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<title>第3104番倉庫</title>
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<description>真剣に適当</description>
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<title>気づいたことを話します</title>
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<![CDATA[ <br>・お久しぶりです、時間ができたので。<br><br>・最近気づいたことは、中途半端でしかなく対して使えもしない人間よりも、精神的にでも能力的にでも人間的にでもどれでもよいのですが、圧倒的に使えない人間のほうが断然社会に貢献してるのかなと思いました。「下ばっか見てないでもっと上をみろ！」というタイプの説教がその貢献ぶりを物語っていますね。このお説教の中で、下に値する人間に対して同じような説教をした場合、そいつよりも更に下に値する人間が出てきて、そして同じことを繰り返していけば最低ラインの人間に会えるはずです。その人間が最も良いですね。最低ラインの人間は、それより上の全ての人間の生きる糧となっているはずです。自分が失敗した時、悲しい思いにあった時、なんでもいいですが、そんな時にこの人間は、「こんな出来損ないもいるんだから俺のほうがまだましだな良かった」と少しでも元気を出してもらうために存在しています。そうやって沢山の人々の苦しみ悲しみを、無意識的にかもしれませんが助けることで、底辺から人間を支えていると言えるでしょう。集団の中で空気が読めなかったり嫌われてたりするような人がいたら、「自分がその位置にいかないように彼が僕たちをその位置から持ち上げてくれているんだ」と、これからは感謝するようにしましょう。そして、その感情を誰かしらに対して持った貴方は、素晴らしく社会に貢献している出来上がった人間な訳でもなく、かといって底辺からは優しいクズに支えられている、本物のクズだということになります、おめでとうございます。<br><br>・マクドナルドにて今これを書いていますが、巷で話題の1000円バーガーに関してはファーストフード店としてどうなんだろうと思います。しかし今飲んでいるコーヒーフロートは美味しいです。お金もクーポンを使えば学生にも許容範囲ではないでしょうか。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 17:27:14 +0900</pubDate>
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<title>三者面談</title>
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<![CDATA[ <br><br>・改めて申し上げておくと、僕が書くブログの内容において9割9部意味などありません。ただの練習です。<br><br>・ちなみに、最近の邦楽ロックやニコニコ動画におけるボーカロイド等にありがちな、無意味な深読みをしてくださる分にはむしろ大歓迎です。割とあの手の嫌いじゃないですしね。僕が稀に込める0割1部の意味を見出してくれたら泣いて喜ぶかもしれません。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11504287348.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 22:27:28 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <br>・お父さんもお母さんもお兄ちゃんもおばあちゃんもおじいちゃんもその手で殺してしまった少女は、唯一の家族である飼い犬のアンドロメダと世界を旅する事にしました。<br>・だいたい一年ぐらい立ったところで、地図も持たない彼女は予想しかできなかったようですが、恐らくヨーロッパ付近であろう場所にある小さな湖のほとりでアンドロメダと触れ合っていました。彼女は、彼女の家にあった僅か200ドルを手に旅立ったのですが、既にすべて使い切ってしまっていて今夜の食事に困っていました。<br>・とりあえず水だけでも飲もうと、湖の水を小さな手ですくって飲みました。若干磯のような香りがして美味しくはなかったようです。<br>・どうして不思議な香りがするんだろうとその綺麗な細い目で水面に目をやると、驚いた事にその水面にうつる自分の顔が自分の顔ではありませんでした。<br>・アンドロメダは人間の肉が好物でした。少女と違って彼は常に満腹だったので、彼にとって今回の旅は非常に有意義だったようです。今日も食後の口直しに磯の香りのする水を飲むと、彼はまたあてもなく歩み始めました。<br>・少女は夢の中で、家族と会っていました。彼女は家族全員から蔑まれ、快感を覚えていました。その快楽の中、彼女はアンドロメダの背中を眺めていました。<br><br>・そんなことより、最近iPhoneのアプリで「スキタイのムスメ」というゲームをやっているのですがなかなか面白いですね。170円なら安いもんでしょう。<br><br>・気持ちが悪い陽気ですね。僕の気分と言うか気持ちも底なし沼に沈むように汚く落ちています。愛が欲しいですね愛が。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11501511670.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 23:11:49 +0900</pubDate>
