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<title>Yukoのブログ</title>
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<title>Vol.48　子父から突然の電話</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンのキーを叩いていると携帯電話が鳴った。</p><br><br><p>“ジャイアンのテーマ”</p><br><br><p>子父からの電話を知らせる着信音だ。</p><br><br><p>久しぶりに聞いた着信音に、少しの間、反応することができなかった。</p><br><br><p>－－何だっけ…これ…。</p><br><br><p>－－あっ、子父からだ…。</p><br><br><p>子父からの電話だと気付いた瞬間、胸がドキドキした。</p><br><br><p>それは喜びからではなく、不安によるドキドキだ。</p><br><br><p>この期に及んで優しい言葉を掛けてくるような子父じゃない。</p><br><br><p>恐る恐る携帯を手に取り、電話に出る。</p><br><br><p>不安な様子を悟られないように、元気な声で、</p><br><br><p>「もしもし！　久しぶり～！　どうしたの？」</p><br><br><p>「親父に会って欲しいんだ」</p><br><br><p>「はっ？」</p><br><br><p>「黙っていられる問題じゃないと思って、おかんに話したら、親父にも伝わったらしくて、心配だから東京に出てくるって言い出して…。話しをしているうちにお前に会いたいと言い出して…。会ってくれないか？」</p><br><br><p>子父の両親は、子父が５～６歳頃に離婚していて、それぞれ違う土地に離れて暮らしてはいたが、交流はあり、息子のことを話し合うこともあると聞いていた。</p><br><br><p>離婚の原因は、父親の事業の失敗、酒癖の悪さ、浮気、暴力だったそう。</p><br><br><p>そんな父親も年を取り、子供と離れて暮らす寂しさから、いつも息子のために何かしてやりたいと考えているようだった。</p><br><br><p>そんな父親が私に会いたいと言い出すとは？</p><br><br><p>「会ってどうするの？　何の意味があるの？」</p><br><br><p>「分からない…ただ、お前に会いたいと言ってるんだ。会ってくれ」</p><br><br><p>「私に会うために東京まで出てくるの？」</p><br><br><p>「そうだ」</p><br><br><p>「そんなの電話でいいじゃない」</p><br><br><p>「直接会いたいらしいんだ」</p><br><br><p>私に会いたい…その真意は？</p><br><br><p>子父の父親は、若い頃から散々女遊びをしていたようで、最近も貯めたお金を女に使い果たしたようだという話しも聞いていた。</p><br><br><p>そんな人が何のために？</p><br><br><p>「いやよ。会いたくないわ」</p><br><br><p>「頼む！　そんなこと言わないでくれ」</p><br><br><p>拒否しているとはいえ、いつも子父から聞かされていた子父の父。</p><br><br><p>私の好奇心の虫は騒いでいた。</p><br><br><p>－－どんな人かしら？　</p><br><br><p>一度会ってみたい…ずっとそう思っていたが、まさかこのような機会にそんなチャンスが巡ってくるとは…素直に会いたいとも言えない状況だ。</p><br><br><p>「しばらく考えさせて…」</p><br><br><p>「すぐに答えが欲しい。親父はすぐにでも新幹線に乗るつもりでいるんだ」</p><br><br><p>「そんな勝手なことを言わないで。あなたたちの都合で私を振り回さないでよ」</p><br><br><p>「今日は金曜日よ。週末はゆっくりさせて。バタバタしても身体にも悪いし。月曜には返事をするから。都合のいい時に連絡して」</p><br><br><p>「分かった」</p><br><br><p>そういって電話を切った。</p><br><br><p>素直に会うのは、子父の言いなりのようで気分が悪い。</p><br><br><p>断れば、子父の父に会う機会は永遠にないだろう。</p><br><br><p>何とか、私のメンツを保ちながら子父の父に会う口実はないものか考えた。</p><br><br><p>どう考えても、ここで子父の父に素直に会えば、私はプライドを保てなくなる。</p><br><br><p>やっぱり断ろう…でも、せっかくだからじらして、じらして、子父の顔をつぶした方が効果的だろう。</p><br><br><p>電話を切って、結論を出すまでに10分と掛からなかった。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094209.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 23:15:54 +0900</pubDate>
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<title>Vol.00　思い出したくない出来事</title>
