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<title>トーキョウパトロール</title>
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<description>ときどき東京以外も。</description>
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<title>summersonic2011　どようび</title>
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<![CDATA[ CEREBRAL BALLZYTHEとPRETTY RECKLESSは<br>かなり観たかったけど、体調がいまいちで出遅れた。<br>初めてレッドブルを買って飲んで出発。<br><br>●BETA WOLF(R)<br>全然予定してなかったのに、メタリックな音と素敵なルックスに惹かれて<br>前に行ったらやっぱりいた友人に声かけられた。<br>日本を心配してくれてるコメントが素直でいい子だなぁと思いました。<br>やっぱりあの変なタンクトップは流行っているんだと確信。<br><br>CAGE THE ELEPHANTは思ったほど惹きつけられず。<br>Perfumeの混雑を恐れてGUSHに行ったら、<br>人がいなすぎてインストアみたいなノリで全部鑑賞。<br>道が混む前に移動、の途中にたまたま<br>あやまんJAPANを観てしまい結局混雑に巻き込まれることに。<br><br>●THE TING TINGS(M)<br>ビール1杯。暑い･･･。<br>またしてもヒット曲から演奏していくドヤステージは圧巻でしたが<br>眠くなってきたので半分観てバスでメッセに戻る。<br><br>MILES KANEをチラ見してから、今年も他の屋台に目もくれず中トロ丼に並んだ。<br>中トロ丼を食べてる間はMUTEMATHを観た。<br>またバスで海へ移動。<br><br>●VILLAGE PEOPLE(B)<br>この日会った友達たちが、観る観ると連呼してくれたおかげで<br>私もあの幸せな空間をひとつ逃さずに済みました！すばらしー。<br>今年のビーチは丘から観られなくてちょっと残念だったけど、<br>そろそろこあのくらいのタダソニ対策はしてもいいかな･･･。<br><br>●BEADY EYE<br>ここからずっとアリーナ。<br>思ってたよりずっと良くて、<br>「だから早く仲直りすればいいのに」とか言えなくなったのが悔しかった。。<br>ちゃんと声も出てたし、ヤル気が感じられたリアムかっこよかったなぁ。<br><br>●THE STROKES<br>待ってる間の湿気がすごくてくらくらしたけど、<br>後ろのお兄さんたちの会話が面白くて助かった。<br><br>●KOЯN<br>こんなに人気あったのか！の埋まりっぷりに感動した。<br>もっとネガティブなイメージがあったので、楽しそうな姿を見直しました。<br>この日最後のビールと一緒にいい締めでした。<br>THESE NEW PURITANSを眺めながら満足の帰路。<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-11108350930.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 23:29:17 +0900</pubDate>
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<title>FUJI ROCK FESTIVAL'11　にちようび</title>
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<![CDATA[ 雪ささの湯は噂どおり空いててラクチンでした。<br>雨なので、温泉あがりにテントで酒気帯びゴロゴロというイケナイ日曜の午前を満喫。<br><br>●GLASVEGAS(G)<br>日曜の昼らしいステージでまったり。<br>あの変な形の服は前日incubusのブランドンも着ていた。<br>欧米のムキムキマンの間で流行っているのかしらん。<br><br>オアシスに戻る橋ですれ違った人の鮎がおいしそうだったので、<br>鮎の塩焼きとビールで8年ぶりのちと老けたTHE KILLS(G)。<br>BRITISH SEA POWER(W)の緑のステージングを懐かしみながら移動。<br><br>●なぎら健壱&amp;OWN RISK(O)<br>歌唱力、MC、インパクト、予想以上にすばらしかった。<br>と、観てた人みんな思ったと思う。<br>「今こんな曲やるの私だけでしょうか」と演奏した復興節ですが<br>ｿｳﾙﾌﾜﾗｰﾓﾉﾉｹｻﾐｯﾄでお馴染みなので全部歌えて熱かった。<br><br>♪酒を飲んで忘れちまえ～<br>ってなぎらの歌通り、これを最高潮にしばし記憶薄い。<br>期待したNO AGE(W)はまあまあで、加藤登紀子(O)は気付いたら横になって寝てて最後の1曲。<br>仕方ないのでまた寝て、CORNERSHOP(H)の45を背に移動。<br><br>●斉藤和義(W)<br>今年はロックモードのせっちゃんでした。ちょっと曲が少なかったけど楽しかった。<br>ustreamではｱﾙﾌｧﾍﾞｯﾄで歌った社名も、ちゃんと言ったし。笑<br><br>●YMO(G)<br>正直あなどっていました、、昔の人かと。。