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<title>睦月の別室</title>
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<description>日々の出来事や大好きなフィギュアスケートについて、こちらでは気楽にまったりと…</description>
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<title>２年目のこの日に寄せて</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000073;">大輔さん引退から２年ということで、久々にブログを開いてみました。</span></p><p><span style="color:#000073;">最後のエントリーは一昨年の11月。</span></p><p><span style="color:#000073;">あれから町田君が引退して、小塚君も引退して、若手の躍進があって、そして真央ちゃんが競技に戻って。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ここ最近、断捨離も兼ねて、色々と整理しています。</span></p><p><span style="color:#000073;">未整理のままぐちゃぐちゃになっていたチケットの半券やら明細やらを順番に整理しながら、色々思い返したりしていました。</span></p><p><span style="color:#000073;">大輔さんの出ていないショーやNHK杯なんかも行ったりしてました。</span></p><p><span style="color:#000073;">昨年のFOIは楽公演だけ観ていた気になってたけど、昼公演の半券が出てきてビックリ。</span></p><p><font color="#000073">何でそんな勘違いしてたんだろうとよくよく考えたら、昨年のFOIは小塚君のエピローグの記憶しか無かったからなんですよね。あれを観られたから大輔さんが出てなくても行ってよかったと思えた。</font></p><p><font color="#000073">最後のエントリーの小塚君の Io Ci Saro 。</font></p><p><font color="#000073">あれは私の中で大輔さんのビートルズ・メドレー、ピアソラと並ぶ完成形を観ることが叶わなかったプログラムです。一昨年の全日本で渾身の演技を見せてくれたけど、あのプログラムに望む到達するべき形ではなかった。</font></p><p><font color="#000073">現在は結婚もして社会人として充実した毎日を送っている様子を見せてくれているけど、いつか氷上に戻ってきてほしいと願っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000073">そして、大輔さん。</font></p><p><font color="#000073">２年前のこの日、スケートから１歩も２歩も引いて生活した中で考えると言っていた彼が、スケートを軸にと言い、今、スケート関係も、それ以外の様々な仕事にも取組み頑張っている。</font></p><p><font color="#000073">今年に入ってからは怒涛の展開で、本当について行くのが大変で嬉しい悲鳴をあげています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000073">ハワイではついに Time To Say Good-Bye を披露。</font></p><p><font color="#000073">NYから帰って見せてくれたプログラムはどれも素敵だったけれど、これから本当に高橋大輔の第二のスケート人生が始まるのだろうと思う。</font></p><p><font color="#000073">これからも彼は私たちをハラハラさせたり心配させたりするのだろうけど、それ以上に楽しませ、嬉しい驚きをくれるに違いないと信じています。</font></p><p><font color="#000073">彼がこれからどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、どんなショーを見せてくれるのか、楽しみにしています。</font></p>
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<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 14:12:34 +0900</pubDate>
