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<title>わがまま日記</title>
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<description>アルコール依存症の夫との生活。何年も同じところをぐるぐる回っています。</description>
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<title>平和な一日</title>
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<![CDATA[ <p>先週の日曜の夕方、しょうもないことでダンナとけんかをした。</p><p>たぶん、ケンカをふっかけたのは私だ。</p><p>土曜日に、日帰りですこし遠いころに遊びに行って、ずっと運転していたダンナは疲れていたし、日曜は出かけたくない感じだった。</p><p>ゴロゴロしているのがたまらなく、ケーキでも食べに行こうよーと言っても却下され、そのあと何があってあそこまでケンカに発展したのか本当に覚えていない。</p><p>もういい！と、ひとりでサイフをつかんででかけた。</p><p>そのまま二時間くらいブラブラして、コーヒーだけ飲んで、ケーキを買って帰った。</p><p>どこで何をしていた？と聞かれ、ひとりで飲み屋で飲んでた、といってみた。</p><p>そんな勇気ないくせして、といわれた。</p><p>勇気とかいうより、飲み屋で1000円飲むならケーキのほうがずっと好きなのだ。</p><br><p>で、ここから。仲直りを試みようとするダンナ。</p><p>ゴハンつくるけど、食べる？といわれて、うんと言ったものの、あまり食べたくない。</p><p>つくってくれたゴハンを、ダンナとは離れて私はリビングでソファーに座って食べた。</p><p>夜は一緒に寝たくなくて、ソファーで寝た。</p><br><p>そして、日曜の夜中から、急激に私は調子が悪くなった。</p><p>月曜に、救急病院にいった。</p><br><p>ボーっとした意識の中で、ああ、わたしバカだなーとずっと考えていた。</p><p>ダンナが飲酒していたころのことを考えると、私たちはいまずっと幸せだ。</p><p>休日にはでかけたり、仕事のあと待ち合わせをしてゴハンたべたり、お茶したり、ただブラブラと散歩したりよくする。</p><br><p>それなのに、日曜日、わたしにかまって、かまって、かまってちゃん、だった私。</p><p>ケーキくらいで、といわれている気がした。</p><br><p>木曜には調子がよくなった。</p><br><p>そして、今日はまた日曜日。</p><p>ダンナは、朝から仕事ででかけている。ちょっとほっとした。</p><p>たぶん、今日はケンカはない。</p><p>外は朝から雨だ。</p><p>保存用のトマトソース、ペストソースをつくり、つづけてピザを焼き、オーブンが温まっているついでに、アップルパイを焼いて、天板の端でオートミールクッキーまで焼いた。</p><br><p>最近では、むっとすることがあると、</p><p>ほんと、アルコール依存症と生活するのって大変！と言うことにしている。</p><p>冗談めかして言うことで、自分にいいきかせている。</p><p>これは、わざと私を怒らせて、ケンカにもっていき再飲酒に持ち込む理由付けしようとしているんだ、アルコールの悪魔が！ひっかかるな私。</p><br><p>少し前に、ＡＡのダンナの友人が言っていた、ダンナを支えてあげて、というのはこういう感じを想定しているのかな。</p><p>ダンナの断酒が続いているからって楽しいばかりではないことにイライラしている私。</p><p>ひっかかるな、罠にはまるな。</p><p>どこで、どういうときに、なにが原因で飲酒が再開されるかわからない。</p><p>そうなってから、祈り始めたからって遅いのだ。</p><br><p>とにかく、今日は、平和な週末をすごせたことに感謝。</p><p>ダンナが帰ってくる前に、好きなＤＶＤを見よう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11538849930.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 16:06:08 +0900</pubDate>
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<title>アラノンに行く気がしない</title>
