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<title>レオンの「今日という日が最後なら」</title>
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<description>君が動けば、そこには地図ができる。希望の明日を作る小さな一歩。</description>
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<title>自分のことを好きになろう</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>大掃除<br>2013年の振り返り<br><br><br>■今日の人生訓<br>自分のことを好きになろう<br><br><br>■観察<br>成功の種も幸せの種も、自己肯定感という土壌があってこそ、大きく育つのです。<br><br><br>■適用<br>植物の種が大きな実を結ぶには、よい土地にまかれることが重要になってきます。<br><br>道路に落ちてしまっては、種は芽を出すことすらできません。<br><br>石ころだらけの土地では、芽を出したとしてもすぐに枯れてしまいます。<br><br>種が大きな実を結ぶためには、よい土地で芽を出し、成長することが大事になってきます。<br><br>成功や幸せは、最初は「○○を達成したい」「○○でありたい」と目に見えない想いからスタートし、やがては目に見えるかたちとなって、大きく現実化していきます。<br><br>これらのことから、成功や幸せは植物の種にたとえてもいいかも知れません。<br><br>植物の種（成功や幸せ）が大きな実を結ぶには、土地が重要になってきます。<br><br>人間にとって、このよい土地にたとえられるものは「自己肯定感」ではないかと思うのです。<br><br>別な表現では、自分のことが好きということです。<br><br>自分が好きな人は、自分のことを認めることができます。<br><br>自分のことを認められるのであれば、成功し幸せになる自分のことも認められます。<br><br>また自分が好きな人は、他の人も好きになることができます。<br><br>好いてくれている人には何かしらで応援したくなりますから、他の人の応援を集めることができます。<br><br>だから、成功も幸せもより現実化しやすくなります。<br><br>逆に自分が嫌いな場合、成功し幸せになる自分も認められないのですから、実は自分でブレーキをかけてしまうことが多々あります。<br><br>自分を好きになることは、何の制約もありませんし、無料でできることですから、まずは自分で自分に惚れ込んでみてはどうかと思うのであります。
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 20:53:52 +0900</pubDate>
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<title>人に喜んでいただくことも計画的に</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>社内会議<br>セミナー同志であるM氏を囲む会<br><br><br>■今日の人生訓<br>人に喜んでいただくことも計画的に。<br><br><br>■観察<br>相手が抱いているイメージをいい意味で裏切ること。<br><br><br>■適用<br>身近な人に喜んでいただくには、その場で優しくすることは効果的です。<br><br>ですが、普段から優しい人が優しいことをしても、まあ当たり前のこととして受け取られがちです。<br><br>この場合、相手の中での感動は、こちらが思っている以上にそれほどでもなかったりします。<br><br>相手が思っていたこととこちらの行動に対してギャップが生じると、相手の中での感動も一入だったりします。<br><br>たとえば、今日はわたしの誕生日なのに、職場の誰も気づいていないし、皆用事があるからと言って先に帰ってしまった。<br><br>家に帰って、一人で自分の誕生日を祝おうかな（ぐすん）<br><br>と思っていたところに、一足先に帰っているはずの同僚が待ち構えていて、誕生日パーティーを開いてくれたとしたら、とても感動してしまいます。<br><br>普通に誕生パーティーを開いてくれたときよりも、感動の振れ幅は大きくなると思うのです。<br><br>その場のアドリブで人に喜んでいただくこともいいのですが、事前に計画して仕込んでおくことで、相手の喜びを更に高めることができます。<br><br>相手を喜ばそうとして同じことをしても、計画的に行動することで、コストパフォーマンスは更に高くなると思うのであります。
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 22:46:13 +0900</pubDate>
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<title>成果すなわち仕事のアウトプットから考える</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>セミナー参加<br><br><br>■今日の人生訓<br>成果すなわち仕事のアウトプットから考える。<br><br><br>■観察<br>スキルや知識などインプットからスタートしてはならない。<br><br><br>■適用<br>仕事は求める成果を決めることからスタートします。<br><br>求める成果が決まれば、その成果を達成するために必要なスキルや知識が定まります。<br><br>そこからスキルや知識のインプットに務めれば、目的がひとつに定まっていますので、成果は達成されやすくなります。<br><br>これは、ドラム缶に入ったお水を沸かすときに似ています。<br><br>ひとつひとつは小さな火元だとしても、それらの火元をひとつのドラム缶に集中すれば、お湯を沸かすことができます。<br><br>逆に火元を分散させてしまっては、お湯が沸くには時間がかかってしまいます（場合によっては沸かないかも）。<br><br>また何かスキルや知識を身につけるには、時間もお金もかかります。<br><br>時間もお金もいずれも限りがありますので、選択と集中をせざるを得ません。<br><br>ですが、求める成果を決めておくことで、必要なものを集中的に学ぶことができますので、効率を高めることになります。<br><br>学びを習慣化できることはいいことですが、何のために学ぶのかを先に決めておくことはいいのではと思うのであります。
