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<title>魂を成長させる心理学 HIKARI道</title>
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<description>思考をみつめて心と体と魂に向き合うホリスティックセルフケア produced by Salão Manter Myes</description>
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<title>ハートと一緒にいるというのは</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>はじめてハートに出会ったとき、胸の奥のあたたかさを感じて、そこにフォーカスすることでハートと一緒にいることができたと思います<br>それはハートとの出会いにすぎません<br>手放しを進めていくとわかるのですが、ハートと一緒にいるというのは、どんなときもつねに思考（男性性）が感情（女性性）をとらえていることです<br>まいっかとスルーする感情がないことですね<br>ハートの感情（とりわけネガティブな感情）に気づいていながらもその瞬間瞬間に拾おうとせず、しばらく放置していたりするとからだの痛みになることもあります<br>それはハートの痛みなんです<br>魂と一緒にいるというのも同じです<br>人間側の男性性と女性性と魂というのは三位一体ですから、魂と一緒にいるためにはハートと一緒にいることが必要であり、ハートと一緒にいることで魂と一緒にいることにつながっていきます<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12962963843.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:10:25 +0900</pubDate>
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<title>運命のパートナーは他人の中に探すのではなく自分の中にいる</title>
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<![CDATA[ <p>運命のパートナーは他人の中に探すのではなく自分の中にいるという真理をロジックで理解していても、現実にパートナーができるとつい、このひとが運命のひとかも、とか思ってしまうのが人間というもの</p><p>精神的に、霊的に成長していくほど、ここまで到達してきたタイミングで出会ったこのひとこそ生涯のパートナーだとか思えてしまって、一緒にいるべきかわかれるべきか悩んだり</p><p>そんなふうにコントロールしなくてもわかれるときはわかれます</p><p>無理にいいところばかりに執着して、こんなすてきなひと2度と現れないかもしれないから一緒にいるべきかとか悩まなくても、我慢せず、無理せず、お互いに一緒にいたければいればいいだけのこと</p><p>会いたければ会えばいいし、会いたくなかったり会えなかったりするならそれはもうエネルギーが合ってないんです</p><p>現実的に無理なくつながっているなら、まだお互いに隠し持っている黒のエネルギーがシンクロしていて学ぶべきことがあるということ</p><p>それがすべて出尽くし、あなたが成長したならほかに自分のエネルギーとシンクロしているひとが現れます</p><p>これまでもずっとそうだったし、これからもずっとそう</p><p>それが宇宙の摂理でかわることはありません</p><p>この世界は空だから</p><p>&nbsp;</p><p>空というのは、うちなる宇宙で起きていることを、現実世界で男性性（思考）が体験する4Ⅾ映画のようなもの</p><p>うちなる宇宙をいつも調和させられるよう、その見えない世界で何が起きているのか気づいて、調和を乱す不要な黒の手放し方を学ぶために、あなたのうちなる宇宙で起きていることがこの空の世界に映し出されているんです</p><p>つねにその視点で、空の世界で起きていることを体験して、うちなる宇宙で何が起きているのかを知り、調和を乱していた黒を手放すことをし続けてさえいれば、ただただそれだけしていれば、うちなる宇宙はいつも平和で調和していて、それが現実に反映されていきます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12955718219.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 12:30:54 +0900</pubDate>
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<title>何が起きても完璧と信じられること</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>宇宙の原理を理解して、</p><p>この現実は空だと知る</p><p>空の世界には、</p><p>自ら放出しているエネルギーが伝播し、</p><p>同じエネルギーが引き寄せられ、</p><p>それが現実を創造している</p><p>だから黒のエネルギーを手放していくことで、</p><p>ネガティブな現実は創造されなくなっていくし、</p><p>それでも起こるネガティブな現実を見て、</p><p>まだこんな黒を握りしめていたのかと気づく</p><p>魂にとってこの世界はそのためだけにあるようなもの</p><p>その真理に気づいたら、</p><p>何が起きても完璧と確信する</p><p>逆に、</p><p>現実に引っ張られてその信順の志を見失うと、</p><p>闇に引きずり込まれて、魔に刺されてしまう</p><p>それはそれでまた完璧で</p><p>闇や魔に付け入らせる隙をまだ持っていたと気づくだけ</p><p>その黒を手放せばまた自分が完璧な存在だと信じられる</p><p>この信じるモードに入ると</p><p>あなたをとりまく世界はいつも幸せで</p><p>ただただ自分がいかに愛される存在なのかを知る</p><p>うっかり恍惚とした日々を過ごしてしまいがちだけど</p><p>ここはまだ漆黒の宇宙にすぎない</p><p>だから油断せずさざなみみたいにときどき見え隠れしているささやかな黒をちゃんと見つけて手放すことを忘れない</p><p>黒に翻弄される前に観察することを身につけることが大切</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12929385499.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:34:16 +0900</pubDate>
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<title>あれもしたいこれもしたいの裏に潜む黒</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>たとえばあなたにじゅうぶんな時間とお金があったら、きっとあなたはその時間を利用して何かしなくてはいけないって思ったりします</p><p>せっかく自由に使える時間があるのだから何かしなくては！という気持ちになるんです</p><p>あなたは自宅の他に自由に使える住宅も所有しています</p><p>売ってもいいし、活用してもいいですが、売るとなれば片付けなくてはいけないし、活用するとなるとさらに建て替えやリフォームのためにたくさんの費用がかかります</p><p>その費用をあなたは持っているけど、家を建てるほどのお金を使うとなれば悩んだりもしますよね</p><p>あなたにはその使っていない住宅を活用できるアイデアもたくさんあるし、活用できるスキルもいろいろ持っています</p><p>せっかくこんなに条件が揃っているんだし、活用しない手はない！と思います</p><p>アイデアがたくさん湧いてきてワクワクする一方、でも・・・やっぱり、こんなにお金使うことだし、ほんとにわたしってこれしたいことなのかな、って迷ったりもします</p><p>&nbsp;</p><p>これって何が正解なのかわからない問題ですよね</p><p>別にお金を稼いでも稼がなくてもいいんです</p><p>稼がなくてもいいけど、暇だから何かしなくちゃ！って思うんです</p><p>これも実はコントロールなんですね</p><p>自分をコントロールしているんです</p><p>コントロールは黒（魔）ですから手放すべきもの</p><p>でも何かしよう！だなんてポジティブな思考に思えるし、黒とは気づきにくいですよね</p><p>でもコントロールしてると、考えるのがだんだんストレスになってきたり、何だか面倒になってきたりします</p><p>そしてこれが黒だと気づきます</p><p>つまり、あなた自身のうちなる宇宙であなた（男性性）のうちなる家族であるハート（女性性）や魂や光の存在などがあなたに対して自分はできることがたくさんあるからもっといろいろしてあげなくちゃ！と感じているんです</p><p>どうしてそう感じるのかというとしてあげられることはたくさんあるのにそれをじゅうぶんに受け取ってもらえていなくてあれもしてあげたいこれもしてあげたいという気持ちが渋滞しているということなんです</p><p>それに気づくことができたら、あとはうちなる家族たちの思いを、現実的に男性性がどう行動することで受け取ることができるのか具体的にダウジングなどでリーディングしていきます</p><p>&nbsp;</p><p>魂には黒を手放して白（光）に還るという目的があります</p><p>でも現実を生きている人間は自由な存在です</p><p>何をしてもいいし、何もしなくてもいいんです</p><p>特に使命とかないですし、生まれてきた理由とかもありません</p><p>ですから迷わずしたい！って思うことはすればいいし、迷うならしてもしなくてもどっちでもいいんです</p><p>家を売ってもいいし、住んでもいいし、活用してもいいし</p><p>その家を売ったとしても、あなたにふさわしい家はほかにもあるだろうし、あなたはあなたのいるべき場所（あなたのエネルギーと引き合う場所＝あなたが成長し得る場所）にいままでもこれからもちゃんといます</p><p>それでも迷うならたとえば家を一回売りに出してみればいいですよね</p><p>すぐに売れるとしたらその家はもうあなたに必要がないということですし、いつまでも売れ残るようだったらそのときあなたがしたいようにしたらいいんですから</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12908858850.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 12:06:35 +0900</pubDate>
