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<title>ココロにビタミン、カラダにやすらぎ</title>
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<description>企業戦士サボテン女の日常のすき間のつぶやきを綴ります</description>
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<title>福島で動物保護ボランティア（後編）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/01/94/j/o0300040011613298157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/01/94/j/t02200293_0300040011613298157.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br><br>1日2回のお散歩コースはだいたい2km。のどかな農村風景を歩き、途中近所の農家の人たちに挨拶したり話をしたり。<br>農家のお婆ちゃんが言ってたことが印象的だった。<br>「福島どうだ？いいとこだろ？空気はおいしいし作物もいっぱいとれるんだよ。またおいでな」<br>9月半ばだったのでたわわに実った稲穂が黄金色に光って風に揺れる。これらの米や野菜は収穫しても販売できるんだろうか。人の口に入るんだろうか。風評被害じゃない、本当に汚染されてるかもしれない作物、それでも私が見た農家の人たちは諦めずに丹念に作業を続けてた。やるせない思いでいっぱいになった。<br><br>ボランティアの仕事で、猫の世話は慣れないので苦労した。みんなばらばらのケージに入ってて、それぞれの水を交換してエサをあげてトイレの砂をきれいにしてケージの中を掃除する。猫によっては薬もあげないといけなかったり、高級なエサしか食べないので違う種類をあげないといけなかったり猫部屋に放つと捕まえられなくなったり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/38/bf/j/o0300040011613298156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/38/bf/j/t02200293_0300040011613298156.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/57/40/j/o0300040011613298158.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/57/40/j/t02200293_0300040011613298158.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br>でも猫達も個性ゆたか。私がいる間に上の写真のシャオは新しい飼い主のもとへ旅立った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/3c/51/j/o0300040011613378600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/3c/51/j/t02200293_0300040011613378600.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br>後半はマロンという雄犬の散歩を担当。なかなかヤンチャで力が強いので、散歩も汗だくでいい運動になった。油断するとすぐ道の端にあるドブのような農水路に入ってしまう、変なクセあり。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/b8/1a/j/o0400030011613378602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/b8/1a/j/o0400030011613378602.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br>古民家は大きいけどほとんど動物用、あとは物資の格納とボランティアが自炊する台所と隊長の部屋などがあるくらい。ボランティアの寝泊まりはテント村、ということで私もテントで寝た。テントやアウトドアの装備は持ってなくて100円ショップで買ったアルミシートとビニールシートと毛布持参しただけだけど、問題なかった。疲れてたのでテントでは爆睡。<br><br>私は2泊3日の滞在で帰った。行きは車で行くボランティアさんに乗せてもらって相乗り、帰りは1人で電車で。下の写真は帰りに最寄り駅から乗った磐越東線。最寄り駅まではシェルターから徒歩20分の距離だったけど他のボランティアさんに車で送ってもらっちゃった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/76/1a/j/o0400030011613403037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/76/1a/j/o0400030011613403037.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br><br>知らなかったのだけど災害支援車両として申請した車は高速を無料で使える。その制度自体が9月頭で終了する予定だったのが2012年3月まで延長になった。当たり前だよね。復興復旧はまだまだこれから。被災地は今もこれからも多くのボランティアを必要としてる。<br><br>私にできることは微々たることでしかないけど、行ってよかった。津波で流された被災地ではないけど原発の影響被害を受けている地域へ行っていろいろ確認してこられた。動物保護については行政があまりにも後手になってしまってるけど、命であることには変わらず、人間の保護下で生きてきてた命が突然放り出され悲惨な状況になることも多い。<br>ほんとうはまた行きたいけど、広島に来てしまったのでなかなか東北には行けない。<br>でも現地に行く以外の方法で後方支援をこれからもしていけたらと思ってる。<br><br>こちらの<a href="http://nyanderstaff.blog.fc2.com/" target="_blank">保護動物日誌</a>でもシェルターの様子がレポートされてます。<br>私もマロンの記事で一筆参加しました。
