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<title>私の物語り（ストーリー）作りの話</title>
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<description>ストーリー（物語り）を自ら作り、語れば大いに人生が変わります。人前で話せない人や、本を書いたことが無い人にも壮大なストーリーが眠っています。マイストーリーを持ち、披露する事で、これからの人生は大きく変わります。それを是非、実感いただきたいと思います。</description>
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<title>閑話休題・・・読まなくて良いですから</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240322/11/mystorymaking/a4/48/j/o0960096015416008498.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240322/11/mystorymaking/a4/48/j/o0960096015416008498.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今朝、9時前にラインから電話を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かと思えば、旧い友達のモハメッド　サラウディンです。</p><p>&nbsp;</p><p>本ブログのテーマとは異なりますが、長い付き合いで、とても善人なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>聞けば６９歳になったと言います。早いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼と仕事をしていた頃は、未だ３０歳前後だったのに。</p><p>※若い頃にイラクで高速道路を創る仕事に携わりました。外国人労働者を管理していました。</p><p>&nbsp;</p><p>バングラでの平均寿命は60歳前後なのに、とても元気そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で働くバングラ人は未だ少数派です。</p><p>&nbsp;</p><p>近いうちに彼らと働く日も来るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>飲酒の習慣が無い人たちなので、こちらも健康になれそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>また会おうよ・・・と言って電話を切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼に会うと人生が良くなりますから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mystorymaking/entry-12845357966.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 11:14:41 +0900</pubDate>
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<title>今日から手書きの本作りを始めました</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240321/13/mystorymaking/a7/44/j/o4032302415415680488.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240321/13/mystorymaking/a7/44/j/o4032302415415680488.jpg" width="420"></a></font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun">今日も昨日に続いて寒い東京です。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun">昨日は近くの</font>100<font face="SimSun">均に行って、</font><font face="Times New Roman">A</font><font face="SimSun">５サイズ</font><font face="Times New Roman">80</font><font face="SimSun">枚で無地（罫線無し）のルーズリーフを買って来ました。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun">本をフォトブックで出すための作業は、パソコンでソフトを使って作ります。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun">ただ、今回は先ず手書きで作ってみようと思ったのです。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun">手書きで鉛筆で先ず書いてみる・・・そこから新たな発見があるかもしれない・・・と思った訳です。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="SimSun">さっそく今朝の</font>9<font face="SimSun">時から</font><font face="Times New Roman">9</font><font face="SimSun">時</font><font face="Times New Roman">50</font><font face="SimSun">分までに</font><font face="Times New Roman">3</font><font face="SimSun">ページを書きました。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">何しろ人様に見せても大丈夫な文書でないといけませんから（笑）書き始めも慎重になります。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">でも書き始めて間もなくすると、緊張も解けました。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">書き方は、こうです。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">先ず幼い頃の体験を</font><font face="Times New Roman">10</font><font face="ＭＳ 明朝">ページくらい書いてみる、</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">次に起きたこと、体験したことを事柄ごとにまとめる、</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">そして、まとめたモノを整理して、良く読む、</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">ここまでの作業で、生まれて</font><font face="Times New Roman">10</font><font face="ＭＳ 明朝">歳までの幼児の体験が、書かれたとすると、時間もそれほど掛からず、達成感も生まれて、安心できます。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">さて、こうした積み重ねで、仮に著者が現在</font><font face="Times New Roman">75</font><font face="ＭＳ 明朝">歳だとすれば、</font><font face="Times New Roman">7</font><font face="ＭＳ 明朝">回繰り返して作業をする、これらの作業に要する時間は、</font><font face="Times New Roman">3</font><font face="ＭＳ 明朝">日間くらいかな。