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<title>作曲先生のブログ</title>
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<title>長期休暇してました</title>
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<![CDATA[ ちょいと長期休暇してましたが、そろそろ再開します。<div>なんか、本当はもっと違う音楽性を説明したい、とか、もっとすごい人に出会って自分がちょいと恥ずかしくなってたりとか、まあ理由は色々ありますが、自分は自分なりに、こういうわかりやすい音楽から始めようとようやく思いました。</div><div><br></div><div>頑張ります。</div>
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<link>https://ameblo.jp/music-creator/entry-12051676030.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 00:09:06 +0900</pubDate>
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<title>第五回：Aメロ/Bメロ/サビを簡単に作るコツ</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font color="#FF0000"></font></font><font color="#0000FF"></font>それでは今回はAメロ/Bメロ/サビ(Cメロ)のバラエティに富んだ作り方を紹介します。<br>曲によっては最後のサビの後にDメロがついていたり、Bメロのない曲もありますが、まずは基本構成「A＋B＋サビ」で1曲作れるようになりましょう。<br><br>今回もCメジャースケールを使って説明します。<br><br>まずCメジャースケールのオンスケールは、<br>ドレミファソラシドしか使わない、<br>・Cメジャーコード(トニック)<br>・Dマイナーコード(サブドミナント代理)<br>・Eマイナーコード(トニック代理)<br>・Fメジャーコード(サブドミナント)<br>・Gメジャーコード(ドミナント)<br>・Aマイナーコード(トニック代理)<br>・Bマイナーコード(ドミナント代理)<br>が基本となります。<br>この基本を使ってコード進行をAメロ、Bメロ、サビの全部を作っちゃいましょう。<br>そして、そこに第四回で説明した7thの付与をすれば良いのです。<br><br>さて、では早速Aメロの特徴、というかコツをお伝えします。<br>まず、基本はCメジャーキーであればCメジャーコード(要は代理ではないトニック音)を1発目に持ってきましょう。<br>そして、Aメロであまり激しくメロディに抑揚をつけたくない人やラップ的なものを乗せたい人は、マイナー系のトニック代理音とサブドミナントを使う形にしてみましょう。<br><br>たとえば、<br>★★★★★★★★★★★<br>Cメジャー(トニック) ※これだけは定番です<br>↓<br>Eマイナー(マイナー系のトニック代理)<br>↓<br>Aマイナー(マイナー系のトニック代理)<br>↓<br>Dマイナー(サブドミナント代理)<br>★★★★★★★★★★★<br><br>こんな感じにすると、次の展開が楽しみになるコード進行ができますよね。<br>これにメロディを乗せてみてください。<br><br>そして今度は、Aメロをかなり抑揚のあるドラマティックなAメロで曲を始めたい！という方は、ドミナントモーションを代理音を多用して作ってみましょう。<br><br>たとえば、<br><font color="#FF0000">★★★★★★★★★★★<br>Cメジャー(トニック) ※これだけは定番です<br>↓<br>Eマイナー(トニック代理)<br>↓<br>Bマイナー(ドミナント代理)<br>↓ ※ここで代理音によるドミナントモーションが入っています。<br>Eマイナー(トニック代理)<br>↓<br>Aマイナー(トニック代理)<br><br>Dマイナー(サブドミナント代理)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント) ※間奏としてCメジャーを4小節繰り返すようにするとここでもドミナントモーションがかかります。<br>★★★★★★★★★★★</font><br><br>さてお次はBメロです。<br>Bメロは最初は基本的な作り方で作ってしまいましょう。<br>とりあえずマイナー系のトニック代理音(CメジャースケールだとAマイナーとEマイナー)でBメロの頭を始めると良いです。そして、後半2小節でサビが一気に盛り上がるよう、ドミナントモーションを入れてあげるのです。<br><br>たとえば、<br><font color="#FF0000">★★★★★★★★★★★<br>Aマイナー(トニック代理)<br>↓<br>Eマイナー(トニック代理)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント) ※サビをCメジャーで始めればドミナントモーションがかかります。<br>★★★★★★★★★★★<br></font><br>こんな感じです。<br><br>さて、最後はサビです。<br>Bメロでせっかくドミナントモーションをかましてくれたので、それに応えてやっぱりド頭はCメジャーコードで始めましょう。<br>そして、わかりやすいメロディを作るためには、<br>・トニック<br>・トニック代理<br>・サブドミナント<br>・ドミナント<br>の4種類で作ると良いです。<br>サブドミナントの代理やドミナントの代理を使ってしまうと、突き抜けた明るさが出しづらくなると私は思っています。