<br>バトルスよりかっこよかったー。（特にやっぱり幸宏）<br><br>完璧なCAKE(W)から欲張ってTHE NEW MASTERSOUNDS(O)に行って食べた<br>カルバサ（ロシアの黒豚腸詰）がめちゃくちゃおいしかった。<br>THE CHEMICAL BROTHERS(G)の前方で光りものを光らせて踊り一旦力尽きる。<br>WILCO(W)を心地よく観ながら食べた、ところ天国の最終日限定丼の<br>予想外のおいしさに五感幸せの寝オチ。<br><br>つるつるになっていたTHE MUSIC(G)と盛り上がりを観て<br>REMを観たいなぁと心から思った。<br>パレスで踊って、岩盤前の友達たちに挨拶して、またパレス。<br><br>●BIG WILLIE'S BURLESQUE(ﾊﾟﾚｽ)<br>今年はストリップも前方で超満喫。来年も観たい！<br>夜中のパレスは日本じゃないみたいで一番フェスっぽくて、大好きです。<br><br>けっこう元気なまま就寝3時。<br><br>★★★★★<br><br>げつようび<br><br>午前中の苗場温泉は、内湯と外湯合わせても<br>私含めて3人というのんびり具合でした。<br>お天気の下ネバネバ丼を食べて、テントをたたみ、また来年。<br>ドクター・モリの看板見逃した？！と思ったら無くなったようで、ちょっと寂しかったな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10986883275.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 23:29:38 +0900</pubDate>
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<title>FUJI ROCK FESTIVAL'11　どようび</title>
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<![CDATA[ 7月30日（土）2日目<br><br>始発の新幹線で歴史的豪雨の新潟へ。 <br>「在来線は一本も動いていません」の車内アナウンスがつらかったけど <br>湯沢に近づいたら動き始めた旨が告げられて少しだけほっとした。 <br>7時半、並ぶこともなくシャトルバスにさくっと乗車。 <br><br>初めての完全DIY（ひとりキャンプ）にして雨！ <br>でも入口至近のレディースサイトの平らなすき間にうまいことテント建設できちゃった。 <br>エチゴビールで乾杯。 <br><br>●FOUNTAINS OF WAYNE（G） <br>勝手に若者と思っていたら、おじさん達で驚いた。でもますます好きになった。 <br>みんなSTACY'S MOMが大好きね！モッシュピットで合唱。 <br>終わってアヴァロンまで散歩。サワディーのグリーンカレー＆スタミナ盛りを食す。 <br><br>●G LOVE&amp;SPECIAL SAUCE(G) <br>いつでもG LOVEは楽しいけど晴れてたら最高だったのにな、と座って飲みながら鑑賞。 <br>途中から観たBEST COAST(R)はちょっと想像に物足りなかったので、退出。 <br><br>●OBRINT PAS(O) <br>予想以上のお祭りバンド！前半は体力ためて後半は前で踊って楽しんだ。 <br>NO NUKE、って言っちゃったよ彼らも。 <br><br>岡林信康(F)、星野源(A)、THE GET UP KIDS(W)、BATTLES(G)、 <br>DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(O)をかじり見散歩して、 <br>奥地に行ってみたらこの時間は寂れたキャバレーみたいになっていた。 <br><br>TODD RUNDGREN(F)をごはんタイムにしようと思った人は多かったらしく、 <br>ヘヴン屋台はどこも長い列でご飯切れ続出の厳しい戦い。 <br>諦めて座って観てたら寝ていた。 <br>トッドラングレンの風貌は野坂昭如のようだ。 <br><br>結局、向こう岸のASIAN DUB FOUNDATION(W)を聴きながら <br>ところ天国の川辺でハイジカレー（オマケたまご付）を食す。 <br>体力が限界かつincubusを前方で本気で観たかったため、 <br>FACESを諦め食後はWIDESPREAD PANIC(F)を <br>すごいなあとぼんやり眺めて過ごすことに。 <br><br>●INCUBUS(W) <br>ずっと雨と曇りだったのに、なんと星が。山の天気は不思議。 <br>苗場で星を見たのは数年ぶりのような気がしました。 <br>レッチリのような進化をしたインキュバスは <br>フジのロケーションにぴったりでとてもとてもよかった。 <br>帰ってすぐ新譜買っちゃったもんね。単独できてくれないかなぁ。 <br><br>もうダメだ、と重い足をひきずりつつ <br>岩盤ブースの前でOBRINT PASをもう一度鑑賞。 <br>おかげで就寝、2時。<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10986880415.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 23:26:33 +0900</pubDate>
