<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Humor ist, wenn Mann “trotzdem” lacht.</title>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mymlans/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>　</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「ホロヴィッツとの対話」</title>
<description>
<![CDATA[ 舞台観てきました。<br>「ホロヴィッツとの対話」。渋谷・PARCO劇場。<br>渡辺謙さん12年ぶりの舞台出演作品とのこと。<br><br>作・演出は三谷幸喜さん。<br>共演が段田安則さん、高泉淳子さん、和久井映見さん。<br><br>ピアニストのウラジーミル・ホロヴィッツと、ホロヴィッツお気に入りの調律師フランツ・ホフ、そしてそれぞれの妻との物語。もちろんいずれも実在の人物で、そしてホフ氏はまだご存命であるとのことです（パンフレットにご本人へのインタビュー掲載）。<br><br><br>前売りの時にどうしようかなー…なんて悠長に構えていたら当然のごとくチケット完売で；当日券は観劇当日の朝から受付になる事前電話予約のみということで。<br><br>朝から350回（！）リダイヤルしまくって何とか取れました。<br>頑張った(苦笑)<br><br>題材に興味があったのは勿論ながら、加えて渡辺謙さんの芝居ををPARCOの距離で観られるって凄いことなんじゃ…？なんていうミーハー心も正直全開でした。<br>三谷作品を舞台で拝見するのも初でしたよー。<br><br><br>ホロヴィッツ役が段田さん。その奥様が高泉さん。<br>調律師ホフが渡辺謙さん。奥様に和久井さん。<br><br>ストーリーは全く複雑じゃないです。ホフ夫妻の自宅ディナーにホロヴィッツ夫妻がお呼ばれしたある一夜の会話劇。ちなみに喜劇です（私は前日に初めて知りました…）。<br><br><br>とりあえず、段田さんが物凄かったです。<br>芝居がとんでもない。あれは凄い。<br>老け役で、偏屈な天才老ピアニストなのですが。これがもうとにかく可愛いの(笑)<br><br>人物としての見せ方は凄く三谷作品的です。<br>すごくワガママですごく偏屈な「古畑任三郎」の今泉警部という感じ（伝わります？）。<br>段田さんの緩急の付け方が絶妙なんですよね。やり過ぎても引きすぎてもない。それでいて作られた「キャラクター」じゃなくて、ちゃんと「人間」。<br>舞台人、さすがです。素晴らしかった。<br><br><br>渡辺謙さんは、“あの”渡辺謙なのに出しゃばらない存在感というのが。これ、映像で培われた上手さなのかなぁと思います。圧倒的に自然。客席に降りてきたりしても多分、違和感ないと思う。<br><br>いわゆる舞台的な芝居ではないし、とりわけ目を引くでもないのですが、でもちゃんとそこに「いる」の。渡辺謙が、オーラ無く普通に自然にそこにいるの。<br><br>……凄いことなのでは？；<br><br>確かに、ホフがしっかり普通でないとホロヴィッツの天才ならではの偏屈さ、奇抜さ、気難しさやオーラが映えてこないんですよね。段田さんが青天井に、芝居を作り込みまくらなきゃいけなくなる。そうすると作り物のキャラクターになっちゃう気がする。<br><br>謙さん凄いです。さすがです。<br><br><br>そして作品の後半、ホフが自らの半生を独白する場面。<br>圧巻でした。<br><br>彼が滔々と事実を語るだけで、当時彼がいたその場の映像からその時の心情から、すべてが「真実として」こちら側に流れ込んでくる。しかも押しつけがましくなく、自然に。<br><br>謙さん、やっぱり凄いです。<br><br><br>高泉淳子さんは世代的に山田のぼるくんのイメージ(^^)<br>お芝居を生で拝見するのは初でしたが、さすがでした。<br><br>大変にご経験を積まれた女優さんなので、技術的なことはさることながら。何よりちゃんとね、イタリア人なんですよ。亡命したロシア人の妻で、ドイツ人夫婦を訪ねて来た、イタリア人妻。スペインでもアメリカでもない、紛うことなくイタリア人の陽気さと佇まい。<br>素晴らしかった。<br><br><br>和久井映見さんは今回が初舞台なんですね。<br>声が確かに細くて弱いなーとは思うのですが、でも良かったです。舞台で見せる芝居になっていらしたし、それでいて自然だし、何より本当に可愛い！すごく魅力的。<br><br>やっぱり長く女優を続けてこられた方だなぁと思いました。永作博美さんや宮沢りえさんを初めて舞台で拝見した時と同じ感想を持ちました。いい女優さん。<br><br><br>舞台転換のやり方が素敵だったー！