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">それを全て文章だけで著わしてフォトブックを創っても良いし、ところどころに写真や絵を入れて創るのも良いですね。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">ちなみに写真は、今日の午前に手書きで書いたものです。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">字は非常に下手なのですが、パソコンを使わず、間違いは消しゴムで訂正しながら書いたので、思い入れがあります。</font></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><font face="ＭＳ 明朝">※もちろん最初からパソコンで書いても良いのですが。</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mystorymaking/entry-12845249566.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 13:44:11 +0900</pubDate>
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<title>マイストーリーで人生が変わるか？</title>
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<![CDATA[ <p>マイストーリーとは一言で言えば、自分しか書けない物語りであり、もちろん自著となります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の物語りを書くことで、人生を眺望し、これからの予定を組みやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの人生を振り返り反省点もハッキリして、今後の人生に役立てられます。</p><p>&nbsp;</p><p>お子さん達にも伝えられれば、多少は行きて来た甲斐があるというモノです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし自分で書いた本を出すとなると、先ず当然ながら書かなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>短い薄手の本を出すにしても、1ページが500から800字あると言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>100ページの薄い本でも50000字あります。</p><p>&nbsp;</p><p>原稿用紙に書くと120枚以上です。100枚以上も書くわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>小中学校で作文を書きましたが、3枚しか書かなくても結構な量に思えて大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>100枚って事は、1日に3枚書いても一月掛かります。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って30枚/日を書いても3日以上も掛かります。</p><p>&nbsp;</p><p>これが私たち素人が本を書いて出す事への第１のハードルです。</p><p>&nbsp;</p><p>次に仮に書けたとします。書いたものを自分で読むと・・・そうです、読めば読むほど「これで良いかな？もっと書くことがあったんじゃなかったかなあ・・・」と取り留めが付かなくなります。そしていつしか書いた原稿は机の奥深くに仕舞い込まれて、数年後に「ああ、これか！書いたなあ！！」となる可能性が高くなります。これが第２のハードル。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それを乗り越えて、「よし書けたゾ！印刷に出そう・・・」と思い、調べてみると１００冊を出すのに100万円となると簡単には出せません。これが第３のハードルです。</p><p>&nbsp;</p><p>書いたからには人に読んでもらい「そうかあ。良い人生を送って来たね」とか「大変な人生だったなあ。でも今は幸せで良かったね」と言われたいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>これら３つのハードルを乗り越えて、人から「読んだ、読んだ。良いなあ。俺も書いてみたくなったよ」と言われたい・・・ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>先ず100ページ以上は始めから無理です。</p><p>&nbsp;</p><p>次にあれもこれもと、思い当たる自分の歴史や、事柄を網羅することも無理です。不可能でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、さあ出そう、本も出すけど、財布からも100万円・・・ってこれも簡単ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>では100ページでは無く、20ページ、これなら出せそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして一冊を200円くらいで出せる、となると何でもかんでも書いておかなきゃ、という自分の追い込みから解放されて、お金の心配も無くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これだと毎月1冊書いても財布も痛まないし、読んでくれる人もお気軽だし、第一に自分も嬉しくなって、誇らしくも感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>それが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フォトブックを出版するという方法なら、全てが解決して、自分も嬉しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私も、このフォトブックを使って仕事の営業冊子を創ったり、友人のデート記念を掲載したフォトブック（ミニ冊子）を作って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事用には今、世間で良く話題に上がる外国人の技能実習生の紹介用に作った冊子です。</p><p>&nbsp;</p><p>友人の記念誌としては、これまで10冊くらいのフォトブックを作ってあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>また家族で祝う行事も、フォトブックに纏めて家族全員で共有しています。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議なことに、1冊を仕上げると、さあ今度は何を書いて作りこもうかな！！と意欲が湧いてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんもフォトブックから始めてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単で短期で、そしてもちろん自著として、マイフォトブックを書いてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず手元にある初めて書いた？作ったフォトブックです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240318/11/mystorymaking/c8/bf/j/o4032302415414451768.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240318/11/mystorymaking/c8/bf/j/o4032302415414451768.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240318/11/mystorymaking/d4/65/j/o4032302415414451804.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240318/11/mystorymaking/d4/65/j/o4032302415414451804.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mystorymaking/entry-12844848591.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 10:58:46 +0900</pubDate>
