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<title>フリーター　馬券を買う</title>
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<description>競馬大好きなブログ</description>
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<title>じゃぱんかっぷ２</title>
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<![CDATA[ <p>では昨日の続きで</p><br><p>◎ブエナビスタ</p><p>変えません＾＾；</p><br><p>○エイシンフラッシュ</p><p>狙います！</p><br><p>▲トーセンジョーダン</p><p>素直に天皇賞勝ちを評価。今年のＪＣのペースがスローにならない事を願って、それなりにペースが流れるのでは。となれば買わなければならない１頭</p><br><p>△シャレータ</p><p>凱旋門賞を勝ったデインドリームは<font color="#ff0000"><strong>凱旋門賞の馬場に適正</strong></font>があったのでは？離された日本の馬達の結果をみればそう考えるのもありかも。なので逆転も充分考えられる。</p><br><p>△サラリンクス</p><p>ヴェルメイユ賞でシャレータに負けています。斤量の差が４㌔、逆転があっても不思議なさそう。</p><br><p>以上です。</p><br><p>絞って大きく狙いたいと思います。</p><p>以下印のない馬の評価</p><br><p>…ペルーサ</p><p>はっきり言って、軸にするのに勇気がいる馬。展開に左右されるので非常に買い辛い。３歳の頃は後方一気型ではなかったのでもっと自在性があればいいんだけどなぁって思います。</p><br><p>…トゥザグローリー</p><p>印は入れなかったものの面白い存在。天皇賞でもブエナと同じ位置から同じような脚を使い５着。復調の兆し有！？</p><br><p>馬券は</p><br><p>馬連②－⑮を本線に</p><p>②→⑨⑭⑯</p><br><p>ワイド</p><p>②－⑮</p><br><p>で勝負します。</p><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 11:37:53 +0900</pubDate>
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<title>じゃぱんかっぷ</title>
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<![CDATA[ <p>先週のマイルＣＳは全くの見当違いでお恥ずかしい限りです。。。</p><br><p>気を取り直して、いよいよＪＣがやってまいりました＾＾</p><p>今年の外国馬は凱旋門賞馬等の参戦でメンバー的にも面白そうですね。外国馬の考察は後に回してまずは日本のメンバーから考えていきましょう。</p><br><p>まず天皇賞秋を振り返ります。今年の天皇賞は思いのほか前傾向の競馬となりました。</p><br><p>前半１０００ｍ通過５６．５～後半１０００ｍ５９．６　勝ち時計１．５６．１　（レコード）</p><br><p>展開はシルポートが後続を離しながらの逃げ（恐らく２番手に１秒程度）で飛ばしていきました。この馬は１４００～１８００に良積を残しているのでこのペースで走ってしまうと最後はさすがに踏ん張れない展開です。勝ち馬トーセンジョーダンは４角１１番手追走。２着ダークシャドウは４角７番手。３着ペルーサは４角１３番手という後方に待機していた馬が上位を独占する結果になりました。</p><p>他にもＪＣ出走組の成績を見ると４着ブエナは４角９番手。５着トゥザグローリーも４角９番手。６着エイシンフラッシュは４角３番手。９着ジャガーメイルは４角１４番手。１０着ローズキングダムは４角５番手。</p><p>単純に言えることは勝ち馬は当然強いです。もちろん上位入線組みもｗ</p><br><p>今年のＪＣのキーワードは日本馬に逃げ馬が見当たらない替わりに外国馬の中に逃げそうな馬がいるという事が展開を考える上で非常に難しい部分になるのではないでしょうか。</p><p>近年外国馬が逃げたレースは２００１年のティンボロワ（中山開催を除く）まで遡らないといないんですよね。僕のイメージからいくと外国馬が逃げる場合、時計が締まったレース展開になる可能性が高いと考えますが果たして・・・。</p><br><p>以前からブログでも書いたように初志貫徹でブエナを本命にしようと考えてます。ブエナは恐らく今年の秋ＧⅠ３連戦をするにあたりここが勝負でしょう。一昨年の有馬記念（勝ち馬ドリームジャーニーの２着）を見て、翌年はブエナビスタがＧⅠを独占していくのではないかとまで思ったくらいで＾＾；</p><p>本当は自在性のある馬なんだなぁ。あとは鞍上の腕次第で今年リーディング争いを演じている岩田騎手。常に後方から追走するような競馬はしないだろう・・・。信じてみます。</p><p>あとは、明らかに中山より東京向きでしょう。狙うならここ１本で！