<br><br>大道具の家具が載った台座がパズルみたいに分解されて、敷かれたレールでそれごと横にスライドさせて一気に丸ごと入れ替えるの。幕上がったままで薄明るいから一部始終見えてるのですが、転換させてる黒子の姿は一切見えない。カッコいい！！<br><br>後方にスクリーンを挟んで生演奏のピアノが１台。これが舞台音楽＋効果音。舞台上にも大道具として１台設置してあります（もちろんスタンウェイ！）。<br><br>大変に三谷作品らしい音楽だなぁ…なんて思っていたのですが、作曲＆演奏を担当されてるの、これまでずっとたくさんの三谷作品で作曲を担当されてきたそのご本人だったのですね；<br>無知で申し訳ないです。失礼いたしました…。<br><br>音楽の効果、本当に大きかったです。<br>心地よく三谷さんの世界観に包まれまくった感じでした。<br><br><br>作品のね、終わり方も素敵でした。<br>本当に本当に素敵だった。素晴らしかった。<br>声高に訴える人間賛歌でも人生讃歌でもない、<br>“ただの”会話喜劇。<br><br>素晴らしかった。<br><br><br>客席にぎやかでした。<br>みんなどっかんどっかんウケてた(笑)<br><br>出演者さん、別にギャグとかかましてないんだよー。変なアドリブも入れてない。<br>それでもすごく面白かった。思わず声に出して笑ってしまうようなおかしみ。笑い。なんて上質な喜劇！<br><br>「何度も観たくなる」という感じではないのです。<br>観たくないのではなくて、一度で心の底の底まで満足できる。<br>三谷さんのテキストの巧みさ、そしてそれを見事に板の上に上げることができる役者さんたちの技量に、改めて感じ入りました。<br><br>手が痛くなるまで全力で拍手し続けたのなんていつ以来だろう。<br>そうだよ、これなんだよ、舞台ってお芝居って凄いんだよ。<br><br><br>あーもー、大満足です。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11479390450.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 00:03:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ゲイジツ野郎」</title>
<description>
<![CDATA[ フジで深夜にやってた「ゲイジツ野郎」、酷かった。<br><br>作品の解説いい加減過ぎ間違い過ぎ。 <br>ミレーの『落穂拾い』って麦の穂じゃなく稲穂拾ってたんだー。<br>知らなかったー（棒読み）。 <br><br><br>加えて作者に関して、絶対に茶化してはいけないことというのがあるだろう。<br>低俗すぎる。あまりにも酷い。<br><br>芸術を単なる暗記科目として捉えることを、メディアが先導するというのがどれだけ恥ずかしいことなのか。<br>考えないのだろうね。<br>という程度のスタッフが作ったんだよね。<br>勿論皮肉にすらなってない。<br><br>ふざけるな。 <br><br><br>久々な勢いで本気で怒っておりますこの時間に。<br>この愚弄の仕方は無い。<br>事実上のパイロット版であるSP番組だからといって許されるものではない。<br><br>先人が命を賭して残した叫びを、<br>血反吐を吐く思いで絞り出した咆哮を。<br>後世の人間が、ユーモアですらないやり方で公衆の面前で小突き回すのは、何なの。<br><br>食うもの食わないで名声なんて存命中にはまず得られないで。<br>気を違えるギリギリ寸でのところ、それでも創作するというのがどういうことなのか。<br><br>想像をするのは、それらを題材として番組を作る人間として最低限の義務だろう。<br><br><br>崇めろと言ってるのではないです。<br>いい加減で浅薄な知識のまま、人と作品を無闇やたらに貶める意味がわからないと言っている。<br><br>これは幾らなんでも酷い本当に。<br>笑える笑えない以前の問題（そして笑えない）。<br><br><br>夜の校舎の窓ガラスを壊して回りたい。<br>すごいなものすごい怒ってんな我ながら(苦笑)<br><br>無理。これは本当に無理。<br><br>ふざけんな。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11378251317.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 04:07:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『僕等の図書室２』</title>
<description>
