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<title>In my life</title>
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<description>気まぐれな観劇記録。</description>
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<title>2015、2016ACLまとめ②</title>
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<![CDATA[ 続き～<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">ボビー</font></font><br>本名ロバート・チャールズ・ジョセフ・ヘンリー・ミルズ3世。<br>友だちになりたい人を訊かれたら迷わずボビーでしょう。<br>異常だったとは言うものの今のボビーは繊細だけど優しく人の痛みが分かる人。（に見える）<br>セーター着てるとダンサー感薄いけどちゃんと下はそれらしいダンス着着てますw<br>シーラとの関係性が良いっす！！<br><br><br>＊竹内ボビー＊<br>たった1回2015年の楽で拝見したのに、終演まで丹下さんのままだと思っててなんか若いなぁ～とぼんやりしてたら竹内さんだったという←<br>いやほんとごめんなさい。<br><br>＊丹下ボビー＊<br>そして私の友だちになりたい人No.1、丹下ボビー。<br>丹下さんの声好きなんですよねー台詞も歌も心地よいしなんか安心する。<br>いつも優しげで穏やかそうなボビーが「これで仕事はぱーですね」の一言を聞いてザックに向けたあの険しい顔が忘れられない。<br>あとは愛した日々に～の表情。泣けます。<br>今までシーラとどんな過去があったのか3時間くらい話聞きたいし、キャシーとかザックとかとの過去のエピソードも聞きたいし、丹下ボビーの素晴らしく素晴らしい話を聞く会開催して欲しいww<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">ビビ</font></font><br>本名ビビ・ベンゼンハイマー。23歳。<br>日本人にはよく分からないけどベンゼンハイマーって変な名前なんだろうか。<br>もっと綺麗に生まれたかったのに母親は気持ちを分かってくれなかったそうで。<br>衣装も1人黒タイツ履いたりしてるし顔だけじゃなくて体型もコンプレックスなのかなぁと勝手に思ってました。<br>あとは今期はどちらも小柄でコニーと大差ないような←<br><br><br>＊持田ビビ＊<br>はじめの2回だけだったんですが持田ビビ良かったなぁ。<br>台詞も歌も素直で聞きやすくて。凱旋にも出て欲しかったんだけど…<br><br>＊大橋ビビ＊<br>大橋ビビはね～たぶん元の声があんま良くないんだよなぁ。台詞も歌も聞き心地が悪くて…<br>「分かってるわよ絶対芸名をつけるわ！」のとこもタイミング合ってないしポールの怪我のあとの「やめてよ！」とかもなんだか興ざめしてしまうセリフ回しで…残念でした。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">ジュディ</font></font><br>いま流行のズートピアのうさぎもそんな名前でしたねw<br>本名はジュディ・ターナー。立ち姿勢は基本内股←<br>カラッとした明るさであまり空気を読まない、というか読む気もないタイプ。<br>とはいえあんなにかっと笑いながら妹の頭剃っちゃったり死人を見たことよりオーディションのチャンスを見つけ損ねてショックで自殺しようとしたりまあずれてるよね。<br><br><br>＊松山ジュディ＊<br>松山さんは今回3役だけどジュディディアナしか観られず。<br>ディアナ初回だったからあんまり覚えてないんだけど、ジュディの方が似合ってるなーと思ったんですよね。<br>カラッとした明るさが似合ってたし歌も溌剌としていた（記憶）。<br><br>＊川井ジュディ＊<br>川井ジュディは実年齢知らないけどちょっと老けておられるように見えry)<br>ニカッって笑う顔がジュディらしくて、エルパソ！で満足げなとこもかわいいw<br>基本声量もあるんですが♪でもパパとっても喜んだの～のフレーズはきつかったw高音は苦手そうです。<br>ラスト、手を上に伸ばす姿美しかった。<br>one振り確認でグレッグとの絡み好きだったな～<br>ジュディから声かけに行ったりグレッグだったり。2人とも結構長身だからその横で練習するヴァルマイクがよりちっこく見えて可愛かったw<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">リチー</font></font><br>本名リチー・ウォルターズ。<br>がっつりダンサー枠な気はするけど地味にソロが多い。上に難しそうなパート多め。<br>「男です！」の台詞にあるとおり、The男って感じ。女々しいって言葉の対極にいそう。<br>女の子好きでゲイなんて全く無縁な感じだけどグレッグに帽子取ってきてあげる辺り優しいですw<br><br><br>＊永野リチー＊<br>前回の楽で1回だけ観れた永野リチー。<br>いやー格好良かったわ。ダンス上手過ぎるし合格するのも納得ww<br>冒頭審査の飛び出しとソロシーンの勢い、理想のリチーでした♡<br>ヴァルソロでは胸をがん見してたのに転んだ瞬間さっと身を乗り出しちゃうあたり優しさを感じたw<br><br>＊深堀リチー＊<br>ちょっとねえ1番あれなキャストだったかな…<br>基本的に声が前に飛ばないんですよねくぐもっちゃって。歌も台詞も。。<br>去年からずーっと出ているにも関わらず全然進歩がなかったのはとても残念でした…<br>リチーってダンスだけじゃなくて歌も結構あるから、、ね。<br>あ、でもニワトリの真似だけはとてつもなく上手かったww無駄にハイクオリティな鳴き声ww<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">アル</font></font><br>本名アラン・デルーカ。ザックとは昔からの仲間だそうで。<br>ひたすらクリスティンをフォローすること2時間半ww<br>愛情が溢れてて可愛くて仕方ないんだな～って。<br>まあでもヴァルのアピールにはでれでれする健全な男ですw<br>個人のことはチビソロでちょこちょこ言ってるだけなのであまり分からないけど、<br>早寝早起きでだからモテなかったそうですw<br><br><br>＊川口アル＊<br>川口アルは毎度素晴らしい安定感だったけどだいぶ老けているというかおじさんにしか見えず、、クリスティンが心配になりました←<br>結構若返りキャストだったから余計にね～<br><br>＊小原アル＊<br>そしてラスト2週くらいで急に来た小原アル。ミラクルヒットでした♡<br>ぱっと見怖いのにクリスティンに対してのでれ顔がものすごいギャップ！<br>そして良い声とがっつり声量。♪早寝早起き～とか初めて聞こえたもん。<br>あとはクリスティンへの相の手が異様に上手いww小坂クリスティンとの相性抜群！<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">クリスティン</font></font><br>本名クリスティン・デルーカ。<br>若くてあがり症であわあわしてるのが可愛いけど踊るととたんに輝きだすダンサー。<br>アルが可愛がってお世話してるけど別に1人でも普通の生活はできそうなところがツボです。<br><br>＊＊<br>クリスティン、古田さんと引木さんの記憶がごったに…<br>でも外し方とか音痴具合がみんな違って面白かったなぁ(*・∀・)<br>引木さんは北海道キャッツでもヴィクで拝見したんだよね～「と白っ！」が力強かった思い出。<br><br>＊小坂クリスティン＊<br>凱旋で出会った小坂クリスティン。とーーーーっても可愛い…<br>顔とかじゃないんですよね。溢れ出る可愛さと若さ。<br>抜群のスタイルと目をひくダンス。好きーーー！<br>♪お風呂で歌えばしんがぁぁぁ"ぁ” が素晴らしかったww<br>あとアルが帽子取りにいってくれてる間の練習が天使。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">ヴァル</font></font><br>本名マーガレット・メアリー・フーリハン。本人いわく死にたくなるようなカチカチの名前。<br>25歳の整形美人（設定）<br>あからさまに好き嫌いが表情に出るタイプでシーラに噛み付きまくる。<br>一方でマークには優しいww<br>♪私はみなしご　育ての親は前科者で7つで犯された って歌詞は事実なのか捜索なのか、、<br>スターになってやる！って覇気がすごい。<br><br>＊三平ヴァル＊<br>三平ヴァルはもう散々語ってきましたがw<br>これが出演2作目とか信じられない。幕開けのクオリティも相当のものだったのに確実に進化をとげていく姿と1人抜きん出ている声量と華やかさ。素晴らしいヴァルでした。<br>本当に今後が楽しみでならない。どんな役を演じてくれるんだろう。<br>ピコとかポリーとかジェリロとかグリンダとか観たいなぁ。<br>三平ヴァルで1番好きな台詞は間違いなく「胸はっぺちゃんこでっ卒業！ちぇーっ！」ですね。<br>死ぬほど可愛い。特に「ちぇーっ！」が可愛い。<br>でもあのお顔と胸が自前な辺り死にたくなるww<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">マーク</font></font><br>本名はマーク・フィリップ・ローレンス・タボーリ。<br>20歳で今回のオーディション最年少。小さい体でがしがし踊る。<br>ヴァルのアピールを真顔でがん見しちゃう健全な青年。<br><br><br>＊山本マーク＊<br>山本マークはちょっとソロの音程雑な感じがしたなぁ。<br>はじめの自己紹介の「２０歳！ですっ！」のちょっと声がひっくり返る感じが好きだった！<br><br>＊大村マーク＊<br>大村マークは小柄だけど顔立ちは小柄っぽくないですよね←<br>ソロのとこ、神父さんとの2役毎度面白かったなぁw<br>ヴァルソロで素直に胸をがん見してるあたり20歳ですw<br>合格してヴァルとぎゅって抱き合うところ、完全にアリエルとフランダーで可愛い♡ってなってた。<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">ポール</font></font><br>本名はエフレイン・ラミレス。<br>ザック好みのダンスを踊るけどダンスを始めたのは16才。<br>幼い頃からゲイを自覚し、どうやったら男の子らしくなれるか悩んでいた。<br>結局学校を退学、ホモショーに出演していた過去があり、ずっと孤独の中を生きてきた。<br><br><br>＊洋一郎ポール＊<br>今まであんまりシリアスな役のイメージがなかったので（オマールとかね）こんなにポールがしっくり来るとは…！<br>洋さんのダンスがとても素敵なんですよね。なんというか美しいの。見惚れてしまう。美しいけどダイナミックでリズムにきれいにはまってて。