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<title>”さくら色トランクに夢つめこんで・・・”</title>
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<description>海外インターンシップの近況報告です☆</description>
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<title>リニューアルのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>今は久々に実家でのんびりしています。</p><p>海外研修も無事終わったということで、さくら色トランクもしばらくお休み。お疲れさま。</p><br><p>今まで海外生活の報告を兼ねてこのブログを書いていましたが、これも終わりにすることにしました。</p><br><p>その代わりに、また新しいブログを立ち上げました。デザインも一緒なのでなんのこっちゃって感じですが、次は<strong><font color="#ff0000">All English</font></strong>...!!!　</p><p>そうでもしないときっと英語忘れていっちゃうから、気合入れて書き続けていきます。</p><p>もちろん、今度は海外で出会った友達への近況報告って役割もあります。</p><br><p>このブログよりは頑張って写真も入れていきますので、よかったらこちらもご覧ください。</p><p><a href="http://ameblo.jp/milcretea/">http://ameblo.jp/milcretea/</a></p><br><p>それでは”さくら色トランクに夢つめこんで・・・”を読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>Best wishes<img height="16" alt="ブーケ１" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" width="16"></p><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 20:47:46 +0900</pubDate>
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<title>無事戻れました</title>
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<![CDATA[ 今、叔母の家にお邪魔してます。日本に帰ったら安心したのか、一気におなか壊しました。<br><br>さて、ヒースロー空港の東京行きゲートには早くも日本人乗務員がいました。日本語で話し掛けられなぜかドギマギ。<br><br>直行便12時間。昼1時出発、朝10時到着。時差ボケ～(+_+)頭がよく働いてません。<br><br>飛行機ではTHE BEATLESを繰り返し聴いてました。やっぱりいいですねー。そうそう今、リンゴがリヴァプールの町興しで頑張ってるみたいです。この前ニュースに出てました。頑張れリンゴ！リヴァプールの星！！<br><br>日本に着いたらなんか変な感覚。<br>ずっと外人さんとして生活してたので、いきなり自分と同じような人がいっぱいいるとびっくりします。<br>反面、日本人がすごくエキゾチックにも見えます。日本語表記もいかにもアジアンな感じ。<br><br>そしてみんな背が低い！あんたが言うかって感じですが。<br><br>ちょっと戸惑ったのが、ヨーロッパでは「Hello」「Thank you」という場面でも日本人が黙っていること。これは渡欧する前から若干居心地悪く思っていましたが、やっぱり慣れられません。<br><br>それとこれは外国から帰ってきたからどうのという問題ではありませんが、いまだに関東弁は耳慣れないのです。何となくキザっぽく聞こえるというか…。<br><br>なにはともあれ、やっぱり母国語はいいですね。しかしなんで日本人はあんなに声のトーンが高くなるんでしょう。ドスのきいた英語よりは聞くと安心します。<br><br>なんだかとっても眠くなってきたので、今日はこれにて。
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 00:29:48 +0900</pubDate>
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<title>イギリスから最後の便り</title>
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<![CDATA[ ついにこの時が来てしまいました。<br><br>昨日はあまりよく眠れませんでした。これは私にとって、天変地異にも等しいことです。よく寝付けないというのも大概レアですが、よく眠れなかったなんて小学生以来ないような？（夜行バスは除く）<br><br>住み慣れた研修地から直接空港に向かうのは、余計に感慨ひとしお。「あぁ離れていっちゃう…」と思ったら、涙で鼻がつーんとしてきました。<br>最初はさくら色スーツケースをよっこらせと運びつつ旅をしてロンドンから空港に向かう予定でしたが、この町にもう一度戻れて良かったです。<br><br>この一週間は、嘘みたいに短かったなぁ。<br>本当は行きそこなった周りの村を訪ねようかとも思ってたんですが、結局毎日美術館に顔を出してました。まあ天気が悪かったのもあるんですけど。<br><br>あ、書きそびれてましたが、おとといの夜は超～美人な学芸員さんのお宅に泊まらせていただきました。雨でもなく雪でもなく中途半端に「みぞれ！」という最悪の天気の中、30分以上歩くのは憂鬱だったのでラッキー。