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<title>第14回文化庁メディア芸術祭</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110216/00/museum777/26/08/j/o0320045411052642406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110216/00/museum777/26/08/j/t02200312_0320045411052642406.jpg" alt="$トーキョウパトロール" width="220" height="312" border="0"></a><br><br><br>今年で14回目になる文化庁メディア芸術祭。<br>近年は激混みで、有休をとって行ったこともありましたが、先端技術ショウケース以外ピンとくるものが年々減ってきてました。<br>しかし！今年はとても楽しかったです。<br>一時期、私の苦手なCGゲームばっかり･･･と思っていたけれど、今年はデジカメやタッチパネルなどのガジェットの進化でわくわくする映像作品がたくさんありました。<br>以下、気にいったものを箇条書きで。<br>それにしても、参加もそろそろ10回目くらいでクリエーターさんは同世代になってきてるのに、いまだに何もクリエイトしていない私。。<br><br><br>アート部門<br>「10番目の感傷」<br>先日書いた、ICCで観たLED汽車の展示！私の中では2展通して一番のお気に入りです。<br><br>「The EyeWriter」<br>目の動きだけで絵が描ける装置。映画『潜水服は蝶の夢を見る』を思い出しました。<br><br>「NIGHT LESS」<br>Googleストリートビューだけでつくられたロードムービー。そんなことは知らずに観入ってました。<br><br>「駅前図鑑 スリーディー！」<br>飛び出す絵本の要領で、飛び出す駅前写真。以前テレビでも見ました。駅前のにぎやかさも混沌も、掌サイズに収まってしまうとこぢんまりかわいらしいです。<br><br>エンターテインメント部門<br>「無限回廊 光と影の箱」<br>PS Moveの影絵パズルゲーム。ヒトが参加して完成するインタラクティブ「アート」じゃなくて、アートのような影絵遊びを誰でも楽しめるエンタテインメントに落とし込んでるのがよりワクワクしました。<br><br>「アルクアラウンド／サカナクション　MV」<br>http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec<br>ピタゴラスイッチみたいです。<br>先日プラネタリウムの展示で星の配置を色々な角度から見て、「ほらこっちから見ればオリオン座です」なんて言われて2D頭の私は新鮮に感じたけど、バラバラな断片が組み合わさってひとつの文字に見えるこのMVの技法も同じ。やっぱりクリエイターさんって柔軟な3D思考回路なんだなあと感心しました。監督の関和亮さんはPerfumeのアートワークも担当してる人なんですね。<br><br> 「iPad magic」<br>http://www.youtube.com/watch?v=cbI0r0CIT18<br>居酒屋でiPad（の裏）からタバコの箱を出してもらったことがありましたが、マジックのバリエーションがこんなにあったとは知りませんでした。<br><br>アニメーション部門<br>「四畳半神話大系」<br>全部録画してあるのについ見入ってしまいました。もともと原作者の森見登美彦が好きなんですが、ここでは名前は出ていないんですね。<br><br>マンガ部門<br>「孤高の人」読んでます。面白くなってきました。<br>「レッド」パソコンのデータ原稿って初めて見たかも。<br>「うちの妻ってどうでしょう？」閲覧コーナーで読みこんでしまいました。<br><br><br>国立新美術館<br>■会期 2011年2月2日（水）～2月13日（日）<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10802692029.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 23:58:25 +0900</pubDate>
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<title>チェーホフ？！　哀しいテーマに関する滑稽な論考</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110213/02/museum777/8a/1a/j/o0250035511045076227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110213/02/museum777/8a/1a/j/t02200312_0250035511045076227.jpg" alt="$トーキョウパトロール" width="220" height="312" border="0"></a><br><br>昨年あたりから、ロシアに興味を持つようになりました。<br>ロトチェンコのポスターをきっかけにロシア・アヴァンギャルドへ、歴史へ、ドストエフスキーへ、ゴーゴリへ、はたまたツングースカの大爆発なんかも。<br>全然不勉強でまだ表面的に漠然としかわかっていませんが…。<br><br>この舞台を知ったきっかけは、twitterでの某作家さんのつぶやきでした。