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<title>ＭＷ;の&quot;今&quot;を考えるブログ</title>
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<description>現代社会の問題点・受験勉強法などを掲載。受験のみならず、大学・社会人になっても使える教養を身につける!!</description>
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<title>イジメ問題３</title>
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<![CDATA[ <br><br>イジメ問題の解決策として、私は外界との接触を増やす事を推したい。<br><br>つまり、なにか習い事をしたり、アルバイトやボランティア等をしたり、転校してしまうのも１つの手だ。<br><br><br>学生の時(特に義務教育)は、学校というものが世界の全てのように思えるが、本当は学校なんてとても小さい社会なのだ。<br><br><br>その中で、自分が迎合されなかなろうが、実は大した問題ではない。<br><br>世の中には自分の事を嫌いな人間もいれば、好いてくれる人間もいる。<br><br>要はその好いてくれる人間に会える機会を、自分の手で増やせばいいのだ。<br><br><br>学生なら、やはりそれは習い事やアルバイトだったりするだろう。<br><br>自分と同年代の人間としか接した経験しかないのでは、人間的な成長も望めない。<br><br><br>学校には自分と同年代の人間しかいない。<br><br>もっと学校の外に出て、色々な人間に出会い、色々な経験をする事が重要だ。<br><br><br>一番いけないのは、学校でうまくいかないからといって、閉じこもってしまうことだ。<br><br>対人関係は、人と接しない限り、決して向上しない。<br><br><br>自分の殻に閉じこもるぐらいなら、まだ学校に行って、イジメられるのを耐えている方がずっと得るものがある。<br><br><br>１人で成長はできない。<br><br><br>もっと踏み出す事が必要だと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10895591355.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 18:13:38 +0900</pubDate>
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<title>イジメ問題２</title>
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<![CDATA[ <br><br>イジメ問題の解決策として、「先生に相談する」という事を提案される方が随分おられる。<br><br>まず親に相談して、というのも、結局は親が先生に相談するのだから変わりはない。<br><br>「結局他人頼みかよ!?」と私はいつもツッコんでしまうのだが、確かに先生に相談するというのも効果的ではある。<br><br><br>では、相談された先生はどう対応するのか？<br>学校側の対応としては「調停」しかないと思われる。<br><br>当事者やその親を呼んで、第三者として話を聞き、調停するのだ。<br><br><br>ただここで問題なのは、まず「調停」に持っていけるかどうかという事。<br>次に、「調停」に持っていったとして、それが失敗した時に、学校側はもう打つ手がない事である。<br><br><br>他の調停(離婚協議や労働争議など)では、第三者(裁判所や労働基準監督所)は、調停が決裂したときに、第三者としての判断に「強制力」を持たす事が出来る。<br><br>それを守らなければ、法的に罰せられるのである。<br><br><br>だが、学校にその「強制力」を持たせる事は困難だ。<br><br>イジメた子を退学処分になど出来ないだろう。<br><br><br>調停で解決すれば良いが、それがうまくいかなかった時の手段が、学校にはないのだ。<br><br><br>では、イジメられた子はどうすればよいか？<br><br>次回に考えたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10895577265.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 17:56:41 +0900</pubDate>
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<title>イジメ問題</title>
