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<title>真由美の読書日記</title>
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<description>読んだ本の感想気に留めた言葉など紹介していきます</description>
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<title>もうすぐ雨の季節！</title>
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<![CDATA[ <font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">雨の日に便利な靴カバー！</font><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">これは重宝しそう！</span></font><br><br>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZR1PV+CAYKEA+CMR+CQI4OH" target="_blank"&gt;<br>&lt;img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=120514675744&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000001637177011000&amp;mc=1"&gt;&lt;/a&gt;<br>&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1ZR1PV+CAYKEA+CMR+CQI4OH" alt=""&gt;
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 17:59:09 +0900</pubDate>
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<title>麒麟の翼</title>
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<![CDATA[ これって映画化されてる？のかな？<br>人気作家の東野圭吾さん、私はそんなにいいと思わないけどほんと人気ありますね。<br>読み始めたら最後まで読んでしまうしね。テレビの影響が大きいのかな。まあストーリーはよく出来ています。<br>加賀恭一郎シリーズ？だそうで「新参者」や「赤い指」など私は読んだことないけど日本橋付近が舞台らしい<br>これって東京に住んでいない人にはぜんぜんわかんないんだけどね。寒い夜の出来事で日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に加賀が挑む、、<br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18911420">麒麟の翼 (特別書き下ろし)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51crcdxi6pL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 17:01:38 +0900</pubDate>
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<title>春から夏そして冬</title>
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<![CDATA[ 歌野晶午さん、書き下ろしだそうですごく人気があるみたいなこと言って興味を持ちました<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18911058" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">春から夏、やがて冬/歌野 晶午<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EzI61GeOL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>はっきりいっていまいち、、期待したんですけどね～割と難い本読むこと多いからかな～<br>なんか漫画読んでる気分でした。まあその分さらっと早く読めてよかったけど<br>主人公の中年男性、平田誠は５０すぎでとある地方都市のスーパーの保安責任者、娘の春夏を17歳のときに<br>ひき逃げされている。そして一年後には妻の英理子も、、亡くし、一人孤独な日々を送っている彼の前に<br>現れた万引き少女末永ますみは娘を同じ年生まれの女の子、、この子が彼のまわりで起こす出来事が、、、<br>って長い割には中身がなんというか特別なことはなかったけど以前読んだ「葉桜、、」のほうが面白かった。<br>まあミステリーでは人気がある作家さんだからね。<br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 16:47:36 +0900</pubDate>
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<title>直木賞芥川賞</title>
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<![CDATA[ 本当に久々の記事で申し訳ないけどあんまり読んでません。それで芥川賞直木賞について、、、第146回芥川賞は円城塔「道化師の蝶」、田中慎弥「共喰い」、同直木賞は葉室麟『蜩ノ記』がそれぞれ受賞を果たした。円城塔は３回目、田中慎弥と葉室麟は５回目の候補だそうです。<br>読書日記なんか書いている割にはこの3人ぜんぜん知らんかった！<br>どれも進んで読みたいとはおもわないけどブームが収まった頃「蜩ノ記」は読んでもいいかな。<br><br>田中慎哉さんという人はすごく不機嫌な記者会見だったそうでちょっと変わり者？でもそういう人の書いたものは<br>またおもしろいかもね。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18687810" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">すばる 2011年 10月号 [雑誌]/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rmtOPpkiL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥880</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>↑これに田中慎哉さん作品が納められているらしいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-11147484361.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 15:22:57 +0900</pubDate>
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<title>神と私</title>