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<title>法華経とは魂や輪廻転生の仕組みを説いたもの</title>
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<![CDATA[ <p>こちらの記事は、植木雅俊先生の<br>サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳<br>サンスクリット原典現代語訳 法華経 上<br>の第1章序品を読んだ感想文となります</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>法華経をざっくりひととおり読んでみて、この法華経というのは、わたしたちが得た智慧や覚りや気づきの答え合わせのようなものだとわかりました</p><p>やっぱり釈迦も同じことを言っているとわかるためのものです</p><p>そのために釈迦はいわゆる涅槃（アセンション）の準備がある程度できているひとにだけわかることばを巧みに織り込んでこの法華経を説いているんです</p><p>&nbsp;</p><p>まず法華経は、古代インドにおいて釈迦が1,200人の声聞とそのほかの2,000人の男性出家者と1万人の女性出家者（原典現代語訳では6千人）に霊鷲山で法を説いているというワンシーンを綴りながら釈迦の教えとされるものを編纂したものなんですね</p><p>仏教は女性蔑視の傾向が見られる時代もあるようですが、この説法の集いでは女性出家者が圧倒的に多いのだなと思います</p><p>そしてこのときさらに、この地球の次元にいる人間としての釈迦に8万の菩薩と、帝釈天、持国天、増長天、広目天、多聞天、自在天、大自在天、梵天（ブラフマー神）、龍王、阿修羅などがつながっていたとされています</p><p>&nbsp;</p><p>菩薩というのは魂の宇宙で光の次元に還るために修行をしている魂たちのうち、アセンション手前まできている魂たちのことだとわたしは考えています</p><p>ちなみにこのアセンションとはいわゆる涅槃のことで、１次元や２次元の意識の上昇ではなくて、宇宙の次元を超越することと考えています</p><p>この序品の現代語訳を読んでも、それに近いと思えることばで菩薩が説明されています</p><p>その菩薩たちが釈迦の神通によってこの物理的な娑婆世界につながっているのだと思います</p><p>釈迦は釈迦で、その魂なる光は如来の次元にあって、そこから魂の宇宙にいる菩薩たち（菩薩に限らず釈迦の弟子の魂はすべて釈迦が如来までアセンションしてきた過程で釈迦の光からこぼれおちたもと光なので釈迦は彼らを息子と呼んでいるのだと思います）を導くために説法をしています</p><p>魂というのは光の次元から宇宙に落ちたもと光なので、光に戻るための足かせとなっている黒のエネルギーを手放す必要があるものたちです</p><p>その黒の手放し方を釈迦は魂の宇宙で説法しているわけですが、釈迦の説法だけでは黒を理解できずなかなかアセンションできない魂たちもいます</p><p>そういう魂たちは自分の黒のエネルギーが何かということを理解するために物理的な娑婆世界（地球のあるこの宇宙）に転生しています</p><p>魂そのものは魂の宇宙にあるけど、自らのエネルギーのひとしずくを娑婆世界の、自分の黒のエネルギーとシンクロするエネルギーを持つ人間に転生させて、自分が転生している先の人間を観察しているんです</p><p>物理的なこの宇宙ではニュートンのゆりかごの原理に従って、自らの放っているエネルギーと同じエネルギーが返ってきます</p><p>つまり、自分の持つエネルギーの波長と同じ波長の現実が創造されます</p><p>その原理を利用して、魂たちは自らと同じ波長の黒を持つ人間たちを観察し、その人間に起きるネガティブな現実からそのひとが抱く思考や感情を観察して、黒が何なのか、その黒をどうやって手放すのかを学んでいます</p><p>釈迦はこの当時、自ら説法している魂たちのために、多くの魂たちが転生している先であるこの娑婆世界に自ら転生してきて、もともと釈迦の光であったけど、釈迦がアセンションするたびにこぼれ落ちていった魂たちの転生先の人間たちに説法をしているんです</p><p>それがわかるように、釈迦は自らの神通で魂の世界を映し出し、そこに集う一同に見せます</p><p>それがこの序品のシーンです</p><p>&nbsp;</p><p>でも突然のことで釈迦の意図もわからず（釈迦は瞑想中）衆生は驚きますし、それを察した弥勒菩薩はどうしたものかと文殊菩薩に話しかけます</p><p>このとき弥勒菩薩は、</p><p>&nbsp;</p><p>”四衆の心の思いを心で知って”</p><p>&nbsp;</p><p>しまうわけですが、魂の宇宙での魂たちの会話はそういう感じです<br>言語でコミュニケーションするわけではないので、この弥勒菩薩と文殊菩薩の対話というのも無言で行われているわけです</p><p>しかも言語にして綴ると膨大なページ数になるような情報量もちらりと一瞥するくらいで伝わるような一瞬のことです<br>なのでこの菩薩同士の対話は人間にはわからないはずなんですが、それなりに修行をしている釈迦の弟子たちの中には、この釈迦の神通という高い波動のエネルギーに触れることで、それがアンテナとなって、菩薩の意思の疎通をキャッチしてしまうひとも少なからずいたと思います</p><p>この菩薩の対話というのは後世の人間の創作であるはずですが、それが完全にそうとも思えないくらいちゃんと真理を含蓄したしかるべきことばがしかるべきポイントに編纂されていて、ほんとにこの対話を完璧にキャッチし、脳内で緻密に言語化し、詳細に記憶していたものが、正確に口伝されていたのではないかと思わされます</p><p>１万３千人の弟子たちがこの場にいて、そのうち少なくとも千人の声聞がいたわけですから、それぞれがキャッチしたものを、まさにこの法華経の冒頭のセリフのように、</p><p>&nbsp;</p><p>「このように私は聞いた」</p><p>&nbsp;</p><p>と互いにシェアし、すりあわせて、まとめていたのかもしれないなどと釈迦のことばを聞いた当時のひとびとに思いを馳せてしまいます</p><p>&nbsp;</p><p>ここから原典現代語訳のほうでは、弥勒菩薩が、この釈迦が示したヴィジョンで自分はこんなのとかあんなのとかそんなのとかを</p><p>&nbsp;</p><p>”私は見た”</p><p>”私は見る”</p><p>”私は見ている”</p><p>&nbsp;</p><p>と文殊菩薩に訴えるわけですが、このように”見た”とあえていうのは、これまで弥勒菩薩の次元からは見えなかったものを”見た”ということだからだと思うんです</p><p>これはわたしたち人間もそうですが自分の意識の次元をあげていくことによって見える景色というのは変わってきます</p><p>わたしはそれを登山を例にしてよく説明していますが、山の麓にいるときは頂上は見えませんよね</p><p>自分の周りの景色だけです</p><p>山を登るにつれて少しずつ遠くの景色が見えてきます</p><p>でもあくまで自分のいるポイントより下の景色が見渡せるわけで、上の方はなかなか見えません</p><p>頂上に近づくにつれて山頂の様子がわかってきて、山頂からの見晴らしはぐるりと360度、周囲の様子がよくわかります</p><p>わたしたち人間は人間の世界しか見えませんよね</p><p>菩薩は菩薩の世界とそれより低い次元の世界（魂の宇宙やわたしたち人間がいる娑婆世界など宇宙界のその菩薩の波動より低次元の世界）が見えます</p><p>それが釈迦の神通にかかれば如来の視点から見ている全貌が見渡せたわけです</p><p>それでも弥勒菩薩の次元から見ている景色と文殊菩薩の次元から見える景色とは違う可能性もあります</p><p>だから弥勒菩薩は”私にはこう見えている”というような言い方を文殊菩薩に対してしているのだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>この”見えている”ということばはこのあとの章にもよく出てきますが、如来の次元から見えているもののすべてを、如来よりも低次元の存在はふつうは見ることができないので、「これは見えていますか？」「見えています」のように確認していたりするのでしょうね</p><p>&nbsp;</p><p>この弥勒菩薩が文殊菩薩に訴えている詩の一節に、</p><p>&nbsp;</p><p>菩薩たちが自分の息子や娘たち、愛着のある自分の肉、自分の手や足を布施する</p><p>&nbsp;</p><p>というような箇所が出てきます</p><p>一瞬どきっとしますよね</p><p>これは物理的なこの娑婆世界にいる人間の話ではなく、魂の宇宙にいる菩薩の次元の話ですので、地上のわれわれ人間が自分のかわいい息子や娘を人身御供にしたり、自分の身体を傷つけて差し出すというのとは違うと思うんです</p><p>でもこういう天上の、次元が違う、物理的な宇宙ではない世界の話を人間が真に受けて、ほんとに人体を神（だと人間が思う存在）に捧げてしまうようなことって歴史的にありますし、ここもそういう一節なのかなと思ってしまいそうですよね</p><p>これは如来の光から黒がこぼれ落ちたのとは逆に、黒に堕ちた魂たち（如来の息子たち）が、自らの黒のエネルギーの一部を白に返して、その光を如来に戻すというかたちの布施のことを言っているのだと思います</p><p>だから如来は喜ぶんです</p><p>黒に堕ちた息子がその黒の一部だけでも光に戻せたその成長が嬉しいのであって、息子たちの転生先の人間から人体とか腕とか足とかもらって如来が嬉しいはずがありません</p><p>むしろ息子たちの転生先の大切なからだを傷つけられることは如来にとっても悲しいことではないかと思います</p><p>如来の光の次元から、黒い宇宙に落ちてしまい、如来とはつながらなくなってしまった魂たちは、なんとか光に戻ろうと暗中模索の状態です</p><p>でもひとつでも黒を白に戻すことができて、その光を如来に還すことができたら如来とつながるようになり、コンタクトが取れるようになれば、如来のもとにまで次元をアセンションできる智慧も受け取れます</p><p>だからこのことを布施というニュアンスでとらえているように思います</p><p>同様に、菩薩たちが如来に対して金・銀・瑪瑙・瑠璃・真珠などのゴージャスなストゥーパ（卒塔婆）で供養するのも、物理的な資産などを布施するようなものではなくて、黒をきらびやかな宝石のような美しい光に転換させたそのエネルギーであって、たとえばそれを75,000キロメートルもの高さにまでして捧げることで、上の次元にアセンションしていった如来に対して、</p><p>みてください、如来のおかげでわたしはこんなにも自分のエネルギーを美しくできるほど成長しました！