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<title>なつこのイギリスで看護師になっちゃった（笑）日記@Liverpool</title>
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<description>イギリスはリバプールで看護師になりましたー。Holistic Healing CollegeではIntegrated Counselling Diplomaを取得。Open Awareness Dialogueラブ。そして、私にとっては禁断の領域HFエネルギーヒーリングプラクティショナー。</description>
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<title>非二元の癒し　純粋意識/空</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170908/06/mylifeintheuk/8d/a1/j/o0576096014022604443.jpg"><img alt="IMG_20170907_222350388.jpg" contenteditable="inherit" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170908/06/mylifeintheuk/8d/a1/j/o0576096014022604443.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">スーパーヒーローデーでスパイダーマンに変身！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>魔女狩りをした魔女、</p><p>子供を守れなかった母親、</p><p>ホログラムのエネルギーを感じて会話を繰り返して分かった【私は分かっていない】。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、違うな。</p><p>【私は分かってない】というセルフイメージと日常のことをテーマにしたセルフワークで既に出会っていたし、</p><p>魔女狩りをした魔女（私）のあのそこはかとない【罪悪感】も、</p><p>我が子を守れなかった母親（私）の【次は私一人でも必ずあの子を守るんだ】という誓いも、</p><p>それぞれが別のものの顔をしたエネルギーとして既に対話をしていたんだけど、</p><p>実はここの更に下に、物凄く抑圧されていた体感があった。</p><p>この【私は分かっていない】にくっついてくるこの【混沌とした混乱】。</p><p>だってこの世界はこんなに【理不尽】。</p><p>&nbsp;</p><p>この感じを体全体に広げると、</p><p>おびただしい数の肌の浅黒い人たちが、塀のように積み上げられている映像が。</p><p>奴隷だ。</p><p>死んでる、この人たち。</p><p>『自分たちは人間として生まれてきたのに、家畜と同じだった』と嘆きながら天に昇天してきます。</p><p>でも、奴隷としてまた生まれ変わってくるのだと決めてもいます。</p><p>足を鎖でつながれて重いものを連なって運んでいる彼ら。</p><p>ただ地面を見つめて、</p><p>ただ前に進んでいきます。</p><p>苦しいとか、悲しいとかももう感じない、</p><p>感じないように心を硬く貝のように閉じることに決めたら、</p><p>もう今は何も感じない。</p><p>The 絶望の世界。</p><p>&nbsp;</p><p>でも分かってるんです。</p><p>実は自分で足かせを外せること。</p><p>外してみることにした人もいました。</p><p>でも逃げ出すこともなく、ただきょろきょろしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら今まで真っ暗だった砂漠の空が、実は太陽のようにめらめらになっていることに気づきました。</p><p>みなでそっちに行ってみます。</p><p>『そっちに行ったってまたここと同じ暗闇に決まってる』と言ってみたり、</p><p>無言だけど、躊躇している人がほぼ全員。</p><p>でも、行ってみようよ、と促すと、</p><p>いつの間にか炎のトンネルのようになったあのめらめらの中を皆歩き始めます。</p><p>一番最後にいた赤ちゃんを抱いた女性も、やっとそのトンネルに気づいて、あかちゃんも目を開けてその熱を感じているようです。</p><p>私は皆を援護するようにトンネルを抜けると、</p><p>そこは緑豊かな、ジャングルのようなオアシスで、</p><p>最初はその光景をただ茫然と眺めていたみんなも、</p><p>ひとりふたりとその中にかけて消えてゆきました。</p><p>&nbsp;</p><p>炎のトンネルが、The 絶望の世界を燃やし尽くそうとしているかのように思えました。</p><p>でも、よーく目を凝らしてみてみると、とっても小さな黒い点として、今もそこにあることが分かります。</p><p>あの全てを飲み込んでしまいそうだった暗黒の世界が、点。</p><p>でも、あの中にはやっぱり、次も奴隷として生まれ変わることにした命たちがくるくると転生を続けているのが分かります。</p><p>もう一度、あの世界が、点、に見えるくらいのところまで戻ってくると、</p><p>えっ！？</p><p>オアシスのジャングルのこの世界には無数の黒い点が。</p><p>っていうか、このサンクチュアリーそのものが、黒の点でできてる。</p><p>否、色も黒だけじゃない。</p><p>そのどれもが、苦しみが、なんか凄くいい。</p><p>生き生きしている。</p><p>あの黒い点までもが、生命の営みをみなぎらせている。</p><p>&nbsp;</p><p>嗚呼、こういうことだったんだ。</p>
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<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 06:26:58 +0900</pubDate>
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<title>非二元の癒し　集合無意識/ペインボディー</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/02/mylifeintheuk/c3/60/j/o0576096014020518959.jpg"><img contenteditable="inherit" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/02/mylifeintheuk/c3/60/j/o0576096014020518959.jpg" width="220"></a><br>nurseryからpre-schoolに移った初日、お迎えの車の中ですやすや。</p><p style="text-align: center;">若干3歳でお昼寝がなくなるんだってー（驚）<br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今日はまだうまくかみ砕けていないことを言語化する試みをば（笑）<br>&nbsp;<br>集合的無意識ってどんな感じなんだろうって思ってたんです。エックハルトトールさんの<a href="https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=9872-3">ニューアース</a>では、ペインボディーとも言うそうで．．．<br>&nbsp;<br>とある講座では【生命の誕生は意識の継承】とも説明されていて、つかめるようでつかめない感じ．．．<br>&nbsp;<br>最近のセルフワークは、入り口は違うのに同じところにたどり着くものが多数。<br>&nbsp;<br>【私は分かっていない】<br>&nbsp;<br>そう。<br>【分かっていない】から、やっと退職を迎えてこれから奥さんと二人での第二の人生を夢見た矢先の肺がん宣告に、胸水を引きながら促迫な呼吸で『伊佐さん、人生って何なんだろうね．．．』