<![CDATA[ 『僕等の図書室２』行ってきました。<br>役者さん６名による朗読劇公演です。<br><br>４月に大阪限定で上演されて、好評につき続編の東京公演決定。渋谷、PARCO劇場。<br>主催が箱の大きさ間違えてしまったことが原因で（マーケティングちゃんとやってください…）事前抽選チケットは超高倍率＆一般販売分も速攻完売でしたが、当日券とかそれなりに出てたので、まぁ。<br><br><br>出演者は６名。演目も６つ。<br>１作品につき読み手の出演者が３名。１名がメインを担当して他２名がサポート？の役割（面子は固定）。<br><br>１公演につき３演目の上演で、組み合わせも読まれる順番も公演ごとに異なります。<br>作品と作品の合間に繋ぎの一人芝居（５分程度）が入るのですが、６人のうち誰が出るのか、これは完全に当日のお楽しみ。<br><br>そんな感じです。<br><br><br>演目の内訳と出演者の組み合わせは以下の通り（敬称略）。<br><br>『三銃士』村井良大 with 井深克彦、井澤勇貴<br>『智恵子抄』滝口幸広 with 中村龍介、大山真志<br>『ピーターパン』中村龍介 with 大山真志、井澤勇貴<br>『沖田総司』井深克彦 with 中村龍介、村井良大<br>『走れメロス』大山真志 with 滝口幸広、井深克彦<br>『ピノキオ』井澤勇貴 with 滝口幸広、村井良大<br><br>各人メインの作品１つ、サポート役での作品を２つの計３作品ずつをご担当。<br>童話から古典、純文学、史実に詩集原作と題材は幅広いです。<br>ちなみに『智恵子抄』と『ピーターパン』は再演です。<br><br><br>原作がはっきりしているものに関して、脚本は基本的にかなり手が加えてあります。コメディ調に改変されていたり、登場人物の基本設定のみ生かして全く別の物語に仕上げてあったり。<br><br>前回の大阪公演では１人の作家さんが全作品手掛けられていたのですが、今回の新作４作品は新たに３名の作家（脚本家）を起用。<br>作家の手腕で面白さについて単純にかなりの差が出るので、これに関してはもう、観客も出演者にとっても運だったかなーと思ったり。<br><br>『智恵子抄』は高村の書いた回顧録部分が読みのメインで、合間に時系列に沿って詩の朗読が挟まる方式。<br>『沖田総司』は近藤勇、土方歳三との関わりを多めに、沖田の生涯を語る作りでした。<br>ざっくりした分け方で言うとこの２作がシリアス作品。<br><br><br>各作品ごとにメインの出演者のみ衣裳着用です。<br><br>A.『三銃士』村井良大さん<br>→赤の銃士隊服に羽根付き帽子。マント（？あれ何て言うんだろう…）と帽子は朗読前に外す。<br><br>B.『智恵子抄』滝口幸広さん<br>→書生。袴（上が白、下が青）と下駄。<br><br>C.『ピーターパン』中村龍介さん<br>→サテンの緑ジャージ上下にピーターパンっぽいサテンの緑帽子。＋でゴーグル（←再演からの追加お洒落☆）。<br><br>D.『沖田総司』井深克彦さん<br>→水色の新撰組隊士服上下。朗読前に刀は外して旗を後方に立て掛け。<br><br>E.『走れメロス』大山真志さん<br>→テルマエロマエに月桂樹の冠。チークが激しい…(笑) <br><br>F.『ピノキオ』井澤勇貴さん<br>→青ベースの黄色系チェックが混じった半袖の上着に青の半ズボン、長靴下。<br><br>こんな感じ。<br>他２名は最初に出てきた時の国語教師（という設定）服です。<br><br><br>舞台セットは天井に届きそうなくらいの大きな書棚が３つと床に積み上げられた本、その前に椅子が３脚。シンプルですが重厚で丁寧な造りで、雰囲気あっていい感じです。<br><br>出演者に当たるスポットの照明が四角だったりするのも、“本”が静かにちゃんと強調されてる感じで「あー、いいなー」と。何気にとても好きです。<br><br><br>SEを除いたBGMがピアノの生演奏なのがまたいい。<br><br>日野悠平さん。作曲と演奏をご担当ですが、無理なく自然に、無限に世界観が広がる音ばかりでとてもいいです。でもマチソワの時とかホント１日何時間弾きっぱなしなんだろう；<br><br>ピアノと音楽、本当にお好きなんだろうなーと思いますが、それでもお疲れ様です…。<br><br><br>繋ぎの一人芝居については、これがいちばん上手いのって井深さんじゃないかと思います。複雑すぎない設定で、まとめ方も見せ方も上手い。何より、何度見ても退屈しない。これは何気に凄いことだと思います。<br><br>滝口さんに関しては予定調和での質問コーナーにされていたので、構成や芝居的な巧拙等は何とも言い難いです。シナリオを考える時間と余裕が無かったのかなーという印象。でも質問への返答はさすがでした。客層を読んだ返しが上手い。<br><br>村井さんのパントマイムは攻めてきたなーという印象でした。技術的に“上手い”とは決して言い切れない、いわゆる発展途上ですが、でも丁寧に積み重ねられてるのがちゃんと分かりました。こういうチャレンジ精神好きです。<br><br>中村さんはしみじみ達者だなーと思います。構成も工夫してるなー、と。そして一度作った芝居をなぞるのが凄く上手い。いつ見ても何度見ても安定した仕上がり。ただ正直、その上手さはある意味両刃だな、とも思います。