<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>myvineyardのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/myvineyard/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ベィビーちゃんは楽しそう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏休み中にぐぐぐーっと身長が伸びて、ベィビーちゃんと呼ぶのは憚られるようになっちゃったけど、それでも、我が家の一番ちびっ子ということで、ベィビーちゃんと呼びましょう。ベィビーちゃんの春からの近況。</p><p>学校の方は、ベィビーちゃんの町では、3月半ばに、急に1週間の学校閉鎖になり、その後オンライン授業になってしまったので、先生方も準備が出来ず、授業が始まった時には毎日ものすごい量のメールが色んな先生から来て、授業に入るリンクも色々なところにポストしてあって、時間割も無く、右往左往した。10分置きに「ママー、どうしたら良いかわかんないー」って呼ばれて、教えてあげたくてもマミーも膨大なメールの中のどれを見たら良いのか分からず。教科書も無いし、何を勉強しているのかも全く分からず。本当に大変だった。多分、5年生の最後の3か月でカバーすべきことは全然終わらなかったと思われるが、時間だけが経ち、ベィビーちゃんは、小学校を卒業してしまった。</p><p>卒業式はバーチャルで、リビングルームで皆でテレビ見ながら。ま、それはそれで面白かったけれど、大好きだった先生にも会えず、友達にも会えず、学校にも行けず、大好きなプレイグラウンドでも遊べず（中学生になると、遊具で遊ぶのは恥ずかしいらしいので、小学生のうちに思う存分遊ぶつもりだった）、寂しそうだった。卒業式の後には、車で学校の周りをパレードして、先生方が道路でお祝いしてくれたり、「卒業生が住んでいる家です」っという看板を家の前に立ててもらったり、校舎の前にでっかい卒業おめでとうのサインを置いて、各自記念撮影をさせてくれたりと、学校はそれなりに工夫して、お祝いしてくれた。</p><p>夏休みは、いつもなら、日本に体験入学に行くのに、日本行きの飛行機が全てキャンセルという前代未聞のことが起こり、しかも2020年の春には、コロナのホットスポットであった、アメリカ、ニューヨークエリアからの帰国なんて、とてもじゃないけど受け入れてもらえなさそう、ということで、日本行きはキャンセル。かと言って、泊りがけのバケーションに行くのも感染が心配で行けず、ずっと家で過ごした。夏休みの終わりに、日帰りでビーチやアウトドアプールに行ったのが、唯一の夏休みの思い出。本当に「何して過ごしたんだろう？」っと思い出せない位、毎日同じような日々が流れて行った。一応、チューターを付けて、ライティングの強化を図ったのと、算数のドリルをした位が、お勉強。お友達とは数回、裏庭で遊ぶことが出来た。今思えば、沢山本を読ませれば良かったなぁ、と思うんだけど、図書館も閉まってたしなぁ。夏休みの過ごし方には色々反省点があるかな。</p><p>で、9月からいよいよ中学生になったベィビーちゃん。ベィビーちゃんの学校は、9月一杯は毎日オンラインで、10月から週に２、３日通学というハイブリッド式となった。ベィビーちゃんに取って、このコロナのオンライン授業は、それなりに楽しいようで、意外とストレス無く過ごしている。質問事項は先生に恥ずかしがらずに聞いてるし、発言もしてるのが見受けられて、頼もしい。お友達とも、オンラインで遊んだり、テキストしたりして、適度にコミュニケートしてて、良い感じ。困ることは、インターネットが安定しないこと。授業の途中でよく切れる。切れるとしばらく復活しないので、その間、授業に参加できなくて、大切な事を聞き逃したりすることがある。こればっかりは、インフラのせいなので、どうしようも無いが、ネットが切れると家族全員もキレる！それと、心配なのは、学校の授業が短縮されていること。毎日半日授業で、半日なのに、体育の授業が1日に2回って？あと、学校が始まってもう3週間なのに、外国語の授業がまだ始まっていない。他の学校区や、私立の中学等では、ちゃんとフルで授業が始まっているところも多いと聞くので、勉強が遅れるんじゃないか、と心配になる。特に語学は使わないと忘れちゃうからなぁ。大丈夫だろうか？</p><p>まぁ、色々と心配は尽きないけれど、毎日楽しそうに勉強しているし、体育の授業も運動不足にはならなそうだから、良しとしよう。うちの町では、通学するか、今後も100パーセントオンラインにするかを選べるようになっている。