好き。<br>オーディションでのダンス、Montageでのダンス、カテコOneでのダンス、全部タイプ違うと思うんだけどどれも素敵なんだよ～<br>ラインに並んでるときは基本ちょっと首を後ろに倒すようにしてみんなを見てるのが印象的でした。<br>そして独白。涙を誘ってくるでもなくただただ淡々と。「ずっと昔のことみたい。16のときのことなのに。」の一言に凝縮されてる気がするんだよなぁ。<br>あの舞台の暗さのようにポールは孤独でまわりに何も見えなくて、でもどうすることもできず心を殺してきたんだろうなって。<br>だから淡々と話せる。でも抑え付けたものはいつか決壊しちゃうんだよね。<br>前楽の口ごもったら泣いちゃいそうでひたすら淡々と話してる感じなのも胸に迫ったけどねえ。。<br>ポールはあのオーディションで怪我しちゃったけど。でも過去を吐き出してザックに肩を抱かれたそこだけは意味があったはずだと信じたい。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">ディアナ</font></font><br>本名ディアナ・モラリス。プエルトリコ人。<br>ポールが地の色だから余計にひとり黒さが際立ちます。<br>舞台上に1人でのソロナンバーあるし愛した日々にはリードボーカルだし目立つ役です。<br>緑ベースのレオタード。<br><br>＊＊<br>朴ディアナは1番プエルトリコっぽい顔立ちに長い手脚が印象的だった。（遠い遠い記憶）<br><br>＊まちまりディアナ＊<br>まちまりディアナはとにかく素晴らしいスタイル。<br>そしてソロナンバーのカープ先生、当時のディアナ、今のディアナの演じ分けがくっきりしてて見ていて楽しかった。<br>細かいけど1回目の♪感じません何も は無邪気な顔、2回目でどうしようって困惑した顔になっていく感じ好きだった！<br>それまで何も感じなかったディアナが、「心の奥を見つめ泣いた」。<br>でもその理由はカープの死に「何にも感じなかった」から。<br>これってとても複雑だよね。。<br>別に死ねばいいなんてお願いしなかったんだけど！のチャーミングな笑顔で吹っ飛んでるけどさ。<br>そしてまちまりディアナの素敵なところはポール怪我以降ラストまでの役割が全然押し付けがましくなく偉そうな優等生感が出ないところです。<br>これとても大事！そのナチュラルさは楽が近づくにつれどんどん磨かれていった気がしました。<br>「私たちみんな好きでここにいるのよ。なんの話をしてるつもり」のくだりもね、「私たち」にちゃんと自分の実感がこもってるんだよね。<br>叱りつけるようなトーンじゃなくて、好きでここにいるんだものもう離れられないんだものって自分でも苦笑いしちゃうような感じで。もうそこで生きる覚悟が見える。<br><br><br><br>ということで…ざっくり総括完了！<br>まあどうしてこうも夢中になったのか自分でも説明がつかないのが正直なところ。。<br>次の上演がいつになるか分からないけど、そのときにはまた観に行きたいなぁ。<br>楽しかったです！ありがとうACL！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12164689447.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 19:02:45 +0900</pubDate>
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<title>2015、2016ACLまとめ①</title>
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<![CDATA[ はまりにはまったACLが千秋楽を迎え、、ロス状態が続いております(ﾉ_･｡)<br>2015年の秋公演で5回、2016年の凱旋公演で6回。よう観ました。。<br><br>Twitterでつぶやいていた役別まとめと役自体についての印象や情報を記事にしておこう！第1弾！<br><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">ザック</font></font><br>オーディションの主催者で演出家。<br>ボビー、シーラ、アルあたりと同世代ということですが、<br>四季版はどう頑張っても40代げふんげふん。<br>元コーラスでダンサーから振付家、演出家へと抜け出した男。<br>スタイルや身のこなしは元ダンサーの説得力があります。<br>さらに今期のお二人は格好良かった←<br>厳しかったり優しかったりするけど、何も分からないままに別れたキャシーの出現と告白に完全にペースを乱されて上の空になるあたり人間らしい。<br><br>＊荒川ザック＊<br>初見から4回くらい連続で。<br>正直細部はもうあまり覚えていないけど、とにかくoneでのアイドルオーラが凄まじかった記憶w<br>カテコで捌けるときに下手前方に目線をくれるあたりも立派なアイドルでしたww<br>キャシーとのことはずっと気になって仕方なかったんだろうなぁと思う。<br><br>＊田邊ザック＊<br>イメージ通りのザック。<br>スタイル抜群でoneでは良い意味で見失うくらいです。コーラスを抜け出して振付家、演出家と突き進んできたのが納得のダンスと向上心。<br>リチーが飛び出してくるところでは笑いながら止めてあげたり、「ひたすら厳しい人」じゃない。<br>ヴァルソロの後のポールへの問いかけも優しいんだよな。独白後の肩を抱くところもいつもグッと来た。<br>キャシーとやりあって完全に心ここにあらずになるザック可愛い。。<br>下手前方観劇が多かったので距離近いこと多かったけどほんとに格好良いです( ´ー`)<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">ラリー</font></font><br>ザックのアシスタント？<br>謎の多い男ラリー。真顔でがしがし踊る。<br>Montageではしれっと途中参加。<br>ラリーの笑顔はMontageとカテコのOneでしか見られませんww<br>マギーの恋人で彼女の1次通過は多少の贔屓目が入ってるとかなんとか。<br>どうやってザックに出会い、今の立場になったのか、もっといえばそれこそなぜこの世界に入ったのか気になります。<br><br>＊いくまラリー＊<br>がっつりラリー席だったので背中が近くてどぎまぎしたのを覚えています笑<br>あのパーマが似合ってたけどだいぶ若い印象で政所ラリーとは全然違う。あんまり陰がなさそう。<br>この頃はまだマギーとのカップル設定しらなくてチェックできなかったのが悔やまれます。。<br><br>＊政所ラリー＊<br>ついに完璧に認識しました政所さん！<br>某後輩の政所トークに洗脳されて毎回結構見てたよw<br>マギーとの絡みなんて教えてもらわなかったら着目もしなかったもんな←<br>あの白さと基本の冷ややかな真顔、そして不自然な笑顔、好きですww<br>陰がありそうというか過去やザックとの関係性が気になるラリー。<br>政所ラリーは病院に連絡いれて戻ってきたときにマギーの腕に触れるあの一瞬が注目ポイントです。<br>Montageでしれっと紛れ込んで踊り出すのも良いよねwwラリーの個人情報もうちょっと知りたかったです。<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">ダン</font></font><br>カンザス出身26歳子持ち。<br>1人だけジーンズなのはバイト帰りだから、らしい。<br>大柄でがっちりしてるけど声はちょっと高め。かわいい。<br>横のマギーに話しかけたり、椅子に腰掛けてるラリーとアイコンタクト取ってたり割と人好きな感じ。<br>1番初めに指名されないように必死ww<br>お医者さんごっこしようの手つきが気持ち悪い。（褒めてる）<br><br><br>＊手島ダン＊<br>2回観たけど中村ダンと雰囲気似てるんですよね～<br>歌の安定感が素晴らしかった。<br>細部を覚えてないのが悲しい...もうちょっと回数観たかったなぁ。。<br><br>＊中村ダン＊<br>中村ダン、最大の見所はお医者さんごっこしようの気持ち悪い手の動きじゃないかなw<br>なんだろう、とても滑らかできもいww<br>何を言うんだっけと大きな体を屈めてマギーに聞いてるのにスルーされるダンw好きww<br>楽近くは端から始めようってマイクの手をそーっと押し戻すようになりましたね。<br>正直26には見えないけどw<br>いつかは演出家とか！ってポケットから手を出してザックを真っ直ぐ見据える中村ダン好きだった。<br>シーラと同じくダンもこれを機にダンサーを引退することになるのかなと思うとね...<br>落ちて帰るときにバックがすぐ見つからないのも…<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">マギー</font></font><br>ラリーの彼女、26歳。<br>緊張すると声が小さくなるタイプ。<br>足長おじさんとは一体…？？お母さん想いでちびソロも多め。<br>メンバーの中である意味1番まともというか平均的な感覚を持っているような気もする。<br><br>＊西田マギー＊<br>1回きりだったのであまり記憶が…<br>可愛らしいんだけどとにかく歌はやばかった。。あの日のAt the Balletは本当に酷かった。。<br><br>＊和田マギー＊<br>いつ見ても割と安定してたなーと思うのが和田マギー。<br>ほんとシラバブ声。<br>あとは小柄であんまり目立たないけど和田さんも脚わりときれい←<br>結局足長おじさんって誰だったの…という恐怖がありますがwマギーはあのメンバーの中でだいぶまともな人ですよね。<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">マイク</font></font><br>12人兄弟の末っ子。24歳。<br>いかにもあー弟だねーって感じの性格←<br>1番可愛い台詞は恐らく「だって姉さん言ってたんだ！」。<br>どんなときも張り切って踊る系。<br>ポールが怪我したときに1番最初に名前を読んで駆け寄るのがマイク。（確か）<br>合格発表のときにはちょっと1人離れた位置だけど泣きそうになりながら喜びを噛みしめています。<br><br>＊いくまマイク＊<br>去年の楽で1度だけ観れたいくマイク。<br>ダンスが軽やかでパワーが溢れていてとても素敵なマイクだった！(記憶)<br>年下だと知ったときの衝撃は忘れられぬ。。<br><br>＊上川マイク＊<br>前回公演はほぼ上川マイクでした。好きだったんだよね～<br>好きポイントとしては自己紹介と自ナンバー。<br>「ですから24歳です！」「おばあちゃんはみんなそう！暇だから！笑」「4つ！」が本当に可愛くてねww<br>本当はどう思ったんだと聞かれて気持ちが溢れ出しちゃう勢いも好き。<br>汗っかきでラインに並んだときには胸の部分色変わってたのが忘れられないww<br>あとはoneの振り確認で三平ヴァルとの絡みがリトマ感あって微笑ましかった♡<br>「すぐ結婚に逃げ込める！」の言い方とかもなんというかほんと12人兄弟の末っ子なのよね。