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<title>かばちゃんのブログ</title>
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<description>簡単な音楽日記です。共感していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします(^^)/。</description>
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<title>P.McCartney ONE ON ONE Tour at Budokan 4.25.2017</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480.0" height="270.0" src="https://www.youtube.com/embed/Ao92gyoxKw8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br> 私も行ってきました。4月25日の武道館。本気のアリーナ席！といっても公演１０日前に公式サイトから普通にアクセスしたところ、すんなり取れてしまいました。<br>　<br>　マッカートニーの武道館公演は価格設定が滅茶苦茶高いし、仕事も休みにくい日だし、最初は行くのを諦めていました。そんなある週末、掃除のＢＧＭになにかと思い、家のＣＤプレイヤーが壊れていたので、仕方なく古いカセットテープを取り出し、アルバム A HARD DAY'S NIGHTがあったので、何気なく聞き出したところ...「武道館に行こう、悪い席でもいいから行こう！」と突然意志が立ち上がりました。掃除機を放り出してＰＣへ。本能が理性を打ち破った瞬間でした。<br><br>　私がビートルズに目覚めたのは1980年、ポールが成田で捕まった年です。同じ年の12月、カムバックしたばかりのレノンがファンに撃たれて亡くなりました。私が音楽を愛したとき、その音楽は終わっていたのです。残念とは思いませんでしたが、価値あるものは過去にあり、オンタイムは軽薄でつまらないと感じました。１２歳の私は孤独と共に思春期に突入したように思います。<br><br>　それから３７年！私はいったい何をしてきたのだろう？マッカートニーは現実であり、オンタイムで、バリバリの現役である！好きなアーチストは沢山いるけど、ポールほど品格があって、かつ職人技でベースが上手い人はいない。頑張って行ってきて良かった(T_T)。本当に絶好調で、安定感のある、上質で、カッコイイ～コンサートでした。<br>　<br>こちらは私が撮った動画です。<br><a href="https://www.facebook.com/mayumi.fukumoto.39501/videos/1867402133524389/">LiveandLetDie</a><br>
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<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 23:10:52 +0900</pubDate>
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<title>イギリスは良い国だ！ダムド来日おめでとう</title>
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<![CDATA[ <a href="https://youtu.be/Mh9meyZcoOY">ハイドン:チェロ協奏曲第１番ハ長調</a>&nbsp;<br><div><br></div><div>この3月4日は、ダムドが横浜でコンサートを催したそうで、私のあるお友達は無事に行ってきたそうです。「最高の2時間ぶっ通しライブ」との事です。イイなあ〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24">、色々あるけどイギリスは良い国だなぁ〜としみじみ思います。政治経済の面では深刻かもしれない。でも文化面ではやっぱりブラボー、パンクを生んだイギリスは良い国だぁ！私も生活その他に翻弄されてばかりいないで、音楽から覚醒していこう！と気持ちを新たにしたのでした。</div><div>リンク先は1967年の録音、ハイドンはドイツ出身ですが、主にイギリスで活動したそうですね。ダムドと同様、音がポップと思います。大人なんだなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">。<br><br><iframe width="304.0" height="171.0" src="https://www.youtube.com/embed/G_hfXIwGQr4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 23:55:57 +0900</pubDate>
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<title>Prokofievバイオリン協奏曲第1番二長調 作品19（五嶋みどり）　</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/ew_2pW6JzuI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　本年もよろしくお願いいたします。<br><br>　ある方が「プロコフィエフのバイオリン協奏曲は1番が素敵です」と教えて下さったので、<br>少しですが聴き比べていました。今、2005年の五嶋みどりさんとバイエルン放送交響楽団の共演を見つけ、勇んで聴き、わーもーこれが最高峰～♪と確定したところです。みどりさんのバイオリンは誰よりも歌っていると思っていましたが、２楽章の歌い方は、その声に驚かされました。誰とも違う。ああ、なんて素晴らしい人なのでしょう。<br>　一流の演奏家と一流のオーケストラ。このように質の高いものが気軽に閲覧できるなんて、本当に良い時代です。投稿した方、どうもありがとう&lt;(_ _)&gt;♪<br><br>　指揮はマリス・ヤンソンス。昨年の１１月に同交響楽団で来日していました。知人が２７日の公演に行ったそうです。<br>「ヤンソンス+BRSO@サントリーホール<br>マーラー交響曲第9番終演。<br>言葉が見つからない。ただ感謝のみ」<br>羨ましいことです。<br><br>https://twitter.com/BRSO/status/804064780424269830
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 16:59:56 +0900</pubDate>
