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<title>胸の渇き</title>
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<description>満たされない気持ちをつれづれに書いてみたいと思います。</description>
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<title>幼い記憶</title>
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<![CDATA[ 遠く手を振る母がいた。<div>父はその横でじっと小さくなる僕を見つめていた。</div><div><br></div><div>僕は船で大阪へ行く事を決めた。</div><div>飛行機ではあまりにもあっけなすぎると思ったからだ。</div><div><br></div><div>半年前、敬老の日、僕は村の相撲大会に地元の男しとして、 仕方なく参加していた。</div><div><br></div><div>30代、40代に混ざり高校生の男は</div><div>僕だけだった。</div><div><br></div><div>僕が通っている高校の相撲部を招いての、相撲大会だった。勝てるわけがない。</div><div>僕は地元の青年団に混じり、仕方なく取り組みに参加していたが、一度も勝利する事は無かった。ただの員数合わせだから。</div><div><br></div><div>それでも、やるからには負けたくないので全力で立ち向かったのだが、全てふきとばされ、転がされ、派手に吹き飛ばされた。</div><div><br></div><div>地元の女子達に全く歯が立たなかったねー！渡辺みたいな事を喋っていた時だった。</div><div><br></div><div>僕の人生はその時からギリギリと音を立てて動き始めたのだと思う。</div>
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 23:58:06 +0900</pubDate>
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<title>いじめについて</title>
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<![CDATA[ <p>小6の娘がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園の頃から、友達らしい友達はいなかったのだが、小学校に入学し、2年3年と過ぎる頃に娘はどうやら、友達ができにくいようだと感じるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、娘は登下校に誰とも一緒に行き来することは、未だないようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、遠足の日だった。娘は前の晩とても楽しみだと言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし遠足から帰ってきた娘は妻に、お弁当もおやつも一人ぼっちで食べたと打ち明けた。</p><p>卒業アルバム用のカメラマンが同行したらしいが、一人ぼっちの娘はスルーしたと。</p><p>更に、同級生が「うわぁー見て！○○、ぼっちやん。ぼっちやから写真も撮られてないやん。てか、あいつ嫌われてるんちゃう」と言われたらしい。</p><p>そして周りの子供たちもケラケラ笑っていたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>嫁に泣きながら伝えたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>嫁からのメールを読み、それだけで涙が出た。</p><p>&nbsp;</p><p>娘はひいき目なしに、問題があるとはとても思えない。</p><p>少し正義感が強いところはあるが、それも彼女の良い点だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業したら、そのままエスカレーター式に地元の中学と思っていたが、別の中学に行きたいと娘は希望しているし、それもやむなしだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のようなことがあるのであれば、もう学校なんて行かなくても良いとさえ思う。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らが子供の頃とは環境は様変わりしているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お前らが嫌ったって、娘の将来にはなんてことないとわかっているが、娘にとっては今この時なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも、娘を守れるように親である僕らは行動しなくちゃいけないな。</p><p>&nbsp;</p><p>もういい。学校なんて行かなくていい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/myk2jun/entry-12538765946.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 00:38:36 +0900</pubDate>
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