通学するのは感染の心配はあるけれど、ベィビーちゃんは学校に行くのをものすごく楽しみにしているし、日本の様子を見ているときちんと管理さえされていれば、学校で感染するリスクは少ないように見受けられるので、通学するベィビーちゃんをしっかりサポートして行こうと思う。そして、たとえ家に菌が入ってきても大丈夫なように、マミーは、掃除、除菌、洗濯をこまめにして、家族全員が安全に暮らせるように、がんばります！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218946.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 13:09:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひよこちゃんの受験</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はぁ。色々ありすぎて、ブログを放置していました。コロナ騒動で、ブログどころではなくなったのと、最近はSNSで日本の家族とも気軽に写真や動画をシェア出来るので、こうして、わざわざブログに書いて報告することもあまりないかと。けど、これはひよこ家の記録でもあるので、今日はちょっと書いてみよう。まずは、ざざっとひよこちゃんの受験のお話。</p><p>ひよこちゃんは、高校の受験をした。アメリカでは通常、高校受験はしなくて良い。高校までが義務教育で、自動的に地元の高校に行けるから。そんな仕組みなので、どの学校区に住むかで高校のレベルが変わり、学区選びがとても大事。ひよこちゃんの住む町の高校は、州内ではトップクラスのレベルなので、そのまま進学しても何の問題もない。実はこの町は、海外でも有名ならしく、この町を目指してわざわざ外国から引っ越して来る家族も多い。なので、本当は受験しなくても良かったんだけど、ちょっとこの町の学校に合わないかな～と思っていたのと、落ちたとしても良い経験になるから、チャレンジということで。ひよこちゃんが受験した高校は、公立高校のランキングでは、全米でトップ10に入る高校で、1600人ほど受験し、受かるのは300人。書類審査と志望動機を書いたエッセイと、数学と英（小論文）の試験をパスした600人ほどが2次試験に進め、2次試験の面接で最終的に300人ほどが合格する。ほとんどの子が、一次試験の為に、専門の塾に通って準備をする。</p><p>ひよこちゃんは、スポーツをしていたので時間が無かったのと、塾の月謝のあまりの高さ（家族で優雅なバケーションに行けそうなお値段！）に、「ダディと一緒に自力で勉強する」という、イバラの道を選んだ。学校の成績も、全部Aに保たないといけないから、それなりに大変。ひよこちゃんは、何事もせっぱ詰まらないとできないから、毎日夜遅くまで、ダラダラと起きている日々が続いた。週末の夜にダディと喧嘩しながら数学の問題集をする。何度も何度も泣いたねぇ。成績が良くて、且つ、課外活動でも活躍している優秀な子ばかりが受験するので、沢山の受験生の中で、光るものを見せないといけない志望動機のエッセイの方は、マミーと何度も喧嘩しながら、書いては直し、書いては直し、書いては直し。前年の夏休みから構想を練っていたので、4か月位かけて、最終的にはチューターに全体を見てもらって、完成。家族一同、やるだけのことはやった！という気持ちで試験日を迎えた。</p><p>さて、試験日。いつになく緊張しているひよこちゃん。送って行ったダディ曰く、「じゃぁね」と言ったきり、一度も振り返らず、ゾンビのように、ふらふら～～～っとおぼつかない足取りで試験会場の入り口に吸い込まれて行ったらしい。だ、大丈夫だろうか？</p><p>で、試験が終わってお迎えに行くと、行きのゾンビから打って変わった、上機嫌のひよこちゃんが。何でも、数学がとっても簡単だったと。しかも試験が終わった時に、周りで、「えー、半分しかできなかった！」みたいに言っている男の子が居て、すっかり自信を持ってしまったらしい。肩の荷が下りて、しかも試験の出来に手ごたえがあって、ほっとしたらしく、家に帰ると、カレーを何杯もお代わりして食べた（あ、それはいつものことか）。</p><p>それから約2ヵ月後、一次試験突破のレターが来た。まぁ、自信あったみたいだけど、やっぱりほっとした。のも、つかの間、次はひよこちゃんが一番苦手な面接。個室に呼ばれて3人位の先生に色々と質問されるらしい。考えるだけで憂鬱らしく、どどどーっと暗くなるひよこちゃん。けど、任せなさい！面接は、マミーの得意とするところ。想定問題を沢山作って、まずは、文章に書いて、それを直して自然に話せるようにある程度暗記。直前には、面接の練習もした。洋服、髪型はもちろん、ドアをノックして入るところから。先生と必ず目を合わせてにっこりしながら、握手すること（しかも手にぐっと力を入れる）等まで、細かく指導。