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<![CDATA[ <p>ちょうど一年前の出来事。</p><br><br><p>一番傷ついた日、一番辛かった日のこと、そろそろ、そのことを書くタイミングに来ているのだが、なかなか書くことができずにいる。</p><br><br><p>その日のことを思い出すのは非常にカンタンなこと。</p><br><br><p>あの日のことはよく覚えている。</p><br><br><p>ただ、思い出したくない出来事でもあるから、なかなか書き進めることができずにいる。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094712.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 19:03:16 +0900</pubDate>
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<title>Vol.47　友人夫婦が離婚の危機</title>
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<![CDATA[ <p>私自身が浮気相手して、騒動の渦中にいる時、ちょうど友人が旦那に浮気された立場となり、思い悩んでいた。</p><br><br><p>結婚7年目、以前から怪しいと思っていた女と旦那はどうやら本気で付き合っているらしく、旦那は家に帰ってこなくなったという。</p><br><br><p>幸いなことというべきかどうか、私が浮気の加害者としての経験を生かし、友人にアドバイスすることができ、私と友人、2人はお互いの状況を打開するためのよい相談相手となっていたのだった。</p><br><br><p>友人に対しては、浮気の証拠を確実に掴まなければ、いざという時に立場が弱くなってしまうだろうという話しをしており、どうやって証拠をつかむかを2人で考えていた。</p><br><br><p>友人夫婦には子供がおり、離婚だけは避けたいと思っているようだったので、子父の嫁が駆け込んだという、新宿の離婚カウンセラーを友人に紹介し、相談するように勧めた。</p><br><br><p>友人はすぐに予約を入れた。</p><br><br><p>相談日には私も付き添うことにして、2人で新宿のカウンセルルームに向かった。</p><br><br><p>すると、離婚するにしてもしないにしても、浮気の証拠だけをきちんと掴んでおいた方がいいという話しになり、調査会社も紹介してもらった。</p><br><br><p>その際、闇雲に調査員に尾行させるのは調査費用がかかりすぎるので、浮気相手に会いそうなタイミングを見計らい、その日1日に絞って調査を行った方が効率的だろうとのアドバイスを受けていた。</p><br><br><p>それを聞いた私は、なるほど、海千山千のカウンセラーだと関心したものだった。</p><br><br><p>嫁はここでどんなアドバイスを受けたのだろうか？</p><br><br><p>私の実家の住所を調べさせた調査会社や、内容証明を送りつけてきた弁護士なども、ここで紹介してもらったのだろうか？</p><br><br><p>友人がカウンセラーから紹介された調査会社を調べてみると、個人の調査事務所のようで、費用もバカ高かった。</p><br><br><p>友人は、浮気の証拠を掴みたがっていたが、掛けられる費用も限られていたので、私が利用した調査会社を紹介すると、格段に安価で尾行調査をしてもらえることがわかった。</p><br><br><p>私は、友人からそんな話しを聞きながら、嫁は調査会社にいくら払ったのだろうか、などとさまざまな思いが頭をよぎっていった。</p><br><br><p>嫁の様子を知るために、友人を利用しているようで少し申し訳ない気もしたが、そこで聞いた情報は嫁との戦いを進めていく上で大いに参考になったのだった。</p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094423.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 16:46:55 +0900</pubDate>
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<title>Vol.46　嫁の父へ嘆願書を送る</title>
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<![CDATA[ <p>弁護士と相談した結果、嫁から（嫁の弁護士から）の内容証明を保留することになり、嫁達の次の行動を待つ状態であるが、</p><br><br><p>ここでおとなしく待っているだけというのもしゃくに障るものである。</p><br><br><p>私的には、このような状況に直面しなければならない嫁に同情していたのだが、</p><br><br><p>嫁の怒りの矛先が私に向けられている今、私も黙ってはいられない。</p><br><br><p>弁護士が介入すれば、建設的に解決へ向かうだろうが、気持ちの上で納得することはできない。</p><br><br><p>どうすれば、嫁へダメージを与えることができるのか考えると、やはり、嫁の実家を利用させてもらうしかない。</p><br><br><p>２年前、初めて浮気が発覚した時、子父が私に話してくれたことだった。