<br><br>井澤さん頑張った；ダンスで手拍子が起こったらもっとリラックスしてやれたと思うので、煽ってもよかったのかもですね。オチの部分の脚本変えたのは正解だったと思います。初回のあれは確かにちょっとマズかった…。<br><br>大山さんは客席への語りかけ方がいいですね。その場で身を翻しながらの一人二役とか、見せ方も工夫してるなーと思いました。そして心が強い。「智恵子抄」の直後にぐっと涙を拭って、笑顔で向き直って堂々と語る姿は凄いと思いました。<br><br><br>OPにBGMに合わせて物語の一節を順に読み上げる口上が。順に、<br><br>村井『吾輩は猫である』<br>滝口『雪国』<br>中村『銀河鉄道の夜』<br>井深『赤ずきん』<br>大山 ”昔々、おじいさんとおばあさんが…”『桃太郎』？<br>井澤『アリババと40人の盗賊』<br>村井『走れメロス』<br>滝口『こころ』<br>中村『人間失格』ずいぶん溌剌とした葉蔵…(苦笑) <br>井深『白雪姫』<br>大山『羅生門』<br>井澤『眠れる森の美女』<br>全員『王様の耳はロバの耳』<br>全員『浦島太郎』<br><br>でした（こちらも敬称略で）。<br><br><br>EDは海援隊の「スタートライン」。<br>出演者の皆さんご自身で考えられた振り付きです。<br><br>客席降りもありましたが、色んな意味で消耗すると思うのでどうぞあまり無理なさらず。<br><br><br>各作品については別で。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11376633462.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 03:05:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何やってんのJames</title>
<description>
<![CDATA[ 完全に趣味ですすみません。<br><br>James Leeceさんというダンサーさんが好きなのですが。<br>英国のNewAdventuresというダンスカンパニーに所属している（いた？）方で、とにかくとても好きなのですが。急に思い立って調べてみたら動画見つかりました。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l1qTPTAERkU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>何やってんの…！(笑)<br>しかもめっちゃ笑われてるし…！！(笑)<br><br>ご自身でアカウント作って上げてますね。<br>でも2本しか上がってないのですぐ飽きたんですね分かります。<br><br>これが5年前ですねー。今何してるんだろう。<br>そろそろ30代半ばくらいのはずなので、まだダンサーさん続けてるのかもちょっと、どうかなー？という感じですが。元気かなぁ。<br><br><br>とてもとても好きで通いつめた「HIGHLAND FLING」のプロモーションも見つけたので自分用に貼ります。邦題は「愛と幻想のシルフィード」でした（これは酷い）。<br><br>バレエ「ラ・シルフィード」の新演出版です。<br>真ん中でキルトを履いて踊りまくってる主役がJamesです。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GGjLOYb7w5s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>Matthew Bourneという天才演出家が率いているカンパニーなのですが、素晴らしかった。<br>来日公演、何回観に行ったかな…。10回くらいかな…；<br><br>英国ロイヤルバレエスクールの特待生だった方なので、もちろん基礎はものすごくしっかりされていて。その上で動きの一つ一つに情感を込めて、踊りで芝居ができる方（いわゆるPlay without wordsですね）で。<br><br>とてもとても好きです。<br>好物はモスのてりやきバーガーです（来日時本人談）。<br>ビックカメラの歌がお好きです（来日時本人熱唱）。<br><br><br>ものすごくテンションが上がっています(笑)<br>わー！Jamesだー(*^▽^*)！！！！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11245268481.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 18:27:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>五月晴れ</title>
<description>