<br>1番に指されて目をまん丸くして「おれっ！？」ってとこも好きだったなぁ。<br><br>＊沖田マイク＊<br>沖田マイクはやっぱりアクロバットですよね。<br>客席もラインのメンバーもどよめきが全然違う。<br>ジャンプも高くて身体能力凄いなーと！<br>歌もソロナンバー割と安定してるんだけどMontageのチビソロとかは響かないところもちょこちょこ。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">コニー</font></font><br>ニューヨークのチャイナタウン出身。<br>32歳を隠すも口を滑らせる。<br>ちっちゃい。初舞台はKING&amp;I。近現代にしか聞こえないけど。<br>ポールをかばう優しさはまさに姐さん…！<br><br>＊高野コニー＊<br>本当に本当にお疲れさまでした…！！<br>台詞も歌もすごい声量で、千秋楽隣で寝てたおばあさんもコニーが口を開くとぱっと起きてた←<br>中国の暦ですごいどや顔するかと思えばぽろっと32って言っちゃうしww<br>でもさりげなくポールを助けるとことか苦手なタップ、素敵でした♡<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">グレッグ</font></font><br>本名はシドニー・ケネス・ベケンシュタイン。ユダヤ名はやたら長い。<br>洋服にはすごい凝ってるらしいゲイ。やたら姿勢が良い。<br>黒の上下に黄色のサスペンダーがポイント。<br>コニーと仲良さげでよく話してる。<br><br>＊安東グレッグ＊<br>安東グレッグ、申し訳ないんだけど1回だけだったので全然覚えていないのです…<br>長身だなあ！ってくらいで。普通に好きだったんだけど塚田グレッグが私の中で輝き過ぎててねww<br>でもおかげでアラジンのアンサンブルでも安東さんばっちり見つけられたよ～<br><br>＊塚田グレッグ＊<br>この作品まで認識していなかったのにここにきて急上昇したのがご存知塚田グレッグでした。<br>凱旋公演でオールバックからパーマかかったいけめんヘアになったときはもうどうしようかと思ったよね。前楽は前髪がちょろっと垂れてて大変好みでしたww<br>1次のダンス中にサスペンダーが片方外れちゃってラインに並ぶときに外した回があったり、楽1週間前になってネッキングシーンで自らサスペンダー外し始めたり、もう私は塚田グレッグをサスペンダー王子と呼びたい。（真顔）<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">キャシー</font></font><br>22歳でコーラスガールからザックに引き抜かれスターに。<br>主演も2回経験するが映画界で転落。<br>ザックと恋人関係で一緒に住んでいたけど、ザックが仕事に没頭するのに耐えられず出ていった。<br>歌よりも台詞よりも、ダンスがキャシーの感情を映し出してくれる。<br>人を惹きつけるダンスを踊れる人。<br>シーラと仲よさげ。<br><br>＊坂田キャシー＊<br>坂田キャシーは貫禄のダンスで。<br>ずっと踊ってきたベテランの説得力があったし、荒川ザックとは年齢的にもわりとバランス取れてたかと。<br>だがしかし歌は壊滅的でしたね…ソロナンバーとかほんとにこれはまずいだろとしか思えなかった。<br>ダンサーさんにあの歌はきついんでしょうけどね…<br><br>＊いのかなキャシー＊<br>初めて観たときは正直歌は坂田キャシーと大差ないなと思ったんですが、前楽が本当に素晴らしくていのかなキャシーに軍配が上がりました。<br>とはいえチビソロはなかなか酷かったのでもうちょっと歌えるようになってもらえると…<br>あとはどんどん痩せていかれるのが心配でした。。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">シーラ</font></font><br>本名はサラ・ローズマリー・ブライアント。もうすぐ30歳。<br>母の影響でバレリーナになりたくてこの世界へ。<br>皮肉屋だけどボビーにはかなり素直。<br>ヴァルにやたら噛み付かれて嫌な顔してたけど最後は、、<br>ザックのやり方が分かっていてザックの意味深な呼び方もシーラのほんの少ししか前に進まないところも辛いです。<br>恐らくシーラはこれで引退してダンス教室を開くのでしょう。<br><br>＊恒川シーラ＊<br>私は全回恒川さんでした。<br>本当この役が似合う方だね…!!<br>私あんまり皮肉屋って好きじゃないんですがw恒川シーラはとても魅力的な人でした。肩をすくめる仕草好き。<br>やっぱりボビーとの関係が気になるところですね。幸せになってくれ！<br>あとはヴァルとの関係も面白い。<br>At the Balletに入るところの父親に対する嫌悪や「ほんとのこと話さなくちゃいけない？」の一言に垣間見られる素の弱い部分とかが後半どんどん浮き上がっていったように感じて。<br>シーラという人がより深みのある役に見えたなあ。
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12163749580.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 21:35:56 +0900</pubDate>
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<title>2016/3 韓国遠征③　スリルミー＆ヘドウィグ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3/13　スリルミー</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/16/5f/j/o0800060013606752479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/16/5f/j/t02200165_0800060013606752479.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>彼の方が長身だけど2人とも背の高いペアでした。可愛い系私。かと思いきや時間の経過につれ確実に私は変わっていってラストには完全に彼がのまれています。<br>しかもボロボロ涙をこぼして泣くのよこの私！！ <br>まずバードウォッチング私に近づく彼。指を立ててのしーに冒頭からうぉってなる。<br>そして驚かせてからも近い。距離が異様に近い。そもそも顔が基本的に異様に近い。<br>後頭部を手でぐっと押さえて逃がさないことも多め。<br><br>はじめからずっと彼は私に対する愛があるように感じるペアでした。距離感とか見つめる目線とか。<br>唐突に暴力的になったりもするけどなんというかDVの典型みたいな←<br>私も彼の接近が触れられるのか乱暴にされるのか分からない緊迫感があるような。<br>席が上手端最前だったのでスリルミーラストとかベンチが目の前だったんだけど、ベンチに座らされて暗転前の彼がものすごいドヤ顔でこっちを見ていたww面白いまでのドヤ顔だったww<br>このペアはこのときが初めてではないと思います。その後の私のニコニコったらなかったw<br>電話のシーン、切迫感がたまらない。細かいけど話しだすタイミングとか耳に受話器を当てるタイミングがきちっとはまっていて気持ちがよい。<br>この辺から私がじわじわ強くなってる…!!<br>弱々しくキスをしようとする彼をぎりぎりで拒む私がね。もうぼろぼろ泣いているからどうするのか目が離せないのよ。<br>愛があるペアだとここが面白い～!!<br><br>拘置所ですべて私の意図したことだと知った彼は呆然タイプ。<br>怒りがわくでも私にあたるでもなく、ただただ呆然と目を見開いて理解ができないという感じ。<br>怒りは最後までなくて私個人が感じたのは一種の恐れのように思ったけどどうなのかなぁ。<br>このペア、基本的に私がそれなりに歌うまさん、彼ががっつり歌うまさんだったんですが。<br>99年で私が上パートでハモるところでがっと声量上げてきてそこは完璧に私が勝ってるんですよ。演技でも歌でも立場の逆転が表現されてて素晴らしかった！！<br>そして前回スリルミ観たときはカテコでにこにこサランヘヨポーズしてハグとかしてたからそんな感じかなと思ってたら、、今回のペアまさかの真顔でキスでした。そして暗転。動揺する客席ww<br><br>やっぱりこの作品面白いんですよね～<br>人によって、ペアによって、そしてたぶん回によっても全然違う作品にすら感じるところが。<br>演じがいあるだろうな…！私が男だったら絶対演じてみたい。。<br><br><br>3/13　ヘドウィグ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/dd/bd/j/o0800045013606752480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/dd/bd/j/t02200124_0800045013606752480.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>怒濤の6公演目！<br>多少予習はしていたけどひたすらステージでヘドウィグが語り歌い続けるステージなので話はさっぱり分からずww<br>アドリブ満載客席との絡みも大盛り上がりなので言語の壁が厚い～<br>もうライブ感覚で観るしかないw<br>客席降りも多くて2階席後方の私たちには全然見えないんですが、カメラが回ってて舞台上に映像が映るので取り残されてる感はあんまりないです。<br>知ってる曲もMusicalBoxでかっきーが歌ってたwig in a boxくらいでしたがとにかく上手いので知らない曲でも夢中になる！<br>ヘドウィグさんは少しおじさんだけどとにかくむちゃくちゃ上手い。<br>ビジュアル的には古田新太の女装と思っていただければ←<br>ユダを演じていた方らしくジーザスの1フレーズ歌ってくれました。突き抜けるロックな歌声…！本編でも観たいぞ。。<br>女性も素晴らしい歌唱力。最後は意味が分からないなりに感動した…<br><br>そしてとにかくカテコが祭り。完全にライブ。最高に楽しかった！！体感でだけど結構長かったような気がします。<br>ヘドウィグ、ロック的な歌唱力、女装力、トーク力、アドリブ力が求められる役で日本ではまあ難しいだろうなと思ったけど(でも確か森山未來あたりがやってたんだっけ?)、ロック的歌唱力以外に関しては芳雄さんとかトーク上手そうだなぁと思ったりww<br><br><br>3公演観た最終日はホテルに戻ったの日付け超えてたけど、、明け方まで1部屋に集まって感想語り合ったり女子トークしたり楽しい遠征旅行でした♡<br>次いつ行けるか分からないけど、、ウィキッドもアイーダも観たい。。<br>とりあえず早く社会人生活に慣れたいですね(TωT)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12145051084.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 09:17:17 +0900</pubDate>
