<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>乳がんでゴメンネ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/mwaki69/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mwaki69/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>オーストラリアで乳がん治療中、まこみの闘病日記です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>どよ～ん、の週末。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>告知のあとの週末は、茫然自失・・・。</p><br><p>でも、まだ涙も流してない。　泣き叫んでない。</p><p>自分の状況が脳のなかまで　しみとおってないのか？</p><p>落ち込んだら　立ち上がるのに大変だという気がするから　自制が働いてる・・・？</p><br><p>分らない。</p><br><p>でも、妹の時のほうが　衝撃だったと思う。</p><p>あのときの方が頭がハゲるかと思う位　悩んで慌てた。</p><br><p>ウルトラサウンドの技師の人なんか、きっと気づいてるんでしょうねー</p><p>ポーカーフェイスだけど、画像を見ながら　「アチャー」(￣Д￣;)って思っているんだろうねぇ。</p><p>今から思えば　あのキビキビした感じ。</p><p>んで、ドクターがモタついてるとイライラするような素振り・・・。</p><br><p>気分はちょっとジェットコースター。平気な時と　少し落ち込む時と・・・。</p><p>そんな時のために本を買ってきたけど、英語だし・・・めんどくさい。（^-^;）</p><p>でも　ま、ちょっと読んでみよう。</p><br><br><p>"<strong>You Can Conquer Cancer</strong>"</p><p>という本です。</p><p>アスリートでお医者さんでもある著者のサバイブ法。（オーストラリアでは有名な方らしいです）</p><br><p>実は　この本を教えてくれたのは私の知り合いで、彼女はすい臓がんで余命半年とかって言われて</p><p>家に帰された人です。（手術も、他の手段も、もう無い！って）</p><p>それから、この本に出会って、この本にある食事療法や生活法を実践している宿泊施設があって、</p><p>そこへ１週間くらい泊り込んで、生活を一変させて、・・・今や、それからもう、う～ん</p><p>５年くらいたっているでしょうか。</p><p>ものすごく元気で、海外旅行や、キャンプや、スポーツも（クリケット）エンジョイする</p><p>私よりはるかに健康なお方です。</p><br><p>というわけで、よし、やってみようじゃないの。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mwaki69/entry-10562669519.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:32:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝耳に水…　の癌発見！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ある朝、いつものようにニクを寄せてブラにねじ込もうとしたそのとき</p><br><br><p>アレ？</p><br><br><p>右のお乳のとっても中の方に、なんとなく違和感。　グリグリしているような…　（^-^;）うそ～</p><p>違うよね？　あれ？ん～～</p><br><p>旦那にさわってもらい、娘にさわってもらい、なんとなく</p><br><br><p>なんかあるね…ココ。</p><br><br><p>そしていじりすぎて　なんとなく痛い。</p><br><p>いやだなぁ、とおもいつつ、（ドクターは極力避けたいタチ）　でもちょっと前に「子宮頸がんのチェック、もう長い事受けてませんよレター」が来ていたなぁ、　ってことでその日にドクターへ行く事に。</p><br><p>気軽に、マンモグラムとウルトラサウンドの予約、そして子宮頸がん検査の予約。</p><p>ここオーストラリアでは　GP（ファミリードクター）は、町医者的なことしかしてくれません。検査はそれぞれの専門機関へ送られます。そして、それぞれ別々にお金がかかるしくみ。</p><br><p>乳がんの検査は予約の関係で１週間後でした。（月曜日）</p><p>当日、以前から　結構しこりの多いお乳のため、あんまり心配せずに受診。</p><br><br><p>ん・・・　でも、ウルトラサウンドの技師（女性）がかなりの時間を同じところで行ったりきたり。</p><p>「な、なにか見えます？」　おそるおそる聞いてみると、</p><br><p>「ん～、ちょっとわからないわ。っていうか、見えても私から直であなたに言えないのよ。</p><p>ドクターに聞いてみるわね。」</p><br><p>ということでした。男のドクターが入ってきて、見たり　技師と話したり、また一緒に出て行って、</p><p>また入ってきたり・・・</p><br><p>（え～　なんかいやな感じ。　うそでしょ～　　）　（･ω･;）　じっとチチを見る。</p><p>やっぱり気のせいか　ちょっと痛い。</p><br><p>結局その日は　それで終わり。</p><p>帰りぎわに、生検（バイオプシー）をすすめられる。　でもこれも　もう一回GPへ行って、書類をもらってこなければいけない。（　なんてめんどくさいんでしょ！）</p><p>ま、子宮頸がんの検査があるので、そんときでいっか。</p><br><p>でもウチの前、道路を隔ててすぐのGPなので、帰りに寄ってみる。