<![CDATA[ すめらぎ４mもよく泳いでることでしょう(笑)<br><br><br>小学校の時に、担任の先生の家に友達３人で遊びに行ったことがあります。<br><br>何をして遊んだかはほとんど覚えていないのですが、「いいものがあるよ」って言われて、近くの川まで連れて行って頂いて。そこに、大量の鯉のぼりが立ててあるのを見て息を呑んだ事は、今でもはっきりと思い出します。<br><br><br>今日みたいによく晴れた日。<br>今より低い視線から見た鯉のぼりは本当に大きくて、風に煽られて一斉に泳いだ瞬間に思わず上げた「わぁっ！」っていう歓声と併せて、ありありと思い出せます。<br><br>たぶん300匹くらいはあったんじゃないかなぁ。大きくて、雄大で、本当に綺麗で。凄かった。<br>風が止んで落ち着く一瞬には、絡まりあって大変なことになったりもしていましたが。それを見て、先生も一緒になって大声で笑ったなぁ。<br><br><br>先生も、みんなも元気かな。<br>こどもの日は、いつもそんなことを思います。<br><br>よっしゃ出掛ける準備でもしますかー('∀'*)♪<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11242054808.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 10:21:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画観すぎ</title>
<description>
<![CDATA[ ここ最近映画を観すぎている気がします。<br>ざっと挙げても、<br><br>「落下の王国」<br>「ある公爵婦人の生涯」<br>「母なる証明」<br>「ザ・マジック・アワー」<br>「ジュマンジ」<br>「大人は判ってくれない」<br>「ﾊｲｽｸｰﾙ･ﾐｭｰｼﾞｶﾙ／ｻﾞ･ﾑｰﾋﾞｰ」<br>「ＯＫ牧場の決斗」<br>「恐怖の報酬」<br>「誰が為に鐘は鳴る」<br>「逃亡者」（ﾊﾘｿﾝ･ﾌｫｰﾄﾞの）<br>「魔法にかけられて」<br>「スチュアート・リトル」<br>「青い棘」<br>「RAILWAYS」<br>「SNATCH」<br>「アポカリプト」<br>「THE 有頂天ホテル」<br>「マッチポイント」<br>「ウディ・アレンの夢と犯罪」<br>「麗しのサブリナ」<br>「素晴らしき哉、人生！」<br>「プリンセス・ブライド・ストーリー」<br>「私の中のあなた」<br>「華麗なるアリバイ」<br>「七年目の浮気」<br>「ロリータ」(ｼﾞｪﾚﾐｰ･ｱｲｱﾝｽﾞの)<br>「スチュアート・リトル２」<br>「ﾁｬｰﾘｰｽﾞ･ｴﾝｼﾞｪﾙ／ﾌﾙｽﾛｯﾄﾙ」<br>「メリーに首ったけ」<br>「お熱いのがお好き」<br>「殺人狂時代」<br>「モダンタイムス」<br>「ライムライト」<br>「街の灯」<br>「黄金狂時代」<br>「独裁者」<br>「ローマの休日」<br>「ゲーム」<br>「いまを生きる」<br>「ニュー・シネマ・パラダイス（完全版）」<br>「恐怖の報酬」<br><br>半月でこれだけ。<br>観すぎています(苦笑)<br><br>気に入った作品は、追々感想とか書いていこうかなー（予定は未定ー）という感じです。<br><br><br>海外ドラマが相当面白いです。 お気に入りは、<br><br>「Dr.HOUSE」<br>「BONES」<br>「グレイズ・アナトミー」<br>「CSI:NY」<br><br>辺りです。<br>米国には医者と警察官とFBIと検察官と軍人と弁護士しかいないんじゃないかと思えてきます。<br>（ときどき政治屋と配達員。）<br><br><br>毎日寒いですね。<br>お風邪など召されませんよう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11152991460.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:09:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>“in the silence”</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/20/mymlans/40/eb/j/o0800106712029344994.jpg"><img border="0" alt="Humor ist, wenn Mann “trotzdem” lacht." src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/20/mymlans/40/eb/j/t02200293_0800106712029344994.jpg" width="220" height="293"></a> </div><p><br></p><p>坂本真綾さんのライブに行ってきました。 <br>“in the silence”、天王洲 銀河劇場。 <br><br><br>過去３枚発売されたコンセプトアルバムを全曲、リリース順、収録順に演奏するという今回。 <br>「リアルな距離感でライブを味わって頂ける会場」を選んだ結果、一応５公演に分けてくれたのだけれど、チケットはとんでもない倍率になりまして。 <br><br>武道館を余裕で埋めた人なのに800席×5回というのは、なかなか。なかなかね； <br><br>でも奇跡的に、携帯サイト先行で初日が１枚だけ取れまして。しかもサイドだけど２列目！（執念…？）行ってきました。 <br>とりあえずセットリスト。 <br><br><br>『イージーリスニング』<br>１．inori <br>２．blind summer fish <br>３．doreddo 39 <br>４．afternoon repose <br>５．bitter sweet <br>６．another gray day in the big blue world <br>７．birds <br><br>『30minutes night flight』 <br>８．30minutes night flight <br>９．ドリーミング <br>10．記憶 -there's no end <br>11．僕たちが恋をする理由 <br>12．セツナ <br>13．ユニバース <br>14．30minutes night flight～sound of a new day<br><br>『Driving in the silence』 <br>15．Driving in the silence <br>16．Sayonara Santa <br>17．Melt the snow in me <br>18．homemade christmas <br>19．今年いちばん <br>20．たとえばリンゴが手に落ちるように <br>21．極夜 <br>22．誓い <br>23．Driving in the silence -reprise- <br><br>24．Buddy <br>25．おかえりなさい <br>26．真昼が雪（日替わり曲） <br><br><br>14と23はインストなので、実質24曲。 <br>それでも十分なボリュームです。 <br><br><br>間に休憩は無いのですが、映像を使って、アルバムごとに世界観を区切りながらのライブで。 <br><br>アルバム１作品ぶん終わるごとにふっと息をつける瞬間があったので、客席側も気分を切り替えられて、時間の経過が何だかあっという間でした。いや、終わって時計見たら２時間半経ってたんだけど(苦笑) <br><br><br>『イージーリスニング』なんかはリリースされたのがもう10年以上も前なので、懐かしい曲はやっぱり、聞き込んでいるぶん思い入れがたくさん。１曲目から泣いたー…。 <br><br>「僕たちが恋をする理由」が大好きなので、この距離で聞けたのは本当に嬉しかったです。ピアノ伴奏だけで、スポットの下で大事に大事に歌う真綾ちゃんの声にもう、完全にやられました。泣いたー…。 <br><br>最新アルバムからの「誓い」に込められた「どんなことが起きても、私は自分の命を生き抜く責任を全うする」っていうメッセージ。震災を機に真綾ちゃん作詞作曲で書かれた歌なのですが、素晴らしかった。泣ーいたー…。 <br><br>最新シングル曲２枚と、そして最後に１曲、今までにリリースした曲の中から冬にまつわるナンバーを日替わりで。アルバム『少年アリス』から「真昼が雪」！ <br>大好きな歌です。また泣いたー(苦笑) <br><br><br>なかなか、こんな手が届きそうな距離で、そして肉眼で真綾ちゃんの歌う姿を見る機会なんてそうないので。 <br><br>「あ、この曲のこの部分、そんな風に、そんな表情で歌うんだ」とか、「裏声じゃなく高音を出すときは、やっぱり苦しそうだったりするんだ」なんて。 <br>マニヤックにしみじみ見つめてしまいました。ごめんよ。ファンなのだよf(-ｖ-;) <br><br><br>合間のMCはいつも通り安定のツンツンツンデレ気味で(笑)そして何も触れられることはなかったのですが、左手の薬指にはちゃんと指輪が(^-^*) <br><br>素敵で可愛くて、参加できて幸せでした。 <br>あーもー真綾ちゃん本当に大好き！！！ <br><br><br>来場者プレゼントとしてニットで出来た靴下型オーナメント？小物入れ？＆真綾ちゃん日替わりお写真使用のポストカードを頂いたのですが、帰って開封してみたらポストカード。 <br><br><br><br>直筆サイン入り……(T□T*)！！！！！ <br><br><br><br>各公演100枚限定で、直筆サイン入りが混ぜてあったそうで。ありがたいことに「当たり」でした。見た瞬間、リアルに「ヒャーッ(ﾟ∀ﾟ;)！！！」とか叫んでしまった…；<br><br>FC創立記念の会報０号が全員直筆サイン入りだったのですが、それ以来に手元にやって来た、16年ファンやっててやっと２枚目の真綾ちゃんサイン！ <br>大事に大事にしようと思います。 <br><br>真綾サンタが染み入る今日この頃。 <br><br><br>*日替わり曲一覧* <br><br>13日 真昼が雪 <br>14日 冬ですか <br>16日 Rule～色褪せない日々 <br>17日 木登りと赤いスカート <br>18日 ポケットを空にして <br><br>公演3日目の16日にホンイキのカメラ入ってたそうなので、これは…期待して良いのでは……？(ｿﾜｿﾜ)<br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11111112915.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 11:15:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>教えて あの頃よ</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は今もきらめいていますか？<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZwgAvY6Y5GE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>部屋を片付けていたら、高校のときに書いた作文（と言うか小論文？）が出てきました。<br>なんか、賢そうな事が一生懸命書いてあった。<br><br>さらに片付けていたら、大学のときに書いた作文（エントリーシート用）も出てきました。<br>なんか、真っ直ぐな夢がきらきらと書いてあった。<br><br>あの頃の自分から見て、今の自分はどうなんだろう。<br>最近ときどき考えます。<br><br><br>時間をかけて、たくさんのものに触れて、自分の価値観が変化するにつれて、好きなものも少しずつ変わってきて。<br>あの頃1番に好きだったものが、すべて今も1番というわけではなくて。<br><br>変化はきっと、悪いことではないのだけれど。<br>「大好き！」って言えてる瞬間の、強い思いやその熱は、とても貴重なものだと思うから。<br><br>“失われてく僕の魂”という詞が、今になってかなり刺さります。<br>変化と同時に失ったものへの憧憬と、変化したことで手に入れた色鮮やかなはずの現在と。<br>“僕”の魂が“色褪せない”のは、その繰り返しを続けてるからなのかな。<br><br>私は続けてるのかなぁ。<br>一生懸命だったり、真っ直ぐだったりは、どうですか。自分。<br><br><br>教えて あの頃よ<br>僕は今もきらめいていますか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11033045313.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 17:43:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Here, There &amp; Everywhere</title>
<description>
<![CDATA[ 真綾ちゃんのアンプラグドver.<br><br>３年も前にupされてたって知らなかった；<br>昨日からずっとヘビロテです。スマホ便利。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VSqq7I9KF4c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>To lead a better life I need my love to be here...<br><br>Here, making each day of the year<br>Changing my life with the wave of her hand<br>Nobody can deny that there's something there<br><br>There, running my hands through her hair<br>Both of us thinking how good it can be<br>Someone is speaking but she doesn't know he's there<br><br>I want her everywhere and if she's beside me<br>I know I need never care<br>But to love her is to need her everywhere<br>Knowing that love is to share<br><br>Each one believing that love never dies<br>Watching her eyes and hoping I'm always