<br><br>たとえば、<br><font color="#FF0000">★★★★★★★★★★★<br>Cメジャー(トニック) ※これだけは定番です<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓ ※ここで代理音によるドミナントモーションが入っています。<br>Aマイナー(トニック代理)<br>↓<br>Eマイナー(トニック代理)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓ ※ここでもドミナントモーションがかかります。<br>Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Cメジャー(トニック)<br>★★★★★★★★★★★<br></font><br>こんな8小節でやればなんかいい感じのメロディできませんか？<br>あとはこれまでのAメロ、Bメロ、サビのどこかに7thをいくつか追加すると、セクシー且つ明るい落ち着いた曲が出来ます。<br><br>こんな感じで、いろいろ試してみてください。<br>超重要なことだけ要約すると、<br>・Aメロはトニック(代理ではない)で始める！<br>・Bメロはマイナーコード(トニック代理)で始め、ドミナントモーションの準備をする！<br>・サビはトニック(代理ではない)で始める！<br>・サビにはドミナントモーションを入れる！<br><br>これであくまで基本中の基本ですが、何曲でも作れるようになります。<br>ただし、まだまだ作曲は深みがあるので、次回以降から違うコツをお伝えしていきます。
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<link>https://ameblo.jp/music-creator/entry-11603321780.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 23:29:35 +0900</pubDate>
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<title>第四回：7th使ってセクシーにしよう</title>
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<![CDATA[ <strong></strong>今回は7thコード(セブンスコード)を入れて、曲をセクシーにしよう、という試みです。<br><br>7thについては、先にどういうものがあるかを説明します。<br><font color="#800080">・メジャーコードに長7度をつける ⇒ M7(メジャーセブンス)<br>・メジャーコードに短7度をつける ⇒ 7(セブンス)<br>・マイナーコードに長7度をつける ⇒ mM7(マイナーメジャーセブンス)<br>・マイナーコードに短7度をつける ⇒ m7(マイナーセブンス)</font><br>と、まあ4種類あるわけですね。<br><br>たとえば、CメジャーやCマイナーでいうなら、<br>・CM7(シーメジャーセブンス)<br>・C7(シーセブンス)<br>・CmM7(シーマイナーメジャーセブンス)<br>・Cm7(シーマイナーセブンス)<br>と呼ぶわけです。<br><br>そして、7thコードの特徴はちょっと妖艶というかセクシーになります。たとえばジャズ系の曲はほとんど7thで作られている曲もあります。あのルパン三世のテーマ(真っ赤な～ バ～ラは～、ってやつ)はほぼ全部のコードが7thです。<br><br>ですが、7thだけで曲を作るのは初心者さんには難しいので、簡単に曲をセクシーにするやり方をお伝えします。<br><br>第三回で公開したパッヘルベルのカノン(1音下げVersion)は以下の通りでしたね。<br><br><font color="#EE82EE">★★★★★★★★★★★★<br>Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓<br>Aマイナー(トニック代理音)<br>↓<br>Eマイナー(トニック代理音)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓<br>Cメジャー(トニック)<br>★★★★★★★★★★★★</font><br><font color="#0000FF"></font><br>このようにまず7thを使わないでコード進行及びメロディを作ってしまいます。<br>そして、そのうちの1か所、ないしは2か所くらいを7thにしちゃうんです。<br>そうすると簡単にセクシーさをプラスすることが出来ます。<br>たとえば<br><br><font color="#FF0000">★★★★★★★★★★★★<br>Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓<br>Aマイナー(トニック代理音)<strong></strong><br>↓<br>Eマイナー(トニック代理音)<br>↓<br>Fメジャー7th(サブドミナント) ※短7度の音を追加しちゃいましょう<br>↓<br>Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓<br>Cメジャー(トニック)<br>★★★★★★★★★★★★</font><br><br>どうでしょう。少し雰囲気変わりませんか？<br>コツとしては、マイナーコードには長7度(要はmM7thにする)を、メジャーコードには短7度(7thにする)を追加すると、大きく雰囲気やメロディが変わることなく、でもちょっといい感じにセクシーになります。<br><br>マイナーコードにマイナー7th、メジャーコードにメジャー7thを付与すると、雰囲気の代わり方がガラッと変わるので、最初に7thをつけないでメロディ作って後から7thを少しつける手法ではあまりお勧めできません。<br><br>ちなみに、今日はルパン三世のテーマをYouTubeで聴いてみることをお勧めします。<div><br></div><div>次回はAメロ/Bメロ/サビのバラエティに富んだ作り方を紹介していきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/music-creator/entry-11601264127.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 00:48:42 +0900</pubDate>