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<title>Io Ci Saro</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px; color: rgb(0, 0, 127);">GPSも２大会終わり、男子は日本選手がどちらも優勝しましたね。<br>町田選手も無良選手も素晴らしかったです。シーズン序盤なのにプログラムもほぼ完成していますね。<br>けれど、今シーズン、私が気になって仕方ないのは小塚選手です。<br>彼のフリープログラム「Io Ci Saro」<br>読み方もよくわかってないこの曲が、ふと気を抜くとずっと頭の中で流れているんです。先シーズンのビートルズメドレー、あるいはソナチネのように。<br><br>このプログラムをFOI楽日の昼公演で初めて観た時、気がついたら涙が流れていました。<br>現地で初見で涙が出たのは、COIでのThe Crisis からのマンボ以来でした。<br>自分でもわけがわからず、楽公演で再び滑ることになった時は努めて冷静に観たのですが、やはり最後には涙が流れてしまって。<br><br>それまで私は今年のフレンズはただただ楽しんでいました。<br>いつもなら大輔さんのシーズンのSPのお披露目があって、その時はやはり緊張感をもって観ていたけれど、今年は出番も多くどれも心から楽しめるものだったのだから。心配なのは出番が多すぎて最後まで体力がもつのかくらいでした。<br><br>そんな感じでいたところに小塚君の今季フリー。<br>今年のフレンズでただ一人、今シーズンも選手として戦う彼の演技を観た時に、その戦いの場に大輔さんはもういないんだ、とそれまで考えないようにしていた現実を突きつけられてしまったように感じました。<br>そのせいでしょうか。小塚君のフリーの演技を観る度、音楽を聴く度に、胸が掻きむしられるような切なさを感じてしまうのは。<br><br>今シーズンからヴォーカルが解禁になり、多くの選手がヴォーカル入りの楽曲を使っています。<br>２大会通して観た感想としては、やはりシングルの競技にはヴォーカルはいらない。ジャマにしか思えないものも多く見受けられました。<br>そんな中で、小塚君のこのプログラムはヴォーカルあってこそと感じました。<br>ローリー・ニコルの振付が素晴らしいのと、小塚君の滑りの技術の高さ、それから格段にうまくなった身体全体の使い方。それらがあの歌声にとても合っていると思いました。<br>このプログラムが完成したらすごいものになる。<br>競技会の広いリンクで滑るのを早く観たいと強く思いました。<br><br>そして、シーズンイン。<br>JOもスケートカナダもテレビで観て、やはり泣きました。<br>もう条件反射なのかって感じですが、競技会で観るとまた違った感情も湧いてきて、心をかき乱されてしまいます。<br>こんなに素晴らしいプログラムで、スケートの技術もトップクラスで、こんなに情感を込めて滑れるようになったのに、どこかに故障を抱えているのかジャンプが決まらない。終盤のコレオも、もっとスケートが伸びてもっと魅せるはずなのに。<br>そんなもどかしさ、やるせなさが、昨シーズンの大輔さんの状況に重なって見えて切なくなってしまいます。<br><br>今シーズンは競技観戦も２,３歩引いた感じで観るつもりでいたのに、なかなかそういうわけにもいかないようで。<br>覚悟を決めて腰を据えて、小塚選手を全力で応援することにしました。<br>ロシア大会、そして全日本で少しでもいいコンディションで臨むことができて、いずれかのチャンピオンシップに出場できるように祈ります。<br>そして、この素晴らしいプログラムの完成形が観られることを願っています。<br><br></span>
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 18:16:03 +0900</pubDate>
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<title>現役引退</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px; color: rgb(0, 0, 127);">朝起きて、ああ、今日は大ちゃん、倉敷だよねーとか思いながらTwitter開いて衝撃を受けたあの日から一週間が過ぎました。<br>TLの流れが速すぎて追いつけなかったり、コンビニで新聞買いあさって不審がられたり、ワイドショーとかニュース番組を片っ端から録画したのをチェックしたり、なんか色々忙しく、やっと一息ついてます。<br><br>今回のことで驚いたのは、このニュースの扱いの大きさ。<br>正式発表前から各局特集とかしてて、NHKでは刈屋さんが出て何やら熱く語ってる。こんな時間の番組なんてノーチェックだったよーーーと、職場のテレビ前で思ったものです。そして引退発表をリアルタイムで聞きました。