</p><p>という感謝のメッセージを表現するようなものになると思います</p><p>だから</p><p>&nbsp;</p><p>”それらのストゥーパは、勝利の旗を掲げ”</p><p>&nbsp;</p><p>ているんです</p><p>黒に翻弄されるがままになるのではなく、打ち勝ったという意味ですね</p><p>&nbsp;</p><p>さらに弥勒菩薩の見ている菩薩たちは、</p><p>&nbsp;</p><p>”愛欲を余すことなく捨て去って、自己について思索して”</p><p>&nbsp;</p><p>いるといいます</p><p>この愛欲というのはコントロールがあるかどうかということです</p><p>たとえば愛を得ようとして現実の誰かや状況をコントロールするとしたらそれはほんとの愛ではありませんよね</p><p>人間の理性である男性性（思考）が、魂のひとしずくであり人間の感性でもある女性性（心）をちゃんと愛せていると、うちなる宇宙でハートは男性性から愛されていると感じられて、そのうちなる宇宙の状態が現実を創造しますから、そのひとは現実的に自分を愛してくれるひとを引き寄せ、周囲のひとから愛されます</p><p>愛とは得ようとコントロールして勝ち得るものではなくて、自らのうちから溢れて循環するエネルギーです</p><p>うちなる宇宙に愛が滞ることなく循環していれば、そのひとからは愛のエネルギーが発信されていて、その愛の波長と引き合う愛のエネルギーが引き寄せられます</p><p>つまり愛するひとにちゃんと愛されて、愛し合う現実が創造されるのはうちなる宇宙の調和のしるしでもあるわけです</p><p>その関係において（あるいはそういう関係がなくても）ネガティブな感情が出てくるときはうちなる宇宙の調和の乱れであったり、次のステージに成長して新しい課題（より根深い黒の手放し）に向き合えるようになっているからだったりします</p><p>現実を自分の思うようにうまく生きようとコントロールするよりもまず自分の内側に向き合うことができているなら、現実世界で誰かと愛し合うことに罪悪感を抱く必要なんてないわけです</p><p>菩薩たちはこのコントロールを手放せていて、自分のうちなる宇宙に向き合うことができているということなんです</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそういう菩薩は、</p><p>&nbsp;</p><p>”念いを正し、感情を抑制し、熟知して畏れることがなく、量り知れないほどきめ細か（微細）な行いについて知って”</p><p>&nbsp;</p><p>いたりもします</p><p>これは黒を理解しているという意味なんです</p><p>黒の手放しというのは、たとえばあなたに怒りがあるとして、その湧いてくる怒りを抑え込んで、怒りというネガティブな思考をやめてその現実をポジティブにとらえてみるとか代わりにもっと楽しい別のことを考える、ということではないんです</p><p>それは怒りという黒を隠して見えなくしているだけで、まったく手放せてはいません</p><p>もしあなたが何かに怒りを感じているとしたら、あなたは怒りを感じる現実を創造しているということであって、それはあなたのうちなる宇宙であなたの女性性であるハートが男性性であるあなた（思考）に対して怒りを感じているからなんです</p><p>だからあなたはハートがあなたの何に怒りを感じているのかを知り（これはあなたの思考をすべて書き出すことでリーディングすることができます）ハートを怒らせていたあなたのハートへの態度を改める必要があるんです</p><p>それができるとハートはあなたに対して怒りを感じなくなり、それによって現実的にあなたが怒りを抱くこともなくなるんです</p><p>これが手放しです</p><p>この黒とその手放し方がわかっていたら、現実を体験して出てくる感情に振り回されることなく、現実的な何をも畏れることがなくなります</p><p>現実的に出てくる思考や感情のすべてはあなたのうちなる宇宙からのメッセージにすぎないからです</p><p>現実をどうこうする必要はなくて、出てくる思考と感情に向き合うことですべてを解決することができます</p><p>言い方を変えると、思考や感情が出てくるというのはすべて黒を手放して成長できるチャンスということなんです</p><p>黒を手放すごとに黒は少なくなります</p><p>真っ黒で明らかに黒とわかるような怒りや憎しみなどがどんどん手放されていくと、これが黒とは一見思えないような薄いグレーみたいなエネルギーの手放しに移っていきます</p><p>これが弥勒菩薩のいう、</p><p>&nbsp;</p><p>”量り知れないほどきめ細かな”</p><p>&nbsp;</p><p>黒の手放し方について知っているということです</p><p>&nbsp;</p><p>だからこの菩薩たちが法を説くことで、</p><p>&nbsp;</p><p>”軍勢と戦車を伴った悪魔を打ち破って”</p><p>&nbsp;</p><p>しまうことができるんです</p><p>これは、黒に堕ちた魂たちはこの宇宙のベースのエネルギーである魔（マジック）の格好の遊び相手でもあるわけで、魔にとってはせっかく黒の仲間入りをしてきた魂たちを光に還したくないので、魂たちがアセンションしようとするのを全力で阻みます</p><p>だから釈迦も瞑想すると魔に襲われていたわけで、魔を制圧してくれる守護を受けて覚りに至ったわけですが、そもそも魔からの攻撃を受けるというのはその魔とシンクロする黒を持っているからなんです</p><p>まったく魔と波長が合わないのであれば、魔から攻撃を受けることはありません</p><p>なので、菩薩が黒の手放し方を説き、それがある程度できたものに対してはもう黒なのかわからないくらい微細な黒の手放しまで説くことによって、この魔を打ち破ることができるわけです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、弥勒菩薩に話しかけられた文殊菩薩は自らの過去世において、ある如来がこのときの釈迦と同じヴィジョンを映し出して、法華経を説いたことがあるので、釈迦もいまから法華経を説くのではないかとこたえます</p><p>ここである程度、法華経というものはどういうものなのか察しがつきますね</p><p>なぜいま魂が魂として魂の宇宙にいるのか、その真理を知り、白（光）に還るという魂の目的を改めて知り、白に還るために黒を手放す必要があって、そのためにどうするのかということを説くプロローグとして魂の世界の全貌を映し出して見せているんです</p><p>つまり、これから衆生（の魂側）は、</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがたはかつて光であったけど、黒に傾向し、黒を帯び、黒に翻弄され続けた結果、光の世界から黒い宇宙の次元に落ちたのだ</p><p>&nbsp;</p><p>ということを改めて教えられることとなります</p><p>だからこそ、あえてここで弥勒菩薩が過去世において</p><p>&nbsp;</p><p>”利得を貪り、名声が知れわたることを求めるもの”</p><p>&nbsp;</p><p>であったとぶっちゃけられてしまうんです</p><p>これはなにもかつて如来の王子（過去世においてではなくその次元で如来の光からこぼれ落ちたエネルギー）を如来にまで導いた文殊菩薩が黒歴史のある弥勒菩薩にマウントをとっているわけではないと思うんです</p><p>未来仏である弥勒菩薩でさえ、かつて黒に落ちたときは、その黒のエネルギーに翻弄されて怠けたり、利得を貪ったり、名声にとらわれたりしていたけど、黒を手放しさえすれば、このように未来仏となることを約束されるほど成長することもできるのだ、ということを先に伝えているんです</p><p>いきなり、お前は黒に堕ちたのだ、とだけ言われるより、ショックが和らぎますよね</p><p>自分が黒に落ちているということを知っても、弥勒菩薩もそうだったのに修行を経てこんなにも立派な菩薩となられたのだから自分もがんばろうと思えます</p><p>そして、弥勒菩薩ですら黒に染まればこのような黒歴史があったわけで、現在まだ魂である衆生たちはみんな目も当てられないくらい醜い黒のエネルギーがある、ということも察しがつきますから、いまは黒が何なのかわからない状態だけど、黒のエネルギーがどういったものなのかわかった暁に受けるショックも事前に和らげているのだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはハート（魂のエネルギーのひとしずくであり、人間の心・感性）とつながりはじめたころ、つながると涙が出たり、震えるような感動が溢れてきたりして、それを何度も体験してきたいまはハートに黒がないとき（正確にはハートが黒を訴えていないとき）のそこはかとなく感じられる幸せがうちなる宇宙の調和のしるしだと感じています</p><p>それは油断するとにんまり笑ってしまいそうになるくらい緩んでいる感じです</p><p>&nbsp;</p><p>法華経はこの1章目から「歓喜」ということばが繰り返し出てきます</p><p>瞑想に入った釈迦に曼珠沙華の花が降り注ぎ、そこにいた四衆（釈迦の弟子）をはじめとするあらゆる存在たちが”歓喜”を得ます&nbsp;</p><p>この”歓喜”っていうのが、震えるような感動が溢れてきたり、油断するとにんまり笑ってしまいそうになるくらい緩んだハートから溢れてくるそこはかとない幸せに似た状態ではないかと思うんです</p><p>&nbsp;</p><p>瞑想中の釈迦はダルマチャクラ（法輪）につながって波動が究極まで高まっている状態であり、その波動が周囲に伝播し「歓喜」の状態に至るのではないかと思います</p><p>ハートが開いたひとと一緒にいると自分のハートも開くし、ハートが閉じたひとと一緒にいると自分のハートも閉じますね</p><p>光につながっている状態のひとのそばにいると、他のつながっていないひとも光のインスピレーションをキャッチするようになるのと同じです</p><p>だからセッション中に受講されている方皆が同じものを見たりします</p><p>それのスーパースペクタクルバージョンみたいなことがこの第1章で起こり、釈迦のヴィジョンをその場にいた数万レベルの大勢の存在たちが共有します</p><p>&nbsp;</p><p>良い知らせを聞いて、わーい、やったー！！