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<title>恋愛観</title>
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<![CDATA[ <br><br>街のはずれに丘があって、その頂上付近の大きな壁から太いパイプが突き出ている。そのパイプをたどると、小さな背中に行き着く。少女は、そのパイプの長さおよそ1メートルが届く範囲までしか移動することができない。いつどこで食事や排泄をしているのかは不明だが、彼女は僕が生まれるどころか、その数百年前からその丘にいるらしい。おかげで僕が初めて彼女と対面した時、なんの不自由もなく日本語で会話することができた。数百年洗っていない髪はボサボサを通り越してしなびているし、服も、厚くはない布を巻いているだけのきたない奴なのだが、妙に魅力的で僕は一週間に1、2回ぐらい彼女に会いに行ってくだらない話をしていた。<br>ある時、学校行事が忙しくて少しの間彼女のところに行けないことがあったのだが、1ヶ月ぶりくらいにお菓子を買って彼女の元に行くと、柄にもない爽やかな笑顔を僕に見せてくれた。ちなみにお菓子は全部食われてしまった。あの笑顔を見たときに僕はなんだか、妙に不思議な気分になって胸と顔が熱くなった。おそらく恋をしてしまったのだろう、動けない少女に。<br>なんでもないようなプライドと曖昧な感情で、僕の彼女への恋心は隠したままで、彼女のことをもっと知ろうと思った。しかし彼女は自分自身のことを「もう忘れてしまった。」としか言ってくれないし、学校の友達は皆気味悪がってあの少女に近寄ろうとしないので当てにならなかった。僕は少し前に都会に引っ越してしまったお婆ちゃんの家に行って話を聞いてみることにした。どうやらお婆ちゃんが子供の頃からいたようなので、何か知ってるかもしれない、という寸断だ。<br>予想通りいくつかの情報をもっていて、まず彼女はお婆ちゃんが生まれる前から存在しているらしい。彼女はお婆ちゃんが始めてみた時から見かけはほぼ成長してなく、格好も変わらないのでまるで彼女の周りだけ時が止まっているようだと言う。また、その昔僕と同じように彼女に恋をした男性がいたという話も聞いた。その男性は彼女を丘のふもとへ連れて行こうと悪戦苦闘したらしい。お婆ちゃん曰くその男性は村一番の秀才で、将来有望、皆に期待されていたらしいが、ある時以来彼女のことしか考えなくなったそうだ。否、思考出来なくなったそうだ。結論を言うと彼は彼女を村に連れてくることに成功したそうだ。しかしその翌日、彼は死体となって彼の自宅から発見され、彼女はまた元の場所に戻っていたそうだ。彼女に詳細を聞くと、そんな男性の存在は知らないと言う。その件以降、村の人々は怖がって彼女に近寄らなくなったそうだ。<br><br>お婆ちゃんがなにを言いたかったかというと、これ以上彼女に近寄るなということだった。当の僕としても、そんな話を聞いてしまってはこちらから勘弁願いたいというものである。しかしながら、なんとなく気になった僕は、最後に1度だけ彼女を見に行く事にした。お別れの挨拶をするつもりもない。ただ、辛辣に美しい彼女の存在を確認したかっただけだ。<br><br>木の影から彼女のいる頂上をそっと覗いてみる。正直、ワクワクが恐怖を超越していた。<br><br>しかしながら、彼女はそこにいなかった。あの忌々しいパイプごと何処かへ消滅していた。無意識にパイプが突き出ている部分に走った。そんなものは初めからなかったかのように優雅な山なりの草原がそこにはあった。僕は愕然とした。最後にどうしても一目みたかった。<br><br><br>しばらくそこに立ち尽くしていると、後ろに人の気配が。僕は振り向いた。妖艶で辛辣な目が二つ、確認できた。艶やかで辛辣な髪の流れがそこにはあった。この世の全ての増悪を包み込む慈愛の笑顔が僕を完膚なきまでに魅了した。<br><br>この後の記憶は僕にはないため、語り尽くすことができないのをとても残念に思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11449993105.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 23:23:40 +0900</pubDate>
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<title>出目金</title>
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<![CDATA[ <br>何時の間にか年があけていたようですね、お久しぶりです。<br><br>まだ十代の今でさえ1年が経過するのが僅か半年程度たっている様にしか感じられないのに、やがて僕が年老いた時に世界は一体どんな速さで進んでいるのか、今からワクワクして仕方ありません。<br>LTEも顔負けの速さなのではないでしょうか。とは言っても、その時代にはLTEも顔負けの早さの通信回線が生まれているでしょうが。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11443251532.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 13:31:12 +0900</pubDate>