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<link>https://ameblo.jp/my-resolution/entry-11739233419.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 10:41:35 +0900</pubDate>
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<title>判断の領域を増やす</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動 <br>大掃除<br>残務処理<br><br><br>■今日の人生訓<br>判断の領域を増やす<br><br><br>■観察<br>そのためには「えっ、そこまで」と思うほど、作業の時間を減らすべし<br><br><br>■適用<br>人の役割から仕事を分けると、「判断」と「作業」の2つに分けることができます。<br><br>わたしの仕事の場合、判断の仕事には、マーケティング戦略の立案、仕組み作り、意思決定が該当します。<br><br>作業の仕事には、書類コピーから会場の手配、チラシやWeb制作などが該当します。<br><br>仕事で成果を上げていくには、「判断」も「作業」も両方とも必要です。<br><br>ここで大事なことは「作業」を行う人は大勢いるけれども、「判断」できる人はそれほど多くいません。<br><br>「作業」は代替可能な仕事で、自分の代わりとなる人は大勢います。<br><br>しかも私より高いスキルを持った人も大勢います。<br><br>また「作業」は身体の領域ですから、時間やエネルギーを費やす量に比例して価値が生まれます。<br><br>逆に判断は、豊富な専門知識とあらゆることに精通している必要があります。<br><br>ですから代替不可能で、自分以外には行える人がいません。<br><br>また「判断」は思考の領域ですから、思考の質次第では、どこまでも大きく価値を創造していくことができます。<br><br>社会を変革していくには、大きな価値を創造していくしかないと思っています。<br><br>そのためには、代替可能な「作業」に自分の時間とエネルギーを費やすのではなく、代替不可能な「判断」に自分の時間とエネルギーを費やす方がいいのではと思うのであります。
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 08:05:41 +0900</pubDate>
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<title>おかげさまでの気持ちから感謝が生まれる</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>サシモニ1件<br>忘年会<br><br><br>■今日の人生訓<br>おかげさまでの気持ちから感謝が生まれる。<br><br><br>■観察<br>何事も謙虚に。<br><br><br>■適用<br>もう間もなくで2013年の終わりを迎えます。<br><br>人は自分ひとりで生きているわけではありません。<br><br>ここまで生きてこれたのも、周囲の人から認められ、支えられてきたからこそです。<br><br>たとえば、最近あるセミナーで一緒になった同志（仲間）にたくさんお会いしており、セミナーで学んでいたとき以上に、たくさんのことを学んでおります。<br><br>これもひとえにわざわざ時間を作ってお会いしてくださった方々のおかげさまであります。<br><br>2013年の一年間を振り返るにあたり、謙虚な気持ちで振り返って、おかげさまでここまでこれたとの視点から振り返ってみてはいかがかと思うのです。<br><br>忘年会では、いやなことやできなかったことは忘れても、おかげさまのことは忘れてはいけません。<br><br>今年2013年を感謝の気持ちで振り返りつつ、2014年を迎えたいと思うのであります。
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 13:27:20 +0900</pubDate>
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<title>好きなことをしていると能力が全開、嫌いなことをしていると能力が全壊</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動 <br>会食1件<br><br><br>■今日の人生訓<br>好きなことをする<br><br><br>■観察<br>好きなことをしていると能力が全開、嫌いなことをしていると能力が全壊。<br><br><br>■適用<br><a href="http://ameblo.jp/my-resolution/entry-11735845151.html" target="_blank">前回の記事</a>では、人生の大部分をしめる仕事を趣味することで、時間の使い方が変わるお話をしました。<br><br>仕事が趣味ということは、好きなことを仕事にしていることになります。<br><br>好きなことをしているので、やっている人はどんどん楽しくなってきます。<br><br>この楽しいことをしていると、気分がよいだけでなく、脳内ではある変化が起きています。<br><br>実は能力が全開状態になっています。<br><br>ドラゴンボールのたとえで言うと、孫悟空がスーパーサイヤ人になった状態と言えます。<br><br>能力が高い状態で仕事をするので、パフォーマンスは自ずと上がり、それに比例して成果もついてきます。<br><br>成果が上がることで、自分へのメリット（承認される、報酬があがるなど）はもちろんのこと、周囲もその成果の余沢に預かることができます。<br><br>好きなことを仕事にすることで、自分も周囲の人もハッピーになるのです。<br><br>逆に嫌いなことをしていると、楽しいはずもなく、能力は全壊状態となります。<br><br>仕事のパフォーマンスも低いままで、成果もあげられるはずもありません。<br><br>本人には満たされない不満がたまるだけだし、周囲には八つ当たりなどして、本人も周囲もアンハッピーになってしまいます。<br><br>自分の好きなことを仕事にできるように、まずは思考を切り替えるところから始めるといいのではないかと思うのです。