</p><br><br><p>「（嫁の）義母は全てを聞いているようだけど、義父の方は何も知らないんだ」</p><br><br><p>「どうして？」</p><br><br><p>「小児科の開業医をやってる義父はとてもまじめな人で、浮気とか不貞とかとは全く無縁の人なんだよね」</p><br><br><p>「ふーん、そうなんだ。奥さんは、そんなお父さんの信頼を裏切りたくないんだろうね」</p><br><br><p>「そうなんだろうね」</p><br><br><p>こんな風に嫁のお家事情を話してくれたのだった。</p><br><br><p>それならば…今回の場合、嫁の気持ちを考えれば、尚更、両親に話しをしているとは思えない。</p><br><br><p>母親にすら話しをしているとは思えない。</p><br><br><p>以前、大騒ぎしている分、両親に話しをする時は、相談ではなく、決意表明になるのではないだろうか。</p><br><br><p>ちょうど、調査会社に依頼していた嫁の実家住所の結果が届いたので、嫁の父親宛てに手紙を書くことにした。</p><br><br><p>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; 2007年3月15日<br>富○○○○様</p><br><br><p>前略。<br>このようなお手紙を突然出すこと、失礼とは存じましたが、他に相談する所もなく、不躾とは思いますが、失礼のほど深くお詫びいたします。</p><br><br><p>私は○○ゆう子と申します。<br>純○さんからお聞き及びかと思いますが、道○さんの不倫相手です。<br>道○さんに、純○さんと私の間に入って話しをしてもらいたいと思うのですが、道○さん自身が私と話をすることを拒んでいるのでどうしようもない状態にあります。<br>どうか、道○さんと別れた旨、子供を堕ろす気がない旨を純○さんにお伝えいただけませんでしょうか？</p><br><br><p>全てが明るみに出てしまった今、私と道○さんとはきっぱりと決別しております。<br>それでも、純○さんの気持ちの中では大きな戸惑いがあるのでしょうし、私や道○さんの「別れた」という言葉を信用できないでいるとお察しします。</p><br><br><p>私の立場としては、もちろん道○さんと一緒になって子供を育てていきたいという気持ちはあります。ですが、道○さん自身がそれを拒否し、「堕ろせ」と言ってくる以上、私の願いは叶いません。それならば、私は子供だけでも守りたいと思っております。</p><br><br><p>純○さんからも「堕ろして欲しい」と、強く言われておりますが、本当に申し訳ないのですが、せっかく授かった愛する人の子供を堕ろすことはやはりできません。<br>純○さんにも、道○さんと別れた上で、お腹にいる道○さんの子供は産ませて欲しいということはお伝えしております。<br>ご迷惑をお掛けしたくないのですが、道○さんの子供を産むこと自体が、純○さんに迷惑を掛けることだとも重々承知しております。<br>弁護士が介入し、話が進んでいけば、建設的に解決への糸口も見つかると思いますが、感情は別です。純○さんのお怒りはごもっともですが、今後、１人で子供を産み、育てていく私にとっても、大きな争い事だけは避けたいと思っております。<br>誠に勝手なお願いをしていると承知しております。<br>富○様から平和的解決に向けて少しでもお口添えいただければ幸いです。<br>何卒よろしくお願いします。</p><br><br><p>手紙に込めた私の建前は“あなたの娘は堕胎しろと非人道的なことを言ってくるが、それだけはできない”ということを嘆願するためのものであるが、</p><br><br><p>本意は、単純に、この状況の真意を嫁の実家に知らしめることにある。</p><br><br><p>私の読みが間違っていなければ、この手紙の効果は非常に大きなものとなるはずだ。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094494.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 16:11:56 +0900</pubDate>
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<title>Vol.45　弁護士の元へ</title>
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<![CDATA[ <p>内容証明が届くであろうことは予測していたので、どのように対応すればよいか、ネットで調べていた。</p><br><br><p>○内容証明とは…</p><br><br><p>　　　内容証明郵便の略。</p><br><br><p>　　　特殊取扱郵便の一つ。</p><br><br><p>　　　郵便物の文書について、郵便局がその謄本の一通を保</p><br><br><p>　　　存し、証明するもの。</p><br><br><p>　　　法律行為としての通告などに利用するもの。</p><br><br><p>これに対して、必ずしも返事をしなければならないものではないが、返事をしなければ、その内容を認めたことになるのだと聞いていた。</p><br><br><p>それならば、すぐに何かしらの対応をしなければならないだろうと思い、</p><br><br><p>私はすぐに弁護士に連絡した。