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<title>Music Arabesque</title>
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<description>無限音楽の世界</description>
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<title>無限に響き渡る音楽の魅力</title>
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<![CDATA[ ミューシック　アラベスク　へようこそ<br><br><br><br><br><br>ハイレゾ　あるいは　ハイレゾオーディオ<br><br>という言葉・表現についてはもう聞かれましたか？<br><br><br>初めて聴く言葉でしょうか？<br><br><br>ここ最近耳にするようになった表現のように思われていますからと多くの若い<br>方たちにとっては新鮮に響く言葉のように感じる言葉かもしれませんね。<br><br><br>実際あるテレビ番組のニュース関連のストリートインタビューでは少なくても<br>若者の皆さんたち、そしてインタビュアーの方自身も始めて聞く言葉として<br>用いておられました。<br><br><br>でも、団塊世代前後の人たちとIT業界にいる人たちにとっては「ハイレゾ」という<br>この表現は実は過去の言葉の甦りのように聞こえてきます。<br><br>なぜかというと・・・それは後ほどお話しますね。<br><br><br>さてこの「ハイレゾ」なる言葉は「オーディオ」の世界、とりわけ音楽の分野では<br>大きな期待がもたれています。<br><br><br>サウンド関連メーカーと音楽愛好家にとっては、この上のない近年の注目できる<br>動きといえるでしょうね。<br><br><br>では「ハイレゾオーディオ」とはいったい何なのでしょうか。<br><br><br>すでに、あるマニアの方はその魅力に取り付かれておられるようですね。<br><br><br><br><br>では、「ハイレゾ」という言葉の謎解きをして行きましょう。<br><br><br>初めにこちらのニュースをしばらく読んでみてください。<br><br>ニュース記事の出ているアドレスを紹介しますね。<br><br><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/05/news133.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/05/news133.html</a><br><br><br>このサイトは、アイティメディア株式会社 （英文表記：ITmedia Inc.）が運営<br>しておられる「ITmedia ニュース（<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/">http://www.itmedia.co.jp/news/</a>）」のなかで<br>報じられていたものですね。<br><br>検索キーワード<br>「ハイレゾ対応ウォークマン」<br>ソニーブランドユーザーならびにウォークマン愛好家にとっては非常に魅力<br>あるこれまでにない新たな音楽の世界の到来であります。<br><br>全くのあたらしい次元のニューサウンドの坂井といっても過言ではないのです。<br><br>もっともこれまでCDの全盛で音楽に慣れ親しんできた人たちにとってはこの<br>新たなサウンド再生技術はとても画期的なことに思えるかもしれませんし、や<br>はりいまやほとんどの音楽ユーザーもその音源に慣れ親しんできたせいで、<br>今聞いているのが最高と思っておられたかもしれませんね。<br><br><br>もちろん技術的にはこれまでの常識の中では最高水準の音を聴けていた訳<br>ですから無理のないことなんですけどね。<br><br><br>ですが、過去のアナログ時代のＬＰレコードを当時の最高水準のオーディオ<br>再生機器で楽しんでいた世代のマニアの皆さんにとってはCD全盛期の初め<br>は、何か物足りなさを感じていたものなのです。<br><br>それでもそれぞれの周辺機器の性能のレベルアップによってそこそこマニア<br>の人たちにも受け入れられる程度のものには練っていたという訳なんですね。<br><br><br>それでも今回のビックニュースは、この分野にまだまだ改善の余地が大いに<br>残されていたということを目の当たりにさせるのに十分なものでしたね。<br><br><br>おそらく、既存のCDが再生する音源レベルには何か今でも満足し切れなかっ<br>た音楽愛好やサウンドマニアにとっては非常にうれしい新しい時代が訪れた<br>といった感覚にとらわれるに違いありません。<br><br><br>今でもレコードプレーヤーが根強く人気があるのは、そのようなマニアたちの<br>本物志向として本来の音源のすばらしさを求める飽くなき欲求がCDのそれより<br>やはり勝ったものをもたらしてくれるという現実があったからだといえるでしょう。