これも最後の思い出ですね。<br><br>この町滞在で、ひとつだけ心残りがあるとしたら、それはアニーちゃんに会えなかったことです。体調がよほど悪かったみたいで、心配です(・_・、)<br><br>さて、この9ヶ月は今までの人生で一番の冒険でした。<br>世間知らずの私が、電車もバスも宿も全部手配してヨーロッパを回れるようになったのはすごい進歩。<br>初めての外国で独り職場に乗り込むのは、まさにテロ行為でした。しかも周りに前例がなかったし(￣□￣；)<br><br>でも、自分は適応力があるんじゃないかと思います。怪我病気ひとつせず、ここまで頑張ってくれた心と体に感謝。大切なのはやっぱり笑顔(^O^)世界共通言語ですよ！<br><br>支えてくれた皆さんにも感謝感謝。みんな、一年前は全然知らなかった世界の人だったのが不思議でしょうがありません。何回も言ってますが、この9ヶ月、人に関して私は誰よりも恵まれてる自信があります。<br>このご縁は一生大切にしたいですね。<br><br>ではまた会う日まで！！！！
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 18:03:03 +0900</pubDate>
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<title>Reduction! ...but</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久々に図書館のPCから書き込んでいます。<br>放浪中は携帯から送っていたので、通信料がちょっと怖いです。</p><p>さて、昨日の引き出し限度額超過に懲りて、日本の口座の方もインターネットバンキングで残高を確認してみました。</p><br><br><p>。。。(^_^<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">)</p><br><br><p>まあ無事に家には着けるでしょう。でも、バーゲンの恩恵に与るのはやめた方がよさそうです。せっかく冬のセールの季節までとどまったのに!<br>１年間無収入はさすが にツライ。最近、自分は吝嗇だなぁって思います。</p><br><p>今日は快晴です。美術館に顔を出して町を散歩でもしようかな。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 21:51:14 +0900</pubDate>
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<title>ただいま〜</title>
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<![CDATA[ 昨日研修地に戻ってきました！もう1ヶ月ぶりなんですね。<br><br>改めて来てみると、ここがどんなに美しい所かってことがはっきりわかりました。<br><br>学芸員さんに「どこが一番お気に入りだった？」ときかれて「ここ！」と答えたら「あらがっかり！」と言われちゃいました。<br><br>何はともあれみんなの温かい出迎えに感動。ただ残念だったのが、アニーちゃんが体調不良でお休みだったことです。<br><br>さて、今日はいいことばかりではありませんでした。<br><br>衝撃だったのが、イギリスで作った銀行口座の引き出し限度額が超過になってたこと。1万円以上払う羽目になってとほほ。図らずも金融機関に初めて借金してしまいました。<br>この口座はこちらであるプロジェクトに協力した報酬のために作ったものです。なので日本の口座とは何も関係ありません。<br>せめてもの幸いは、超過して４日めで気付いたこと、銀行員さんがとっても感じが良かったこと、文化財の中に入れたこと（その銀行は、もともと貴族の社交場だったんです）です。<br><br>で、更に難関が。<br>ずばり帰りの飛行機の予約。もちろん英語です。もともと大、大、大の電話嫌いな私。日本語でもがちごちに緊張するのに、英語なんぞ！昨日何回かトライして挫折。ついにプリペイド携帯の料金分も使い果たしてしまいました。<br><br>そこで、今日は学芸員さんの横で再挑戦。ちゃっかり美術館の電話を使わせていただきました。<br>ああでもやっぱり半泣きでした。何回もかけ直す度に違う人が出たんですが、最低最悪だったのが「だんまり」。向こうは私の英語が拙いことを知ると黙ってしまったんです。 「もしもし？もしもし？」って何回か聞いてやっと「ここにいますよ」と冷たくボソッ。その瞬間「カッチーン！」。怒って電話を切った後、半泣きが本泣きに変わりました。<br><br>9ヶ月もここにいて、美術館で働いて、それなのに飛行機一本も予約できない自分が悔しくてたまらなかったんです。しかもあの馬鹿にした態度！<br><br>その後かけたら今度はインド人男性が出ました。インド訛りが強くてひどく聞き取りにくかったんですが、学芸員さんの協力もあってなんとか予約できました。<br><br>で、日曜日にイギリスを発ちます。成田に着くのは月曜日の朝10時です。いよいよですね(ノ_・。)
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 05:46:07 +0900</pubDate>
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<title>明日ロンドンを発ちます。</title>
