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<title>mysteryyyyyyのブログ</title>
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<description>ただの不思議好きの女の話です。</description>
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<title>留学中にあった不思議</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代には他にも不思議はあったけど個人的にここに書くのも怖いので、ちょっと時を進めます。<br><br>私は短大卒業後、カナダで語学留学していました。<br><br>ホームステイ2軒を経験した後は学校の寮で暮らしていましたが、今日は2軒目のホームステイ先の話です。<br><br>その家は知り合いの紹介だったのですが、ちょっとホームステイには向いていないと言いますか、私の部屋は大きめの部屋をカーテンで仕切ってあって、その奥が私のスペース、その手前は家族が時々使う部屋でした。<br><br>つまり、私専用の部屋はなかったわけです。<br><br>が、気に入ったのは、その部屋には裏口があって、そこから自由に外出できると言う点。<br><br>一軒目のホストも実はそんな形で、私用のバスルームもあったのでホームステイというよりは下宿に近いような感じで、私はそこが気に入ってました。<br><br>なんせ当時私の一番の楽しみはパブ通いで、夜な夜な友達と飲みに行っていたので笑<br><br>2軒目には小さな子が2人いて、子供好きの私はその点ではとっても楽しく過ごしていましたが、その家はベジタリアン家庭で、そこはちょっと物足りなく感じていました。<br><br>せっかく海外でサンクスギビングやらクリスマスやら過ごすわけですから、やっぱり「それっぽい」ものを食べたかったのです。勿論他の「普通の日」も。<br><br>ということで、その家にいた頃も私は外出がち、外食しがちで、もしかするとホストに嫌な思いをさせていたかもしれません。<br><br>あれはクリスマス近くの冬の週末だったと思います。<br><br>ホストファミリーが揃って旅行に行くことになり、その間私はなんと1人で留守番することになりました。<br><br>今考えたら「ホストがそう言うことをするのは良いことなのか？」と思わなくもないですが、私も20歳も超えてましたし、1人で気ままに過ごすのも悪くないかな〜なんて思っていました。<br><br>多分一泊の旅行だったと思います。<br><br>小さな家でしたが、さすがに一軒家に1人でいると思うと夜はやや心細い感じがしました。<br><br>まぁでも新しい家だったし、それまでも一人暮らしの経験もあったし「大丈夫だろう」と就寝。<br><br>私のスペースは、ベッドと机を置いたらもういっぱいいっぱいと言って良いくらい狭いスペースで、ベッドのすぐ横にカーテンがありました。頭の方は壁にくっついています。<br><br>その頃もたまに金縛りにはあっていた私ですが、その日も金縛りがやってきました。</p><p><br></p><p>その前にはなんだかカーテンが不自然に揺れていました。はじめは「布団が当たったのかな」くらいに思っていましたが、金縛りがきて「いや、やっぱりこの揺れはおかしい」と気づきました。<br><br>すると、バキッ！バキバキッ！！！と、結構な太い木が折れているくらいの音が頭の方から聞こえてきました。<br><br>少しくらいの家鳴りなら気にしませんが、あまりに大音量だったので、おいおい、これはラップ現象ではないの？！</p><p><br></p><p>なんて思っていると、、、<br><br>頭側の壁から、青くて透き通った人たちが行列になって出てきて、私の上を歩いていくのです！！！今思うとホログラムみたいな？！<br><br>大きさは30センチくらいかなぁ。<br>綺麗な女の人たちのイメージでした。<br><br>みんな無地のAラインの柔らかい生地の長いワンピースを着ている感じでした。<br><br>全く気持ち悪さわありませんが、とにかくひたすら不思議で「誰？！」「何？！」と思い、行列が通り過ぎるのをただただ見ていました。<br><br>かなりの人数が、私の頭から足の方に向かって私の上を歩いていく、というか私の体から少し上を歩いていくのです。私の体には触れてはいません。<br><br>何人いたのか覚えていませんが、感覚的には100人くらいいたように思います。<br><br>金縛り中なので、足の方に歩いて行った人たちがその後どうなったか見ることはできませんでした。<br><br>全員が通り過ぎたら金縛りも解け、「一体何だったんだ？！」と思いながら眠りにつきました。<br><br>これと似た話ってあんまり聞いたことがなくて、本当に今でもあれが一体何だったのか不思議です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12971789704.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 17:27:49 +0900</pubDate>
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<title>中高時代に話をもどして、、</title>
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<![CDATA[ <p>旅行の話を挟んでしまいましたが、中高寄宿舎に時を戻してみましょう。<br><br>そもそも古くて怖い建物だったし色んなことがあったはずですが、思い出せることは案外少ないですね。<br><br>私たちの学校では当時、中学生は和室。1年生と2年生は3〜4人部屋。3年生は2人部屋。高校生はベッドの部屋になって1年生は2人部屋、2年3年は1人部屋でした。<br><br>ちなみに高校生は、4年生、5年生、6年生と呼ばれてましたが他の中高一貫校も同じでしょうか。<br><br>不思議なもので、和室の1人部屋だと怖いけど洋室だと大丈夫、、、じゃないですか？<br>何でしょうねあれは。日本人なのに。<br><br><br>今日の話は4年生の時の話です。<br><br>4年生は洋室で2人部屋。<br>私の金縛り癖はまだまだ続いていましたが、そんな時にはルームメイトは熟睡中。<br><br>あの年は、金縛りになると足が持ち上がるという症状にも悩まされていました。<br><br>誰がどこから持ち出したか「90度まで上がると死ぬ」なんて話を聞いて密かに怯えていたものです。<br><br>これは、上がった感じがするのではなくて、実際に物理的に上がってます。落ちた時の布団の感じでもわかるし、目は開いてなかったんだと思うけど「みえて」もいました。<br><br>そんなある日の話です。<br><br>私たちの学校には沢山のシスターがいて、教科を担当している先生や、担任をなさっているシスターの先生もいらっしゃいました。