</p><br><br><p>「焦る必要はありませんけど、心配なら明日にでもお会いしましょうか」</p><br><br><p>翌日、銀座の事務所に赴いた。</p><br><br><p>弁護士に内容証明書を手渡すと、彼はすぐに中身を取り出し、行間を指でなぞりながら読み始めた。</p><br><br><p>すると、「ふん」と、鼻から息を吐き出すように微笑し、</p><br><br><p>「このまま放っておいていいですよ」と言った。</p><br><br><p>「えっ？　放っておいていいんですか？」と問い直すと、</p><br><br><p>「先方はすでに弁護士を代理人にしてきてるんだから、裁判の準備をしてるんでしょう。</p><br><br><p>弁護士が動いているということは、手付け金も支払っているということでしょうからね。</p><br><br><p>こっちが動き始めるのは訴状が届いてからでいいですよ」と、書面をテーブルの上に投げ出すようにしながら答えた。</p><br><br><p>そうなんだ…。</p><br><br><p>ネットでも書かれていたように、内容証明とは“宣戦布告状”のようなものなんだと改めて納得した。</p><br><br><p>訴状が届いてから動き始めようと弁護士と話し、私は家路についた。</p><br><br><p>家を前にして、いつものように玄関脇にあるポストの中身を確認しようと、ポストを開けると、郵便物は入っておらず、ただ一つだけ、見覚えのあるM&amp;M'sの置物がポツンと置かれていた。<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/01/19/200801191207001_2.jpg"><img title="200801191207001_2" height="200" alt="200801191207001_2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120401/14/myagonyan/af/a4/j/o0150020011888154201.jpg" width="150" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"></a> <a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/01/19/200801191207001.jpg"></a></p><br><br><p>３年前、子父にあげたバレンタインデーのおもちゃだ。</p><br><br><p>人形を取り出すと、フタになっている帽子がゆらめき、</p><br><br><p>中から子父に渡していた合い鍵が出てきた。</p><br><br><p>今日は３月１３日。</p><br><br><p>嫁に私たちの関係が発覚してからちょうど１ヶ月が経った日だ。</p><br><br><p>たった１ヶ月しか経っていないが、とても長い１ヶ月だった。</p><br><br><p>子父との５年間がこの日、本当に終わったんだと思うと、心に空いた穴がチクリと痛んだ。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094230.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 13:45:49 +0900</pubDate>
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<title>Vol.00　生後３ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>どんな修羅場も冷静に乗り切ることができる精神力があると自負していたが、<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/12/12/200711221507000_3.jpg"><img title="200711221507000_3" height="200" alt="200711221507000_3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120401/14/myagonyan/09/85/j/o0150020011888154105.jpg" width="150" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"></a> </p><br><br><p>子供の発熱で、今までになくおろおろと慌てふためき、泣きそうになっている自分がおかしく、愛おしくなる。<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/12/12/200711221507000_2.jpg"></a> <a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/12/12/200711221507000.jpg"></a></p><br><br><p>そんな存在を与えてくれた子父に心から感謝したい。</p><br><br><p>ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094191.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 22:00:43 +0900</pubDate>
