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<title>Musicology 101</title>
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<description>NY在住の管理人が、好きなアーティストや音楽に関連した洋服の紹介をしています。よろしくおねがいします。</description>
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<title>シャロン・ジョーンズ</title>
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<![CDATA[ ダプトンレコードズというNYにある小さなソウルとファンクをメインとして扱っているレーベルをご存知だろうか？<br><br>このデジタル時代にアナログテープで録音された音楽をレコードにプリントして販売している。しかも録音のスタジオは何の変哲も無いアパートを改築したもの。<br><br>詳しくはこちらのビデオでとりあえず。<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4wmdDYUFfMM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/4wmdDYUFfMM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br><br><br>所属のアーティストはシャロン・ジョーンズ、ダップ・キングス、リー・フィールドズ、ブドス・バンドなど。リー・フィールドなんて、歌声がジェームズ・ブラウンにしか聴こえないんじゃないの？ってくらいソウルフル。でも彼よりももっとすごいのが、シャロン。<br><br>彼女とダップ・キングスの音楽は本当にモータウン時代　（もしくは６０年代後半）の本物のソウルを彷彿させる。今の時代、彼女の様に太い声を持つ歌手は人種を問わず沢山いる。でも彼女の様に一つ一つの音をきっちりと、そして丁寧に感情を込めて歌いこなせる歌手はごくわずかだと思う。それに彼女の人柄は本当にすばらしい。<br>私の友人がブルックリンのクラブで催された彼女のイベントに行ったとき、彼女は自分のショーの後に疲れたそぶりなど一切見せずにファンの方と交流を深めたり一緒に一晩中ダンスをしてくれたそう。<br><br>最近ではアメリカのサタデーナイトライブに出演したときの映像がこちら（アメリカのhuluというテレビ番組をインターネット視聴できるサイトに接続されます）。<br>http://www.hulu.com/watch/124870/saturday-night-live-michael-buble---baby-youve-got-what-it-takes<br><br><br>この日のゲストはマイケル・ブブレで、シャロンがデュエットの相手に選ばれたのですが、はっきり言って、彼の歌が不安定で子供みたいに聴こえるのです。マイケルも本当に歌は上手なんだけど、シャロンがうま過ぎて．．．っていうかんじ。それにマイケルのマイクパフフォーマンスも微妙。<br><br><br>何はともあれ、本物のソウルを聞きたいけどどこから攻めて行けば解らないという人には絶対におすすめです。<br>最後にシャロンとダップ・キングスの代表作"100 Days, 100 Nights"をどうそ。<br>そして彼らの４月発売のアルバムから先駆けて発表された１曲がここから聞けます。<br>http://www.atozmedia.com/common/soundcard/widget/dap019/<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8ouI5KcyHfE&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/8ouI5KcyHfE&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>ブログランキングに登録してみました。<br>宜しければ、１クリックお願いします。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?982424"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_24.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<link>https://ameblo.jp/music-101/entry-10467445033.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 08:27:13 +0900</pubDate>
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<title>J Dilla</title>
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<![CDATA[ J Dilla <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100211/13/music-101/52/bf/j/o0400048410409810021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100211/13/music-101/52/bf/j/t02200266_0400048410409810021.jpg" alt="Musicology 101" border="0"></a><br><br><br>James Dewitt Yancey<br>1974年２月７日生まれ<br>2006年２月１０日没<br><br>アーティストネームであるJ Dilla、または、Jay Deeとしての方が知られているのではないでしょうか？<br>彼はデトロイト出身のアメリカのグラミー賞にノミネートされた事もあるレコードプロデューサーでした。<br><br>彼を題材としてピックアップしたのはまぎれも無く、今日が彼の命日だからです<br>（アメリカ時間だとまだ２月の１０日）。<br>まずはおすすめのこちらの曲<br>J Dilla "Think Twice"<br><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3Z2vMBuOxFM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/3Z2vMBuOxFM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></object><br><br><br>90年代からMPCを使い始めて沢山の有名人にプロデューサーとして楽曲提供や様々なプロジェクトを手がける様になる。