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<title>うちのお母さん</title>
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<description>我が家の母はちょっと変？！どこの家のお母さんも同じだったら安心する。安心を求めての報告書。</description>
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<title>もう寝て。</title>
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<![CDATA[ <p>母は早起きだ。平日は5：30頃に起床し、朝ごはんやお弁当を作ってくれ、今日は日曜なのに5時から起きて庭仕事をせっせとやっていたらしい。</p><br><p>早起きをすることはいいことだ、それだけ早く起きると、やはり夜は早く眠くなる。</p><br><p>夜ご飯を食べて、後片付けしてお風呂に入り、さてテレビをみようかな？と思う時間にちょうど睡魔に襲われている。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「眠いなら布団で寝ればいいのに。」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff00ff"></font></strong></p><p>まるで、普通の家ではお父さんにかける言葉である。</p><br><p><font color="#00ff00"><strong>「うん、でもこのドラマ観たいと思っているから。」</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00"></font></strong></p><p>”あぁ、わかるけど、最初から観れてないんだから意味無いよ。また目が覚めたところで突拍子も無い質問されて、答えるの面倒なんだけど・・・。”</p><br><p>気がつくとどころか、言葉を終えた後即座にまた眠りに入る。</p><br><p>疲れているのと、寝ないように気をつけながら寝ているため、とんでもない顔になって寝ている。</p><br><p>昔から眉間にしわを寄せて寝ているため、私たちはお母さんが怒りながら昼寝をしていると思って、よく小声で遊んだものだ。</p><br><p>その後遺症か、お母さんが寝ている横で落ち着いてテレビを観れない。</p><br><p>なぜならものすごい怒り顔だから</p><br><p><font color="#00ff00"><strong>「早く寝ちゃうと夜中に目が覚めて寝れなくなるんだよね。だから10：30までは起きていたいの。」</strong></font></p><br><p><font color="#000000">起きていたいのって、ずーっと寝てるじゃん！！</font></p><br><p>9時からソファーで寝ていても、布団にさえ行かなければ夜中に目が覚めることはないらしい・・・。</p><br><p>普通の人には意味のわからない体の構造。</p><br><p>これがわが家の母、<font color="#ff0000"><strong>ムツミ</strong></font>である。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mutsumutsu/entry-10002892660.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2005 16:58:16 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント</title>
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<![CDATA[ <p>お風呂から上がり、下着の入っている引き出しをあけると、見たことのないパンツが入っている。</p><br><p>”お母さんがまた待ちがえて、私のところに自分の入れちゃったんだなぁ”　</p><br><p>普通は自分のパンツと娘のパンツを間違えるやつはいないが、うちの母ならありえる。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「お母さん、パンツ間違って入れてたよぉ。」</strong></font></p><br><p><strong><font color="#ff6600">「どんなの？」</font></strong></p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「これ」</strong></font></p><br><p><strong><font color="#ff6600">「あぁ、それ、あんたにあげたって言ったっしょ？」</font></strong></p><br><p>新品でもないパンツをなぜもらわなくてはいけないのか？</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「知らないよ。だって、これどうみてもお母さんのでしょ？」</strong></font></p><br><p><font color="#ff6600"><strong>「いや、ちょっと小さかったからあげるわ。」</strong></font></p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「小さかったって事ははいてたってことじゃん！！」</strong></font></p><br><p><font color="#ff6600"><strong>「大丈夫一回だけだから。」</strong></font></p><br><p>”一回って言ったって、穿いたことにはかわりないじゃん！”　でも、これは心の中で言った。</p><br><p>だって、これ以上話を続けると</p><br><p><strong><font color="#ff0000">「あんたのパンツよりよっぽどきれいだよ！！　自分の部屋もっときれいにして＃＊♪＄！￥＆＄▲！！！！！」</font></strong></p><br><p>となってくるに決まってる。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「1回なら大丈夫か・・・。ありがとう。お母さん。」</strong></font></p><br><p>と、会話をしてから数ヶ月。</p><br><p>タンスの中で眠っていた、お母さん使用済みパンツを私は昨日はいてみた。</p><br><p>う～ん。なかなか思っていたより快適である。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mutsumutsu/entry-10002874384.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2005 17:10:13 +0900</pubDate>
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<title>お母さん</title>
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<![CDATA[ <p>我が家は　父・母・私・妹の4人家族。</p><br><p>いたって普通のどこにでもある家族である。</p><br><p>その中で、これから主人公にあげていくのが<font color="#ff00ff"><strong>母</strong></font>になるのだが、</p><br><p>母は色々パートなどやってはいたものの基本的には専業主婦であり、これまたよくいるごくごく普通のおばさんだ。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>が、しかし！！</strong></font></p><br><p>そんな母が益々最近パワーを増してきたので、私たちは逆に心配になってきた。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>頭がおかしくなったのか？！</strong></font>と</p><br><p>もともとかなり怖いお母さんであったことは確かであり、父を始め、私たち姉妹も恐れおののき、3人でかかっても太刀打ちできないぐらいだったのだが、ここ数年前からはその性格に輪をかけ始めているのである。</p><br><p>これから日々、母の言動や行動を紹介していってみます。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mutsumutsu/entry-10002850897.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2005 14:00:08 +0900</pubDate>
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