のつぶやきに、</p><p style="text-align: left;">【分かっていない】から、藁をつかむ思いで選んだ『看護』という道が『看護学』としてはまだまだ未熟であることに気づいたあの時、<br>【分かっていない】から、『えー、なっちゃん、○○ちゃんにそんなこと言ったのー？次から人に自分の意見言う前にちゃんと私に相談して！』って言われて、<br>【分かっていない】から、お友達から急に口を聞いてもらえなくなって、<br>&nbsp;<br>私は、悲しかった？ううん、物凄く、混乱したんだ。<br>苦しいとか、悲しいとかを超越した【混乱】。<br>どんなに一生懸命やっても、思考を凝らしても、思いを巡らせても、相手の立場に立っても、知識を増やしても、ダメ。<br>やっぱりダメなんだ。<br>どうしたらいいの？<br>&nbsp;<br>どうすればこの世の心理が分かるようになるんだろう？<br>この私の中の混沌とした混乱を、終わらせることができるんだろう。<br>&nbsp;<br>私は魔女で、狩ったり狩られたり。<br>私も実は魔女だったけど、それを隠して仲間の魔女の体に傷を入れた時、<br>私はそうしたくなかった。<br>最悪だった。<br>でもそうしないと私も殺された。<br>本当は自分を殺めた方が良かったのかもしれない。<br>でもなんで、でもなんで、こんな理不尽なことが、この世の中には起こっているの？<br>&nbsp;<br>私は障害のある子を産み落として、あの子は村人たちに連れ去られて殺されてしまったけど、本当に悲しいのは、私が何もしなかったこと。村人の足にかじりつけば良かったし、こっそりあの子と別の村に逃げることだってできたじゃん。私にはあの子と生きていく道だってあったんじゃん。私は一体何を、何てことをしてしまったんだろう。<br>でもなんで、なんでこんなことが、この世の中には起こっているの？<br>&nbsp;<br>だって、あっちにいっても、こっちにいても、苦しい。<br>どこにいけば、どこにいればいいのか、全然分からない。<br>&nbsp;<br>【分かっている状態】への渇望。<br>そうすればこの理不尽に、この混乱に終止符を打てる。<br>&nbsp;<br>私は分かってないから、この分からない世の中に、秩序と枠組みを持たせることのできる何か、を、探して、どうにか【分かっている状態】になれることを願って、看護他、いろんなモダリティーを、これだったらどう？私、分かった感じになれる？これがこの世の心理？ってやってきたんだ。<br>&nbsp;<br>誤解を招くかもしれないことを承知で書くとすれば、あの、爆弾のたくさんついたジャケットを着て、人の群れに突き進みながら自爆する人たちの、<br>宗教に傾倒する人たちの、<br>【混乱】<br>と<br>【渇望】<br>が手に取るように分かる。<br>&nbsp;<br>これが集合的無意識で、ペインボディーで、人類の苦しみなのだそう。<br>&nbsp;<br>伊佐奈津子としての今回の私の生で出来上がったわけではない自己像や、過去生としての私も経験していない思いをも共有していることが感じられた時、<br>&nbsp;<br>【生命の誕生は意識の継承】<br>&nbsp;<br>が腑に落ちる。</p><p style="text-align: left;">この集合無意識は確かに私に継承されてる。</p><p style="text-align: left;">でも、</p><p style="text-align: left;">何のために？</p>
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<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 02:52:16 +0900</pubDate>
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<title>感覚、感情、思考、解釈、悲喜交々（ひきこもごも）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170808/02/mylifeintheuk/35/91/j/o0576096014000260841.jpg"><img contenteditable="inherit" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170808/02/mylifeintheuk/35/91/j/o0576096014000260841.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">アップルパイにあったかいカスタード、サイコー！</p><p style="text-align: center;">これが夏でも楽しめるのは、夏でも肌寒いイギリスだから！？（自分を慰める私　笑）</p><p style="text-align: left;"><br><br>ひょえぇぇぇぇ、最後にブログ更新してからこんなに時間が経ってる．．．1週間に1回更新を目指していたのですよ、密かに。あらら。<br>&nbsp;<br>昨日ふと思ったんです。そう言えば昔々ブログにも書いたのですが、感情と思考、どっちが先？というお話。その時は、思考があるから感情を生むんです！とした記憶があります。感情を何か自分のコントロール外の生き物のように恐れている方々に向けて、感情を生んでいるのは『魔物』ではなくて、誰でもない自分なのですよ、感情は自分のコントロール下、だから大丈夫、と伝えたかった。OADの気づきの問いかけで探すのは、私たちの状況への、解釈、で、そこには解釈を支えている思いがやっぱりあるわけです。じゃぁ感情ってどの段階で生まれるのか．．．？<br>&nbsp;<br>我らが師である溝口あゆかさんのロンドンカウンセリングコースを受講したのが2011年。その翌年に開催された復習会でのこと。確かあゆかさん、こんな話をしていたんです。<br>&nbsp;<br>私たちは思考が走る前に既に行動している、ということが物理学的に証明されていている、と。<br>じゃぁ一体感情はどの段階に関与しているのでしょう？<br>&nbsp;<br>私自身も、特に過去生からくる自己像や信念は、『私』の思考を一切介していないのに、そこにものすごく強い感情と体感覚がくっついてきます。逆説的に言うと、どうしてこんなことが可能なんでしょう？<br><br>話が少し遠回りになりますが、マトリックスリインプリンティング（以下MR）では、経験された感情や感覚がちゃんと『感じられた＝Felt』の状態にならない時、個人の意識全体であるローカルフィールドに凍りついてとどまります。本来エネルギーである感情が、そのエネルギーたる所以である性質、変化し続ける、をやめてしまいます。例えその感情、感覚そのものや、それを引き起こした出来事を覚えてしないとしても、そのフィールドには残り続けるのです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">更に話が回りくどくなりますが、マトリックスとは、個人の意識全体であるローカルフィールドも包含した、意識（気づいている意識、純粋意識、集合無意識、空、いろんな呼び方があるようです）のことで、私たちは本当はその意識そのものだ、というのがノンジュアリティーの立場です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">話がやっと戻ってきますが、そう、ふと思ったんです。もし仮に、ローカルフィールドにも、マトリックスにも、そういうUnfeltの状態の感情や感覚が張り付いているとすると、それは『なつこ』としての『私』が体験したものだけではないのではないか？いや、『なつこ』としての『私』が体験したものだけのはずがないんです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私が過去生と呼ぶものも、もしかしたら私のローカルフィールド貼りついたものだけではなくて、マトリックスにとどまっているものなのかもしれない。あれ、そう考えると、そもそも、ローカルフィールドとマトリックスの境ってどこなんだろう？