<br><br>寄宿舎にも沢山シスターの先生がいらっしゃって、まぁシスターとはいえ人間ですから嫌なシスターもいれば、大好きなシスターもいました笑<br><br>皆さん制服、と呼んでいいのかわからないけど、まぁ「シスターのいでたち」なわけです。<br><br>中には工夫を凝らして袖口にレースを配したおしゃれシスターや、少しだけ見えている髪をなんとなくおしゃれ風に整えている気がするシスター、はたまた「何も構ってない」シスターもいらっしゃいましたね笑<br><br>学校には、創設時代の写真もありました。そこに写るシスター達は、今とは違う制服（？）で、頭の部分が少し高くなっているベールを身につけていました。<br><br>シスターを日常的に目にしない方には想像しにくいかもしれませんが、とにかく一目で「違う」とわかるベールなのです。<br><br><br>私の金縛りに話を戻して<br><br>ある日、また金縛りにあっていた私ですが、足の方向にあるドアの所にシスターが立っていました。<br><br>シスターが夜中見回りに来るのは毎晩のことではありましたが、そのシスターは、あの「昔のベール」を身につけたシスターだったのです。<br><br>寄宿舎に住んでいるシスターは毎日顔を合わせているから全員知っていましたが、当然このシスターは初めて見る方です。<br><br>生きてる人じゃない、、、<br><br>と、勿論その時はめちゃくちゃ怖かったのですが、そのシスターが<br><br>「大丈夫？」<br><br>と声をかけてきました。<br><br>大丈夫なわけありません。ていうか多分この人のせいで金縛りにあってます。<br><br>と、そこで私の記憶は途切れて（気絶？）、次に気がついた時、私はそのシスターが立っていた場所（ドアの前）にうずくまっていました、、、<br><br>どうやって移動したんでしょう。<br><br>気がついた時には怖いというよりも不思議が勝っていた気がします。<br><br>は？え？<br>と思いながら布団に戻って朝まで眠った。かな？<br><br>これは結構トップクラスに不思議な話だったかな〜と思います。</p><p><br></p><p>ところでこの学校には「4年に一度の4年生」という都市伝説（学校伝説？）的なもの、というか多分事実がありました。</p><p><br></p><p>それは4年に1度、4年生に自殺者がでるというもの。</p><p><br></p><p>私の4年上の従兄弟がその年にあたっていて実際に同級生から自死された方が出てしまっていました。</p><p><br></p><p>ということは、、、、</p><p>そうです。私の学年も「その」学年でした。</p><p><br></p><p>しかし幸い私の学年からは自殺者は出ず、その伝説にピリオドを打った、と私は思ってます。</p><p>が、私たちが卒業した翌年、自殺者が出てきてしまいました。それが何年生だったかわかりませんが。</p><p><br></p><p>今思うと、あのくらいから急激にこの学校の偏差値が下がっています。（読む人が読んだらどこの学校かわかってしまうかもしれませんが、、、）</p><p><br></p><p>関係ないと思いたいですけどね。</p><p>単純に経営陣が少子化に対応しきれなかった、ということだと思っておきましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12970937713.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 10:32:22 +0900</pubDate>
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<title>虹に恵まれた九州旅行</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/18/mysteryyyyyy/17/9c/j/o1024102415795192911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/18/mysteryyyyyy/17/9c/j/o1024102415795192911.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>先日の「あんでるせん」の続き、と言いますか何と言いますか、とにかく今回の九州旅行の話です。</p><p><br>別にそんなに不思議でもないけど、何だか嬉しかったので。</p><p><br></p><p>まずは初日に現れた綾雲🌈<br><br>長崎でランチした時にふと空を見たらありました。</p><p>他の写真はこちら。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/18/mysteryyyyyy/69/6a/j/o1080144015795192916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/18/mysteryyyyyy/69/6a/j/o1080144015795192916.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/06/cb/j/o1080144015795249618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/06/cb/j/o1080144015795249618.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>ハロって言うんですか？それもあるし、よく見たら小さく虹が見えてるところが❤️</p><p><br></p><p>嬉しい気持ちで始まった旅です。</p><p><br></p><p>翌日はあんでるせんした後新幹線で鹿児島へ。</p><p>と言っても、鹿児島はあくまで拠点的扱いで、お目当ては高千穂でした。</p><p><br></p><p>友人が全て計画してくれていて、私はついていくだけの楽々の旅です。</p><p><br></p><p>高千穂では、高千穂水晶を買いたいな〜と思っていました。友達はその夜鹿児島から帰らなくてはならず、かなり急ぎ気味で見て回りましたが、高千穂神社、高千穂峡、天安河原、と見たいところは全て見られたし、念願の高千穂水晶のアクセサリーを買うこともできました✨✨</p><p><br></p><p>で、そんなに時間がなかったので、完全に単純にデザインでピアスとペンダントを購入したんですが、そのペンダントの水晶が虹入り水晶だったんです🌈</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/a5/70/j/o1080112215795249621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/a5/70/j/o1080112215795249621.jpg" border="0" width="400" height="415" alt=""></a></div><p>虹、全く映ってないし、何なら私まだ肉眼でも確認できてないんですけどね😂</p><p>虹入り水晶ってシールも貼られていたし、どこかにあるはず、、、</p><p><br></p><p>まぁそれは良いです。