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<title>mimiのブログ</title>
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<description>自分の今を作っている人たちのこと、今思ってること。</description>
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<title>N　2</title>
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<![CDATA[ <p>もうこのまま見送ってしまったら、一生会えないのかもしれない、と思ったので、エイヤで告白することにしました。</p><p>でも「好きです」って言えなかった。だってまだ分からなかったから。</p><p>で、「もっと知りたいです。このまま死んじゃやだ」と言いました。</p><br><p>そしたら、キスしてくれました。・・・。</p><br><p>でも、「もっと知りたい」って言ったのに、彼は自分のことは何も教えてくれなかった。</p><p>他に彼女がいるのか、好きな人がいるのか、私は何なのか・・・。</p><p>私の部屋に来ていて、彼が寝ている間に彼の携帯を見てしまったことがあります。</p><p>色んなあだ名の人が書いてありました。</p><p>みんなが「N,好きだよ」「N会いたい」って書いてました。</p><p>そして別カテゴリに「男友達」っていうのが・・・。</p><p>つまりこれみんな、オンナノコなんだな。</p><br><p>あーあ。</p><br><p>でも、じゃあ、なんでうちに来るんだろう。</p><p>なんでキスしてくれるんだろう。</p><p>なんで・・・。</p><br><p>「もっと知りたい」の中身は、そっちにシフトしていってました。</p><br><p>そして、このまま愛情を注いでいたら、話しかけていたら、彼の支えになれるのか、彼が私を求めてくれるのか、どうなるかは分からないけれどとりあえずやってみよう、と思いました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/myself0520/entry-10073981432.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 02:00:40 +0900</pubDate>
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<title>Nはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>Nは、仕事の仕方がとても格好いい人でした。</p><p>後輩の私に色々親切に教えてくれました。</p><br><p>私が家族とうまくいかなくて、そのストレスでアトピーがどんどんひどくなった時に、</p><p>「いい銭湯があるよ」と言ってふらっと連れて行ってくれました。</p><p>私は、そのお湯自体の効き目より、自宅を離れることで非常に救われた気がしました。</p><p>「家が辛かったら、離れればいい」って教えてくれました。</p><br><p>自分が一人暮らしをしようと思ったことと、Nを好きになることは全然関係なかったのかもしれないけれど。<br></p><p>もっと彼のことを知りたいなと思ったその直後、彼の異動を知りました。</p><p>「ああもう会えないかもしれない、このまま死んじゃうのかもしれない」と思うような国でした。</p><p>だから、行っちゃう前に「好きになりかけてる」と言いました。</p><p>「あなたの無事を祈ってる人がいる」と伝えたかった。</p><br><p>そういうのがないと、死んじゃうかもしれないと思いました。</p><p>自分が無事を祈っていることで、Nを守れると思ってました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/myself0520/entry-10070135612.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 01:41:44 +0900</pubDate>
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