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<![CDATA[ <br><br>イジメ問題について考えたい。<br><br>そもそも、「イジメ」の実態はなんだろうか？<br><br>ご年配方は『イジメ＝体育館裏でリンチ』のように考えがちであるが、現在のイジメは、肉体的な苦痛というより、精神面でプレッシャーを与えられる事の方が多いようである。<br><br>ネットで悪口を書かれたりとか、仲間内で陰口を叩かれるとか。<br><br><br>私は、イジメをなくす事は不可能と考える。<br><br>人間は、自分とは異質なものと出会うと恐怖を感じる。<br>自分というものが否定される気持ちがするからだ。<br><br>歳をとって、色々と経験を積めば、自分と違う人間がいて当たり前だし、違うからこそ面白いという事が自然とわかってくるものだが、その大人たちですら、職場でイジメがあったりするのだから、子どもにイジメはダメだといくら教えたって、イジメがなくなるはずがない。<br><br><br>誤解しないでほしいのは、私は子どもたちにイジメがダメだと教える事を無意味だと言っているワケではない。<br><br>そう教える事によって、ある程度の抑制効果は出るだろう。<br>ただ、完璧になくす事は不可能だと言っているのである。<br><br><br>そもそも、飲酒運転、覚せい剤、ポイ捨てにいたるまで、あれだけ厳しい罰や教育を与えたとしても、それを行う人間がいるのだ。<br><br>イジメにも同じ事が言えるだろう。<br><br><br>現在のイジメの一番恐ろしいのは、その「無関心さ」である。<br><br>別に話しかけてくれば、ある程度は応じるが、それ以上は一切ノータッチなのだ。<br><br><br>例えば班決めとか、そういったグループには誘わないし、クラスの集まりになんかも誘わない。<br><br><br>ただ、それを悪い事か？と問われれば、悪くはないと言うしかない。<br><br>大して仲の良くない人間をグループに入れたり、誘ったりしないのは、特段悪いワケではないからだ。<br><br>陰口だって、仲間内で言う事を悪いというのは、あまりにも偽善的過ぎる。<br><br><br>そこに現在のイジメ問題の根の深さがあると思う。<br><br><br>次回は、学校側の対応の問題を考えたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10895562436.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 17:33:31 +0900</pubDate>
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<title>読解力</title>
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<![CDATA[ <br><br>読解力に不安を持つ人は意外と多い。<br><br>しかし、自分には読解力があると思い込んでいる人は、それ以上に多い。<br><br><br>よく受験生なんかが、「自分は理系だから、読解力がなくても大丈夫。」などと言い訳がましく言っているのを耳にする。<br><br>あまりにバカバカしくて怒る気も失せるくらいだが、読解力が文章を読む上でどれだけ重要かは言わずもがなである。<br><br><br>では、具体的に読解力を身に付ける為にはどうすれば良いか、ということを、実はあんまり知らない方が多い。<br><br>国語の教師ですら、「新聞を読め」とか、「本をたくさん読め」とか、抽象的で漠然としたアドバイスしか出来ない方が大半であるようだ。<br><br>確かに全く読書をした事がないとか、読書の習慣が身についていないような人には、まず量をこなす事が重要ではあるが、大半の人は読書もそれなりにするが、どういう読み方をすれば良いのかわからないという方が実状だろう。<br><br><br>私がオススメするのは、まず『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』(光文社新書)という本を読んでほしい。<br><br><br>これによって、だいぶ自分の読解の仕方が変わると思う。<br><br><br>ただ、こちらの本はどちらかというと文学作品における読解の仕方を示しているので、評論文等の論理的な文章を読解する力を身に付けるには、私は要約をオススメしたい。<br><br><br>なかなか入手しづらいとは思うが、要約の問題集などを一冊買ってやってみると良い。<br><br><br>これをやると、自分で文章を書く時にも論理的に書くクセが着くので一石二鳥である。<br><br><br>ぜひお試し願いたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10895089202.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 02:03:56 +0900</pubDate>
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<title>スピードラーニング</title>
