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<title>Music Diner　-情熱の仕事-</title>
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<description>情熱をもって仕事をする。そんな大人はかっこいい。誰だって大人になるけれど、僕はかっこいい大人になりたい。それも、とびきり輝いてる音楽人になりたい。音楽も仕事も、なんて情熱的なんだ！学生。音楽家。社会人。よくいる人間のよくある日常の非日常的な想い。</description>
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<title>新 Music Diner ウェブサイト完成</title>
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<![CDATA[ より質の高いアウトプットのために、新しくよりクリエイティブなウェブサイトを制作しました。<br>この再構築によっていままで以上に更新の幅が広がります。<br>今後は新しいMusic Dinerの更新を中心に行って参りますので、よろしくお願いします。<br><br><br>2011/8/17(wed) open<br>Music Diner "photo and music blog"<a href="http://mikito.weebly.com"><br></a><br><a href="http://mikito.weebly.com"><br></a><a href="http://mikito.weebly.com"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110819/02/musicdiner/69/48/p/o0621060011426905257.png" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><a href="http://mikito.weebly.com"><br><br></a><br>
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<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 02:18:17 +0900</pubDate>
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<title>slideshow &quot;TRAIL&quot;</title>
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<![CDATA[ <br>シアトルの生活を振り返り、撮りためた写真をまとめてみました。<br><br>なんらかの想いが伝われば幸いです。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://bit.ly/mikitotrail"><font size="3">slideshow </font><font size="3">"<font size="5">TRAIL</font>"(2011/8/16)</font></a><br><a href="http://bit.ly/mikitotrail"><br></a><a href="http://bit.ly/mikitotrail"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110817/11/musicdiner/bc/f6/j/o0800059811422746310.jpg"></a><a href="http://bit.ly/mikitotrail"><br></a><font size="6"><font size="2">＊音声が流れます。</font><br></font>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 11:16:12 +0900</pubDate>
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<title>シアトル生活の終わりに、の夜</title>
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<![CDATA[ この一ヶ月、アメリカで生活してみた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110815/16/musicdiner/4f/70/j/o0800059811418688746.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110815/16/musicdiner/4f/70/j/o0800059811418688746.jpg" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><br><br><br>振り返ってみるとあっという間だったなぁ。<br><br>一ヶ月は短いようで長いようで。<br><br>今まで全然日本を離れたことがなかったので、自分の中で大変動が起きた。<br><br>前回シアトルに来たのは１０年以上前。<br><br>その頃はお子様だったので、よくわからなかったんだよね。<br><br>今回はひとりで街をぶらついたり、人を訪ねたり。なるべく土地を知ろうとした。<br><br>シアトルのことは、まだまだわかってないけど、この街でやったことは膨大だ。<br><br>もう一度やれと言われたら喜んでやる。<br><br>しかしそれを考えるだけであまりある体力が必要だ・・・。（全く過酷な旅とかではなかったのに。笑）<br><br><br><br><font size="3">この旅で学んだこと</font>を３つだけ、述べたいと思います。