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<title>myamieの記録</title>
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<description>UraRecital</description>
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<title>4/7/2014</title>
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<![CDATA[ 最近、ついに一人になってしまったという感覚が強い。<div>黙っていても異性からかまわれる年齢ではなくなったというだけのことなのだろう。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">永福町を思い出している。自転車で西荻に通っていた時や、軽く引きこもって夜になったらご飯を食べにだけ出かけていた時、おいしいパン屋、引っ越すのでもう来られなくなるの、とあいさつをした時。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">初めての人と話したり打ち解けるのはわりと得意になっていて、たまに驚く。うまくやれない人を不憫に思いさえする。でも夜になるとずーんと一人がのしかかる。なんだか自分が痛々しい気がする。だからといって独立独歩充実した人間にすぐなれるわけでもなく、欠落感に苛まれながらギリギリのところでなんとか歩いている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>ひたすら映画やアニメを見る。落ち着かなくて半年ほど読めなかった本もそろそろ読める気がする。こういう時に芸術は必要だ、誰のためでもなくただ私にとって。でも、究極的な個別は普遍につながっている。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/myamie/entry-11815625165.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 01:23:24 +0900</pubDate>
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<title>1/26/2014</title>
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<![CDATA[ 芸大卒展・修展駆け足で観る<br>来ていた高校生と講師に「～さん来てないんですか？」とすぐに聞いてしまった。あからさますぎたか、としばらくどきどきする<br><br>先輩の講義を聴いて、読まなければならない本ばかりだ、と思うと同時に<br>知っていることばかりだなぁとも思う<br>バランスの良い人だ、あまり自分の価値観を主張しない<br>専門以外の場での概説ゆえだろうが、読めない、と思う<br><br>頭が回転を始める<br>今度あった時にどのようなことを質問しようか、など<br><br>だつおさんの作品のみ印象に残った<br>その前で関係者風の男性達が批評（というより、俺の方がこの子のこと知ってるぞ話）していた様子を含めて<br><br>約束をしていたラデュレへ<br>このままメディウムの話を誰かとしたいなぁという頭を携えて、それを麻痺させにいくようだ、と思いながら電車に乗ったら待ち合わせの駅を間違えた<br><br>女子のための空間で女子と女子の話をした<br>ミキはウーマンリブとセーラームーンの本を持っていた<br>どんどん男性を拒絶する方向へ行っている<br>恋愛で痛い目みたわけでもないのに、なんでだろう<br><br>リブの話の流れで、母の話をした<br>少し危うかったけど泣かずに話せて驚いた<br>そういえば母は「結婚しろ」なんて一言も言わないのだと気づいた<br>そんなのんきなことを言っているのは父だけだ<br><br>妊娠したらお腹がぱーんと破裂しちゃうんじゃないか、と話した<br>想像するだに怖い<br><br>帰宅後、棒にスーツをかけようとして棚に足をかけたら棚が崩れて落ちる<br>焦ってその人に電話をする<br>痛い時は「痛い」しか言葉が出ないものだ<br>でもちゃんと出てくれて、ちゃんと応答してくれてよかった<br>少しパニックになって痙攣<br>電話を切って落ち着く<br><br>部屋が何かの天災後みたいになっている<br>でも今は片付けられない<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myamie/entry-11758538270.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 22:45:40 +0900</pubDate>
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<title>1/16/2013</title>
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<![CDATA[ 最近母親を客観視することができるようになった。<div>母子家庭で、教育者の祖母から一人英才教育を受けた母は、それに反抗し大学を退学、そこで主張したのはウーマンリブ、強い女性像を構築していく。</div><div>曽祖母の介護のため帰省し、30歳から看護学校へ。それから国家資格を武器に医療現場を転々としつつキャリアを重ね、結局今教育者になっている。<br><div>「女は手に職つけなきゃいけない、男に頼らず生きていけるように」というのが教条だった。</div><div>私が仕事選びをする際、なによりもそこで得られる「技術」にこだわってしまうのは、たぶんこの教育の賜物だ。</div><div><br></div><div>それにしても私がこれまでそんな堅実な道を外れて迷走し、未だに自活できないでいるのを、よく彼女は許してきたと思う。彼女にとってどんなに私が腹立たしい存在なのかということを想像したら、ぼろぼろと皮膚が剥げるように涙が出た。</div><div><br></div><div>冬からやたらと母から電話がかかってきて、部屋を掃除しにくると言う。これまでも、私の健康状態や衛生状態を判断するのは、私自身ではなく母とその背景にある医療的な基準だった。私はそれなしでは産まれてもこられない弱小な存在だったし、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">確かにそれによって生かされてきた。私にとっては「産まれる」も「生きる」も受動だ。</span></div><div>私は再び看護の対象になりつつある。中学で健康体を手に入れて以降大学院に入るまで逃れてきたその手がまた忍び寄ってくるのを感じる。</div><div>でも、だから何なのだ。それが壁だとしても、乗り越えるためにそこにあるものなのだ、と、彼女が私に言い聞かせた言葉を反復する。血縁を認めて、それから個として独立するしかない。「強い女」とは別のものに価値を置く必要がある。</div><div>そのために、私は私のやり方で教育に携わることがヒントになりそうな気がしている。特殊なことではなく、ただ人を受動的にさせないことだけを考える。ここには拘らなくてはならない。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/myamie/entry-11750939376.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 00:41:33 +0900</pubDate>