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<![CDATA[ 完全な営業妨害だが、スピードラーニングを買う必要はない。<br><br><br><br>まず、基本的なところを押さえようと思うが、日常会話に必要な英単語量は大体1000語、大学受験に必要なのは約4000～6000語、なに不自由なく生活する為には約8000語必要と言われている。<br><br>ちなみに、覚えるべき構文は、どのレベルに関係なく大体100種類くらいである。<br><br><br><br>なぜスピードラーニングが必要ないかと言うと、わざわざお金をかけなくても、スピードラーニングで習うような事を、ネット環境が整ってさえいれば、無料で勉強出来るからだ。<br><br><br>私は３つのサイトをオススメする。<br><br>①NHKの「ニュースで英会話」<br><br>②BBC(英国の放送局)<br><br>③VOA(米国の放送局)<br><br><br>①③ではアメリカ英語、②ではイギリス英語が勉強できる。<br><br>②③には英語学習者用のコンテンツが数多くあるから、楽しみながら勉強できるだろう。<br><br><br>もちろん、①②③の全てのサイトとも無料で視聴できるから、英語を勉強したい方はぜひ検索してみて欲しい。<br><br><br>ただ、何事にも根気とやる気は必要であり、何十回も同じ文を聞いて、何十回も音読しなければ身にならない事を先に忠告しておきたい。<br><br><br>語学は本人の努力次第なので、楽してどうこうというのは望めないのであしからず。
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10894084024.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 01:49:13 +0900</pubDate>
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<title>ディベートの効用</title>
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<![CDATA[ 日本では、企業などでディベートを行わせるところも少なくない。<br><br><br>私にはディベートをする意義が全く見いだせない。<br><br><br>そもそも言語というものは、ディベートのように争わせて勝ち負けを決める為にあるのではなく、妥協点を見つけ、相互が共生できる道を模索するためのものである。<br><br><br>日本人は論理立てて話す訓練があまりされていないので、ディベートを行う事で、論理的に話す習慣や、論点を整理する能力を身に付けさせるという目的があるのかもしれないが、そんな事はディベート以外でも訓練する事は可能なので、はっきり言って、ディベートは無用である。<br><br><br>と言っても、だからといって避ける事は出来ないと思うので、ご覧になっている方は、ルールを一応知っといてやろう、合わせてあげよう、くらいの気持ちで向かっていただきたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10894076490.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 01:37:26 +0900</pubDate>
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<title>被災者批判</title>
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<![CDATA[ 今回はあらゆる批判を覚悟で書く。<br><br>なぜ被災者を批判するかというと、世の中の流れがあまりにも被災者擁護にも傾き過ぎ、別に加害者でもない政府や東電を責める風潮が高まっているからだ。<br><br><br>このブログのコンセプトは「物事を画一的に考えるのではなく、多面的に考えていこう」というものである。<br><br>世の中には色々な考え方がある。<br><br>その中に自由至上主義(ﾘﾊﾞﾀﾆｱﾘｽﾞﾑ)というものがある。<br><br>この考え方に照らし合わせると、政府も東電も、被災者に補償をする必要はない。<br><br>震災の原因は、政府にも東電にもないからだ。<br><br><br>原発に関しても、その付近に住む住民に責任があると自由至上主義者(ﾘﾊﾞﾀﾘｱﾝ)は考える。<br><br>住民たちには「居住・移転の自由」があり、そこに住んでいたという事は、原発に何かあっても良いという事を示している。<br><br>原発が嫌ならさっさと引っ越してしまえば良かったのだ。<br><br>その権利と自由が彼らにはあったのだから。<br><br><br>また、原発が嫌だったなら、行政に異議を申し立てる事も出来た。<br><br>彼らにはその権利も存在した。<br><br><br>そういった権利を行使せず、原発に何かあってから抗議するのはお門違いであり、怠慢である。<br><br>よって、住民たちの自己責任である。<br><br><br>私はﾘﾊﾞﾀﾘｱﾝではないし、この考えに全面的に賛成な訳ではない。<br><br><br>ただ、筋は通っているし、一理あると思う。<br><br><br>ただただ、自分たちは被害者であり、何の責任もなく、悪いのは全て政府と東電と言うのはあまりにもヒドい。<br><br><br>東電も政府も加害者ではない。<br><br>補償を貰うのは当然と思っているかもしれないが、それはある種のサービスであるという事を知らなければならない。<br><br><br>確かに政府には「最低限度の文化的な生活」を国民に保証する必要はあるが、ならば被災地に集合住宅を建て、片っ端から住まわせても義務は果たしていると言える。<br><br><br>地縁的な繋がりがどうとかというものを、本来考慮する必要はないのだ。<br><br><br>少しデカい顔をし過ぎな感じを受ける。<br><br>まぁ、そうでもしなければ心の均衡を保てないという事情もあるのだろうけども……