</p><br><p>それ以外に注目しているのがエイシンフラッシュです。正直どう頑張ってもブエナビスタに先着できない馬ですが天皇賞秋のレース内容が非常に強かった。１・２番手を走っていた馬（シルポート・ビッグウィーク）が揃って１６・１７着。さらに同じく３番手追走していたアーネストリーが１４着に敗れるなか、直線半ばで先頭に立ち粘っての６着。恐らくここで人気も下がるでしょうからここが１番狙い目ではないでしょうか。</p><br><p>…ヴィクトワールピサ</p><p>休養明け初戦が古馬１線級と厳しい条件が揃いました。ドバイＷＣで１着という快挙を成し遂げた歴史的名馬なのですがnaoは嫌ってみたい。というのも過去フサイチコンコルドと言う名馬がいまして、和製ラムタラとまで騒がれました。しかしながら、秋は１つも勝てずそのまま引退。あくまで推測ですが、快挙を成し遂げると仕上げが難しくなってしまうのではないでしょうか。というのも、レースの数はあまり使いたくはないと言う心境とここでやすやす負けてしまう事も許されない（成績？に傷をつけたくない）状況になるのではと考えます。本来だったらトライアルを叩いて本番に臨むというのが王道です。それがこういった名馬ほどそれが出来ない。トライアルでコロッと負ける事も出来ない→本番ぶっつけになる→万全の体制で臨むもレース勘が戻らないというスパイラルに陥ってしまうような気がしてなりません。</p><p>逆の意味で捕らえれば２着のトランセンドは世界１という重たい看板を背負わなかった事が良い意味で秋の成績に繋がっているものと考えます。</p><p>まあゴチャゴチャと書きましたが結局のところ、王者のプレッシャーはきつく、挑戦者は気楽であるということでしょうｗ</p><br><p>続きはまたあとで・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11090353345.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 23:33:49 +0900</pubDate>
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<title>マイルＣＳ</title>
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<![CDATA[ <p>先週の勝負レース、エリザベス女王杯からあっという間の１週間が過ぎました。</p><br><p>結局、naoはアパパネの単複厚め、馬連の勝負に出たわけですが・・・。</p><p>しょっぼい儲けでしゅうりょ～ｗ</p><p>勝って貰えれば１番儲けられたのですがまぁ仕方ありません。僕の見解の甘さなんでしょうorz</p><br><p>ってことで、今週のマイルＣＳ</p><br><p>過去には、ジェニュイン・タイキシャトル・エアジハード・デュランダル・ダイワメジャーなど名馬がいましたねぇ。</p><p>さて、このマイルＣＳ。このレースと結びつきが非常に高いのは天皇賞（秋）上位組ですね。</p><p>しかしながら、今年のメンバーを見渡してもこのレース上位から参戦はありません。強いて言えばミッキードリームが最先着馬の扱いになりますが果たして・・・</p><br><p>今年のマイルＣＳの最大の焦点は日本のマイルＧ１は〝混戦〟であると言う事。</p><p>上記の馬達はマイルに確たる実績を積み上げてきた名馬です。しかし近年はどうでしょう？勝ち馬はコロコロと替わり右往左往するマイル戦線。本来であれば１番人気の成績が良いマイルＣＳですが、その１番人気ですら現段階で４．８倍の単勝配当。しかも雨で馬場は悪化するばかり。今年はどうも一筋縄でいかない雰囲気さえ感じます。</p><br><p>と、いう訳で今年は思い切って大穴狙って見るのも楽しいかと＾＾</p><br><p>人気馬の良い条件と不安材料を整理しましょう。</p><p>１．リアルインパクト</p><p>３歳ながらに安田記念を制覇。ある意味、マイルＧ１混戦状態を打破するだけの力は持っていそう。</p><p>しかしながら、グランプリボスには４戦４敗と負けている。この馬よりグランプリボスの方が力が上かも・・・。</p><br><p>２．リディル</p><p>前走初重賞制覇で勢いあり。京都コースの実績充分で勢いそのままＧⅠ制覇か。</p><p>近走に勢いがあるものの春の安田記念は７着。実績上位とは到底いえない・・・</p><br><p>３．エイシンアポロン</p><p>今年、昨年と秋の毎日王冠で好走。次走の富士Ｓで完勝しマイル実績もある。</p><p>１０、１１年の毎日王冠は例年に比べレベルが疑問（過去５年でワーストの時計）案の定、去年の天皇賞で惨敗</p><br><p>という具合に、どの馬も諸刃の剣状態。これでは信頼のおける軸はいないような気がします。</p><br><p>ならば、先ほども挙げさせてもらったグランプリボスに妙味を感じてしまうわけですね。</p><p>もともと矢作厩舎は初戦に仕上げてこない事は比較的有名な厩舎ですし、なによりリアルインパクトに先着を許した事がないんですから。</p><p>さらに言えば今年も外国人ジョッキーのマークは怠れません。もちろん日本人ジョッキーにもっと頑張って欲しいという思いが強いですが、どうも情勢はそうでえはなさそう。