</p><p><br></p><p>その翌日北海道に帰ってきたんですが、その帰りの飛行機で窓の外を見ていたらこんな景色が‼️</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/3b/9b/j/o1080081015795251158.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/3b/9b/j/o1080081015795251158.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/a1/f5/j/o1080085715795251163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/a1/f5/j/o1080085715795251163.jpg" border="0" width="400" height="317" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/44/60/j/o1080081015795251166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/21/mysteryyyyyy/44/60/j/o1080081015795251166.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>もう虹まつりです🌈🌈🌈</p><p><br></p><p>名古屋で乗り換えて、千歳までの飛行機では機内に窓から反射して虹が🌈🌈🌈</p><p>さすがに人様の関の写真は撮れませんでしたが。</p><p><br></p><p>更に、滅多にテレビをつけない私が帰宅して何気なくテレビをつけたら、そこにも「珍しい虹」が。</p><p><br></p><p>虹三昧🌈🌈🌈</p><p><br></p><p>何がどうって話じゃなくてすみません。</p><p>嬉しかったな、と言う話でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>今週末体調崩し中ですが、この九州旅行でなんだか良い運気を頂いた気になっています。</p><p>この体調不良も、なんか好転反応とか、なんか知らんけどそういうやつ、のはず！！</p><p><br></p><p>九州また行きたいな〜。特に長崎！</p><p><br></p><p>今回全然不思議の話じゃなくてすみません。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12970391175.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 18:46:36 +0900</pubDate>
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<title>不思議のメッカに行って来ました。</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/22/71/j/o1024102415793538003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/22/71/j/o1024102415793538003.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>あら？途中に入れようと思った写真がここに、、、笑笑</p><p><br></p><p>今回は体験談と言って良いか分からないし、超直近の話でまたまた「時系列」ルールから外れるのですが、「不思議」と言ったらこの場所のことを書かずにはいられない、ということでこちらの話を。<br><br>不思議のメッカ。<br>そう、それは長崎県川棚町の「あんでるせん」さんです。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/d2/be/j/o1080081015793538005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/d2/be/j/o1080081015793538005.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/12/73/j/o1080144015793538010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/12/73/j/o1080144015793538010.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>その存在を知ったのは、コロナ前だったかコロナの始め頃だったか。どっちにしても結構前です。<br><br>めっちゃくちゃ興味あっていつか行きたいと思いながら、札幌から行くのはまあまあハードルがありますよね。<br><br>いや、ハードルは距離というよりも「予約を勝ち取れるかどうか」ですね。<br><br>昨年一緒に旅行した友達にあんでるせんの話をしたら、彼女も行きたいと言ってくれたので「じゃあ行こう！」ということになりまして。<br><br>私は比較的休みの取りやすい仕事をしてる上に気ままな一人暮らしなので日程は彼女に任せました。<br><br>毎月1日に2か月先までの予約がスタートします。私たちは6月2週目の週末に行くと決めていたので、私は4月1日休暇を取って予約の電話に専念しました🤭<br><br>これは本当に、休みの日でないとできない「仕事」です。予約は電話のみです。<br><br>マスター曰く、カウンターでなければ1日じゃなくても取れるとのことでしたが、土日はやっぱりすぐ埋まってしまうのではないかと思います。<br><br>4月1日、予約スタートの8:00から電話をかけまくり、やっと繋がったのは16:30頃だったかな。500回近く電話しました。<br><br>ですが、カウンターは既に埋まっており、取れたのは立ち見席です。いや、もうどんな席でも取れたことが大事です！！<br><br>というわけで先週の土曜日お邪魔して来ました。<br><br>場所は川棚町の駅に行ったらすぐわかります。目の前です。<br><br>建物はかなり古く、トイレは一つ。和式です。<br><br>店内には所狭しと有名人の写真やマスターの折り紙作品が飾られているのですが、この折り紙が「折り紙」というレベルではありません。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/b6/44/j/o1080081015793538019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/b6/44/j/o1080081015793538019.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>マスターは「すごい人」なわけですが、その方向が「全方向」な気がします。