模擬面接も、試験官のマミーが、グリグリ突っ込んで、途中でひよこちゃんに「そんなネチネチした試験官なんて居ないよ！」っとキレられた。面接日は、選択出来たんだけど、敢えて、ひよこちゃんのお誕生日を選んだ。その方が話が弾むかなぁと。朝から、ドキドキの、とんでもない誕生日（笑）</p><p>面接が終わり、どうだった～～？っと聞くと、開口一番「ママみたいな試験官だったよ！」って。「何か言うと、そこをしつこく突っ込んでくるの」ははは、そうでしょ、そうでしょ。「どんなこと聞かれたの？」っと言うと、「一番最近読んだ本」とか「今、一番ホットな話題」「自分に影響を与えた人」等々で、20分ほど、色々聞かれて、ひよこちゃんも頑張って話したとのこと。「自分に影響を与えた人」で、何故かふっと口をついて出てしまったのが「宮本武蔵」だそうで。当然「だれ？それ？」って聞かれて、冷や汗もので説明し、分かってもらうのにとても時間が掛かってしまったそうな。一番ホットな話題は、事前に練習した通り、「コロナウィルスのエアロゾル感染の可能性」について話せて、「先生方も満足そうな顔をしていたと思うよ」とは、本人談。最近読んだ本は、「老人と海です。3年生の頃に日本語で読んで、今、英語で読んでいます。3年生の時には、さーっとストーリーを追っただけでしたが、再読して、ゆっくりと文章をかみしめながら読むということの楽しさに気付きました」と。満点の解答だね。偶然、先生受けの良い本を読んでて、しかも、さり気に日本語もアピール出来て、良かったねぇ。</p><p>そこから、待つこと1か月ほど。ひよこちゃん、見事に志望校に合格！封筒が送られてきた時は、薄っぺらくて、「あれー、落ちたかっ」っと思ったけど、「おめでとうございます」っと書いてあって、ほっ。9月から晴れてその学校のフレッシュマン（1年生）となった。今のところ、授業はバーチャルで、10月下旬から、ハイブリッド（密を避ける為に生徒を２グループに分け、1週間通学して、次の1週間はバーチャル）で通学することになるらしい。すでに、グループプロジェクトがあり、夜遅くまで、皆とオンラインでミーティングしたり、一緒にプレゼンの練習をしたりしているので、通学前にある程度知り合いも出来ると思う。基礎能力があり、同じような志向や目標を持って、勉強に対する努力を馬鹿にしない子ばかりの集団に入れたのは、ひよこちゃんに取って、ものすごいプラスになると思う。その代わり、プレッシャーや勉強の量は半端なく多いと思うけれど、まぁ、それは、地元の高校に入ったとしても形が違えど同じ量のプレッシャーはあると思うので、どうせ苦しむなら、より高いステージで、と思うのだけど、どうだろう？少なくとも、マミーはそうやって生きてきたかな。</p><p>ひよこちゃんの高校生活が実り多いものになりますように。そして、気の合うお友達に巡り合えますように。精神的のバランスをきちんと保って過ごせますように。マミーはここから先はお勉強のお手伝いは全くできませんが、ひよこちゃんの大好きなごはん作って応援するからね！そして、遠い学校への送迎も、頑張ります！バレーボールがキャンセルになったので、ソフトボールを始めたので、パパはスポーツの送迎を頑張ってもらいましょう！これから、家族一緒に頑張ろう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218944.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 23:50:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クレオパトラ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ところで、余談。</p><p>ひよこちゃんが去年何でクレオパトラのコスチュームにしたかと言うと、「王家の紋章」65巻を読み終えたばかりだったということもあるけれど、実はこのコスチュームのお陰で歴史のテストの点数を先生がこっそり嵩上げしてくれたという（笑）</p><p>テストでB+だったひよこちゃんが相当ブルーになってたので、「じゃ、このクレオパトラの衣装を着て先生のところに行って「先生の授業楽しくて、古代歴史が大好きになりました♡」と言いなさい」っと買い与えたもの。ひよこちゃん、半信半疑だったけど、クレオパトラになって先生にそのセリフを言った。ふふふ、そこは話の分かる、アメリカ人の先生、「おおー、そうかそうか、そりゃ、嬉しいね。エクストラポイントあげないとね」っとサクッとテストをA-に嵩上げしてくれた。ひよこちゃん、「ママー！やったよー！」と意気揚々と帰って来た。</p><p>そこから先生も目をかけてくれたし、本人もモリモリやる気が出て、歴史の最終的なグレードはA+。</p><p>アメリカはこういうところが良いね。