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<title>2016/3 韓国遠征②　マンマ＆N2N</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3">3/12S　マンマ・ミーア</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/1d/be/j/o0800106713606747981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/1d/be/j/t02200293_0800106713606747981.jpg" alt="" border="0"></a><br>急遽当券でぶっこんだマンマ。歌詞も台詞もがっつり頭に入っている分観やすかった！<br>ちゃんと役の年齢にあった役者が配置されている…(感動)<br>母親年齢層の役を年相応の方がパワフルに演じているのは素敵だなと思います。<br>四季はどう見ても若い人が多いからな…というかダディーズとの年齢差がねww<br><br>ドナがとにかくパワフル。ダンバース夫人も演じていた方だそうでがつんとくる歌唱です。<br>The winnerのロングトーンとかもたいして構えている感じないのに余裕で歌い上げる。<br>全体的に日本よりも豪快な印象というか奔放な感じ。その辺も含めリアルなおばさん感があるんだよね。<br>スーパー・トゥルーパーとかも(わざと)振り揃ってなかったり歌唱が安定しなかったりがリアルだなぁと思った。<br>悪夢はセリないのでアンサンブルの後ろに待機してすっとベッドスタンバイ。2階からはばっちり見えるww<br>OurLastSummerとか結構べったりです。膝枕したり。<br>手をすり抜けては手伝わないで見てるだけとか自分でどうぞみたいな感じのことをしてソフィにほらママ！ってやられるタイプですww<br>ドレスも違うしドナがあんまり手伝っていないというかわざわざ着せてもらいに来るほどの手間かなと←<br>いやそういう問題じゃないのは分かってるけどww<br>結婚式でのピンクドレスも割と胸元がっつりあいてます。<br>旅立ちのときも待ってるソフィを完全にスルーしてスカイのところに行ってから戻ってきて抱きしめる。全体的にツンデレですねww<br>ドナに限らずだけど細かい動きとか段取りとか日本とは結構違います。<br>案外日本の方がウケてるとこも。<br><br>めっちゃ華奢なソフィ！ハニハニは緩い2つ結び、以降もそのままおろしたり、ハーフアップにしたりいろんな髪型にしてて可愛かった！日本の外はねヘアは何なんでしょうねほんとww<br>歌は安定してるけど突き抜けてくる強さはなく。ナタリーの人でソフィ観たかったなぁ。似合いそう。<br>ダディーズはビルがやたらイケメンでした。カテコの衣装似合う‼<br>阿久津サムの爆音に慣れていると今回のサムは少しもの足りず。<br>そして見た目冴えないのに断トツで美声歌うまさんだったのがハリー。Our Last Summer素敵すぎた…<br>ターニャの整形ネタは韓国でもウケるんですね←<br>気だるさがあまりない元気なターニャ。Does yourも楽しい。<br>ロージーはDQラストのポーズ、飛んだけどしゃがまないというフェイントパターンww<br>3人同年代仲良し感があって楽しいです。<br><br>ついに出会えました文句なしのスカイ。<br>格好良くて体つきもよくて歌える若いスカイ。<br>今までほんとにこいつでいいのソフィ…?みたいなスカイばかりだったので←嬉しかったww<br>やっぱりあの島の男たちの中にいてもソフィが選ぶのに説得力があって欲しいのよ。<br>エディペッパーがちゃんと若者なのも良い‼<br>2幕頭も3人組が二日酔いうぇーいな感じが若者くさくて良かったですww<br>カテコで神父さんがキレキレで踊ってるのも可愛かった。あ、集合写真はなぜか袖からふつーの格好した人が出てきて撮ってましたw誰ww<br><br>ドナソフィの親子の描き方が日本と韓国では結構違う感じがしたなぁ。<br>たぶん実際の親子関係の違いもあるんだろうけど。<br>日本の方が似た者親子な感じするし、旅立ちにぐっとくる。知らず知らずの依存が大きいように思う。<br>やっぱり私のなかではマンマは麻美ドナ瑞恵ソフィの親子イメージが強くて。<br>どっちが良いとかじゃなくて親子の関係次第で作品自体の印象も結構変わって面白いなぁと。<br><br>指揮者は女性でした。BWでも女性だったんだよねえ。やっぱり生演奏良いわぁ。<br><br><font size="3"><br>3/13M　Next to Normal</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/83/14/j/o0800106713606747980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/09/musical-amnos/83/14/j/t02200293_0800106713606747980.jpg" alt="" border="0"></a><br>ずっと気になっていた作品。期待通りでした。いや期待以上かな。<br>キャストが最強だった！！メンバー全体の歌唱力の高さでは今回の観劇6作のなかで迷わずトップかと。<br>まず劇場が好きだった！綺麗で見やすくて舞台が近くて一体感を感じられる空間で。音響も良し。<br>楽日なのに割と空席多くて残念だったなぁ。。とっても良かったのに。<br><br>お母さん、はじめの方はよく笑ったり割と明るい雰囲気。<br>その分床にまでパンひろげてサンドイッチ作ろうとしたときの周囲の空気が張りつめる感じがリアルだったように思う。<br>快活なように、「普通」のように見えていてもふいに表れるギリギリ感にひやっとしたり。<br>言葉の問題で細かいところは分からないんだけど精神状態は手に取るように分かった。歌も力強くて聞き応えあった！<br>ぱっと見、さえないおじさんのお父さん。<br>見た目からは想像できない良い声ですww歌声に深みがあるの。<br>お父さんも辛いよねえ。I am the Oneの届かなさに苦しくなる。<br>そしてダイアナが去って初めてゲイブが見えてラストまでの流れ泣けた。。<br>言葉分かんないけどそれでも。。<br><br>そして素晴らしい歌声だったゲイブ！！<br>今度ニュージーズの主役をする方だそうです。<br>力強いロック調の歌唱から柔らかな高音までゲイブに欲しい要素を文句のつけようがないくらい完璧に持っているように思いました。(べた褒め)<br>特にファルセットの美しさが最高。包み込まれるよう。<br>長身で筋肉の付き方も格好良いしもう！好き！<br>ナタリー、彼女もまた良い声だった!!強くて伸びやかで、でも若さを感じる張りがあって。<br>彼女に救いがあって良かった。<br>Superboy and the Invisible girlがぴったり合っていた。ゲイブとのハモリ最高です。<br><br>そしてスリルミ私、ルドルフで観てきた백형훈のヘンリー。めっちゃ可愛い…<br>はじめの頃はほんとになんだお前ですけど可愛いんだよなぁ←<br>黒コートがたまりません。好き。<br>あの可愛さでわりと長身かつ歌えるのは反則だと思う。<br>ラスト、ダンと一緒にナタリーの誕生日お祝いしていて、ダンにケーキのタイミング出したりしていて仲良くやっているようで良かったですww<br>そしてそれをゲイブは上から見守っているんだよね。<br>そして最後の1人、お医者さんもがっつり上手い。ロックシーンは笑ったww<br>この作品の音楽というか歌と韓国語はすごく合っていると思う。激音がある分力強さが表現しやすいのかと。<br>ダンが電気治療を決断するときのソロで雑巾を洗っていた水が途中で赤く(血?)になっていたけどあれは何かの象徴だったのかなぁ。分からなかった。<br>でもそのあとナタリーはその手を見て反応していたように感じたから見えているのか？？<br>音楽だったり感じるものはとても好きな作品で分からない部分が多かったのが本当に悔しかった。もっと細かくニュアンスだったり込められた意味を探りたい。。<br>でも日本でここまでの歌唱力で表現されるN2Nはまず望めない。他の作品もそうだけどさぁ。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12144977806.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 00:25:00 +0900</pubDate>
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<title>2016/3 韓国遠征①　フランケンシュタインを語る</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3/11S　アマデウス</font><br>アマデウスの名前だけどロック・オペラ・モーツァルトです。<br>オーブで3年前?にやってたやつ。<br>大きな劇場で舞台右に巨大なパイプオルガンがあったり、客席全部に小さいモニターがついてたり凄かった！<br>来韓フレンチミュージカルなのでそのモニターに韓国語で字幕が出ます。<br>まぁ私にはさっぱり分からないけどね！笑<br>なんか製作陣が大集合してた公演だったようでカテコ大盛り上がり、次々とフランス人(？)が現れてはスピーチをし、韓国語で通訳が入るこれまたさっぱり何言ってるかは分からないご挨拶でしたw<br><br>ストーリーはろくに覚えてなかったけどサリエリが格好良すぎる。<br>曲の格好良さがたまらん！<br>照明とか演出とかダンサーの使い方とかいかにもフレンチミュージカルだった。<br>日本版とは演出もわりと違う気はするけどなんせ記憶がね。。<br>あとお父さん役の人がとっても良い声で上手かった！！<br>女性陣がことごとく胸あるのは何なんだろう。。1幕ちょっとアロイジアの胸があやうくてひやひやしました。<br>女性陣の衣装可愛いんだよね～ドレスとか素敵で♡<br>ラスト、アマデが文字通り昇天していったのが笑えた←<br>ジーザスか！ってwwあの演出は日本になかったはず。<br><br><br><font size="3">3/12M　フランケンシュタイン</font><br>来年1月に日本上演が発表されたフランケンシュタイン。<br>躊躇なくネタバレ入れるのでお気をつけくださいww<br><br>まず作品全体の感想として、、これは大作だな。韓国から世界に出荷していける作品だろうな。という印象。<br>音楽が耳に残るしその楽曲を歌いこなして表現ができる役者がいるからこそだろうな。<br>描いている内容も深い。。<br>もうね、救いがないんですよねとにかく。そもそも生存率がとてつもなく低い。<br>日本でどうなるかは知らないけどメインキャストが2役やるのは面白いと思う。全然違うキャラだし、まぁでも2幕前半はもうちょっと減らせるよな。<br>冒頭と1幕ラストが同じシーンなのも個人的には好き。<br><br>日本キャストを知った上での感想としては、、かっきービクター似合いそう。