</p><br><p>ということで</p><p>◎グランプリボス</p><br><p>○ミッキードリーム</p><p>今年の天皇賞（秋）は度肝を抜かれるレコード決着。その厳しい流れで前の馬が沈んでいくなか好位追走しながら８着に粘ったのは非常に優秀で侮れない。</p><br><p>▲レインボーペガサス</p><p>人気なさ過ぎじゃありませんか？京都実績もある。重賞実績も申し分ない。なのにここまで人気が落ちるとは・・・</p><br><p>△フィフスぺトル</p><p>前走スプリンターズＳは明らかに距離不足。それでも６着に来ているんだから力があるでしょう。確かに中山向きではないか？と考えるのが妥当でしょうがここまで人気がないと狙いたくなる・・・</p><br><p>△マルセリーナ</p><p>３冠馬オルフェーヴル相手にシンザン記念３着。当時は新馬勝ち後、２戦目でこのパフォーマンス。侮れない。</p><br><p>△クレバートウショウ</p><p>地味に上位好走する馬。春の実績からして軽視禁物なのでは？</p><br><p>△キョウワジャンヌ</p><p>この馬も侮れません。２０００がベストであるとは到底思えずこの距離なら面白い。</p><br><p>△リアルインパクト</p><p>安定感あり。グランプリボスに先着できるか疑問も２着の可能性は充分ありえる。</p><br><p>外国馬はこのレースで不振。ＪＣで頑張ってもらいましょうｗ</p><br><p>１．⑪の単</p><br><p>２．３連複　　⑪→①⑧⑨⑫⑭⑯⑱　ＢＯＸ</p><br><p>３．３連複　　⑪→全頭　　　　　　　　ＢＯＸ　</p><br><p>４．３連単　　⑪⑫⑭→⑪⑫⑭→①⑧⑨⑱</p><p>　　　　　　　　⑪⑫⑭→①⑧⑨⑱→⑪⑫⑭</p><br><p>きっと僕は３を選ぶでしょうｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11083487029.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 21:47:51 +0900</pubDate>
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<title>エリザベス女王杯　買い目</title>
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<![CDATA[ <p>早速、印から・・・</p><br><p>◎アパパネ</p><p>この馬の秋のＧ１最大目標はエリザベス女王杯。これはだれの目から見ても明白であり万全の状態で参戦してくるのは間違いありません。メンバーを見渡して余裕あるローテーション且つなんとしてもこのレースをと言う意気込みを感じる馬はこの馬のみ。勝負でしょう！</p><br><p>○ダンシングレイン</p><p>スノーフェアリーよりこの馬に魅力を感じます。某番組でムルタ騎手がこの馬に乗るために減量してまで参戦してきた意気込みが買い材料。この手の情報で推奨するのも僕自身納得しないので、以前から予想した段階の理由として、掲示板を外していないと言う点が１番の強調材料です。この流れは過去にＪＣを制覇したシングスピール、ピルサドスキー、アルカセットにも言えること（だったと思います＾＾；）人気はありませんがエリザベス女王杯でこれほどレベルの高い外国馬が参戦してくることは今までなかったですね。狙えます。</p><br><p>▲アヴェンチュラ</p><p>今の勢いに逆らう必要もないでしょう。勝っても不思議ない馬ですし・・・</p><br><p>△スノーフェアリー</p><p>ノーマークとはできないですね＾＾；正直言えば買いたくありません。この馬が対等するのであれば日本のレベルが・・・。</p><br><p>△イタリアンレッド</p><p>牡馬一線級とまではいかなくとも牡馬混合重賞で勝ち抜いてきた馬。牝馬同士なら軽視禁物でしょう。</p><br><p>△フミノイマージン</p><p>△レディアルバローザ</p><br><p>…ホエールキャプチャ</p><p>正直狙いたいとは思いません。異常に人気がないという点では面白い存在と考えますが、秋の内容を考慮しても正直アヴェンチュラに先着できるイメージが湧かない。３着が精一杯でしょう。</p><br><p>…レーヴディソール</p><p>下手すれば頭・・・なんてことは充分ありますがオッズを見た時、配当に妙味がなさすぎる・・・。</p><p>１０倍以上つくなら考えるんですけど。。。</p><br><p>と、言う事で・・・</p><br><p>④単勝・複勝を厚めに</p><br><p>④の馬単１着流し→①②⑩⑭⑰⑱</p><p>④の馬単２着流し→①⑭</p><p>もしくは・・・</p><p>④の馬連→①②⑩⑭⑰⑱</p><p>ワイド</p><p>④→①⑭</p><p>３連複</p><p>④→①②⑩⑭⑰⑱のボックス</p><p>３連単</p><p>④→①②⑩⑭⑰⑱→全</p><p>①⑭→④→全</p><br><p>すべてを買うわけではありませんｗ</p><p>僕の資金、配当（１番儲けられる）を考えつつどう買うか。</p><p>時間までゆっくり考えようと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11076899090.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 02:00:26 +0900</pubDate>