</p><p><br></p><p>まず、めちゃくちゃお茶目でこう言っては失礼かもしれないけど可愛らしくて面白い！！おいくつかわからないけど、多分ご年齢の割に異常に若く見えるようにも思います。</p><p><br></p><p>ショーは13:00から17:00の4時間。途中一度トイレ休憩があります。</p><p><br></p><p>私たちはカウンター席のすぐ後ろという場所で、なかなか良い場所だったと思いますが、広くはないし人数も少ないので、どこから見てもよく見えると思います。</p><p><br></p><p>立ち見の私たちは足こそ辛いですが、とにかく矢継ぎ早に驚きと笑いがやってくるので立ってることさえ忘れます。</p><p><br></p><p>私たちの後ろの方は椅子やテーブル（笑）の上に立つことになるので、靴を脱いでも良いようにして行った方が良いですね。</p><p><br></p><p>あ、ちなみに、もう「喫茶」はもうなさっていないので、テーブルの上に立つのも驚かないでください笑。敷物もありました。</p><p><br></p><p>内容は他の方も書かれてると思うし、読んでから行くとつまらなくなると思うのであんまり書きませんが、もう、とにかく、すごいです！！！</p><p><br></p><p>これは絶対に手品では無理でしょ？ということが沢山ありすぎて、どれに1番驚いたのかわからないくらいです。</p><p><br></p><p>これで1500円は破格すぎますね。</p><p><br></p><p>私は名前は当てられていませんが、仕事の内容は当たりました。（私の前の方まで全員結婚関係の予言だったのに私の時急に仕事の話題になったのもスゴイと思うと同時にちょっと悲しみ笑笑）</p><p><br></p><p>これから行く方にアドバイスがあるとしたら、、、<br></p><p><br></p><p>指輪して行った方が良いかも。</p><p>小銭〜1000円札をすぐ出せるようにしておくと良いかも。（私は使ってもらった1000円札を返していただくのを忘れて置いて来てしまいましたが本望です🤣が、持ち帰ってお守りにしたかったな〜）</p><p><br></p><p>あと、思ったのは「図々しい人には敵わない」です😂</p><p>こう言う時は恥を捨てて欲しいものは欲しいと言った方が良いのかも。</p><p><br></p><p>最後販売コーナーがあって、かなりわちゃわちゃするので（それで1000円札のことを忘れました）帰りはあまり急がない方が良いです。私たちはレンタカーの時間が迫っててちょっと焦り気味に出て来てしまいました。</p><p><br></p><p>今回すごく残念だったのは、カウンター席に1人明らかに「連れてこられた」男性がいて、あり得ないほど感じが悪くてこちらまで気分下がりそうでした。</p><p><br></p><p>一緒に見る人たちは選べないので仕方ないけど色んな意味で他人の気分を下げるようなことはしたくないなー、と反面教師にしようと思った次第です。</p><p><br></p><p>まぁでもそんな彼も名前を漢字込みで当てられた時にはちょっと困ったような笑顔でしたけどね。来たくないなら来なければ良いのにホントに。。。</p><p><br></p><p>ということで、周りの人を「無理矢理」連れて行くのもやめましょう。</p><p><br></p><p>あーまた行きたいなぁ。遠いけど。</p><p><br></p><p>最後に、マスターが曲げたフォークとスプーンと、手作りの招き猫を購入（これもお安いです）し、スプーンは一緒に行った友達にプレゼントしました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/47/9a/j/o1080144015793538023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/16/mysteryyyyyy/47/9a/j/o1080144015793538023.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>グルングルンに曲がってます。ほぼ折り紙。これは普通の力では無理だと思います。</p><p><br></p><p>いや〜行けてホントに良かったです！</p><p><br></p><p><br></p><p>今回の九州への旅は他にもちょっと不思議というか気持ちが上がることがあったので、次回はそんな話を書いてみます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12969865371.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:45:04 +0900</pubDate>
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<title>中学の話</title>
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<![CDATA[ <p>さて、やっと当初考えた「時系列」にあわせて書いてみようと思います。<br><br>私は札幌の中高一貫校に進み、中1で故郷を離れて学校の寄宿舎に入ったのですが、その時にプチついていたことがありました。<br><br>一つ目は、なかなかの田舎だった私の町に、札幌からの特急がその年から停まることになり、帰省がめちゃくちゃ楽になったこと。2時間に１本とかしかないんですけども。<br><br>それと同時に、札幌からの高速道路が開通し、私の故郷にもインターができました。<br><br>これによって、JR（当時は国鉄かな）と車、どちらを使っても劇的に札幌との移動時間が短縮されました。<br><br>ついでに言うとそのインターはうちが所有する土地にかかってまして、ある程度のお金も入りました。<br><br>金額は知りませんが、国（道かも？）に売った土地なので税金がものすごく少なく済んだと言う話は聞きました。<br><br>そんなこともあって、子供ながらに「この進学は何か見えない力に応援されているのでは」という気持ちになっていました。<br><br>当時はまあまあ倍率もあった学校ですが、田舎育ちの私は塾に行ったこともなく、というか塾がなく笑、受験勉強らしいこともしていなかったのですが、受験当日周りの子に「どこの塾に行ってたの？」「何区？」なんて聞かれて「ああ、私は田舎の子なのだな」と思ったものです。<br><br>意地悪を言うと「塾に行ってない子は受からないんだよ」と私に言った子は落ちてましたね笑（人にそう言うことを言うものではないですよね〜）<br><br>小学生時代も特に友達に困ったわけでもないですが、その中学校には本当に気の合う子が多くて、私は一気に「生きやすさ」「息のしやすさ」を実感することになりました。<br><br>中1にして突然好きになったものは今も大好きで、本当に私の人生はあそこでクッキリと太い線で区切られている感じです。</p><p><br><br>さて、不思議の話ですが。<br>その寄宿舎はその当時結構古い建物で（今は建て替わっています）いかにも「出そう」でした。<br><br>私は初めて金縛りにあったのが6年生で、その前後からなんとなく変なモノ？人？を時々見るようになっていました。