<br><br><br>裏を返せば、CD音源といったデジタル技術のもたらした恩恵は確かにす晴らし<br>鋳物があるとはいえ、こと芸術というレベルで見たサウンド、とりわけミュージック<br>音源としてのサウンドの点ではやはり、コンサートホールなどの生の演奏から<br>比べればどうしても限界があったということであり、今日まで少なくとも自宅での<br>音楽鑑賞ではまだまだ生演奏を再現するには程遠いものが残されていたという<br>ことになるでしょう。<br><br><br>すでにこのハイレゾ音源をダウンロードし視聴したユーザーの感想はというと<br>正に新しい、新次元の音を聴いているかのようだ！と述べておられます。<br><br><br>この技術のレベルは欲を言えばさらに限りなく上があるといえるに違いありま<br>せんが、少なくてもこれまでのCD音源、それとダウンロードコンテンツとしての<br>デジタル音源のリアルさが格段と向上することが出来るようになったということ<br>がいえるようですね。<br><br><br>ところで、前述で「ダウンロード」音源のことを述べましたが、すでにハイレゾ<br>音源の音楽データ（ミュージックコンテンツ）がダウンロードできるようになって<br>いるということですが、このハイレゾ技術の恩恵を手にするには実はインター<br>ネット環境の特にデータ転送速度の向上という世界なインフラの普及とその<br>重要度の高まりと共により高速なデーター通信がもたらした副産物とも言う<br>べきであり、おそらくサウンド機器メーカーも音楽愛好かもが長らく待ち望ん<br>できた時代がようやく到来した、いえ実現可能なレベルに近づいてきたという<br>ことを意味するのでしょう。<br><br><br>さて、冒頭では、SONYブランドのことから話を始めましたが、実は音楽愛好家<br>にとってはもうひとつ期待するものがあります。<br><br><br>もちろんこの「ハイレゾ」技術と大いに関係するのですが、ある有名なブランドが<br>このハイレゾ技術によって再び甦るというニュースがそれです。<br><br><br><br>そのブランドとは？<br><br><br>こちらについても「ニュース記事」からご紹介しましょう。<br><br>ニュースタイトルは<br><br>「ハイレゾ契機にTechnics復活｣　2014年9月4日(木) 12時47分掲載<br><a href="http://news.yahoo.co.jp/pickup/6129985">http://news.yahoo.co.jp/pickup/6129985</a><br><br>こちらは「Yahoo!JAPANニュース」で取り上げられた最新の情報ですね。<br><br><br>あの　「Technics」 ブランド　の復活です！！<br><br>こちらのサイトもご覧戴くと良いでしょう。<br><br><a href="http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2014/09/jn140904-1/jn140904-1.html">http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2014/09/jn140904-1/jn140904-1.html</a><br><br>このサイトページは<br>パナソニック企業情報 &gt; ニュース &gt; プレスリリース &gt; オーディオ専用ブランド「Technics」を復活 <br><br>で見ることができるメーカサイドの「Technics」からのプレスリリースになります。<br><br><br><br>ソニーもパナソニックも２０１４年１０月から販売開始というアナウンスがされました。<br><br>ただしこれは先ずはヨーロッパを皮切りにということですが、それでもソニーも<br>パナソニックも２０１５年３月までには日本でも販売をするとしているので来春の<br>オーディオ機器の新たな時代の到来が非常に待ち遠しい方も多いのではない<br>でしょうか。<br><br><br>冒頭で紹介したITMediaの記事には関連記事として下記のようなリンクタイトルが<br>ありますが、お気づきになりましたか。<br><br>以下の記事です。（オリジナル記事を改行して編集しています）<br>（一部URLも記載しておきますね。）<br><br><br>関連記事<br><br><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/04/news131.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/04/news131.html</a><br>ソニーモバイル、「Xperia Z3」発表　ハイレゾ再生、PS4リモートプレイ対応<br>    ソニーモバイルからAndroidスマートフォンのフラッグシップモデル「Xperia Z3」が登場。<br>　　ハイレゾ音源の再生などに対応する。<br><br><br>ハイレゾ対応ウォークマンにエヴァンゲリヲンモデル　「予告」登場<br>    ソニーのハイレゾ対応ウォークマン「Fシリーズ」にエヴァンゲリヲンモデルが登場する。