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<![CDATA[ <p>前回のアラノンでの微妙な発言を受けてから一度もアラノンに行っていない。</p><p>仕事が忙しかったこともあるんだけど、なんだかわざわざイヤなことを言われるためにいくのがいやになった。</p><p>たまたま夕方ごろ買い物をしていたところ、その日はアラノンの日だったんだけど、グループのメンバーに偶然会った。</p><p>彼女もその日はサボっていたらしく、最近行っている？いや行ってない、と二人でちょっと話した。</p><p>たぶん、グループのなかで、私と彼女は最も重症なアル依存ダンナを持つ二人で、そういうのもあってか何となく暗黙の了解というか、グループのあとにちょっと話すこともあった。</p><p>私も彼女もミーティングの場ではそんなに話さないほうだ。</p><p>他の人が、延々と、で、あなたの場合、家族の誰がアル依で、いったいそれがどういう影響をうけてるの？と思うほど関係のない話をするなか、深刻な話題を持ち込むのが私と彼女。</p><br><p>もし、もう一度、アラノンに、というかあのグループに行くことがあるのならば、信頼できそうなあの年長の女性に私の気持ちを話さなきゃ。</p><p>そうじゃなきゃ、保育園代わりに子供をたくさんつれてこられたり、思い余って泣いてしまったときに目の前でジーッと見つめる子供は、悪いけど私はうんざり。</p><p>アルコール依存症の家族や友人と深い関係にない人に、えらそうな意見を言ってもらいたくない。</p><p>アルコール依存症だけど、そんなに深刻じゃないんだよねー、ありがたいことに、なーんて気軽に言うのはやめてほしい。</p><br><p>一時期は、週二回のミーティングを楽しみにしていたくらいなのに、今は、もういいや、という感じ。</p><br><p>ちょっと遠くのミーティングに行ってみようかなと探してみたものの、重い腰が上がらない。</p><br><p>ダンナはというと、断酒は続いていて、仕事もなんとか慣れてきて、私たちの関係もなんとなく落ち着いている。が、問題はＡＡに前ほどは通っていない。</p><p>仕事が終わる時間が6時すぎで、彼のグループが5時～7時。</p><p>遅れても行けばいいのに、もしくは時間的にあうグループに行けば？と思うんだけど、こればかりは放っておいている。</p><p>最近は土日のみになっているみたい。</p><br><p>ＡＡの仲間に、たまたま私が道であって、どう？旦那さん、最近あまり行ってないよねーといわれた。</p><p>忙しいみたいで、と答えると、今は毎日でも通わなければいけない時期なんだけどね、支えてあげて、といわれた。</p><p>支えてあげて？どうやって？何を？</p><br><p>そういうわけで、ダンナの飲酒問題については二人で話すこともほとんどない。</p><p>よいのか悪いのか。</p><p>たまに、テレビでアルコール依存症やドラッグ依存症の特集や、そういう映画をやっていると必ず見る。</p><p>そういうところは変わったかなぁ。</p><p>そして、それについて、いろいろ話したりする。</p><br><p>なんとなくだけど、前よりも、信頼関係とか愛情が深まったような気はする。</p><p>徐々に状況はよくなるから、という言葉を信じよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11518491674.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 07:17:42 +0900</pubDate>
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<title>ダンナからの手紙</title>
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<![CDATA[ <p>月曜の朝、ダンナが仕事に行く前に、コレあとで読んで、と手紙を渡してきた。</p><p>手紙をもらうなんて久しぶりだ。</p><p>昔はバカバカしいラブレターや詩をよくもらっていたのに、いつの間にかそういうのがなくなっていた。</p><p>たぶん、前日の夜、ネットするといってリビングにいたのでそのときに書いたのかな。</p><br><p>長い長い手紙。</p><br><p>どんなときにも、私のことを心から愛しているということを忘れないでほしい。</p><p>とにかく、自分は変わりたいと思っている。</p><p>だから、この先、一緒に幸せになれるように、どんな困難や誘惑があっても手を握り合っていこう。</p><p>子供のことをもう一度ちゃんと話し合おう。養子のことも真剣に調べよう。</p><p>神を信じて希望をもって生きていこう。</p><p>etc. etc......</p><p>たくさん話したいことはあるし、いくら書いても書いても書ききれないけれども、なんで面と向かっていつもいえないんだろう。</p><p>ここ数年間、自分が原因で起こったさまざまな問題、傷つけたこと、すべて、本当に申し訳ないと思っている。こころから誤りたい。許してほしい。</p><br><p>何度も何度も読み返した。</p><p>許すも許せないも、忘れることはできないのよ。</p><p>ちょっとしたことで思い出す。</p><p>わたしだってあなたにヒドイことをしてきた。