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<title>タコ風呂</title>
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<description>たまに踏んづけたいものをブログに書きます。</description>
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<title>池上彰の政治の学校</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">「池上彰の政治の学校」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">著者：池上彰　出版：朝日新書</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">読みました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">国会、政党、選挙、官僚制など政治の基礎から、</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">混迷する現在の政局まで、</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">池上彰がわかりやすく解説。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">ポイントさえ抑えれば、政治は難しくない！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まえがき、そして序章の部分（この本ではホームルームと表記）がすでに面白く、興味をわきたてられたのでご紹介します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">2010年7月、衆議院選挙の開票に合わせたテレビ東京の選挙特番で、池上さんは司会を担当しました。この番組は非常に好評でした。その理由は池上さんのスタンスにあります。それは<font color="#ff0000">、「視聴者の多くは政治についてよく知らない」</font>ということを念頭においていたことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その番組の中で、「<font color="#ff0000">民主党を支持している日教組の組織率はどれぐらいなのか</font><font color="#ff0000">」、「公明党と創価学会の関係はどうなっているのか」</font>ということを話したところ、放送中から、ネット上では「池上がタブーをやぶった！」などと池上さんを評価する意見が飛び交った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、それはタブーでもなんでもなく、政治の世界では常識のことで、「テレビにでていうようなことではない」と、今までの人は特に口にすることが無かっただけのことなのだという。「政教分離」はいったいどこへ・・・？テレビでは口に出してはいけないものだと思っていた私自身、そうなんだあと驚きました。以上が前書きです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次はホームルームの部分で、「政治の問題」について書いています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まず文中にある結論から申し上げると<strong><font color="#ff0000">、「日本の政治がうまくいかないのは、政治家が「票集め」に走り、国民は「幸せの青い鳥」を追い求めているからです。</font></strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="3">では政治家の票集めとはどういうことか。</font></p><p><font size="3">かつての高知県知事、橋本大二郎氏がある有名なセリフを言ったことがあります。それは、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「次の選挙のことを考えれば、ゲートボール場をたくさんつくればいい。でも、県の今後の発展を考えれば、こどもたちのためにサッカー場を作ったほうがいい」</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というものでした。</font></p><p><font size="3">投票に熱心なのは高齢者であり、高齢者の票をとるには高齢者のための政治をすればいい。ただ、未来のことを考えるのであれば、若者、子供たちのための政策を考えるべき。</font></p><p><font size="3">年金制度にしても、明らかに高齢者が得をする制度になっていますが、<font color="#0000ff">間違っても高齢者に不利になるようなことができないのが今の政治</font>です。高齢者の猛反発をくらうわけに行かないのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">そしてその原因は、若者の投票率の低さにもあります。</font>それもそのはず、若者にたいするいい政策はありませんから、全ては高齢者のための政治なので、興味を失うのも無理は無い気はします。ただ、これは投票に行かない若者を擁護するという意味ではなく、行かなきゃ政治はかわらない。ずーっと若者に不利な政治が行われるんだということが言いたいのです。このように、池上さんは、若者は選挙にいかなくてはなりません！と警報を鳴らします。そして、政治家が<font color="#0000ff">、「若者のための政策を行えば、票は集まる」</font>という状況に持っていく必要あるんだと書いています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">国民が幸せの青い鳥を追い求めるというところについては割愛します。ぜひ本で読んでください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、<font color="#ff0000">デンマークの投票率が80パーセント切ったことがない。</font>というのも大変おもしろかった。デンマークは消費税率が一律25パーセント。ただし、医療費と教育費は無料。つまり、老後の心配をする必要が無く、日本のように、万が一に備えて医療費を貯蓄しておこうという心配がない。ですから、デンマークの人は老後の貯蓄はあまりせず、消費します。すると経済はまわります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この仕組みを維持するため、国民の関心は非常に高いそうです。自分たちの生活がかかっていますからね。ただし、このような仕組みはすぐに真似できるわけではないようで、少しずつの改革が必要なようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とにもかくにも、若者が政治に関心をもち、投票にいく！というのが現在必要だと感じます。わかりやすく政治を伝えてくれるこの池上さんの本をまず足がかりにするといい、と思います。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mutu4151/entry-11449629964.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 14:15:21 +0900</pubDate>
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<title>10分あれば書店に行きなさい　斉藤孝　著</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">10分あれば書店に行きなさい</font></p><p><font size="3">斉藤孝　著　メディアファクトリー新書</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">読みました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">本書では、まず書店でに行く行為自体を習慣化することをオススメしたい。わずかな空き時間や待ち合わせの際はもちろん、通勤・通学の途中、ちょっと気分転換を図りたいとき、何かのアイディアが必要なとき、モチベーションが下がってきたときなど、サッと近所の書店に寄ってみるのである。わずか10分でも毎日通い続ければ、知的かつ精神的に大きな変化が現れることを約束しよう。もちろん、最初から心を閉ざしていれば、本は紙の束でしかないし、書店はその置き場でしかない。いかに感性を開いて書店と付き合うか、そして身体が心地よく刺激されるように仕向けるか。それが本書の目指すところであります。（序章より）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">個人的におもしろかったのは、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">①待ち合わせはぜひ書店で</font></p><p><font size="3">②書店でトイレに行きたくなる理由とは</font></p><p><font size="3">③新書を読め！