<br><br>記者会見はミヤネ屋を録画できてたので、その晩見ました。<br>最後までは流してくれなかったけど、引退会見が生中継されるなんて、そうそう無いですよね。<br>高橋大輔の引退ってそんな大事件なの？<br>番組予定が急遽変更されて引退会見が生中継されるほどの大物だったの？<br>もちろん、私の中では、彼はとても大きな存在で、彼の引退は大事件だけれども、世間一般でも大騒ぎになるようなことだったの？<br>大ちゃんでこれなら、真央ちゃんが引退発表したらどうなっちゃうんだろう。<br><br>彼自身はこんなに大々的に発表するつもりはなくて、早朝にニュースが流れてしまったことは不本意だったろうけど、私はこういう事態になって会見が生中継されてよかったなと思います。<br>これまでの会見やインタビューでの報道で、どの部分を切り取るかで印象は全く違うものになるし、文字で読むのと本人が語るのを聞くのでも違うというのを感じていたので、彼が語るそのままを全部聞きたいと常々思っていました。<br>彼の人生の節目となる大事なこの時に、その願いが叶ったことを本当に嬉しく思いました。<br><br>今回の報道の中でそれは違うだろうと言いたいのは、銀盤を去るとか、氷に別れを告げるとかいうのを度々見たり聞いたりしたこと。<br>それから、コメンテイターとかの、もっと見ていたかったとか、見られなくなるのが寂しいなどの言葉。<br><br>彼は現役を引退したけれど、スケートをやめたわけじゃありません。<br>会見の中でもはっきりそう言っています。<br>アイスショーだって決まってる。<br>それが終わった後のことはわからないけれど、そもそも彼がスケートをやめられるわけがないと私は思ってます。<br><br>ファンの中でも今回の発表にショックを受け、嘆き悲しんでいる方がたくさんいらっしゃるけれど、私はそうでもありません。<br>これから考えるんじゃなかったのかーーー！　今シーズンの競技まだいっこも見てないやろーーー！とツッコミ入れましたし、いきなりそう来たかという驚きはありましたが、やっぱりというのとホッとしたというのが正直な気持ちです。<br>会見を聞いても、結局のところ休養に入った時点とスタンスは変わってないというのがわかりましたし。<br>宙ぶらりんな状態だったのを、引退という形ではっきり線を引いた。<br>そうしないと先のことを考えにくかったのだと思います。選手という立場で居続けることには色々制約も伴うし、ことあるごとに進退を問われるし。<br><br>引退試合ができなかったことが心残りというようなことを言っていましたし、ソチの後に引退と踏み切れなかったのはそういうのもあるのかなと思ってました。<br>ファンとしても、鈴木さんのように最後の試合を見届け、送り出してあげたかったという思いがあります。<br>けれど、トップ選手の中で彼女のように現役を終れる幸せな選手がどれだけいるでしょう。仮に真央ちゃんが世界選手権を最後の試合にすると言って臨んでいたら最高のシナリオだったでしょうが、そうはしなかった。<br><br>ソチシーズンを終えて、もし競技に復帰するのなら、どの試合を引退試合にするのがいいんだろうと考えたことがあります。<br>大勢のファンの前でということならやはり全日本？<br>けれど、そこで表彰台に乗り代表に選ばれれば世界選手権に行くことになる。<br>全日本が引退試合となるということは、結局表彰台に乗れずに終わるということです。<br>それならば、去年の全日本と同じだ。<br><br>あの全日本で、ジャンプの失敗が続き表彰台が絶望的になった時、これが最後の試合になるかもしれない、彼もそう思って滑っていると感じました。<br>だから、その姿をしっかりと見届けなければという思いで、瞬きもせずに見ていました。彼の演技からも、感謝の思いが痛いほどに伝わってきました。<br>ホテルの部屋のテレビで演技後のインタビューを見て、やはり彼もそう思いながら滑っていたんだと知り、色々な思いがあふれ出て涙が止まらなくなりました。<br>この時、これが彼の引退試合なんだと私は受け止めたし、散々泣いたので、今は全然悲しくないのかもしれません。<br>全日本は辛かったけど、あの全身全霊の演技をあの場で観られたことを、とても幸せに思います。それまで買ってはいても持っていったことも無かったバナータオルをあの時だけは振って精一杯応援したし、思い残すことはありません。<br><br>ただ残念なのは、もう競技プログラムが観られないということ。<br>ルールによって多くの制約がある中で、毎シーズン新しい表現、新しい技術を見せてくれて、素晴らしいプログラムに仕上げていくその過程を見守るのがいつも楽しみでした。<br><br>これからは、ルールに縛られることなく、もっと幅広い音楽の中から新しいものを見せてほしいと思います。<br>新しい高橋大輔を魅せ続けてくれることを期待しています。<br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/mutsukinoheya/entry-11941934914.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 13:33:39 +0900</pubDate>