<br><br>あゆかさんのブログで身の毛がよだつほど興奮してしまった<a href="https://ayukablog.wordpress.com/2017/04/23/%e8%84%b3%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%a6%e2%99%aa%e3%80%80/" target="_blank">記事</a>（是非全文を読んでみて下さいね）の抜粋です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp; <span style="color:#000000;">エックハルト・トーレのいう人類のペインボディやユングの集合意識のように、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">人類の記憶、感情、思いなどが情報として貯蓄されている。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">そしてまた、個人のローカルフィールドというものがあり、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">そこにその人固有の記憶、感情、思いなどが保存されていて、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff7f7f;">脳はそこへアクセスしたり、受信したりしている・・・ということです。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff7f7f;">（そして、実は脳だけではなく、心臓も by Heartmath Institute）</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">もし本当にそうだったら（心の中ではもうそうに決まってる！って言ってますが　笑）、もし本当に、脳ありきではなくて、脳や心臓が受信機だとしたら、『なつこである私』は『気づいている意識としての私』の中のUnfeltの何かを受信しているのですね。でも本当のところ、『なつこである私』なんて存在しない訳なんです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どこでだったか覚えていないのですが、私たちの脳は、フルにその能力を発揮するためには原子力発電所4機分のエネルギーがコンスタントに必要だと聞いたことがあります。その時には、人間の食べる、という行動からはそんなにたくさんのエネルギー供給ができるはずもなく、だから脳は常に省エネモードで、私たちは見ているものを見えていると認識しなかったり、聞こえたことを記憶していなかったりしているんですよー、というお話でした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">でも、そしたら何でそんないつも省エネでしか動かないものが、今もフルポテンシャルを備えたまま私たちの体の一部として存在しているんだろう？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これもあゆかさんの<a href="https://ayukablog.wordpress.com/2017/04/23/%e8%84%b3%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%a6%e2%99%aa%e3%80%80/" target="_blank">同じ記事</a>からの抜粋です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">“素粒子を振動させ、この最も微小な素粒子で太陽系を成り立たせているフォースから、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">すべての物質は誕生し、存在している。 </span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">このフォースの背景に、ある知性的なマインドの存在があると推測しないわけにはいかない。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000000;">このマインドこそがすべてのものをつなぐマトリックスなのである。” </span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#000000;">ここから先は完全に私の憶測です。すべての物質の最小単位の素粒子を振動させてエネルギーが生まれる訳ですが、たぶん恐らく、このマトリックスの中に停滞しているものも、人類の記憶も含んでいるくらいなので、膨大なエネルギーですよね。それを受信できるためにはやっぱり原子力発電所4機分（では足りないくらいの）ポテンシャルが必要なのではないかと。脳がそもそも<s style="text-decoration:line-through;">純粋意識</s>集合無意識そのものを受信するために私たちの体に備わっているのだとしたら．．．あぁぁ、私はわくわくが止まらないー♪</span></p>
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<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 01:08:52 +0900</pubDate>
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<title>私の中のびっくりのエネルギーと繋がったの巻</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170720/01/mylifeintheuk/e7/76/j/o0960057613986304981.jpg"><img contenteditable="inherit" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170720/01/mylifeintheuk/e7/76/j/o0960057613986304981.jpg" width="420"></a><br>むかーし弟の着ていた浴衣を七夕に合わせて<br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">このブログをどういう趣旨で書くか、そう言えばちゃんと考えたことなかったのですが、気が付けば、私自身の旅をシェアする場になっていますねー。本当は、もう少し抽象的な、骨子、大枠、みたいな話を書きたいのに、何でだろう？そういえば私は昔から、具体の示されない抽象的な理論、のようなものから、実際を想像するのが苦手でした。なので、これがみなさまをもっとおっきな所にお連れするための私なりの最善のやり方なのねー。なるほど。<br>&nbsp;<br>こんな流れでこれからも行くんだろうなーと思うと、やっぱりこれはお伝えしておかなければ。私が知らなかった私の中のエネルギーと繋がった話。<br>&nbsp;<br>繋がったエネルギーが強力すぎて、どうやってセッションがスタートしたかも、途中経過も断片的にしか思い出せないのですが、確か、セッションの途中で感じた【ひとりぼっち】の感じが、小学生くらいと思われる私（ECHO）が、日の当たる校庭で走り回る友人たちを塀の脇の日の陰ったところで遠くから見つめている感じに再現された辺りから始まったのだと思います。<br>&nbsp;<br>あっちの明るい所に行きたい<br>でも、ここの方が安心<br>でも、ここにいる私がオッケーな感じでもなくて、<br>でも、ここの方が安全だからあっちには行かない<br>&nbsp;<br>そんな感じ。確かこのECHOにTune-inして『何がないから向こうにいけないんだろう？』と対話を始めたのだったと思うのですが、言葉で表現できない。セラピストの誘導で、向こうに行けない感じはどんな感じなのかをイメージで尋ねられたその時．．．<br>&nbsp;<br>ガラスのような大きな箱が見えました。人が入るくらいの箱です。何だろう？気が付くと、人が横たわっています。見つめると．．．口には猿轡をかまされて、両腕両足が切断されている。よく見ると、辺り一面が血の海。<br>&nbsp;<br>これ、私だ。<br>そして、私が拷問した人（若しくはそれを傍観した人）だ。<br>&nbsp;<br>はっきりとそう感じられたことに自分でもたじたじになりながら、まずは、拷問をされた側ではなくて、した側のエネルギーと大きくつながりました。物凄い罪悪感。拷問することが道理として認められていた時代のようです。でも、私の中にはこんなやり方はいけないという確信がありました。でも、やったんです。目の前のこの人を助けることができない無力感。あふれだす涙と共に繰り返されたのは謝罪の言葉。こんな私は許されてはいけない。<br><br>もちろん、セッションではセラピーを通してこれと対話を繰り返して、ECHOは最終的に光を見つけたのですが、このエネルギー、意外にも私のやめたくてもやめられなかったある行動の根源だったのでした。そのお話は次でね。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 01:09:41 +0900</pubDate>
