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<title>mysna56261のブログ</title>
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<title>さびしく逝く</title>
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<![CDATA[ <p>死んだ人でさびしいのは身内がおれへんことやで。壱万円だしたら遺骨をあずかる寺があるけど、あずける人もなんかせいせいしたような感じの雰囲気やで。やっぱり身内やないさかい他人事なんやろな。</p><p>&nbsp;</p><p>子供や孫やなかにはひ孫まで出席する葬式はにぎやかやな。たとえ友達や知り合いが少なくても、身内が集まってくれるのは、死んでからも嬉しいわな。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 14:33:49 +0900</pubDate>
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<title>抜けそうな歯と歯医者さん</title>
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<![CDATA[ <p>右の歯二本がグラグラしています。抜けるのでは、と頑張って揺らしたり、引っ張ったりするんですけど抜けません。</p><p><br>気張って抜くと血が出るのでは、抜けたところからバイキンが入り込むのでは、と妄想してしまいます。井○歯科は行く気がしません。山○歯科も行きたくありません。理由は書けませんが、好き嫌いをいいますと嫌いです。</p><p>&nbsp;</p><p>井○歯科の先生はセラミックの差し歯一本で５万円請求され、泣く泣く支払いました。５万円あればスーツが新調できました。それに嫌いなのは、耳元で犬のようにハアハアとマスク越しに息を吹きつける不気味な癖があります。それで絶対に行きたくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>山○歯科はセラミックの差し歯で義歯なのに、残っている歯だから大事にしましょうね、丁寧に歯ブラシを使って守りましょうね、といい続け、患者としてこの医者を信じてよいものか、と疑ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも他に頼る歯科もないので、グラグラしている歯が抜けたら行くかも知れません。それとも他の歯科を当てにして、探し出すかも知れません。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 10:21:52 +0900</pubDate>
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<title>基本を知らない塗装屋さん</title>
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<![CDATA[ <p>塗装屋さんの職人は親方に基本が掃除であることを教えて貰っていないようです。散らかしたままにして現場を離れ、帰ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>塗装屋さんだけではありません。電気配線の職人も切り取ったコードを地面に落しながら、散らかったままにして帰ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は掃除にはじまり、掃除に終わる、と教えられたのは昔のことですね。しかし散らかした責任は感じなければなりません。ましてや他人様の現場なのですから、特段の注意を喚起しなければ、プロとはいえないですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>塗装屋さんの仕事ぶりを眺めていました。塗装屋さんはまず自分の仕事が楽に運ぶことを考えます。そして足場を組ませて欲しい、と我ままをいいます。狭い共用の路地に足場を組まれたら、近隣関係に支障が出たり、と心配になってしまいます。けれど足場を組まないと作業できないの一点張りです。</p><p>&nbsp;</p><p>塗装屋さんは養生を目一杯行います。養生のテープをあちこちに張り巡らします。ペンキが着いて汚れることを極端におそれています。これは損害賠償の有無に関係がありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>驚かされたのは仕事の速さです。何時の間に塗ったのか、と思うほどのスピードで塗ってしまいました。さすがにプロだな、と感心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし掃除ができていませんでした。散らかったままにして帰ってしまいました。掃除をしなかったことで、見込み客とカ紹介客とかを逃がしてしまいました。惜しい塗装屋さんでした。</p>
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<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 14:46:15 +0900</pubDate>
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<title>墓じまい</title>
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<![CDATA[ <p>墓じまいは、お墓をお寺に返してしまうことだそうです。墓二基は父三郎が最初にお寺の墓地を買いました。そして先祖の霊を慰めました。父の死後、母文子が親戚に勧められて、父の買った墓地の横に二基目の墓地を買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>二基の墓地は長男と二男がそれぞれ家庭を持って引き継ぐものとばかり思っていました。けれど、彼らは遠方で暮らします。大阪市から東京と熊本へ行ってしまいます。二基の墓は吉野にありますので老夫婦は管理ができません。</p><p>&nbsp;</p><p>今すぐではありませんが、いずれは墓二基をお寺に返さなければならない日がやってきます。返しても二基を購入したお金が戻ってくることはありません。それより墓じまいに要する費用が色々とあります。吉野で暮らす従姉妹へ電話すると、大変、大変、と笑われました。</p>
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<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 11:42:11 +0900</pubDate>
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<title>ビージーエム終了</title>
