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<title>booklogブログ（仮）</title>
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<description>IT系企業に勤める25歳が、ITとは全く異なる話題について語るブログ</description>
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<title>Next book</title>
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<![CDATA[ Elements of style, International Edition　<br><br><br><br>ISBN13: 9780321248619<br>ISBN10: 0-321-24861-9<br><br><br>どうやら、わかりやすい英作文のルールが書いてあるらしいです、アメリカのジャーナリストが必ず読む本だとかなんとか．．．<br><br><br>英文なので次の記事投稿まで時間がかかるかもしれないです
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<link>https://ameblo.jp/mybooklog1/entry-10972872464.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 10:08:59 +0900</pubDate>
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<title>僕たちは世界を変えることができない。</title>
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<![CDATA[ ～But, we wanna build a school in　Cambodia.～<br><br>ISBN: 9784093881623<br><br><br><br><br><br>自分と他人は違う、能力や境遇の差は埋められない。でも、他人のために何ができるか？<br><br><br><br><br>3.11の後、様々な有名人が復興支援を行っている。金銭面でも、労働面でも。<br>しかし同時に、次の言葉を口にしている<br>「東北の人のために自分に何ができるか、考えたい。」<br><br>彼らは、我々一般人と比べ物にならないほどの支援をしている、にもかかわらずこの発言をしている。<br>僕にとっては衝撃的だった。自分という存在の小ささがやるせなくなった。<br><br><br><br><br>だがこの本を読んで、その言葉の理由がわかった。<br>いくら支援を行っても、自分と他人は違うからである。<br><br>こんな簡単なことにも気付かなかった自分、正確には気付けない程度のことしか考えずに生きてきた自分が恥ずかしくなった。<br><br><br><br><br><br><br>社会という基盤が出来上がっている場所では、「他人のため」という言葉が忘れられかけている。<br><br>そこにある夢は、「畑を耕せるようになって、貧しい家族を飢えからしのぎたい」「医者になって人を救いたい」というものだけではない。<br>「宇宙飛行士になりたい」「世界一のプロ野球選手になりたい」なども多くある。<br><br>他人のためという要素は薄れてきているように思う。<br><br><br><br><br>別に悪いと言いたいわけではない、むしろ社会の上で育ってきたのなら普通である。<br>ただ、自分のためか？他人のためか？という決定的な違いがある。<br><br>でも、おそらく夢をかなえた者には次のステージが存在する。<br>「宇宙飛行士になって、○○したい」「世界一のプロ野球選手になって、××したい」というものである。○○と××は、これまでお世話になった人々や地元への感謝であったり、未来ある子供たちへの期待であったりする。<br><br>夢をかなえた人は、自分のためにも、他人のためにも生きられる非常に幸せな人となる。<br><br><br><br><br><br>最後に、○○と××を見つけるためには、必死で努力することが必要なのだと感じる。<br>自分が本気で物事と向き合うから、自分が本気で何かを欲するから、自分以外のものや他人への感謝が生まれてくるのだと思う。<br><br>今を必死に努力して、自分のためにも、他人のためにも生きられる人になりたいと思った。<br><br><br><br><br><br><br>話にまとまりがなかったが、自分と他人が違うというごく当然のことに気づかせてくれた本であった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>記念すべき１冊目の投稿。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 14:16:35 +0900</pubDate>
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