<br>アンリはどちらもビジュアルが容易に想像できるけどとにかく歌を…頑張って…<br>そうまルンゲはイメージできるし似合うけどちょっと役不足かなぁ。<br>めぐさんエレンはたぶんばっちり。特に2役目の方。<br>キムのジュリアはどうなんだろう…キャラ違いな気がするけどなぁ。私のイメージでは割とソニン辺りが似合いそうだと思った。特に2役目。<br><br>ビクター（フランケンシュタイン博士）はすでにいろいろ認められてなかなかの地位があるんだろうなという感じ。<br>戦時中なので一応軍人になっているのか…？ドンソク氏、軍服が死ぬほど似合います。<br>長身にロングの衣装が映える。。格好良い。。<br>だいぶ偉そうです(実際偉いんだろうけど)。<br>もっと知的で落ち着いた人の役かと勝手に思っていたけど(アンリの方がこのイメージに近かった)、どちらかといえば自我強い俺様タイプ？<br>そんなとこもかっきー似合いそうです←<br>アンリとの初対面もなかなか感じ悪いww<br>アンリは戦時中、医療チーム的なところにいて思い通りにならないというかやるせないことが多いんだろうなという感じでした。一瞬だけど。<br>キャストがウンテさん(神)だったこともあってか、思慮深く義理堅く冷静で熱心な人というのがアンリのイメージ。<br><br>対立というほどでもないにせよ違う考えを持ってぶつかり合っていた2人が同じ志を持ち(アンリが同意した形のようですが)、確実に強い感情で結ばれています。<br>だから余計に後半が切ないのだけど！<br>この１曲目のデュエットがまた格好良いんだよねえ～<br>あとは予習してたからあ、ここだ…って思ったことだけど、、戦後?舞踏会のような場でビクターとアンリのやりとり。<br>スイスに来るように誘うビクターに<br>アンリ「質問ですか？命令ですか？」<br>ビクター「お願いだ、友よ。」<br>ってのがありまして…正直聞き取れるのは「チング(友だち)」だけだったけどこのやりとりはしびれます。<br><br>そしてその後、ビクターの少年時代の回想があり。お姉さんがアンリに説明をするような形ですね。<br>子役も出てきます。ビクターと婚約者の子役。お姉さんはそのまま演じています。<br>なんかいろいろ大変だったんだなっていうのは分かった←<br>お母さんも亡くなって、恐らくお父さんであろう人は不気味なマスクをつけていたけどそちらも亡くなり。<br>このあたりでアンリはすっかりビクターに心を許して気持ちを向けるようになった感じがします。<br><br>そして酒場で飲み明かす。<br>酔っぱらってにっこにこしながらアンリの腰に手回して抱きつくドンソクビクターあざとい。<br>狙いまくってる。まんまとにやつく←<br>踊るアンリとビクターが見られるレアシーンですww<br><br>そこに人造人間研究の最後に必要だった首が手に入ったと連絡が来て慌てて戻る2人。<br>葬儀屋の男に法外な値段をふかっけられたビクターは頭に来て殺してしまう。<br>それをかばってアンリは身代わりになるのですが、、この辺なんで結局そうなったのかはっきりとは分からなかったなぁ。<br>殺人のところも影での描写だったりして、言葉が分からないと細かいとこまで掴めない。。<br>ともかく斬首が決まり、牢獄にビクターが今からでもやっていないと話すように説得に来ますがアンリは聞き入れず。<br>♪君の夢の中で というアンリの大ナンバーを歌います。(牢獄から斬首台まで)<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/SICcvIB6gGE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>まずこれをがっつり聴かせるにはかなりの歌唱力が必要かと。。日本のお二人ほんと頑張って。。<br><br>アンリの首で人造人間を完成させるビクター。これまた凄い激しい曲。<br>♪偉大な生命創造の時代が始まる（今さらですがセットとか雰囲気ももろばれですので嫌な方は注意）<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/DvJEYlehCP0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ドンソクビクターやばかったっす。。ウンテさんがインフルエンザからの病み上がりで絶好調とは言えない状況だった分？大熱唱。<br>ここのアンリの動きが気持ち悪すぎて本当に凄かった。。ウンテアンリ。。<br>結局成功してアンリは蘇りますが、、あくまで人間ではなくもう怪物。<br>裸のアンリにビクターは自分のコートを着せます。が、駆けつけた執事(姉も来たけど)を噛み殺して逃げていきます。<br>そして１幕終了。。<br><br>2幕頭ではビクターを中心に森で捜索をしているところ、怪物が姿を現します。<br>「アンリ」と呼びかけるビクターにその名前で呼ぶな！と怒り、淡々と過去を語りだす。(という流れはさっぱり分かりませんでしたw)<br>回想シーン、だいぶ長めです。（正直このくだりはもうちょっとカットできるんじゃないかと思ってしまった。言葉分からないのもあると思うんだけどね。）<br>逃げたアンリは格闘場？を経営する夫婦に捕われ？見せ物にされ、酷い扱いを受けていました。(たぶん)<br>この夫婦を演じるのはビクターとエレン(姉)の2人ですが、主人は女装気味。激しい色使いの派手な衣装です。かっきー似合いそうww<br>そして女主人はもうまさに濱田さんにぴったりな感じの役←マッドハッター方向ですね。衣装も含め。<br>下女のカトリーヌは婚約者ジュリアが演じます。ジュリアのドレスお嬢様から一転、MAのマルグリットとかマグダ方向。<br>唯一、怪物と個人的に関わり交流もして、恐らく怪物はだいぶ心を開いていました。<br>(デュエットも歌ったしソロもあったのに！)が、自分の身が危険に晒されると怪物を裏切り蹴りつける。<br>絶望した怪物はまた大きめなナンバー、♪私は怪物　を歌い、逃げ出してビクターの前に姿を現したってことだったようです。<br><br>（正直、死ぬときには自ら身代わりになることを選び、研究を続けて欲しいという意思だったようなアンリがなんで復讐に走ったのか観ているときにはちょっと分からなかったんです。<br>けど、怪物にしておきながら執事を殺したことで恐れて見捨て、名前すらも与えてくれなかったこと、孤独に陥れたことが許せなかったようです。なるほど。<br>人間を創造したつもりだったビクターに対して、生まれた「怪物」。<br>創造された直後は理性もなく執事を殺してしまう。その後逃げ出してから、いろいろと段階を踏んで言葉が分かるようになり、夢を見るようになり、感情が育ち、、<br>怪物として生まれても様々な成長？発達を遂げていくんですね。<br>たぶんそのあたりもかなり描かれていて言葉が分かればここでこれが…！っていうのがあるようです。<br>韓国語分かる方の観劇ブログとか読むと深いです。）<br><br><br>ということでビクターの前に現れた復讐を宣言して去っていきます。<br>まずは姉のエレンが殺人の濡れ衣を着せられて首つりに。<br>ここで1幕の少年時代回想が再び(1幕では明かされなかった部分も)。泣けます。<br>女性では断トツで歌も多いし演技も重要な役割ですエレン。濱田さんぴったりだと思う。<br><br>続いてのターゲットとなったのは婚約者ジュリア。<br>もうこの時点でビクターの身近な人は誰もいなくなってしまう。(両親、アンリ、執事、エレン、ジュリア)<br>絶望するビクターのもとにアンリが現れて北極で待っているから来るようにと告げ、舞台は北極へ。<br><br>ビクターがやってくる前、怪物と迷子になった少年が湖のほとりで出会い、何かを話し歌っているん<br>だけど言語の壁えええ！最後には静かに少年を湖に突き落とす怪物。<br>大人になったら君も他の人間たちと同じようになるんだろ？的なことを言っているらしいんですが分からず。<br><br>そして北極で再会。ビクターに拳銃で自分を撃たせる怪物。<br>もうそこには誰もいない、言葉も届かない。真の孤独しかないんだ。それを味わえ。<br>というのが怪物の復讐だったと。。<br><br><br>ざっとこんな感じです。(長いww)<br>いやほんと言葉が分からないので軽く予習はしていったもののニュアンスや細かい伏線が分からず。。悔しかったぁ。<br>でも目の前で広がる迫力と説得力ったらなかったです。ジキハイのときも思ったけどこれはもっと前方席で観たら良かったなぁ。。<br><br><br>正直、主役はアンリ（怪物）で間違いないです。<br>というかアンリの力量にすべてかかっているというか。。<br><br>日本版にどこまでこの世界感が描き切れるか、細部の伏線を伝えてくれるかが楽しみです。<br>あの迫力は歌唱力で出てるところも大きいからそこもどこまで表現できるかだなぁ。<br><br>とまあ１回観ただけなので多少勘違いもあるかと思いますが、どんな作品くらいかはこれで伝わるといいな～<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12144356435.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 13:41:48 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/9S ジキル＆ハイド、10M アラジン</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3/9S　ジキル＆ハイド</font><br>去年韓国で初見の演目。日本版は初めてです！<br><br>ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド　石丸幹二<br>ルーシー・ハリス　濱田めぐみ<br>エマ・カルー　笹本玲奈<br>ガブリエル・ジョン・アターソン　石川 禅<br>サイモン・ストライド　畠中 洋<br>執事プール　花王おさむ<br>ダンヴァース・カルー卿　今井清隆<br><br>宮川 浩　林 アキラ　阿部 裕　松之木天辺　塩田朋<br>麻田キョウヤ　川島大典　杉山有大　安福 毅<br>内田美麗　折井理子　七瀬りりこ　真記子　三木麻衣子　森実友紀<br><br>日本語でも聞き取れないところはまあありますがだいたい細かい話も分かった！<br>初日あけて数日だったけどだいぶ温まっている感じがしました。<br>幹二さんもまだ歌絶好調！正統派で力強く良い声。特に高音は絶品。<br>舞台で観るのはもしかしてモンテぶり？<br>ジキルの説得力がはんぱない。真面目で真っ直ぐな熱さと誠実さ。<br>ハイドはどうなんだろう、、個人的にはCATSのマキャビティみたいな気持ちで観てるんですが←<br>狂気というよりは残忍な別人格という感じ。それで正解なのかな?<br>もっと金八ヘア感あるかと思ったけど案外大丈夫でした！←<br>禅さんにルーシー宛の手紙をたくしたあとの幹二さんの歌がスカピンぽくて、どんなパーシーになるかまあだいたいは想像できましたww<br>とうこさんマルグリットだし熟年夫婦感は避けられないだろうなww<br><br>めぐルーシー、若い役作りというのをTLで見てたけど納得。