<br><br><font size="3"><span style="text-decoration: underline;">・あたりまえはあり得ない</span></font><br>地球に６０億人という人間がおりますと、あたりまえのように人間や動植物が存在しているような錯覚に陥ってしまいます。私たちの目の前にあるものがあたりまえの存在であるかのように感じるのは思い違いなのだと、初めて感じました。人はどうしても主観的なフィルタを通して外の世界を見てしまいがちです。ですが、世界はそもそも自分のものではなかったのです。あたかも自分のストーリーを進めているような気分で毎日過ごしていませんか？オレゴン州で出会った私の師匠のような人が次のように言ったのを覚えています。「この昆虫はなぜここにいるのだと思う？蹴飛ばしてむこうへやったりするもんじゃない。こいつがここにいるのは必然なんだ。こいつがいまここへいなくては、この世界は存在しなかったのかもしれないのだぞ」。この言葉はすんなり自分の胸の内に入りました。それからは、ただ周りに歩いている通行人、ダウンタウンを歩いているときに話しかけてくるホームレスや路上のミュージシャンを見る目が変わりました。なおかつ、全てのことに意味を見出すととてもハッピーなことにも気付けたんです。特に路上のミュージシャンは象徴的です。彼らはどうやって生活してるのか想像もつきません。でも、歴史が伺えるところがとても面白いのです。おそらく、路上演奏を始めた当初の彼らにお金を落としていく人はほとんでいなかったでしょう。そのことが彼らに頭をひねらせ、より特異なパフォーマンスや類いまれな演奏法を身につけさせたのです。そのシフトが起こってからは人々が注目するようになり、見物人が集まって時間を共有し、彼らの賃金になったのです。そのお金があったからこそ今日の彼らの演奏を私も見る事ができました。ここになんらかの意味を見出す事は難しい事でしょうか？<br><br><font size="3" style="text-decoration: underline;">・本質を追い求めよ</font><br>あなたはその身一つで世の中に放りだされたときに何ができますか？私はこの一ヶ月、どこにいってもすっぴん状態でした。ましてや一ヶ月の観光だから、すがるものはありません。よく聞かれた質問を列挙します。「どのくらいの期間ここにいるの？」「なぜここに来たの？」「どこの学校にいってるの？」「どこに滞在してるの？」。私は英語を勉強するつもりでアメリカへ渡りましたが、何もアテもなくやってきました。留学やプログラムで訪れている人なら、＊＊＊コミュニティカレッジに２年通って、＊＊の勉強をします、と返答できますが、私は「観光」としか言いようがありません。しかも期間も異様に短いです。これは自慢できる事ではなく、本当にしょうもない奴として映ります。人種のサラダボウルのなかで２１歳のアジア人の男がなんの輝きをもっているでしょうか。飾りはなにもないのです。その私が見る事ができたのが、生粋のアメリカ人たちも同様に「すっぴん」状態だったということです。同じすっぴんでも、中には殊更魅力的な人たちがいたのです。この違いはなんなのだろう、と思いました。形ではないのです。最初はそれがなんなのか分かりませんでしたが、それは私の目が曇っていただけでした。日本という島国の中にいては見る事ができないものでした。どうやらアメリカは大きいので、個人が簡単に埋もれてしまうようです。だから、その人々が人生において、求める尺度は自分が考えて決めたものだったのです。だれに決められるでもなく、自分で決めたことを追い求めている。これが本質なんだと思いました。<br><br><font size="3" style="text-decoration: underline;">・Follow your Passion</font><br>もしもあなたに２つの道が用意されているとしたらどちらを選びますか。１　あなたは優秀なので他人との競争に勝ち、高い水準の生活が保証される仕事に就けます。あなたはその仕事を、社会的立場上やめることはありません。２　あなたは優秀ではないですが、情熱をそそげるものがあります。ですが、それは全くお金にならず、地位も名声も得られるようなことではありません。　どちらを選びますか。ひとつ注意書きをしておくと、「未来は予定通りではないかもしれません」。<br><br><br>以上です。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 16:31:05 +0900</pubDate>
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<title>7月30日</title>
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<![CDATA[ ７がつ３０にち　てんき　はれ<br>きょうおこったこと。<br><br>（このほっこりエントリーでアメリカ生活を追体験してね！This is America!?）<br><br>９時に目が覚めました。<br>ドアをあけるとそこには・・・。がちゃり<br><br>閉まっていたドアにすり寄るようにして立つにゃんこが。こちらを見ていますこちらを。<br><br>どうですかこの目覚め。<br>９時１０分まで瞑想。<br><br>そしてそして、きょうのあさごはんはーっ？？？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/00/72/j/o0800059711385466983.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/00/72/j/t02200164_0800059711385466983.jpg" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><br><br><br>やきたてスコーンとコーヒーに、ブルーベリーとイチゴのヨーグルトかけ。<br>最高っす。<br><br><br><br><br><br><br><br>食べ終わってニュースをチェケ。