みたいな一瞬にして沸き立つような喜びのことをわたしたちは「歓喜」と表現しますが、経典に出てくる「歓喜」の状態はハートが完全に緩んで開いて４番チャクラの泉から愛が溢れてくるような状態のことに思います</p><p>もちろん四衆の方々それぞれがすでに解脱しているからこその特別な境地なのでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長い文面を最後まで読んでくださりありがとうございます</p><p>ここまでの長文を離脱することなく読んでくださったあなたはきっとアセンションの準備をするときなんだと思います</p><p>第2章以降の感想文はnoteで綴っていく予定です</p><p>よかったら引き続きnoteを読んでみてくださいね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/mantermyes" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">MYE｜note</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">mantermyes.jimdo.com</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_profile_1-9b784003abbac36db44620c7f48629787caea4d53ae4e4f1b710aed18e204e23.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12907943947.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 12:07:21 +0900</pubDate>
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<title>法華経はアセンションの攻略本【嘱累品第二十二】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サンスクリット原典現代語訳（下）には、この章の最後に、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>あらゆるものごとは、原因によって生じる。如来は、それらのあらゆるものごとの原因について説かれた。また、それらのあらゆるものごとの滅尽をも説かれた。偉大なる沙門は、このように説かれる方である。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という法華経を簡潔に要約したような偈が掲載されています</p><p>これがアセンションの真理そのものなんですよね</p><p>ニュートンのゆりかごのことであり、黒の手放し方であり、まさに「法」と呼ぶべきものだと思います</p><p>これは、この世界のみで人間として生きて死ぬ分には知らなくても別にいいんです</p><p>魂は魂だけでアセンションしていきますから、魂側が習得すればいいんです</p><p>でも人間側の思考で理解し、人間側で体験したら、それを観察している魂はもっと確実にこのアセンションの法を習得できます</p><p>だからブッダは人間界にこの法を残したんでしょうね</p><p>アセンションまであとちょっとというところまできて成長を滞らせている魂のために、最終手段として人間側の男性性と魂側の女性性を統合させるという裏技を公開した攻略本といったところですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading04" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8 auto 12px;font-weight:bold;color:#333;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:32px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_back_slash.png) no-repeat left bottom;background-size:12px 20px;padding-left:24px;display:inline-block;max-width:343px;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_slash.png) no-repeat right bottom;background-size:12px 20px;padding-right:24px;display:block;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;min-height:20px">読んだのはコレ</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="s7q81SStPgc12EYIxLyER1" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="4000247883" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=s7q81SStPgc12EYIxLyER1" id="s7q81SStPgc12EYIxLyER1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">サンスクリット原典現代語訳 法華経(下)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12902167878.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2025 13:01:44 +0900</pubDate>
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<title>ソウルメイトたちは一蓮托生【普賢菩薩勧発品第二十八】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>この章は、</p><p><br></p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>考えることもできない諸々の神力による奇跡</p></div></div><p><br></p><p>を用いることのできる普賢菩薩が別の次元から幾百千の菩薩とともに現実世界のブッダの前に現れ、法華経を聴聞するために来たと告げるシーンからはじまります</p><p>それに対してブッダは、</p><p><br></p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>「これらの菩薩たちは、覆いを除かれさえすれば了解するものたちである」</p></div></div><p><br></p><p>と言います</p><p>この”覆い”とは闇のことだと思います</p><p>この菩薩たちはもうあと彼らの光を遮っている闇さえ手放せば、法華経の真理を理解できるところまできているというんです</p><p>この現実世界の人間の場合、魔のエネルギーは頭（男性性＝思考）に入り、闇のエネルギーは胸（女性性＝感性）を覆いますね</p><p>ここでは普賢菩薩が率いてきた仏界の菩薩たちの感性を覆う闇についてブッダは話しています</p><p>そこでブッダは、</p><p><br></p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>四つの属性（四法）を具えた〔男性と〕女性には、この”白蓮華のように最も勝れた正しい教え”という法門が手中のものとなるであろう。</p></div></div><p><br></p><p>といいます</p><p>このブッダのことばの女性というのは女性性（感性）のことであると思います</p><p>訳者によると鳩摩羅什の訳には男性も付け加えられているので、ここではカッコ書きで男性も記載されているそうですが、どちらもあっていて完璧な訳となっていると思うんです</p><p>&nbsp;</p><p>アセンションするのは魂です</p><p>人間側は本来アセンションというのはしません</p><p>ただし意識の波動を高めて魂と統合されるレベルになれば、男性性意識（思考）も魂とともにアセンションすることができます</p><p>それを魂側がやってくれるわけではありません</p><p>男性性意識が自ら選択してやるんです</p><p>自ら魂とともにアセンションできるように魂の成長を助けていくんです</p><p>魂の宇宙とは違うこの物理的な世界で人間側ができることというのは、魂とシンクロしている自分の持つエネルギーが現象化された黒を手放したり、気づきや真理（法）を言語にして理解することです</p><p>男性性意識が手放した方法を魂側が観察することで、魂側も同じ波長のエネルギーの手放し方がわかるようになり、また男性性が思考で理解し習得したものを実践しそれを感覚的にも体験することで、魂の一部であるハート（女性性）を通して、魂自身もその法を体験することができます</p><p>&nbsp;</p><p>四法とは、</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>第一に、ブッダたちによって加護されたもの、</p></div></div><p>これは魂が魂の宇宙でブッダたちによって加護されることです</p><p>基本的に地球に転生してきているような魂たちはみんな魂の宇宙でブッダたちに加護されています</p><p>だからブッダたちの神通力で転生できているわけです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>第二に、善い果報をもたらす立派な行ないを積んだもの、</p></div></div><p>これはそういうブッダに加護された魂が、自ら成長できるように黒を手放す努力をしてきたもの、という意味です</p><p>感情に支配されるのではなく、黒い感情をどうやって手放すべきか、自分の心に向き合い、心を清くしていくということです</p><p>つまり、闇（に染められた感情）に支配されるのではなく、その闇をどうやって手放すべきか、自らの女性性部分に向き合い、もともとの白の状態に戻していくということですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>第三に、覚ることが確定された人の集団に配置されたもの、</p></div></div><p>すべての魂というのはアセンションを目指しています</p><p>その方法に到達することが覚るということです</p><p>魂たちはグループで転生を繰り返しながら、お互いを助け合い、学び合います</p><p>グループ内に遅れをとっている魂がいればみんなで助けますし、グループのメンバーがアセンションするタイミングはだいたい同じくらいになります</p><p>これは、そのゴールが見えてきているグループの魂という意味です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>第四に、あらゆる衆生の救済のために、この上ない正しく完全な覚りに向けて心を発すもの</p></div></div><p>すべての魂は自分がアセンションすることを目標としていますが、その道のりは数えることもできないくらい途方もなく長い道のりとなります</p><p>だから魂同士も互いにみんなでアセンションできるよう助け合っています</p><p>自分ができなくても、仲間の誰かができれば、それがグループ全体の助けとなり、ひいては後進の魂たちの助けともなります（それをずっとブッダは法華経で語っています）</p><p>でもこの上ない正しく完全な覚りに至るのは、数えることもできないくらい長いあいだ修行を積んでも難しいものなので、みんな一丸となって、ちょっとでもそこに近づこうとしています</p><p>自分なんかよりもっと優秀なひとががんばればいいという気持ちでアセンションなんかできるわけないんですね</p><p>自分がひとつでも何かを習得すればそれが仲間の役には立つけど、ひとつだけでは到底アセンションに至ることは不可能です</p><p>だからみんなが協力し合いそれぞれの魂たちがふたつでもみっつでもちょっとでも多く法を習得したいわけです</p><p>魂はそのために自分のエネルギーのひとしずくを自らのエネルギーとシンクロするエネルギーを持つ人間に転生させていて、それがひとのハート（女性性）です</p><p>自分の魂とすべての魂のアセンションのためにたゆまぬ努力ができるハートを持つ魂が法華経を手中にとることができるとブッダは教えています</p><p>&nbsp;</p><p>またこれはそういうハートとシンクロしている男性性＝人間の思考もまた法華経を理解し精進できるということにもなると思います</p><p>そういう意味で、鳩摩羅什訳に従い、</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>四つの属性（四法）を具えた男性と女性には、この”白蓮華のように最も勝れた正しい教え”という法門が手中のものとなるであろう。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>とされているのはなるほど、と思わされるわけです</p><p>&nbsp;</p><p>ここで普賢菩薩は、恐るべき後の時代（このときから500年？）自身の神力をもって、法華経を受持する説法者たちを守護すると誓います</p><p>おそらくブッダが入滅した後の時代ということだと思うのですが、ブッダのソウルグループたちのようなアセンション間近の魂を持ったものたちはもうアセンションし終わり、アセンションにまだまだ時間がかかる魂たちばかりとなる時代のことなんだと思います</p><p>闇に覆われた魂たちは波動が低すぎて、仏界のブッダにつながることは非常に難しいんです</p><p>しかし、とりわけここで普賢菩薩が率いてきたような菩薩たちは、これからその闇を除いて法華経の真理を理解する段階にきているわけです</p><p>ブッダ自身、覚りを開くときには魔に襲われ、仏界の使いとなる高次の魔のものたちに守護されて覚りに至っています</p><p>普賢菩薩はそのような守護の役割を自らがすると申し出ているんですね</p><p>法華経を受持するレベルの（＝すなわちアセンション間近の）非常に魔に狙われやすい状態にある説法者たちを守護することをブッダに誓い、菩薩たちが無事アセンションに至るための完璧な準備をしたうえで、菩薩たちは陀羅尼を獲得することができたのですが、この普賢菩薩は自分が如来になるためにお願いします、というのではなくて、もうほとんどアセンション間近なほかの菩薩たちが無事にアセンションできるように自らは守護する役目を果たすとブッダに約束したわけです</p><p>だからブッダは、</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>素晴らしいことです</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>とこの普賢菩薩を絶賛して、誰であれ普賢菩薩の名前を心にたもつ良家の息子たちは、ブッダに会ったことになると宣言します</p><p>つまり、ブッダの入滅後は普賢菩薩のソウルメイトであるなら誰であれ、ブッダに会ったも同然の域に達するというんですね</p><p>この法華経でブッダは、如来の行い（教化）をなすものは成仏する、というようなことを何度か説いていますが、まさに普賢菩薩はその模範であると示したんだと思います</p><p>ここでもトップが白を選択したことで、ソウルグループのメンバーたちが白となることを教えてくれてもいますね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading04" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8 auto 12px;font-weight:bold;color:#333;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:32px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_back_slash.png) no-repeat left bottom;background-size:12px 20px;padding-left:24px;display:inline-block;max-width:343px;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_slash.png) no-repeat right bottom;background-size:12px 20px;padding-right:24px;display:block;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;min-height:20px">読んだのはコレ</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="eX2fv5zp0GjxQohZzuVTV6" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=eX2fv5zp0GjxQohZzuVTV6" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B07FQ9T49N" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51stZDfB3fL._SL500_.jpg" data-aid="eX2fv5zp0GjxQohZzuVTV6" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:true,&quot;show_item_link&quot;:true}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">サンスクリット版縮訳　法華経　現代語訳 (角川ソフィア文庫)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51stZDfB3fL._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12902061031.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2025 16:18:21 +0900</pubDate>
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<title>ブッダが教える涅槃の方法【妙荘厳王本事品第二十七】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="limited003_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited003_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:12px 28px;color:#6E4D33;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-image="true" height="32" src="https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited003_block02.png" style="max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="32"></span><div data-entrydesign-content="" style="font-size:14px;icon-size:1px;min-height:18px;line-break:loose;break-word:word-break"><p>記事本文中のリンクはPCからのみ閲覧いただけるものとなります</p></div></div><p>&nbsp;</p><div class="natural06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:linear-gradient(180deg, #777EDF 0%, #70E6DD 34.9%, #F9EDC1 66.15%, #F99899 