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<![CDATA[ <p>もう亡くなってしまいました大好きだった狐狸庵さんこと遠藤周作さんです。</p><p>熱心なキリスト教信者で宗教をテーマにした作品も多いですね</p><p>「自分は正しいと思う落とし穴、ある不幸な目にあった人は必ずひとりぽっちでそれを悩んでいると思いつめる</p><p>、、イエスに対して民衆は結局現実に役立つものだけを求めてきたただ病気が治ることだけを求めてきた、、”汝等は徴と奇蹟をみざれば信じず”　　"愛ではなく徴と奇蹟とを”　”見ずして信じるひとこそ幸いなのに”」</p><p>「西洋のキリスト教のもつ二分法ではなく三文法プラスのなかのマイナスマイナスのなかのプラス、そのひとつは罪の中にこそ救いの可能性がある罪と悪の違い悪は自己破壊、」</p><p>「傷はいいものだ傷を語るとき人は背伸びをしない伸ばすと傷が痛むからだ」</p><p>などなど心にじわっとしみてくる言葉がたくさんあります</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17854492" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">神と私―人生の真実を求めて/遠藤 周作<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51E1HWS8H9L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-11087972163.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 17:08:58 +0900</pubDate>
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<title>図書館の神様　</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>瀬尾まいこさんの「図書館の神様」名前は知っていたけど本を読んだのははじめてです。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>主人公「清　きよ」の高校時代から現在高校の国語の講師にいたるまでのさまざまなことや</strong></font><font size="3"><strong>不倫相手のケーキ職人浅見さんや弟の拓実、現在顧問をしている文芸部の生徒垣内君との</strong></font><font size="3"><strong>図書館で話そしてなによりも図書館から見える広い海、、</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">まあ、特別大きな出来事や事件はないのですが、淡々とながれていく普通の毎日の中に主人公の息遣いや文学に対する思い、過去の暗い出来事と向き合う自分、大好きな人との別れの予感など、、普通に起こりうる日常っぽくてさらっと読めました。なんせ何ヶ月もあの難攻不落のプルーストと格闘し惨敗したあとですからね。あっという間に読み終え完読後はさわやかでした。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17326055" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">図書館の神様/瀬尾 まいこ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41VZNXK83EL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,260</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-11049740499.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 15:14:50 +0900</pubDate>
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<title>失われた時を求めて～これって読書のクレバスに滑落！垂直登攀の危機！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">タイトルのとおりええ、最初から確かに無理はあったでも～結局「失われたときを求めて　　３　（花咲く乙女たちのかげに　Ⅰ）三冊まではよんだってこと(￣ー￣；これって微妙ですね。せめて「ソドムとゴモラ」くらいまでは読みたかった</font></p><p><font size="3">プルーストは物語というより隠喩や表現修辞法みたいな言葉の技術みたいなものが</font></p><p><font size="3">つまっているんじゃないかな？だったら余計原文で読まないと難しいし（それでも難解だろうな）私には一生理解することは不可能だろうな～なんせ特別な言葉使い注釈の多い20世紀当時の芝居舞台の脚本家や音楽家絵描きや俳優さんなど、、</font></p><p><font size="3">「いったいだれがプルーストを飛ばさずによんだであろうか」ってことわざあるくらいらしいです。</font></p><p><font size="3">まあダイジェスト版を最初っから読めばよかったかな？</font></p><p><font size="3">知らないところはやはりガイドさんがいないと迷いますね</font></p><p><font size="3"><br></font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17280402" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">失われた時を求めて 1 抄訳版 (集英社文庫)/マルセル・プルースト<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XN92GHWKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,000</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-11046291896.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:32:11 +0900</pubDate>
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<title>人生百年を生ききる</title>