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<title>1/16/2014</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">就活を始めた。新しいバイトも。NPO、非営利団体、だからなのか、時間も勤務態度も何も言われない。では効率的な作業や良質な接客など以外の何に価値をおいて仕事をすれば良いのかはわからず、労働した気がしないなぁと思っている。みんなバラバラと集まった人たち。まだ居心地は良くない、といった感じが全体にある。アダ名で呼び合ったりして表面的には仲が良いように見えるのが少し気持ち悪い。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">一時期常にイライラと不安に潰されそうだった私の気持ちは落ち着いている。少し状況が進んだからかもしれない。一般企業の就活はこれからだから、正気を保つことに注力しなければならなくなるのはこれからなのだろうけど。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">特になにもないけど、今なら全てを許せる気がする。顔もほころんでいる。今は全ての人が遠い。特定の近い人がいない。フリーだ。だからイライラしないのかもしれない。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">それに、もうすぐ生理が来るんだろう。しばらく来ていない気がする。すぐにその時のことを忘れてしまうのは季節と一緒だ。半年前の暑さを今は全く想像できない。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/myamie/entry-11750933616.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 00:27:56 +0900</pubDate>
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<title>11/13/2013</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="http://www.youtube.com/watch?v=KAi1LyGfoME&amp;sns=tw">http://www.youtube.com/watch?v=KAi1LyGfoME&amp;sns=tw</a><div><br></div><div>誰かに似ていると思ったら昔のおばあちゃんだ。</div><div>やたらと男にもてていたという過去を持ち、お金にうるさく、ゴミを気にする。おそらく教育にも力を入れていたのだろう。</div><div><br></div><div>介護が必要になって以来すっかりおとなしくなってしまったけど、三つ目だけはまだ残ってる。&nbsp;</div><div>足が悪いのに、足元のものすごく細かいゴミを気にするものだから、転んだりする。</div><div><br></div><div>それで、私もこうなるのかもしれないと思ったら怖くなった。</div><div>子供に対して言う、「不要だ」「いらない」だから「私の家から出て行け」という言葉は、私がいつでも自分に対して使う言葉だ。つまり、人間を測る価値判断が同じ。</div><div><br></div><div>それにしても、この人のようなおばあちゃんに一対一で育てられた母は、なぜか少年のようにさっぱりしている。</div><div>動画の人のように男女の相依存的な関係ではなく、女同士だったからだと思う。</div><div><br></div><div>おそらく母はおばあちゃんの「女」の部分に反抗していたし、おばあちゃんが母であると同時に父なのではなく、母の方が、娘であると同時に夫であったのではないかと思う。</div><div>母の方は、「家」を守るというよりは外に出て働き、家事は夫に任せ(父はとても「母親」的だ)、部屋が汚い。そして、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">教育は自由で、</span>子供には「生まれてきただけで十分価値がある」と言い聞かせた。</div><div><br></div><div>私はなんとなく、母よりもおばあちゃんに似ているのではないかと思う。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は幼少時代、母よりもおばあちゃんと一緒に過ごしたというだけでなく、このような両親に育てられて。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">生きているだけで十分だと思うなんてできず、なぜかいつでも呪文のように、「自分は不要だ、だから家にいられない」という言葉が出てくる。</span><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/myamie/entry-11688799577.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 10:11:28 +0900</pubDate>
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<title>10/19/2013</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 23:31:50 +0900</pubDate>
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<title>9/13/2013</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 06:17:47 +0900</pubDate>
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<title>9/11/2013</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 17:42:17 +0900</pubDate>
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<title>5/23/2013</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 23 May 2013 03:57:12 +0900</pubDate>
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<title>5/23/2013</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 23 May 2013 03:29:21 +0900</pubDate>
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