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<title>第三回：トニック・ドミナント・サブドミナントの代理音を使って曲に広がりを持たせよう</title>
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<![CDATA[ さて、今回は前回お話ししなかった、Cメジャーキーにおける、<br>・レ<br>・ミ<br>・ラ<br>・シ<br>について話していきます。<br><br>実はこれらは全部、<font color="#FF0000">トニック・ドミナント・サブドミナントの代理音</font>と呼ばれるものです。<br>代理音っていうのは、たとえばトニックの代理音なら、<br>「トニック(ド)ほど安定感があるわけじゃないけど、結構安定している」<br>ドミナントの代理音なら、<br>「ドミナント(ソ)ほど抑揚のつく不安定さはないけど、ちょっと抑揚つけられる」<br>というものです。<br><br>では、それぞれを紹介します。<br><font color="#0000FF">・レ(和音でいうとDマイナー)：サブドミナントの代理音<br>・ミ(和音でいうとEマイナー)：トニックの代理音<br>・ラ(和音でいうとAマイナー)：トニックの代理音<br>・シ(和音でいうとBマイナー)：ドミナントの代理音</font><br>となるわけです。<br><br>ここで、前回やった例の簡単なコード進行、「C⇒C⇒F⇒G⇒C」これの一部を変化させてみましょう。<br>これは「トニック⇒トニック⇒サブドミナント⇒ドミナント⇒トニック」という流れですので、たとえば二個目のトニックを代理音に変えてみましょう。<br><br>♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)<br>↓<br>♪(ミ)・♪(ミ)・♪(ミ)・♪(ミ)・♪(ミ)・♪(ミ)・♪(ミ)・♪(ミ)<br>↓<br>♪(ファ)・♪(ファ)・♪(ファ)・♪(ファ)・♪(ソ)・♪(ソ)・♪(ソ)・♪(ソ)<br>↓<br>♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)<br><br>これと前回のコード進行とを弾き比べてみてください。<br>ちょっと広がりが出てきたでしょ？<br><br>こんな感じで基本のドミナントモーション(前回参照)を使いながら、一部を代理音に変えていくと面白いコード進行になりオリジナリティが上がって行きます。<br><br>そして、このドミナントモーションがいかに素敵なメロディか、ということを披露すべく、ちょっとコード進行書きます。弾いてみてください。<br><br><font color="#0000FF">Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓ ※ここで軽めのドミナントモーションが使われています。<br>Aマイナー(トニック代理音)<br>↓<br>Eマイナー(トニック代理音)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Cメジャー(トニック)<br>↓<br>Fメジャー(サブドミナント)<br>↓<br>Gメジャー(ドミナント)<br>↓ ※ここでメインのドミナントモーションが使われています。<br>Cメジャー(トニック)</font><br><br>さて、このコード進行、実はキーを変えていろいろな曲に使われていますが、これを1音ずつ上げると「パッヘルベルのカノン」になります。<br>まだCメジャーキーでしか説明していないので、あえてカノンを1音ずつ下げました。<br><br>さあ、こんな感じでドミナントモーションを<font color="#FF1493">ここぞというところで使いつつ<font color="#0000FF"></font></font>、あとは代理音などを混ぜて、コード進行を作っていきます。これでもう歌謡曲のようなシンプルなフレーズは作れるようになってしまいます。<br><br>あと2回で1曲以上作れるようになるので、おつきあいくださいませ。
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<link>https://ameblo.jp/music-creator/entry-11599895718.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 00:51:46 +0900</pubDate>
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<title>第二回：とりあえず1フレーズ作ってみよう♪</title>