</font></p><p><font size="3">④話の引き出しを増やす</font></p><p><font size="3">⑤1世帯が本にかけるお金</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この辺でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まず、</font></p><p><font size="3">①「待ち合わせはぜひ書店で」</font></p><p><font size="3">これは非常に納得！</font></p><p><font size="3">確かに書店なら相手が遅れても立ち読みでもしながら時間を使えますし、無駄な時間を過ごしているわけでもない。むしろ限られた時間を非常に有効な情報収集の時間として過ごせる。これは早速使える！と思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">②「書店でトイレに行きたくなる理由とは」</font></p><p><font size="3">なぜか書店、本屋さんにいるとトイレに行きたくなる。これはもう有名な話ですが、いったいナゼなのか。そしてこの考察でユニークでおもしろいと感じるものがあった。これは御茶ノ水女子大学名誉教授の土屋賢二先生の著書「ツチヤの品格」（文春文庫）の中で、“霊的なもの”が原因であるとして紹介されている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">＜書店に行く人は、一冊の本を作るのにどれほどの心血が注がれているか知っているだろうか。気楽に本を眺める人は気づかないだろうが、耳をすませば一冊一冊の本が「買ってくれ」と悲痛な叫び声を上げているのが聞こえるはずだ。本にこめられた著者の霊が「買え買え買え」と叫んでいるのだ。買ってしまえば霊は納得して消滅するから図書館や古本屋では何の影響も及ぼさないが、新刊のときの霊はきわめて強い。それを無視して無事にすむわけがないトイレに行きたくなるのも、罪に応じて霊が罰するからだ。＞</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font size="3">著者、斉藤孝氏も「一人の書き手として大いに納得できる」と記している。なるほど、書き手の魂や熱意によることが原因。わからなくもない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">③「新書を読め！」</font></p><p><font size="3">とにかく新書を読むこと。小説は高校生までにして大学生以降は新書で知識をつけることを勧めている。僕は本が好き、いろいろ読みますが、最近はもっぱら小説を読んでいました。確かに、「新書を読め！」と多くの本を読んできた著者がいうのならば、そうしよう！と素直に思いました。早速今日も2冊、本を買いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">④「話の引き出しを増やす」</font></p><p><font size="3">先の③、新書を読めのところと関連して、ここで知識をたくさんつけて話の引き出しを増やしましょうというもの。さらに、新書でつけた知識は必ずどこかで生きるし、同じ本を読んでいれば共通の話題にもなる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">⑤「一世帯が本にかけるお金」</font></p><p><font size="3">＜総務省の家計調査によると、2011年の一世帯あたりの書籍・雑誌・週刊誌の購入額合計は１３，７２５円だった＞そう。一ヶ月あたり約１，０００円。これは確かに驚きです。以前、「書店に若者がどれだけいるかでその国の将来性がわかる」というのを聞いたことがあるが、この様子ではお先真っ暗では！と感じざるを得ない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その他、「ノー引用ノー読書」というのも気に入りました。本を読んで、好きなところは記憶してどんどん引用しようというもの。何か一節でも引用できれば本を読んだ甲斐もあるでしょうな。</font></p><p><font size="3">「前に●●って本を読んだときに、こんな一節があってさ」なんて話題に関連付けて話せればかっこいいですね。</font></p>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 19:44:37 +0900</pubDate>
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<title>すっと読める泣ける話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">去年３月に定年を迎えた父に兄と私で携帯電話をプレゼント。</font></p><p><br><font size="3">退職前は携帯などいらんと言っていたがうれしそうだった。<br></font><span id="more-987"><br></span></p><p><br><font size="3">使い方に悪戦苦闘の父に一通り教えてまずメールを送ったが返事はこなかった。</font></p><p><br><font size="3">その６月に脳出血で孫の顔も見ずに突然の死。</font></p><p><br><font size="3">４０年働き続けてホッとしたのはたったの２ヶ月。</font></p><p><br><br><font size="3">葬式後父の携帯に未送信のこのメールを発見した。</font></p><p><br><font size="3">最初で最期の私宛のメール。私は泣きながら送信ボタンを押した。<br></font></p><p><br><font size="3">私の一生の保護メールです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><br><strong><font color="#0000ff" size="3">「お前からのメールがやっと見られた。</font></strong></p><p><br><strong><font color="#0000ff" size="3">返事に何日もかかっている。</font></strong></p><p><br><strong><font color="#0000ff" size="3">お父さんは４月からは毎日が日曜日だ。</font></strong></p><p><br><strong><font color="#0000ff" size="3">孫が生まれたら毎日子守してやる。」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="3">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すっと読める泣ける話。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ぐっときました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mutu4151/entry-11444626960.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 11:37:23 +0900</pubDate>
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<title>泣ける話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">がんばって生きよう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と思ういい話を見つけたので転載します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一年前の今頃、妹が突然電話をかけてきた。家を出てからあまり交流がなかったので少し驚いた。 <br>「病院に行って検査をしたら、家族を呼べって言われたから来て。両親には内緒で」 <br>嫌な話だということは簡単に想像できた。 <br>妹は胃癌だった。初期の段階だが、すぐ手術をしなければいけないということだった。 <br>「お父さんとお母さんに言ったら、びっくりすると思うからお兄ちゃんを呼んだ。迷惑かけてゴメン」 <br>親父は二ヶ月前に胃潰瘍を患っている。 <br>お袋は神経が細かいので、こういった話には耐えられないだろう。 <br>だから妹は俺を呼んだのだと言う。 <br><br>妹は少し優秀なプログラマーで、手術の費用などは心配するなと笑っていた。 <br>高額医療保障制度もあるし、大丈夫。 <br>でも、お父さんとお母さんにだけは内緒にしておいて。 <br>手術が終わったら言うから。 <br>迷惑かけてゴメンね。 <br>迷惑かけてゴメンね、と、何回も繰り返す妹に、俺は「迷惑じゃないよ」としか言えなかった。 <br><br>医者に話を聞いたら、本当は初期じゃなかった。 <br>だいぶ進行していて既に末期だという。 <br>手術中に死ぬかもしれないとも言われた。 <br>手術しても助からないかもしれないとも言われた。 <br><br>俺は両親に言ってしまった。 <br><br>親父は絶句して、お袋は精神的なショックで一時的に左耳が聴こえなくなった。 <br>でも、二人ともすぐに入院した妹に会いに行った。 <br></font></p><dl><font size="3">妹が俺を責めた。 <br>「何で言ったの。言わないでって言ったじゃない」 <br>俺は「ゴメン」しか言えなかった。 <br>死ぬかもしれない妹に、とにかく両親を会わせてやりたかった。 <br><br>でも本当は、妹の死を一人で背負う事が辛かったんだと思う。 <br>俺は弱い卑怯者だと思う。 <br><br>手術の日、手術室に移される前に、妹が俺に言った。 <br>「迷惑かけてゴメンね」 <br>俺はやっぱり、「迷惑じゃないよ」としか言えなかった。 <br><br>手術は腹を開いただけだった。 <br>検査で分かっていたが、手術をしても無駄なほど癌が進行していた。 <br><br>それから二ヵ月後、妹は死んだ。27歳だった。 <br>死ぬまで、俺は毎日病院に通った。仕事の合間にも顔を出した。周囲にはいい兄貴に見えたと思う。 <br>そんなに仲がいい兄妹じゃなかったと思うが、それでも毎日病院に通った。 <br>妹は何度も、「迷惑かけてゴメンね」と謝った。 <br><br>意識がなくなる二日前、俺に <br>「お父さんとお母さんに教えたって、責めてゴメンね。 <br>　迷惑かけてゴメンね」 <br>と言った。 <br>俺は「迷惑じゃないよ」としか言えなくて、自分が死にたくなった。 <br></font></dl><dl><font size="3">もうすぐ妹の命日だが、今でも後悔している事がたくさんある。 <br>もっと気の利いたことを言ってやりたかった。 <br>調べればもっといい病院があったかもしれない。探してやりたかった。 <br>今まで全然甘えなかった妹が最後に俺を頼ったのに、俺は何もしてやれなかった。 <br><br>27年間、もしやり直せるんだったら、俺はもっと強くていい兄貴になりたい。 <br>でもそれはできない。 <br>立ち直るまでまだもう少し時間がかかりそうだが（一年も経ってまだ立ち直ってないのかと自分でも思うが）、 <br>妹の分までしっかり生きていってやろうと思ってる。 <br>もっと強くていい兄貴になって、天国の妹が自慢に思ってくれるような人間になりたい。</font> </dl><dl><font size="3">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></dl><dl><font size="3"><br></font></dl><dl><font size="3">後悔しないように生きるというのは難しい。</font></dl><dl><font size="3">今日を一生懸命、今を精一杯、生きるしかない。</font></dl><dl><font size="3">毎日毎日、今日は頑張った。いい日だった。</font></dl><dl><font size="3"><br></font></dl><dl><font size="3">そんな風に思えるよう生きていけたらと思います。</font></dl><dl><font size="3">今日も頑張ろう！悔いのないよーに！</font></dl>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 14:58:09 +0900</pubDate>
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<title>失業保険のもらいかた</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">あけましておめでとうございます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">新年あけて早々、わたくしは会社を退社しようと思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで心配なのが、やはり資金面。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自己都合での退職の場合、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">3か月間は失業保険が制限されてでません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こまったものだと思いつつ、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ネットで探すとやはりありました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すぐ受給できる方法が！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以下、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><a href="http://shitsugyou.jakou.com/" target="_blank">「らくらく失業保険生活」</a>さんから抜粋です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><h3>すぐに失業保険をもらう技</h3><p>自己都合で会社を辞めた場合は３ヶ月間の給付制限というのがつきます。<br>結果的には手続きをした４ヶ月も先にやっと最初の失業保険がもらえるということになります。<br>これはかなり痛いことで、３ヶ月間もじっとしていられないし、お金もないから、「こうなったら、どこでもいいから早く就職先を捜そう」ということになるです。<br>このサイトの目的は「失業保険をフル活用して 転職・独立、再就職に成功する」ですから、まずはここを乗り切らないと意味がないのです。</p><table border="0" width="580"><tbody><tr><td width="390"></td><td width="180"></td></tr></tbody></table><p></p><p><font size="2"><span class="style8">①辞める最後の３ヶ月間は、残業時間を毎月45時間以上をキープ</span><br>これが一番簡単な技で、すぐに失業保険がもらえます。しかも残業なんて誰しもがだいたい普通に45時間くらいはしているものです。ここで重要なのは残業したという証明を確保すること。<br>例えば、タイムカード。それがないなんていう会社は残業代が載っている給与明細。<br>考えられるのはだいたいこの二つです。<br><br>＜補足説明＞<br>法的には給付制限を受けなくて済む「以下の理由により離職を余儀なくされた者」ってのがあります。<br>以下の理由とはたくさんあるのですが、その中のひとつに 離職の直前３ヶ月間に「労基法第36条弟１項の協定で定める労働時間の延長の限度基準」に規定する時間を超える残業が行われたために離職した者 ってのがあります。 <br>つまり、そんなに残業があったら、誰だって会社を辞めるよという基準が１ヶ月45時間以上の残業と定められているのです。<br>会社からは自己都合として退職しても問題ありませんが、ハローワークでの退職理由は残業が多すぎたためとしてください。 </font></p><p></p><table border="0" width="580"><tbody><tr><td width="390"><font size="2"><br></font></td><td width="180"><font size="2"><br></font></td></tr></tbody></table><p></p><p><font size="2"><span class="style8">②職業訓練校に通う</span><br>地方公共団体が運営している職業訓練校というのがあって、ハローワークを通じて入学すれば、たとえ自己都合であってもすぐに失業保険がもらえるのです。しかも、授業料タダで勉強ができるんだから、一石二鳥です。</font></p><p><font size="2"><span class="style8">③会社都合で辞める</span><br>・倒産または事業の縮小・廃止で会社を辞めなくてはいけなくなった場合　<br>・事業所の移転・廃止により通勤困難となった場合<br>・解雇による場合（自分に責任がある重大な理由がある場合はダメ）リストラなど<br>・求人内容と労働条件が違ったために辞めた場合<br>・継続して２ヶ月以上給料の支払いがなかったために辞めた場合<br>・給料が一定額以上低下したために辞めた場合<br>・上司・同僚などから著しい冷遇もしは嫌がらせを受けたためにやめた場合<br>などなど</font></p><p><font size="2"><span class="style8">④正当な理由による離職</span><br>「被保険者期間が6ヶ月（離職前1年間）以上12ヶ月（離職前2年間）未満であって、正当な理由のある自己都合により離職した者」というのがあります。<br>例えば、「正当な理由」とは、<br>・父もしくは母の死亡、疾病、扶養のため離職を余儀なくされた場合など家庭の事情が急変した場合<br>・妊娠・出産・育児等により離職し、受給期間延長措置を受けたものの場合<br>・配偶者または扶養親族と別居生活を続けることが困難となったことによる離職の場合<br>などなど</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">なるほど残業時間45時間はクリアしていそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">受給期間は私の場合90日間、約3か月。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この期間の過ごし方を真剣に考えなくては！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 11:33:23 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスのいい話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は、クリスマス。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、もし子供に、「サンタなんていないんでしょう？」