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<link>https://ameblo.jp/myusha128/entry-11079536264.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 19:58:11 +0900</pubDate>
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<title>福島で動物保護ボランティア（前編）</title>
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<![CDATA[ もうだいぶ日にち経ってしまったけど9月半ば。<br>独身最後の活動、そして東京にいるうちにと思って、<a href="http://nyanderg.web.fc2.com/" target="_blank">にゃんだーガード</a>という福島の動物保護シェルターへボランティアに行ってきた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/86/40/j/o0400030011613288983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/86/40/j/o0400030011613288983.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br><br>福島原発の警戒区域に取り残されたペットなどの動物達をボランティアメンバーが保護し、もとの飼い主を探す。飼い主が見つかっても避難生活などで飼えないことも多いので、その場合は長期で預かったり新たな飼い主を探す、などということを改築した古民家でやっている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/30/41/j/o0360048011613288982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/30/41/j/t02200293_0360048011613288982.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br><br>シェルターには犬猫数十匹。なかには人間不信になって隊長以外の誰が近づいても吠えまくる犬や人を恐れて威嚇する猫などもいるけど、たいていは心を開いて甘えてくる、でもどこか寂しい目をしていたり異常に痩せてしまっている子も多かった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/03/33/j/o0400031511613288984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/03/33/j/o0400031511613288984.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br>ボランティアの日課。朝7時の犬の散歩に始まり、けっこうやること多かった。犬は1日2回散歩とエサやり、猫は1日2回エサやりとケージの掃除（トイレ交換）、それ以外の時間は洗濯や掃除したり支援物資を整理したりボランティアの食事を自炊したり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/32/37/j/o0400030011613378607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/20/myusha128/32/37/j/o0400030011613378607.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br><br>一緒に参加して日帰りで帰った仲間はボランティア慣れしてたけど、瓦礫処理とか他でやってきたことよりここが一番ハードだと言ってた。労働時間が長いという意味で。ただ、自分からいろいろ見つけて仕事していく人は常に忙しいけど、1日の半分は動物達とじゃれて遊んでるような人もいてさまざま。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/c2/e4/j/o0200026711613298159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/c2/e4/j/t02000267_0200026711613298159.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/07/ae/j/o0200026711613298155.jpg">　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/19/myusha128/07/ae/j/t02000267_0200026711613298155.jpg" alt="$ココロにビタミン、カラダにやすらぎ" border="0"></a><br><br>私が最初に散歩を担当した犬のサクラとその子供達。<br>父はハスキー犬らしく、片目ブルーという珍しい子犬だった。<br><br><a href="http://ameblo.jp/myusha128/entry-11079536264.html" target="_self">後編につづく。</a><br>
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 18:57:35 +0900</pubDate>
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<title>転機</title>
