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<title>本当に価値のある生き方</title>
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<description>有意義で、本当に幸せな人生とするための実践講座  普通の人が、日常生活の中で学べる心魂向上のためのメッセージ。</description>
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<title>””日本にはこんな宗教家もいました””</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/amemberentry-12475327089.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>”日本にはこんな宗教家もいました”</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/amemberentry-12475311244.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 11:12:44 +0900</pubDate>
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<title>ミクロが開く弥勒の世</title>
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<![CDATA[ ちょっとご無沙汰しました。<br><br>何故、私達の世界(マクロ界)では<br>ミクロの世界の不思議な特性が<br>五感で認識されるような事がないのか？<br>その特性を利用した機器を普通に使い、生活に欠かせない程になっているのに。<br><br>ブロイが発見した物質波の波長を導く計算式によると、物質としてのサイズが大きくなるほど<br>物質波の波長が小さくなる。<br><br>ミクロ界の粒子が小さい程、<br>波長は大きくなる。<br>(方程式ははぶきます。)<br>ゆえに小さい程、波の特性が強く、大きい程、波の特性がでなくなる。<br>と言うことなんですね。<br><br>この世のサイズになると波長は極めて小さくなり、ほぼ一点に収縮しているため、通常の生活の中では古典物理学で説明出来るような世界が展開しているのです。<br><br>さて、電子が波であることを証明する、量子論の世界でよく知られている3種の実験について<br>ざっくり説明すると、1927年にアメリカのデヴィッソンとガーマーにより電子ビームをニッケルの表面に斜めに当てて、反射する様子からニッケルの結晶構造を調べる実験中に、反射した<br>電子ビームが強まったり、弱まったり、<br>つまり波の重なりによる干渉現象を発見し、はからずも電子が波であることを検証する事となりました。<br><br>また同年にイギリスのトムソン<br>がやはり金属の薄い結晶膜に電子ビームを当てることで同様に<br>波としての干渉現象を観測しました。<br>トムソンはデヴィッソンと共に<br>1937年にノーベル物理学賞を受賞しました。<br><br>そして一番有名な「ダブルスリットの実験」です。<br>これは多くの学者による数多くの実験により確かめられております。<br>この実験は電子ビーム銃を設置して、その前に板を置く。<br>その板には縦に細長い窓が二つ横並びに開いています。発射した電子の通り道です。<br>その後ろに窓を通った電子が当たった跡を残すスクリーンを置く。<br>電子が粒だとしたら、左右の窓を通って後ろのスクリーンに窓の穴の形どおりの細長い光の帯が現れるはずです。<br><br>ところがです！<br><br>結果は何度実験しても光の干渉縞が現れるのです。<br><br>これが意味するのは、電子が左右二つの穴を両方通り抜けて、スクリーン上に波が干渉しあった痕跡が残る、という事なのです。<br><br>電子を一発だけ発射しても結果は同じです。<br><br>疑う余地の無い事実を多くの学者が検証しているのです。<br><br>★ココが私の言う、この世とあの世(バックボーン界、私達の本籍の世界)の境目なのです。<br><br>この事をしっかり認識する事で<br>今のあなたの肉体人生が全てではない事を科学的に認知する。<br>そこから本当の人生のスタートです。<br>信ずる者は救われるなどというあやふやな事ではなく、肉体をお借りしてこの世で実体験の学びを重ねて、魂の向上をはかる為に人生があるのです。<br><br>この世がそういう機会の場である事が分かれば、いい加減な人生出来ないでしょ。<br>全ての人間がこの見地に立てば<br>この世は天国になるのです。<br><br>これが私こと、明心が言う「ミクロが開く弥勒の世」の意味です。<br>ちなみに、ミクロとミロクで韻(いん)を踏んでるの気づいてくれてました？<br><br>今回、特に大事です。<br>読み返してしっかり認識してくださいね。<br>本当の幸せに向かいましょう。