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10894061094.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 00:53:35 +0900</pubDate>
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<title>指導者……</title>
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<![CDATA[ 菅首相のリーダーシップに疑問の目を向ける人は多いかもしれない。<br><br>なかでも、福島県の原発避難地域に「10年は住めない」と言ったとか言わないとか、そういった事を言うのは人情がないとか……<br><br>正直、「はぁ？」と思ってしまう。<br><br>政府はよくやっている方だと個人的には思っている。<br><br><br>指導者として、最悪のリスクを考えておくのは必要な事だ。<br><br>ｵﾊﾞﾏ大統領は、最悪の事態を考慮し、在日米人全ての帰国計画を指示していた。<br><br>在日米軍人だけで8万人いるという事だから、その避難計画がどれだけ大規模なものかは想像に難くない。<br><br><br>そもそも、東電側には最悪のリスクを想定して原発を設計するべきだったと非難するにも関わらず、自分の住む土地には希望的観測を持つというのは、明らかに論理が矛盾している。<br><br>村長たちは、そういう事がわかっていながらも、立場として非難せざるをえないのだろう。<br><br><br>責めるべきは、首相が言ったか言わないかではなく、そういった事を漏らしてしまった人間が組織にいる事だろう。<br><br>まぁ、その人間が「ついうっかり」漏らしてしまったのか、いわゆる菅降ろしのために「意図的に」漏らしたのかはわからないが……<br><br>油断ならない人間を側に置いているのは、明らかにリーダーシップの欠如とは確かに言える。<br><br><br>だが、世間の流れはそういった分析に基づく批判ではなく、首相の人情とか、人間性とか、確かに重要な要素ではあるが、あまりにも論点がズレ過ぎているのではないだろうか？<br><br>私が一番許せないのは、そういった事をいけしゃあしゃあとしたり顔でほざく評論家たちである。<br><br><br>何をするにも長老たちのご意見を伺わなければ行動できない谷垣総裁よりは、私は菅首相の方がずっとリーダーシップはあると思う。<br><br><br>そもそも、事業仕分けの時に、何百年に一度の災害のために、何十億もかけてスーパー堤防など作る必要はないと言っていた政治家や評論家たちよ、そしてそれを支持した世論よ、なぜに君たちは500年に一度の大震災に備えて、東電は原発を設計するべきだったとデカい顔をして言えるのだ？<br><br><br>震災なのだ。<br><br>科学は自然を超えていない。<br><br><br>誰かを悪者にすれば、気持ちが少しは和らぐかもしれないが、残念ながら加害者はいない。<br><br><br>政府も、東電も被害者なのだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10894045417.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 00:17:56 +0900</pubDate>
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<title>ダイエット3～基礎代謝を増やそう～</title>
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<![CDATA[ ダイエットをするなら、体を鍛えるべきである。<br><br>人間の消費エネルギーの6～7割は、基礎代謝(運動していなくても燃焼されるエネルギー)である。<br><br>つまり、基礎代謝を増やす事がダイエットに一番効果的であるという事だ。<br><br><br>基礎代謝を上げる方法は簡単で、筋力量を増やすだけで良い。<br><br>こう言うと、「ムキムキはイヤ!!」と仰る方がいるが、それは大きな誤解である。<br><br><br>そもそも筋肉には2種類ある。<br><br>瞬発力を出力にする速筋と、持久力を出力にする遅筋である。<br><br><br>ムキムキになるのは速筋の方である。<br><br>速筋は白色であり、バーベル上げや陸上の短距離などに使われる筋肉だ。<br><br>白身魚(カレイなど)をイメージすると良い。<br><br><br>それに対し、遅筋は引き締まった筋肉である。<br><br>マラソンランナーなんかは、遅筋が鍛えられているが、見た目がガリガリに見えるのはそのためである。