</p><p>自分ではなかったのではと後になって思い出すほどの大喧嘩だってしてきた。</p><p>だから、わたしに、よし、許したいう資格なんてない、そんな大それた人間でもない。</p><br><p>口達者な彼に、許してと泣き顔で頼まれても疑い半分でしか見れなかった。</p><p>でも、許してほしいと文字で読んだとき、涙がとまらなかった。</p><br><p>もしかして、ＡＡのステップでいう棚卸しっていうのをやっているのかもしれない。</p><p>それでもいい。</p><br><p>結局、完璧な夫婦なんてめったにいないし、それぞれの欠点をどこまで受け入れることができるかだと思う。</p><br><p>それが、うちのダンナの場合はちょっとした失敗が死につながるかもしれないということなのだ。</p><br><p>不安定な生活。</p><p>わたしが、それをどこまで、いつまで受け入れられるか。</p><p>自分で決めるしかないのだ。</p><p>私がフラフラしているのがいけないんだ。</p><p>だから、義母にも受け入れられないし、アラノンであんなこと言われたりするんだ。</p><br><p>少なくとも、ダンナは自分の欠点に向き合って、自分の人生をどうにかしようとしている。</p><p>わたしだってがんばらなきゃ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11500233710.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 01:46:57 +0900</pubDate>
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<title>アラノンから帰ってきて落ち込む</title>
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<![CDATA[ <p>木曜日にアラノンに参加した。</p><p>私の参加しているグループは、毎回だいたい１０人～１５人程度の参加者がいる。</p><p>それぞれ、ダンナさんがアル依だったり、息子だったり（このケースが多い）、兄弟だったり、義父母だったりする人がいるのだけど、ほとんどそういう人たちと関わりがないひとたちもいる。</p><p>本人の愚痴のはけ口、攻撃的な性格を落ち着けるため、精神的に不安定でカウンセリング代わりに、という人もいるのがだんだんわかってきた。</p><p>わたしのケースは、おそらく、その中でも一番、危機的。</p><p>連続飲酒・山形飲酒も経験し、仕事もクビになったりした、アルコール依存症末期の、ダンナをもつ。</p><br><p>わたしは、毎回、同じことを話しているのかもしれない。</p><p>こんなことがあって、こんなことを思い出す、いつ再開するか心配、こんなことでケンカした、義母に嫌われている、今日一日とかいっても将来のことが心配、etc.etc...</p><br><p>アラノンってアドバイスはしない、言いっぱなし、ききっぱなしのはずなんだけど、たまにこうしなさい、という人がいる。</p><br><p>その日、私が話した後に、司会者が、いきなりアドバイスをしはじめた。</p><p>１０分～１５分もつづくかと思う熱弁。</p><p>あなた、いつもおなじことばかりいっている。</p><p>あなたはね、共依存でね、あなたとダンナさんが一緒だとよくないのよ。</p><p>別れたほうがいいのよ。</p><p>自分の人生を生きなさい。</p><p>アルコール依存症は治らないの、うそつきなの。</p><p>連続飲酒で死ぬはずはないの。</p><p>子供がいないんでしょう、よかったじゃないの、別れなさい。</p><p>悪循環に陥っているのよ、</p><p>放っておいて死んだからってあなたのせいじゃないの。</p><br><p>聞きながら、納得できることもあるんだけど、あなた何者？とどこかで思っていた。</p><p>彼女は、遠くに住む兄がアル中というけれども、聞いている限り、終末に友達と飲みすぎる程度のような感じで、実際、毎回、彼女の話の中に兄の話はまず出てこない。</p><p>よくわからないけど、ダンナが昔不倫していたときのことを許せずに、いろいろと吐き出しにきているのだ。</p><p>そういう、あなたに、何がわかるの？と思っていた。</p><p>あなたは、アル依じゃないダンナがいて（会の前にちょっと話して、ありがたいことにウチのダンナはアル依じゃないのと言ってて、ふーんいいわね、と思った）、かわいい娘がいて、別にアラノンに来なくてもいいんじゃないの？</p><p>そんなアドバイスいらない。</p><p>私は、ただ聞いてほしいの。</p><br><p>狂気ともおもえる連続飲酒とか見たことないでしょう？</p><p>アルコール依存症で亡くなった家族とか友達とかいないでしょう？</p><p>残された家族がどんなに、何年も何年も後悔しているか知らないでしょう？</p><br><p>自分が決心できるまで、ただ、自分の話を恥じることなく話せる場所のはずのアラノンで。