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<link>https://ameblo.jp/my-resolution/entry-11737175352.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 09:43:07 +0900</pubDate>
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<title>継続は信頼を得る力なり</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>会食2件<br><br><br>■今日の人生訓<br>継続は信頼を得る力なり<br><br><br>■観察<br>継続して積み重ねた信頼は、お金を出してでも買えない無形資産<br><br><br>■適用<br>本ブログを始めてから連続更新100日目を迎えることができました。<br><br>1日1記事の更新ペースですから、内容の質はともかく100回記事を書き続けてきたわけになります。<br><br>さて、ボーリングではセンターピンを倒さないことには、ストライクもスペアも取れません。<br><br>ビジネスでも趣味でも、成果をあげるためにはこれだけは外してはいけないものを、ボーリングになぞらえて、センターピンと言うことがあります。<br><br>ビジネスのセンターピンは何だろうかと考えた場合、わたしは「信頼」ではないかと思うのです。<br><br>商品やサービスにこだわろうが、ビジネスモデルが秀逸だろうが、「信頼」というセンターピンを外すようであれば、ビジネスは成り立つことはありません。<br><br>そしてその「信頼」を得るには、シンプルで単純な原則があると考えています。<br><br>それは継続です。<br><br>たとえば、毎日役立つ情報をブログで発信している。<br><br>会う度に感謝の葉書を届けている。<br><br>毎朝店の周辺を掃除している。<br><br>などお客さまに役立つ様々なことを継続することで、信頼は形成されていきます。<br><br>継続を通して積み重ねた時間は、決して裏切ることはありませんし、お金を出したからといって得られるものではありません。<br><br>ライバルが後から真似ても時間は追いつくことはできません。<br>（そもそもお客さんではなく競合を見ている時点でダメですけどね）<br><br>100号、つまり約3ヶ月ぐらいでは大きな声で「継続しています」と言いがたいものではあります。<br><br>ですが、この100号の繰り返しが、1000号につながり、10000号につながっていくのです。<br><br>そして100号の達成を機に、今後継続していくことを決めたものがひとつあります。<br><br>これは個人版ニュースレターである『個人通信』（蒲池崇氏が提唱）を、来月2014年1月を皮切りに毎月お送りしていきます。<br><br>もういくつ寝るとお正月です。<br><br>新年は何か新しいことを始めるのにもってこいのときです。<br><br>これを機に生涯にわたり継続していくものをひとつ決めて、スタートされるのはいかがでしょうか？
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<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 00:03:03 +0900</pubDate>
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<title>公私混同率95％</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>N氏とランチ会<br><br><br>■今日の人生訓<br>公私混同率95％<br><br><br>■観察<br>趣味が仕事となり、仕事が趣味となる<br><br><br>■適用<br>人生の時間の大部分をしめ、経済的豊かさをもたらしてくれるのは仕事です。<br><br>仕事が趣味となれば、外から強制されて動くのではなく、内的動機によって動くことになります。<br><br>ですから、仕事は趣味として楽しめ、楽しいと力も工夫も入りますから、自ずと成果も出やすくなります。<br><br>プロセスが楽しめ、結果もついてくるのであれば、大きな充実感と達成感を味わうことができます。<br><br>仕事の時間が楽しく、充実したものであるならば、その人の幸せを最大化してくれることでしょう。<br><br>ただ、ほとんどの人は仕事と趣味を別のもとして分けて考えがちです。<br><br>下図の感じです。<br><br>仕事←←←←←←←←｜→→→趣味<br><br>左側は仕事の領域、右側は趣味の領域という軸（時間や金銭、エネルギーなど）に、割合を調整するスライダーが存在し、この調整スライダーをどれだけ趣味の領域に動かすことができるかと格闘しています。<br><br>ですが、仕事＝趣味となれば、調整スライダーはもはや必要なくなります。<br><br>仕事のレイヤーと趣味のレイヤーが重ね合わさることになるので、何かをしていても、それは仕事であり、趣味でもあります。<br><br>仕事が趣味であり、趣味が仕事となるメリットは、朝から晩まで楽しくて仕方がなくなります。<br><br>楽しく仕事（趣味）をしている人に、人も仕事も集まってきますから、ますますと仕事が楽しくなります。<br><br>楽しく仕事をしているから更に成果が出て、ますますと楽しくなる。<br><br>更に楽しくなるので、、、（以下、無限ループ）<br><br>今は仕事＝趣味ではなくても、仕事＝趣味としている人がいますから、その方にならって目指していくことで、必ずそうなるときがくると思うのであります。