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<![CDATA[ いよいよロンドンを回れるのも最後。<br><br>今日はナショナルギャラリーに行ってきました。<br>前にも行ったんですが、全く回りきれてない！<br><br>今日は、前閉まってたヴァン・ダイクのいっぱいある部屋が開いててよかったです。彼の肖像画は明らかに他と違う、何がそんなに違うの？と考えた結果、鼻筋が違うんじゃないかという結論に達しました。<br>「ヴァン・ダイクの鼻筋」。<br><br>頑張ったんですが、やっぱり回りきれませんでした。<br>しかも、私はどうしても時代や場所で贔屓してしまうとこがあるんです。それで、超重要！これを押さえずして帰れようか！っていう作品でも、興味がなければ見逃してしまい、逆に好きな作品は何回も見ちゃう…これは普通かな？<br>ただ、勉強するっていう意味で食わず嫌いは良くないですね(-.-;)<br><br>さて、夜は昨日一緒だった3人組で巷で評判の高い日本食レストランに行きました。いつ行っても人、人、人。これは期待大！<br><br>ですが…敢えて言わせてもらうと、正直不快でした。<br><br>味はよかったです。値段と量もお得な感じ。<br>でも、店員の質はかなり頂けませんでした。<br><br>店員はおそらくみんな日本人。「どうせ誰も理解できないんだから」と思っているのか、日本語で不平不満言いまくり。客の悪口を堂々と言ってる！耳を疑いました。ありえない。<br>でもって外国人に対してはニッコニコ、でも私たち日本人に接する態度は一体？！<br><br>なんだか、日本人の一番悪ーいところを露骨に見せ付けられた気がしました。<br>帰国直前にこんな気分になるなんて。もう最悪(－_－メ)
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 09:22:11 +0900</pubDate>
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<title>あぁ無情</title>
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<![CDATA[ 今日（日付からいうと昨日）は、語学学校の友達と一緒にミュージカル「レ・ミゼラブル」を見に行きました。<br><br>評価もすごく高くて、ロングラン公演なので期待大。しかし…私たち一同さっぱり理解できませんでした。<br>筋が複雑なのに加え、全セリフ歌だったからだと思います。これ本で読んだんだけどなー。だいぶだいぶ昔の話なのでさっぱり覚えていません。また読み直します。<br><br>さて、今日はランチは中華、ディナーは朝鮮と東アジア尽くしでした。どっちもこちらに来て初めてです。<br>やっぱりアジアンはよい！野菜たっぷりなのが嬉しいところ。<br>中華はご飯の椎茸＆チンゲンサイあんかけ。椎茸食べたの久しぶり～o(&gt;v&lt;)o<br>朝鮮の方は、「スンドウフ」とかいうのを頼みました。そういえばある友達が猛烈に薦めてくれたっけ。最高に美味しかったです。唐辛子大好き！朝鮮料理LOVE。<br>ところでその朝鮮レストランのウエイターさんは、みんな眼鏡のヨン様系でした。<br><br>明日も友達とナショナルギャラリーに行ってきます！
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 09:36:04 +0900</pubDate>
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<title>懲りずに夜行バスに乗ったら</title>
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<![CDATA[ 目っ茶苦茶疲れました。ほとんど眠れませんでした。イギリスから大陸に渡るのと、大陸からイギリスに渡るのとでは、全然違います。<br><br>眠れたと思ったら、すぐにバスを出て入国審査。いろいろ聞かれてまたバスに乗り、うとうとしてたらまたバスを出て荷物検査。今度こそと思って再び睡眠モードに入ったら、フェリーに乗り込みバスを出て船内に。仕方なくレストランのソファーで横になり、コートをかぶって寝ようとするも、もう目がさえちゃったよー。やっとこさ眠れそうになったところでドーヴァーに到着。またバスに乗り込み、やっと就寝。でもすぐにロンドンに着きました。<br><br>ロンドンからパリに渡った時はバスの中で審査官にパスポートを見せるだけ、船に乗ってもそのままバスにいたのに。まあイギリスは移民問題を抱えてるから仕方ないっちゃ仕方ないんですけど。<br><br>幸いバス降り場近くのホステルを予約したので、そこから先はすぐでした。きれいで安全そうな界隈です。ホステルには日本人がたくさんいます。「地球の歩き方」にでも載ってるんでしょうか？まだチェックインはできませんでしたが、フロントで寝かせてもらいました。<br><br>ゆっくりすればいいものの、すぐに起きて美術館へ。徒歩圏内のテート・ブリテンに行きました。ターナー賞回顧展に行きたかったので。<br>なかなか面白かったですよ。芸術を審査するって主観が入るから大変ですね。特に現代美術は芸術家、美術館、観客のバランスを取るのがかなり難しくなってるのでなおさら。<br><br>さて、現代美術を楽しんだ後はちょっと古めのも見てきました。今日のMVPはテート的に超ベタですがターナーです。今まで特に気になる存在ではなかったんですが、他に比べて明らかに光り輝いていることに（今更？）気付きました。額から零れ出るような光！あの光を描くのに成功した画家は、一部例外を除いてほとんどいないでしょう。例外っていうのはリューベンスのことです。<br><br>研修ではターナーの水彩やメゾチント版画も直に扱ったので、「この色からしてきっとあれと同じ頃に描かれたんだろうな」なんて思ってました。知ったかぶりな。<br><br>さて、眠いのでもう寝ます。おやすみなさい～。
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 08:28:29 +0900</pubDate>