９時５０分。<br>うーん、最近おもろいニュースないよ。<br><br><br>１０時３０分、とっても近いBeacon Hill Libraryへ行って無料のTalk Timeというプログラムへ参加。<br>これは予約も不要で、第二外国語としての英語を学ぶ人たちの集まるトークセッションです。<br>韓国人、中国人、日本人、ベトナム人、インドネシア人、ペルー人、アメリカ人、トルコ人、スペイン人などなどなどと知り合えます。そしてそこのボランティアのエミリー、今日で最後なんだ。これからスペイン行って英語の先生になるんだって。Farewellのパーティな感じで、最後泣いてたなー。（エミリー誰やねん、というね！）<br>そして、トルコ人はかわいいよ！どうやら美人が多いらしいよトルコ！ちなみにエミリーもかわいいよ！<br><br>で、１２時になって終了。あいさつするたび友達ふえるね。<br>必ずGmailとFacebookだね。海外に行く人はみんなアカウントとっとくがよい！<br><br><br><br><br><br><br><br>その足でLunchへ。Seward Parkという海のように広い湖に面した公園へ。<br><br>おほほ。ハンバーガーですの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/15/musicdiner/fb/b3/j/o0800059711385394793.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110731/15/musicdiner/fb/b3/j/o0800059711385394793.jpg"></a><br><br>食べたのはテリヤキバーガーです。トマト抜き。あと１６ozのスプライト。<br>余談だけど、アメリカでは、Teriyakiというのがどうやら名詞として定着したらしく、ジャンルとして<br>ピザ、タコス、ハンバーガー、テリヤーキ。みたいな感じ。<br>どういうことかというと、テリヤキソースのチキンをご飯に乗っけてだすのがテリヤーキだそうな。<br>テリヤキソースというのにも逸話があるようで、こちらでは「Yoshida sauce」っていう会社がテリヤキソースの<br>シェアをもっていて、すごく売れているらしい。<br>私のおば曰く、テリヤキソースはあんなにカンタンに作れるのに、アメリカ人にはあの砂糖と醤油の味がミステリーなんだそうな。アメリカ人かわいいな。<br><br>後ろに見えるのはスイートポテトフライ。甘し旨し。<br><br><br><br><br><br>この店はなかなかセンスフルな雰囲気でした。<br>そこのトイレに入ったらこれまたすごかった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/74/36/j/o0800107211385466984.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/74/36/j/o0800107211385466984.jpg"></a><br><br>壁一面にびっしりアメコミのカラー原稿が！<br>色がぎらぎらしてるもんで落ち着いて用を足せません。<br><br><br><br><br><br><br>2時ごろにSeward Park内の散歩道のウォーキング開始。<br>空の青さもあいまって本当に素晴らしい。たくさんのクルーザーやボート、水上スキーが見えます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/1b/7d/j/o0800059711385435421.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/1b/7d/j/o0800059711385435421.jpg"></a><br><br><br>水着で芝生に寝そべる人々。泳ぐ人々。走る人々。歩く人々。<br>とにかくみんな謳歌しまくってます。<br>もう、謳歌・・・ッ！謳歌！！<br><br>一周3マイルくらいの道のりをゆっくりと歩きます。<br>日差しは暑いですが、シアトルの夏は日本に比べたらへっちゃらです。<br>あー、きもちよい。<br><br><br>Seward Parkから私が滞在しているおばの家までは歩いて1時間ちょっとくらいだそうです。<br>ほう。<br>では、私も謳歌しようか。<br>アメリカへ来てすごい色々食べまくっていたなー。いやいや、アメリカの食文化を深く学んだのだよ。<br>しかし、脂肪が増えて日本へ戻るのは避けたい！（ムリ？）<br>というわけで家までランニング！！<br><br><br>Down to the boneを聴きながらランニングピーポーに混ざる。<br><br><br><br><br>湖沿いをずーーーーー..........っとね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/63/a0/j/o0800059711385466988.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110731/16/musicdiner/63/a0/j/o0800059711385466988.jpg"></a><br><br><br><br>気持ちよい。久しぶりの運動キツい。けど汗を流すのは気持ちよい。<br><br><br><br>そして帰って夕方４時。<br>いとこたちはピアノのレッスンがあったり。<br><br>そんなこんなで１８時。<br><br>夕食は家のバルコニーでシチューとパンに、Oregonで作っていたTunaのオリーブオイル漬け。<br>サラダにもオリーヴ。どうですか。<br>夕食時もまだまだ明るい。<br><br>食べ終わって、ご近所さんが通りかかったのを見て立ち話。<br>REIのマネージャーやっているらしい。<br>小さいお子さんがいて、ようやく歩くのに慣れて来たというチャーミングな姿を見せてくれました。<br><br><br>夕食の片付け後、なにやらバンドの演奏する音が聴こえてくるではないか。