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<title>告白　セックスレスでした【ビリーフその3　私は使われる/利用される】</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170712/10/mylifeintheuk/29/f6/j/o0576096013980657455.jpg"><img contenteditable="inherit" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170712/10/mylifeintheuk/29/f6/j/o0576096013980657455.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><div align="center">息子くん、ウインクの練習されてます。両目が等しく閉じられています、はい。</div><p>&nbsp;</p><div align="center">注）お手本は絵本のフクロウ</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>どこに書いたか忘れてしまったのですが（リンクを貼ろうと思ったのですが、どの記事に書いたかが分からず迷子です　笑）、私、いろーんなことが職場であって、相方にもそんなこんなでいろんな感情がうごめいていて、ある日、息子の手が髪の毛に引っかかって、結果私の髪の毛を引っ張る形になってしまった時に、ぷちっと切れたんです、何かが。で、おしっこで重たいおむつを思いっきり宙に投げつけました（本当は最初に手元にあった紙を投げたのですが、もちろん、はらはらと宙に揺れて何の手応えなし。で、おむつに持ち替え、一応正気な私は誰にも当たらないところを選んでフルスローした訳であります。因みに、念のためお伝えしておくと、私、こんな風になったの初めてでした）。この時、心の中で叫んでました。<br>&nbsp;<br>『あなたまで私をバカにするの！！！？？？<br>私を何だと思ってるのーーーーー！！！！』<br>&nbsp;<br>自分でも、『えっ！？私こんなこと思ってるの？』と感じたと同時に、職場で大変だった理由が、自分が同僚/アシスタントに利用されている/尊重されていないと感じていたためだということが、ぼんっと出てきました。<br>&nbsp;<br>そうなんです、【私は利用される】、【私は尊重されない】って思って生きていたことに気づいていなかったんです。この眼鏡で見ると、今まで相方とのことで超イラッとしていたことも、これが外れるとちっちゃいイラッ、に変わるみたい。<br>&nbsp;<br>例えばこんなことがありました。相方が、『It's very nice feeling him against my skin』と息子を抱きしめているのを見て、私、どう思ったと思います？物凄くイラッとしたんです。息子のことを想って抱きしめているんじゃなくて、自分が気持ちよくなるために息子を抱いていることがもう、ほぼ怒り、っだったんです。もちろん伏線はあって、息子がDaddy, daddyと遊んで欲しそうにしている時には自分は携帯をいじってたりしてそのことにも気づいていない。だから尚更、私の中で、『相方は息子のために』ではなく、『自分のために（気持ちよくなるために）』、息子を使った/利用した、という解釈が、強固なものになって、腹が立っていることが分かりました。<br>&nbsp;<br>他には、息子を自分の都合のいいように操ろうとする（もちろん、これそのものが私の投影ですが　笑）と、無性に腹が立ちました。食事中にテレビを観たいという息子に『じゃぁ、夕飯なしね』と取り上げる。椅子に座らないなら、○○なし。自分の言うことを聞かせるために何かを取り上げる、というアプローチが物凄く嫌でした。何がそんなに嫌だったのか。息子が彼の思いを説明する機会を与えられなかったこと、でした。2歳でも、ちゃんと彼なりに説明できるんです。父である存在に尊重してもらえない息子の思い。私の中に【親は子どもの話をちゃんと聞くべき】という深い思いも浮き彫りになりました。<br>&nbsp;<br>こんな風に一事が万事、相方のすることにビンビン反応している状態で生活を続けていると、どんなに愛の言葉を尽くされても、表面上の行動が改善されても（洗濯をするとか、お皿を洗うとか）、相方とっくっつきたい感じには全く以ってならない訳です。なのでまさか、求められる、ということになると、『私がこんなに大変な時』に『私の身体を利用しようとしている』相方に、物凄い嫌悪感しかなくなってしまったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 00:41:55 +0900</pubDate>
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<title>告白　セックスレスでした【ビリーフその2　人事は尽くさねば天命は降りぬ】　</title>
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<![CDATA[ <p>ここだけの話.。ちょっと前のことなのですが、気楽ーな感じ（これ、むっちゃ私の投影です　笑）で「あっ、○○ふってみて下さーい」みたいなメッセージが届いたんです。HFの依頼の普通のメッセージ、ですよね。でも、これへの私の反応は．．．</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">『ちょっとふったくらいでそんなもんが動く（叶う）わけねーだろぉぉぉぉぉっっ！！』</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">だはっ。はいっ、HFプラクティショナー失格です（笑）でも、この叫びの元の所を見てみると、【何事も一生懸命取り組まなければならない】という思い/ビリーフがちらちら。そう、OADで自分との対話を通して自分のかけている眼鏡が外れることで見える世界が変わる、というやり方は、私の中で『一生懸命取り組む』の象徴のようになっていて、HFで現実が変わってしまう、というやり方は、私の中で実は許せていなかったんですね。だって、そこに一生懸命感が何もない。プラクティショナーにも、クライエントさんにも。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そう、私、一生懸命【人事を尽くして】【天命を待てる】ように生きてきたんです。今までこれに苦言を頂いたことはなかったし、日本の社会にいて、違和感を感じたり、無理をしている感じもしませんでした。でも、これが翻って【努力をしなければ報われない】、更には【努力をしない人は報われるべきではない】にまで発展して、だからこそ、【人のせいにしてはいけない】【人のふり見て我がふり直せ】も一緒にありました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こんな私から相方を見ると、引っかかることがこれまでもいくつかありました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">2008年7月に渡英したのですが、ここからわずか2カ月弱で、急激に求人がなくなりました。リーマンショック？でしたっけ？の影響ですね。これまでだったらいつも募集のあったスーパーのレジ打ちさえ大卒でも募集がない状況。当然相方もこの影響を受けました。が、しかし、焦りが見えない。一生懸命履歴書を書くとか、改善するとか、大学に連絡を取って何か情報がないかを探るとか、一切ない。それどころか、コメディーを見て笑っている。