<br>チェーホフって太宰治の「斜陽」で出てきたなあくらいの知識だし、舞台も初めてで躊躇しましたが、作・演出のタニノクロウさんの「作品をつくるまでチェーホフを知らなかった」とのコメントになんだか勇気づけられてチケットをとったのでした。何事も興味を持ったらまずは第一歩だと、不勉強な自分に言い訳しつつ。<br><br>さて、感想。<br>言葉がみつかりません。<br>劇の最中、浮かんでは消えてしまった単語が整理できなくて、芸術を言葉で表現する難しさ（不毛さ？）と自分の語彙の貧困さの悩みにあらためて直面することになりました。。<br>複雑すぎて大人になってからは無意識にあまり使わないようにしていた思考回路を、刺激したような感じです。<br><br>…とにかく知覚的にすばらしい時間を過ごせたということ。<br>終演後いただいたレジュメを読み、ああこういうことだったのかと理解して、二重に楽しめました。<br>二歩目へ向けてもうちょっと頭を整理しなくては。<br><br><br>東京芸術劇場 小ホール1<br>■日程<br>2011年1月25日（火）～2月13日（日）<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 02:19:35 +0900</pubDate>
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<title>ヒア　アフター</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110209/00/museum777/17/ff/j/o0400056011035904443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110209/00/museum777/17/ff/j/t02200308_0400056011035904443.jpg" alt="$トーキョウパトロール" width="220" height="308" border="0"></a><br><br><br>監督クリント・イーストウッド、製作総指揮スピルバーグ、テーマは「死」、前評判は微妙？！とのこと。<br>試写会に行ってきました。<br><br>生死の境を彷徨って見た死後の世界を忘れられない女性。<br>霊と交信できてしまう能力を負い目に感じる男性。<br>事故で亡くした兄弟に会いたい少年。<br>時々挿入されるスピルバーグ風味の津波！爆発！等にびっくりしつつも、3つのストーリーは割と淡々と進み、最後の交差が結びになります。<br><br>崇徳天皇の怨霊とか、諸星大二郎の妖怪ハンターとか<br>アニミズム的な魂の存在の不思議には興味があるのですが、身近な「ヒト」に関しては千の風になってみんなの心にいるもの以外にはあまり興味がない私にはあまりピンとこないまま「えっもう終わり？」となりました。<br>映画館じゃなかったため、作品に集中できなかったせいもあるのかも？<br><br>いつものイーストウッド作品なら<br>最後のシーンから先の物語を半分くらい描いていたのではないでしょうか。<br>また、歳をとったからこういう作品が出来たというなら<br>グラン・トリノのほうがおじいちゃんの年の功らしい気がしました。<br><br>イーストウッドさんの次回作を噂される「スタア誕生」リメイクはビヨンセ主演になるとか。<br>いずれにしても、やっぱり楽しみです。<br><br><br>■2011年2月19日(土)より全国公開<br>
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<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 00:51:36 +0900</pubDate>
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<title>博物館に初もうで/本館リニューアル記念 特別公開　―これは特別展か？―</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110124/23/museum777/e1/e6/j/o0123016611003925895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/23/museum777/e1/e6/j/t01230166_0123016611003925895.jpg" alt="$トーキョウパトロール" width="123" height="166" border="0"></a><br><br><br>今年から「総合文化展」に名をあらためたトーハクの平常展。<br>いつも企画展のあと寄ってすぐ閉館時間になってしまううっかりパターンが王道でしたから、<br>特別公開がすごい！との噂を聞きつけて、絶好のタイミングで美術館に初もうでしました。<br><br>干支の兎コレクションは今年も種類の多さに驚きました。<br>うさぎ耳かぶと（金茶糸素懸威波頭形兜）には「萌え系？」なんて女性の声も。<br>狩野永徳「檜図屏風」の幹の迫力には圧倒されました。<br>大人気の尾形光琳「風神雷神図屏風」の横で、意外と落ち着いて見られた<br>伊藤若冲「松梅群鶏図屏風」のおなじみ鶏とふくふくとしたひよこのかわいいこと。<br><br>当日見られた4館全てをまわるには、やはり最後は駆け足のうっかりパターンで、<br>またしても、次回はもっと早く来ようと思うのでした。