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<![CDATA[ 長らくブログをお休み（放置）してました。<br>このままフェイドアウトもアリかなと思ったけど、中途半端なままオープンにしておくのもどうかと思うので、近況をざくっと報告しておきます。<br><br>まず、9月に入籍しました。<br>そして会社を退職しました。<br>旦那さんが広島で仕事してる人なので、別居は非効率ということで住み慣れた東京から未知の西日本、広島に引越ししました。<br>段階的に準備してきたつもりではあったけど、こうも名前やら住所やら属性が変わると一気に変化が訪れたような気分。東京最後の数週間は自動車の教習所に行く傍ら、毎晩送別会や飲み会（ありがたいことに！）してて、合間に引越しや新生活や新婚旅行や親族向けお披露目会の準備という、猫の手も借りたくなる忙しさ。<br><br>そんなワケで、このブログもクロージングかリニューアルに向かいます。<br><br>「よく決断したね」みたいなことをいろんな人に言われた。<br>私の中では、そろそろ次の転機が来るような予感があったのかもしれない。躊躇や迷いはほとんどなかった。仕事を辞めることとタイミングについては少し悩んだけど、私が携わっていた新規事業開発は一応商品リリースには漕ぎ着けて、あとは若手にまかせてもいい状態になってた。<br>東日本大震災も背中を押すキッカケだったかもしれない。守りたいものがある、守ってくれようとする人がいることについて改めて考えた。余震の恐怖や停電（品川区はなかったけど）・節電・物不足などの不便さに耐え、毎日真っ暗な冷たい家に１人帰ってテレビをつける。もう一人暮らしは限界だなと感じた。そしてもしこの先子供をつくるようなことになるなら、現時点では東京にいるより広島に行ったほうが放射能とか気にすることが少なくて安心かも、という計算もほんのちょっとある。正直。<br><br>何かを手にするには多くのものを捨てることになる、ということ。<br>実家の家族やたくさんの友達と離れるのは辛いけど、新しいフィールドで新しいことが待ってるだろうという楽観的な期待。<br>それで東京を離れた。西小山はいい街だった。バイバイ東京。
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 18:19:11 +0900</pubDate>
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<title>ブランデー梅酒</title>
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<![CDATA[ 今年もパルシステムで届いた青梅で梅酒仕込んだ。<br>梅酒3年生の今年はブランデーでやってみた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110614/00/myusha128/4b/c4/j/o0480064011289371017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110614/00/myusha128/4b/c4/j/o0480064011289371017.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>飲み頃は半年後みたい。気長に待とう。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 23:58:30 +0900</pubDate>
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<title>カブの花</title>
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<![CDATA[ ベランダのカブはわずかながら収穫ができたので、一応満足して放置してた。<br><br>ある日ふと気づくと、黄色い花が咲いてる。<br>菜の花のような花。<br><br>それでまた定期的に水をあげるようにした。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110430/14/myusha128/0c/75/j/o0480064011196458508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110430/14/myusha128/0c/75/j/o0480064011196458508.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>そしたら茎が伸びる伸びる。<br>ベランダが春らしく華やかになってきた。<br><br>世界観を変える出来事があっていろいろ考えさせたりしたここ1ヶ月。<br>でも生命の力を信じて、希望をもっていけるんじゃないかなという気分になった。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 01:33:45 +0900</pubDate>
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<title>地震について</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">あの大地震からもうすぐ3週間。 <br>原発の心配と一部の品不足をのぞけば東京はだいぶ落ち着きを取り戻してきてる感じ。ここで私なりの記録と考えをまとめておこうと思う。 <br><br>地震のときは会社のそばのパスタ屋で遅めのランチをとっていて、まさに食後のコーヒーを飲もうとしてた。店員に促されてテーブルの下に入り、揺れがおさまったらいったん外に避難。外はまわりのオフィスビルから大勢の人が出てきてて靖国通りが渋谷のスクランブル交差点のようになってた。いったんお店に戻り、コーヒーが半分こぼれたので淹れなおしてもらって、ゆっくりコーヒー飲んでから会社に戻った。戻ったらすぐ大きめの余震がきて、全員で外に避難。30分くらい外にいてからぞろぞろ戻り、業務再開。TVのニュースが気になったのでU-STREAMで流れるTV映像をPCの画面で見て、津波の映像を見て絶句。それまではのん気な気分が残ってたけど映像みたら怖くて仕事が手につかなくなった。 <br><br>電車が全部ストップしてたから家が遠い人から歩いて帰る人が出始める。でも私は都内なので、地下鉄が復旧してくれたらと期待して、半分は会社に泊まる覚悟で残ってた。夜、会社の仲間は帰宅をあきらめてみんなで飲みに行き、そのあとカラオケBOXにも行ったけど満室で諦めて戻ってきてた。私は食欲なくて気分も悪くてずっと席で仕事してた。ツイッターでずっと情報収集してて、夜10時ごろ都営地下鉄が運転再開のニュースが流れてきたから電車で帰った。目黒線との接続がなかったから浅草線の中延で降りて40分歩く。あとできいたら5時間以上歩いて帰った人たちが大勢いたみたいだから私は恵まれてたほうだと思う。帰ったら部屋では食器がたくさん割れてて棚の上の本とかも落ちて散乱してた。 <br><br>地震の日、携帯メールと電話はなかなかつながらなくて実家の親とずっと連絡できなかった。でもツイッターを使ってる下の弟とはDMですぐ連絡できた。TVが観られない会社ではみんなでずっとツイッターとU-STREAMで情報収集してて、ソーシャルメディアの力を改めて感じた。実家のある浦安が液状化でひどいことになっているという情報があったので実家と連絡ができないことがもどかしかったけど、下の弟経由で家族の無事はまず確認できた。