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<title>ブリュッセルで篭城中。</title>
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<![CDATA[ 今、ブリュッセル北駅のファーストフード店にいます。バスの出発までまだ2時間以上。暇ぁ～。<br><br>今日はさすがにお疲れモード。友達といる間は元気だったんですが、一人になると疲れがどっと出てきました。<br><br>さて、今日はブリュッセルに振り回されました。まず、電車のシステムがよく解らない。あれ、チケット買っても買わなくても電車に乗れちゃう？駅で迷うし、トラムに乗ったら訳のわからん所に行っちゃったし、駅に戻ったら電車遅れちゃってるし、なにさ！ってぷんぷんしてました。<br><br>やっとのことで中央駅に着いたら雨。晴れ女の雲行きが怪しくなってきました。で、お決まりのLost my way。ここどこー？<br><br>とりあえず食欲はなかったけどスープを食べました。店員さんの感じは良くなかったんですが、その半分はムスーっとしてた私の責任です。<br><br>infoセンターに行って地図をgetするもよくわからず。足は濡れていよいよ冷たし。石畳が痛いー。<br><br>苦闘の末に王立美術館に着いたら、既に閉館2時間前。しかもチケット売り場は長蛇の列。リューベンスハウスの悪夢再び？<br><br>それでも何とかリューベンス展に駆け込みました。リューベンス…いいんだけど疲れてる時に見るもんじゃないよ。。。<br>展覧会はとても「頭のいい」作りでした。一つ一つの作品に関わる着想源や数々の素描、版画なども展示されてて、画家の思考回路が誰にでも理解しやすいようになってました。並べ方もなかなか頭よかったです。見覚えのある作品がわんさかあって「ほほー興味深い」と思いつつも、最後の方は意識が朦朧としてました。<br><br>図録買おうとショップに行ったら、欲しかった他の展覧会の図録も発見。よし2冊買うぞと手に持って値段見て「impossible(-_-メ)（すごい不機嫌顔）」。重過ぎ。運べない。日本に帰ってからネットで買います。<br><br>その後、駆け足で19世紀コーナーへ。ベルギー象徴派、なにげに好きなんです。ちょっと毛色の違うものを見てリフレッシュ。閉館時間になったので、さてワッフルでも食べるかと元気よく石畳を歩いてたら…水溜まりを踏みました。ムスー(-_-メ)<br><br>雨が降ってたのでお店の中で食べられる所を探した結果、「ダッツにしちゃう？」<br>ハーゲンダッツに入りました。日本にもあるけど。ワッフルwithアイスをオーダー。せっかく頼んだアップルクランブル味がなかったので、他のにしました。ちなみにワッフルはブリュッセル風ではなくリエージュ風でした。とても美味しかったんですが…スイーツ後お決まりの罪悪感。<br>「こんなに食べちゃったよ…」<br>しかもアイス2種類にしちゃったので高っ！<br><br>罪悪感解消のために、そこから北駅まで歩きました。狂ったように早足で。端からみるとちょっと恐いかも。途中でデパートに寄ったりして最大限の努力はしたんですが、時間は潰せませんでした。ていうか疲れた。。<br><br>で、ここにいる次第です。エスプレッソ頼むつもりだったのに「カプチーノ」という言葉が口をついて出てきました。<br>やれやれ、あと一時間半か。
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 05:20:30 +0900</pubDate>
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<title>さようならオランダ</title>
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<![CDATA[ 昨日の夜は、オランダ人の友達の家に泊まらせてもらいました。<br><br>彼女は私と同じように日本の美術館にインターンで来てて、その関係で知り合いました。あの頃は私は全然英語が話せなくて会話が繋がらなかったなぁf^_^;<br><br>お互い立場が同じなので共感することも多くて、話が弾みました。でも、お気楽日本人が島国に渡るのと、アクティブな大陸人が島国に乗り込むのとでは全然カルチャーショックの度合いが違うと思いました。イギリス人はそりゃはっきり物を言いますが、結構日本人に似てるとこも多いんです。対して、イエス／ノーをはっきり言うヨーロッパ人が日本で戸惑うのは想像に難くないです。<br>私は元々、嫌なことはさっぱり忘れるタイプなので、「ノー」をきっぱり言う生活は別に苦じゃありません。かえって楽。<br>日本人の二重人格と後腐れは、私も苦手です(+_+)<br><br>まあそれはいいとして、昨日は動物園に行きました。疲れてたので、動物たち見てのほほんとしたかったんです。動物園行ったの何年ぶりやろう。のほほんとするつもりが、二人ともジャングルでエキサイトしてました。<br><br>オランダの食にも再チャレンジしましたよ。魚の丸喰い。ぬめってますが、うん、私は好き。鰻の燻製も美味しかったです。やっぱりシーフード最高！朝はチョコレートトッピングのトーストを頂きました。なかなかいけるやん、オランダ。<br><br>今、またブリュッセルに向かってます。どうしても行きたいとこ逃したので。で、また懲りずに夜行バスでロンドンに戻ります。ロンドンでは、日程が合えばロイヤルアカデミーの教授と会う予定です。やれやれどうなることやら。
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 18:33:25 +0900</pubDate>
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