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<title>FaOI in MAKUHARI</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 127);">行ってまいりました。幕張。<br>P&amp;G商品買ってレシート貼って応募するキャンペーン。<br>締め切りの頃は大輔さん世界選手権も棄権して、アイスショーの出演なんてどうなるかわからない時期だったけど、応募はがきもすでに書いてあったので、まぁいいかと投函してそのまま忘れていたところ、ある日宅配便のお兄さんが当選チケットを届けてくれたのでした。<br><br>りんスポで復帰され、その後間もないカザフスタンのショーではみるみる進化していくプログラムとテン君との心躍るステップ対決を披露されて、本来の彼が息を吹き返した様子に心底安心しました。<br><br>今回のショーは珍しく生放送されたので、予習のために観たのですが、一度観たらまた観たいとなってしまって演技部分だけ編集して何度も観てしまいました。<br>おかげで睡眠時間が３時間しか取れず、ショーの途中何度か意識が飛んでしまいました(^-^;<br><br>大輔さんと郷さんのコラボはテレビで観ても素敵だなぁと思ってましたが、３階スタンドから観ていると格別でした。照明とミラーボールの効果でまるで星のきらめく水面か星空の中で滑っているようで、それを見ているうちにまるで自分もその空間を漂っているような、何とも不思議な感覚に包まれた時間でした。<br>終盤のルッツで転んだところで現実に引き戻されてしまったのがちょっと残念でしたが。<br><br>Kissing Youは初披露の時の白シャツで。<br>やっぱりこちらの方がしっくり来ます。タイが程よくひらひらするのがいい。<br>もうこのプログラムは何度観たかわからないぐらい観ているので、もう大体頭に入ってます。席がステージ側の隅っこだったので背中側から見るのが多かったけれど、それでも感情の迸りを感じる滑りでした。<br>こちらはジャンプも絶好調とはいかないまでも決まったのでよかったです。ジャンプの時は何となくこっちも身構えてしまいます。<br>やっとこのプログラムを生で観られたことの幸福感を感じながら、あっという間に終わってしまいました。<br><br>神戸チャリティーで会うことはできましたが滑りを見ることはできず、表情もどこか寂しげで心配でした。<br>大阪エキシビションはそれなりに楽しんだものの、やはりもの足りない印象は拭えませんでした。<br>今回こうして目の前で滑る大輔さんを見られて、心にぽっかりと穴が開いていたのをやっと満たされた思いです。<br>やはり彼がいるべき場所はここなんだと感じました。帰ってきてくれて本当によかった。<br>長く滑り続けてほしいから、本当に脚は大事にしてほしいです。<br>ジャンプの入らないプログラムも観てみたいな。<br>ステップの途中に入れたりする遊び心のある半回転や１回転はたくさん見たいけど。<br><br>振付に関しては今も「ムリ」とおっしゃってるんですね。<br>けれど「ムリ」と言い続けていたことを、ある日突然やって見せてくれることもこれまで幾度もあったし、これも気長に待っていたいと思います。<br>歌詞付きの曲で滑るのは苦手だと以前は言っていたけれど、それも変わってきたようだし。<br><br>フィナーレではいつものノリノリの彼を堪能できました。<br>赤と黒の衣装がとても似合ってカッコいい(*'▽')<br>ここしばらくハードなスケジュールだったけど、それさえ今は楽しんでいるようで、元気な様子を見られてよかったです。<br><br>トークコーナーでは、羽生君はいつもテレビのインタビューで見るような感じではなく、いっぱいいっぱいな感じで、それを見守る大輔さんの優しい表情が印象に残りました。<br>大輔さんだってこういう時にそれほど心配せずに見ることができるようになったのも、何年もの積み重ねがあってのことなんだから、羽生君もこれから積み重ねていけばいいんです。<br>大輔さんと一緒にショーをやっていく中で、たくさん見て聞いて吸収してくれればいいなと思います。<br><br>再び観られたキャンデロロは相変わらず素敵だった。<br>私がファンになった最初の男性スケーターが彼でした。<br>そしてやっと念願かなって滑りを生で観られたランビエール。<br>素晴らしいですねぇ。あの身体の動き。極上のスピン。<br>うっとりと見とれて一瞬意識が飛んだのは寝不足のせいではありません。