私から親への携帯メールが通じたのは翌日の昼。この時点でまだiPhoneからの電話は繋がらなかったけど弟によれば公衆電話からかければ繋がったらしい。 <br><br><br>私の住まいは品川区なので計画停電からははずれていて、停電に耐える友達の話をきいて申し訳ない気持ちになった。でも会社から帰って夜一人で寒い部屋で余震に怯える日々。お風呂あがりに緊急地震速報をきいて慌てたり。余震で眠れず余震で目覚める。一人暮らしを初めて心細いと思った。広島にいる彼氏と電話で話せるのが一応救いだったかな。 <br><br>この時期、役に立った情報収集はツイッターをはじめネットからが圧倒的で、TVは家で心細さを紛らす役割だけだった。ヤシマ作戦も空母ロナルドレーガンも海外ニュースも、TVで流れるのは知ってから2日後くらい。デマもたくさん飛び交ってたけどタイムラインをきちんと見てるといい加減な情報を見分ける目は養われると思う。 <br><br>実家は両親と弟家族が住んでいて、2月に2人目の姪が生まれたばかり。断水が続いていた実家で、さらに水の汚染の問題まで出てくる中で、小さい子供達のことが心配。週末実家に行ったときはまだ東京で水が売り切れてなかったので2Ｌの水を半ダース買って電車で持っていったりしてた。その後は徳島の親戚や被災地だった岩手の親戚からも水がどんどん送られてくるから一応水は大丈夫らしい。 <br>実家は建て替えたばかりの一軒屋だけど液状化で塀がかたむいて門が閉まらなくなってた。あと庭が泥だらけ。でも被害はそれだけだった。 <br><br>東北の被害規模、惨状はとてつもなく、被災者にとってはこれからどう立ち直っていくかということ、東京にいる私たちにとっては電気不足と放射能の恐怖と経済の打撃や停滞といったさまざまな不安要素を抱えて、震災はまだ現在進行形。自分に何ができるか。きっと誰でも考えてる。ネットの仕事をしてるので災害支援情報コンテンツ制作という臨時の仕事に携わり、個人としてはすぐできるのは節電と寄付くらい。今は、震災の記憶が生々しいからみんなが寄付や支援をしてて、それらがすぐ有効に生かされる仕組みがあるかが心配だけど、さらに今後中長期的にも被災地・被災者の支援が必要なわけで、直接的なボランティアでなくともいろんな形の貢献があるかなと思ってる。経済をまわすことも大事。みんなでできる範囲で、できることを。 <br><br><br>しかし都知事選。こんな時期にほんとに選挙やっちゃうんだなーもう。<br></div>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 23:31:28 +0900</pubDate>
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<title>本州の西の西</title>
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<![CDATA[ <p>個人的都合で月に何度か広島に行くようになってる。<br><br>本当はこんな頻繁に行くはずじゃなかったけど、震災後東京にいても女の1人暮らしには何かと不便だったり心細いことが多くて。<br><br>広島から電車で40分くらいで岩国に行ける。初めての山口県、本州の西の端。広島から日帰りでちょろっと観光してきた。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110403/00/myusha128/68/e1/j/o0480064011141917416.jpg"><img border="0" alt="photo:02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110403/00/myusha128/68/e1/j/o0480064011141917416.jpg" width="300" height="400"></a></p><p>岩国は弘兼憲史の出身地ということで、島耕作バスが走ってる。車内も島耕作の世界一色。<br><br>山の上から街を見下ろす岩国城。<br></p><div align="left"><img border="0" alt="photo:03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110403/00/myusha128/20/9f/j/o0480064011141918111.jpg" width="300" height="400"><br clear="all">1608年に初代岩国藩主の吉川広家が築城したものの幕府の一国一城令により7年後に取り壊され、昭和の時代に復元されたもの。<br>天守閣の上まで登ったけど天気が悪くて何も見えなかった。本当は瀬戸内海まで見える景色なんだけど。<br><br></div><div align="left">ランチはこの地で有名な岩国寿司を食べた。</div><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110403/00/myusha128/68/e1/j/o0480064011141917416.jpg"></a></div><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110403/00/myusha128/b2/a1/j/o0480036011141918279.jpg"><img border="0" alt="photo:04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110403/00/myusha128/b2/a1/j/o0480036011141918279.jpg" width="300" height="225"></a></div><p>佐々木屋小次郎商店という店で食べた岩国寿司の定食。<br clear="all">お寿司は錦糸卵の下に大葉、その下に桜でんぶのようなものはいろいろ重なっていて、普通の寿司よりも甘みがあって美味しかった。</p><br><p>山口県は佐々木小次郎の故郷でもある。そのうち巌流島も行ってみたいな。<br><br></p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 23:47:47 +0900</pubDate>
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<title>蓮根ステーキ</title>