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<title>Vol.44　内容証明届く</title>
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<![CDATA[ <p>嫁から実家に電話をされた、その週末、内容証明が届いた。<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/11/25/200711161654001.jpg"><img title="200711161654001" height="266" alt="200711161654001" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120401/14/myagonyan/59/e2/j/o0200026611888155163.jpg" width="200" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"></a></p><br><br><p>------------</p><br><br><p>通知催告書</p><br><br><p>前略　当職は、通告人○○○氏から委任を受けた代理人弁護士ですが、貴殿に対し、次のとおり、通知及び催告申し上げます。<br>１　貴殿は、ご自身で認められているとおり、○○氏が○○氏と婚姻していることを熟知しているにもかかわらず、2002年７月頃から同氏と不倫な関係を結び、コこれを続行され、サラに2006年12月には同氏の子を懐胎されました。<br>２　貴殿のこのような、３年半にもわたる不倫行為の結果、夫婦で円満な家庭生活を営むという、○○氏の妻として当然の権利は、深刻な打撃を受けました。<br>３　このような結果に惹起した貴殿の責任は極めて重大です。○○氏がこのために蒙った精神的苦痛は筆舌に尽くし難く、到底金銭では償えないものですが、これを敢えて金銭に換算するなら、少なく見積もって金５百万円に相当するものと思われます。<br>万一、貴殿が中絶をせずに、不倫関係から懐胎した子供を出産するという事態になれば、○○氏の精神的苦痛は、さらに増大し、その損害は、金一千万円に相当するものと思われます。お子さんの将来をお考えになれば、貴殿はそのような選択はなさらないものと推察致します。<br>４　よって、とりあえず上記金５百万円を本書通達後10日以内に、下記の口座に振り込んでお支払いくださるよう津経つする次第です。<br>５　なお、お支払い方法につき、事情によってはご相談に応じる用意はあありますので、その旨ご連絡ください。上記期間内にお支払いもなく、何のご連絡もない場合には、しかるべき法的手続きを取らざるを得ないので、その旨ご留意ください。</p><br><br><p>------------</p><br><br><p>代理人（弁護士）を通して中絶の強要を行うという、このお粗末な内容に驚いたものだった。</p><br><br><p>嫁の感情を聞き、論理的に出来事を捕らえるのではなく、嫁の感情に同情した弁護士の心情さえ読み取れる。</p><br><br><p>しかも、この書面にはいくつもの誤字脱字が見られ、しかも肝心の被害者たる嫁の名前を書き間違えている始末である。</p><br><br><p>代理人の弁護士が、以前に引き受けた案件で使用した内容証明を焼き直ししたものだろう。</p><br><br><p>この弁護士は女性である。</p><br><br><p>もしかしたら、この女性弁護 士も不倫で家庭崩壊させられたのかもしれない。</p><br><br><p>この代理人なら負けることはないのではないかと思えるほどだった。</p><br><br><p>そして、書面に記された日付は、3月8日を見て納得することがあった。</p><br><br><p>2回目の三者会談で、嫁が私に問うたただ一つの質問。</p><br><br><p>「子供を堕ろしてください」という質問の意味がようやく理解できた思いだった。</p><br><br><p>恐らく、私の意志の確認をするとともに、上記のような内容証明を用意したのだろう。</p><br><br><p>しかし、弁護士が内容証明を作成した時点で、嫁は弁護依頼をしているということでもある。</p><br><br><p>それならば、実家へ電話してきたタイミングの理由は、ただ単に怒りがしずまらなかったので、腹いせとして電話をしたのだろう。</p><br><br><p>嫁の怒りを感じながら、子父は何を思っているのだろう…保身に明け暮れているのだろう。</p><br><br><p>バカな男だと思いながらも、バカな男だと知りつつ、そんなバカさ加減がかわいいと思っていた自分がいる。</p><br><br><p>そして、お腹の中にはその男の化身。</p><br><br><p>あのバカさ加減も似てしまうのかしら？と考えると楽しくなってきた。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094637.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 19:00:53 +0900</pubDate>