<br><br>その寄宿舎では色んなことがあったので、今日はそのうちの一つに留めます。<br><br>寄宿舎にいるということは子供だけで生活してるようなものなので、夜なんてこの私がちゃんと寝るわけありません笑<br><br>寝てた子も多かったですが私はラジオの深夜放送にハマっていました。<br><br>寄宿舎にはテレビが無いので、私たちの娯楽はお喋りの他にはラジオ、雑誌、カセットテープ、といったところです。狂ったようにトランプをした夜もありましたが笑<br><br>ということで毎晩オールナイトニッポンを聴く私。<br><br>ある頃から木曜日だけ途中で必ず金縛りに合うようになりました。<br><br>木曜日はたけしの日でした。たけしの話は聞こえているが、体が動かずビリビリ痺れる感じ。結構痛いんです。<br><br>とても嫌だけどお経なんか唱えてみようとするとビリビリが酷くなるので、とにかく我慢して時が経つのを待つようにしていました。<br><br>多分毎回2:00くらいでしたね。<br>そんな木曜日が数ヶ月続いたと思います。毎週木曜日は少し憂鬱でした。<br><br>ある木曜日。また例の金縛りがきました。嫌だなぁと思っていると、その日はザワザワと話し声が聞こえてきました。体感、20人くらいのおじさんが私の布団の周りを囲んで話している感じ。目は閉じていて何も見えません。金縛りにあってるので開けることもできません。</p><p><br></p><p>話している内容や言葉は全く聞こえませんが、何やら相談でもしているような感じがしました。<br><br>誰なんだよ、やめてくれよ、、、と思っている間にその日は眠ってしまったのかな？<br><br>私は他人の怪談を聞くのは怖くて大嫌いですが、自分が体験している時は異常に落ち着いています。その日も本当にただただ「誰なんだ？」「何をしようとしてるんだ？」という感じで、特に怖いことはありませんでした。<br><br>私の記憶が正しければ、その日で木曜日の金縛りは終わったと思います。<br><br>これがあそこでは初めての不思議体験かな？と思いましたが、もう一つありました。<br><br>まだ入学間もない頃だと思います。<br>私たちの部屋は畳の部屋で窓際の一部が板の間になっていました。<br><br>私は板の間に近い方に布団を敷いて寝ていたのですが、ある日、トントントンとその床を何かで叩くような音が聞こえました。<br><br>ん？と思って見てみましたが、特に何もありません。が、音は確実に近くで鳴っています。<br><br>不思議に思って、自分の頭で「トントトトン」とかちょっとリズムを変えてみたんだったか、自分で床を指で叩いたか忘れましたが、とにかくその音は私が何かリズムを作ると、それにあわせて鳴るのです。<br><br>え？なにこれ？面白いな。<br>という感じで暫くその音と遊びました。<br><br>どうやってどのタイミングでその遊びをやめたか忘れましたが、その後もたまーにそんなことがあります。<br><br>何なんでしょうね。</p><p><br></p><p><br><br>次も中学、高校の話を書いてみようと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12968822970.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 18:35:01 +0900</pubDate>
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<title>短いけど今日の不思議</title>
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<![CDATA[ <p>超短い話ですが。</p><p><br></p><p>今朝起きて、何気なく昨日の歩数を見ようとスマホを見ると、、、「今日」20歩歩いていたことになっていました。</p><p><br></p><p>昨日は23時頃布団に入り、朝まで出ていないはず、、、</p><p><br></p><p>例えば寝ぼけて（？）トイレでも行ったとしても、わざわざスマホを持っては行きません。</p><p><br></p><p>休日外出しなかった日の歩数なんかは大体8歩とかそんなもんです。実際は家の中でもう少し歩いてますけど笑</p><p><br></p><p>あの20歩は一体何の20歩だったのかな？！</p><p><br></p><p>あと、、、昨日とても久しぶりにお伊勢さんスプレー買ったんですね。で、縁切りのスプレーなんかもあって面白そうだから買ってみたんです。</p><p><br></p><p>別に縁切りたい人がいるなんてことも無かったんですけど、厄除けの意味では何となくパワーありそうで。</p><p><br></p><p>そうしたら、今日職場の両隣の人が出勤してきませんでした笑笑（別に彼らと縁切ろうとも思ってないですよ！！笑）</p><p><br></p><p>1人は遅れて出てきましたが、1人は休みました。</p><p><br></p><p>関係ないとは思いながら「両隣って、、、」と思ったり。</p><p><br></p><p>不思議な日です。</p><p><br></p><p>それにしてもお伊勢さんスプレー良い香り〜🎵</p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12968542338.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 16:56:15 +0900</pubDate>
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<title>お寺さんで思い出すこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日のブログで我が家の菩提寺の住職の話を書いていて思い出した話があります。</p><p><br></p><p>当初は時系列に書いていこうと思っていたこのブログですが、なかなかそうもいかないですね。思い出した順になりそうです。</p><p><br></p><p>私が小学校3年生頃、母がひどい頭痛に悩まされたことがありました。もしかしたらスケートで転んだのがきっかけだった、、、かも？</p><p><br></p><p>結構重症の頭痛で、札幌の大きい病院で診てもらったりもしましたが原因がわからず。</p><p><br></p><p>毎月のお参りの時に住職に話すともなくその話をすると「水子の供養をした方が良いのでは」ということになりました。</p><p><br></p><p>母は結婚してから8回妊娠しているのですが、生きて産まれたのは私だけなのです。他は全て流産か死産。</p><p><br></p><p>子供の頃は「そうなんだ〜」「きょうだいがいたらどんな感じだったんだろう」くらいにしか思っていませんでしたが、今思えばとってもとっても可哀想でしたね。（こういう事情で一人っ子になってる私のような人もいるので、一人っ子がどうのこうのっていう話を一人っ子のお母さんにするのは絶対にやめた方が良いと思ってます。今時少ないでしょうけど。）