</p><p>たぶん、彼女は、共依存に関する本を読みまくっているんだと思う。私と同じ。</p><p>話の端々にそう思わせることばがでてきた。</p><p>私が、あまりずるずるとして、決心しないからそんなこと言われたんだなと思った。</p><br><p>年長のかたが、その後に、何度も同じこと話したっていいのよといってくれた。</p><p>アラノンは、本当は、こうしなさいとかアドババイスはしないところだからと言っていた。</p><br><p>でも、その晩から、ちょっとしたことで涙がでてくる。</p><p>言われたいろんな言葉を思い出す。</p><p>ダンナにはその日のことを話していない。</p><br><p>アラノンで、すべてのことを私は話しているわけでもない。</p><p>まだまだ信頼できないのだ。</p><p>だから、恐る恐る話してている、でも、飲酒問題に起因する夫婦関係については吐き出している。</p><br><p>アラノンに子供を連れてくる人が何人もいて、多いときは６人とか子供がうろうろしている。</p><p>アラノンで、私は子供については何も話していないから、きっと、子供はいらない人なんだろうなとか、アルコール依存のダンナの状態がひどすぎてつくりたくないんだろう、と思われているだろう。</p><p>子供はかわいいんだけど、正直、見たくない、この場所にきてまで、不妊のことを実感したくない。</p><p>でも、子供つれてこないでください、とはいえない。</p><br><p>アラノンにまで否定された。</p><p>そんなに、私って、面倒くさい女なんだ。</p><p>本当に自分がいやになる。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11496833434.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 04:27:06 +0900</pubDate>
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<title>“溺れる人”を見た</title>
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<![CDATA[ <p>篠原涼子主演の２００５年のドラマ、“溺れる人”を見た。</p><p>正直、いろんなことを思い出し、つらかった。</p><p>アル依の人がこれをみて、自分にあてはめることがあるように、その家族である私には思い出すことがいろいろとあり苦しかった。</p><br><p>禁断症状に苦しみ、自宅にもう酒がないため、ゴミ収集場をあさって、酒瓶にわずかに残った酒を飲む姿。</p><p>ウチの場合は、友人の飲食店に山積みになっているビールの空き瓶ケースから、誰が飲んだかわからないビール瓶の底に残るわずかなしずくを飲んでいる姿をみたことがある。</p><p>嘘でしょう、、、と思った。</p><p>うちに帰ろうよ、と二人で泣きながら家に帰ったことを思い出した。</p><p>こんなことやりたくないんだ、どうにかしてくれ、もう飲みたくないと、泣いていた。</p><p>普通じゃない、病気だ、つくづく思った。</p><br><p>一緒に住む家族は苦しんで苦しんでいるのに、アル依本人の母は、その家族を責めて病気を理解しようとしない。</p><br><p>普通のひとがこのドラマを見たらどう思うんだろう、と思った。</p><p>大げさな～とか？</p><p>ドラマ、ドラマ、とか？</p><p>入院して、３ヶ月で退院して、病気治ってよかったね、とか？</p><p>海岸を歩く３人の姿をみて、幸せなジ・エンド？</p><br><p>退院したからって、アルコール依存症が直ったわけじゃなく、スリップしてしまう人や、何度も何度も繰り返して、ついに死にいたる人もいる、なんてこと、普通の人は考えないんだろうな。</p><br><p>原作者が最後に話していて、彼女の実話だということを初めて知った。</p><p>こんなにきれいな人が、子供もいるのに、それでも止められなかったんだなと驚いた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11492746569.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 05:36:42 +0900</pubDate>
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<title>子供がほしい</title>