と言われたら、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「サンタさんははいるよ。サンタクロースを信じている子の心の中にはサンタさんはいるんだよ」と答えたい。と思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">子供、いないんですけどね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">聞かれることもなさそうなんですけどね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">虎視眈々と機会はうかがっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">希望を抱く人の心には必ず希望は存在するし、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">希望を抱かない人の中には希望は存在しない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">同じように、サンタクロースを信じる子の心の中には、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">サンタクロースは間違いなくいますよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、クリスマスにまつわるいい話を転載します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ミルトン・エリクソンという有名な心理学者とあるおばあさんの実話です <br><br><br>*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・* <br><br><br>ある時、エリクソン博士の旅行先に、 <br>お金持ちのおばあさんが訪ねてきました。 <br><br><br>「私はお金に不自由は全くなく、大邸宅に住んでいます。 <br><br>イタリアから取り寄せた見事な家具に囲まれて、 <br>コックが毎日、素晴らしい料理を作ってくれます。 <br><br>私は庭仕事が好きでしますが、 <br>ほかのことは全部メイドがやってくれます。 <br><br>けれども私ほど不幸な者はいません。 <br>寂しくて寂しくてたまりません」 <br><br>とその人は訴えました。 <br><br><br>エリクソン博士はその話を黙って聞いていました。 <br><br><br>『わかりました。あなたは教会に行きますか？』 <br><br><br>「時々行きます」 <br><br><br>『では、あなたが行っている教会で、 <br>その教会に属している人のリストをもらいなさい。 <br><br>そのリストに誕生日を書き入れてもらいなさい』 <br>と言いました。 <br><br><br>『あなたは庭仕事が好きといったけれど、 <br>園芸の中で何をするのがいちばん好きですか？』 <br><br><br>「アフリカすみれを育てるのがいちばん好きです。 <br><br>水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。 <br>でも私はそれが上手にできます」 <br><br>と老婦人は答えました。 <br><br><br>『家に帰ったら、教会の人のリストを誕生日の順に並べなさい。 <br><br>そして、誕生日が来た人のところに、 <br>あなたが育てた花にきれいなカードを添えて置いてきなさい。 <br><br>誰にも見つからないように、 <br>そして、誰から来たかわからないようにするのですよ。 <br><br>これが宿題です。そのうちに、 <br>あなたがいちばん幸せな人になることを請け負います。 <br><br>もし幸せになれなかったら、 <br>飛行機に４時間乗って、私のところにいらっしゃい』 <br><br>と博士は言いました。 <br><br><br>その老婦人は心が虚ろでたまらなかったので、さっそくこれを試してみました。 <br><br><br>博士から言われたとおりに、 <br>今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。 <br><br><br>誰にも見つからないように、 <br>朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。 <br><br><br>そのうちに、そのことが町で評判になりました。 <br><br><br>この町は素晴らしい町で、 <br>天使が誕生日にすみれの鉢をお祝いに持って来てくれる、 <br>という噂がたちました。 <br><br><br>なぜなら贈り主がわからなかったからです。 <br><br><br>その人はエリクソン博士に電話をかけて、 <br><br><br>「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」 <br>と報告しました <br><br><br>博士は <br><br>『あなたはどうですか、まだ不幸ですか？』と聞きました。 <br><br><br>老婦人は「えっ、私が不幸だなんて…」と答えました。 <br><br><br>『あなたは半年前に私のところに来て、 <br><br>「私ほど不幸な者はおりません。お金もあるし立派な家もあるけれど、 <br>心の中は空っぽです」 <br><br>と、私に話したではありませんか』 <br><br>とエリクソン博士が言いました。 <br><br><br>老婦人は <br><br>「そうでしたね。すっかり忘れていました」と答えました。 <br><br><br>３ヶ月が経ってクリスマスがきました。 <br><br><br>クリスマスの夜に、その老婦人からエリクソン博士にまた電話がかかってきました。 <br><br><br>「先生、今日のクリスマスほど不思議なクリスマスはありませんでした。 <br><br><br>庭師が大きな門のそばにクリスマスツリーを飾りました。 <br><br><br>今朝、そのツリーの下に、クリスマスプレゼントがたくさん置かれていました。 <br><br><br>その贈り物には名前もなんにも書かれていません。 <br>でもどれも私がほしいようなものでした。 <br><br><br>いつも私がかぶっているような帽子だとか、 <br>いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。 <br><br><br>花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。 <br><br><br>いったい誰から贈られたのかわかりません」 <br><br><br><br>町に住む１人のおばあさんが、 <br>明日は８５歳になるから老人ホームに入ろうと家族で相談していました。 <br><br><br>そして、我が家で最後の誕生日を向かえ、皆に祝ってもらいました。 <br><br><br>テーブルの上にきれいなすみれの鉢が置いてあるので、 <br><br><br>おばあさんが <br>「これは誰からのプレゼント」と聞きました。 <br><br><br>「天使から」と家族中が答えました。 <br><br><br>おばあさんは本当に天使からだと思いました <br><br>自分のことを思ってくれる人が家族以外にいる、ということがとても嬉しかったのです。 <br><br><br>老人ホームに行くのはとても寂しかったけれど、移っていく勇気が湧いてきました。 <br><br><br>この家族が、あんなにおばあさんの気持ちを変えるような贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。 <br><br><br>それが大邸宅の奥様だとわかりました。 <br><br><br>何も不自由はしていないだろうけれども、自分たちも同じことをしようと思い、 <br><br>町中で相談して贈ったのです。 <br><br><br>「自分の人生の中で、こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」 <br><br>と老婦人は言いました。 <br><br><br>エリクソン博士は <br><br>『“おたがいさま”という言葉があるように、 <br>あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。 <br><br>あなたが庭に種を蒔くと、その種は花になってあなたのところに返ってきます。 <br><br>あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』 <br><br>と言いました。 <br><br>*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*</font> </p><br><p><font size="3">与えることで得られる喜び、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">みんながそれに気づくとみんなが与え始める。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これからは、ギブ&amp;ギブの時代です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は、家族、恋人など「愛あふれる日」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでは、素敵なクリスマスを！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mutu4151/entry-11434447422.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 10:26:31 +0900</pubDate>