ティーン設定じゃないかな。<br>きゃはっ♡って効果音が聞こえてきそう。<br>演技とかはしゃぎぷり台詞回しはそうなんだけど何しろ歌になると貫禄がありすぎて違和感が...<br>いやもうどうにもできないけど。<br>仕事時の大人びた雰囲気とジキルに惹かれる少女性がくっきり見えます。<br>もう無邪気で見ていて辛いし本当に歌ってないで早く逃げてほしかったよルーシー。。<br>新しい生活とかCampanellaと歌い方違いすぎて一瞬違う曲に思えたくらい。<br>受賞発表直後のめぐさんを観られたのは嬉しいなぁ。それで何かが変わるような方ではないと思ってるけどね良い意味で。<br>役としては辛いし観たい訳じゃないんだけど、下心だけで言えばゆみこさんのルーシー衣装を見たい。<br><br>韓国でジキハイ観たとき、エマがめちゃくちゃ歌上手くてとにかくその印象が強かったんだけど。<br>れなエマ観てこんな役だったんだなって。<br>真っ直ぐで強くて優しい、幸せになる以外に選択肢がないような女性なのに。<br>何も知ることができないままにすべてが進んでしまって1番幸せになる日に…<br>下手したら存在感がなくなる可能性がある役だと思うけどれなエマはルーシーとバランスの良く存在感があって良かった。<br>エマが2回歌う♪いつまでも のあの歪んだ感じの音の使い方！ワイルドホーンぽいよね！<br><br>そして年齢不詳すぎる禅さん。<br>禅さんとそうまさんってほんと不思議だよね…そして上手いよねww<br>ヘンリーとの友情もくっきり見えるし異変に心配する様子もまた。。最後が切ない。<br>なんだかSOMのマックスを思い出すなぁ。<br><br>アンサンブルではいろいろと拝見していて学校の先輩でもある折井理子さんをついつい目で追ってしまう。<br>メイクが違うとだいぶ印象違うもんだなぁと思いましたw<br><br><br><font size="3">3/10M　アラジン</font><br>ジーニー　道口瑞之<br>アラジン　島村幸大<br>ジャスミン　三井莉穂<br>ジャファー　本城裕二<br>イアーゴ　酒井良太<br>カシーム　西尾健治<br>オマール　山下啓太<br>バブカック　正木棟馬<br>サルタン　石波義人<br>【男性アンサンブル】<br>渡邉寿宏　田井 啓　熊川剣一　提箸一平　笠松哲朗　清川 晶<br>二橋純　山下純輝　ハンドコアクアリオ　安東 翼　鎌滝健太<br><br>【女性アンサンブル】<br>宮田 愛　吉田絢香　金 友美　石戸瑶子<br>加藤久美子　濱田恵里子　松本菜緒<br><br>道口ジーニーは高音のロングトーンが安定。FLMのラストとか。<br>基本的に歌唱は申し分ないんだけどたっきージーニーの歌唱力が高すぎてそれに慣らされてきてしまったから多少の物足りなさがありますな。。<br>ネタとかもすべてをきっちり話そうとするのと割と早口気味なのでこちらも笑いきれずに流れちゃったり。<br>こればかりは笑いのセンスな気がするので難しいよねほんと...<br>たっきーさんがあらゆる意味で驚異的なはまり具合なのだと思います。歌もキャラも体型も。<br>たっきージーニーが主役ならば道口ジーニーは道化的ポジションな感じがする。<br>たぶんそれもひとつのジーニーのあり方で好みの問題かと。<br><br>島村アラジンは相変わらず汗を振りまいていましたねww<br>声が裏返る表現を自在に入れてくる。<br>歌はあまりに忠実すぎてもうちょっと個性出してくれてもいいんだけどなー個人的な希望だけど。<br><br>お初三井ジャスミンは台詞の声が真っ直ぐで可愛い。<br>あとはダンサーさん体型なので衣装が似合う！<br>ピンク婚礼衣装ほんとに可愛い～<br>毎度言うけど私に胸とくびれがあれば結婚式であのジャスミンの衣装を着たい。来世に期待。<br>三井ジャスミンは台詞高めなのに歌声低めなんだなーと。<br>音域によって安定感が変わってくるのと声出ちゃうから歌えちゃうんじゃないかなと思いました。<br>瑞恵さんが声質は天然で持ってるけどすべての音をきちんとはめて歌うのに対してポジションが定まりきってない印象。<br>好きだけどね三井ジャスミン！サルタンが可愛がるのも分かる。<br>アラジン女性陣はほんとスタイル審査あるだろうというレベルのメンバー揃いですが、、三井ジャスミンの胸が完璧です。。<br>いやもうジャスミンの衣装が最も綺麗に見える胸だと思う。美しい。ウエストとのバランスも素晴らしい。<br>AWNWの前の「僕を信じて！」を聞いた瞬間に三井ジャスミンは気づいてるんだよね。はって顔が輝きだして「なぜだか分からないけど信じるわ」はもう笑顔。あえて前の行動をなぞってるのが分かる。<br>瑞恵ジャスミンはどこで確信したのかあんまり分からなくて「なぜだか～」も自然と口から出た言葉のような印象だったから。<br>やっぱり「僕を信じて！」は海宝アラジンがあざとすぎてあれは違法だったと思う。<br>三井ジャスミンは少女っぽさが強い気がした。威厳あるとこはしっかりしてるんだけど笑い声とか泣いて去る声とか。<br>あとは誘惑モードで突然セクシーになるから困る。<br><br>本城ジャファーあんなメイクだっけ？<br>アラビアンナイトで出てくる位置が私の目の前だったんだけどあの真顔で相当な声量で♪アラビアンナーイトと歌うのがなんというかディズニーだなぁと思って面白かったですw<br>酒井イアーゴの絶妙なうざさと地味にジャファーより質悪そうな感じ好きw<br><br>なんだかんだもう3回目だった山下オマール。<br>初回の洋オマールがキャラ印象的ではじめは物足りなかったけど連投もあってかかなりしっくりくるようになった気がします。かなりの連投だよね。。でも全然疲れも感じさせず！<br><br>正木バブカックは前回ほどハイアドベンチャーで音程ずれたりはしなかったけど、<br>やっぱりカシームのAh~Ah~を完全にかっさらってくれないと物足りないなぁ。。<br><br>前方サイドだったのと初めてたっきージーニーじゃなかったので割とアンサンブルさんに集中して観られました。<br>が、ほんとに判別能力低くて辛い。今年はもうちょっと分かるようになりたい。。<br>女性陣は割と分かるんだけどね～愛さんとかカトクミさんとか。<br>あとは松本さんの爆音が安定すぎて最高でした。プリンスアリが締まる！<br><br>次回のチケットは9月なのでそれまでに新キャストもデビューしてそうだなぁ。<br>斉藤ジャスミンも気になるし。<br>
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12143672634.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 09:59:39 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/2,3　キャッツ遠征　オス猫編</title>
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<![CDATA[ 続きオス猫。<br><br>＊橋元ガス＊<br>横浜時代も観て好きだなぁと思ってたけどさらに良かった！！まず普通に格好良いww<br>ネーミングがすごい声量かつ良い声！<br>バストファさんはめっちゃキュートです。ほっぺた膨らませたりじたばたしたり。<br>2日目にはカーネーションも頂きました。<br>最前だとオタク＆リピーターが多いんでしょうね。割とみんな好きな方向見てるからww<br>バストファさんがお花いる？って感じで見てきてもあんまり反応ないからあ、じゃあください。くらいのやりとりで頂いてしまったw<br>大事にします♡笑<br>マキャの物音でジェニエニ守ろうと背後に回してるのも地味に可愛いよね。あんま意味無さそうだけど←<br>がつがつ踊るし目力強くて素敵。<br>ガスナンバーはジェリロとの関係性も含め本当に素晴らしかった。<br>あれだけ抑えた歌声であそこまで表現できるの凄い。<br>橋元グロタイと雅原グリドルのペア良い～歌も迫力満点だし！バランス良い！<br><br><br>＊渡久山マンカス＊<br>背が高くて細身で映えるねえ！<br>歌声も好きでした❤冒頭とかは2日目の方が調子良さげでしたね。<br>高音も好きな声質だなぁ。<br>やっぱりタガーよりマンカス派です。好き。<br>若きリーダー感あるのと強そうで良かったです←<br>久しぶりにマンカス好きっってなるマンカスに出会えて嬉しかった！<br>スキンブルシーンのヤクザがだいぶガラ悪いww荒れ狂ってたww<br>ミストがデュトに抱きつきに行くときに空ぶってすかっとなって、でも気にしてないぞって装ってるのが可愛いです(真顔)<br>あとデュトナンバーのマンカスタガーデュエットがとても良かった！！ここが決まると私の満足度が爆上がりなんですが、今回のふたり心地よかったぁ(*´∇｀*)<br><br><br>＊達郎タガー＊<br>たおさんタガーに逃げられたのは残念だったけどやっぱり達郎さん歌上手いんだよねえ！<br>あと渡久山マンカスと達郎タガーは同年代感があって良いです。実年齢は知らんけど。<br>達郎タガーはキャラが絶妙だよね。うざさがあるけど愛される。<br>マキャファイトいなくて｢ミストフェリーズに頼もう(ﾄﾞﾔ)｣とか言ってもまったくお前はwwってなるけど責める気にはならない感じの。<br>まあそこで場の空気を変えるのがタガーの価値でありマンカスもそのあたりに信用おいてそう。<br>あとタガーは2幕頭幸せの姿歌わないのも印象的。<br>チャラついてるだけのお調子者じゃないんだよね～知ってる←<br>あとミストがマジック成功したあとの優しい歌いかけも好き。<br><br><br>＊永野ミスト＊<br>がのさんミストたぶんお初だったんだけどとても好きだった…！<br>決して小さくないんだけどw渡久山マンカスが大きいし達郎さんも小柄じゃないし、がのさん細いから大丈夫！←<br>歌もミスト結構合ってるなぁと。♪ジェリクルキャッツ出てくる～のあたりきっちり歌えるミスト新鮮でしたw<br>がのミストは他の猫たちとそんなに距離ない感じがする。仲良さげ。<br>タガーナンバーラストは尻尾パタパタ出したり引っ込めたり。可愛い。。<br>ボールの三角形になっていくところも指にものすごい力が入っているのが分かります。<br>本当にダンスが美しいのよね。。軸がぶれないし正確だけど大胆で目を奪われます。<br>ボールでもダンスでどんどん引っ張っていくし、2日とも自ナンバーの連続ターンばっちりでした。<br>ジャンプも高い！<br>列車作りのときにちょっと取り残されてて、スキンブルに手を差し伸べられるミスト可愛い。。<br><br><br>＊柳瀬マンゴ＊<br>柳瀬さんの弟さんだそうですね！<br>柳瀬大輔さんは個人的にジーザスのイメージが強く。。というかそれしか観たことないのかも？<br>猫メイクでお顔はいまいち分かりませんでしたww<br>背が高めで細身。歌も安定です。もうちょい個性出してきたらもっと面白くなりそう。<br>今ランペルとのコンビは17才女子高生と19歳フリーターというイメージ←<br>どちらも歌うまさんでダンスも素敵で見応えがあった！<br><br><br>＊小林スキンブル＊<br>ロルフではちょっと物足りなかったけどスキンブル良かった！<br>欲を言えばもっとキラキラで溢れていてほしいけど←<br>自ナンバーの歌は文句なしです。