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<title>ブルックナー：交響曲第6番イ長調（原典版） / 朝比奈 隆 指揮・大阪フィル1994年</title>
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<![CDATA[ <iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/EEIlCshiuBQ?list=LLjZaaVwS8ERhdEsopwVng9Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　こんにちは&lt;(_ _)&gt;<br>最近、新聞のコラムで、それは東西の文学を、作家の人間像を前面に出して楽しく紹介するのですが、徳富蘆花とトルストイの交流について読みました。トルストイは高校生のときに長編を手に取って上巻で挫折しました。徳富蘆花に至っては、名前を聞いたことが有る位ですが、私はその話にいたく感動したのであります。<br>　<br>　明治39年（1906年）、当時37歳であった蘆花は、単身でロシアへ渡り、トルストイに会いに行きました。その10年前に兄の徳富蘇峰が、欧米視察の途上にトルストイを訪ねており、蘆花には少しつてがあったのかもしれませんが、時代を考えると、物凄いことと思います。<br>　文豪が住んでいたのは、モスクワの南200kmのヤースナヤ・ポリャーナという村です。そんな所へ、ロシア語が全く話せないのに、憧れの先生に会いたいがために向かったそうです。余程の情熱と確信があったと想像しますが、トルストイへ当てた手紙は行き違いになっており、蘆花は文豪からの返事を得られないまま、旅立ったそうです。<br>　<br>　トルストイの方は「是非来なさい」と書いていたそうで、無事にヤースナヤ・ポリャーナへ辿り着いた蘆花は、大歓迎を受けて５日間滞在、幸せな時を過ごしたそうです。<br>　検索したら、徳富健次郎（蘆花）著：『巡礼紀行』の、二人の初対面のシーンが紹介されていました。<strong>馬込文学マラソン</strong>　<u>http://www.designroomrune.com/magome/daypage/10/1008.html</u><br><br><br><br>・・・池を周りてやや下れる所 樺の木の陰に青塗の狭き板の腰掛あり。余は暫し憩わむと、コルクのヘルメット帽を枕に、インヴァアネスうち被りて仰向けになり、うとうとといつしか夢心地になりぬ。<br>　やや久しくして人の近寄る気はいあり。つとめて重き瞼を開けば、一人の老翁わが側に立てり。<br>庭園の掃除に来し百姓爺かと思いしは一瞬、まがうべくもあらぬ翁の顔に、刎ね起きるより早く<br>「おお、君はトキトミ君」と翁は歯ぬけて子供のごとく可愛ゆき口もとに笑みを崩して手を差伸べ、余は「ああ、あなたは先生」とひしと握りしその手は大にして温かなりき。<br>・・・（徳富蘆花『巡礼紀行』より）<br><br>　アップした交響曲第6番は、アントン・ブルックナーが1879年から1881年にかけて作曲したそうです。1879年は明治12年、時代は近代、帝国主義初期の頃。この曲は時代性を素晴らしく表現しているのではないでしょうか。<br>　過剰に膨らみつつあった政治経済を背景に、ひたすら矛盾を突き進む世界にあって、どうしたら人間らしく生きることができるかと、模索し、行動した人達が沢山いたと感じます。トルストイと蘆花もそうした中で交流したのだ！と時代のロマンを感じるのであります。<br><br>　トルストイは蘆花に伝えたそうです。<br>「君も作家なら、私の一言をよくお聞き。みだりに書いてはいけない。言わなくてはいけないことがが無いなら、言ってはならない」<br>　<br>　もっと本を読みたいを思います。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 22:37:35 +0900</pubDate>
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<title>Bruckner Symphony No 5 - Celibidache, MPO, 1985　</title>
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<![CDATA[ <iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/CgXBp-oEIR0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>たまには品格のあるものを、と聴いてみました。うーん、夏の疲れが癒されるような清涼感～なんてのんきに聴いていたら、そんな柔いものではなく、癒しというよりは、深いところまで届く励ましでした。同時に聴く側にも根性が要求されるような、やる気がないと途中で置いてゆかれるような、つまり大作ってことなんでしょうねえ、踏ん張って聴いておりましたところ、人情に響くような分かり易いリフが随所に配置されてるのに救われるという、親切な構成です。ブルックナーって職人気質？な先生なんでしょうかねぇ。最終楽章の最後の盛り上がり方が、意外性を感じさせつつも心がしっかりと満たされます。作曲家・指揮者・オーケストラ、匠な世界です。ありがとうございました&lt;(_ _)&gt;
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 20:37:17 +0900</pubDate>
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<title>Horowitz plays Prokofiev Sonata No. 7 in B Flat</title>