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<title>エリザベス女王杯　予想</title>
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<![CDATA[ <p>思いっきり久々の更新</p><p>登録頂いた方には大変申し訳ありません。諸事情により更新が今後難しいことがありますが今日のブログの内容でご勘弁を・・・。</p><br><p>と、いっても大したことを書けるわけでもありませんのでｗ</p><br><p>さっそくエリザベス女王杯いってみましょう！</p><br><p>nao自身今年の秋のＧ１でもっとも手薬煉引いて待っていたこのレース。</p><p>正直言って秋華賞が終わってから本命は決めてました。</p><p>僕はこのレースを今年最大の勝負レース！として考えてます。</p><p>以前のブログでも書きましたが、</p><p>・スノーフェアリーの連覇か？</p><p>・アパパネの牝馬Ｇ１全制覇か？</p><p>・アヴェンチュラの勢いか？</p><p>・レーヴディソールの復権か？</p><p>これがこのレースの最大テーマである事。と自分は感じてます。</p><br><p>さて、このエリザベス女王杯。</p><p>今年は近年稀に見る異例の豪華メンバーです。その豪華メンバーを置いときまして、例年このレースで何が難しいかと考えると・・・</p><p>・３歳馬ＶＳ古馬の比較</p><p>が、このレースを難しくする所だと思っています。</p><p>で、今年の秋華賞はというと・・・例年並ではないか、ということです。ラップなどを考えれば秋華賞は非常に優秀なものでレベルは例年より高いのでは？と感じるかもしれません。しかしながら僕の見解は年を重ねるほど馬場が良くなっていっているイメージが強いんです。ということはこのくらいのレベル（Ｇ１）であればこの程度の時計が出てもなんら不思議ではないと考えてしまうんですよね。</p><p>逆に捕らえれば例年よりも時計が遅かった場合（もちろん展開等を考慮し）、レベル（Ｇ１）の疑問をもつべきと考えます。</p><br><p>いきなりですがnaoの牝馬戦で狙う馬とは。</p><p>これは僕の鉄板ネタ。牝馬同士で無類の強さを誇っており、牡馬１線級相手に惜しい競馬をしている馬が絶好の狙い目ですね。</p><p>過去で言えば１９９６年のヒシアマゾン（降着になりましたが＾＾；）１９９９年のメジロドーベル、そして去年のメイショウベルーガなどが該当しますね。</p><p>でも、残念ながらこれらに該当するような成績の馬がいない今年のメンバー。となればこれは使えない・・・。</p><br><p>話しを戻しましょう。まず今年の４大テーマである</p><p>・スノーフェアリーの連覇です。</p><p>これは正直言って厳しいのが現実。過去連覇した外国馬は聞いた事がありません。いくら牝馬限定といえども去年に比べマークは厳しくなるでしょうし、ましてこのローテーション（凱旋門後、英チャンピオン）は疑問でしょう。凱旋門→ＪＣですら厳しいローテーションなのに牝馬にとっては過酷。もしこれで勝ってしまうのであれば化け物もしくは日本馬のレベル（世界と比べ）の低さを疑うものになると考えます。</p><br><p>・アパパネの牝馬Ｇ１全制覇</p><p>これ非常にクサいですね。確かに前走の府中牝馬Ｓでの惨敗は気になる材料です。しかしながら今まで狙ったレースはすべて制覇している事実。これは非常に大きいです。厩舎の技術（馬を仕上げる）の高さはこれまで何度も目の当たりにしてきた僕にとって揺ぎ無い強調材料でしょう。調教も見事に一変した内容でした。</p><br><p>・アヴェンチュラの勢い</p><p>確かにこの馬は強いです。圧巻なのは秋華賞よりも調教（体調）が良い？ということ。末恐ろしい馬ですね。</p><p>しかしながら懸念材料が・・・。それはこの馬にとっての目標レースは？と考えるとやはり秋華賞ではないでしょうか？正直前走余裕残しの仕上げの様には見えませんでしたし、ハナからエリ女が目標だったと考えるのは厳しいと考えてます。それでもこの馬が勝つようでしたら今後の活躍が約束されたようなものです。</p><br><p>・レーヴディソールの復権</p><p>はっきりいって強いです＾＾；もしかしたらグラスワンダーやエルコンドルパサー的な要素を持っている可能性も否定できません。ある意味ピンか？パーか？的な考え（単勝１点勝負）を持っても面白いですね。例年のメンバーであれば可能でしょう。しかし、このメンバーでその偉業を達成するのは？と考えるのです。調教もバッチリできているとは言い難い状態ですので厳しいと考えざる終えません。</p><br><p>買い目はこのあと・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11076886655.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 01:02:20 +0900</pubDate>
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<title>秋のＧ１　天皇賞　結論♪</title>