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<title>びっくり！消費税増税の真実</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">少し長いですが、消費税増税についてびっくりする真実がありました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どうかこの真実を知ってください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なぜ、消費税増税法案がこんなにもすんなり通ったのか。</font></p><p><font size="3">なるほどと思います。</font></p><br><p>＜船井幸雄.comより転載＞</p><p><font size="3">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</font></p><div class="descfooter"><font size="3"><br></font></div><div class="subject"><font size="3">必要な情報は高い</font></div><div id="body"><p><font size="3">　少し前のことですが、『船井幸雄.com』に消費税は大企業だけを優遇する不公平税制で、それが経団連に入っている大企業が消費税に賛成している大きな理由であるという投稿をいただきました。その時の私はそんなバカな話はあるかと思ったので、そんなことはないよと返事をしました。<br>　現行の消費税は仕入税額控除方式と呼ばれているもので、商品を販売した時に、それまで支払った消費税を控除できるというものです。消費税を負担するのは最終消費者だけで、モノを販売する企業は仕入れ時に支払った消費税を還付してもらうことが出来る仕組みになっています。<br><br>　例えば小売価格１００円の製品を販売した時の消費税は５％の５円ですが、仕入れ価格が６０円だったらその小売業者は仕入れる時に３円の消費税を払っているので、５－３＝２円の消費税を納めればいいことになります。<br>　ところが、輸出した分には消費税がかけられませんのでその分は還付になります。同じ例である企業が海外に１００円の製品を輸出したとします。今度は消費税を納める必要がないので、仕入れた時に払った３円の消費税はまるまる返ってくるというわけです。<br>　一見、とても合理的な制度ですが、大手企業にとても有利な税制になっているということが、１２月１３日に配信された</font><a href="http://www.funai-mailclub.com/" target="_blank"><font size="3">『船井メールクラブ』</font></a><font size="3">の岩本沙弓先生のメルマガに書かれていました。そのメルマガで紹介されているのが、ジャーナリストの斎藤貴男さんと税理士で元大学教授の湖東京至先生の対談本である</font><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4406056181/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=funaiyukiocom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4406056181" target="_blank"><font size="3">『税が悪魔になるとき』</font></a><font size="3"><img style="MARGIN: 0px" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=funaiyukiocom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4406056181" width="1" height="1">（新日本出版社）です。<br>　この本を読めば、消費税が如何に中小企業をいじめる税金であるかがよく分かります。厳しい価格競争の中で、多くの中小企業は消費税分をきっちりと価格に転嫁することができません。下請け企業であれば大手企業から企業努力で消費税分は何とかしなさい。そうでなければ取引を切りますよと言われれば、仕方なくそれに従っているのが実情ではないでしょうか。<br>　普通の法人税は赤字企業には課税されません。消費税は一見間接税のように見えますが、実は企業の売上から原価を引いた粗利益にかけられる直接税だと考えたほうが合理的なのかも知れません。企業会計を考えるとその粗利益から販売管理費を引いたのが営業利益で、そこから営業外収益を加え、営業外費用を引いたのが経常利益です。通常の法人税は経常利益に対してかかります。<br>　だから多くの中小企業はこの段階で赤字なら法人税を払わなくてもいいのですが、販売管理費前の粗利益に課税される悪魔のような税金だと言うわけです。この仕組は大企業であっても同じなのですが、大企業のほとんどは輸出企業であり、上記のように輸出分は消費税がかからないどころか、原価としていままで払ってきた経費分の消費税を還付してもらえるというわけです。<br>　そして、その支払った消費税は下請けイジメの中で実は支払ったはいないケースが大半で、そう考えると大企業にとってはその還付金が大きな収益になっているという実情が浮き彫りになってくるのです。実際に一番還付金を受けているトヨタ自動車は、湖東先生の試算だと２，０００億円以上の還付金を受け取っているそうです。また、還付金の内の実に３分の１が上位１０社の大手企業に対して返されているのです。<br>　だから、経団連に属しているような大手企業は消費税の値上げに賛成なのです。１０％になれば単純に考えればいまの倍の還付金がもらえるからです。自民党の安倍政権を支えるのは経団連のような大手企業と多くの中小企業の経営者達だと思います。前者はいいのですが、消費税のアップによって多大な痛手を受けることになる中小企業の経営者はこの実態をほとんど知らないのではないでしょうか。<br>　冒頭に書いた『船井幸雄.com』の読者の方に謝らなければいけないのはもちろんのことですが、こういう本当の情報が発信されるのが、かなり高額な料金がかかる</font><a href="http://www.funai-mailclub.com/" target="_blank"><font size="3">『船井メールクラブ』</font></a><font size="3">なのです。だから、この難しい時代に生き残るためには、直感で必要だと思った投資は躊躇しないことが大事です。そのことを反省すると同時に思い知った出来事でした。<br>　あんまり本論とは関係のない話ですが、湖東先生の対談者であるジャーナリストの斎藤貴男さんは昔、船井幸雄を名指しして批判する</font><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167443023/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=funaiyukiocom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4167443023" target="_blank"><font size="3">『カルト資本主義』</font></a><font size="3"><img style="MARGIN: 0px" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=funaiyukiocom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4167443023" width="1" height="1">（文春文庫）を出版した人です。まさか、斎藤さんの本を紹介することになるとは思いませんでしたが、それでも紹介したくなる素晴らしい本ですので、これからの日本のあり方を考えるためにぜひお読みいただければと思います。</font></p><p><font size="3">＜転載終わり＞</font></p><p><font size="3">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</font></p><p><font size="3">　輸出分には消費税はかからないので、トヨタなどは消費税を1円も払ってないそうです。今年の7月にも同じ記事を載せましたが、船井勝仁氏も今回の記事で同じことを言われています。消費税にはこんなカラクリがあったわけですね。だから輸出主体の企業は消費税には大賛成のハズです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜7月に載せた記事＞</font></p><h3><a href="http://blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/2626e81aaccf5b92347e5a80e4a7d0db"><font size="3">トヨタは消費税を払ってない</font></a></h3><div class="entry-top-info"><a href="http://blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/2626e81aaccf5b92347e5a80e4a7d0db"><span class="entry-top-info-time"><font size="3">2012-07-25 05:30:02</font></span></a><font size="3"> | </font><a href="http://blog.goo.ne.jp/hitsuku/c/248b18ff37a92ec91f3213279d0eba28"><span class="entry-top-info-category"><font size="3">知られざる真実　＆　真逆の世界</font></span></a></div><div class="entry-body"><div class="entry-body-text"><p><font size="3">＜真実は何？