</p><p>ドクターは　ちょっと慌てて、</p><p>「妹さん、乳がんって言ってたよね？そりゃタンヘンだ！すぐチェックしてもらわなくちゃ！」</p><p>ってことで、その週の木曜日に生検に行くことに。</p><br><p>そうだった、妹は5年前に乳がんの手術を受けており、・・・　でも　今はもうとっても元気！(^・^)</p><p>なぜか　自分は罹らないって思い込んでるんだよね、人間って。</p><p>うかつだったなぁ…</p><p>毎年の乳がん検査も　ここんとこ受けていなかったし。</p><br><p>というわけで、木曜日、行きました。生検。</p><p>事前に　説明をうけます。　んで、書類にサインをさせられるんだけど、その書類に怖いことがいっぱい書いてあって、思わず</p><p>（え～　じゃ　やめちゃおっかなー）　(゜ロ゜;)　って思いました。</p><br><p>「時々、肺に針が突き通っちゃったりして、肺がえらいことになることがありますよ。でもわざとじゃないから　書類にサインしてね。」とか、・・・なんかクラクラしてくる。　</p><p>でも係りの女性が　笑って、「ま、100万例にひとつとか、そういう感じですから。でも私たちは一応リスクの説明はしないといけないんで。」って。</p><br><p>あ、そう、そうですよね。</p><br><p>そして、生検。　</p><p>周辺に麻酔をグサグサ刺して、（ものすごく不安）　太い針で　バッチン！って大きな音がするのを　２箇所。</p><p>細くて長～い針を刺すのを　３箇所しました。</p><p>なんか、ものすごく　ちくちく刺したけど、大丈夫なの、これ？</p><p>もし　・・・　癌だったら、癌の細胞が怒って　針の通った穴から他へ出てったりしないんだろうか。</p><br><p>待合室で　しばらく休憩。　麻酔が切れてきて　痛みが！(゜ロ゜;)い、いたい～～～～！</p><br><p>胸を抱えて　息がハァハァしている私を　知らないおばさんが（私の方がおばさんかもだけど）</p><br><p>「大丈夫？　お茶いれましょうか？」　　　って</p><br><p>セルフサービスの紅茶を入れてくれました。　ハァーちょっと落ち着く。ありがとう、見知らぬおばさん。</p><p>聞けば　彼女は娘さん（大学生）が今日　生検で、両方のお乳っていうから、私よか　うんと可哀相じゃないの！</p><p>私にも同じくらいの娘がいるので　身につまされてしばらくおしゃべり。</p><p>何も無いといいね！　おたがいに。　グッドラック！</p><br><br><p>帰り際、「結果はすぐにでるので、明日にはGPへ行くと思います。明日GPへ電話してみてね。」</p><p>という話でした。　・・・が、</p><br><p>次の日、午前中　私の仕事中にGPの受付の女性から電話が。</p><br><p>「ドクターがお話があるので、今日だったら何時にこれますか？」　　　・・・　(゜ロ゜;)え？</p><br><p>（な、なんのお話？　いいニュース？悪いニュース？　　）</p><br><br><p>「え、えっと～、1時半かな。１時半には行けると思います。」　　（ﾟДﾟ；）</p><br><br><p>旦那に電話して、早退してきてもらい、一緒にGPへ。</p><p>私が先に　診察室へ入り、「もし、悪いニュースだったら僕を呼んで」ってことにして、</p><p>（普通　反対じゃない？ん？）</p><p>私が診察室に入ったとたん、ドクターの顔色がいまひとつ。</p><p>（あ、ドクターはフィジーの人なので肌は黒いんですけど・・・）</p><p>即、旦那を呼び込み、旦那が「ええ～～～Σ（ﾟДﾟ；）」という顔をしつつ　診察室へ。</p><br><p>開口一番　「いいニュースじゃありません。乳がんです。」</p><br><p>あ～、なんとなく　そんな気がしてたな。・・・でもウソでしょ？って思いたい。</p><p>どうすんの？　私、死ぬの？　明日から、仕事どうしよう。</p><p>手術、お金いっぱいかかるのかな？</p><p>家族に　心配かけるんだろうなー。　ああ～　逃げ出したい！</p><br><br><p>なんだか、その後のこと、あんまりはっきり覚えていないんだよね。</p><p>生検のせいでお乳は腫れて痛いし、頭はしびれた様で　あんまり働かないし・・・。</p><br><p>家に帰って、心配してくれてる友達とか、仕事の関係の人なんかにテクストメッセージをいっぱい打って・・・</p><br><p>これって軽い現実逃避です。</p><p>テキスト打ってると、他人事みたいな感じになってきません？</p><br><br><p>告知が金曜日、GPから専門医へバトンタッチで、週明けの月曜日には専門医の所へことに。</p><p>でも、この週末は人生で一番ながい週末！</p><br><p>家族は私に異様に優しく・・・　あ、私死ぬのね・・・みたいな感覚になっていきます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mwaki69/entry-10543400995.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 07:54:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日から　ブログを書こうかな…。</p><p>思いつきで。</p><br><p>はじめまして。</p><br><p>あ～いま、とってもドキドキしてます。</p><p>なにをから書いていいのやら。</p><p>もうちょっと頭を整理してから　始めるんだったかも…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mwaki69/entry-10542396363.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 08:39:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