<br>　　予約受付開始は4月下旬から。<br><br>ソニー、ハイレゾ対応のマルチオーディオシステム「MAP-S1」など発売<br>    ソニーがハイレゾ音源に対応したマルチオーディオやスピーカーを4月に発売する。<br><br><br><br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>注釈：ソニーモバイルコミュニケーションズはすでに２０１４年２月２４日のアナウンスで<br>　　　 Androidスマートフォンのフラッグシップモデルとして「Xperia Z2」を３月から順次<br>　　　 各国市場で発売すると発表し、グローバル市場での販売戦略をスタートさせてい<br>　　　 ました。。ハイレゾリューション音源の再生に対応するほか、ノイズキャンセリング<br>　　　 機能、4K動画撮影機能などを搭載の高性能スマートフォンです。残念ながら日本<br>　　 　での発売は未定ということだったのですが、どうやら日本では「Xperia Z3」がハイ<br>　　　 レゾ機器のデビューということでしょうか。<br><br><br>サウンドのソニーの実力が今から楽しみですね。<br><br><br>そして「Technics」も復活！ですね。<br><br><br><br>音楽こそ世界共通の、いえ全宇宙の共通のそして無限の広がりと普遍の象徴のひとつ<br>といえるでしょう。<br><br><br><br><br>　　　<br>おっと、ハイレゾはIT業界にとっては必ずしも真新しい表現ではないといいましたね。<br><br><br>それは、PC環境での大きな変化の時代でも使われた表現でした。<br><br>「ハイレゾ」は正式には「ハイレゾリューション」「高解像度」とも表現されます。<br><br>おもにパソコン用ディスプレイの解像度と関係がありました。<br><br>もちろんOSのプログラムの進化とハード面での進歩の両方が関係していました。<br><br><br>そういうわけで、すでに「ハイレゾ」なる言葉は<br><br><br>ハイレゾリューション　英語では [ high-resolution ] （複合後ですね）<br><br><br>ですので「ハイレゾオーディオ」も本来なら<br><br>「ハイレゾリュージョンオーディオ」というのが正式な表現ですが、<br><br>「ハイレゾ」の方がなじみがいいでしょうか？<br><br>関連情報はこちらのページでどうぞ<br>http://www.sophia-it.com/content/高解像度<br><br><br><br>実際にたとえば<br><br>フリー百科事典Wikipediaでの解説ページの項目タイトルは<br><br><br>ハイレゾリューションオーディオ<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA">http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイレゾリューションオーディオ</a><br>（実際の長いリンクアドレスは「ハイレゾリューションオーディオ」に<br>置き換えています）<br><br>となっています。<br><br>定義づけの内容も以下のとおりです。<br><br>「ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) は、音楽用CD(CD-DA)を超える音質の音楽データの総称。略して「ハイレゾオーディオ」、「ハイレゾ音源」と呼ばれることもある。」<br>（改行の変更無しで外「」内を転載しています）<br><br><br>それで、ＰＣ時代のディスプレイ解像度の恩恵はOSによると共に<br>ディスプレイそのものがハイレゾ対応出なければならなかったように<br>「ハイレゾリューションオーディオ」を存分に楽しむためには当然ながら<br>ハイレゾ対応のオーディオ機器が必要になります。<br><br><br>これはある意味で、久々にオーディオ業界とりわけ音楽業界ならびに<br>音響業界にとってはハードメーカーとソフトメーカーそしてそのユーザー<br>にとって大きな時代の幕開けとなることは間違いないでしょう。<br><br><br><br><br>さて最後の、これは直接の関係は全くないのですが、偶然か必然化は<br>分かりませんがいよいよ北陸新幹線が2015年春に営業運転をスタート<br>します。<br><br><br>本日その具体的な日にちが正式に発表されました。<br><br><br>金沢東京間をわずか2時間30分足らずで結ぶ北陸人にとっては心待ち<br>にしていた大きな時代の幕開けの始まりになります。<br><br><br>新幹線の快適じな環境でハイレゾ音源をその対応機器で存分に満喫<br>しつつ快適な都心への旅を楽しむという贅沢を同時に得ることが出来<br>るのかもしれませんね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 16:23:36 +0900</pubDate>
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