私には、コメディーを見れるってことが理解できないし、何で笑えるのかがまるで分からない。苛立ちを感じました。『仕事が見つからないのは、仕事がないから』そう言って自分を正当化しようとする彼に、怒りさえ感じました。彼が志のある売れない陶芸家だった方がよっぽど私は彼を支えられただろうと嘆きもしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">また、こんなこともありました。相方、歩道を走っている自転車（因みにイギリスでは違法）に向かっていくんです。日本でも、細い道をスピードを落とさず走っている車に蹴りを入れようとしたり、電車からズケズケ周りを気にせず降りてくる人には、肘鉄を入れようとしたこともありました。私には全く理解の出来ない行動で、相方の行動の方が私には物凄く間違っていると感じました。もちろん私は不快感をあらわにしてこのことを伝えましたが、『ああいうやつは、怪我でもしないと分からないんだ』『自分がそれを分からせてやるんだ』と意気揚々なんです。何度伝えても『We have to agree to disagree on this』と全く譲らない彼の反応に、彼の人間性を疑いながら辟易しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これはみんな息子を授かる前の出来ことだったのですが、</span>世の中ではこういう物事を人のせいにして自分の行いを顧みることのできない人を称して【中二病】というんですねー（全く存じ上げず．．．）。息子を生んでからこのことを知った時、愕然としました。私はこんなことにも気づかなかったのか、と。息子の父親に、こんな人を選んでしまったのかと。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな人（努力の出来ないひと）に天命が下りてくるはずなんてない．．．（絶望）</p><p>むっちゃダメ男じゃん．．．</p><p>ってかなんでこんな人と生きていけると思ったんだろう、私。</p><p>ごめん、結人くん．．．</p><p>&nbsp;</p><p>もうここまで来ると、相方のどこが良くて一緒になっったのかさえ分からなくなってしまいました。</p><p>【価値観の違い】で離婚する人たちってこんな感じなのかなーと思ったりしたのもこの頃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この【人事は尽くさねば天命は降りぬ】がべったりくっついた自分から見るているから、相方がここまでへなちょこの超DisrespectfulでUnreliableな変人に見えるのだ（ここまでけちょんけちょんに？はい、もちろん　笑）、ということも、分かりました（うーん、上手く伝えられるかな？）。つまり、これがなければ、おかしなところがあるよねー、くらいで自分に突き刺さらない。こんな人を父親に選んでしまってごめん、という息子への罪悪感もここまで強くは生まれない。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状態だと、相方に見られるのも嫌、ましてやハグやキスなんてあり得ない（でも、それを見せてはいけないと思うから、歯を食いしばって耐えるわけです）。セックスなんて、とんでもない！訳ですよ、はい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12267499485.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 03:17:05 +0900</pubDate>
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<title>”かんかんのこころ”に心が震えます</title>
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<![CDATA[ <p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="ebizo-ichikawa" data-entry-id="12287347007" frameborder="no" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/ebizo-ichikawa/entry-12287347007.html?reblogAmebaId=mylifeintheuk" width="100%"></iframe></p><p>日本の芸能事情には本当に疎い私ですが、小林麻央さんがBBCの2016年世界のインスピレーショナルな女性100人（<a href="http://www.bbc.co.uk/news/magazine-37861457" target="_blank">http://www.bbc.co.uk/news/magazine-37861457</a>）に選ばれて以来、海老蔵さんのブログと一緒に追いかけるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>麻央さんが亡くなって、自分でも驚く程のショックを受けて、この海老蔵さんの【かんかんのこころ】には、心が震えて涙が溢れます。</p><p>&nbsp;</p><p>海老蔵さんが麻央さんのブログを英訳して発信し始めました。麻央さん、海老蔵さん、ふたりの子どもたち、そしてこの家族を取り囲む多くの方の姿が、世界の方々の中に映し出されますように。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、海老蔵さんの一日に何度も更新されるブログ、読むと苦しいのに、どうしても追いかけてしまいます。一緒に生きているようなそんな錯覚に陥ってしまうくらい、響いてしまうのは何故でしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12287503143.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 01:16:50 +0900</pubDate>
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<title>告白　セックスレスでした　【ビリーフその1　子供を守れなかった私は女として恥だ/罪深き女だ】</title>
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<![CDATA[ <h3 style="text-align: center;">3、4月のセッションは全てワンセッション2,000円也</h3><p style="text-align: center;">セッション可能日時（只今ご予約受付中）</p><ul><li style="text-align: center;">2017年4月20日（木）　<s style="text-decoration:line-through;">イギリス時間12－15時　　日本時間20－23時</s>（<span style="color:#ff7f7f;">お申込みありがとうございました</span>）</li></ul><p style="text-align: center;">セッションは、『<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/theme-10101564157.html">癒しのプログラムOAD方式</a>』、『<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12256214439.html">HFエネルギーヒーリング</a>（対面、スカイプ、又はお電話）』からお選び頂けますが、事前に決めなくても大丈夫。</p><p style="text-align: center;">当日、テーマと擦り合わせながら、ピンと来た方で進めてみるのもいいかも！？</p><p style="text-align: center;">もしピンポイントでの希望がある方、『感じたい』、『Matrix Reimprintingを体験したい』、『Emotion Freedom Techniqueが気になる』などなどご用命ください。</p><p style="text-align: center;">ご希望に沿えるように持って行けるかもしれません。