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<![CDATA[ <p>ということで、</p><br><p>天皇賞・秋</p><br><p>◎ダークシャドウ</p><p>○ブエナビスタ</p><p>▲ローズキングダム</p><p>△ジャガーメイル</p><br><p>で勝負したいですね。</p><br><p>大本線は５－７、５－１１の馬連にぶち込みたいと思いますｗ</p><p>あとは５－７・５－１１・５－９のワイドもぶち込みでｗ</p><br><p>ちなみにウイン５も手を出しましょうｗ</p><br><p>京都１０Ｒ　③⑫</p><p>東京１０Ｒ　⑦⑩⑬⑯</p><p>新潟１１Ｒ　⑪⑬⑯</p><p>京都１１Ｒ　①⑬⑭⑮</p><p>東京１１Ｒ　⑤⑦⑪</p><br><p>２８８点でいかがでしょうｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11062957359.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 00:28:29 +0900</pubDate>
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<title>秋のＧ１　天皇賞・秋</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は前哨戦の大まかな内容で終わったので、今日は宝塚記念について書こうと思います。</p><br><p>２０１１　　宝塚記念　　勝ちタイム　　２，１０，１　　　勝ち馬　　アーネストリー</p><p>前３Ｆ　３３．６　１０００ｍ通過　５８．７　後３Ｆ　３５．２</p><br><p>まず、勝ちタイムなんですが今年は非常に優秀。過去のレースと比べて前半が非常に早く、中盤も緩む事がないまま上がりもまとめた非常にレベルの高いレースでした。</p><br><p>恐らく、現段階での古馬トップクラスの集まったレースであり、ここに出走してきた馬が天皇賞の上位に食い込む確立が高いと言えるのではないでしょうか。</p><p>まずは、勝ち馬アーネストリー。当然勝ち馬だけに内容は非常に強かった。このペースで先行し押し切るのは容易な事ではありませんからね。しかしながら・・・今回は大外⑱番枠。コースによって有利・不利があると言うのは平等ではないと個人的には考えますが、こればかりはどうにもなりません。これをアーネストリーが克服できるかどうかがカギですね。僕の考え的に申し訳ないがこの馬にはもっと後のレースで本命にしたいと考えてますので、ここで凡走をして頂き次のレースで思い切り狙うシナリオを描いております。で、思惑どうりに行くわけないよと思われるかも知れませんが、僕の今までの経験からレースはちょっとした変化によって着順が入れ替わるのが競馬だと思っています。展開が向かなかった、前が壁になって追えなかった、内枠が堪えた、外枠が響いたなどほんの僅かなこと（ようは位置取り）が勝敗を分けるものであり、アーネストリーの脚質を考えれば決してプラス材料ではないでしょう。</p><br><p>２着　ブエナビスタ。これは昨日もとことん触れてますので省略します。</p><br><p>３着　エイシンフラッシュ。一時期の不振？（３歳秋）から陣営もよく立て直してましたね。さすがダービー馬です。</p><p>で、天皇賞ではどうか・・・。この馬もブエナビスタ同様、天皇賞を是が非でもという馬ではないですね。陣営も秋の３冠レースをすべて出走する事を公言してますしここがメイチではないでしょう。押さえなければいけない１頭ではありますが・・・。</p><br><p>４着　ローズキングダム。この馬非常にクサイですよ。僕はこの馬の２～３歳時の評価は非常にわかりやすい馬で無印にした時は飛んで頂き馬券も大変お世話になりました。菊はこの馬のせいで大万馬券を取り損ねましたが＾＾；というのも、当時のこの馬の距離適正が１６００が１番ベストであると考えてました。</p><p>ローズはスローの瞬発力勝負が非常に強い。しかしそこそこの流れになると末脚が鈍ってしまう。朝日杯は流れたレースで完勝したにも関わらず、スプリングＳと皐月賞で負け。さらに得意なはずの瞬発力勝負のダービーでエイシンに負けたとなると、距離が長いのでは？と考えるのが妥当ではないでしょうか。</p><p>しかし、その後まさかのＪＣ優勝。これは衝撃でしたね＾＾；でも考えてみれば馬は成長するものなのでこれは素直に強くなった（苦手克服）ということなのでしょう。宝塚記念で先行し４着で頑張ったこの馬は注目に値すると考えます。</p><br><p>本命はなにか・・・。と考えた時に宝塚のなかでブエナに先着する可能性のある馬がもちろん本命になります。となれば流れ的にローズか？と思ったんですが、ほかに期待する１頭が＾＾</p><p>それは・・・ダークシャドウ。</p><p>前回、毎日王冠を振り返って天皇賞に繋がるのは京都のほうだろう・・・と書きましたが、今年の重賞で必ず忘れてはいけないレースがありました。</p><p>もちろん宝塚もそうですが、注目すべきは大阪杯（ＧⅡ）です。このレースは今年１、２を争うベストレースでした。</p><p>この時のダークシャドウは人気がなくマークされる馬ではなかったのですが、非常に強い内容です。ペースが例年に比べ１０００ｍ通過が１秒近く速かったので後ろから来るのは当然だろうと思うかも知れませんが、あの流れから差して来る自体、底力がありますね。</p><p>その後の毎日王冠で度肝を抜かれました。底力があるタイプは基本的にスローの瞬発力勝負は苦手なものです。それなのに３３．６の上がりを後方から差しきった競馬。これはこの馬にとって非常に価値のあるレースだと感じました。まさにオールマイティーであると考えます。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11062951273.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 23:17:37 +0900</pubDate>