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<![CDATA[ 曲ってシンプルな和音だけでも十分素敵な曲が出来ます。<br>なんとあの名曲を数多く出しているThe Blue Heartsなんて、ほとんど今日解説する方法だけで曲を作っています。<br><br>では、さっそく曲を作るにあたり、本当に最低限必要な<font color="#FF0000">「スケール」<font color="#0000FF"></font></font>というものを解説しましょう。<br>とはいえ、かなりいろいろなスケールがありますので、ここでは一番シンプルな、<br>「Cメジャーキー」を使って説明をします。<br><br>Cメジャーキーとは、<br>ドレミファソラシの7つの音のことをいいます。<br>今回は初回なので、この7つの音しか使いません。<br>そしてこの7つにはそれぞれ役割があります。<br><br>ド：トニック音 (和音だとCメジャーコードといい「ド・ミ・ソ」と弾きます)<br>レ：次回解説します<br>ミ：次回解説します<br>ファ：サブドミナント音 (和音だとFメジャーコードといい「ファ・ラ・ド」と弾きます)<br>ソ：ドミナント音 (和音だとGメジャーコードといい「ソ・シ・レ」と弾きます)<br>ラ：次回解説します<br>シ：次回解説します<br><br>さて、トニックとかサブドミナント、ドミナントってなあに？というと、<br>トニック：落ち着く音<br>サブドミナント：少し不安定にするための音<br>ドミナント：不安定にするための音<br><br>なので、和音の出る楽器で、<br>トニック(1小節)・トニック(1小節)・サブドミナント(1/2小節)・ドミナント(1/2小節)・トニック(1小節)<br>と弾いてみてください。<br><br>すなわち、<br>♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)<br>↓<br>♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)<br>↓<br>♪(ファ)・♪(ファ)・♪(ファ)・♪(ファ)・♪(ソ)・♪(ソ)・♪(ソ)・♪(ソ)<br>↓<br>♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)・♪(ド)<br><br>と弾いてみると、どうでしょう。<br>なんとなく、最初落ち着いていて、少し不安定になり、さらに不安定になり、最後に落ち着いた感じに戻ってきませんか？<br>さらにこれを、ド⇒Cメジャーコード、ファ⇒Fメジャーコード、ソ⇒Gメジャーコードでやってみてください。さらに深みが増します。<br><br>これを音理論の世界では<strong><font color="#FF0000">ドミナントモーション</font></strong>と呼びます。<br><br>「いい曲」ではたいていの曲ではこのドミナントモーションが使われています。<br>先に話したThe Blue Heartsはほとんどこれで曲が構成されています。<br><br>これだけで1フレーズできたと思います。<br><br>というわけで、次回はさらに音の役割のうち、レ・ミ・ラ・シについて解説します。<br>これによってCメジャーキーでの作曲はもうあなたのものです。<br><br>では、また。
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 02:25:59 +0900</pubDate>
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<title>第一回：誰でも作曲家になれるよ</title>
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<![CDATA[ みなさん、はじめまして<br><br>作曲先生です。<br><br>このブログでは、私が今まで音楽の専門学校や独学で勉強し経験を積んだ、作曲のノウハウを20回くらいにわけてお話ししていきたいと思っています。<br><br>タイトルの通り、「誰でも作曲が出来るようになるブログ」です。<br><br>本当に作曲なんてできるようになるの～？<br>という問いに対しては、自分次第です。<div>理論の上にセンスを乗せるものだからね。<br><br>作詞やアレンジについてもそのうち書いていきたいと思いますが、ひとまず<br>「作曲」について、以下の構成で更新していきます。<br><br>第一章 基本を覚えて、とりあえず泣ける曲を一曲作ろう<br>・各音の持つ役割<br>・7thの持つ響きの使い方<br>・量産できるようになるための練習方法<br>などなど<br><br>第二章 マイナーキーを使ってよりオリジナリティを出して行こう<br>・マイナースケールって50を超える数あるんだよ<br>・マイナーとメジャーの合体方法(スケールアウト＝オリジナリティ)<br>・最近の流行曲のコード進行を分析<br><br>第三章 簡単なアレンジ<br>・できた曲の土台をちょびっとアレンジ<br>・ギター/ピアノ/Violinソロをかっこよく且つ簡単に作る方法<br><br>なお、このブログ内では私の作った曲などもサンプルで載せていきます。<br>もし「作曲をしたいけど楽器なにもできないよ～！」って人でも大丈夫です。<br>でもいきなりお金を使って楽器を買うのはもったいないので、<br>ある程度、読んでみて、「お、これなら僕にもできちゃんじゃないの？」と感じたら、<br>9千円くらいで売ってるキーボードを買ってくると良いと思います。<br><br>最後に・・・<br>「作曲って感性で作るものじゃないの？」<br><br>そうです。感性です。<br>ただし、土台は絶対に絶対に必要です。だから、このブログでは土台と感性の広げ方について言及していきたいと思ってます。<br><br>3日に一回くらいは更新するので、皆さん最後までおつきあいください。</div>
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<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 04:24:33 +0900</pubDate>
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