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<title>しがない大学生の独り言</title>
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<description>しがない大学生が独り言つだけのブログとも呼べないブログ。思ったこと感じたことを書き殴る便所の、もとい道端のコンクリ壁の落書き程度のものである。</description>
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<title>コロナ vs.人類？</title>
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<![CDATA[ <div>はてさて、ブログを始めてみたはいいものの、書こうと思うと特にテーマが浮かばなかったりするものだ。<br></div><div>そもそもの目的が「ふと思ったことを書き殴る」だから、別に無理に書く必要もないのだが、とも言いつつせっかくだし書いておくのも一興であろう。</div><div><br></div><div>だが何について書こうか。辺りを見渡してみれば、テレビに新聞にインターネットに話題を席巻し、はたまた街ではマスクをつけた人間が歩きまわっている。</div><div>そう、やはりコロナウィルスについては自分も思うことがあり、これを話題にしないわけにはいかないのではないか。</div><div><br></div><div>今日書こうが明日書こうが、いや1週間後だろうがタイムリーな話題になりそうな、本当に収束の見通しがない長い戦いだ。</div><div>ただこの戦い、果たして人類vs.ウィルスかと思いきや、必ずしもそうではなさそうということが私的に気になるところ。</div><div><br></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">若者が外出の自粛を</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">忽せにして世間の風潮を揺るがせる、という洒落にもならない話を耳にし、同じ年代の阿呆に愕然憂悶する反面、一度街に繰り出せば、朝から年配者が薬局の前に並んでいる。一部の方はマスクもせずに。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">まあ、俗に言う3密の1つ、密閉空間からは程遠いが、しかしながら至近距離で仲良くお喋りをしているではないか。同じ「マスクを手に入れる」と言う志を前にして連帯感を覚えたか、毎日並んでいるから顔馴染みになったか、至近距離で楽しそうに会話を弾ませている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">一見すれば微笑ましい光景なのだが、状況が状況、果たしてこれは大丈夫なのかと心配をしてしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ミイラ取りがミイラに、と言うと選ぶ言葉としては少し違うやもしれんが、しかし本末転倒になりかねないのは事実だろう。マスクを買いに、マスクをせず出かけ、ウィルスを貰っては馬鹿らしいことこの上ない。だがそこまでしなくてはマスクが手に入らないのも事実。薬局に立ち寄っても朝から並んでいた亡者共にもうそれは食い荒らされた後なのである。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いや、そんなにマスクが欲しいだろうか…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">本来これは予防ではなく他人に移さない為の側面が重視されるべきなのだが、果たして他人のためにマスクを求める人間があの中にどれほどいるのか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">我、先に、と買い漁る様は見苦しい限りであり、一体何と戦っているのか皆目見当もつかない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今でこそ、エイプリルフールだろと嘲られた2枚のマスクが届いたからいいかもしれんが、争わなければ手に入らなかったのも事実だ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">顔面を曝け出し電車に乗れば「予防もしない若造が、コロナを広めた戦犯め」と言う視線を感じざるを得ない。探したけど売っていなかったんだなこれが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そうやって敵意を感じながら家に帰る。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">家に着くとまた「若者が〜」というニュースが流れていた。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">自分が過度に他人の目を気にしてしまっている節もあるが、しかし果たして若者は悪者だろうか。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">毎日ニュースを見ると色々な世代の意見が取り上げられるが、メディアの意図するところか否か、どうにも世代間の対立を生みかねないように見えてしまう。街を見れば必ずしも若者だけが悪いとは思わないのだが。いや確かに前述のように外出自粛を守らぬ愚鈍な者はいるけれども。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">駅前のパチンコ屋には中年から年配の方が並び娯楽を得、スーパーでは買占めがため主婦が群れをなし、巣鴨は高齢者の原宿たる様相を存分に示し、どの年代も普通に街に散見されるのである。皆で仲良く1密2密3密と会場を整えてしまっている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最近はこれらの事実が私の心を満たす</span><font size="3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">煩慮</span></font><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">の泉源になっている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これでも若者だけが悪いのだろうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">勿論、そのように話すメディアはいないが、なんだか最近の報道と風潮は一つの世代を的に火矢を放つように見えてならない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">世代間の戦い、マスク争奪戦、買占め合戦、これは人vs.人の戦争だったのだろうか。我々の相手はなんだったのか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とどのつまり、各々がやるべきことを考え、きちんとこなす事しか出来ないものの、それを皆が協力して行って初めて 人類vs.ウィルス としてこの戦いに挑める気がする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今起きてるのは内戦のような気がしてならない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>さて、最後に、大層なことを語っていたこの私も普通に外出していたことをほのめかしていたのだが、お気づきだろうか。</div><div>1日限りではあるものの、どうしても外せない用事があり、電車に揺られ目的地へと歩みを進めていた。</div><div>その道中で目にしたもの、そこから感じ得たものを文にしたのだが、実は私も外出自粛を守らぬ悪童なのだった。一応毎日朝晩に検温し、発熱・咳・味覚障害等症状がないことを確認した上で外出したことをお断りしておくが、しかし偉そうに物を言う立場ではなかったのだな。</div><div><br></div><div>つまり何が言いたいか。</div><div><br></div><div><b>人のふり見て我がふり直せ</b></div><div><br></div><div>と言うことだ。</div><div>他人のせいで、あいつらのせいで、などと誰かに対して批判的な目を向ける前に、自分の行動が正しいのか、もう一度見直すことが大切と言うことだ。</div><div>そうやって一人一人が考えた先に、この国難の収束が待っているのだろう。</div><div>なにより「不要不急」、それを判断するのも個人の問題であることに間違いはないしな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>しょうもない書き出しからまた随分と長くなってしまったが、取り敢えず上手くまとまった気がするのでここまでとしよう。</div><div><br></div><div>では、また。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mutteringstudent/entry-12587692318.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 22:00:41 +0900</pubDate>
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<title>【初投稿】しがない大学生の独り言</title>
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<![CDATA[ 2020年、ブログなんぞは過去の産物となりつつ、今やInstagramなどが人気を博するこのご時世に何故ブログを始めようと思ったか。<div>それはただ、自分が思ったこと、感じたこと、言葉にしたいことを書き殴るための場所が欲しかったからだ。</div><div><br></div><div>ということで、第1回目、誰も見てはいないだろうが記念すべき初投稿。</div><div><br></div><div>これは</div><div><b>ただのしがない大学生がひとりごつだけのブログ</b></div><div>である。</div><div><br></div><div>記した通り、何を思うか日々の歩みで足を止め感じた物を綴り行くだけの、ただの落書きだ。</div><div>思春期男子、というには些か歳を重ね過ぎた気もするが、アニメなり漫画なり、フィクションでなら川の傍で大声で叫びたいところ、それをすれば変質者になってしまうからいけない。</div><div>ならば文字にするしかあるまい。</div><div>Twitterや諸々のSNSが歳からすれば似合わしくも思えるが、いかんせんそれには文字数上限が足りぬ。</div><div>だからこそ、ただ無心で物を書ける、この0と1が織りなす白紙の上を文字で埋めようと思ったのである。</div><div><br></div><div>これから先、気力が持つ限り、三日坊主の私が文を紡いで行こうと思うので、1人でも2人でも目に止まってくれたら嬉しいものだ。</div><div>自分の意見を受け止めてほしい、ある意味で自己顕示欲の強い人間であるからして、いずれ多くの人に読まれることを夢に見つつ、取り敢えずのところの初投稿としよう。</div><div><br></div><div>では、また。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mutteringstudent/entry-12587388644.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 04:07:59 +0900</pubDate>
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