<br><br>なお1/18～3/31まで、音声・動画ガイドがプログラムされたスマートフォン<br>「とーはくナビ」が無料で借りられるようです。<br>また、同じく現地で法隆寺宝物館ガイドになるアプリと、<br>全国4つの博物館の文化財が手に取るように見られるアプリ「e国宝」が<br>先日iPhoneでリリースされたようです。<br>うらやましい。。Android版も早くリリースしてください！<br><br>■会期<br>博物館に初もうで　2011年1月2日(日)～1月30日(日)<br>特別公開　2011年1月2日(日)～1月16日(日)　※終了しました。スミマセン<br><br>東京国立博物館<br>東京都台東区上野公園13-9<br>■アクセス<br>JR上野駅公園口、または鶯谷駅下車 徒歩10分<br>東京メトロ　銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分<br>京成電鉄　京成上野駅下車　徒歩15分<br>■開館時間 <br>9:30～17:00(入館は16:30まで)<br>■休館日 <br>月曜日（祝日の場合は翌日）<br>年末年始（12月28日～1月1日）     <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10778828085.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 23:31:29 +0900</pubDate>
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<title>みえないちから/オープン・スペース2010</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110124/00/museum777/cf/bd/p/o0800047111001969129.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/00/museum777/cf/bd/p/t02200130_0800047111001969129.png" alt="$トーキョウパトロール" width="220" height="130" border="0"></a><br><br><br>「この世界にあるものすべてには精霊が宿っており、それはものを振動させることで聴こえるようになる」<br>（オスカー・フィッシンガー）<br><br>ハウス系のVJのような映像、ピタゴラスイッチのような装置。<br>レーザー光をフラスコ内部から当てた光の反射にはウットリです。<br>物理学を知っていたらさらに楽しめるのかな、と文系の私は思いました。<br>録画・録音した映像・音楽は別空間＝幽霊、という発想は面白かったです。<br><br>今年のオープン・スペースで一番楽しかったのは、先端にLED電球を付けたレール電車が真っ暗な部屋を走り、まわりのアイテムの影の景色で、まるで自分が電車に乗っているように感じられる展示でした。<br>アイテムは鉛筆、洗濯ばさみ、ガチャガチャのケースなど身の回りにあるものばかり。<br>生活用品もこんな視点で遊べるんだ、とわくわくさせてくれる宅録アートっぷりがとても気に入りました。<br>ざるの影の中を通るときは歓声があがっていたほど。<br><br>「みえないちから」は企画展なので有料ですが、通年無料でこんなに楽しめるオープン・スペース。スバラシイ。<br><br><br>■会期<br>「みえないちから」2010年10月30日（土）～2011年2月27日（日）<br>「オープン・スペース2010」2010年5月15日（土）～2011年2月27日（日）<br><br>NTTインターコミュニケーション・センター［ICC］<br>〒163-1404　東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階<br>■アクセス<br>京王新線「初台駅」東口から徒歩2分<br>■開館時間<br>午前11時—午後6時（入館は閉館の30分前まで）<br>■休館日<br>月曜日（月曜が祝日の場合翌日），年末年始（12/27—1/4），保守点検日（2/13）<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10777871204.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 00:33:28 +0900</pubDate>
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<title>帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110122/23/museum777/70/a1/j/o0224032010999424378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110122/23/museum777/70/a1/j/t02200314_0224032010999424378.jpg" alt="$トーキョウパトロール" width="220" height="314" border="0"></a><br><br><br>昨年の伊藤若冲展あたりからブレイク中？の千葉市美術館です。<br>館内の案内板にも作品の小さいコピーが貼ってあって、遊び心を感じました。