あまりにも心地よかったからです(^-^;<br><br></span>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 14:23:00 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ <font color="rgb(0,0,127)"><span style="font-size: 12px;">高橋大輔選手のソチオリンピックが終わりました。<br>右脚の怪我は当初発表されたよりずっと重症だったのですね。<br>自信を持てるだけの練習を積むこともできず、それでもその状態を受け入れ、できることを精一杯やってきたのですね。<br>いっそ代表に選ばれなければ、きっとその方が彼にとってはずっと楽だったんでしょうね。<br>その痛みがどれ程のものだったか私には想像もできません。<br>本当に強い人です。<br><br>こんな状況で、ショートでは最初の４回転がダウングレードになりながらも、他の要素で得点を積み重ねたことで最終グループに残ることができました。<br>全日本で失敗した最後のスピンは素晴らしく加点もたくさんもらってました。<br>柔軟性が無いと対応が難しい今のルールについて行き、レベルを揃え尚且つ美しく魅せるスピン。この点だけでも、この３年でどれほど努力し成長したかがわかります。<br><br>フリーではやはり４回転は１本にしましたね。<br>いっそ４回転を回避していれば、銅メダルに届いていたかもしれません。<br>１本だけでも決めたかったという気持ちはよくわかります。<br>最後までオリンピックで４回転を決めることはかなわなかったのが残念です。<br><br>どういう気持ちでフリーに臨んだか、いつか彼の口から聞けるでしょうか。<br>私の勝手な思いですが、メダルを狙うよりもプログラムを大切に心をこめて滑ることを優先したんじゃないかと感じました。<br>転倒を避けたい気持ちが４回転をダウングレードにしたかもしれない。<br>次のルッツなりアクセルなりにセカンドをつけなかったのは流れを大事にしたから。<br>私の想像ですけれど。<br>本当にメダルが欲しかったら、もっとがむしゃらに４回転は転倒覚悟で回り切り、コンボ付けられるところは付けて、ジャンプで得点を稼ごうとしたんじゃないか。<br>足の痛みがあってもそこは気力で跳んだんじゃないか。<br>そうしていれば、もしかしたらメダルに届いたかもしれないし、かえって減点が増えて入賞さえできなかったかもしれないし、彼が前半のジャンプを全て単独にしたのが、あえてなのかうっかりなのかもわかりませんけど。<br><br>PCS の PE は全選手の中で一番高い点数をもらっていました。<br>この項目は高難度のジャンプを決めると高く出るものかと思っていましたが、やはりプログラムの高い完成度や演技力でどれほど観客を引き込むかということで、今回の大ちゃんの演技が素晴らしかったとジャッジから評価されたということなんだと思いました。<br><br>スケートへの感謝の思い、周りの人たちへの感謝の思い、しっかりと伝わる演技でした。<br>このプログラムをオリンピックの舞台で笑顔で滑り切ってくれたことを本当に嬉しく思います。<br>素晴らしい演技を見せてくれてありがとう。<br>これまでスケートを続けてきてくれてありがとう。<br>彼が生まれてきたこと、そしてスケートに出会ったことに感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br>日本男子フィギュアで初めての３大会連続出場、その全てで入賞を果たしたことは誇りにしていいと思います。<br>３大会全てで最終グループに残り、今回もメダルは手の届くところにあった。<br>メダルは獲れなかったけど、日本代表に相応しい戦いを見せたと思います。<br>どうか胸を張って日本に帰ってきて下さい。<br><br>羽生君は初出場で金メダル獲得の偉業達成おめでとうございます。<br>町田君は今シーズン強く生まれ変わった姿をオリンピックという舞台でも見せてくれました。<br>３人の代表全員が今大会でも全員入賞し、とうとう金メダルを獲ったことで、日本男子フィギュア界はこれからも発展していくことでしょう。<br><br>私が今大会でとても嬉しかったのは、大ちゃんが、そして、アボット、トマシュ、ジュベールが笑顔で演技を終えたことです。<br>プルシェンコは個人戦をあんな形で棄権することになりましたが、団体戦のフリーの演技はソチに到着したばかりの大ちゃんに勇気を与えてくれたと思います。<br>彼らがそろって競技生活から身を引いていくことで、一つの時代が終わるんだなと感じます。<br>彼らには長い間楽しませてくれて本当にありがとうと言いたいです。<br></span></font>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 13:24:55 +0900</pubDate>