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<title>人が物語りを聞いて忘れぬ理由</title>
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<![CDATA[ <p>私の祖父は、物語りを語るのが、上手く、毎日、寝込んでいる祖父の布団に潜り込んでは、物語りを聞いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それも大かたは、酒呑童子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「じいちゃん」と声を掛けると、直ぐに布団に招かれて、布団に潜り込むと、直ぐに物語りを語り始めるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争（二次大戦）が終わると、朝鮮（今の韓国）から、着の身着のままで引き上げて来た祖父は、帰国してから仕事しなくなりました。</p><p>※元は朝鮮（今の韓国）の仁川（インチョン）で漁船を造って家族を養っていました。※だから親父も帰国してから漁船を造る仕事に就きました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、物語りの語り上手だった祖父の語りは面白く、ついつい聞き入ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう年月が長く経ち、粗筋は忘れてしまいました。でも語っている様子は憶えています。</p><p>&nbsp;</p><p>語りながら手のひらを使い、腕を使い、もう気合が入っています。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父の酒呑童子は私にとって正に語り部（ストーリーテラー）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってみると、祖父の話を長く憶えていることや、語る時の様子を記憶している事には、何かの要因があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、恐らく次のようなものでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>１　登場人物の様子が鮮明に、そして事細やかに語られる。</p><p>&nbsp;</p><p>２　話し言葉が適宜、採用されている。</p><p>&nbsp;</p><p>３　ストーリーの流れが時の経過と合致している。（時系列である）</p><p>&nbsp;</p><p>といった事などが挙げられます。</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えると、例えば人前でスピーチをする時、その話の内容を聴衆に記憶して欲しいと願うならば、先述の事柄を、いくつかピックアップして上手く組み合わせなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身はこの中でも特に話し言葉を入れながらスピーチをします。</p><p>&nbsp;</p><p>「その時に後ろから声を掛けられました。それは危険だ、駄目だと言われましたから機械から手を離しました」という事を伝えたいときは、次のように言います。</p><p>　</p><p>「その時に背後から声が掛かりました。『危ないよ、駄目だ。危険だよ。そりゃ駄目だ。というキツイ声が聞こえました。私は直ぐに機械から手を離しました」</p><p>&nbsp;</p><p>こう言うと、その場の情景が聴き手の脳裏に刻まれやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>人の前で話をする時に、次回から会話を抜き出して、そのまま語ってみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>聴き手は引き込まれる可能性が高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">お知らせ</span></p><p><span style="color:#000000;">私たちは人の前でのスピーチや発表するときの緊張緩和のための学習機会を提供しています。</span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">ご相談は無料です。ネットをご覧いただき、先ずはメール等で、状況をお知らせください。</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">その日のうちに回答します。※お電話かZOOMでもお引き受けします。お気軽にご相談ください。</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">こちらから→　</font></span></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://hanashikata-1to1.webnode.jp/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">サービスご案内 :: hanashikata-1to1</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">３分間スピーチ修得１回６０分×３回で修得/練習します。 ※お持ちの原稿の見直し、修正を含みます。（原稿が無く、最初からお任せいただく場合は、お知らせください）33000円 税込み</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">hanashikata-1to1.webnode.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>なお、サイトをご覧になり、ご相談をいただいた方の受講料金は、本メルマガを見たとお知らせいただければ、3分間スピーチは22000円、1分間スピーチは、15000円でご利用できます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mystorymaking/entry-12843706596.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2024 13:29:31 +0900</pubDate>
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<title>ストーリーテリングから、ストーリーメイキングへ</title>