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<title>秋のＧ１　天皇賞(秋)　ジレンマ</title>
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<![CDATA[ <p>伝統ある秋の天皇賞ですね。</p><br><p>今、ＪＲＡのＣＭとってもお気に入りです。あの時のスペシャルウィーク、かっこよかったなぁ。若かれし頃の僕は当時、スペシャルウィークの衰え説を間に受け、馬券を外した記憶が浮かびました。あれだけの実力がありながら、秋初戦でまさかの惨敗。さらに調教ではいつもの彼らしい調教タイムが出ず、もう終わってしまったのだろうか・・・。それまで大好きだった彼（弥生賞から本命視し買い続けた）をこの時の天皇賞で疑ってしまい、エアジハードを本命。終わったあとに競馬ってやっぱり奥があって面白い、ドラマがあるなぁと再確認させて貰ったレースでもありました。今年も何かしらのドラマがあって欲しいと考える今日この頃。</p><br><p>今年のドラマ（ロマンチックに）を考えるとしたらやはり女王復権ではないでしょうか。奇しくもブエナビスタはスペシャルウィークの娘と来たもんだｗ応援したい気持ちがいっぱいです。</p><br><p>で、今年のブエナは‘<strong><font color="#ff0000">頭</font></strong>‘で買うべきなのか？というのが今年の僕が考える最大のテーマ。</p><p>成績からいけば直線の長いコース・中距離とブエナのパフォーマンスを１番最大限に発揮する絶好のチャンス。逆らうのはとても無謀のようなものかもしれません。しかし、不安要素があるのもまた事実。秋初戦の休み明け、調教での遅れ等の懸念材料もありますね。競馬に絶対はないと思っている僕にとっては疑って掛かるのも１つの見方。昔の記憶が蘇るブエナの父はそんな世間の評価を覆す王者の貫禄をみせたレース。ああぁ、悩ましいなぁ・・・。</p><br><p>最大のテーマと併せて考えてしまう事。それはブエナビスタが秋のＧ１で最大目標レースは？と考えた時、天皇賞・秋連覇なのでしょうか・・・どうもこの点だけが気になります。狙っているとすれば、万全の体制をとって前哨戦を消化してからの参戦になるでしょう。今年はどうもそうじゃないらしい・・・。もともと３つとも（天皇賞・ＪＣ・有馬）狙ってるとなれば僕の考えは的外れになるのですが、それでも馬には仕上げの<strong><font color="#0000ff">ピーク</font></strong>があると考えるのが自然であり、必ずどこかで圧倒的な強さを見せ付けられるレースがこの３つのなかにあるはず。</p><br><p>ここからは僕の妄想ですが、ブエナにはぜひ去年の忘れ物（ＪＣの降着）を取りに行って欲しいですね。陣営にとっても不名誉？屈辱を味わったあのレース。天皇賞・秋連覇よりＪＣ制覇がもっとも欲しい勲章なのでは？と考えるわけです。流れ的な考えはここまでにして前哨戦の時計を踏まえ、展望していきたいと思います。</p><br><p>天皇賞・秋</p><p>０６　　１．５８．８　　３５．４　　５８．８　　３５．６　　　ダイワメジャー</p><p>０７　　１．５８．４　　３６．１　　５９．６　　３５．０　　　メイショウサムソン</p><p>０８　　１．５７．２　　３５．２　　５８．７　　３５．２　　　ウオッカ</p><p>０９　　１．５７．２　　３５．６　　５９．８　　３３．７　　　カンパニー</p><p>１０　　１．５８．２　　３５．３　　５９．１　　３４．９　　　ブエナビスタ</p><br><p>ここ５年のデータです。０９年を除けばおおよそ前後半に差の無いバランスの取れたラップタイムで底力勝負の舞台ではないでしょうか。</p><br><p>もっとも重要な前哨戦・毎日王冠というと・・・</p><br><p>勝ちタイム　１．４６．７（過去５回ワースト）　　勝ち馬　　ダークシャドウ　</p><br><p>前３Ｆ　３６．１（過去５回ワースト）　１０００ｍ通過　６１．１（過去５回ワースト）　後３Ｆ　３３．６（過去５回ＴＯＰタイ）</p><br><p>時計からいけば正直レベルの高いレースとはいえない状況で底力が測れないスローの瞬発力勝負。</p><p>天皇賞に繋がるレースとは到底思えないレース内容となりました。</p><br><p>京都大賞典は・・・</p><br><p>勝ちタイム　２．２４．１（過去５回ＴＯＰ）　　　　勝ち馬　　ローズキングダム</p><br><p>前３Ｆ　３５．６（過去５回４番目）　１０００ｍ通過　６０．