<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オーストラリアDE引きこもり</title>
<link>https://ameblo.jp/muymuyenv/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/muymuyenv/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ホラー・サスペンス・ミステリー映画、アニメ、ホラー・アクションゲームオタクの夫婦の日常です。自分の名字が将来カタカナになるかもなんて想像もしてませんでした。国籍は違っても、趣味は（だいたい）一緒。TVとPCさえあれば完結する私たちの生活を綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>和製英語</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私とBくんは二人とも友達が少ないので、世界はだいたい二人だけで完結している。</p><p>二人だけで分かる話題を日本語と英語ミックスで話している。</p><p>そんな中で、たまーに和製英語や私の自作（してしまった）英語に気づくことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはファミリーがたくさんいて、毎日楽しく暮らしている。</p><p>&nbsp;</p><p>要するにぬいぐるみを家族として扱ってるんだけど、</p><p>家族の中で特に『Vちゃん』というウサギはキャラクターがかなり確立していて、もう完全に私たちとは別人格で生きている。</p><p>性格は、自由で自分勝手で世界の中心で、でもオトボケで天然で、無理を言っても何故か通されてしまうような。</p><p>私たちの「もっと自由に生きられたらなぁ」という理想を凝縮したような性格である。</p><p>&nbsp;</p><p>Vちゃんは職業も決まっていて、スパイか暗殺業という事になっている。</p><p>スパイ稼業で世界を回って、行く先々で迷惑をかけていると言う設定で、几帳面なBくんが作った履歴書まで存在しているVちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそのVちゃんの話をBくんとしていて、私が</p><p>&nbsp;</p><p>「Vちゃんはジェノサイダーだからなぁ」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うと、</p><p>「Genociderという単語はありませんヨ」</p><p>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>日本のゲームやアニメではGenociderという言葉はわりに良く聞くと思うんだけど、</p><p>Bくんによればこれは日本のゲームで初めて聞いた単語らしい。</p><p>えええ、そうなの？と思って検索してみたら、</p><p>&nbsp;</p><p>Genocider(ジェノサイダー)/noun(名詞)/one who commits genocide(genocideした人)</p><p>と意味は出て来るけれど、実際文章で使っている例は、日本のアニメについて語ってるもの以外はすぐ見つからなかった。</p><p>そういう言葉はあるのかもしれないけど、あまり一般には使われていないみたい。</p><p>Bくんとの会話は、ほかで使う機会のない単語であふれていて、こういうトリビアも時々出て来るので楽しい。</p><p>またオタクになじみのある和製英語を見つけたら書き留めたいと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muymuyenv/entry-12503222666.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 11:44:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ありがとう」の力</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Bくんはわたしの怒りボルテージを下げるプロだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、とにかく掃除がものすごく苦手。</p><p>子供の時から片づけといえば、物を右から左に動かすしかできない。</p><p>という訳で家事は分担。</p><p>私は料理と皿洗いと洗濯、Bくんは掃除と洗濯ものの片づけ。</p><p>&nbsp;</p><p>でもBくんの希望は、もう少し私に掃除をして欲しいみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>この前、それで少し言い合いになって</p><p>&nbsp;</p><p>Bくん「mari、もうすこし掃除してクレ？</p><p>&nbsp;</p><p>ゴミはすてて</p><p>&nbsp;</p><p>〇＊※％＆～！」</p><p>&nbsp;</p><p>と色々言うので、</p><p>もー！君はお母さんと同じ事言うんだから！と思って</p><p>&nbsp;</p><p>M「トイレ掃除は時々してるもん！」</p><p>B「うんありがとう！」</p><p>&nbsp;</p><p>間髪入れずにお礼を言うもんだから</p><p>&nbsp;</p><p>M「え、うん、どういたしまして。。。」</p><p>&nbsp;</p><p>で終わっちゃった。</p><p>天然なのか、感謝の心を忘れないのか、Bくんのこういう所に救われてるなぁと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに部屋の片づけとトイレ掃除なら、トイレ掃除のほうがマシである</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muymuyenv/entry-12502484951.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 15:50:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先入観があると逆に難しい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本オタクの主人Bくん（オーストラリア人）と、武井咲ちゃんのドラマ『すべてがFになる』を鑑賞中</p><p>森博嗣先生の犀川シリーズは小説をずっと昔に読んでたのだけど、ドラマ化していたとは知らず。</p><p>彼がオススメのサスペンスがあるという事で見てみたら、あらびっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが</p><p>「タケイサキちゃんかわいい～！萌のイメージがすっごく良くなった！」</p><p>と言うと、夫は</p><p>「エミですヨ。タケイエミですヨ。」</p><p>と言うので</p><p>「Bくん、この漢字は『サキ』って読むんだよ！」</p><p>と自信満々に教えてあげる私。も～、漢字って難しいよね～～なんて言いながら。</p><p>それでも夫は引き下がらないので、</p><p>&nbsp;</p><p>「分かった！じゃあGoogleに聞いてみるから！」</p><p>&nbsp;</p><p>と検索かけてびっくり！ほんとにタケイエミちゃんだった！！！！！</p><p>こういう事、前にもあった。あの時も私、黒木華さんを「はな」と読むと思い込んでて、</p><p>ドヤ顔で漢字のレッスンを施して大恥かいたんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人のわたしより日本人に詳しいBくん。</p><p>君はナショナリティ偽っているんじゃないのか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muymuyenv/entry-12502117469.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 13:40:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