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<![CDATA[ <p><font>ストーリーテリングと、メイキングの違いとは？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>ストーリーテリングからストーリーメイキングへ</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>つい先日、起きてみると何故か、現状を変える物語りが欲しいと思った。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>現状を変えたい・・・自分のこれからの人生を巡る物語りを書き換えなければ駄目だ！と強く思った。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>そうするうちに、かつて取り組もうとしていたストーリーテリングの構想が、目の前に立ちはだかったのだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>今後の人生を益するために、今後の世界に、今後の人類に益したいと強く思った。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>食事を終えて、パソコンを持ち出して、いまこれを書いている。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>ストーリーテリング・・物語り・・テーマが大きすぎて、これまでは力量が見出せず、観念していたのだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>しかし人の力量の差は小さいという事も肌に感じている。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>よし！　再挑戦だ！　そして今また書き始める。</font></p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書く事の意味は・・・</p><p>&nbsp;</p><p><font>・これを冊子に纏めて、本として出版しよう・・ネットショップで行こう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>・これを再度まとめて学習の機会を提供したいな・・ネットでもリアルな場でも良いのだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>・このチャレンジから、個々人の新たな展望の開ける事が起これば良いな。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>先ず本を出す、次に学習機会を設ける、そして人の新しい展望を開く支援となる。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>よしこれで行こう！！</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><font>ストーリーの効用、パワーとは？</font></span></p><p><font>聞く人の記憶に深く焼き付き、長く生き残るのだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>桃太郎を知らない、聞いた事が無い、そんな日本人は殆どいない。シンデレラ、金の斧・銀の斧、</font></p><p><font>これらの昔話を見分している人が殆どだし、成人しても忘れずに自分の子にも、外国人にも語れるだろう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>なぜ物語りは人の心の奥に棲み続けるのだろうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>私には遠い記憶がある。もう６０年ほど前の事、私は毎日のように今は亡くなった祖父の布団に入り、よく昔話を聞いていた。その中でも未だに憶えているのが大江山の酒呑童子の話である。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>戦後、帰国した祖父は若くして仕事を退き、毎日何もするでもなく、晩酌だけが楽しみのような人生に見えた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>そして孫である私には、物語りの強力なパワーを自分で意図するでもなく見せてくれた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><font>ストーリーは語られる事により聴き手を魅了する</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><font>ストーリー（物語り）を知る（理解する）には、読む、聞くという主体的な行動が欠かせない。なぜ神は、太古の昔から、ストーリー（物語）という形態にパワーを与え、今に至るまで、その力を存続させているのか？　</font></p><p><font>そこが分からない・・・が否定できない事実である。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>ある事実や、事案を人に、あるいは未来に伝えるとき、例えば「今日、剣王３年如月２日の未明に地が揺れ、多くの死者が出た」という史実を記録しようと思った人は、年月日と起きた事を記せば事は終わるのだが、これをストーリーにすれば、どうか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>「あれは剣王３年というからワシの孫が歩き始めたころの話だ。昼飯を食って、ノンビリしているところに、大きな地揺れが起こった。ワシの住処は、棚から皿が落ちて割れた位の事だったが、隣の久作の家では、屋根が落ちて、家に出入りが出来んようになってしもうた」と書けば、そこには人の生きる姿、自他の状況、その人の感情までが表出されてくるのである。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>こうして読み手は書き手に引き寄せられることになる。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>そこから人と人との新しい関係が生まれ、新たにストーリーが紡ぎ出される地盤が出来る。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>このように、ストーリーは自らを橋渡しとして双方の関係を密にする効果を持つ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><font>ストーリーは語り手の意図によって人を騙す、翻意させる等の強力な基盤となる</font></span></p><p><font>「あいつがお前の金を盗んだのだ」というより、「昨日、お前のロッカーの前を通ると、あいつが扉を急いで閉めたんだ。良く見るとあいつ、お前の財布を持って、慌てた様子で出口に向かって逃げて行ったんだ」と言えば、「あいつ」は、貴方にとって犯人確定だな、思えるに違いない。　このようにストーリーは使い道により、語り手の意図を、その人の思うように変態させることが出来る。</font></p><p><font>嘘をつくのが上手い人は、このように上手いストーリーテラー（語り手）なのである。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>この力を正しく使えば、時に人にヤル気を出させる事も起きるだろう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>「昨日、あいつの部屋を通り過ぎた時に、扉の隙間から、なにかに一生懸命に集中して取り組んでいるのが見えたんだよ。それから１時間ほど経って、彼はブツブツ言いながら出て行ったけど、その後に外国人女性を連れて帰って来て『俺の彼女、よろしくな』と言うのでたまげたヨ。後で聞いたら英単語を１万語憶えようと一生懸命だったらしいんだ。なんか俺も影響を受けたな」</font></p><p><font>これまでにストーリー（物語り）のパワーを紹介したが、もう少し続けてみよう。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font>※今日の記事は、先日、このブログを書き始める前に、とりあえずネットの中に書いたものを転載した。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font>次回からは、ちゃんとココで書いていこう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mystorymaking/entry-12843590728.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 15:01:38 +0900</pubDate>
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