９（過去５回３番目）　後３Ｆ　３３．８(過去５回２番目)</p><br><p>という具合ですね。今年は特にタイムの出る京都開催なので比較は難しいですが、標準的タイムと考えても良さそうですかね。</p><br><p>どちらが天皇賞に繋がるレースだったかと考えると<strong><font color="#ff0000">今のところ</font></strong>京都大賞典が有力。</p><p>それ以外のステップを踏んできた馬にも有力な馬達がいますのでその辺を次回にしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11062092401.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 00:07:58 +0900</pubDate>
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<title>菊花賞　回顧</title>
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<![CDATA[ <p>えーーー。今更ながら・・・。菊花賞はドハズレです。。。</p><br><p>まぁ僕の実力からしたらこんなものでしょうｗ</p><br><p>では、菊花賞の回顧を・・・。</p><br><p>勝ちタイム　３．０２．８　　過去５年　２番目</p><br><p>前半１０００ｍ　６０．６　　過去５年　４番目</p><p>中盤１０００ｍ　６２．１　　過去５年　ＴＯＰ</p><p>後半１０００ｍ　６０．１　　過去５年　ＴＯＰ</p><br><p>中間は雨が降ったりしましたが比較的良好な馬場状態で行われた菊花賞。</p><p>前半は掛かる馬（フレールジャック）がいたものの例年に比べ落ち着いたペースで１０００ｍ通過しました。その後ペースは落ちませんでしたね。中盤６２．１は過去のレースに比べ１秒以上早いペースで走りながら、終盤６０．１でまとめました。内容的には非常に優秀なタイムで、勝ったオルフェーヴルは馬券圏内に入った馬の中で早めに先頭に立ち押し切る横綱相撲、こりゃ脱帽の内容です。もう現３歳世代が相手では負ける気がしませんね＾＾；</p><br><p>２着はウインバリアシオン。この馬は過去のある名馬と被りますよね。それは<strong><font color="#ff0000">メイショウドトウ</font></strong>。この馬は宿敵テイエムオペラオー相手にＧ１で２着を続け、宝塚記念で念願のＧ１制覇を成し遂げる非常に思い出深い名馬です。　思い出話になりますが、この頃のＧ１はこの２頭で常に決まるという穴馬券愛好家にとって非常に痛い思いをした記憶しかありません＾＾；</p><p>そんなことはどーでも良いですねｗ</p><p>ウインバリアシオンはオルフェーヴルがいる限り苦戦を強いられるのは間違いなさそう。オルフェーヴルの勝つレースではこの馬が２着に来るのもまた事実で、展開が向くのでしょう。と言うのも、オルフェーヴルは前を捕まえにいくタイプの競馬があってるので、前にいる馬をすべて潰しにかかる事によって、先行馬は総崩れ。となれば自然と勝ち馬より後ろに位置する馬が決め手を活かし上位に食い込むケース、もしかしたら今後、このケースが多発するかも知れません。気を付けたいのが宿敵を負かしに行った時にどれだけバリアシオンに底力があるかどうかだけですね。荒れるとしたら後方一気で無欲の１発があるかも知れません。</p><p>でも、バリアシオンが古馬になって成長しメイショウドトウのように逆転するのもまた、ドラマチックなんではないでしょうか。＾＾</p><br><p>この菊花賞で１番驚いたのが５着サダムパテックです。自分は、春先からダービーすら距離がもたない馬として、菊では全くのノーマーク。人気になれば美味しいお客さんだなと思っていたのですが、これは見直さなければなりません。秋に成長してきた馬として再度見直したい１頭になりました。</p><br><p>さて、最後に・・・現３歳は古馬一線級相手に通用するかが今後のＧ１に繋がりますね。とりあえずオルフェーヴルに関しては、間違いなく通用するレベルと見ています。しかしながら、過信は禁物。ＪＣか有馬記念あたりに出走してくると思いますが、僕はすこーしだけ疑ってかかることにしますｗ</p><br><p>なにはともあれ３冠おめでとーーーーー！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11059694273.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 16:12:26 +0900</pubDate>
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<title>秋のＧ１　菊花賞</title>