<br>ここ最近音楽に関わってなかった私の音楽への渇望がよみがえります。<br>なにやらブロックウォッチパーティ（町内会のパーティ）がすぐそこでやっているらしい。<br><br>家から遠巻きに聴いていた感じだと最初はショボイバンドだったのでナメていた。<br>所詮ご近所のガレージバンドだろうと。<br>そしたら途中からバンドが変わったらしく、サックスが暴れだしている。<br>バップフレーズまで出て来て見に行かずにはおれず、フラっと行ってみた。<br><br>するとそこは、住宅地の道。既にパーティ状態で、日が暮れて来て雰囲気が最高！<br>周り全員アメリカン！（当たり前）<br>バンドはなんとおじいさんバンド。推定平均５５歳。<br>ブルースを演奏していて、しかもオシャレ。すごいプロっぽい演奏で楽しませてくれた。<br><br>スキンヘッドのボーカル兼キーボードの痩せ形アメリカンに、<br>ゴールドトップのレスポールを弾くイケメンおじいさんギタリストアメリカン。<br>五弦ベースを座って弾くいぶし銀アメリカン。<br>バップフレーズも吹けて、イケイケに老けて、サックスアメリカン。<br>動きが若々しく、それでも安定してるドラマーアメリカン。<br><br>サイコーのバンドでした。<br><br><br><br><br><br>ぁ、<br>音楽繋がりでもう一つエントリー書きたいと思います。<br><br>シアトルダウンタウン「Pike Place Market」に潜むスゴ腕ミュージシャンコレクション。<br>乞うご期待。<br><br><br><br><br>それじゃ、おやすみなさい。Sweet dreams<br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 14:47:58 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ人のここがスゴい。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/16/musicdiner/40/2c/j/o0720053811374815403.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/16/musicdiner/40/2c/j/o0720053811374815403.jpg" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><br><br><br><br>こんにちは<br>こちらはアメリカ合衆国オレゴン州からお送りします。<br>天気は曇り。気温は肌寒いくらいです。<br>７月１５日からシアトル・タコマ国際空港へと入りました。<br>叔母の家族に迎えられ、翌日には車でオレゴンへ向かいます。<br><br>車で５時間ほど。寄り道してもっと時間がかかったかな。<br><br>オレゴンに着いて、美しい自然に抱かれながら素晴らしい時間を過ごしました。<br><br>今は帰りの車の中でこの文章を書いているところ。<br>The Beatlesを聴きながら車窓の外を流れていく牧場やキャンピングカー、山や小川を眺めます。<br>たまにある家屋は同じ形のものが並んでいる事はなく、いかにもアメリカらしく玄関には古びた郵便受けが。<br><br>１４年前にシアトルへ訪れた時には感じなかったことを色々と感じるなぁ。<br>オレゴンのダンカンの家にいるうちにブログを書けば良かったのだけれど、<br>一日中英語で生活するとへとへとでもう疲れ果ててしまってできませんでした。<br><br><br>ということで、１０日間の旅の振り返りを兼ねて気付いたことを自分なりに考えました。<br><br>続きは後ほど。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 16:05:52 +0900</pubDate>
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<title>スタート</title>
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<![CDATA[ 今日からシアトルで１ヶ月生活します！<br><br>時差ぼけがヒドいので、ぐっすり眠れるというメラトニンを飲んで寝ます。<br><br>明日からオレゴン州に移動するので、まずはそこで自分の英語コミュ力を試したいと思います。<br><br>疲れてるとアメリカ人のノリについていけないので、もう寝る。今夜中の１１時。<br>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 14:53:32 +0900</pubDate>
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<title>デザインとクリエイティビティ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/21/musicdiner/49/bc/j/o0197027811346411546.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/21/musicdiner/49/bc/j/o0197027811346411546.jpg"></a><br><br>とっても、素敵な本です。<br><br>本というプロダクトはここまで可能性を持っているのかと目からウロコです。<br><br>この本の魅力は手に取って初めて気づくことができるでしょう。<br><br>この本はいわゆる製品ではありません。<br><br>「体験」です。<br><br><br><br><br><br>利便性・確実性だけが必要なのでしょうか。<br><br>扱いづらいもの、不確実なものに魅力があるのかもしれません。<br><br>そして、デザインがいかにクリエイティビティを刺激するかを感じることができます。<br><br>↓デザインのひきだし・制作日記<br>http://dhikidashi.exblog.jp/16417802/<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 21:50:46 +0900</pubDate>