代表的なアーティストはジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)やファーサイド(Pharcyde)やDe La Soul, Basta Rhymes, Q-Tipなどなど。<br><br>２０００年、Slum VillageのFantastic, Vol.2（メジャーレーベルからのデビュー）の発売を皮切りにMCとしての活動も始め、エリカ・バドゥーやコモンと行った歌手と働き始める。<br>２００１年に発売したソロとしての初のシングル"Fuck the Police"がイギリスのレコードレーベルBBEの"Beat Generation"シリーズのきっかけとなる。<br><br>２００２年にはMadlibとのユニットJaylibを結成。２００３年に同ユニットからChampion Soundというアルバムをリリース。２００４年にL.A.に移住しMadlibとのツアーを開始。<br><br>この頃から体調を崩し、体重の激減などが公の場で見られる様になる。特に２００５年のヨーロッパツアーでは車いすに座りながらパフォーマンスを行いました。長い闘病生活の末に４年前の今日、彼は全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患の一種が原因となり心停止で無くなりました。<br><br>彼の死後は残された二人の娘や長い闘病生活を精神的にも経済的にも支えてきたDillaのお母さんに対するチャリティー目的でアパレルの販売がStones Throwなどを通して行われてきました。というのも、彼の闘病生活の為に彼のお母さんが政府からの経済的な支援を受けて、その負債がかなりの額になってしまった事や彼の資産が一時的に凍結されていたのです。<br>彼の二人の娘さんは政府からの低所得者に対するサポートで暮らしていました。（今現在は不明です。）<br><br>無くなって４年が経っても未だに彼はトップのビートメーカーです。沢山のアーティストに彼のビートがサンプリングされ続けています。<br><br>彼がまだ生きていたらどんなに嬉しい事か。<br>最後にStones Throwのチャリティー目的で販売されているｔ－シャツのリンクを張っておきます。他にも彼についての記事や新しいStussyとのコラボ企画なども閲覧可能なので興味のある方はどうぞ。<br>http://www.stonesthrow.com/store/men-s-tshirt/stones-throw-x-parra/raise-it-up-for-ma-dukes<br><br><br><br>info from wiki, emusic, and stones throw
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:45:16 +0900</pubDate>
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<title>Masada</title>
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<![CDATA[ Masada <br>マサダ<br><br>サックスプレーヤー兼作曲家のジョン・ゾーン率いるミュージックグループ。<br>毎回同じメンバーで演奏という事ではないようです。<br>９０年代初頭から活動し始める。<br>マサダとはグループの名前でもあり、同時に５００以上の比較的短い曲を集めた歌集でもある。各曲、決まったルール（五線譜の数、音階、モード）が用いられ、どんな小グループの楽器でも演奏できる様になっている。<br><br>元々、マサダとは古代ローマユダヤ属州時代の要塞の跡地を意味する事もあり、マサダから発信される楽曲はヘブライ語のタイトルが付けられ、カバーはユダヤ教のイメージをモチーフにしたものが用いられている。<br><br>ゾーン氏のルーツが全面に押し出されているプロジェクトだと思います。<br>彼自身、マサダのアイディアは今日を生きるユダヤ教の人々への音楽と述べています。<br><br>マサダ、第一弾アルバムの中から"Bith Aneth"<br><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5n879SkWSlk&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x2b405b&amp;color2=0x6b8ab6&amp;border=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5n879SkWSlk&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x2b405b&amp;color2=0x6b8ab6&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></object><br>そして近年マサダプロジェクトの中でも一番活動が活発的なElectric Masadaのイスラエルで行われたフェスティバルの模様。<br><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B4Z96YfHbeM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6&amp;border=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/B4Z96YfHbeM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></object><br><br>ゾーン氏のハンドサインと何を話しているのかが非常に気になります。<br><br>Info from Wikipedia
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<link>https://ameblo.jp/music-101/entry-10455203295.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:09:53 +0900</pubDate>