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<![CDATA[ <p>菊花賞はパスします。発言から今日までなんだかんだで予想してます。</p><p>馬鹿みたいに悩んでます。ｗ</p><br><p>という事で、急遽菊花賞予想といきましょう！</p><br><p>この間の秋華賞と違い時計比較などの説明は一切省いた予想をご理解頂きたいです。m(_ _)m</p><br><p>さてさて、今年のテーマは<strong><font color="#ff0000">オルフェーヴルの３冠達成</font></strong>なるか！？ということですね。</p><p>先日のブログで可能性は高いと考えていましたが・・・</p><p>今現在Yes or No　どっち？と聞かれれば 答えは・・・ＮＯにします。</p><br><p>オルフェーヴルの強さは認めます。池添Ｊのインタビューは自信あふれたコメントでこれは達成できるかもな・・・。っていう感じでした。</p><p>しかーーーーし、そうそう３冠馬と言うものは達成できないのが現実です。</p><p>２冠達成という偉業を成し遂げることも難しいものではありますが、過去、ミホノブルボン、ネオユヴァース、メイショウサムソンなど名馬が３冠に挑み出走するも厳しい結果ですし・・・</p><br><p>では、どんな競馬になりそうかを考えて行きましょう。</p><p>前半　１０００ｍ　５８～６０秒前後　中盤　１０００ｍ　６３秒～　後半　１０００ｍ　６０秒前後　上がり　３５秒～</p><p>という内容です。僕の嫌いな瞬発力勝負にはならないってことでしょうｗ</p><br><p>秋の３冠（牡馬・牝馬）最終戦で順当に決まらないケースはどういう場合か・・・ってことですね。</p><p>naoの持論である古馬１０００万下以上の勝ちもしくは馬券圏内に入ってる馬且つ、<strong><font color="#ff0000">トライアルで負けた馬</font></strong>を重視せよ、です。</p><br><p>これ、結構使えますよ～。まぁ皆さんご存知でしょうけど＾＾；</p><p>先週の秋華賞で該当した馬はキョウワジャンヌ、リヴァーレ、レッドエレンシアの３頭のみ。このうちのキョウワジャンヌが来ましたね。変化をつければアヴェンチュラもそうです。（古馬１６００下勝ち→古馬重賞勝ち）</p><p>過去に菊で来た馬は・・・</p><p>ビッグウィーク　古馬１０００下勝ち→トライアル　　３着　　　菊１着</p><p>ビートブラック　古馬１０００下勝ち→トライアル不出走　　　菊３着</p><p>スリーロールス古馬１０００下勝ち→トライアル不出走　　　菊１着</p><p>フォゲッタブル古馬１０００下２着→トライアル　　２着　　　　菊２着</p><p>オウケンブルースリ古馬１０００下勝ち→トライアル３着　　　菊１着</p><p>ナムラクレセント古馬１０００下勝ち→トライアル　３着　　　　菊３着</p><br><p>という具合にまだまだ出て来るｗこのタイプ。まだまだ例にする馬は出てきますが今日はここらへんでやめておきます。</p><p>で今年の菊花賞でこのタイプに該当するのは？と考えた時、シゲルリジチョウ、サンビーム、ダノンマックイン、ショウナンマイティの４頭に絞られるわけですね。人気で言えば１５番人気、１２番人気、９番人気、８番人気。ワクワクしませんかｗこの手のタイプはいつも人気がございません。だけど来るんです。</p><br><p>で、とりあえず上記４頭のレース、時計を精査し、結論でました。</p><br><p>◎ショウナンマイティ</p><p>いつも善戦どまりで展開が向かないと飛んでこない馬。こういう馬を本命に据えるのは危険とわかりつつあえて行きましょう！武君とは非常に相性がよくありませんが神戸新聞杯でゴール板に近づくにつれ鋭い脚を見せていました。この馬ひょっとしたらエンジン掛かるの遅い馬なんじゃないかなぁ。武君はきっとこの感覚をつかんだんじゃないかなと考えます。そうなれば外回りの京都は３～４コーナー下りで勢いをつけ直線爆発させる事は可能ではないでしょうか。気になるのは血統のみ、母父ストームキャットがどう出るか・・・</p><p>○ダノンマックイン</p><p>この馬も気になりますね。前走の兵庫特別の時計はまずまずの結果です。まぁ過去の神戸新聞杯のラップと比べるとパフォーマンスがワンランク下がってしまうのが難点ですが、仕方ないでしょう。トライアルレースより上のタイムでしたらこの人気にはならないでしょうから・・・。血統でも３０００ｍはこなせる感じではありそうです。</p><p>▲オルフェーヴル</p><p>この馬の説明は不要ですね。</p><br><p>…ウインバリアシオン</p><p>この馬は非常に買い辛い。なぜかと言われればオルフェーヴルが出る以上、逆転は難しいと僕は考えます。人気からしてオルフェを▲にしている時点でこの馬に印をつけることは配当の妙味をなくすものであり、思い切って無印にするべきと考えました。</p><br><p>買い目</p><p>３連単</p><p>◎○→◎○▲→◎○▲</p><p>◎○→◎○▲→４、５、６、８、１０、１５、１７</p><p>◎○→４、５、６、８、１０、１５、１７→◎○▲</p><br><p>でしょうか。例えるなら２００３年、菊花賞（ザッツザプレンティ）を想定してます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myall-h/entry-11056251268.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 23:48:19 +0900</pubDate>
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