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<![CDATA[ パルシステムのコアフード蓮根が届いて、数日冷蔵庫に眠らせてたけどどう料理しようかな～と考えてた。<br><br>減農薬の蓮根をそのまま味わいたくて、クックパッドのレシピで見つけた蓮根ステーキをつくってみた。<br>ニンニクをオリーブオイルとバターで炒めて、蓮根の表面を蒸し焼きにして、火が通ったら醤油をすごいかける。アレンジでお避けとみりんも少し混ぜてみた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110227/21/myusha128/34/12/j/o0480064011079210042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110227/21/myusha128/34/12/j/o0480064011079210042.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>シャキシャキで照り照りのができました。<br>蓮根の歯ごたえ大好き。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/myusha128/entry-10815290608.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 21:52:20 +0900</pubDate>
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<title>採れたてカブ</title>
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<![CDATA[ <p>2度目の収穫、ベランダのカブ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110206/23/myusha128/cb/ba/j/o0360048011031638437.jpg"><img border="0" alt="ココロにビタミン、カラダにやすらぎ-kabu5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110206/23/myusha128/cb/ba/j/t02200293_0360048011031638437.jpg" width="220" height="293"></a><br>今度も小さい、ラディッシュみたいな感じ。</p><p>前回はすぐ料理できなくてスープに入れたけど、今度は採れたての新鮮なうちにいただく。</p><p>皮むいて生のまま食べても甘みがあっておいしい。</p><p>でもそのまま食べては芸がないので、マリネにしてみたよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110206/23/myusha128/5c/19/j/o0360036811031638425.jpg"><img border="0" alt="ココロにビタミン、カラダにやすらぎ-kabu6" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110206/23/myusha128/5c/19/j/t02200225_0360036811031638425.jpg" width="220" height="225"></a><br></p><p>エビとカブのマリネのレシピを見ながらアレンジして、マルハニチロのわけあり蔵で安く買ったばかりのカニほぐし肉を使った。カブの葉と一緒に塩をもみこんだあと、お酢、オリーブオイル、ブラックペッパー、レモン汁を混ぜたものに漬けこむ。30分ほど漬けた状態で食べてみた。さっぱりしていい感じ♪</p><br><p>冷蔵庫に野菜がキャベツしかなかった。</p><p>でもこうして家庭菜園（ベランダのプランターだけだけど）で収穫したものを食べれるのってなんかゼイタク。</p><p>いやでも逆にそれしかない場合、少ししか収穫できないものをうまく食べるために知恵を絞る必要があるわけで、昔の人や自給自足の人の苦労に少し思いを馳せてみたり。</p><br><p>少なくとも食べ物のありがたさは実感、なるべく無駄にせず大事にいただきたい。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 23:41:14 +0900</pubDate>
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<title>【神田ランチ】SALLE de REPOS</title>
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<![CDATA[ サル・ド・ルポと読みます。<br>小川町から御茶ノ水方面に少し行った路地にあり、表にはイタリアンとフレンチの旗がかかげてある。<br><br>もともと古い喫茶店だったような作りで、現在も半分はカフェ的な感じ。<br>中でタバコも吸える。<br>古い喫茶店というと近くに神保町のさぼうるがあるけど、あそこは有名すぎて学生や観光的な人が多い。<br>でもこの店は近所の会社員や白髪のオジイサマの常連さんとかが多く、店内の雰囲気も落ち着いてる。私の好きな古いジャズが静かに流れてる。<br><br>パスタランチのセットをいただいた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/14/myusha128/b4/c4/j/o0480064011021503677.jpg"><img height="400" border="0" width="300" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/14/myusha128/b4/c4/j/o0480064011021503677.jpg"></a></div><br>モッツァレラチーズののったトマトとベーコンのスパゲティ。パスタは手作りらしく、専門店に劣らない味。付け合わせのパンも、あっためられて出てくるけどモチモチで、いくつでも食べられそうなくらいおいしい。<br><br>店内の雰囲気○。味も○の、隠れ家的お店。<br>ここは定期的に来たいな。<br clear="all"><br>
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<link>https://ameblo.jp/myusha128/entry-10787776752.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 14:57:09 +0900</pubDate>
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