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 09:13:11 +0900</pubDate>
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<title>現在に首ったけ（100％）</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>家族と過ごすクオリティタイム<br><br><br>■今日の人生訓<br>現在に首ったけ（100％）<br><br><br>■観察<br>過去と未来のことを一切考えないことです。<br><br><br>■適用<br>ランチェスター戦略を持ち出すまでもなく、人生を大きく切り開くためには「一点集中」が常套手段であります。<br><br>これは意識の使い方にも当てはまると思うのです。<br><br>人生を時間軸から考えた場合、過去、現在、未来のわたしがいます。<br><br>意識の使い方として、過去と未来は一切考えることなく、今に意識を集中させることが大事です。<br><br>仕事でもプライベートでも成果というものは、今現在に行っている行動の積み重ねが生み出すものだからです。<br><br>また意識が出すエネルギーは限られた無形資産でありますから、限られている以上、分配の仕方をコントロールする必要があります。<br><br>まず過去の起こった出来事や選択について、あれこれと考えないことが肝要で、実はそのエネルギー消費量はかなりのものです。<br><br>また未来のことも重要で、特にマイナスな未来像を描くことはやめにしたほうがいいと思います。<br><br>人間はマイナスな未来を思えば思うほど、その通りになっていく傾向がありますからね。<br><br>まとめますと、成果を生み出せるのは、過去でもなく、未来でもなく、今現在の行動だけです。<br><br>能力がどれほど高くても、その人が過去を悔やみ、未来の心配ばかりしていたら、エネルギー総量を100とした場合、今現在にかけらえるエネルギーは5ぐらいなものでしょう。<br><br>これでは何も成果を生み出すことはできません。<br><br>仮に能力が低くても、今現在に意識を集中しているほうが大きな成果を出すことができるのです。<br><br>意識のエネルギーをどのように分配するかは選択の問題ですから、今に意識を集中すると決めれば、そうなると思うのであります。
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 07:43:30 +0900</pubDate>
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<title>心配しない、信じること</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br><br>■本日の行動<br>打ち合わせ１件<br>勉強会開催<br><br><br>■今日の人生訓<br>心配しない、信じること<br><br><br>■観察<br>心配することで、相手を追いつめていることもある。<br><br><br>■適用<br>見るからに大変な状況におかれている人が身近にいたりするものです。<br><br>このときはあれこれと心配したくなります。<br><br>ですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」のことわざがあるように、心配しすぎることは、かえって相手を追いつめるときがあると思うのです。<br><br>ほとんどの場合、本人自らの意思で今の状況を選択しており、本人にとってはそれほど大変と感じていなかったりします。<br><br>周囲が心配しすぎていろいろと声をかけてしまうと、「えっ、自分ってそれほど大変な状況におかれているのだ」と認識させてしまうことになります。<br><br>すると、今まではなんとも気にしていなかったのに、大変な状況だったんだと認識してしまったが故に、状況がどんどん悪くなってしまうケースが意外とあったります。<br><br>ある事例では、風邪一つひいていることもなく、元気に出社してきた受付の女の子に、周囲が「○○ちゃん、顔色が悪いよ」「今日は早退した方がいいのでは？」など心配する声を次々に投げかけたそうです。<br><br>すると、その女の子は本当に具合が悪くなって、早退してしまったとか。<br><br>また「どんな状況でも○○することはやめて」と心配して励ましているつもりでも、○○するという選択肢を気づかせてしまっただけの場合もあります。<br><br>そして本人に○○を認識させてしまう結果となり、結果本人が○○を選択してしまうことも多々あるのです。<br><br>友人などが大変な状況におかれているのが見えたとき、必要以上に心配することはしないほうがよいのです。<br><br>それよりも、必ず今の状況を乗り越えることができる、大丈夫だと、相手のことを信じてあげることのほうが大事だと思うのであります。
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<link>https://ameblo.jp/my-resolution/entry-11734517573.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 07:17:54 +0900</pubDate>
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