より転載＞</font></p><p><font size="3">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</font></p><p><font size="3"><br></font></p><div id="container"><!--★記事部分（ページ右側）--><!--right--><div id="right"><div class="entrytitle"><a href="http://ayarin841.blog100.fc2.com/blog-entry-550.html"><font size="3">トヨタは消費税を払っていない　毎年数千億円の還付金を手にしている　消費税増税は巨大輸出企業の補助金である</font></a></div><!--entryinfo--><p class="entrydate"><font size="3"><br></font></p><!-- kiji --><div class="kiji"><!-- kijibody --><div class="kijibody"><div class="block"><h2><font size="3">大企業に法外な利益　応能負担原則の税制に</font></h2><p><font size="3"><img class="img_c" hspace="5" vspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Faichi.kyodo-net.jp%2Fbt%2Fbtimg%2Fct18%2F1993.jpg"> 　税理士の浦野広明・立正大学客員教授を招いた学習会が１日、名古屋市で開かれました。消費税をやめさせる愛知連絡会が主催。浦野氏が「消費税は社会保障財源にならない」「世界に類のない異常に高い日本型消費税」と訴えた部分など一部を紹介します。</font><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br><br>　<span style="FONT-SIZE: medium">消費税は福祉の財源とならず、自動車、電機などの巨大輸出製造業に法外な利益をもたらします。<br><br>　トヨタ自動車の２００９年の売り上げは８兆５９７８億円。そのうち６割を占める輸出分には消費税はかかりません。４割の国内分の消費税は１７６０億円。 そこから、部品の仕入れにかかった消費税３８６６億円が引かれ、<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">トヨタは消費税を１円も払わずに２１０６億円の還付金を受け取りました。１０％の税率にな れば還付金は２倍です。</span><br><br>　また、リストラで正規雇用をやめて外注、子会社にすると、そこに払った金は控除の対象になります。だから派遣労働者比率は自動車産業は１７％、電機産業で１３％と高率です。<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">消費税は、究極のリストラ促進税制</span>です。<br><br>　日本の消費税率はヨーロッパよりも低いから上げてもよいという論調がありますが、とんでもない。<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">イギリスは１７・５％の消費税率ですが、食料品、上下水道、住宅建設、医薬品、子供服などは０％です。</span>日本は何にでも５％をかけます。<br><br>　その結果、国税収入に占める消費税の割合は日本２６％で、イギリス２１・５％を上回っています。日本の消費税は今でも世界最高水準です。<br><br>　力のある大企業は売り上げに消費税率を上乗せできますが、大企業の下請けはどんどん単価を下げられ、儲けが出ないけれども５％を払わされます。大企業は消費税率が上がっても構わないのです。<br><br>　国民本位の応能負担原則の税制改革を行なえば新たな財源は出てきます。１９９０年の所得税・法人税の合計は４４兆４０００億円でしたが、２０１１年度は ２１兆２８２０億円。大企業・大資産家減税で２１年前と比べると１年当たり２３兆円余も減っています。これは消費税１０％分に相当します。応能負担の税制 に変えれば消費税はなくてもやっていけます。<br><br>　「不公平な税制をただす会」が４月に発表した試算では、大企業の株式発行差金の非課税、受取配当金の益金不算入、各種引当金・準備金廃止、高額所得者の配当所得などの優遇制度をやめ、元に戻すだけでも国税・地方税で２８兆円以上の財源が確保できます。<br><br>　運動の基本は、憲法が明記している平和大国、生活（福祉）大国、人権大国、民主主義大国を実現すること。これらの課題が税制問題と結びついています。<br><br>　勤労者・年金者は、納税者の権利を実現するために、その階層的利益の代弁者を国会に送り込むために、最大限の努力をしなければなりません。応能負担の原則は、憲法１３条の「幸福追求に対する国民の権利」なのです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium"><br></span></p></div></div></div></div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mutu4151/entry-11433356375.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 22:16:31 +0900</pubDate>
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<title>あいさつのいい話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">会社で社内報の作成をしている関係で、</font></p><p><font size="3">今回、「挨拶」に関するいい話を探していました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すると、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">富山県のホームページで、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1201/kj00001265.html" target="_blank">「あいさつにまつわる　いい話」</a></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というページを見つけました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">よんでみると、これがなかなかぐっとくるものがあり、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いい取り組みだなあと思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1つ、ご紹介いたします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～～～～～～～～～～～～～～～～～～</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">平成20年度</font></p><h4>【一般の部】最優秀賞</h4><!-- FMT_PR_TITLE_END --><p class="photosp clearfix"><font size="3">題名「握手という名のあいさつ」<br class="firstChild empty">　愛知県豊田市　長谷川　知子<br class="empty"><br class="empty">　私は、ずっと気にしてきました、娘のことを。生まれつき短い、娘の左手の指のことを。</font></p><font size="3"><p class="photosp clearfix"><br class="empty">　現在９歳になる娘が、まだ赤ちゃんだった頃、ベビーカーに乗せて、よく散歩に出掛けました。<br class="empty">「こんにちは。かわいいわねぇ。」<br class="empty">「今、何ヶ月？　」<br class="empty">行った先々で、優しく声を掛けてくれた人々。中には、ベビーカーにちょこんと座った娘の手と手をとって、<br class="empty">「握手！　握手！　」<br class="empty">と、あやしてくれる方も。しかし、今まで触れていた娘の指を、改めて見た瞬間、数秒前まで穏やかだった表情が、急に驚きの表情に変わる。そんな瞬間を、私は幾度となく目にしてきました。</p><p class="photosp clearfix"><br class="empty">　実は、娘は生れつき、左手の小指が人より短いのです。私も、初めて気付いた時は、正直驚きました。けれども、指が短いほかに娘は先天性の心臓病を患っていたため、「指ぐらい、短くたって･･････。」という気持ちでいた、当時の私。