</p><p><br></p><p><br></p><p>ということで、ある日住職に来ていただき、7人の水子全員に名前をつけていただき、位牌を作り供養して頂きました。</p><p><br></p><p>はい、ご想像の通り。</p><p>母の頭痛はその日以来すっかり良くなりました。</p><p><br></p><p>ところで今思い出した事ですが、母がお友達や親戚からの情報で私に「私立の中学に行かないか」と提案したのはこのすぐ後だったような気もします。</p><p><br></p><p><br></p><p>次はその住職が事故死された後で、息子さんが後を継いでからかもしれません。（この住職は若くしてご病気で亡くなりました。）</p><p><br></p><p>私が中2になったばかりの頃、私の叔母に当たる人の遺髪が広島で見つかった、と我が家に連絡がありました。1985年？かな？</p><p><br></p><p>その叔母は父の姉ですが、北海道から単身広島の親戚を訪ねていて24歳で原爆で亡くなってしまったのです。</p><p><br></p><p>祖父は広島から北海道に渡った人で、広島の親戚とは親しくしていたようです。</p><p><br></p><p>不思議なことにその叔母はその日、1人で親戚の家から出かけていたそうです。どこに行こうとしていたのでしょうね。そんな朝早くに。密かに結婚相手にでも会いに行っていたのかな？というのは私の勝手な想像です。</p><p><br></p><p>叔母はそのまま帰らぬ人となりましたが、親戚は全員家にいて無傷。叔母はまるで1人亡くなるために行動したように思えて切ない気持ちになります。親戚も罪悪感、ではないにしてもなんとも言えない気持ちだったのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>その後叔母は「行方不明」という扱いになってはいましたが、位牌はあったと思います。</p><p><br></p><p>嫁いで以来母はその叔母のことがとても気になっていて、広島の親戚に「どうにか何か探せないのか」という話をしたりもしていましたが、広島でもどうにもならなかったのでしょう。想像してみても原爆で亡くなった人の遺品や遺骨を探すのは相当難しいように思います。</p><p><br></p><p>私が中1を終えた春休み、我が家は一家で広島の親戚を初めて訪ねました。目的は、叔母の遺骨や遺髪をもっと積極的に探す方法は無いのか話し合うことでした。</p><p><br></p><p>多くは初めて会う人たちでしたが、親戚は皆本当に良くしてくれて、今でもとても良い思い出です。宮島や山口にも連れて行ってくれましたし、原爆ドームにも勿論行きました。ご馳走してくれたものも何もかもが美味しくて、みんな優しくて本当に嬉しく思いました。</p><p><br></p><p>とはいえ、叔母のことは特に進展はありませんでした。広島側では「できることは全てやっている」ということで、もしかすると少し嫌な思いをさせてしまったかもしれません。</p><p><br></p><p>3泊くらいしたでしょうか。</p><p>北海道に戻り、私も学校の寄宿舎に戻ったある日、広島市役所からその電話はかかってきました。広島から戻って1週間？2週間？とにかく割とすぐのことでした。</p><p><br></p><p>思えばあの頃はニュースで「新たに原爆で遺骨や遺髪が出てきた原爆で亡くなった方々」や「新たに見つかった中国残留孤児の方々」のお名前がダーッと画面に出てきていましたね。まだまだ戦争の跡があった時代です。</p><p><br></p><p>父も母も、その連絡には非常に驚いていました。たしかその遺髪は広島市役所から私達の町の役場まで送られて来たと思います。</p><p><br></p><p>これは地元のニュースにもなり、家や我が家のお墓にテレビカメラがやって来ました。</p><p><br></p><p>そんなことをお寺にこちらから連絡したかどうかわかりませんが、とにかくお寺から「その遺髪はまずは必ずお寺で祈祷を受けるようにしてください。絶対に真っ直ぐ家に持ち帰らないでください。」と助言を頂いたそうで、父は言われた通り遺髪を受け取った後は真っ直ぐお寺へ向かい、そこで供養をして頂きました。</p><p><br></p><p>もしかするとそのままお墓にも納めたかもしれません。</p><p><br></p><p>家にそのまま持ち帰ると、懐かしさから家から出られなくなる、というような話だったかと思います。</p><p><br></p><p>いずれにしても、やっと遺髪が出てきて両親ともども非常に喜んでいました。</p><p><br></p><p>もしかすると「広島まで探しにきてくれたの？」と嬉しくなって遺髪を見つけさせてくれたのかもしれませんね。</p><p><br></p><p>少し長くなりましたしそれほど不思議ではありませんが、お寺にまつわる（？）お話でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12967091737.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:49:08 +0900</pubDate>
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<title>母と人形</title>
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<![CDATA[ <p>母は私と正反対で、料理や手芸がとても上手な人でした。子供の頃は洋服なんかもよく作ってくれていました。</p><p><br></p><p>そんな中に、母が毛糸で編んだ人形がありました。三つ編みの女の子で青いワンピースを着たとても可愛いお人形です。</p><p><br></p><p>結構大きくて、おそらく50センチくらいあったかな？自分が子供だったのでちょっと曖昧ですが。</p><p><br></p><p>その人形は本当に可愛くて、ご近所さんにも人気でした。</p><p><br></p><p>そのうち、近所の私と同じ歳くらいの子供を持つお母さん達から「うちにも作って」と頼まれるようになり、多分2つくらい作ったのかな？</p><p><br></p><p>その辺りから異変が起こるのですが。</p><p><br></p><p>その人形は本当に全身手編みなので作るのも結構大変だったと思うんですよね。時間もそれなりにかかったんじゃないかな。</p><p><br></p><p>その辺に理由があるかどうかはわかりませんが、そのお人形が出来上がる頃に母の眼球にできものができるようになってしまいました。</p><p><br></p><p>想像するだけで激痛なんですが、そのできものは眼科で焼き取って（切り取って？）もらわないといけないもので、それはそれは痛いもののようでした。</p><p><br></p><p>できものがある時も痛いし、取るのも痛いし、取った後も暫く痛むので、子供ながらに本当に可哀想だと思っていました。</p><p><br></p><p>その頃は実は人形との関連性には気づいていなかったと思うのですが、そのできもの、その後私の人形を処分したり誰かにあげたりすると必ず母の目にできるようになってしまったのです。</p><p><br></p><p>良い加減に「これは人形が原因では？」