there<br><br>I want her everywhere and if she's beside me<br>I know I need never care<br>But to love her is to need her everywhere<br>Knowing that love is to share<br><br>Each one believing that love never dies<br>Watching her eyes and hoping I'm always there<br><br>I will be there and everywhere<br>Here, there and everywhere<br><br>--------------------------------<br><br>気が向いたら訳そうかと思います。<br>向かないような気もしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-11030879643.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 11:15:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HAPPY BIRTHDAY</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101205/18/mymlans/ed/49/j/o0480064010900191031.jpg"><img alt="Humor ist, wenn Mann “trotzdem” lacht.-Image029.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101205/18/mymlans/ed/49/j/t02200293_0480064010900191031.jpg"></a></div><br>Studio Life 舟見さん。<br><br>本日お誕生日ですね。<br>おめでとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lazyholic/577991.gif"><br><br>素敵な素敵な１年になりますように。<br><br><br>地元を離れて日常を過ごされている方が、地元でお誕生日を迎えることができるのって、いいですね。<br><br>ご本人もそうなのではと思いますが、それ以上に周りにいるたくさんの方にとって。本当に素敵で嬉しくて、素晴らしいことなんじゃないかと思います。<br><br><br>という訳でこっそりスタバでお祝いです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/malilu/324568.gif"><br>しかもシングルのソファー席。やった！<br><br>普段ほとんど飲まないのですが、今日ばかりは真似っこしてラテなのです。<br>お供がパンケーキでないのはご愛嬌。<br><br><br>「DRACULA」の大阪での大千秋楽も終わられた頃でしょうか。<br><br>東京で２公演だけ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hannaxsheena/167593.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hannaxsheena/167592.gif">観に行かせて頂きましたが、幸せそうな笑顔が本当に可愛くて可愛らしくて、だからこそ余計にせつなくて。<br>そんな、素敵なルーシーさんでした。<br><br><br>店内BGMがいい感じです。<br>Sarah McLachlanの“Angel”<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gi/giving-up-love-dream/128840.gif"><br><br>最高です。<br><br><br><br>----------------------------<br><br><br><br>初めて絵文字とか使ってみました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ic/ichijiku-c/69308.gif"><br><br>ヤバい、難しい(苦笑)<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mymlans/entry-10727849831.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 18:47:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