<br><br>PS-メッセージ<br>昨年も申しましたが、「言葉の使い方」について改めてお話しします。<br>誰かとお話しするとき、もちろん言葉のやり取りをするわけですが、意識してネガティブな単語は使わない様にね。同じ事を表現するのでも、ちょっと回りくどくなっても、前向きで建設的な言葉を選んで下さい。<br><br>例えば、「ダメかもしれない。」じゃなくて、<br>「上手くいく可能性がある。」という感じです。たとえ10%だとしてもね。<br><br>思考、何か考える時も言葉で考えるでしょ。<br>発想が違って来ますよ。<br><br>それから愚痴は言わない事。<br>「愚痴は不幸を呼ぶ呪文である」なんて言葉もあります。<br><br>「朝起きたら、さあ今日も前進だ！」<br>と一言口に出して言いましょう、毎日ね。<br><br>愛するあなたへ<br><br>2014年5月14日<br>高倉明心<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11849583780.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 08:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ミクロが開く弥勒の世</title>
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<![CDATA[ 量子論の完成過程で面白いのは、ブロイの「全ては波だ」という大胆な発想は、<br>最後まで量子論全体については納得いかない(理由は後に説明します。)と言うスタンスであったアインシュタインの光量子仮説、「それまで波だと思われていた光を粒だと見なす」と言う理論がヒントになったと言う点ですね。<br><br>アインシュタインは、<br>電子も光子もミクロの量子は、波であり粒である特性を逆から見付けていたのですね。<br><br>ブロイは<br>全ての物質は「波」だと言うことから「物質波」と命名しました。<br><br>彼を高く評価したアインシュタインは自身の論文にそれを引用しました。<br><br>その論文に注目したのがオーストリアの天才、<br>シュレディンガーです。<br><br>物質がどんな形の波になっていてその波が時間経過でどう伝わって行くのか計算できる<br>「シュレディンガー方程式」を<br>発表しました。<br><br>彼の理論は「波動力学」と呼ばれ、ミクロの世界の運動法則をあらわす「量子力学」の基本となりました。<br>ミクロの世界では私達のマクロ界では理解しづらい事が起こります。<br><br>電子は誰も見ていない時は波の状態で、誰かに見られた瞬間に粒になって場所が確定すると言うのです。<br><br>高等数学と理論、実験検証で次々明らかになる不思議な真実。<br><br>学問だけで天地、宇宙を理解しようとする難しさですが、私にはとてもしっくりする感覚で嬉しくて仕方がありません。<br><br>この現界を包括する5次元界の<br>メカニズムが垣間見え、この世で学問によって紐解かれ始めているからです。<br><br>量子論は本当に夢の学問ですね。<br>神様の創造の現場の息づかいが聞こえるのです。<br><br>私は神道、仏道のスタンスから<br>物理学者が、理解に苦しみながらも事実を積み上げていかれることに感心もし、感謝をしております。<br><br>さて、私達の世界では例えばロケットを飛ばしても、現在地と方向と速度が分かれば1時間後に何処にいるか分かりますよね、<br><br>普通の生活では持っているものを落とせば床に落ちます。つまり古典物理学で理解出来ますよね。<br><br>ところがミクロの世界では行き当たりばったり、未来は特定出来ない、でたらめに決まると言うのです。<br><br>電子はA点にいる確率が何％でB点には何％、C点には何％での確率で存在するとしか言えないのです。<br>高速でめちゃくちゃに動いていると言う意味では有りませんよ。<br><br>原子が結び付いて分子となって<br>あらゆる物質や気体の基本が形成されるくらいのサイズ、つまり物質として形成されるあたりでは、物質界の法則下に入るのですね。<br><br>そして私達の世界、そう、正に今、あなたはこの摩訶不思議なミクロの世界の特性を利用しているのですよ。<br><br>半導体って聞いたことありますよね。レーザー光線も知ってますよね。<br><br>今、何の機器でこれを読んでおられますか？<br>パソコン？、ケータイ？、スマホ？でしょうか。<br>これ全部量子論の産物なのです。<br>他にもテレビ、DVD、デジカメ<br>等々。<br>レーザー光線など量子論そのものといった技術です。<br><br>ミクロの世界では例えば、ボールを壁にぶつけるとある確率で突き抜けます。もちろん壁に穴が開いたわけではありませんよ。<br><br>また、1982年にはフランスのアスペの実験により「量子のテレポテーション」(SF映画に出てくるあれです、瞬間移動)が実際に起こりうる事が確認されています。<br>今回はこの辺で。<br><br>PS-メッセージ<br>昨年も申しましたが、神社参りは、先ずいわゆる氏神(本当は産土様)が基本ですが、中には祭礼<br>が手薄な神社があったりします。