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<title>y=ax+b</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/00/musicdiner/5f/be/j/o0481032211326668220.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/00/musicdiner/5f/be/j/o0481032211326668220.jpg"></a><br><br><br><br><br>今日は<br><br><font size="6">y=ax+b</font><br><br>数学の話じゃないから逃げないで。笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/01/musicdiner/31/46/j/o0800060011326688864.jpg"><img border="0" style="width: 655px; height: 491px;" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/01/musicdiner/31/46/j/o0800060011326688864.jpg"></a><br>誰しも見たことがある、こういう関数。<br>２本のy=ax+b。<br><br>横軸xは「時間」<br><br>縦軸yは「あなたの経験値」だ。<br><br>学生をやっていると思うことがある。人には2種類いる。時間をどこに使うかで分けられる。<br><br>１つ目のタイプは、「b」を増やすことに時間を費やすタイプ。<br>bを増やすと、効果はすぐに表れる。短期的に、顕在的にyが上昇する。<br><br>２つ目のタイプは、「a」を増やすことに時間を費やすタイプ。<br>aを増やすことは難しく、少ししか増やせない。短期的にはまったく効果はなく、yは上昇していないように見える。<br>そのときは。<br><br>だが、やがてある地点「k」に差し掛かった時に両者は逆転する。<br>その後は歴然と差がつき、いくらbを増やしたところで差は広がるばかりだ。<br><br>当初は「b’」は日の目を浴びず、「b」がちょこっともてはやされるかもしれない。<br>しかし、真の自分への投資は「a」を増やすことであると固く信じている。<br><br>これは学生だけでなく、どんな人間にも言えることだ。<br>あなたはどちらのタイプの人間だろうか？<br>
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 00:51:35 +0900</pubDate>
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<title>AKB総選挙に見る起業家精神</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br><br>ブログ更新滞っててすいません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/20/musicdiner/39/8c/j/o0800053911280534533.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110609/20/musicdiner/39/8c/j/t02200148_0800053911280534533.jpg" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><br><br>AKB総選挙だそうだ。<br>政治に穴を空けている場合ではないので、こちらで満足しておくとしよう。<br><br><br><br><br>＊このエントリーの内容でAKB大好きな方が気分を害したらごめんネ<br><br><br><br><br>◆開票の結果は以下の通り。<br><br><p>１位：前田敦子（１９）　１３万９８９２票</p><p>２位：大島優子（２２）　１２万２８４３票</p><p>３位：柏木由紀（１９）　７万４２５２票</p><p>４位：篠田麻里子（２５）　６万０５３９票</p><p>５位：渡辺麻友（１７）　５万９１１８票</p><p>６位：小嶋陽菜（２３）　５万２９２０票</p><p>７位：高橋みなみ（２０）　５万２７９０票</p><p>８位：板野友美（１９）　５万０４０３票　</p><p>９位：指原莉乃（１８）　４万５２２７票</p><p>１０位：松井玲奈（１９）　３万６９２９票</p><p>１１位：宮沢佐江（２０）　３万３５００票</p><p>１２位：高城亜樹（１９）　３万１００９票</p><br><br>この文字の羅列を見ても何がなんだかわからん人もいると思うが・・・<br><br>「あっちゃん、おめでとう！」<br><br>とでも言っておけば問題なかろう。<br><br><br><br><br><br><br>で、この「あっちゃん」<br><br>そんなにかわいいのか。<br><br>いや、かわいくないと言ってる訳じゃなくって、自分の感覚ではなく、みんながどう思っているか知りたいところ。<br><br>かわいい女の子ではあるけれど、もっとも多数の人の支持を集める程「美しい」のか。<br>（別にこの総選挙がいかに美しいかの選挙ではないから、一位だから美しいということではないよね。<br>でも容姿で売っている「アイドル」なわけなので、やっぱり「見た目」が要素としてあるわけや。）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/20/musicdiner/19/54/j/o0280034011280559290.