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<![CDATA[ <p>私たちは不妊治療をしている。</p><p>その間、なんどもダンナの飲酒で中断された。</p><p>ここ１年は、積極的に病院で治療は受けず、投薬だけであとは自然にタイミングだけ。</p><p>そんな時期じゃない、という感じだ。</p><p>でも、やっぱり、私は子供がほしい。</p><p>ダンナは、女性の体のこと、そんなに理解してないし、そのうち、、、なんて思っている。</p><p>数日前に大喧嘩した。</p><p>私はもう一度、専門病院で高度不妊治療をと望んでいる。</p><p>ダンナは、ためていた気持ちをはきだすように、ゆっくりと言った。</p><p>仕事もまだなれないし、断酒も不安定だ、お金のことや、これからのこと、断酒、ＡＡ，心療内科、、、、今は、治療のことをまだ考えられないと。一番大事なことは断酒なんだ、と。</p><br><p>でもね、わたし、もう待てない。</p><p>もう年齢的に限界なのは、お医者さんに３－４年前に言われたよね？</p><br><p>ダンナの断酒が続いているからっていいことばかりではない。</p><p>次々にとりかからなければいけない問題はあるのだ。</p><br><p>今日一日だけ、というのはよくわかるけど、将来のこと考えるんだよ、普通の人は。</p><br><p>ダンナの連続飲酒や施設への入院で、わたしが精神的に限界だったときは、幸せそうにあるく家族連れを見るのが苦しかった。</p><br><p>アルコール依存症の親を持つと、その子供はどうなるか、それはわかっている。</p><p>ダンナも私も、ＡＣだ。</p><br><p>でもね、やっぱりほしい。</p><p>何年も何年もそればかり考えている。</p><p>そして、本当のかぞくになりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11489358437.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 05:47:09 +0900</pubDate>
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<title>ADHDとかアスペルガー症候群とか</title>
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<![CDATA[ <p>ダンナがアルコール依存症であることは３００％間違いない。</p><p>コントロールができないのだ。</p><br><p>アラノンで、いろいろなダンナとの問題を話すと、アル依だからねー、アル依は本当にそうだから仕方ない、となるのだけれども、アルコールで脳がおかしくなったのか、ほかの障害があるのかわからない。</p><br><p>友人が仕事である賞を受賞して、数日前にその受賞記念講演＋パーティにダンナとでかけた。</p><p>わけのわからない難しい話を２時間、正直つかれた。</p><p>でも、わたしはおとなしく座って、拍手をしたり、わかるところはホーッと納得したりして水を飲みながら聞くことができる。</p><p>ダンナ、子供みたいだった。</p><p>普段から、落ち着きがなく、思いつきで行動する人だとは思っていたけれども、この日はひどかった。</p><p>前から２列目のほぼ中央に座った私たち。</p><p>なのに、１０分とおとなしくしていれないのだ。</p><p>風邪を引いていたことをさしひいても、薬を飲んで、鼻をかんで、ごそごそして飴を食べて、隣の人と話したり、すぐに携帯で話をするために席をたったり、かと思うとその友人の講演に対してまるでずっと聞いていたかのように茶々をいれたり、そして直後に席をたったり、隣の人のタブレットで遊びだしたり。。</p><p>正直、恥ずかしかった。</p><br><p>パーティーでは、次々と提供されるワイン、その前の講演でなんだかハイに見えたダンナが飲んだら、、と心配したのだけれども飲まなかった。</p><p>ただ、なんだか落ち着かない様子で、次々といろんな人の輪に入り話していて、なんだか変だった。</p><p>しばらくすると落ち着いたのか、戻ってきてとにかく私たちは食べまくったのだけれども、ああこの人って外でもこんな感じなのか、というか家にいるよりも落ち着きがないじゃん、と思った。</p><br><p>久々のオシャレな感じのパーティで、食べ物もおいしく、ジュースもデザートも豊富で私は楽しかったし、友人も楽しそうだったし、ダンナも落ち着きがないのは気になったけれども、（そういう風に見ているの私だけか？）楽しんでいた。</p><br><p>仕事上では、おそらく、自己主張の強い、押しの利く、エネルギッシュな、、的な人物で通っているのだろう。</p><p>ただ、この日の行動は、私的にはショックだった。</p><p>周りが見えてないのだ。</p><br><p>家では、おそらくAAのステップでいろいろと考えることがあるのだろう、私に対する態度はかなり改善して、私の気持ちを考えてくれたり、手伝おうという意図はみられる。</p><p>だから、アルコール依存症であることを認め、AAに通い、精神科医の診察をうけることで、生活が落ち着いてくることを期待していた。</p><br><p>エゴが強い、自己愛性人格障害ぽい人だとは思っていたけれども、もしかするとそれ以上のなにか精神的疾患があるのかも、と思ってしまった日だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11477184181.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 01:25:39 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインデー</title>