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<title>正三億角形</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>・世の中には冗談が多すぎます。<br><br>・話し相手から言われた自分にとっては信じ難い事に対して、一般的に「本当？」と聞くより、「うそ？」と聞き返すような気がします。これは見事に世の中の冗談の豊富さを物語っているような気がします。<br>これは主に学生にありがちなのかもしれませんが、自分が相手に自分の本意を伝えたいと思ってもそれを信じてもらえないケースが多いのは、この事に由縁しているのではないでしょうか。自分が相手の事を心の底では憎悪している事を隠す偽善の仮面も、自分が相手を好きだということを言えない思春期の恥じらいも、本当にそれを伝えた時に「私は貴方のことが嫌いだ。」と言えば「冗談だろ…？」と返され、「私は貴方のことが好きだ。」と言えば「うそ～？」と返される現実を生み出します。その現実が悪いと言うつもりはありませんが、時代とともに多くの人とコミュニケーションを行うことが容易にながらも、一方で真意を伝えることの難しさを再認識させられるという虚しさを感じざるを得ません。<br><br>・とはいえ、本音を臆することなく言えるような人があまり好かれないという風潮があるのは否定できませんし、難しいところですね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11398183960.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 20:56:34 +0900</pubDate>
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<title>平坦な小鳥と溢れ出る木の実</title>
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<![CDATA[ <br>・昔、全ての未来を見据える予知能力者になりたいと思ってました。<br><br>・生まれて、自我を確立してすぐに、自分の人生を予知しました。どの中学に行き、高校、大学に行き、どんな仕事をし、どんな家庭を持ち、いつ死ぬか。それを理解した上で人生を生きる事を始めました。毎週日曜日の夜に、今週1週間の自分自身を予知し、その予知通りに生きます。途中、自分にとって不幸があった場合はそこを上手く回避し生きようとしました、が、回避した先で結局なにかしらの不幸を拾うという限定された運命に出会い、結局は全て予知通りに動くことにしました。<br><br>・友達ができたときには、その人と自分の関係の未来を予知しました。関係がすぐに薄くなったり、悪くなると予知される人には、あらかじめ近寄らないようにしました。したがって友達は少なかったのですが、数少ない友達と最高で楽しい、予定調和な日々を過ごしました。もちろん友達の寿命も予知し、死ぬ前日には必ず会うようにしました。たわいない会話をし、夜はその友達を想って泣きました。<br><br>・仕事は占い師をしました。夢見る若者や、息子又は娘の未来を案じる親御等が来たり来なかったりしました。客には予知した事実を半分、嘘を半分ぐらい伝えました。客の気持ちはたいして考えず適当に占いましたが、評判は悪くなかったようです。客がくる日、来ない日も予知していたので、こないと分かっていた日は一日中店にいながら漫画を読んでいました。漫画のオチは予知しないようにしました。<br><br>・自分の寿命の前日はもうどうなってもいい訳で、思いっきり財産のほぼ全てを使い遊び尽くしました。ギャンブルや風俗、高級料理店等に行き、欲を満たし続けました。そして最後には自分の家族に手紙を書いて、それを机に置いて眠りにつきました。そして翌日目が覚めると自分はまだ生きており、愕然とします。その先の未来を予知することも出来なくなっており、現実に酷く恐怖を覚えます。他人とも話したくなくなって、自分の部屋に閉じこもり意識を彷徨いました。<br><br>・途方に暮れた挙句僕は自殺しました。首を吊り、苦しさで意識が朦朧とする中、「あ、やっぱり僕の寿命は今日だった」と、安堵します。そして満ち溢れる安心感の中で僕の生涯は幕を閉じます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11378190294.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 00:11:48 +0900</pubDate>
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<title>笑顔</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>僕は笑った。<br><br>僕が笑えば、妹も笑ってくれるからだ。<br><br>僕が笑わないと彼女も笑わない。<br><br>だから、僕はいつも笑ってることにした。<br><br><br>ある時、僕は交通事故にあった。<br><br>トラックにはねられたのだ。<br><br>トラックにはねられた直後から３日間、僕には意識がなかった。<br><br>だから、ずっと寝たまま、無表情だった。<br><br>だから彼女も無表情だった。<br><br>僕が目を覚ました時、彼女は僕の隣で、僕を見つめていた。<br><br>無表情で。<br><br>だから、僕は笑った。<br><br>しかし、彼女は笑わなかった。<br><br>無表情だった。<br><br>でも僕は、彼女に笑って欲しくて、彼女の前ではいつものように笑い続けた。<br><br><br>それからおよそ３日後、彼女はまた笑うようになった。<br><br>僕はそれが嬉しくて、彼女の前で笑い続けた。<br><br>丁度その頃、トラック運転手の男性が何者かに殺害される…という事件をニュースで見た。<br><br>僕は笑っていた。<br><br>彼女も笑っていた。<br><br><br>ある時、僕に恋人が出来た。<br><br>僕は、彼女の前ではなく、恋人の前で笑うようになった。<br><br>彼女にも、あまり会わなくなった。<br><br>僕は、恋人の為に笑うようになっていた。