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<title>野人エッセイす</title>
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<description>森羅万象から見つめた食の本質とは</description>
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<title>失われた植物エネルギー</title>
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    海と違って陸は全身に水からの生命の電気エネルギーを得られず、食べることでエネルギー不足を補う為に海よりもはるかに消化機能が進化した。水陸全動物の祖先・動物性プランクトンは植物性プランクトンから誕生、双方ともに植物性・動物性のエネルギーを有することで画期的な進化を遂げた。 ではなぜ野生動物と違って最も進化した人間やペットに病不調が多いのか。大きな理由は養殖によって「食べ物を間違えた」からだが、今回の答えはもう一つの理由にある。本来は野生動物と同様に得られていたエネルギーが人為的に遮断された
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<dc:date>2026-06-08T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>果肉エネルギーの仕組み講習会</title>
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マタタビ モクテンリョウ・虫こぶのタマゴ焼け畑農園ジャガイモすもも　メスレー熟し始めた小粒の山ビワ　甘い牡蠣に何とかに何とか・・に　茹でジャガイモ何とかソース類に　何とかスープ  午後のお特訓　　寒くて炭火にあたりながら   今日のお出かけ講習会は、雨の野山散策。悪天候の中お山へ出かけ、マタタビなど野草採取。焼け畑農園でジャガイモとシマラッキョウを収穫して午後一時に帰着。 昼食までにビレッジ農園のメスレー、ビワを食べ放題。メスレー全体はまだ青いが、熟れ始めは甘くて美味しい。ビワの大半は台風で落下
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<dc:date>2026-06-07T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>文明はやりたくない心と知恵の成果</title>
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 文明とは人知の賜物、人類はその恩恵を受けている。人知とは科学物理であり、それによって原始的な苦労が省エネされたからだ。 キツイ、エライ、楽をしたい・・出来ればやりたくないその思いを実現したのが科学だ。 「早く走りたい」・・から馬車や自動車が生まれもっと「早く飛びたい」・・から飛行機が誕生。「死んでもやりたくない」から便利な産業機械・ロボットが生まれた。 昔も今も頭を使い続けているのは、どうすればやらずに済むかだ。自分は困らずとも困る人が大勢いればやらなければならない。それにもかかわらずやらずに
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<dc:date>2026-06-06T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>植物の希望と人間の希望</title>
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 植物の希望は、動物と協生して動物性エネルギーを得て、共に栄えること。人間の希望は、健康長寿、美味しい食生活、環境保全だろう。 これらを同時に満たせば共に豊かに生きられる。 しかし現農業は植物の希望に反して昆虫や鳥類や動物を、害虫，害鳥、害獣として遠ざけ、余計な労力、余計な時間、余計な費用を背負い込み、結果として業としての維持が困難になってしまった。科学が進歩、いくら効率を目指しても限界に来ている。 人間の希望は、寿命は延びたが多種多様の病に悩まされ、環境は悪化の一途。季節を問わず野菜果物は市場
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<dc:date>2026-06-05T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>焼け畑農園の梅がり</title>
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       焼け畑農園の梅の木４本の梅の半分が台風で落下。今日はその回収と、残りの梅半分の収穫だ。 焼け畑農園で待っていると、やって来たのはビレッジの元ギャル３人。お弁当は持ってないが、飲み物ポット持参でピクニック気分。しかしチームワークの良さであっという間に終わった。 最初の犠牲者は「ゆきえ」で、積み上げた枯れ枝の横でアシナガバチに刺された。「痛い痛い　手がモゲるう～～」と騒ぐので、野人の解毒スプレー噴射　一瞬で痛みも腫れも消える。 ところがあまり効かず、騒ぎ続ける。　おかしいな・・珍妙なこ
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<dc:date>2026-06-04T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>台風被害</title>
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田んぼの湖が・・・　　手前の水路は溢れる寸前梅が・・・４本の梅の実が半分落下 トマト　無事ピーマン　シシトウも無事ナスも元気唯一の犠牲者　　タマリロフタが外れて　両方水瓶に・   今年初めて接近した台風６号は直撃コースだった。強烈な雨雲を引き連れ、前日から町内放送でも携帯勧告でも避難のススメが忙しかった。１日の雨量が６月の雨量を超えるレベルだから慌てるのも当然。 急激な豪雨は表土が飽和状態となり山崩れなどを引き起こし、小さな河川の氾濫を引き起こす。 野人事務所は宮川のすぐ側だが、一級河川の氾濫は
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<dc:date>2026-06-03T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>地図を持たない旅人</title>
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 「地図を持たない旅人」、この言葉の前に並ぶ言葉は「未知の世界を探究する人々は」であり、湯川博士の言葉。 文学や工学などの分野は学ぶことが多いだろうが、野人が選んだのは未解明な生命の分野。生命論などの説は無数にあるが、表現自由な自論に関心はなく生命の仕組み、物理を目指した。意識を中心とした生命の物理論など世界には存在しないのだから学ぶ本もなく自分で切り開くしかない。 現生物学が根底から完全に間違っていることに気付いたのは１５歳の時であり、高１での生物学の学びを拒否、当然変人扱いされた。理論として
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<dc:date>2026-06-02T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>野人・・消防車7台に包囲される</title>
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消防車と救急車の間　コンテナ前２反が焼け畑農園3か月前の姿右端にも消防車が１台　　煙は見えない・・消防車が身動き取れず　雪隠詰め　便秘だな火元まで行けず　放水出来ない消防車   消防車７台と、救急車１台に包囲された人たぶんいないだろうな。 見渡す限り人影が見えない畑の真ん中。　野人1人・・ それから大袈裟に検挙されたお野人の取り調べが・・ 始まる　わけもない 実験用に植えたトマトなどの苗が台風の強風で折れないよう、支柱で対策をしていた。消防車のサイレンが聞こえ・・周囲から赤いトマト・・いや車が近
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<title>甘味依存症からの脱却</title>
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 糖分を求めるのは人間の本能。喉が渇き、腹が減り、甘いものを求める。 しかし、甘さは一つの目安であり、意識は砂糖ではなく自然界の植物が創り出す完全な果肉のエネルギーを求める。必要なのは糖分ではなく果肉が持つ「エネルギー」。市販果物は、見た目は同じ果肉でも完全かどうかは意識が判断、結果でそれがわかる。 甘いもの依存症は正常だが、お菓子では満たせない。必要なものが枯渇しているから求め続ける。過食症も正常であり、食べ物が間違っているから枯渇するいくら食べても満たされないのだから止まらない。原因不明の病
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<title>お笑い劇場　”落ち武者物語”</title>
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 ごめんなさいね・・・ 今日・・　記事　書けない 　　　　無理・・・なの　ア・タ・シ　 大切な　オ・ツ・ト・メ 　が　あるし・・・    『落ち武者物語　後編』暗闇から現れたのは鎧武者・・昼間の生首男今度は　たしかに正装だが・・何とも・・ザンバラ頭に　折れた槍　どう見ても落ち武者だ胸には２本の矢が刺さっている　悲惨・…ameblo.jp 『神と魔と　お野人と・・』 伊勢志摩に３７年住んだが、伊勢神宮内に入ったのは外宮・内宮合わせて５回くらい、自分の意思ではなく人に連れられて行ったもので、神宮の歴
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