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<![CDATA[ <p>２月１２日　（途中まで書いて下書き保存したままでした。）</p><br><p>今朝は、ダンナの通う断酒会のようなグループがバレンタインを前に、家族を招待して朝食会を催したので早起きして参加した。</p><br><p>アルコール依存症、薬物中毒、ギャンブル、借金、浮気、さまざまな問題を抱えた人たちが、その経験を語り、人生を立て直していこうというグループなので、以前からダンナは参加していたのだが、私的にはそれってどうなの？という部分も多かった。</p><p>ダンナの問題はアルコール。それも重症。</p><p>だからＡＡにも通ってほしかったが、たぶん、自分はあんなアル中じゃない！というのがあったのかな、ＡＡを拒否していた。</p><br><p>このグループのいいところは、それぞれ問題や過去の無茶苦茶な人生を話すんだけど、それよりも、精神的な何かを得て、すべての罪をつぐない、許しを求め、神の力を信じ、自分は生まれ変わるんだ、というどちらかというとかなり宗教的なところ。</p><p>ただＡＡが無名の、というのとは違い、こちらは、グループのメンバーが助け合って、ビジネス上でも成功しましょうという感じなので、会場となるレストランも結構いい場所を使ったり（たぶんメンバーの）、会報には商売をしているひとの広告であふれ、泊りがけのイベントも結構な金額を要求したりする。</p><p>そのへんが、わたしとしてはうーん、という感じかな。</p><br><p>最近ではダンナはＡＡには毎日通い、このグループには週１-２回通っている。</p><p>ＡＡの話をたまに私にするけれども、めずらしく控えめに謙虚に参加しているようだ。</p><p>自己主張、エゴの塊のようなこの人が。</p><br><p>----------------------</p><br><p>そして、２月１４日　バレンタイン</p><br><p>だからといって、騒ぐようなお年でもないので。</p><p>午後から私はアラノンに行った。</p><br><p>だんだんと、アラノンのよさがわかってきたような気がした。</p><p>もう感情的になって泣くことはほとんどない。</p><p>というか、そういう話をすることを避けているんだけれども。</p><br><p>そんなに事態が急転、好転することはないのよ、少しずつ、時間をかけて、でも徐々に良い方向に向かっていることを信じましょう、といつもこのグループの代表の女性が声をかけてくれる。</p><p>おそらく７０歳すぎの女性だ。</p><p>この人なら、母にも話せないこと、一人で悩んできたダンナのこと、いつかすべて話してみたい、と思ったりした。</p><br><p>この日は、私は手短に話した。</p><p>毎年、毎回、こういうイベントが嫌いだ、と。</p><p>バレンタイン、クリスマス、年末年始、誕生日、お祭り、、、</p><p>必ず、その前後にダンナが飲み始めていたから。</p><p>楽しくすごしたイベントなんて、数えるほどだ。</p><p>２年前のクリスマスは、静かに過ごして義実家にも行って、クリスマス礼拝に教会にいって、さあ帰ろうよ、と話していたところ友達と会い、友達のうちに行こうとごねるダンナ、絶対に飲んでしまうから行きたくないという私で教会の前でケンカ別れ。そしてその夜に連続飲酒が始まった。</p><p>だから、今日は、仕事が終わったらどうかＡＡに行って、それから家にまっすぐに帰ってきてほしいと話した。</p><br><p>アラノンの帰りにケーキ屋でチョコレートケーキを買おうかなと思ったけど、もし万が一、飲んで帰ってきたら、という思いを払拭することができず、やーめたと思った。</p><br><p>ダンナは少し遅くなったけれども、ちゃんと帰ってきた。</p><p>やっぱり、ケーキ買えばよかったかな？</p><br><p>ゴディバのチョコレートがなくても、イベントを飲まずにすごせた、それだけでいいかと貧しい（じゃなくて質素な？）夕食を自宅で食べながら思った。</p><br><p>アラノンである方が言っていた。</p><p>嵐の後には必ず静寂がくる、と。</p><p>まさに、そのときを私たちは今すごしている。</p><p>また大きな嵐がめちゃくちゃに私の静かな生活を破壊することがないようにと願いながら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11469413885.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 00:48:00 +0900</pubDate>