しかし、娘が成長するにしたがって、その思いの浅はかさを、たびたび垣間見る出来事に出くわしました。握手をしようとすると、まるで指が４本しかないように見えたのか、つないだ手を振りほどかれたこともあります。悪気はないのだと、分かってはいるものの、「どうして、みんなビックリするの？　」と、きょとんとした表情で私に問いかけてくる幼い娘に、なんと言ってやればいいのか･･････。動揺した大人の表情を冷静に見つめる娘に、親として掛けてやる言葉が、あの時はまだ、見つかりませんでした。</p><p class="photosp clearfix"><br class="empty">　２度の心臓の手術を無事乗り越え、初めて自宅に帰れたのは、生後３ヶ月半を過ぎた頃でした。小さな小さな胸には、深く刻まれた手術跡がいくつもあります。検診などで隣り合わせになった方に、<br class="empty">「あら･･････、かわいそうに･･････。」<br class="empty">と、手術跡を指差して言われたことも何度もあります。でも、そう言われるのが、親としては一番辛かった。「娘を、かわいそうな身体で産んでしまったのは、私なんだ。」と、懸命に、真っ直ぐ前に進んで行こうとしている足が、後ずさりしてしまいそうになるから。</p><p class="photosp clearfix"><br class="empty">　でも、そんな弱い私の心を支えてくれる言葉に出会うことができました。それは、散歩の途中、雪がちらつき始めたので、歩道橋の下で雪が止むのを待っていた際、偶然居合わせたおばあちゃんに掛けてもらった一言でした。雪が止むまで世間話をしていた私と、そのおばあちゃん。すると突然、娘がそのおばあちゃんに向かって「握手！　握手！」と、もみじのような小さな手を差し出したのです。まだ言葉の出ない娘にとっては、あいさつのつもりなのでしょう。一見、何の変哲もないかわいらしい光景も、私の心中は複雑でした。「短い指に気付かれ、また手を振りほどかれたら、どうしよう･･････。」私がそう思いかけた、その次の瞬間、</p><p class="photosp clearfix"><br class="empty">「かわいらしい小さなお手手だけど、これから、たくさんのものを、つかまえられそうな手ね。」</p><p class="photosp clearfix"><br class="empty">と、娘の手をさすりながら言ってくれたそのおばあちゃん。娘の指が短いのに気付きながらも、そう言ってくれたそのおばあちゃんの優しい眼差しは、真っ直ぐ娘の瞳に向けられていました。</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">そして次の瞬間、私に優しい笑みを浮かべながらこっくりと頷いてくれたのです。「大丈夫！　大丈夫！　」まるで、そう言ってくれているようなその温かな眼差しに、これから先の娘の将来への希望の光を見出すことができた私。</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">娘の短い指のことを、「これも、一つの個性」と、やっと思えるようになった私の姿が、そこにはあったのでした。</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">なんだかいい話です。</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">気の利いた、素敵なおばあちゃまですね。</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">また、身障者の親御さんの作文なので、</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix">身障者の方への接し方も少し、学んだ気がします。</p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix"></p><p class="photosp clearfix"></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/mutu4151/entry-11431192768.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 19:59:10 +0900</pubDate>
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<title>いい話①</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">いい話を見つけたので、転載します。</font></p><p><font size="3">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>私がまだ若かった頃の話・・ <br>17歳だったかな・・・　その頃には親公認で煙草、酒・・ <br>子供の頃から <br>「人の物は絶対に手を出しちゃいけない！！」 <br>と言われ続けたので <br>万引きには手を染めず済んだ <br>「人に迷惑をかけるな！それ以外なら何をしたっていい！ <br>　何だって経験だから・・・」 <br>私が少しヤンチャになった頃、父に言われた <br>私は親の言う事を聞かない <br>だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた </font></p><p><font size="3">私には女の子特有の「お父さんが嫌い！！」の時期が無い <br>嫌いになる原因が無かった <br>カッコよくて <br>優しくて <br>絶対に守ってくれる・・ <br>私の事を世界で１番愛してくれている！！という自信もあった <br>なので、嫌いになんかならなかった <br>むしろ大好き </font></p><p><font size="3">話は戻る・・・17歳の夏 <br>真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘 <br>だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった <br>友達の家で朝まで、しゃべったり・・・ <br>たまーーーーに、町に出たりはしていたものの <br>彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった </font></p><p><font size="3">ある日父から </font></p><p><font size="3">「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう <br>　何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる <br>　チョットおしゃれしてこい」 </font></p><p><font size="3">と言われた <br>面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた <br>町に出る車中で父が言った </font></p><p><font size="3">「今日はトコトン飲むぞ！！もうダメって程　飲め <br>　お父さんが責任持つからな　アホみたいに飲もうぜ」 </font></p><p><font size="3">おいおい　いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ～ <br>などと思ったが　お父さんが責任持つんだからいいか・・・ </font></p><p><font size="3">１軒目　父行きつけの串焼き屋に到着 <br>女将の「みっちゃん（父）が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ～」の１言で気を良くした父は２軒目から彼女だって事にしろよ！と完全に舞い上がった様子 <br>二人でかなり飲み店を後にする </font></p><p><font size="3">２軒目　父の行きつけのクラブに到着 <br>父のご指名の女の人に <br>「娘さんでしょ？」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌 <br>「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」 <br>要らぬ説明をし　嬉しそうに飲み続ける </font></p><p><font size="3">３軒目　父の行きつけの寿司屋に到着 <br>大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて　幸せだねぇ <br>親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦 <br>「好きなもん喰えよ　たまにしか一緒に来ないんだから」と父 <br>初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。 </font></p><p><font size="3">４軒目　父行きつけの居酒屋 <br>この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・ </font></p><p><font size="3">５軒目　父行きつけのスナック <br>まったく覚えが無い <br>カウンターにつっぷしダウン </font></p><p><font size="3">父はタクシーを呼び私を背負ってくれた <br>この時一時的に意識を取り戻し </font></p><p><font size="3">「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね　酔っ払っちゃった」 </font></p><p><font size="3">「いいよ。