100%)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;word-break:break-word"><p>時代：見るも美しい（喜見）</p><p>次元：太陽の光明によって荘厳されているところ（光明荘厳）</p><p>如来：雨雲によって轟かされた雷鳴という素晴らしい音を持ち、星宿の王によって花で飾られた神通を持つもの（雲雷音宿王華智）</p><p>王：美しく荘厳されたもの（妙荘厳）⇨今世の紅蓮華のような光輝を持つもの（華徳）</p><p>王妃：清浄無垢を与えらえた人（浄徳）⇨太陽の光明によって荘厳されている旗を持つ王（光照荘厳）</p><p>王子：清浄無垢の胎蔵をを持つもの（浄蔵）、清浄無垢の眼を持つもの（浄眼）⇨薬の王（薬王）、薬の王によって出現したもの（薬上）</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この章でブッダが話す”ふたりの王子”は菩薩としての修行を積んでいて、自分たちがブッダの息子（ブッダの元光）であることをすでに思い出しています</p><p>そして如来が法華経を説くというので自分たちも会いに行きたいと母である王妃に申告するのですが、バラモンを信じている王が許可することはないだろうから王に奇跡を見せるといいと王妃はいうんです</p><p>仏典でも聖書でも衆生に奇跡を見せることで神仏の存在を示すということをしますよね</p><p>このとき使われるのは光なんですが、それを見ている側の人間は魔との違いを見極めるのは難しいと思います</p><p>でも使う側はわかります</p><p>使う側は使おうとして使っているのではなくて、光は光の側から宿るものです</p><p>そこが魔とは違うんです</p><p>でも「見せよう」として使うのは魔です</p><p>コントロールが働くわけですから</p><p>菩薩の修行をしている段階ではまだ魔を使います</p><p>だからだと思うんですが、ここで、このふたりの王子は、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>ブッダによって許可されている二通りの奇跡を現した。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とあえていうんです</p><p>誰かを導くためであるならば使ってもいい魔法が二通りあるんですね</p><p>ふたりの王子はこの奇跡を王に見せることで王を化導します</p><p>すると、</p><p>&nbsp;</p><p>その王の後宮の中から八万四千人の後宮の女性たちが、法華経を受け入れることのできる真の器になった</p><p>&nbsp;</p><p>というんです</p><p>これはわたしに<a href="https://search.ameba.jp/search/entry/%E9%AD%94%E7%8E%8B%E3%81%AE%E6%81%AF%E5%AD%90.html?aid=myeshikarido" rel="noopener noreferrer" target="_blank">魔王の息子</a>がかつて見たあるイメージを彷彿させます</p><p>魔王の息子とパートナーの魂が飛び石みたいなところを飛び跳ねながら渡っていると、魔王の息子が跳ねるたびに石は黒くなり、パートナーが跳ねるたびに石は白くなります</p><p>オセロの駒みたいにふたりが跳ねるたびに石の色が黒くなったり白くなったりするんです</p><p>そしてふたりが跳ねている石の色が変わるたびに、その下にある石がすべてトップの石の色に変わるんです</p><p>つまり魔王の息子たちが跳ねている石がトップの石ということになるんですが</p><p>魂の世界で魂はグループで転生したりしています</p><p>そのグループの誰かが黒を手放し、白に近づくたびに、その方法をグループ内のメンバーにシェアしてみんなが白に近づくことができるんだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらにふたりの王子は、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>法華経のもとで修行をしたし、</p></div></div><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>『どのようにしたら、あらゆる衆生が、あらゆる悪を取り除くことができるのか？』と考えて、幾百・千・コーティ・ナユタもの多くの刧の間、”あらゆる衆生の悪の除去”という三昧において修行した。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というんです</p><p>ここで法華経が黒を手放し白（光）に戻ることを説いていることがほのめかされていると思います</p><p>&nbsp;</p><p>この王子たちによって導かれた王は如来に会うことができて（如来とつながるくらい波動を上げることができて）ふたりの息子たちが自分の師であり、ふたりの息子たちは自分を導くために自分の息子として生まれてくれていたという気づきを如来にシェアし、如来にそのとおりだと答え合わせしてもらいます</p><p>&nbsp;</p><p>これは地球とは違う次元のはるか昔の話なんですが、この仕組みはどの次元でもずっと変わらないですね</p><p>人間側の意識（男性性・思考）でも魂とともにアセンションを目指しはじめると、お子さんをお持ちのほとんどの方が気づきます</p><p>ご自身のお子さんが導いてくれているということに</p><p>お子さんの発言がメッセージであったりすることがほんとに多いんです</p><p>もちろんお子さんの魂はお子さんの魂で自身の成長のために転生しているんですが、魂はグループで転生しているので、互いの成長のためにサポートしあえる関係性ができるところに生まれてきています</p><p>&nbsp;</p><p>ここで如来は王に、</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>「大王よ、あなたはこのふたりを見ているであろう」</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>と訊き、王が、</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>「わたしは見ております」</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>と答えます</p><p>&nbsp;</p><p>この「見ている」かどうかという確認は法華経に何度か出てきていると思うのですが、これは<a href="https://search.ameba.jp/search/entry/%E7%99%BB%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%9B%B3.html?aid=myeshikarido" rel="noopener noreferrer" target="_blank">登山の図</a>のことですね</p><p>如来からはすべて見えるけど、衆生からはふつうは自分より高い次元の存在は見えません</p><p>でも意識のチャンネルがそこに合えば見えます</p><p>見えているということは波長が合っているということです</p><p>それを如来が確認しているんです</p><p>この王の魂のグループは一丸となって八万四千年修行をしています</p><p>息子たちのほうが先に気づきを得て、悟りの道へ入ったけど、王もまた一緒に修行をし、遅れすぎることなく息子たちについてきていたんだと思います</p><p>だから八万四千年のときを経ても、王の先を歩いている息子たちを見失わずに追いかけられている、それを如来は王に確認したうえで、そのふたりが法華経を受持し、さらに躍進することを伝えるんです</p><p>それは王に対してもあなたもこのまま進めばいずれそこに到達するのだとほのめかしていることになりますよね</p><p>なので王は自分も法華経を説いてほしいと願い、そのレベルに到達するために黒の手放しを宣言するんです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>今後、私たちは二度と心の欲望のままになることはないでありましょう。二度と誤った見解にとらわれることはないでありましょう。二度と怒りに支配されることはないでありましょう。二度と邪悪な心の起こるままになることはないでありましょう。世尊よ、私は、これほどに悪いこれらの性質を具えて、世尊のもとに近づきたいとは願っていません</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれを達成した暁にこの王は如来となることを予言されます</p><p>ここではっきりと黒の手放しによって涅槃に至ることがしるされていると思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading04" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8 auto 12px;font-weight:bold;color:#333;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:32px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_back_slash.png) no-repeat left bottom;background-size:12px 20px;padding-left:24px;display:inline-block;max-width:343px;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_slash.png) no-repeat right bottom;background-size:12px 20px;padding-right:24px;display:block;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;min-height:20px">読んだのはコレ</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="LM5W9sfSSRY8VTfpuAA1b5" data-detail-setting="{&quot;show_item_link&quot;:true,&quot;show_price&quot;:true}" data-df-item-id="4000247883" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=LM5W9sfSSRY8VTfpuAA1b5" id="LM5W9sfSSRY8VTfpuAA1b5" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">サンスクリット原典現代語訳 法華経(下)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12900380614.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2025 11:50:16 +0900</pubDate>