と思うようになりました。その頃には私も10歳くらいになっていたので結構よく覚えています。</p><p><br></p><p>確かに、最初にそれが起こったあの編み物の人形は母が作ったというか生み出したものであり、それなりの時間をかけて作っているので「なにか」が宿っても不思議はないですよね。</p><p><br></p><p>とはいえ、うちにある人形全てを一生取っておくわけにはいきません。なんせ私、お下がりも多かったですがリカちゃん的な子だけでもかなりの人数持ってましたし、背中に小さいレコード入ってるやつやら、歩ける人形やら、ミルクのみ人形やら、結構な数の人形を持ってました。</p><p><br></p><p>ということで、我が家の菩提寺に相談しました。身近に霊能者的な方もいませんでしたし。</p><p><br></p><p>そのお寺さんは今思うと少し能力者めいたところがある方で「今後人形を手放す時は必ず祈祷してからにしよう」ということで、ある時結構な数のお人形をお焚き上げして頂きました。</p><p><br></p><p>それ以来亡くなるまでの数十年、母の目にできものができることはありませんでした。</p><p><br></p><p>その後も頂き物でお高そうな日本人形やビスクドールなんかが我が家に来たこともありますが、我が家はすでにちょっとした人形恐怖症になっていたので、ある程度の期間をおいてお焚き上げしていただいていました。</p><p><br></p><p>こういうのって男性がバカにした態度だったり「そんなことにお金は出せない」なんて言い出すと話が進まないと思うんですが、幸いうちの父は割と不思議なことも信じるタイプでした。</p><p><br></p><p>何でもそうですが、体に不調が出たとして、方法は何でも良いからとにかく治ることが大事だと思うんです。</p><p><br></p><p>プラセボだろうが何だろうが良いんです。法外な金額を請求されたら考えるべきとは思いますが。</p><p><br></p><p>そのお寺さんは、お布施の金額も勿論決まってないですし、その時も金額を言われた経緯はないと思います。その他にも随分助けて頂きました。</p><p><br></p><p>ところでその時の住職ですが、私が小学校高学年くらいの時に交通事故で亡くなってしまいました。「あそこで？！」というような場所で。</p><p><br></p><p>そんなことにも何かの力が働いていたりして、、、なんて思ってしまいます。</p><p><br></p><p>お世話になりました。もう生まれ変わっているかな？（時々お孫さんが生まれ変わりだったりして？と想像して楽しんでいます笑）</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12966311879.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 10:37:32 +0900</pubDate>
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<title>モノが無くなったり出てきたり。</title>
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<![CDATA[ <p>おそらく誰にも経験があると思うのですが。無くしたものが、何度も見たはずの所から出てくることってありますよね。<br><br>ナントカっていうアルファベット3文字のその事象を表す言葉があるようですが。<br><br>私にも何度かあります。<br>最終的には私の前から消えてしまったものばかりですが。<br><br>最初はある犬のマンガでした。<br><br>幼稚園くらいの頃気に入っていたのがその犬のマンガなのですが、今では残念ながら何も覚えていません。<br><br>子供の頃から本が好きで、文字の本も読み始めるのが割と早かった私は、本があればある程度長い時間大人しくしていられたので、出かける時は大抵本を持って行きました。<br><br>そんな持ち出しの本の中でも特にお気に入りだった犬の本。<br><br>もう暗記するほど繰り返し読んでいましたが不思議にまた読みたくなるので、家にいてもすぐに読める場所に置いていました。<br><br>で、その本がこれまたよくなくなるんです。<br><br>子供のものですからそれは不思議ではないんですが、不思議なのは家族総出で何度も探して、絶対に絶対にさっき全員で見たよね？というところから出てくるのです。<br><br>テーブルの上だったり下だったり、見落とすわけないでしょ？という場所から出てきます。<br><br>そんなこんなで何度も何度も無くなっては出てくる、を繰り返したその本ですが、いつのまにか本当に消えてしまいました。<br><br>私も大きくなるにつれて、好きな本の数も増えて以前ほどその犬の漫画に拘らなくなっていたころ、母が「そういえばあの犬の本はどこに行ったんだろう？」と言い、家族全員が「完全に無くした」ことに気づきました。<br><br>まぁ大して不思議ではないですが。<br><br>子供の頃といえばもう一つ不思議なのは。<br><br>私キューピーちゃんが大好きで、あちこちから大小様々かなりの数のキューピーちゃんが集まってきていました。<br><br>多分200個とか。<br><br>もう「飾る」という段階ではなく、大きなビニール袋に全員まとめて入れていました。遊ぶ時はその中から出して遊び、またそこにしまいます。<br><br>かなり嵩張るもので、衣装ケースの引き出しにギリギリ入るかどうか、くらい。<br><br>それがまたある時消えたことに気づきました。<br><br>暫く遊んでいなかったのですが、またもや母が「そういえばキューピーちゃんは？」と。<br><br>あんなの盗む人もいないだろうし、盗むにしても袋が大きすぎて絶対バレます。<br><br>あれもどこに行っちゃったのか不思議です。<br><br><br>それからだいぶ時は経ちますが。<br><br>20歳くらいの頃、あるパワーストーンのお店で小ぶりのローズクオーツのペンダントを買いました。<br><br>とても気に入って毎日つけていたのですが、ある時いしがほぼ真っ赤と言って良いほど濃い色に変わっているのに気づきました。<br><br>不思議だなぁと思っていたら、、、<br><br>はい、ある時無くしてしまいました。<br><br>とても大事にしていたのですごくショックでした。<br><br>数ヶ月して季節も変わり、暫く履いていない冬物のスカートを触っていると、、、ポケットに何か入っています。<br><br>そう！あのペンダントでした！<br><br>無くした時は衣替え前ですからそのスカートのポケットなんかに入っているはずはないんです。<br><br>あのペンダントにはそんなことが2回？3回？ありました。<br><br>で、最終的に本当になくなってしまいました。<br><br>そして、ある男の子との縁もその時完全に切れました笑<br><br>他にも1年以上なくしたと思っていたハートのペンダントが超久しぶりに行った中華料理屋さんにあったり（単純に忘れただけ？でも中華料理屋さんでペンダント外すかな？）もしましたね。<br><br><br>さて、なぜ今そんなことを思い出しているかと言うと、最近無くしたもので心から出てきて欲しいものがあるのです。