<br>そういうお社は御神線が薄くなっていますから、<br>明らかに自分のエリアの神社がそんな風でしたら、礼儀として挨拶は致しまして、願い事など有りましたら基本、結婚式や七五三、お宮参りなどで賑わうようなところの方が良いです。<br><br>もっとも、神社はそもそも世俗的な願望を拝みに行くところではありませんがね。<br>罪穢れを払って頂き、貴女本来のポテンシャルが発揮出来ますように。と言う感じで、もしお願いするとしたら、人間の使命として、この世で神様の御子として、神の世を現すことにお役立て頂けます様に。というのが本文です。<br>でもね、家族の健康とか旅行安全とか、正しいスタンスで自分にふさわしい異性との良縁を願うとかなら良いですね。<br><br>神様は人間の幸せを願って下さっていますからね。<br>ちなみに、続けて7連日ほど通うと5日め位からちょっと感じが違うの分かる方もいると思いますよ。<br>何となくって感じでね。<br>連拝は「決定成就」での祈願なら、なおのこと大事ですね。<br>でもね、貴女の徳分に相応した答えや、結果が頂けるのですよ。<br>分を越えた恵みはかえって人を不幸にしかねませんから。<br>次回、願い事に関しては仏教の方に触れましょうか。<br><br>愛するあなたへ<br>2014年4月27日<br>高倉明心
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11835008591.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 14:11:00 +0900</pubDate>
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<title>ミクロが開く弥勒の世</title>
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<![CDATA[ 実地の現象から、法則を見出だす。量子論の完成過程に大きく貢献されたデンマークの天才、ニールス-ボーア。<br>それ以前、1911年に提唱された<br>イギリスのラザフォードの原子の構造概念は原子核の周りを電子の粒が回っている。と言う、かなりいい線行ったものでした。<br><br>しかし、ただそれだけでは、<br>電子は光を放ちながらそのエネルギーを放出しつつ1000億分の1秒と言う寿命で原子核にくっついてしまう。<br>これじゃ物質の形成どころじゃないですよね。<br>でも現実にこの世、物質界はある。<br>ここまでが古典物理学の進歩の限界だったのですね。<br><br>そこで登場したのがボーア。<br>回転運動をする電子は光を放つ、つまりエネルギーを放出すると言う古典物理学の常識を無視して、ある決められた軌道、しかもとびとびのいくつかの軌道上では光の放出が無いと言う「定常状態」の法則を発見しました。しかしその理由についての説明はありませんでした。<br>「どうしてそうなのか？については、解らない。でもそれが電子なのだ。」<br><br>素晴らしい、天才としてのスタンス。天地、宇宙に対する謙虚な態度。<br>なぜ私がそう言うか？<br><br>そこからこの世とあの世の境目で、この前申し上げたところの物質宇宙の創造の最前線なのです。<br><br>実地の現象を素直に受け入れ、<br>何故、電子は一定軌道上では光をださないのか？<br><br>神々の天地創造のからくり、必要な仕組みだからなのです。<br>そこから量子論は完成に向かい一気に進化します、ボーアは1922年にノーベル物理学賞を受賞されました。<br>その前年にはアインシュタインが受賞しています。<br>しかし、その後も何故そうなのかは分かりませんでした。<br><br>そして10数年後、またすごい人、フランスのド-ブロイが現れ<br>ました。「電子は粒じゃなくて波なのだ。電子ばかりでなく、この世界のあらゆるものは波なのだ。」とうとうきましたね！<br><br>法則を発見したポーアにも分からなかった電子の正体がつき止められました。<br><br>物理学が「般若心経」を科学的に裏付ける時代の到来です。<br><br>この量子論が今お読みのあなたの生活にどれだけ関わっているかについても次回触れましょう。<br><br>PS-メッセージ<br>お読みの女性達に、追伸としてショートメッセージを加えることにしました。<br>★ツキを上げるには小さな良いことしてね、人が見ていても見ていなくても、いつもその気持ちでいてね、あなたが出来ることでいいんです。空き缶が落ちてたら拾って始末する、朝、会社、学校に行ったら笑顔で挨拶する。<br><br>愛するあなたへ<br>2014年4月23日<br>高倉明心<br>
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11831236103.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>ミクロが開く弥勒の世</title>