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<![CDATA[ <iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/bojpZYm6s9I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>　<br>こんにちは&lt;(_ _)&gt;<br>この8/26のLIve配信で、TONY YIKE YANG のリサイタルがありました。<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=XDxEfdDMa58&amp;feature=share" target="_blank"></a><strong>https://www.youtube.com/watch?v=XDxEfdDMa58&amp;feature=share<font color="#0000FF"></font></strong>昨年のショパン国際ピアノコンクールの入賞者で、私は彼の『バルカローレ（舟歌）』の弾きっぷりが好きでした。 <br>　このリサイタルの締めが、プロコフィエフのピアノソナタ第７番（Siergiej Prokofiew - Sonata No. 7 in B flat major, Op. 83 ）でした。<br>　なんとまあ、素晴らしい曲。とうっとりしていたら、その日の配信の制限時間？が来て、３楽章の途中で切れてしまいました。<br>　ショックでした。でも深夜のことでしたので諦めて寝ました。そして日を改めて同曲を普通に検索したところ、1951年のホロヴィッツの演奏が出てきました。当時アメリカで既に市民権を得ていた、ホロヴィッツ48歳のステージです。独特な音、洗練された解釈、雑味のないキチンとしたタッチ、Youtubeで聴いてこんなに良いなら、実際はどんなに凄かったことか....。聴衆も迫力のある拍手で称えています。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 19:07:43 +0900</pubDate>
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<title>CHOPIN, BEETHOVEN, and DOBRZYŃSK　in Warsaw 8.19</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/32FwoBArJaU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br> <br> こんにちは&lt;(_ _)&gt;<br>ただいま開催中の<br>12th International Music Festival<br>Chopin and His Europe<br>From Italy to Poland – from Mozart to Bellini<br>Warsaw, 15–30 August 2016<br><br>の最新映像が、気前よく公開されていて、本当に良い時代と思います。って今回初めて視聴しておりますが(*^-^*)、これは8/19、ワルシャワの国立フィルハーモニーホールでのコンサートということです。<br>JAN LISIECKI piano <br>PODLASIE OPERA AND PHILHARMONIC CHOIR <br>VIOLETTA BIELECKA choir director <br>SINFONIA VARSOVIA <br>GRZEGORZ NOWAK conductor<br><br>　オーケルトラのシンフォニア・ヴァルソヴィアは、今年のラ・フォルジュルネの公演で生に接しました。大所帯でありながら、軽快な雰囲気を感じました。洗練されてる、ということでしょうか。<br>一度聴いた、観た、という経験があると、気持ちが入って楽しいですね。<br>　私にとって、イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ　は全くのお初です。ショパンと同時代の作曲家ということです。<br>交響曲第２番ハ短調「性格的」Ｏｐ.１５<br><br>とても良くできた曲と思います。もう一度聴いてみよう(^^)/。<br><br>　
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 20:05:51 +0900</pubDate>
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<title>Red Hot Chili Peppers - Give It Away (live at Fu</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/L9aoNeW0aEg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>これは素晴らしい。音はいいし、画面も安定しているし。<br>ああ、全パート上手い。<br>投稿者に大感謝。<br><br>心が盛り返していくよう。一気に幸せになりました。
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<link>https://ameblo.jp/mykjm274/entry-12191907961.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 23:00:22 +0900</pubDate>
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<title>Takashi Yamamoto – Etude in E minor, Op. 25 No.</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/SQeLyOiXrc4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>こんにちは&lt;(_ _)&gt;<br>今日もまたChopin Institute が最近UPした動画です。<br><br>ショパンを聴くとき、その音楽に救われることがあります。<br>それは心の中の何かこんがらがったものが、するする～っと解かれるような作用です。<br>あっという間に自由になっていた！ということが起こります。魔法の様です。<br><br>こちらの演奏にも独自の魔法がありました。<br>作曲家と演奏家の魂に感謝します。<br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 18:51:57 +0900</pubDate>
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<title>”東京七島新聞”</title>
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<![CDATA[ <br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/t-takeya/entry-12172848194.html?reblogAmebaId=mykjm274" data-ameba-id="t-takeya" data-entry-id="12172848194"></iframe>
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 18:27:29 +0900</pubDate>
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