<br>チラシにある若冲のだるまさんと象さん、それから<br>欧米人が好きになった日本画とはどんなものだろう？と興味を持ち行ってみました。<br><br>説明文には「2005年のハリケーン・カトリーナからの被害を免れた」とありますが<br>学芸員さん曰く修復凱旋(?)帰国だそうで、<br>なるほど確かに「お帰りなさい」といいたくなるような作品ばかり。<br><br>日本画というと、だいたい水墨画や浮世絵をイメージして<br>なんとなく一度頭で考えないと良さが理解できないなぁと思っていた私ですが、<br>ひと目で惹きつけられる若冲に出会ってから俄然日本画って面白い！と思うようになりました。<br>ギッターコレクションでは、おなじみ若冲の動物たちに加え<br>南天棒の僧の行列、仙厓の布袋さんなど更なるゆるキャラたちが<br>私と日本画をどんどん身近なものにしてくれました。<br><br>そんな禅画熱が高まる中、学芸員さんが熱く語っていた白隠慧鶴の教えも気になり、<br>京都のとある宿坊で谷文晁の襖絵が見られると聞けばまた京都に行きたくなり、<br>ギッターさんたちのおかげで和の心が刺激されたのでした。<br>灯台もと暗しですね。<br><br>■会期<br>2010年12月14日（火）～2011年1月23日（日）<br><br>千葉市美術館<br>千葉市中央区中央3-10-8<br>■アクセス<br>JR千葉駅東口より 徒歩約15分 <br>■開館時間<br>午前10時－午後6時 （入場は午後5時30分まで）<br>金・土曜日は、午後8時まで開館 （入場は午後7時30分まで）<br>■休館日 <br>毎月第１月曜日（祝日の場合は翌日）<br>年末年始（12月29日－1月3日）<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10776659307.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 23:02:21 +0900</pubDate>
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<title>ホキ美術館開館記念特別展</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110117/23/museum777/48/05/j/o0240018010989876763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/23/museum777/48/05/j/t02200165_0240018010989876763.jpg" alt="$トーキョウパトロール" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="1"></font><br>2011年最初は、昨年秋にオープンした千葉県のホキ美術館に行ってきました。しょっぱなから東京じゃありませんが…<br><br>大きな望遠鏡みたいなシンプルな建物は、隣接する昭和の森と住宅街の間にとても似合います。ちなみに私は懐かしのザウス（室内スキー場）を思い出しました。<br><br>写実絵画専門だけに「光」にこだわっている造りも見ものです。環境を生かした回廊型の地上1階は自然光が入りますし、天井のLED照明も天の川みたいでかわいらしい。<br>リラックスするのか、みなさん感想を小声で話し合いながら鑑賞。本来はルール違反かもしれませんが、そんな親しみある雰囲気もこの美術館らしくて気に入ったところです。<br><br>デジタルの現代に描かれたものだからこそ、写実絵画の細部や陰影を新鮮に感じました。<br>映像や写真は3Dの技術が進んでますが、解像度が高くてすごくきれいなものは2Dでも飛び出して見えることがあります。絵画も同じなんだなぁと思いつつ、どちらにも対象を忠実にうつすことの追求の美学を感じました。<br>あまりにも精巧で、絵葉書にすると写真にも見えてしまいますから、まさに美術館でなければ観られないものと思いました。<br><br>当日はたまたま保木館長がいらっしゃって、帰りにご挨拶するとおだやかに応えてくれました。<br>お金持ちがみんなあんな雰囲気のひとだったらいいのに…と思いながら帰路についたのでした。<br><br><br>■会期<br>2010年11月3日～2011年5月22日<br><br>ホキ美術館<br>千葉市緑区あすみが丘東3-15<br>■アクセス<br>東京駅から電車で50-60分：JR横須賀線・総武線 千葉駅乗換、あるいはJR京葉線 蘇我駅乗換、JR外房線土気（とけ）駅下車<br>土気（とけ）駅からバスで5分（徒歩20分）<br>千葉中央バス南口3番乗り場から「あすみが丘ブランニューモール行き」で「あすみが丘東4丁目」下車<br><br>■開館時間<br>月･水･木･土 /10：00～18：00　金 /10：00～19：00　日･祝 /10：00～17：00<br>
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<link>https://ameblo.jp/museum777/entry-10771732668.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 23:14:41 +0900</pubDate>
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