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218942.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 09:17:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハロウィーン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はぁー、やっとハロウィーンが終わってほっとした。子供達に取っては一年中で一番楽しいイベントであろうが、それにお付き合いする親は結構大変なイベント。仕事をしていた時は、毎年この時期になると忙しくなりすぎて、体調を崩していたよなぁ。</p><p>ハロウィーンは9月の新学期が始まってほっとした時からすでに始まる。なんてったって、今年の衣装を選ばなくてはいけないから。早く決めて、選んでおかないと人気のコスチュームは売り切れになったり、お友達と被ったり。ひよこちゃんは去年のクレオパトラで良いと言うので、一人分片付いた。問題はベィビーちゃん。今年は仲の良いお友達とコンビで何か面白いコスチュームを着たいと。「お揃いでカウガール」「インディアンガールズ」「お医者さんとナース」「絵文字キャラクター」「ロビンフッド」等々、色々な案が出ては消え、最後は「悪魔と天使」で、一旦決まったんだけど、お友達のお家はカソリック、「悪魔」はどうか、と言うことになり、また振り出しに戻る。早くしないとコスチューム間に合わないよーっと心配してたけど、最終的には痺れを切らしたお友達のママが勇み足で買った、ピーナッツバター＆ジェリー（アメリカの典型的な子供のお弁当のサンドイッチ）のコスチュームになった。一人がピーナッツバターを塗ったパンで、もう一人がジャムのパン。簡単だし、暖かいし、着心地も悪くないという理想的なコスチューム。なんせ、決まるまでが長かった！</p><p>衣装が決まったところで、次はダンスパーティ。ひよこちゃんはボランティアでゲームブースのおねえさんとして参加。ベィビーちゃんの学校ではPTA主催で、夜に派手なダンスパーティをする。プロのDJが来て、子供達をノリノリに乗せてくれて、ゲームをしたり、ピザやポップコーンを食べたり。これが、また、付いていく親にはとても苦痛で。音楽はうるさいし、照明はギラギラ、子供達の熱気で暑いし、先生が居ないことを良いことにちびっこ達が廊下を走り回るし～。そんな中で2時間耐え、帰ったら「お腹すいたー」っとか言われ（笑）</p><p>さらに、補習校と学校でパーティがあった。補習校は全部先生がやって下さったけれど、学校のパーティはクラスマザーが準備をする。今年はクラスマザーが4人も居るので、一人ひとりの負担は軽いけれど、何をするか決めるのに時間がかかるという。マミーはミカンをパンプキンに見立てて、顔を書いて持って行った。チーズスティックにお化けの顔を付けたり、後はドーナッツにチップスに飲み物。ハロウィーン当日は子供達は11時半に一旦家に帰ってランチを食べて、着替えてからまた学校に行く。そして、その後しばらくしてからパーティで、先生のお手伝いをするので、当日は学校と家を何度も往復して。最後のハロウィーンパレードを見届けて、学校の一連の行事は終わり。ほっとする間も無く、すぐにトリックオアトリートで町中を回るという。</p><p>今回はベィビーちゃんのお友達3人とその家族で一緒に回った。気の利くママが居て、「はい、これ、大人の飲み物」っと言って、水筒に良く冷えた白ワインを入れてくれた♡　アメリカじゃ、公共の場でお酒を飲んじゃいけないから、こっそりねー。けど、これやってる人結構多いらしい。トリックオアトリートをして回ってても、いくつかのお家で、老夫婦が外にテーブルを出して、子供用の飲み物にココアと「大人の飲み物」でワインを出してくれるところがあった。キャンディー沢山くれるだけでもありがたいのに、見ず知らずの人にワインまで～。なんて心が広いんだろう、と思う。マミーもリタイヤしたら、ハロウィーンの時には外にテーブルを出して、子供達にキャンディあげるおばあちゃんになりたいわ。</p><p>今年はひよこちゃんは初めて親無しでお友達と一緒に回ったので、途中でひよこちゃんと合流したら、そのお友達はご両親が共働きで遅くまで帰ってこないと。じゃ、夕食は家で食べて～っとなり、雨が降ってきたこともありトリックオアトリートは2時間半くらいでお終い。家に帰って数えたら100個近いキャンディをもらっていた。そして、今日はハロウィーンっていう祝日だから勉強はせず、映画でも見たいと。なんか、お正月と著しく混合してるよなー、と思いつつ、この日は宿題も出ないので、ベィビーちゃんは遅くまで映画とガンダム（今、はまっている）見たり、おねえちゃん2人はユーチューブで好きなアーティストの曲を聴いたりしていた。