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<![CDATA[ <p>一昨年だったでしょうか亡くなられた禅宗の高僧です。確か１００歳過ぎていたはずまさに１００年を生ききったすばらしい方です。たくさんの著書があり結構読んでいたのですが最近あらためて読んでみると本当に元気がでるというかほっとして心があったかくなったり安心したりします。</p><p>このなかでとりあげられる有名な佐藤一斎、江戸末期の有名な儒学者で「言志晩録」に書いたことばです。</p><br><p>少にして学べば則ち壮にして為すこと有り</p><p>壮にして学べば則ち老いて衰えず</p><p>老いて学べば則ち死して朽ちず</p><br><p>最初のふたつはわかりますが問題は3つ目です</p><p>若い時に勉強せず壮年になっても学ばなかったからもうだめです、、</p><p>そんなことはありません。年をとって勉強したいと思ったから、今これから学んだらいい</p><p>これが老人の初心だそうです。年をとって学べば死して朽ちず</p><p>死して朽ちずとは本当に価値のある人生の結論です。悔恨するだけが能ではないので気がついたらそのときに</p><p>勉強すれば遅すぎるということはないのです。そして同書の二四三条でこういうことをいっています</p><p>確かに老人になると肉体が衰えてきて何をするにも億劫になる体力は衰えるが衰えないものがあることに気がつくそれは何であるかというと志気である。</p><p>志気は気力とは少し違うようです志気とは志すという意味合い何かやろうという発心といいますが願いといいますか目的をもつ力のことです負けじの気持ちではなく年をとっても何か仕事をしようという意味での気力です。そして彼はこういっています「むしろ志気というものは年をとればとるほど盛んになる体力と反比例することになる」</p><p>一斎は10年後にまた別のことをいいます</p><p>「若いときは血気盛んだが老いてくると血気がなくなってくるしかし老人は学ぶということについてはますます志気を高めて少壮の人に譲ることがあってはならない」と</p><p>そしてこのあとはなかなか厳粛なことを言っています</p><p>少壮の人若い人は春秋に富んでいるたとえ今日学ばなくても明日補うというゆとりがあるしかし老人にはあすはないあすはわからないからあすはないと思わなければいけないきょう学ばずしてあす学ぼうなどといってはならない</p><p>こういうことばを聞くと年をとるのは怖くなくなりますね「老いたるはなおうるわし」</p><br><p>とにかく一度読んでみてください。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16604511" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人生百年を生ききる (PHP文庫)/松原 泰道<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51G4DZ25HAL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥650</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-10996620988.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 22:16:33 +0900</pubDate>
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<title>ニルスの不思議なたび</title>
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<![CDATA[ 先週だったかな？<a href="http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/">ＮＨＫＢＳの北欧特集</a>で私の好きな<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ニルスの不思議な旅<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span>が紹介されていました。ラーゲルレーブはスウェーデンの女性作家ではじめて<br>女性でノーベル文学賞をとった人です。もともと地理の先生でスウェーデンの教育委員会から子供達に<br>スウェーデンの自然や風土を紹介する本を書いて欲しいと依頼されたそうです。<br>それにしても飛行機のない時代主人公のいたずらっ子ニルス少年が小さな妖精トムテに魔法をかけられ<br>がちょうのモルテンの背中に乗りスウェーデンを旅するのはよほどの綿密な調査が必要だったと思います。<br>１００年前に書かれたとは思えないくらい夢があって子供心にも印象に残った本です。<br>また読みたいな、<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16365774" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ニルスのふしぎな旅〈1〉[全訳版] (偕成社文庫)/ラーゲルレーヴ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bQltBCDAL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥735</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-10977431763.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 16:32:14 +0900</pubDate>
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<title>ゲーテさん、こんばんは</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと前に読んだ本だけど、著者の池内紀さんが好きでよくエッセイなんかは読んでいます。とにかくゲーテという人は幅広い抽斗の多い人で天文から科学文学色彩絵画植物など多くの研究をしています。たくさんのことに興味を持てるひとだったのですね。そして何よりあの錬金術、、</p><p>箴言格言だけでなく詩もたくさん書いたようです</p><p>四行とか八行が好きだったみたい</p><p>「気長をようするのは大業を前にしたとき山登りをするとき魚を食うとき」</p><p>「あとになってわかるものは戦争中の働きぶり賢者の立腹友人の困窮」</p><p>日本の都都逸みたいなものも、、</p><p>「たのしんでいるとやってきて水をさす仕事がめだつと石をなげてくる」</p><p>「いかなるときも口論は禁物馬鹿と争うと馬鹿をみる」</p><p>「青春は酒なしによい老年は酒によって若返る」</p><p>「科学と芸術を知ればおのずと宗教をもつ科学も芸術もしらなければおのずと宗教にすがる」</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16043781" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゲーテさんこんばんは (集英社文庫)/池内 紀<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F314HQ46WR6L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥560</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mystitchbook/entry-10952461811.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 18:29:22 +0900</pubDate>
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