<br>&nbsp;<br>HFエネルギーヒーリングメールセッションも随時受付中<br>（こちらも4月中のセッションは2,000円也、お問い合わせ下さい）<br><br>全メニューとも、ご予約は、reallyhappydays*gmail.com（＊を＠に変えて送信ください）より承っております。</p><p style="text-align: center;">気軽にお問い合わせくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170406/02/mylifeintheuk/3e/1d/j/o0576096013907136516.jpg"><img alt="IMG_20170405_183357179.jpg" contenteditable="inherit" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170406/02/mylifeintheuk/3e/1d/j/o0576096013907136516.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">せっかくお紅茶の国に生まれたましたので</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">前回の記事で、実は4年弱セックスレスだったことをご報告しました（勝手に　笑）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どこからスタートしようかなー、どう書けば分かりやすいかなー、などなど考えながらなかなか書けずにいました。ポストイットに【ビリーフ】と【ストーリー】を書き出して、関連図を作ってみたのですが（顕在意識レベルで自分に何が起こっていたかを知るには効果的でした）、この件に関してはもういろんなビリーフ（過去生やら思い込みやら禁止事項やら）が絶妙に絡み合いながら、そこら中にふんだんに散りばめられていて（エゴは本当に働き者　心から感心）、始めから順番に書いてもぐっちゃぐちゃになってしまうことが判明。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なので、この度ビリーフ別で迫ってみることに致しました。しかも出し惜しみ形式で。私が身体を開けなくなったことに直結するビリーフは最後に登場です。そして、私の投影ストーリーも惜しみなく盛り込んで、できるだけ私の混乱と苦悩を味わっていただいた後に、当該ビリーフ登場で（腑に）落ちる感じを体験して頂けたら、と（あっ、そんなこと体験したくないわっ、って突っ込みが聞こえたっ　笑）。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今日は【ビリーフその1　子供を守れなかった私は女として恥だ/罪深き女だ】</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">息子が生まれてから、湧き上がってくる愛情とは裏腹に、得も言われぬ不安がいつもありました。まず最初にそれを強く感じたのは、産後3ヶ月経つか経たないかだったかな？息子の頭の形がなんかおかしいことに気づいた時。たまたま真上から頭を見ていると、両耳の位置がズレていることに気づいたんです。それも物凄く（とその時の私は絶望と共に感じました）。産後1日で退院しましたが、退院時のアセスメントでも、右目が左に比べると極端に小さい（Abnormalとされていて、この言葉にも物凄く不安があおられました）、その後産後数週間の検診でも、頭がExtremely largeと言われて、心臓に穴の開く思いでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">目と頭の大きさについては、生まれてくるときの身体的トラウマだったのかな、と思い直せたのですが、頭の形がおかしくなってしまったのは、【私のせいだ】と強く自分を責めました。もちろん、無意識にです。とにかく居ても立っても居られないような、そんな感覚に陥りました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">すぐに知り合いのオステオパスに診てもらうことにもらうことに決めました。でも、実はこれにもとても勇気がいったんです。今ならその理由が分かりますが、【自分のせい】で起こった（と思い込んでいる）ことを人に見せることはつまり、自分の間違いを自分に突きつけるような行為でもあったのだと思います。同時に、何とかしなくては、という相反する衝動も同居していて、身を切られるような思いでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">話は少しずれますが、その友人に診てもらっている時、気持ちよさそうにしている結人くんに変化が数回ありました。私が冗談（その時は冗談にできていると信じていた）で、実は息子は産後のアセスメントでは右目が随分小さくて、その後の健診でも頭がExpremely largeなんて言われたんですよー、ねー、結人くん、何て言ってたんです。そしたら、急に泣き出すんです。びっくりしました。始めは半信半疑だったのですが、似たような流れで数回泣きました。勿論言葉は分からないので、私のこの苦しさに反応したのでしょう。自分でも意識化できていない苦しみが自分の子にこんなにも影響を与えてしまうのかと、今後を案じました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">またこんなストーリーもありました。相棒の両親の『Do you want us to look after, Olie（結人くんの英名はOliver）? So you could have a little rest?』という申し出にも、得も言われぬ苛立ちと恐怖を感じました。苛立ちは『はぁ！？私に必要な休息は、家のことを手伝ってくれることなんだよ。結人くんを看てあげようかって、そこに私は何の苦痛も感じてないんだよー。そこに何もしないで座ってないで、お茶が出てるの待ってるくらいなら、自分で淹れてみろ！』。恐怖は、これも頭でそんなことはないと分かっていても、『結人くんをとられてしまう、いなくなってしまう』という居ても立ってもいられなくなるような、何か深い所から来る悲しみでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私は産後11カ月で仕事復帰した時も、本当に苦しかった。相棒は自分の親に結人くんを看てもらいたいという思いがある中、私にはそれがとても危ないことに思えたというのがまずひとつ。家が汚いし、飲み忘れた薬がカーペットに埋まってるし、別の孫が階段から落ちたのを『親には報告する必要ない』とそのことを伝えなかったのを知っていたし、おむつもまめに変えてもらえないのも見ていたし．．．相棒の思いを尊重したいけど結人くんの身が危険と思う一方で、保育園に遣るということもまた心臓をつかまれるような恐怖だったんです。でも、天秤にかけて、保育園に遣ると決めて少し楽になったと思ったら、今度は結人くんが全く保育園に馴染まない。半日保育だったのですが、飲まず食わずで泣き続けて疲れ果てたところに私が迎えに行く、そんなことが3ヶ月くらい続きました。迎えに来た私を見て、堪えていた何かが溢れ出すように泣きながらハイハイで私の方にまっしぐらに向かってくるんです。もうこれ以上にはないっていうスピードで。『私はこの子を置いて一体何をしているんだろう』。何度も自問しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">小さなことも日々起こりました。例えば、皮疹が出て真っ赤にただれた皮膚にステロイドを使うかどうか、その上に手足口病になったので、さらに悪化した時には、ステロイドを塗りながら、彼に毒を盛っているような気持になりました。予防接種もそうです。MMRという三種混合のような予防接種があるのですが、西洋医学でその必要性が言われる一方で、代替療法では今も自閉症との関連が強調されたり、注射液を安定させるために使われる水銀と学習障害やアトピーとの関連性も疑われていて、私の決断のために結人くんに起こるかもしれないことに押しつぶされそうになりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ずっと昔に書いた（<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-11859260236.html" target="_blank">過去生とfeeing ashamed of being a woman</a>）のですが、臨月に入って見た夢をきっかけに、私の中に【私は女の恥だ】という強いビリーフがあったことは分かっていました。