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<title>現世利益は仏が使う方便【観世音菩薩普門品第二十五】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>この章では一見、ブッダが衆生が観世音菩薩（”自在に観るもの”）を信仰して得られる現世利益を説いているように思います</p><p>だってブッダは、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>この菩薩の名前を心にたもつ衆生が、もしも大きな火の塊の中に落ちるとしても、それらの衆生はすべて”自在に観るもの”という偉大な人である菩薩の威徳によって、その大きな火の塊から解放されるであろう。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というんです</p><p>川で流されても浅瀬ができるし、死刑になっても執行人の剣が折れるし、手枷足枷に縛られようとも亀裂が入るし、憎悪もなくなるし、愚かさもなくなると</p><p>この章はすべて魔のことを伝えているんです</p><p>それがわかるのが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>たとえ、龍や、海の怪物であるマカラ魚、アスラ、精霊たちの住処である大海（物理的宇宙）の難題に入り込むとしても、”自在に観るもの”を念ずれば、いかなる時にも、決して水の王である海の中に沈むことはないのだ。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というところです</p><p>ここではっと気づかされます</p><p>龍や、海の怪物であるマカラ魚、アスラ、精霊たちはすべて宇宙の思念式神ですから、魔を使う存在です</p><p>どの次元の存在かで人間を翻弄する低次の魔もあるし、低次の魔に高次の魔をもって制し衆生を助ける存在もいますが、使っているエネルギーは魔です</p><p>光とは違って自分の思い通りにコントロールできる、この宇宙のベースのエネルギーのことです</p><p>使えば使うほど、魔に惑わされ、引きずり込まれ、魂の成長を滞らせるので、ブッダやイエスも魔術を禁止しています</p><p>光に還りたい魂にとっての成長というのは魔や闇という黒を手放していくことなので、本来は魔を手放したいんです</p><p>それでも現実を物理的にコントロールすることを手放せないレベルの衆生への慈悲として、観世音菩薩という存在があって、魔に巻き込まれそうになっても、涅槃（アセンション）への志があれば、観世音菩薩が沈んでいく魂を救うことができるので（あくまで人間側ではなく魂側の話です）せめてそのことだけは覚えていてほしい、ということだと思います</p><p>魔に翻弄されていくほど、光に反発しますから、そうなるともうブッダのことばは届かないんです</p><p>ブッダを侮ったり敵意を持ったりさえします</p><p>そこまで魔に染まったひとを救うには現世利益を持ち出すしかないんです</p><p>つまりこれは法華経でブッダがさんざん述べてきている”方便”です</p><p>そして、あなたが魔に翻弄されていることに気づいたとき、もう飲み込まれそうだという切羽詰まった状態にあったとしても、そのときは観世音菩薩のマントラを念じなさい、そうすればその魔から逃れられますということなんです</p><p>&nbsp;</p><p>川で流されても浅瀬ができるし、死刑になっても執行人の剣が折れるし、手枷足枷に縛られようとも亀裂が入る、というのはすべて魔のエネルギーを物理的なものにたとえているんです</p><p>&nbsp;</p><p>さらにこの続きに出てくる、男の子を授かりたいとか女の子を授かりたいというような神の領域を凌駕するようなコントロールが働くほど強い魔に翻弄されたときにはもう光（神仏）が救えることなどないので、せめて観世音菩薩のマントラを念じて、少しでも魔を解放してほしいということなんだと思います</p><p>観世音菩薩を信仰していき菩薩とチャンネルが合うようになれば、まだ救われるチャンスはありますから</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこれは魂の話なので人間側が現実的に物理的に救われるというのではありませんが、人間側にしても黒が多いほどネガティブな現実を創造し、黒を手放して白が増えて行くほどポジティブな現実を創造しますから、そういう意味では現世利益につながるわけでもあります</p><p>&nbsp;</p><p>このブッダの説法をきいて、よしじゃあ観世音菩薩を信仰しよう♫と思うひとはコントロールが強いんです</p><p>まだまだ現実をうまくコントロールしてなるべく損せず願わくは得して生きていきたいんです</p><p>現実というのが自分自身のうちなる宇宙の状態を映し出している空にすぎないことがわかっていません</p><p>わかっているなら、ありのまま生じてくる現実を見ていくほうが自分の成長につながるのでコントロールしようとしません</p><p>コントロールを手放している人間であれば、ブッダがこの説法に込めた真意がわかると思います</p><p>真っ向からそれをブッダが言わないのは増上慢の人間はコントロールを手放していると思い込んで最後の救いとなる観世音菩薩までもをスルーするからでしょうね</p><p>ほんとうにコントロールを手放しているひとだけが気づけばいいんです</p><p>そうじゃないひとはいつ魔の側に引きずり込まれてもおかしくないから、そのときのお守りとして観世音菩薩のことを伝えているんです</p><p>だから法華経の最後のほうにぽんっとこれを差し込んだんだろうと思います</p><p>差し込んだのはブッダではなくて、この２千年以上ものあいだに法華経を編纂してきた誰かかもしれませんが、ブッダが使う方便を理解したうえでこの章を読めば、これが方便だとわかりますから、しかるべきところに差し込まれているのではないかと思います</p><p>&nbsp;</p><p>だからこのとき、観世音菩薩はこの世の菩薩からのお布施である真珠のネックレスを自分では受け取らなかったんだと思います</p><p>あなたはすでに菩薩ですから、わたし（観世音菩薩）を信仰しなくてもいいので、その信仰を如来に捧げてください、という意味でその真珠のネックレスを如来に捧げたのではないかと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading04" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8 auto 12px;font-weight:bold;color:#333;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:32px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_back_slash.png) no-repeat left bottom;background-size:12px 20px;padding-left:24px;display:inline-block;max-width:343px;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_slash.png) no-repeat right bottom;background-size:12px 20px;padding-right:24px;display:block;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;min-height:20px">読んだのはコレ</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="lqIxwIb0wpQOy6GZJHsS31" class="pickCreative pickLayout1" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=lqIxwIb0wpQOy6GZJHsS31" target="_blank" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="4000247883" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" data-aid="lqIxwIb0wpQOy6GZJHsS31" data-detail-setting="{&quot;show_item_link&quot;:true,&quot;show_price&quot;:true}"><div class="pickLayout1_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="padding:1px 0;position:relative;margin-right:16px;width:106px;height:106px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" height="106" width="106" style="width:auto;height:auto;margin:auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:2.6em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2">サンスクリット原典現代語訳 法華経(下)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px">1,815〜6,475円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12899110316.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2025 14:01:35 +0900</pubDate>