ロルフって難しいのね～<br><br><br>＊玉井ギル＊<br>横浜時代カタコトギルばっかりだったのもあって「うらみつらみ～」が普通のセリフになっていたことが新鮮でした←<br><br><br>＊田川マキャ＊<br>黄色いときはニッコニコなマキャ。<br>なんならスキンブルナンバー、スキンブルよりも笑顔にあふれてるww<br>体格も良いですね！<br><br><br>＊松永タンブル＊<br>美しい。大柄だけどしなやかで体重を感じさせないのが本当に猫っぽい。<br>そして美しい。カッサへの寄り添い方がもうね…目線の合わせ方もね…<br><br><br>いつものことながら時間がたっちゃったせいで感想のばらつきが激しい、、<br>もうちょっと早めに書き上げるのを頑張りたいです。。<br><br><br>四季というアドリブ出来ない劇団のなかでCATSは唯一の例外と言っても過言ではないと思うのよね。<br>役者の裁量に任される部分が多くてしかもそれ×24だからたまらん。<br>個々がどうその役を作り上げているかも分かりやすいし役者の違いによる面白さも倍増だと思うの。<br>小5でCATSにハマった時点でミュージカル好きとか以前にオタク気質だったんだと思いましたね。<br>27匹老若男女の個性豊かな猫たちがひとつの街で暮らしていてそれぞれの関係性があるわけだよ。沼じゃん？←<br>そして更なるポイントは基本家猫ではないという点ですね。生き抜く強さと野性味が強い。けど首輪着けてる猫もいたりして、経緯が知りたくなるじゃない？え、ならない？<br>まあでもその関係性とかを楽しめるのはあくまで歌やダンスのレベルが一定水準を上回っていることが絶対条件なわけで。<br>私が横浜CATSでちょっと遠ざかった理由はやっぱり完成度の低下とだれを感じたからだなと思いました。<br>今回の北海道CATSはそれを払拭してくれたのでまた猫オタに逆戻り！<br><br>久しぶりのCATSほんとに楽しかったです！大阪も行くぞー(*^▽^*)<br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 12:42:05 +0900</pubDate>
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<title>2016/3/2,3　キャッツ遠征　メス猫編</title>
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<![CDATA[ 初北海道！<br>久しぶりのキャッツでした～♡<br>寒かったけど舞台は熱かった！ww<br><br><br>＜キャスト＞<br>グリザベラ　木村智秋<br>ジェリーロラム＝グリドルボーン　雅原 慶<br>ジェニエニドッツ加藤あゆ美<br>ランペルティーザ今 彩乃<br>ディミータ　相原 萌<br>ボンバルリーナ花田菜美子<br>シラバブ和田侑子<br>タントミール間辺朋美<br>ジェミマ円野つくし<br>ヴィクトリア引木 愛<br>カッサンドラ藤岡あや<br>オールドデュトロノミー山田充人<br>アスパラガス＝グロールタイガー／<br>バストファージョーンズ橋元聖地<br>マンカストラップ渡久山 慶<br>ラム・タム・タガー飯田達郎<br>ミストフェリーズ永野亮比己<br>マンゴジェリー柳瀬亮輔<br>スキンブルシャンクス　小林 唯<br>コリコパット一色龍次郎<br>ランパスキャット　松出直也<br>カーバケッティ佐野隼平<br>ギルバート　玉井晴章<br>マキャヴィティ田川雄理<br>タンブルブルータス松永隆志<br><br><br>＊木村グリザ＊<br>横浜時代も2回ほど観てたようですが記憶に無く。。<br>やっぱりまだグリザが歌うメモリーに何かを感じられるほどの人生経験はつめていないようです。<br>がっつり地声でいける方で歌としては迫力あるけどメモリーとしてはあんまり響かないんだよなぁ。<br><br><br>＊雅原ジェリロ＊<br>雅原ジェリロ、やっぱり素敵。初見でした。<br>声の伸びと華やかさが魅力的ですね。 ちょっと大人めなイメージ。<br>少し大人っぽいイメージでバブといるとお姉さんというよりお母さん寄りw 1幕ラストの止め方も柔らかめ。<br>だけどジェニエニナンバーではお茶目だし、ミストシーンで魔法かけられるところは結構遊んでるww<br>グリドルもソノクィは美しいし翻弄の仕方が華やか。 シャム猫軍団総攻撃が始まった瞬間からの態度の急変が鮮やかで良い(°▽°)<br>カテコのラスト1列並びのときに雅原ジェリロにがっつり笑顔とお手振りをいただいてもうこちらもときめいたよ～ <br><br><br>＊加藤ジェニエニ＊<br>自ナンバー以外では若めというかあまりおばさん感はないような。<br>ジェニエニナンバーではむちゃくちゃパワフルです。<br>レンジのなかとかくたーって座り込むとことかはマンカスが歌う歌詞通りな感じで。<br>タップも力強くて盛り上がりますな。<br><br><br>＊今ランペ＊<br>ランペは良い役者さんが多い気はしていましたが今ランペもめっちゃ良い…！<br>小柄でまさにころりころころ！声がめっちゃ可愛くてダンスは美しい。素晴らしいっす。<br>最前通路側だったんですが、カテコ順番に出てきてポーズとっていくところでふと横に気配感じて見たら今ランペがすっと座ってて目があって微笑まれたから思わず笑顔になったらさらにニッコリされてそれが死ぬほど可愛かった(*^O^*)これが胸キュンかと思いました…<br><br><br>＊萌ディミータ＊<br>横浜時代はボンバルで拝見してましたが歌がめっちゃ上手くなった気がする…！<br>歌も迫力あったし背も高いのでダンスも迫力あって格好良い～<br><br><br>＊花田ボンバル＊<br>今まで(私のなか)になかった可愛い声タイプのボンバル。<br>イメージではディミよりボンバルの方が大人で落ち着いている感じだったけどこの2人だとそうでもないかも。面白かった。<br>花田さんもそこそこ長身でしなやかなダンスが素敵です。<br><br><br>＊和田バブ＊<br>横浜時代も観ていたようですが前よりは歌が安定したのかな？ちょっと記憶が…<br>個人的にはバブにはダンスより歌を求めるのでちょいと物足りないかな～<br><br><br>＊間辺タント＊<br>お初でしたがこんなに声量あるタント初めて…！<br>あんなに細いのにどこからそんなに声が出ているの～<br>3ガールズもコーラスもがんがん聞こえてくる。<br>ボールのトライアングルでの足あげもぴたっと上がって微動だにしないの！凄いです。<br><br><br>＊円野ジェミマ＊<br>こちらもお初の方！<br>たまにディミっぽくも見えますが声量もあるし存在感のあるジェミマでした。<br><br><br>＊引木ヴィク＊<br>こないだクリスティンでスタイル良い…！と思ってた引木さん。<br>1日目はヴィクソロぐらついて焦ったけど2日目は安定でした。ほっ。<br>すごく芯の強そうなヴィク。「と白！」が力強いです。<br><br><br>＊藤岡カッサ＊<br>松永タンブルとのお似合いぷりが凄い。小柄ながらも大人っぽさが感じられるカッサ。<br>2幕を始める動きの美しさとそこにすっと現れるタンブルが好き。<br><br><br>一言感想的な感じになったけどメス猫編終わり。<br>思い出したら追記しよう～<br>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 22:47:51 +0900</pubDate>
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<title>2016/2/18M West Side Story　謎のバルコニー席解説付き</title>
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<![CDATA[ 開幕間もない新演出WSSを初バルコニー席で行ってきました。<br>凄いっすねバルコニー席！新鮮だった！<br><br>私のなかでわりと革命的だったので今後バルコニーってどんな感じかなという人の検索のために軽く書いておきますww<br><br>☆四季劇場秋のバルコニー席☆<br>3階フロアにバルコニー席が2列、その後ろに立ち見が1列。<br>バルコニーは段差がかなりあります。ので1列目と2列目の見え方もだいぶ変わりそう。<br>今回は1列目でした。見やすさ抜群。<br><br>通常の座席にすでに10センチくらいのクッション(子供用のやつみたいなの)が用意されてます。<br>そのまま座ったのでは舞台前方は見えないくらいの視界。<br>席の前青線のあたりにはざーっと幅30センチを超えるくらいのクッションが続いています。（語彙力）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/11/musical-amnos/c8/e3/p/o0550015913571195086.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/11/musical-amnos/c8/e3/p/t02200064_0550015913571195086.png" alt="" border="0"></a><br>開演するとみんなそこに思い思い寄りかかって舞台を覗き込むスタイル。<br>頬杖ついたり肘着いて伏せたり人それぞれ楽な形をとってる。<br>がっつり前のめれば舞台前の番号までしっかり見えます。<br>座席前はかなり狭いしみんな寄りかかっているので上演中の席の出入りはまず無理かと。<br>そして3階はトイレない上に階段が上手側のみ、そして2階の女性トイレは下手側のみという鬼畜さw<br>とはいえ舞台で見えない部分は全くないしフォーメーションが綺麗に見えるので相当なお得感がある席だと思います。<br>学生料金だと破格だしね。。もう使えないのが辛いっす(ﾉ_･｡)<br><br><br>【ジェット団】<br>リフ松島勇気<br>トニー神永東吾<br>アクション岩崎晋也<br>Ａ－ラブ新庄真一<br>ベイビー・ジョーン横井 漱<br>スノーボーイ川村 英<br>ビッグ・ディール高橋伊久磨<br>ディーゼル大森瑞樹<br>グラジェラ相馬杏奈<br>ヴェルマ原田美欧<br>クラリス宮澤聖礼<br>ポーリン伊藤瑛里子<br>エニイ・ボディズ馬場美根子<br>【シャーク団】<br>マリア山本紗衣<br>アニタ岡村美南<br>ロザリア若奈まりえ<br>コンスェーロ秋山 舞<br>テレシタ村上今日子<br>フランシスカ小島光葉<br>エステラ相原 茜<br>ベルナルド萩原隆匡<br>チノ林 晃平<br>ぺぺ川野 翔<br>インディオ河津修一<br>アンクシャス成田蔵人<br>ファノ佐々木玲旺<br>ニブルス大木智貴<br><br>【大人たち】<br>ドック松下武史<br>シュランク志村 要<br>クラプキ荒木 勝<br>グラッド・ハンド吉賀陶馬ワイス<br><br>【ソプラノ・ソロ】<br>片山美唯<br><br><br>新演出ということで、、割と変わっていたような気がします。<br>ちょっとね、前回1度観ただけなので記憶があれなんだけど。。