恐らく戦直後の日本で、私が生んだ障害を持った子が村人たちにとらわれて、殺されてしまったのです。障害はこの村では悪とされていました。この後私もあの子のいないこの世で生きていく悲しみから、自ら命を落とします。この夢を取り扱ったセッションでは最後に私はあの子を両腕にしっかり抱きしめて、光の柱になって昇天していきました。この時点で私は、妊娠中ずーっとどこかにあった、障害のある子を持つことに対するそこはかとない不安がここに起因していたことを知り、腕に抱いたあの子が本当に美しく完璧だったのを体で感じて、不安が緩んだのでした。この過去生から私は【自分の子供を守れなかった私は女の恥だ】というビリーフを相続したのだと、そう確信していました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">でも実はそれだけではなかった、ということが結人くんが2歳になった後くらいに分かりました。私は天に昇天しながら誓ってたんです。もうこの子を二度と離さないと。私が自分で自分の命を絶つことを決めたのは、あの子がいなくなった悲しみからだけではなく、あの子を守らなかったことに対する罪の意識からでもありました。あの村の古くからのしきたりである限り、私が一人あがいたとしてもやはりあの子は殺されてしまったと分かっています。でも、あの子の命を守れなかったという罪の意識はどうしてもぬぐえません。だから、自分の命と引き換えに、その罪を償いたかった。【子供を守れなかった私は罪深き女だ】これも一緒に同居していたのです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私は特に結人くんのことになると、常に罪悪感に呑まれた状態で日々を送っていたのでした。だからこそ、頭の変形も私のせいだと感じたし、義理の両親にまた自分の子を連れて行かれると感じたし、保育園に遣るという私の決断で結人くんを苦しめたと感じた。ステロイドや予防接種の選択にあんなに恐怖を感じたのも、以前守ってあげられなかった罪悪感から来るものでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この罪悪感は別のセッションで、結人くんが私の手から離れて私に背を向けて駆けていくのを慈しみのまなざして見守れるようになったところで終了したのですが（それまでは離れていくのが恐怖でした）、その後、私がそれまで相棒に感じていた嫌悪感にも変化がありました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これはまた別のビリーフとも強くつながっていることが分かったので、そこでまた詳しく書いてみようと思います。たぶん次の次くらいの記事になるかなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12262991524.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 02:10:00 +0900</pubDate>
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<title>告白　セックスレスでした</title>
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<![CDATA[ <h3 style="text-align: center;">3、4月のセッションは全てワンセッション2,000円也</h3><p style="text-align: center;">セッション可能日時（只今ご予約受付中）</p><ul><li style="text-align: center;">2017年4月20日（木）　イギリス時間12－15時　　日本時間20－23時</li></ul><p style="text-align: center;">セッションは、『<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/theme-10101564157.html">癒しのプログラムOAD方式</a>』、『<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12256214439.html">HFエネルギーヒーリング</a>（対面、スカイプ、又はお電話）』からお選び頂けますが、事前に決めなくても大丈夫。</p><p style="text-align: center;">当日、テーマと擦り合わせながら、ピンと来た方で進めてみるのもいいかも！？</p><p style="text-align: center;">もしピンポイントでの希望がある方、『感じたい』、『Matrix Reimprintingを体験したい』、『Emotion Freedom Techniqueが気になる』などなどご用命ください。</p><p style="text-align: center;">ご希望に沿えるように持って行けるかもしれません。<br>&nbsp;<br>HFエネルギーヒーリングメールセッションも随時受付中<br>（こちらも4月中のセッションは2,000円也、お問い合わせ下さい）<br><br>全メニューとも、ご予約は、reallyhappydays*gmail.com（＊を＠に変えて送信ください）より承っております。</p><p style="text-align: center;">気軽にお問い合わせくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p><br>昨日は大フィーバーのビリーフ大放出＋投影先が透けて見えるおまけつき体験についてお話ししました。<br>セラピーまでたどり着かないまま日々を送っていたのですが、<br>何と今日、奇跡が起こりました。<br><br>私、相棒との営み再開です（大暴露　笑）<br><br>彼是3年くらい、私も彼も苦しみました。<br>妊娠出産をきっかけに、と言えばタイミング的にはどんぴしゃり。<br>でも、よく言う<br>Postnatal depression<br>とか<br>妊娠出産によるホルモンの変化<br>が原因でないことは分かってました。<br><br>（でも実は、救いを求めてホルモンのチェックをしてみたりもしました。<br>もちろん結果は『正常』でがっくし　ラブ）<br><br>世の中にはセックスレスで悩んでいるカップルってどのくらいいるんでしょうか？<br>思ったよりいるのかな？<br>私は実は苦しみながらも、このことに関連した検索を一切しなかったんですよね。<br>何でだったんだろう。<br><br>外に答えがあるはずがないと思っていたのか<br>頑なになり過ぎて全てを遮断したかったのか<br><br>『こんなにプライベートなことをわざわざ書かなくても』、と私の中に聞こえてきますが、<br>セックスレスという状態にセックスとは全く関係のないことが原因で陥ってしまうのだということを、<br>ここにご報告致します。<br><br>少しずつ書いていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12262740364.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 09:24:24 +0900</pubDate>
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<title>ビリーフ大放出</title>