寝てろ」 </font></p><p><font size="3">朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた <br>父と顔を合わせるのが気まずい・・・ </font></p><p><font size="3">リビングに行くと父はもう出掛けていた <br>母に広告の裏に書いた手紙を渡された </font></p><p><br><font size="3">「　麗子へ <br>　 <br>　昨日は楽しかったな <br>　また、行きたいよ　また一緒に行こうな </font></p><p><font size="3">　昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか？ <br>　ビール２杯、チュウハイ５杯、・・・・。。。。。 <br>　それが、お前の量だぞ <br>　今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい <br>　世の中はいい奴ばかりじゃない <br>　騙してどっかに連れて行かれたら <br>　お父さんは守ってやれないから <br>　だから、お前の量を教えようと思ったんだ <br>　必ず守ってくれよ <br>　お父さん信じてるけどな・・・ </font></p><p><br><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　お父さんより　　　　　　」 </font></p><p><br><font size="3">涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた <br>母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか？悩んでた・・縛ってもいけない。 <br>あの子は、そういう子だから <br>縛ったら帰らなくなる子だから・・・ </font></p><p><font size="3">今思えば、あの頃本当に心配だったと思う <br>好き勝手な事をして遊んでいたから・・・ </font></p><p><font size="3">ありがとう。お父さん <br>お陰で誰かに騙される事無く遊べました。 <br>お酒で失敗は、あまりしませんでした。 <br>つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました </font></p><p><font size="3">感謝しています。 </font></p><p><br><font size="3">女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに <br>心配なんだろう </font></p><p><font size="3">父も昔のようにカッコ良くはなくなった <br>もう、お爺ちゃんだ <br>あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない <br>趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている </font></p><p><font size="3">今の私があるのは父のお陰だ <br>いくら感謝しても、足りないな・・・</font></p><p><font size="3">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</font></p><p><font size="3">いい話を聞くと、人に話たくなります。<br>うまくはなせると、感動してくれますから、<br>また話したくなります。<br>そうすると、どんどんうまく話せるようになるんで、<br>また話したくなります。<br>話を聞いた人も、また誰かに話します。<br>そんなふうに、どんどんいい話が広がって、<br>なんらかのいい話が琴線に触れ、<br>誰かの一生が大きくいい方向に動くなんてこともあるかも。<br>なんて考えつつ、いい話があればどんどん投稿します。</font></p>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 10:21:16 +0900</pubDate>
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<title>脱・原発は可能なのに・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">衆院選が終了しました。</font></p><p><font size="2">結果は自民党の圧勝。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">がっくし、肩を落としました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自民党は、以下の政策です。</font></p><p><font size="2">・原発推進</font></p><p><font size="2">・消費税増税</font></p><p><font size="2">・TPP賛成</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これを国民が後押ししたことになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">理解に苦しみます。なぜ、なぜ、なぜ？</font></p><br><p>とにもかくにも、すんだことなのでしかたがありません！</p><br><p>今日、非常に面白い記事を見つけました。</p><p>なんと、素晴らしい。卒・原発のための新しいエネルギー。</p><p>なぜ話題にならないのでしょう？</p><p>まあ、既得権益が絡んでいるのでしょう。</p><br><p>以下、転載です。</p><p><br>原子力ムラ、大メディアが“封印”する最新技術<br>「脱原発は絵空事だ！」「卒原発なんてできるわけがない」――。今回の衆院選、“原発推進派”の多くは“脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか？　脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。<br><br>　メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。<br><br>　三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」のひと言だ。<br><br>「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったＣＯ２やススの発生を大幅に抑制することに成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで１００年以上の発電需要を賄えるといわれています。原発をやめてこのシステムに移行すれば、１００年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」（経済ジャーナリスト）<br><br>　この発電システムは、電力９社と電源開発（Ｊパワー）が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」（福島県いわき市）が５年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年４月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。<br><br>「ＣＯ２排出量は従来比２０％減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは１キロワット時あたり４０円台の太陽光に対し、たったの５～８円しかかかりません。実験用では発電量２５万キロワットですが、実用化後は、５０万～６０万キロワット（原発は１基１００万キロワット）になります」<br><br>　原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは１キロワット時あたり１０円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。<br><br>　この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。<br><br>「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。３・１１以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」（政界関係者）<br><br>　卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。</p><div style="DISPLAY: none" id="jp_uhd"><noscript></noscript></div><!-- Build: 1.0.62.61 --><!-- Timers: total server+ws 305ms --><!-- Timers: Launch Prefetch time 112ms --><noscript></noscript>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 19:22:33 +0900</pubDate>
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