<br><br><br>それからしばらくして、恋人が死んだ。<br><br>何者かに殺されたのだ。<br><br>僕と、僕の家族はお葬式に行った。<br><br>彼女は、笑っていた。<br><br>僕は笑わなかった。<br><br><br>僕はまた、妹の為に笑うことにした。<br><br>彼女を、心の拠りどころにしたかったからだ。<br><br>僕にとって、恋人の死は相当のショックだったらしい。<br><br><br>ある時、僕は病院からでられなくなった。<br><br>なんてことはない、寿命だった。<br><br>でも、僕は笑っていた。<br><br>彼女が笑ってくれるように、僕は笑った。<br><br>体が動かなくなった。<br><br>食事を取ることが出来なくなった。<br><br>呼吸をするのが難しくなった。<br><br>でも僕は笑っていた。<br><br><br>そしてしばらくして、僕は死んだ。<br><br>僕の死体は、笑っていた。<br><br>だから彼女は、笑っていた。<br><br>ずっと……ずっと…。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>なんか一年ともう少し前に書いたような気がするなんか見つかったので。
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11371000285.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 14:54:37 +0900</pubDate>
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<title>扇風機</title>
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<![CDATA[ <br><br>結論から言うと、中学校での3年間の生活により僕は学校が嫌いになったのですが、それは高校でも変わりません。中学生活ではいい友達に巡り合い、振り返れば楽しいことも多かった筈なのですが思いに耽って結論に辿り着くと嫌だったという印象で落ち着くのですが、自分でもなぜそのような印象なのか不思議でなりません。<br>そんな訳で僕は学校という組織そのものに酷く嫌悪感を抱いてしまうようになったわけなのですが、今僕が通っている高校はとにかく素晴らしい学校だと言えます。生徒主体で動き、縦横に広く深くつながる事の出来る仲間を作る事が出来ます。尚且つ良き教師陣に恵まれており授業も非常に濃密であったり、新鮮であったりします。<br>しかし結局のところ、僕の学校への嫌悪感は抜ける事はないようです。高校自体は敬愛し、楽しむ事はできますが根本的なところではやはり駄目なようでした。<br>僕自身もう諦めてこの感情と一生付き合っていくつもりではありますが、なんとも気持ちの悪い曇天であります。<br><br>はやく社会人になりたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11370642708.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 22:55:39 +0900</pubDate>
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<title>しめじ</title>
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<![CDATA[ <br>・台風が近づいているという話ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。<br><br><br>・例えばニュース番組において気象予報士の方が暴風に耐えながら何か話しているというような光景を稀に見ますが、あれはなんの意味があるのでしょうか。<br>台風が近づいていて、その町が暴風に侵略されているということは当の本人とそのお仲間達が導き出したものであり、そこに行けば上記のような結果になるのは当たり前でこちらとしてはそれがどうしたと言わざるを得ません。少なくとも僕にはただの馬鹿にしか見えません。また、それによってその町の住民にほんの僅かな同情を抱いて果たして何か変わるのでしょうか。それを見る見ないによって私達の生活に何か変化がもたらされるのでしょうか。そもそも台風がきているという時点で、それを危惧し人民はできる限り家から出ないでいる訳ですしね。<br><br><br>・自分が幸、不幸であると言うのは究極的にはそれを思い込んでいるだけという考えがあります。<br>そうなると、生まれてから死ぬまで永遠に自分は幸せだと思う事ができればその人の人生は完璧に幸せであることになりますが、そんな人間が存在したらそれはもう人でなしと呼ぶに足りる生き物でしょう。<br>例えば2、3つの自身にとって良くないことが偶然続いて起きてしまった場合に、「不幸だ」と思ってしまうか、そんな程度の事など気にしないで生きるかによって自分の運を操作することが出来るのかもしれません。<br>ただ、そこで「不幸だ」と思ってしまう、それ自体が根本的な不幸なのであるならば、結局は今日は不幸だと気づいたら即寝て明日を待つしか解決策はないように思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/myselflover/entry-11367775314.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 17:52:59 +0900</pubDate>
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