<br><br>それは、大阪のサムハラ神社の指輪のお守り。<br><br>ご存知の方も多いと思いますが超人気のあの指輪のお守りです。<br><br>2年前、念願のサムハラ神社参拝をすることができ、指輪のお守りをお願いしました。<br><br>あれ、申し込みから届くまで1年半〜2年くらいかかるんです。<br><br>で、昨年のクリスマス頃やっと届きました！！<br><br>それはそれは嬉しくてすぐ装着。<br>年末年始休暇中でしたがずーーーっとつけていた、、はずだったのですが、、、<br><br>ふと気づくと指に指輪がない😭！！！<br>届いてから数日で消えてしまいました😭<br><br>家から一歩も出ていませんから絶対に絶対にまだ家にあるはずなのです。<br><br>勿論まだ探し続けていますが出てくる気配なし。<br><br>あの犬の漫画やローズクオーツみたいに、ふとした時に「何でここに？！」と言う所から出てこないかなぁ、、、と期待してきます。<br><br>お願い。出てきて〜！！！！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12965831871.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 17:06:40 +0900</pubDate>
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<title>小さい頃の話</title>
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<![CDATA[ <p>小学校の話が1番古いと思ってましたが、書いてるうちに思い出すものですね。</p><p><br></p><p>父方の祖母が亡くなったのは私が5歳になったばかりの頃でした。</p><p><br></p><p>祖母は、うちの隣に小さい家を建てて未婚の叔母と2人で暮らしていました。同じ敷地に我が家、祖母の家、叔父の家の三軒があったので昼間はその間にある庭の一部で従兄弟たちや叔母、祖母とも遊んだものです。</p><p><br></p><p>そんな祖母は夜ご飯はうちで食べていました。ついでに叔母も。</p><p><br></p><p>祖母は母には少し厳しかったようです。子供の私は全くそんなことに気付いてはいませんでしたが。</p><p><br></p><p>私は夕方ご飯ができると、よく三輪車で祖母たちを迎えに行っていました。歩いても1分くらいなんですけど。</p><p><br></p><p>そんな普通の日々の中のある日のこと。</p><p>朝起きると両親がいなくて、いとこのお姉ちゃんが服を出して「これを着なさい」と。</p><p><br></p><p>祖母が亡くなっていました。</p><p><br></p><p>私は全く覚えてないのですが、その日私は祖母が亡くなったのを聞く前に、しきりに「おばあちゃんが赤い箱に入っちゃったの」と繰り返していたそうです。（そのせいなのかお葬式なのに私がいとこに着せられた服は赤でした笑）</p><p><br></p><p>夢でも見たのでしょうか。</p><p><br></p><p>小さい頃でもあり、死ぬってどういうこと？というのもよくわかっていなかったので悲しいという気持ちもありませんでした。</p><p><br></p><p>その後聞いた話ですが、前の日の夕食の際、祖母がしきりに母の料理を褒めて、叔母にも母にいつものお礼を言うように強く言っていたそうです。</p><p><br></p><p>昆布茶を飲みたいと言い、ちょうど家にあったので淹れてあげると「もう一杯飲みたい」と、2杯飲んで満足そうにしていたそうです。</p><p><br></p><p>私は夕食後に出されていたお菓子をティッシュに包んで（笑）祖母に「お土産です！」と言って渡したそうで、その夜は何度も何度も「バイバイ！バイバーーーイ！！！」と言って祖母を見送ったのだとか。</p><p><br></p><p>祖母が亡くなったのは翌朝早く。4時とか5時だと思います。</p><p><br></p><p>叔母が両親を呼びに来て祖母の家に行った時には、祖母は玄関に正座をして母に何度も頭を下げ、手を横に振り、恐らくその時絶命したそうです。</p><p><br></p><p>救急車は呼んでいましたが間に合わず、それっきり。</p><p><br></p><p>私はこの亡くなり方はベスト中のベストだと思ってます。ピンピンコロリの極み！挨拶したい人には挨拶し、お礼を言いたい人には言っていなくなるなんて最高ですよね。</p><p><br></p><p>さて、その後残された叔母ですが。</p><p><br></p><p>ブラコンなその叔母は、大好きな兄の嫁である母が大嫌いでした。本人が死ぬまで一貫してました。ちなみにその叔母は、双子なのか？というくらい父にそっくりです笑</p><p><br></p><p>何故未婚の大の大人の女の食事を私が用意するのだ？！という不満を母が持ったのは当然のことだと思うんですが、祖母が亡くなって数ヶ月で急転直下叔母の結婚が決まりました。それも、道外のとても遠いところに住む人と。</p><p><br></p><p>この出来事は祖母の置き土産ではないかと思ってしまいます。</p><p><br></p><p>あっという間にあの小さな家は無人となりました。</p><p>そしてまた数ヶ月後には叔父も転勤に。敷地内の3軒のうち2軒が一年以内に空き家になってしまいました。</p><p><br></p><p>私もその後は幼稚園やら習い事やらで忙しく過ごすことになり、生活は一変。</p><p><br></p><p>ものすごく濃い一年だったんだな〜と思います。</p><p><br></p><p>ところで母方の祖母は、私が20代の頃に亡くなりましたが、その時私は留学中で、ちょうど日本から友達が遊びに来ていた時でした。</p><p><br></p><p>何故かわかりませんが「今日電話しないと」と言う気持ちになり、その日実家に電話しましたが誰も出ず、妙な胸騒ぎがしたので母の姉宅に電話。そこにも誰もいない。まさか、、、と祖母の家に電話をすると電話に出た叔母がものすごく驚いて「どうしてわかったの？」と。</p><p><br></p><p>そういうわけで祖母のお葬式には間に合いませんでしたが、お婆ちゃんはうっすら（？）知らせに来てくれたのかな〜なんて思っています。</p><p><br></p><p>その他にもたまに身近な人や近所の人が亡くなるとわかってしまうということが何度かありました。</p><p><br></p><p>何かの能力がある！というほどではないが、「この世に不思議なことがある」と信じずにはいられない程度にはナニカある、というのが私です。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mysteryyyyyy/entry-12965276048.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 12:57:34 +0900</pubDate>
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