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<title>幸せなプログラム</title>
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<![CDATA[ <font color="rgb(0,0,127)">全日本から帰ってからずっと、ふと気がつくと頭の中でビートルズメドレーが流れ、大ちゃんが幸せそうな無垢な子供のような笑顔で滑っている。<br>この苦しかったシーズンにこのプログラムに出会ったのは、やっぱり意味があったんだろうな。<br>どの試合でもどんなに辛くても笑顔で滑っていた。<br>このプログラムはオリンピックの舞台にこそ相応しい。<br>どうか、彼の思うがままに滑れますように。<br>会場中に、そして映像を通して世界中に、彼の思いが届きますように。<br>愛で満たされますように。</font>
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<link>https://ameblo.jp/mutsukinoheya/entry-11772379978.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 22:32:54 +0900</pubDate>
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<title>願い</title>
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<![CDATA[ <font color="rgb(0,0,127)">あけましておめでとうございます。<br><br>２０１４年の幕開けは快晴です。<br><br>彼の心の中もすっきりと晴れ渡り、信じる道を突き進んでいけますように。<br><br>彼自身、彼を支えるチームの方々、彼を応援する皆様が、健やかにその日を迎え、笑顔で終れますように。<br><br>長男が心身健やかに新しい一歩を踏み出せますように。<br><br>次男が夢を叶えるための階段を上れますように。<br><br>家族が平穏無事に過ごせますように。<br><br>世界が平和でありますように。<br><br>みんなの願いが叶いますように。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mutsukinoheya/entry-11740907082.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 12:30:03 +0900</pubDate>
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<title>全日本</title>
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<![CDATA[ <font color="#00007f"><span style="font-size: 12px;">この大会中、ご本人も泣き疲れたとのことですが、私もそうでした。<br>人生の中でこれほど他人のために涙を流したことはありません。<br>特にフリーの日、競技が終わったあとは友人たちと一緒だったので、まだ大丈夫だったのですが、ホテルに戻ってインタビュー映像を見た時ですね、涙があふれ出したのは。<br>ベッドに横になっても涙が止まらず、翌朝は鏡に映った自分の顔がお岩さんのようでびっくりしました…。<br><br>代表発表の時は、これ以上待たされたら気絶してしまうんじゃないかというほど心臓がバクバク。<br>「高橋大輔」と読み上げられた時の嬉しさは、これほど嬉しかったことがあっただろうかと今考えても思い浮かびません。嬉し泣きで嗚咽したというのも初めてのことでした。同じ部屋にいた夫は寝てしまっていたのでよかったけれど、見られていたら軽く引かれていたでしょう。<br><br>代表挨拶の時の、涙で潤んだ瞳で会場を見渡す様子にはじーんときました。<br>観客席には、あの見慣れたバナーもありましたね。<br>モスクワワールドのあとで現役続行を決めた時の、みんなが離れていってしまうと感じたという言葉に、なぜそんなことを思うのかとびっくりしたのですが、どんな時でもこんなにも彼のことを応援し見守っているファンが大勢いるのだということを実感してくれたと思います。<br><br>小塚君は今シーズンで一番の演技を見せて表彰台に乗っただけに、選出されなかったのは本当に悔しかったことでしょう。<br>織田君もフリーは素晴らしい演技でしたね。織田君が表彰台に乗っていたら、選ばれたのは織田君だったのではないかと思います。彼はファイナルでも結果を出していたから。<br>そして、引退していたのは大ちゃんの方だったかもしれない。<br>バンクーバーへ一緒に行った彼らと最後の枠を争うことになるとは、あの頃には想像もしませんでしたね…。