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110609/20/musicdiner/19/54/j/t02200267_0280034011280559290.jpg" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><br><br><br>・・・で、こちらがそのあっちゃんさん。<br><br>ふむ。友達に一人くらいいなくもない気がするのだが。<br><br>しかしこのあっちゃんさん、総選挙で一位を勝ち取ったという事実。<br><br>これは相対優位と先行者利得のたまものではなかろうか。<br><br>アイドルや芸能人というもの、人気になればなるほど（認知度が増える程）、<br><br>誹謗中傷・根も葉もないうわさが増える。<br><br>「実は前田敦子って性格チョーわるいんだぜ」<br><br>とか、したり顔で言うやつがでてくる。<br><br>何を根拠にw<br><br>こういう輩の心理はこうだ。<br><br>「みんなかわいいとか言ってるけど、今更おなじようなこと言うの悔しいぜッ！みんなどーにかしてるぜッ！」<br><br>ってカウンターカルチャーみたいに必ずある一定の割合でわきでてくる。<br><br>でも、これがあったにも関わらず、あっちゃんさんは総選挙で一位となったということ。<br><br>それはもう既に「市場を築き上げてしまった」からに他ならない。<br><br>人気上昇のスピード感を持ってして市場を獲得したのだ。<br><br>彼女は決して「絶対的に」かわいい、というわけではない。<br><br>もし絶対的にかわいいのなら歴史に残ってる。<br><br>でも、今回の選挙でテッペンを取ってみせた。<br><br>圧倒的な事実で持って証明してみせた。<br><br>「相対優位」なのである。<br><br>選挙で選ばれる要素では、相対的に強かったのだ。<br><br>彼女よりかわいい子はいる、だが勝った。<br><br>小さき者が大義を成す。<br><br><br><br><br><br><br>このことはGREEの田中社長が言っていた真理に近いものがある。<br><br>資本が何億とある大企業よりも少ないお金しかなく<br><br>Googleよりも人も実績も技術もなくとも<br><br>イノベーションを起こしたり、成功したりしている会社がある。<br><br>資本があるから勝つなら、資本がある会社が勝っているはずだ。<br><br>だが、現実はそうなってはいない。<br><br>情熱がある会社が勝っている。<br><br><br><br><br><br>周りに「無理だ」「誰もできっこない」　と言われようと、あきらめず<br><br>何度失敗しようと、くじけようと立ち上がり、<br><br>最後に結果でもって証明する。<br><br>険しい道に思えようと、渦中に身を投じ、戦い続ける。<br><br><br><br>そう、<br><br>「波が来たときに沖にいないやつが負ける」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/21/musicdiner/e0/c9/j/o0640048011280630998.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110609/21/musicdiner/e0/c9/j/t02200165_0640048011280630998.jpg" alt="Music Diner　-情熱の仕事-"></a><br><br><br><br><br>前田敦子こそ、真のベンチャースピリットの持ち主や！！！<br>
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 20:47:01 +0900</pubDate>
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<title>山を楽しむ方法</title>
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<![CDATA[ どどーん。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/13/musicdiner/e0/9a/j/o0258019511245776932.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110523/13/musicdiner/e0/9a/j/t02200166_0258019511245776932.jpg"></a><br><br><br><br>ウチ「岳（がく）」好きやんか。<br><br>知らんがな。<br><br><br><br>さて、今日は山を楽しむ方法について考えます。<br>といっても実際の山ではなく、人生の山。<br><br>べ、べつに山というキーワードを使ったら、うるわしき山ガールたちがブログ見てくれるんじゃないかなんて淡い希望は抱いていないんだから。マジに思ってな・・・。<br>どちらかというと、最近話題の検索キーワードとして岳とか使ってみたりして。（SEOにはほど遠い笑）<br><br><br>ともかく、人には困難にぶちあたる時期がある。<br>思い返してみると、いつか直面した困難が思い浮かぶ。<br>はたまた、今困難に直面しているだろうか。<br>困難は年齢に関係なく訪れる。若かろうが、老いさらばえようが、その時々の困難がある。<br><br>忘れてはならないのは、困難はものさしではかれないということ。<br>「あいつの状況より俺の状況の方が悪い」<br>という考えは真っ先に抹消するべきだ。これができなければよりよい未来への第一歩はない。<br><br>自分の好きなフレーズを引用する。（ハチミツとクローバー　７巻）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/13/musicdiner/f4/40/j/o0102016011245808879.