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<title>Vol.43　嫁への報復</title>
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<![CDATA[ <p>実家に電話をされ、父親が事情を知ることになった。</p><br><br><p>直接、私に話をしてくればよいものを…意気地のない女だ。</p><br><br><p>しかし、自分から父に話せずにいたので、報告するよいきっかけとなったのだが、嫁の真意を考えるといらついてしまう。</p><br><br><p>どう思い知らせてやろうか…。</p><br><br><p>以前、子父の浮気がばれた時、嫁はすぐ母親に泣きついたが、父親にだけは話さなかったという。</p><br><br><p>もしかすると、嫁の泣き所はここかしら？</p><br><br><p>医者一族、４人兄弟の長女として生まれた嫁。</p><br><br><p>その父親は地元でも有名な小児科の開業医の２代目。</p><br><br><p>休日でも患者を見、夜中でも快く急患の対応をする心優しいお医者さん。</p><br><br><p>家庭の中では愛情深い穏やかな父親。</p><br><br><p>裕福な家庭なのにおごらず、立派な人格者で浮気など絶対にしないタイプだと聞いていた。</p><br><br><p>嫁は父親の信頼を失うことを恐れているのだろう。</p><br><br><p>それならば、嫁にも同じことをしてあげよう。</p><br><br><p>私はその晩、リサーチ会社に嫁の実家住所を調べてくれるよう依頼した。</p><br><br><p><a href="http://www.919049.com/">http://www.919049.com/</a></p><br><br><p>“実家住所調査プラン”～59,900円也。</p><br><br><p>私は友人に相談し、格安のリサーチ会社を見つけることができたが、嫁はどうやって父親の電話番号を調べたのだろうか？</p><br><br><p>弁護士が訴訟準備のために、実家住所を調べることはできても、父親の会社の状況を知ることはできないだろう。</p><br><br><p>私と同じようにリサーチ会社を利用したのだろうか？</p><br><br><p>私の父は会社を経営しており、本社とは別に支社が２店舗あり、１店は父が常勤する場所、もう１店は父の弟が仕切っている場所となっている。</p><br><br><p>しかも、最初に嫁から電話があったのは、父の弟がいる支店だった。</p><br><br><p>そこには、父の弟の娘、つまり私の従妹も勤務しており、事情を知っている従妹が、嫁から電話があったことを教えてくれたのだ。</p><br><br><p>しかも、父が常勤する店舗は本社ではなく、支店の１つである。</p><br><br><p>なのに、本社に電話はなく、最初に電話がなったのは規模の小さな支店。</p><br><br><p>嫁は私の詳細な状況を知るために、リサーチ会社に多くのお金を支払ったのではないだろうか。</p><br><br><p>通常、電話番号を知るだけでも、最低でも10万円は掛かってしまうものだ。</p><br><br><p>そこで考えられることは…嫁はすでに訴訟準備をしており、私から受け取るであろう損害賠償金で、リサーチ会社や弁護士への報酬を支払おうとしているのではないだろうか？</p><br><br><p>十分に考えられることだ。</p><br><br><p>自分の行動で、裁判が不利になることだけは避けなければならない。</p><br><br><p>私も注意深く行動するように心掛けよう。</p><br><br><p>絶対に、損害賠償金だけでは賄えない状況を作り出さなければ、私の気は修まらないのだから。</p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094319.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 15:53:20 +0900</pubDate>
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<title>Vol.42　私の父に泣きつく嫁</title>
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<![CDATA[ <p>三者会談の折、「お金が欲しいんじゃありません」と嫁は言っていたが、</p><br><br><p>私を懲らしめたい、この屈辱を晴らしたいという思いから、私に慰謝料請求してくるのは明らかだ。</p><br><br><p>だからといって、私は嫁に対して加害者なので、自分から行動を起こすわけにはいかないし、来たるべく訴訟時に不利となる行動は控えなければならない。</p><br><br><p>しかし、この嫁とのケンカ、絶対に負けたくない。</p><br><br><p>嫁や子父がどんな手を使って攻撃してくるのか推察して、対策を練っておくべきだ。</p><br><br><p>考えられることは、慰謝料請求の内容証明を送りつけてくるか、もしくは、いきなり損害賠償訴訟を起こしてくるか…どう攻めてくるのだろうかと考えながら、私自身の問題として、遠く離れて暮らしている九州の両親に、どのように報告しようか悩んでいた。