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<![CDATA[ 少し時間が空きましたので、前回分から読み直して頂いた方が良いかもしれません。<br><br>私達の通常の世界、現界を物理学(量子論)では巨視界、マクロ界<br>と呼び、ミクロの世界を微視界と呼びますね。<br><br>量子論で扱われるこのミクロのサイズとは1ミリの1000万分の1よりも小さい世界、原子よりさらに小さい電子、光子などの世界ですね。<br><br>物理学者達には現界、幽界と言う概念は有りませんから、実証されていく事実に対して、私のように裏付けを得た感動で魂が震えるような事は無いようですが、彼らが行い進めていることは彼ら自身が思っているより偉大なことなのです。<br>5～6年ほど前、IT系の会社にいた頃、大学院で量子論をやってたという新人にこの話をした所<br>キョットーンとしてたのを想い出しました。<br><br>昨年の私のブログをお読みの方は思い出して下さい。<br>「道」についての話ですが、<br>人が天地に向き合いその真相を求める登山道として、神道、仏道、或いは他の宗教、茶道、華道、武道、なんでも良いのです。<br>突き詰めれば行き着くのは人が人たる在り方になります。<br>そこまで行かないと、それぞれの道でも本物とはなりません。<br><br>この基本的スタンスをわきまえず、技術の向上や理屈の積み上げだけではいけません。<br>勿体無いと言うか、魂の栄養、進化に繋がりません。要らん荷物を増やすだけの結果となりかねません。<br><br>次回から具体論に戻りましょう。本当に幸せになりたい方、<br>少し我慢して読んでね。すぐ分からなくてもいいんです。<br>必ず魂に響くようになります。<br>量子物理学と言う、それ以外のジャンルの<br>概念、風習、迷信とは無縁の動かし難い真理、真実の立証の方法を一部とりいれますが私の基本的スタンスは変わりませんので。<br>ちなみに<br>公開しておりませんが、コメントを沢山頂き有り難う御座います。<br>若い女性が多いのは意外でした、参考になりました。<br><br>以後、貴女達の日常に役立つメッセージも取り混ぜて参りましょうね。頑張ってるんだものね、私には分かります。<br><br>愛するあなたへ<br>2014年4月21日<br>高倉明心
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11829022015.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 21:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ミクロが開く弥勒の世</title>
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<![CDATA[ 今まで16世紀以来の古典物理学の概念こそ科学的スタンスだと思い込み、自分の生活感の理解を越えた事象を「非科学的だっ！」と顔を背けて来た、旧人類の滅亡の時、迎えましたね。<br><br>このブログを読んでいる若い世代の方たち、あなた方の未来は光に溢れるユートピアなんだよ。<br>あなた方が物質界に滞在している間にどれだけ具体化するかは、私のような者(方向性を示す者)とあなた達、次代を担う人達の意識改革と信念、努力にかかっています。<br><br>基本の基の字から始めましょうか。<br><br>先ず、この物質界を形成する基礎は何？<br>分子、原子ですよね。<br>これを更に、分割してクオークと言う最小単位まで理解出来ました、現状ここまでですが更に、解ってくる可能性もありますよね、でも<br>この辺までドアが開いていれば<br>真理の領域に入れます。<br>既にこの世を形造る基礎の部分を理解出来ました。<br><br>そしてそれら引っくるめて量子と呼びますが、ミクロの更にミクロの世界です。<br><br>この世を形成する物質、あなたの身体も形成する基本の単位の世界の常識はそれまでの人類の常識的感覚が全く通用しない世界であることが実証されました。<br>最先端の科学で。<br>そこにはバックボーンの世界の特性が見出だされています。<br><br>ミクロの世界での常識は我々マクロ世界、この世の常識とは全く異なります。<br><br>しかし、それがこの世を形造る<br>基本となっているのが事実なのです。<br>「ミクロの物質、量子とは物質的な粒であり、同時にエネルギーとしての波」であると言う<br>信じがたい事実が実地に検証されています。<br>つまり、あの世の特性とこの世の特性を兼ね備えた世界だったのです。<br>神様の創造の前線の現場そのものなんですね。<br><br>今回この辺まで。<br><br>愛するあなたへ<br>2014年4月13日②<br>高倉明心<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11821705793.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 19:15:00 +0900</pubDate>
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<title>無限宇宙と言う言葉の意味  5</title>