カラオケしたい～っという声が上がったけど、それはサクッと無視。母は疲れて歌うエネルギーなぞない。</p><p>そんなこんなで、子供達はとても楽しい一日を過ごした。そして、親はハロウィーン終わって、本当に心からほっとした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218939.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 08:01:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生徒会役員に立候補</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ベィビーちゃん、2年生の時から入っていた生徒会、今年、最高学年になり、役員に立候補できることになった。学校で先生からそれぞれの役割の説明があって、何事にも前向きなベィビーちゃん、その場で即決して、会計に立候補してきたらしい。「選挙の為のスピーチをしないといけないんだよ♡」っと意気揚々と帰って来た。</p><p>週末に色々考えて自分でスピーチを書いた。そして、選挙運動用に配ると言って、ネットで調べて折り紙で「会計だからお財布が良いね」っとミニ財布を沢山折った。ご丁寧に中に、「会計はベィビーに投票してね」っとメッセージを入れて。なかなかやるじゃない。スピーチがこれまた良く出来ていた。もちろん英語のスピーチなので、翻訳すると、こんな感じ。</p><p>「私は今度○○小学校生徒会の会計に立候補したベィビーです。私が今回会計に立候補した理由は3つあります。1つは2年生から続けてきた生徒会が今年が最後になるということ。最後なので、皆さんの役に立つ仕事をしたいと思いました。2つ目は、私は計算が得意ということ。小さい時からソロバンを習っていたので、計算を暗算ですることができるので仕事が早いです。3つ目は、私のお父さんが〇つの会社の会計を担当していて、お母さんは財務の資格を持っているということ。つまり、私は会計の血統書付きで生まれてきたということです。ベィビーのベはベストのべ、ィは一番のイ、ビーはびっくりするほど仕事が早いのビの、「ベィビー」です。会計にはベィビーを宜しくお願いします。</p><p>わが子ながら、このやる気、すごいなぁ、と思ってしまった。しかもなんで会計に立候補したのかが、これまた、なかなか。「会長は皆がやりたがるでしょ、副会長はもう何人か知ってる子がやりたいって言ってたし、書記は毎年結構人気な仕事なの。だから、会計は意外と立候補する人少ないような気がしたから、会計にしたの。しかも、まだ小学生だから、お金のことはほとんど先生が手伝ってくれると思うの」って。さりげに計算高い（笑）</p><p>これだけ張り切ってるから、ぜひ、当選して欲しいと思う！これで落ちたら、ちょっとショックだろうなぁ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218937.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2019 17:48:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体験入学（中２と小４）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>体験入学もひよこちゃんは8年目、ベィビーちゃんは保育園の時から合わせて5年目、毎日楽しく通っている。学校の方も、夏にはひよこちゃんとベィビーちゃんが「帰ってくる」と言ってくれて、「おかえりなさいの会」を開いてくれて、毎年温かく迎えて下さる。本当にありがたい。</p><p>今年はベィビーちゃんは若い男性の先生、生徒とぐるぐるになって遊んでくれるお兄ちゃんみたいな先生で、ベィビーちゃん、とてもすんなり懐いていた。4年生になると漢字が結構難しく、最初のテストでは堂々の14点（もちろん100点満点中）を取ってきて、家でベソかいていた。しかも、惜しい！っていう感じの間違いではなく、全然分からなかったから空白で出すっていう結構本格的な赤点。補習校で漢字やってて、補習校のテストではちゃんと満点取ってくるけど、テスト終わった途端に忘れているんだな、これが。翌日も同じテストを受けさせてもらえたので、一夜漬けで78点、週末にまた勉強して最後は98点になった。ここで100点にならないのが、ベィビーちゃんらしい。</p><p>4年生となると委員会にも入ることが出来て、ベィビーちゃんは保健委員になった。今度虫歯の劇をやるそうで、楽しそうにセリフの練習をしている。自分で立候補して、虫歯の役を取ったんだって。それってさり気に主役じゃない？