<br><br>これが最後になるかもしれないと思いながら滑ったフリーは、スケートの神様からの最後のレッスンだったんだと思います。あの広い会場が、大ちゃんを見守り応援する思いと、そして彼からのありがとうという思いで満たされていました。そして演技が終わった時、私の心の中も、こんな素晴らしい演技を見せてくれたことやこれまで頑張り続けてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいでした。<br>ソチでは、代表選抜で敗れた選手たちの思いや大勢のファンの思いを力に変えて、スケート人生で最高の演技を見せてくれると信じています。<br>そして、今度こそ、歌子先生には大ちゃんの演技で涙を流してもらいたいと思っています。<br></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/mutsukinoheya/entry-11738227597.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 22:49:01 +0900</pubDate>
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<title>Ken's Bar</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00007f">今夜はKen's Barに行ってきました。<br>子供が少年野球のチームにいた頃、お母さんたちと一緒に行こうと、練習試合の最中にチケット取りの電話をみんなで掛けて玉砕したのは10年位前のこと。<br>5年位前にも来てたけど、その頃はそれどころじゃなかったなぁ。<br>今回はぴあから先行抽選のメールが来て、仕事帰りでも行けるなぁと何となく申し込んだらあっさり取れちゃって。<br>N杯のチケットはずれまくって凹んでた頃だから拍子抜けしましたねぇ(^-^;<br><br>アリーナ席だったんだけど、ステージは人の頭でほとんど見えず。<br>まぁ、歌を聴きに行ってるので、スケートが見えない時ほどはストレス無いですね。<br>バラードから始まり、１曲目からウルウル、２曲目には涙を流してたのに、その後のMCがグダグダで涙が出るほど笑わせてもらいました。観光も楽しんでくれたようでよかったです。<br>ラスト３曲はスタンディング。<br>ポップスターは振りを覚えてなきゃいけなかったのかな。<br>そこまで予習してなかったから手拍子でごまかしたよ(^-^;<br><br>アンコール最後の曲はしっとりとピアノの弾き語りだったのに、しょっぱなから失敗。「やり直します！　練習したのにー」と、最後まで笑わせてもらいましたが、歌い出すと一気に引き込むのはさすがです。<br>10年越しのナマ平井堅、　堪能しました。<br><br>さあ、来週はいよいよ全日本ですね。<br>泣いても笑っても、ここで決まってしまう。<br>どんな状態にあっても、彼は力を出し尽くすことでしょう。<br>その道の先が目指す所へ繋がっていると信じて、精一杯応援したいと思います。<br><br><br><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 22:59:17 +0900</pubDate>
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<title>信じてる</title>
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<![CDATA[ <font color="#00007f">お友達から教えてもらいました。<br>大ちゃんのけがのこと。<br>頭が真っ白になって、身体が震えて、今も手が震えています。<br>現実だとは思えなくて、涙も出ません。<br><br>大ちゃんのコメント、読みました。<br>どんなに悔しくて辛くて苦しいだろうに、こんな時でさえ自分の方が彼に励まされている。<br>しっかりと前を向いていますね。<br><br>全日本には応援に行きます。<br>これはソチへの最後の試練なんですよね。<br>僅かな時間しか残されていないけれど、きっと彼ならやってくれる。<br>信じて祈ります。</font>
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<link>https://ameblo.jp/mutsukinoheya/entry-11713944578.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 17:17:16 +0900</pubDate>
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