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<![CDATA[ 今日は。<br>初めの内、少し我慢して読んでくださいね。<br>いずれ貴方の宇宙観、人生観も変わると思います。<br><br>16世紀の有名な物理学者、アイザック-ニュートン(林檎が落ちるのを見て万有引力を発見した。)<br>いわゆる古典物理学から、相対性理論のアインシュタインまでが、この世の物理特性、肉体人間としての知覚で理解しうる概念です。<br><br>実際には一般相対性理論で、この世のフチの部分まで解き、最もフチの部分では、私達の感覚では「空間」と言う固定した器、一定して流れる「時間」と言う最も基本的なこの世界の「土代」が実はそうではないことが立証されました。<br><br>日常生活感覚では理解しずらい<br>不思議な事実も未だこの世、縦、横、高さに時間軸を足して<br>4次元(普通、時間軸抜きで3次元と呼ぶことが多いが)、つまりこの世に軸足を置いて物質界の中から手探りで証した感があります。<br><br>しかし、正に同時代、19世紀の最後にドイツ人学者プランク(量子の父と呼ばれる)によって「量子論」が産声をあげました。<br><br>さあ、ここからが始まりです！<br><br>天才アインシュタインですら<br>最後まで納得されなかった<br>「量子力学」は、相対性理論のように一人の天才のヒラメキではなく、ベースとなる理論に<br>沢山の天才、秀才が理論や実験結果を持ちより、更に、々、<br>進化し続け、超高度なセンサーや解析装置の進歩も相まって、<br>宇宙の真相、実相の解明に近付いて居ます。<br>既にこの世とあの世(バックボーン世界)の境まで来ています。<br><br>不思議な不思議な「量子力学」の世界、それもそのはず、この世を包括するあの世とこの世の<br>関連を解く学問ですから。<br>物理学者方は、そこではなく、<br>純粋に理論と実験を重ねておられます。<br>宇宙の実相解釈において昔の高僧のレベルの方も居られます。<br><br>次回から具体的に。<br><br>愛するあなたへ<br>2014年4月13日<br>高倉明心<br>
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11821457392.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 12:20:00 +0900</pubDate>
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<title>無限宇宙と言う言葉の意味 4</title>
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<![CDATA[ はじめに私達自身についておさらいしましょう。<br>私達が見るこの世の景色、すべての色は光の反射したものですね、ライトなど光源は別ですが。<br>光の波長で言うと私達が見ることが出来るのは、紫、青、緑、黄、橙、赤でその間にグラデーションのように沢山の色が有るわけですが、波長の短い紫色で360nm(ナノメートル)<br>長い赤色で750nm程度。<br>この範囲を可視光と呼びますね。普段、眼で見ている光景ですね。<br><br>紫色より短い波長を紫外線、文字通り紫の外の光線、赤色より長い波長は赤外線ですね。<br><br>一方、私達が聞く事が出来る、つまり可聴範囲は、20ヘルツ～2万ヘルツ、大体普通のピアノ<br>の範囲と言われてますね。2万ヘルツ以上は超音波と呼びます。ちなみにコウモリとかイルカは20万ヘルツが聞き取れるらしいですね。<br><br>視覚と聴覚、通常私達が外部の世界を知覚するのに主に用いる器官ですね。味覚、嗅覚、触覚もありますが。(何れかの器官にご不自由されてる方には大変失礼でお詫び致します、説明の都合上でございます。)<br>生存に必要な範囲での知覚力と言う事ですね。<br><br>で、何が言いたいかと申しますと、例えば<br>霊的なものでなく、私達の可視、可聴範囲外 <br>のもの、300nmの光しか反射しない組成のボディを持ち、5万ヘルツで音を出す何かが、<br>今そこにあっても知覚出来ないんですね。<br><br>この程度のスペックで宇宙の実像を探ると言うのは土台無理な話しですが、幸いにして、神様は人間に高い知能を授けて下さいました。<br><br>人間の知覚をはるかに越えるセンサーを発明、開発し、現在驚くべき進歩の度合いは、まさに<br>この物質界を包括する5次元界のシッポを掴む所まで来ました。<br><br>これは人間が、二足歩行を始めた時以上の<br>大進化の幕開けです。<br><br>御神仏を拝する。<br>これは宇宙の実相、真実に向き合う本質的な事ですが、最先端の物理学はメンタリティー抜き<br>であることに大きな価値があり、研究者の方々には深い敬意を払わずに居れません。<br> <br>御神仏にお仕えする私が科学哲学のスタンスで<br>お話ししますので、高等数学も方程式も出てきません。文系でしたし、私。御安心を。<br><br><br>愛するあなたへ<br><br>2014年4月9日<br>高倉明心