<br><br>バルコニー席からだと真上から覗き込むような形になるので舞台の使い方が分かりやすい。<br>そして秋ってこんなに舞台広かったのかぁ～<br>話としてはやっぱり救いがないしなんなんだお前らは！と思っちゃう←<br><br>＊紗衣マリア＊<br>前回ソプラノソロが紗衣さんだったんですよね～<br>本当に綺麗なソプラノで高音の声量も凄い。クインテットとか声が突き抜けてた。<br>衣装もどれも似合う！ワンピースの色が白→ピンク→赤って変わっていくんですね。。<br>何の邪気もない「決闘をさせないで！止めて！」の言葉がすべてを狂わせてしまった。<br>もうそもそもWSSはキャラクターに全く感情移入が出来ないんだけど本当にやりきれん。<br><br>＊神永トニー＊<br>うーん期待値を上げ過ぎていたかなぁ。。<br>席の場所もあるかもしれないけどどうも声量に物足りなさが。。<br>長身茶髪で見た目格好良いんですけどね←声も甘いし。<br>もっと声量あると思っていたのと高音も出てないことは決してないけどあんまり届いてこなくて残念でした。<br>ウェディングショップでマリアと手を取って歌うデュエットが音域的には良かった！<br>日本語は今までのなかでは1番スムーズだったかと←<br><br>＊美南アニタ＊<br>美南さんこんなに格好良い人だったっけ…！？<br>あの長身に衣装と髪型が映えて、ひとつひとつの動きが目をひく。<br>1幕ではカラッとした明るさと意志の強さが印象的で、、2幕は辛すぎる。<br>恋人を殺されたのに、その犯人を愛しているというマリアを受けとめる。<br>それだけでもきついだろうに、あんなことになってあの言葉を吐き捨てる。憎しみの連鎖がつながっていくのも当然だと思ってしまう。<br>カテコの笑顔が本当に救い。。<br><br><br>松島リフは神永トニーとの仲間感がありますな。<br>前回松島ベルナルドだったので（あんまり覚えてないけど）、、リフの方が合っている気がする。<br>萩原ナルド格好良かった！！Wボビーだなとか思いました←<br>リフを刺し殺しちゃって力なくナイフを落とす瞬間とトニーが突っ込む間がもうね…<br>あとコンマ数秒でもずれていたら…と思うんですよね。。<br><br>今回は全員名前があるから頑張って認識出来るように必死で耳をすませてましたww<br>ジェットは割と分かったけどシャークは色的に顔が見づらいのもあっていまいち分からず。。<br>いくまくんを認識できたw<br>あとグラジェラ聞いたことある声！って思ったら相馬さんだった～<br>パッツィー好きだったんだよなぁ。スタイルとダンスが素敵！<br>エニボディズも印象的でした。馬場さんってヴィクやってたっけ？<br>アニタのシーンで泣き崩れてるのがまたね。。<br><br>ダンスの迫力だったり表現が素晴らしいし、完成度は高いと思う。<br>けどやっぱり好きな作品かというとそれは違うかなぁ。<br>好きな役者さんが出てる、で通えるものでもないし。<br>でも小野田トニーは観てみたい。千秋楽までに2回取ってるからタイミングあえば良いなぁ。<br>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 22:56:38 +0900</pubDate>
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<title>2016/1　観劇まとめ②</title>
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<![CDATA[ 1月観劇後半戦！<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">14日M　地球ゴージャス　The Love Bugs</font></font><br>＊出演＊<br>城田優、蘭寿とむ、大原櫻子、平間壮一、マルシア／岸谷五朗、寺脇康文ほか<br><br>初めての地球ゴージャス！<br>フライヤーが凝ってるなぁという印象だったけどパンフも凝ってた！（見せてもらっただけ←）<br>思ったよりダンスが激しかったり人数も多かったり。<br>キャッツをぱろってたりwエンターテインメント！って感じ。<br>かと思えば唐突に思いっきり反戦反原発メッセージを伝えてきたり斬新でした。<br>基本的に歌詞は聞き取りづらいww<br><br>城田優はやっぱり格好いい～<br>登場と退場は旧演出エリザのトート登場っぽかったですね。あるいはグリザベラの昇天。<br>キャラとして面白かったし最後はぐっときたし。。<br>ただね、、彼のせいではないないんですけど最後のセリフが「生きろ！バルス！」って聞こえて、？？ってなった。Bugsでしたww<br><br>蘭とむは退団後初めて観た…かな？<br>見事に綺麗な女性になりましたね～（誰）<br>ダンスは格好良かった！！結構クセのある声だと思うんだけど、こういう個性の強い役だと逆にフィットして良いなぁと。<br>クラシカルな作品で正統派ヒロインとかだと不自然になりそうな感じもするけど。<br>城田優とのカップルは背格好も迫力あって素敵でした♡<br><br>櫻子ちゃんは小柄！冒頭から歌い踊ります。<br>声は良いし突き抜けるタイプの歌声だけど歌詞は全然分からない。。<br>ミュージカルではないなと思うけどこの作品そもそもミュージカルではないもんな。<br>初舞台とは思えない堂々とした立ち姿でした。<br><br>マルシアさんの役は完全にグリザベラをぱろっているw<br>しばらく分からなかったです。迫力ある歌唱！<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">17日S　つきまとう教室</font></font><br>＊出演＊<br>渡邉とかげ、飯田隆裕、榊菜津美、安楽信顕、榊原美鳳、<br>舟橋杏美、杉浦雄介、秋山ひらめ、丸山英彦<br><br>小劇場でのお芝居。<br>興味はありつつもなかなか足を踏み入れられなかった小劇場。<br>あの会場中が一体となってる感じ、役者さんの息づかいまで感じられる距離感はたまらんなぁ。<br><br>高校時代の教室と大人になった現在を行ったり来たりしながら進むんだけど、、面白かった。<br>生き方って本当に無限だし、幸せも人それぞれだよね。<br>だけど生まれ持った才能とかセンス、育ちである程度生き方が制限されてくるのも事実なわけで。。<br>でももう今生まれて育ってこうやって生きているわけだからそこをなげいていても仕方ないなと思ったり。<br>演劇って感想を書くのも難しいんだよな～解釈が無限すぎて。<br>個人的には小説を読む感覚と似ている気がする。沼ですな。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">18日S　濱田めぐみ20周年記念コンサート</font></font><br>＊出演＊<br>濱田めぐみ、鹿賀丈史、田代万里生<br><br>カンパニー席解放に偶然すぐ気づいたので舞台からだいぶ近い席で聴けました～<br>バルコニー下だったから音響は抜群とは言えなかった気もするけど凄まじい２時間でした。<br>帽子屋からの自由を求めては殺しにかかってるとしか思えないわ！<br>同じ衣装同じ髪型でも、表情佇まい歌い方醸し出すオーラ全部変わってその役なんだもん。素晴らしすぎる…<br>歌謡曲2曲を除くとStars and the Moonだけが初めて聴く曲だったんですが、これも素敵だった！<br>そして自分が演じてきた役たちはみんな苦労して生み出してきた私の子どもという話からのこの手をすりぬけて…<br>1回しか観られなかったけどめぐドナ好きだったなぁ。<br>いやなんかもうこんな大ナンバーを一気に歌いきるめぐさんも凄まじいし聴いててもったいなさに泣きそうでしたww<br>CD高いけど、、買いますよ！！<br>買うけどやっぱりめぐさんの歌は生で聴くべきだなと改めて思いました。<br>この女優さんが現役のこの時代に一緒に生きていること、存在を知っていること、歌声を生で聴けることって凄いよなぁと。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">31日S　スパークリング・ヴォイス</font></font><br>＊出演＊<br>一路真輝、真琴つばさ、香寿たつき、姿月あさと、彩吹真央<br>宮原浩暢、佐賀龍彦、日野真一郎、黒川拓哉、佐藤隆紀<br><br>スパークリング・ヴォイス！！2016初ゆみこさんヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br>2016初ゆみこ格好良すぎて…出待ちは可愛すぎて…今年もこの人にどっぷりです❤<br>影を逃れてとサンセット大通りが息の根を止めにきた…‼ <br>聴くたびにどんどん上手くなるんだけどまじでなんなの。。<br>歌の技術のレベルアップも凄まじいけど表現力！芝居としての歌が素晴らしい。。<br>影を逃れては舞台上に現れた瞬間からヴォルフでしかなくてその苦悩と葛藤がびしびしこっちにのしかかってきた。最後の高音も完璧。 <br>サンセットラストはそれまで強弱つけて操ってたのを全面に強く出してきてむちゃくちゃ格好良くて最後の♪ブールバードの切り方がもう挑発的でふおぉぉ！ってなった←<br>そう、素敵なゆみこさんとか可愛いゆみこさんとかは最近も見てたけど、あそこまでひたすら格好良い姿は久しぶりでキュンキュンした。。 私にとっては理想の女も理想の男もゆみこさんなんだなぁと…(^_^;)<br>どうやって伝えようも幕開き全員での歌からのソロでがらっと空気変えてきた…！<br>ああいう真面目系取り残され友人の曲も似合うんだよなぁww<br><br>OG勢はやっぱり立ち姿が違うし魅せ方が上手い。<br>なかでも歌声が素敵だったのはやっぱり香寿さん。明日への階段！最高だった！<br>男性陣は声が重なったときが絶品だし、皇后の務めは爆笑でしたww上手いから許されるネタだよww<br>個人で1曲歌うと、、やはりフランツを経験したシュガーさんは歌も素晴らしいけど芝居が入っていて聞き応えのあるWhy Godでした！ あとの方は良い声だけど表現は物足りないことも多く…こればかりはある程度経験かと。<br>やっとベルベッツの読み方を知ったしシュガーさんとキスマイに似てる人とちょっとお顔が似てる2人とあともう1人という個人の認識がちょっと出来るようになりました！笑<br>後列だったけど歌声がぐわんぐわん響いてきて身体中が歌で満たされるような感覚でした。<br>うーん良い時間だった♡<br>出待ちもね、、むっちゃ可愛くてね、、<br>2月のコンサートに行けないのが悔やまれる(ﾉ_･｡)スケジュールが出るの遅かったから旅行中なんだよ～<br><br>2月はあんまり観劇ないので寂しいけど1月良い観劇たくさん出来たし余韻に浸って生きよう…！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/musical-amnos/entry-12119979529.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 11:25:53 +0900</pubDate>
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