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<title>Sylvie Courvoisier</title>
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<![CDATA[ Sylvie Courvoisier<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/11/music-101/67/a4/j/o0800052510405696306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100208/11/music-101/67/a4/j/t02200144_0800052510405696306.jpg" alt="Musicology 101" border="0"></a><br><br><br><br>２月１７日<br>Abrons Arts Center (Henry Street Settlement)<br>8pm~<br>John Zorn's Masada Marathon<br><br><br>６８年生まれスイス出身のピアニスト。<br>９８年からニューヨークのブルックリンに移住。<br>ニューヨークのダウンタウンミュージックシーンには欠かせない方です。<br>今回はMark Feldman（旦那さん）とのデュオでこのイベントに参加されるようです。<br><br>即興トリオ"Mephista" (Ikue Mori, Susie Ibarra)やジョン・ゾーンのコブラのメンバーでありながら,<br>クインテット"Lonelyville"や"The Trio Avaton"のリーダーも兼任されていらっしゃるようです。<br><br><br>また非常に興味深いのがこのコブラという物。<br>即興演奏がベースになっている事は確かなのだけど、全ての音楽的な指示は１９枚のカードとそのカードに対応したハンドサインによってなされる音楽。<br>楽譜は一切存在しないので、プレーヤーや楽器の数、もしくは曲の長さなどは一切演奏前には解らない。各プレーヤーのタレントがここまで問われるジャンルの音楽は無いのではないでしょうか？<br><br>このカードの内容なんかが知りたい方は<br>Cobra: John Zorn's Game Pieces Volume 2 (2002)を購入してみてはいかがでしょうか？<br><br><br>話は大きくずれてしまいましたが、今、一番興味のあるショーのお知らせでした。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:27:27 +0900</pubDate>
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<title>Shalamar</title>
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<![CDATA[ <strong>shalamar (シャラマー）</strong><br><br>The Second Time Around/Sharamarは自分が一番好きな彼らの楽曲です。<br><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S62Ar5f6Lr0&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/S62Ar5f6Lr0&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></object><br>もう、このダンスが古めかしくてたまらない。<br><br><br><br>彼らの詳細はこちら<br>(Quoted and Translated from Wikipedia) <br><br>アメリカの７０年代と８０年代に活躍した三人組のグループ。<br>楽曲は主にディスコ系のもの。グループの結成に大きな影響を与えたのは当時のソウルトレインのブッキングエージェントのディック　グリフェイ (Dick Griffey)。<br>後に有名なR＆Bプロデゥーサーのレオン(Leon Sylvers III)に１９７９に発掘され"The Second Time Around" で一躍有名になる。<br>人気はアメリカにとどまらず、イギリスでも有名になり、あるテレビの音楽番組で　”ポップのトップ　（Top of the Pops)" の称号を受ける。<br><br>順風に見えた彼らの音楽活動に打撃を与えたのは１９８３年に発表されたダニエルとワトレイのグループからの脱退。当時契約を結んでいたSolar Recordsとの間に問題が発生したため。<br><br>８０年代中期から新しいメンバーを迎え、再びアメリカのトップ音楽シーンに舞い戻ってくる。幸運にも１９８５年にはグラミー賞を受賞した。("Don't Get Stopped in Beverly Hills" from Beverly Hills Cop)<br>しかし、ハワードのソロとしてのキャリアを高めるための脱退が、グループ全体を時代の波からフェードアウトさせてしまう事となる。ちなみに、ハワードの代わりにグループに加入したのがシドニーである。<br><br><br>ちなみに、ディックの娘のキャロリン　グリフェイ(Carolyn Griffey)も後にメンバーとして加入しました。<br><br>メンバー （初期）<br>ジョディー ワトレイ (Jody Watley)<br>ジェフェリー　ダニエル　(Jefferey Daniel)<br>ハワード　ヘウェット　(Howard Hewett)<br><br><u>ちなみに、ダニエルさん、”Unsung"というテレビ番組の中で行われたインタビューにて、主に自身がマイケルジャクソンにムーンウォークを伝授したと行ってました。オリジナルではバックスライドという名前だったらしいです。 </u><br><br><br><br><br>一番最初の記事として彼らを取り上げたのは単に好きだから。<br>７０年代のアメリカのこてこての古くさいビートだけど、彼らの活気に満ちた音源、大好きです。
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<link>https://ameblo.jp/music-101/entry-10452677096.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 08:03:02 +0900</pubDate>
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