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 12:36:00 +0900</pubDate>
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<title>無限宇宙と言う言葉の意味 3</title>
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<![CDATA[ 対機説法の受け方、要するに高い世界からの教え、メッセージの受け方とその解釈を少し、ここで要注意なのが霊的メッセージは必ずしも上からばかりでなく下から絡んでくることが多いと言う点です。<br><br>単独で行う瞑想など本当に危険です。<br>もし行うなら、かなりの霊的関知力を持ったしっかりした指導者の元でない<br>としない方が良いです。<br><br>虜にできるものはおらんかと、虎視眈々と狙っている魑魅魍魎(チミモウリョウ)がウヨウヨしているのが地球霊系のレベルです。<br><br>簡単にポッと乗られて、それこそ<br>神様のような事を言います。<br>霊ですから、霊視したり怪しい現象を<br>起こしたりします。<br><br>昔の田舎でどこどこの婆さんに神様がおりたぞ、みたいなことで変な集団が始まったりなんて事があったようです。<br>断言します。絶対にありません。<br>狐か狸の化かしで、供え物あげさせたりする 目的です。掛かられた婆さんは完全に騙されてますから、生き神様にでもなったつもりで増長し、揚げ句はその低級霊の世界に引きずり込まれ永遠にそこで虜となる。<br><br>仏教界でも一番修行が厳しく、また僧侶の霊力が強いのが真言密教、真言宗(弘法大師、空海様のお弟子達)ですが<br>、その修行の一番最初にするのが<br>「護身法」です。<br><br>変なものに取り付かれぬための修法を先ずマスターする、と言うことからも<br>その重要性が分かりますよね。<br><br>昔、超能力ブームと言うのがあって、<br>トレーニングのつもりで変な瞑想などして狐ついちゃた者など実際見て知ってますが、稚拙です。そのものが感じられないことなど、指摘したりすると<br>妬み、やっかみです。<br>ほんと程度低いです。<br><br>昨年も申しましたが、御神界の神様が直接、人間に掛かる事は、次元、波長、波動の構造上出来ないのです。<br><br>正規、正当な場合でも、お使いのまたお使いと言う形です。<br>前置きが長くなりましたが、簡単にメッセージの受け方などと説明して<br>変なことになる方がいるといけませんので、あしからず。<br><br>普通に常識的な生活の中での受け取り方として、先ず俗言で「人の振り見て我が振り直せ」人の欠点はよく見えるものですが、特に感じる人の嫌な点は<br>実は自分も多かれ少なかれ持っているために感じるのです。<br><br>それを他人を通して見せられているのです。先ずこれを普段から心掛け、「謙虚と反省」と言うスタンスに立ちましよう。    <br>答えを探している事があれば、今より<br>一生懸命考えます。当たり前と思うでしょ。でもそうじゃないんです。内容を紙に書いてカバンに入れてもいいし、落としたらいけないから、家に置いても良い。<br><br>心を平らにして、神社か仏閣に参拝し<br>感謝の心を込めて、「答えを授かり有り難うございました。」とお礼を申します。昔から霊知のある方たちが言う、「決定成就」と言う祈り方です。<br><br>勿論、まだあなたの手元に答えは無くても、すでに答えを頂いたことを信念強く拝むのです。<br><br>そうしますと、ふっとした感じで、<br>例えば本屋とか図書館に寄ろうかな、<br>いつもは横目で通り過ぎている所です。何となく手にした本、何となく開いたページに答えがもろに書いてある。(目的を持った調べ事とは違いますよ、わかってると思いますが。)<br>一冊目、一日目とは限りません。<br>私は過去何度もこの経験があります。<br><br>それから、何気ない会話の中で、「えっ」と思うような言葉を他人の口を通して聞かされる、話題は関係無い事なのに。<br><br>初歩的なメッセージの受け方ですが、教えてくださる場合、このように普通の生活の中でもあります。<br><br>本題の「無限宇宙～」については、<br>物理学、特に量子力学と宇宙科学が<br>いよいよ本質に迫る所まで来てる、既に霊的解釈を高等数学、方程式で裏付ける重要かつ根幹的なファクトになってきたことへの感謝と敬意の解説です。「対機説法」物事の伝え方、受け取りでちよっと長くなりました。<br>今回、この辺で。<br><br><br>愛するあなたへ<br><br>2014年4月8日<br>高倉明心<br>
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<link>https://ameblo.jp/myoushin-t/entry-11816962213.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 11:43:00 +0900</pubDate>
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