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<![CDATA[ <h3 style="text-align: center;">3、4月のセッションは全てワンセッション2,000円也</h3><p style="text-align: center;">セッション可能日時（只今ご予約受付中）</p><ul><li style="text-align: center;">2017年4月20日（木）　イギリス時間12－15時　　日本時間20－23時</li></ul><p style="text-align: center;">セッションは、『<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/theme-10101564157.html">癒しのプログラムOAD方式</a>』、『<a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12256214439.html">HFエネルギーヒーリング</a>（対面、スカイプ、又はお電話）』からお選び頂けますが、事前に決めなくても大丈夫。</p><p style="text-align: center;">当日、テーマと擦り合わせながら、ピンと来た方で進めてみるのもいいかも！？</p><p style="text-align: center;">もしピンポイントでの希望がある方、『感じたい』、『Matrix Reimprintingを体験したい』、『Emotion Freedom Techniqueが気になる』などなどご用命ください。</p><p style="text-align: center;">ご希望に沿えるように持って行けるかもしれません。<br>&nbsp;<br>HFエネルギーヒーリングメールセッションも随時受付中<br>（こちらも4月中のセッションは2,000円也、お問い合わせ下さい）<br><br>全メニューとも、ご予約は、reallyhappydays*gmail.com（＊を＠に変えて送信ください）より承っております。</p><p style="text-align: center;">気軽にお問い合わせくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>えぇっっ！？</p><p><a href="http://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12260385649.html" target="_blank">前回</a>書いてから、まだ6日しか経ってない！？</p><p>体感的には数週間が過ぎたような感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>それもそのはず、</p><p>もう毎日毎日、ビリーフ大放出（大変　ラブ）</p><p>&nbsp;</p><p>自分に馴染みのない感情が次々と噴き出して、</p><p>吹き出しながらその投影元が透けて見えるという代物で、</p><p>目が回るくらい目まぐるしい毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>特に今まで喜怒哀楽の『哀』の裏に隠れてた『怒』なんかは、</p><p>そりゃぁもう物凄くパワフルで、</p><p>&nbsp;</p><p>キレるってこういうことなのね、</p><p>何かを壊したくなる衝動ってこんななのね、</p><p>物を投げたくなるってこういうことなのね、</p><p>&nbsp;</p><p>で、先日、相棒がシャワー浴びてる間にお着換えさせてたのですが、</p><p>最近何でもお遊びに変えてしまう結人くんを追っかけながら、</p><p>彼が振り回した腕が私の髪に絡まった、</p><p>という他愛のないできごとに、</p><p>&nbsp;</p><p>おしっこいっぱいの丸めたおむつを宙に向かってフルスローして、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">みんな一体私のこと何だと思ってるんだぁぁぁぁ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">って雄叫びを上て、大泣きしながらベッドルームに立て籠もらせて頂きました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">もちろん、親としてこんなこと子どもの前で何てことしたんだ、って</span></p><p><span style="font-size:1em;">自分をめいいっぱいけなしながら。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">【私は利用される】</span></p><p><span style="font-size:1em;">【私は馬鹿にされる】</span></p><p><span style="font-size:1em;">【私は見下される】</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">にくっついて、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">【私は誰にも理解されない】</span></p><p><span style="font-size:1em;">【弱音は吐いてはならない】</span></p><p><span style="font-size:1em;">【怒ってはならない】</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ぼろぼろとまぁたくさん出る出る出る出る。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">仕事でも、家でも、もうくったくただったんだー、私。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">以来、日々の、特に朝起き抜けと夕飯後の疲労が半端ない。</span></p><p>それから、ちょっとしたことで怒りが沸点に達する。</p><p>&nbsp;</p><p>ポールには申し訳ないけど（ってあんまり思ってないけど　笑）</p><p>垂れ流し状態（ラブ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;実はこのどのビリーフも自分ではセラピーするところまで行っていなくって、</p><p>一緒に墜ちてくれるセラピストさんいないかなーって思ってたら、</p><p>見つけちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、今度日本に帰るタイミングで彼女の予定も空いていて、</p><p>しかも、彼女のする『問いかけ講座』別名『炙り亭』にも参加できちゃうかも。</p><p>&nbsp;</p><p>もうむっちゃ疲労困憊ですが、</p><p>これはそれ以上にむっちゃ楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>因みにシャワーから出てきたポールは、</p><p>こんな私を見たことなかったので、</p><p>かなりたじたじでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その日の終わりに、超真面目に慈しみの目で</p><p>『Why did you throw the nappy?』</p><p>って聞かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ショックだったよね、あんなに取り乱した私見て。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、以来ちょっと私を実際的に労わってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>夕飯作ろうとしてくれたり、</p><p>洗濯物畳もうとしてくれたり、</p><p>買い物しようとしてくれたり、</p><p>&nbsp;</p><p>でも、しようとしてくれてる感じで、</p><p>全部ちゃんとしようとはしない辺りが自由（ラブ）</p><p>&nbsp;</p><p>キレるって、こんなに簡単なことなんだなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifeintheuk/entry-12262434687.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 08:40:03 +0900</pubDate>
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