<br><br>ちなみに遅筋は赤色であり、赤身魚(マグロなど)をイメージすると良い。(回遊魚は常に泳いでいないと死んでしまうため、持久力の遅筋が発達している。)<br><br><br>つまり、体を鍛える時に遅筋を中心に鍛えると、ムキムキにはならず、引き締まった体が出来上がるのである。(元々女性はホルモンの影響で速筋が付きづらい。)<br><br><br>どうやって鍛えるかであるが、どんな運動をしても遅筋は鍛えさるので心配はない。<br><br>ジム等のマシーントレーニング等で高い負荷をかけなければ、速筋は増えないのだ。<br><br>腕立て伏せや腹筋等の自重トレーニング(自分の体重のみの負荷という意味)で、速筋を鍛えるのは至難の業である。<br><br>よって、気にせずに家でスクワット、腕立て伏せ、腹筋、背筋等をすれば良い。<br><br>腕立て伏せは二の腕の脂肪を落とすばかりでなく、バストアップの効果もあるし、腹筋も腹の肉を落としてくびれを作ってくれ、スクワットは太ももの脂肪を取ってくれる。<br><br><br>筋トレは１回に集中してやる必要はない。<br><br>例えば、１回に腕立て伏せを30回行うのと、１日に10回×3セットを行うのは同じ効果である。<br><br><br>もちろん、１日やったからといってすぐに効果が表れるワケではない。<br><br>ただ、一度ついた筋肉は落ちにくいし、美容だけではなく健康の面でも運動は必要なのだから、面倒くさがらず行うべきだろう。<br><br><br>筋肉は脂肪より重いので、実質体重は増えるが、食事制限では健康面に支障をきたすばかりか、リバウンドの危険性もある。<br><br>どちらが良いかは明らかだろう。
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10893104417.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 03:20:51 +0900</pubDate>
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<title>ダイエット２～食事制限の危険性～</title>
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<![CDATA[ 前回少し触れたが、世の女性はやたらと痩せたがる。<br><br>少し過熱しすぎな面もあり、摂食障害などの発症を招く危険性もあるので、最近のダイエットブームは少し心配なくらいだ。<br><br><br>私が思うに、体重は誰に見せるでもないのだから、見た目が痩せていさえすれば、どんなに体重があろうが全く問題ないと思う。<br><br>だから、食事制限で安易に体重を減らすのではなく、筋肉をつけた方が良い。<br><br>「ムキムキはイヤ!!」と思う方もいるだろう。<br><br>そんな事を心配する必要は全くない。<br><br>詳しくは次回話そう。<br><br><br>今回は食事制限の危険性について。<br><br><br>「楽して痩せたい」と思う方が大勢のせいか、世の中には危険な食事制限が数多くある。<br><br>バナナダイエットだとかタンパク質抜きダイエットだとかがそうである。<br><br>食生活が不摂生で、栄養が偏っている芸能人や、本当に肥満と医師が診断した人がそういったダイエットを行うと、確かに効果は出る。<br><br>だが、普通の人がそういった食事制限を行っても、効果がないばかりか、かえって健康に害を及ぼす危険性がある。<br><br><br>前回のブログでも述べた通り、人間の体のほとんどはタンパク質でできている。<br><br>肌も髪も爪もタンパク質でできている。<br><br>タンパク質抜きダイエットなんかを行うと、そういった所に栄養が渡らなくなり、肌はカサカサ、爪は割れ、髪は艶を保てなくなる。<br><br>それは他の栄養素でもそうで、炭水化物は体を動かすエネルギー源であり、不足すると体が重くなり、やる気も出なくなったりする。<br><br><br>食事はバランスよく食べ、腹八分目で抑えるのが一番である。<br><br><br>また、食事制限だけで痩せようとすると、筋肉が鍛えられるワケではないため、一定の体重に差し掛かるとそれ以上は痩せなくなる。<br><br>基礎代謝(運動していなくても燃焼されるエネルギー)が増えるワケではないからだ。<br><br>人間の１日の消費エネルギーの6～7割は基礎代謝でまかなわれる。<br><br><br>さらに、痩せる時には胸やお尻といった女性らしさの象徴となる部分から脂肪が減っていき、なくなって欲しい腹や二の腕や太ももといった部分の脂肪は残ってしまう。<br><br><br>まさに踏んだり蹴ったりなのだ。
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<link>https://ameblo.jp/mw6027/entry-10893098644.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 02:51:19 +0900</pubDate>
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