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<title>ダンナが変わってきた</title>
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<![CDATA[ <p>おひさしぶりです。</p><p>魔の連続飲酒期間を過ぎ、ついに会社をクビになり、そして再就職に苦労している間、彼はＡＡに通い始めた。</p><p>絶対に行きたくないと当日の朝までごねていて、私がついて行くことで渋々納得した心療内科にも、今では嬉々として毎週通っている。</p><p>こういうことってあるのだろうか、この精神科医がなんと断酒２０年ほどのＡＡ会員なのだ。</p><p>そして、そのクリニックというか彼の自宅のガレージをＡＡの会場として提供しているのだ。</p><p>行ってみたその日まで知らなかった。入ってみて、え？すごい偶然というか、これこそ神の導きなのか、と驚いた。気が合うし、いろんなことを話せるようで、本当にいい方にめぐり合えた。</p><br><p>なんとか再就職もできた。</p><p>クリニックはちょっと遠いし、ＡＡの会場も少し離れたところをたまたま選んでしまったようだ。</p><p>何週間か通ううちに、実は自宅のすぐ近くにもあることに気付き、ある日行ってみたらしいが、何だかそこは合わないらしい。結局、遠いほうへ歩いて通っている、ほぼ毎日！</p><br><p>私にアラノンには行かないのかと聞いてきた！</p><p>アルコール依存症者の家族であることをやめよう、（別れよう）と決意していたのでアラノンにはしばらく行っていなかったけど、また行き始めた。</p><br><p>まだまだ、うらみつらみはあるし、アラノンに通っても、まあしゃべることはいいんだろうな、という気持ちはあるものの、ハイヤーパワーとかはまったく感じられない。</p><br><p>でもね、今回の、ダンナの変わりようはすごいよ。</p><p>期待７０％、期待しすぎるな３０％くらいで見てみよう。</p><br><p>失職中は掃除も頻繁にしてくれた。洗い物や洗濯もしてくれた。</p><p>朝起きると、ぎゅ-っと抱きしめて、出かける前には、またぎゅーっと抱きしめてキスしてでかけている。</p><p>もうわかっているよ、て思うのに１７時をすぎると、今からＡＡに行くから遅くなると電話かメール。</p><br><p>無茶苦茶だった生活のリズムを取り戻そうとしている。</p><br><p>アラノンの仲間にもいろいろと話してた。</p><p>この先どうするのかは、私がじっくりと決めること、とにかく今はダンナを見守って、できることはサポートしてあげなさい、といわれた。</p><br><p>これが、私たちの新しいスタートだった、と数年たったときにいえるようになるといいんだけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11466020882.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 05:31:01 +0900</pubDate>
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<title>死んでほしくない</title>
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<![CDATA[ <p>どんなにバカな夫でもいい。</p><p>どんなにケンカしても、断酒したくてもスリップばかりでも、どんなに貧しくても、別れても、ひどいことをしても、ひどいことをされても、傷つけあってもなんでもいい。</p><p>とにかく死なないで。</p><p>だからお願いだからなんとか断酒をつづけてほしい。</p><p>もし別れた後に、そっと私が家を出た後に、、、</p><br><p>ミエをはって、虚勢を張って生きるのをやめようよ。</p><p>あなたも私もそれだけの人間だってこと。</p><p>負けを認めて、現実を受け入れて、また一から、ゼロから、マイナスからのスタート。</p><p>命がある限りは、何度でもやりなおせる。</p><br><p>支え続けるのにもう疲れた。がんばったね、でももういいんじゃない、これからは私があなたの面倒をみるから何も心配しないでと誰かに言ってほしい。</p><br><br><br><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mylifewithhim/entry-11427984522.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 00:51:32 +0900</pubDate>
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