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<title>人間が神秘的存在に導かれるからくり【妙音菩薩品第二十四】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この章では、ブッダが別の次元の別の如来の国々を映し出して見せ、そのうちのとある世界で、妙音菩薩なる存在がその世界の如来にブッダ（シャーキャムニ如来）に会いに行きたいと言います</p><p>それに対してその如来は、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>シャーキャムニ如来は、背の低い体つきをしている。（中略）あなたは四百二十万ヨージャナの高さの身体を獲得している。また、私は六百八十万ヨージャナの高さの身体を得ている。（中略）あなたは、そのサハー世界に行って、如来についても、菩薩たちについても、そのブッダの国土についても劣ったものであるという思いを生じてはならない</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と忠告する、というシーンからはじまります</p><p>&nbsp;</p><p>魂の宇宙にいる魂という存在はとても大きな存在です</p><p>あなたがもしまだほんのすこししか魂を感じたりしたことがないとしたら、ハートのことを魂だと勘違いしていたり、魂というのは人間の体の中にある存在だと思い込んでいたりするかもしれませんが、あなたが感じているその魂はあなたのエネルギーに近い、魂全体のもっとも次元の低い部分である魂のごく小さな一部分を感じていたりするだけなんです</p><p>魂は何次元にも渡って存在している大きなものです</p><p>まして、菩薩は魂（衆生）よりもっと次元の高い存在ですし、如来は菩薩よりもっと次元の高い存在です</p><p>ですがこの菩薩と如来は同じ世界にいます</p><p>なので、如来のいちばん低次の部分と菩薩の波長は重なり合うところもあるんです</p><p>だから同じ世界に存在できます</p><p>ですが、如来の光の最高次の部分はもっと高い次元であるので、これだけの身長差が出ているんだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>この妙音菩薩ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>”あらゆる姿を顕現すること”という三昧</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>を獲得しているそうで、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>菩薩によって教化されるべき衆生のためには菩薩の姿で、声聞によって教化されるべき衆生のためには声聞の姿で、独覚によって教化されるべき衆生のためには独覚の姿で、如来によって教化されるべき衆生のためには如来の姿で法を説き示すのだ。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とブッダはいいます</p><p>このようにして、この妙音菩薩は、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>このサハー世界において、衆生のために法を説き示し</p></div></div><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>サハー世界に生まれた衆生にとっての実に救済者で</p></div></div><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>多くの姿や格好でこの”白蓮華のように最も勝れた正しい教え”という法門を衆生に説き示す</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というんです</p><p>われわれ地上の人間が神秘的な存在に導かれる原理がここで明かされているんです</p><p>それが天上の存在の姿であるのか、人間の姿であるのかは導く相手によりけりで、それが人間の姿だとしたら、人間に転生した状態なのか乗り憑った状態であるのか幻影であるのかはわかりませんが、とにかくこの妙音菩薩は、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>ある場合にはブラフマー神の姿で、ある場合には嵐を司るルドラ神の姿で、ある場合にはシャクラ神の姿で、ある場合にはイーシュラヴァ神の姿で、ある場合は将軍の姿で、ある場合は毘沙門天の姿で、</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>法華経を説いたんです</p><p>&nbsp;</p><p>天上の世界でそれは三昧によってなされているんですね</p><p>地上側から天上につながるときにも瞑想によってつながることができますが、それは天上側からも同様のようで、なんだか三昧というのが昔の電話ボックスみたいな感じがします</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、</p><p>この妙音菩薩はサハー世界においても、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ameba_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#E7F5E9;display:block;width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;border-radius:8px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;word-break:break-word"><p>神力の減少もなく、智慧の減少もないのである。</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ともブッダはいいます</p><p>この妙音菩薩は例外だけど、ふつうは地上にディセンションすると神力が失われたり減少したり、忘れる智慧もあるものだということがわかりますね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MYE</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading04" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading04" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8 auto 12px;font-weight:bold;color:#333;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:32px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_back_slash.png) no-repeat left bottom;background-size:12px 20px;padding-left:24px;display:inline-block;max-width:343px;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading04_slash.png) no-repeat right bottom;background-size:12px 20px;padding-right:24px;display:block;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;min-height:20px">読んだのはコレ</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%;background-color:#fff;border-radius:4px;padding:8px;box-sizing:border-box"><a id="uwwmxfLJ3D6iXEFcD7GVY5" class="pickCreative pickLayout2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=uwwmxfLJ3D6iXEFcD7GVY5" target="_blank" style="box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="4000247883" data-layout-type="2" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" data-aid="uwwmxfLJ3D6iXEFcD7GVY5" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:true,&quot;show_item_link&quot;:true}"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">サンスクリット原典現代語訳 法華経(下)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31vnYKN9+dL._SL500_.jpg" height="144" width="144" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myeshikarido/entry-12897535248.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 12:59:36 +0900</pubDate>
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