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<![CDATA[ <p>商店街のビージーエムが十二月一杯で中止になります。今までは商店街の店の人が管理を行っていましたが、お店自体を仕舞い，止めるそうです。今、係員が管理をしてくれるお店を探していますが、管理の成り手が居そうにありません。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 11:39:16 +0900</pubDate>
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<title>前立腺肥大症</title>
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<![CDATA[ <p>男性の痛くて恥ずかしい症状の出る病気です。尿道にカテーテルを差し込まれるとき、下手な新人看護師なら血が出るかも知れません。そんなとき、患者はどんな気持ちなんでしょうか。十歳先輩の体験を電話でききました。大変ですね、としかいえませんし、気持ちを察することも不可能です。自分の身に前立腺肥大症の症状がなくて本当に幸せだと感じました。</p>
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<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 10:57:11 +0900</pubDate>
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<title>キムチ鍋が麻婆豆腐風に変化した。</title>
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<![CDATA[ <p>書きためた日記を見たら、面白くてやめられないようになって、三十分ほど見てしまった。十年分の日記をいちいち見たら、どうなるんだろう。日記を見てから、なんだか音楽を聞きたくなった。別のパソコンで音楽をきいた。ランダム再生にすると村田秀雄の無法松の音が耳にはいってきた。嬉しくなって音頭をとった。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わるけど、キムチ鍋の残り汁を片栗粉でとろみをつけて、マーボ豆腐的な食べ方をしたら、なんともいえず美味しかった。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 15:59:06 +0900</pubDate>
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<title>午前六時四十分</title>
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<![CDATA[ <p>午前六時四十分。七時出勤が雇用条件であるから、二十分も前の<br>出勤である。老人は、「お早うさん」髭兄のほうに向かって語りか<br>けるようにして歩いてくる。<br>　髭兄は老人の声に返事もせず、昨日の作業不備を持ち出して、責<br>めたてる。老人は髭兄の勢いに萎縮する。老人は口ごたえをすると<br>髭兄の心の火に油をそそぐのを知っている。老人は長年の体験で、<br>黙っているのが、髭兄に対処できる唯一の方策と信じている。<br>　髭兄は、老人の先輩で店では古株である。噂では、店主の親戚と<br>もきかれる。髭兄は午前四時に起きる。五時には店のシャッターを<br>開けて開店準備をする。寒い時期でも、素手で野菜を触っては、台<br>の上に並べる。寒さで指が凍てつけば、沸かしてある湯で温める。<br>　老人は、髭兄からの、次々の指示を用心深くこなしていく。間違<br>えば、叱られる。<br>　髭兄の目論見は、老人を苛めて、居づらくし、店から追放するこ<br>とにあるのだった。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 10:18:35 +0900</pubDate>
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<title>愛のある打算</title>
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<![CDATA[ <p><br>以心伝心という言葉があります。言葉の意味を辞書で引くと、「心をもって心を伝える」とあります。愛情をかけるとは、一方通行の行為なのかも知れません。・肉親がいつも仲良しとは限りません。特に相続争いのあとの争いがあれば、もめにもめた最後の結果が骨肉の争いになります。こうなれば、肉親だけの問題ではありません。肉親の身内を巻き込み、身内同士が他人として争いに参加し、なお熾烈な諍いが生じます。・愛情をかける行為は、打算的なものです。己の満足を得る方法もあります。さらに欲望を果たす目的もあります。しかし、方法は何でも構わないでしょう。要するに与えるというアクションが大事だと思うのです。<br>・はじめは打算や欲望であっても、愛情を与えると、不思議に相手はなびいて来ます。反対に敵対心で接すると、相手は逃げるばかりで、決して近寄っては来ないものなのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mysna56261/entry-12312691890.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 13:30:10 +0900</pubDate>
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<title>請求する</title>
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<![CDATA[ <p>・僕の好きな場面は、優柔不断な敵将小早川軍への徳川家康軍の放った大砲が陣地に破裂し、敵将が顔色を変えて、寝返りを決意する場面です。誰が演じても面白く感じます。<br>・請求を辞書で引きました。1)請い求める、2)当然の権利として相手に要求すること。と書いてあります。<br>・知人の霊媒師が官公庁を相手に請求を決意したそうです。彼の決意を電話で聞きました。協力を求められましたので、承諾しました。<br>・受話器を置いてから、椅子に座って少し考えました。官公庁相手の請求ごとは、かなり難しいのです。しかし彼には過去の実績があります。官公庁を相手にし、裁判直前まで相手を追い詰めて、彼に有利な和解がありました。<br>・和解条項は彼の自慢です。一度味をしめると、何度でも味を確かめたくなるのかも知れません。官公庁も大砲を撃ちかねない彼からの請求には、ビクビクした応対をします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mysna56261/entry-12309719244.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 10:04:47 +0900</pubDate>
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