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110523/13/musicdiner/f4/40/j/t01020160_0102016011245808879.jpg"></a><br><br><strong>「最初に言ったよなあ？ええ？六太郎よ『不幸自慢禁止』って」<br><br>「お前だけじゃねぇみんな事情はある━━━━が腹におさめてがんばってんだよ」<br><br>「キリがねえんだよ　そこ張り合い始めたら」<br><br>「全員で不幸めざしてヨーイドンだ　そんなんどこにイミがある!?」</strong><br><br><br><br><br>自分の山には自分が向き合うしかない。<br><br>では、困難に向き合うにはどうしたらよいだろうか、どのような変化を起こすことができるだろうか。<br>こんな経験がないだろうか。<br>あるとき非常に苦しい時期を送ったが、いまから考えると「たいしたことなかったな」と思えることが。<br>★困難な状況は自分の考え方次第で全く違ったものになる。<br><br>困難な状況を改善したいと思うなら、まず感情に向き合うことが大切だ。<br>自分の焦りや悲しみ、焦燥感といった感情は例外なく誰でもコントロールすることができる。<br>やり方は簡単で、感情に目を背けずに受け入れることだ。<br>体の力をぬいて悲しみや焦りの感情をよく観察し、拒否せずに悲しくなったり焦ったりする。<br>泣きたくなったら泣いてもいいんだという気持ちになる。受け入れる。<br><br>この方法は単純だが、軽視できない。現代人にはいちいち感情を１００％感じている時間がない状況だと思う。<br>だから、だいたいの感情は中途半端な状態で私たちの心の中に残り続けている気がする。<br>それは忘れたようでいて意識の下に隠れているようだ。<br>（推奨:　ハーバードの人生を変える授業　タル・ベン・シャハー著）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/13/musicdiner/4c/62/j/o0209030011245833842.jpg"><img border="0" alt="Music Diner　-情熱の仕事-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110523/13/musicdiner/4c/62/j/t02090300_0209030011245833842.jpg"></a><br><br><br><br><br>目を背けたい感情を克服することができたら、次のステップは困難な状況で最高のパフォーマンスを魅せるための「心の持ち方」を考える。<br>つまり、「山を楽しむ」心の持ち方だ。<br><br>ここで　視　点　を　変　え　る　ことが大きな効果を生み出す。<br>私たちの眼前に広がる山は、だいたいが私たちの能力よりすこし難易度の高い山だ。<br>高い山は登り始める前に私たちの心をいとも簡単に萎えさせる。<br>そして、山を登っていると途中に様々な困難が立ちはばかることを私たちは知っている。<br><br>そんな中で自分の最高のパフォーマンスを出すための考え方。<br>それが「結果をだすことにこだわる」ことだ。<br><br>おや、と思われた方がいるかもしれない。<br>直感的に、結果をだすことと楽しむことが結びつかないと思えるかもしれない。<br>しかしながら、「結果を出すことにこだわる」に視点を変えることで、世の中の大半が楽しめるようになるのだ。<br>困難に「チャレンジする」と考えるのだ！<br><br>私は結果をだすことが目的で、この業務を行っているのです。と思ってみていただきたい。<br>例えば、「６月中に新規契約１０件取り付けないとクビ」という考えただけで胃が痛くなるような営業マンがいたとする。彼がもし現実から目をそらして仕事を始めたらどうだろう。「６月中に１０件だから、最低でも1週間に2件か・・・」という漠然とした不安を持ち、ゲッソリしてしまうだろう。とにかくいつもヤバイヤバイと思っている。<br><br>では、心の持ち方を変える。まずそうした不安を持っているということを知った上で、「自分の能力を試してみよう、６月中に何件とれるかが自分の能力だ。どんな結果が出ても、最大限の力を出せばいいんだ」と思ったらどうだろう。営業で断られたときの感情の感じ方が変わるのではないでしょうか。「自分はいま自分の力を試している。ここで断られたら最後というわけではない。」という、より大きな枠組みから自分の位置を見ることで、ちょっとくらい困難があったとしても平気になる。「フッ、私は将来海賊王になる男だ。」くらい思って結構。<br>要はイメージだ。自分を第三者のように見て、プレステのコントローラーで操作していると思ったら、気になる異性に話しかけるくらい造作ないハズだ。たとえ困難にチャレンジするときでも、自分というキャラを将来でっかく育てよう、というくらいの気持ちでやるとうまく行く。そうすると、居心地の悪い状況にもどんどん飛び込んでいける。楽しめるのだ。<br><br><br><br><br>目の前に立ちはだかる山。もしくは今直面している困難。<br>それは、空を飛んでいる鳥からみて、本当に越えられないものか？<br>そんなにくよくよすることか？<br>自分が思い描いたルートが完全にふさがれたのか？<br><br><br><br>山を楽しむと人生すべてが楽しくなる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>★余談<br>視点を変える、については<br>日本時間で先週土曜の朝から夕方まで行われていた「TEDxTOKYO」での<br>Gunter Pauli氏のスピーチを参照いただきたい。<br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/MyTHmTDT2Qw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 12:59:32 +0900</pubDate>
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