</p><br><br><p>妊娠４カ月。</p><br><br><p>どう転んでも、子父が嫁と離婚し、私と一緒になって事を丸く収めてくれるとは思えない。</p><br><br><p>非婚のシングルマザーになることは明白だ。</p><br><br><p>しかし、私の幸せを常に願ってくれている両親に、酷な話しをしなければならないという罪悪感から、なかなか報告できずにいた。</p><br><br><p>そうこうしていると、私の携帯電話に父親から着信履歴が残されていた。</p><br><br><p>２時間ほど前から何度も私の携帯電話を鳴らしたようだ。</p><br><br><p>何か問題でもあったのかと思い、すぐ父親に電話した。</p><br><br><p>「何度も電話をくれたのね、どうしたの？」</p><br><br><p>すると、父親は低く沈んだ声で</p><br><br><p>「岡という女を知っているか？」と聞いてきた。</p><br><br><p>そうきたか…。</p><br><br><p>「そうか、連絡があったの？　迷惑を掛けてごめんなさい。何て言ってるの？」</p><br><br><p>「事実なのか？」</p><br><br><p>「うん」</p><br><br><p>「その女は子供を堕ろせ、男と別れろと言っている。男はどうしたんだ？」</p><br><br><p>「もう別れたよ。奥さんにもそう伝えてるんだけどね」</p><br><br><p>「男とは絶対に別れろ、いいな。</p><br><br><p>でも、子供は絶対に堕ろしちゃダメだぞ。</p><br><br><p>それを確認したかったんだ…後は任せろ」</p><br><br><p>父親はそう言って電話を切った。</p><br><br><p>嫁に電話して、私の言葉を代弁してくれているのだろう。</p><br><br><p>辛い役回りをさせてしまったことに心が痛んだと同時に、父が『子供を堕ろすな』と強く言ってくれたことがとてもうれしかった。</p><br><br><p>それから数時間経って、再び父から電話が鳴った。</p><br><br><p>私との電話の後、嫁に電話を掛け、娘が旦那と別れたこと、子供は絶対に堕ろさないことを伝えたが、</p><br><br><p>嫁は電話口でヒステリックに泣きわめき、旦那と別れて欲しい、子供を堕ろして欲しい、そのことを直接話したいから、今から九州まで行きたい、と繰り返し言ってくるのだという。</p><br><br><p>しかし、これは娘と旦那の問題で、自分とあなたが会って話してもどうしようもないから、その必要はないと伝えるのだが、</p><br><br><p>何度も「今から行かせて欲しい。会って話がしたい」と嫁は父に食い下がったようだ。</p><br><br><p>嫁の真意は見えている。</p><br><br><p>あなたの娘は非人道的な行いをして、私はその被害者なのだと主張し、私を孤立させたいのだ。</p><br><br><p>だが、親子というのは、子供がどんなに悪いと分かっていても、かばいたいものなのだ。</p><br><br><p>以前、子父の浮気がばれた時も、同じように嫁は子父の母親に泣きついたのだが、「浮気くらいで大騒動してもしょうがないじゃないか」と言われて怒り狂っていたことを思い出した。</p><br><br><p>バカな女…哀れな女…。</p><br><br><p>嫁の行動を見るにつけ、私は今後、どんな状況になろうと、常に冷静でいようと思った。</p><br><br><p>このケンカに負けたくないから。</p><br><br><p>感情に振り回されたら、このケンカに負けてしまう。</p><br><br><p>そのためにプライドは捨て、勝つことだけに集中しようと心に決めた。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094728.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 17:11:48 +0900</pubDate>
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<title>Vol.41　半狂乱の嫁</title>
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<![CDATA[ <p>嫁に呼び出された翌日の夕方、突如、子父から電話がきた。</p><br><br><p>「今、家？　これから行っていい？」</p><br><br><p>「いるよ、なぁに？」</p><br><br><p>「行ってから話す」</p><br><br><p>日曜日の夕方に、私の家へ来るとはよほどのことだろう。</p><br><br><p>子父の自宅からバイクで10分の距離だが、この日は５分ほどで到着した。</p><br><br><p>恐らく、出先から電話してきていたのだろう。</p><br><br><p>こういう状況でありながらも、相変わらず、合い鍵を使って家に入ってくる図々しさというか、状況を理解してない甘さに、なんて脳天気な人なんだろうとつくづく感じ入ってしまう。</p><br><br><p>「お疲れさま」と声を掛けると、</p><br><br><p>「今日は、以前渡していた書類を取りにきたんだ」と切り出してきた。</p><br><br><p>子父は会社員だが、会社に内緒で副業を行っていた。</p><br><br><p>それが本社にばれてしまい、その時、副業の書類一式を私が預かっていたのだ。</p><br><br><p>「あぁ、あれね。ちょっと待ってて」</p><br><br><p>もうずいぶん前になるが、その荷物を受け取った時、中をのぞいていた。</p><br><br><p>取り引きの資料と一緒に、私が子父に渡した手紙類も入っていたのだ。</p><br><br><p>ふ～ん、私の手紙も“人に見られてはいけない書類”と一緒に入ってるんだと不快になったことを思い出した。</p><br><br><p>今、自宅にこれを持って帰って、嫁に見られたらどうするんだろう？と、余計な心配をしながら書類一式を子父に返した。</p><br><br><p>「もう疲れたよ。ずっとまともに寝てないからね」</p><br><br><p>「そうね、騒動が始まって半月。昨日は冷静に話をしていたけど、奥さんもまだ怒りが治まらない時でしょう。どんな様子なの？」</p><br><br><p>「今、半狂乱になってるんだ。手が付けられないよ」</p><br><br><p>「どうして？」</p><br><br><p>「そうだ。昨日、彼女に渡したのは何？　あれを見てからすごく荒れてるんだ」</p><br><br><p>それを聞いて、私は表情には現さずにっこりと微笑んだ。</p><br><br><p>「話した通り、２人の交際記録よ」</p><br><br><p>「そのコピーをもらえる？」</p><br><br><p>「いいわよ」</p><br><br><p>新しくプリントアウトした“交際記録”を子父に渡した。</p><br><br><p>コピー用紙５枚ほどの“交際記録”を読む子父の顔が見る間に凍り付いていった。</p><br><br><p>「これ、何？」</p><br><br><p>子父は険しい顔をしてしている。</p><br><br><p>「２人の交際記録。出来事しか書いてないの。私の感情を一切省いて、あくまでも客観的に書いてるわよ」</p><br><br><p>「どういう気？」</p><br><br><p>「奥さんが離婚カウンセラーの所に行く前、夫婦の交際記録を作ってるって言ってたでしょ？　あれと同じよ。私も私が依頼する弁護士用に作ったの。それを奥さんにも渡しておこうと思って」</p><br><br><p>それと同時に、私たちがどんな交際をしてきたか、どれほど愛し合ってきたかを知ってもらうために…とは、口に出さなかった。</p><br><br><p>「そんなに憎い？」</p><br><br><p>「は？」</p><br><br><p>「こんなこと、わざわざかみさんに知らせなくてもいいだろう」</p><br><br><p>子父の声は震えていた。</p><br><br><p>「だって、彼女は事実を知らないし、あなたが事実を伝えるとは思えないもの。それに、どうせ奥さんは慰謝料請求してくるんでしょ、私に。そのための準備だわ」</p><br><br><p>「だからといって、伝えなくていいことまで…」</p><br><br><p>「私には判断できないわ」</p><br><br><p>「もう終わりだよ」</p><br><br><p>子父はよほどショックだったのだろう。<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/22/dscn0020_4.jpg"></a> </p><br><br><p>信じてた私が自分を裏切った…そうい<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/22/dscn0020_3.jpg"></a> う気持ちだったのだろう。<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/22/dscn0020.jpg"></a> </p><br><br><p>どうして、男ってのは自分のやったことは棚にあげるのかしら？<a href="http://signorina-italiana.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/22/dscn0020_6.jpg"><img title="Dscn0020_6" height="200" alt="Dscn0020_6" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120401/14/myagonyan/15/b5/j/o0150020011888153860.jpg" width="150" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"></a> </p><br><br><p>やったらやり返されるって、世の中の仕組みが分かってないのね。</p><br><br><p>子父は足元もおぼつかないまま、フラフラと家を出て行った。</p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/myagonyan/entry-11210094089.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 16:58:04 +0900</pubDate>
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