（笑）クラブはスポーツクラブに入って、バスケや水泳等色々なスポーツを体験している。お掃除は家でバイトでやっている得意のトイレ掃除だったらしく、「青いバケツと赤いバケツがあってね、掃除する場所によって使い分けるんだよ」なんて、教えてくれた。しっかり学校の一員として溶け込んでいるらしくて、親としても嬉しかった。</p><p>ひよこちゃんは中2ということで、初めて「先輩」と呼ばれる立場に。けど、まぁ、別にそれには何の感慨も無いらしく（笑）3年生の先輩には敬語を使わないといけないので、敬語が少し上手になったかな？　残念なのは部活でバドミントン部に入ったんだけど、ちょうど人数が偶数らしく、ペアを組む相手が居ないので、部活の時間は図書館で一人で自習ということになったらしい。そりゃ、さぞかし勉強がはかどるだろうと思いきや、「図書館でひとりで勉強してると、気が散って仕方ないの」って（笑）本ばっかり読んでるのかなぁ？でも、週末の地区大会には「みんなの応援に行きたい！」っと自ら言い出し、おばあちゃんにお弁当を作ってもらって出かけていた。みんなが仲間に入れてくれて部の居心地は悪くないらしい。</p><p>お勉強の方は数学はもとより、理科もちょうどアメリカで習ったことをやっていたらしくて、「英語で習ったことをそのまま日本語で習ってるだけなの」っとちょっとつまらなそうだった。さすがに中2の社会は難しいんじゃないの？と思っていたが、初日にいきなりテストがあったらしく、そのテストで「大体、答えが予測出来たの♡」っとか言って、全く知らない課題だったのに47点をもらってきた。期末テストでは江戸時代全部をカバーするような範囲で、しかもテストの前日に「ママ～、どうしよう？明日テストなのに全然わからない～」っとか言い出して焦ったけど、二人でヤマを張って集中して勉強したところが偶然テストに出るという幸運に恵まれ、92点をもらってきた。小2で補習校退学して以来、ほぼほぼ自習でやってきた日本語であるが、ここまで出来れば大したものだと思う。ま、日本は公立の場合中学までは簡単だけど、高校でぐぐーっと難しくなるから、日本の勉強の方が簡単、とか思ってもらったら、困るけどねっ！</p><p>けど、アメリカと日本の中学での勉強のやり方の差がものすごく大きいことに驚いた。昔はアメリカの学生はろくに勉強せず、遊びまくってるイメージだったけど、今やアメリカの中学生はものすごく勉強する。しかもその勉強が暗記ものではなくて、授業の内容を理解した上でのプロジェクト作りだったり、エッセイ（小論文）作成だったりと基本から発展して考えさせたり、実践させるものがほとんど。数学に至っては、カリキュラムが違うことと、飛び級したことで代数はもう数Ⅰレベルまで済ませているので、今の時点では日本の中学の数学はものすごく簡単すぎて、つまらないと言っていた。と、言いつつ、中高一貫コースのＺ会の数学の問題には苦戦しているので、こと数学に関しては私立や難関校を受験する子達は塾とかでもっと高度な勉強をしているのかも知れない。</p><p>こと、体験入学に関してはとにかく二人とも楽しく通わせていただいているので、受け入れてくれている学校と先生方、毎年温かく迎えてくれるお友達に感謝しかない。来年は来られるかなー？オリンピックがあるから、チケット高騰するのかな？ひよこちゃんはそろそろ夏学期を受けたりして、よりお勉強が大変になる高校に備えないといけないだろうし。けど、ベィビーちゃんはまだまだ体験入学続けてあげたい。ま、来年には来年の風が吹く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218935.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 20:53:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏休みに突入</title>
<description>
<![CDATA[ <p>毎年のことではあるが、5月、6月はアメリカの学校は期末に入るので、行事が盛り沢山で、なかなかブログを書く時間が取れない。なので、全て終わった今、色々まとめてアップ。</p><p>ひよこちゃんのバスケ：クラブチームで頑張ったけど、今回は7年生、8年生合同チームだったこともあり、ひよこちゃんはなかなか試合に出られず。出ても、あまりぱっとしない動きで（笑）早々に下げられる。本人的には「全然失敗してないのに」ということなんだろうけど、いやいや、それは全然ボールに触っていないから。この学年までくると本気でバスケをやっている子との差が歴然となり、辛いものがあった。けど、結構ハードな練習メニューをこなしたので、体力は相当付いたと思う。体がきつくて、いつも居眠りしてた。これで、クラブチームに入るのは最後かもなぁ。</p><p>ベィビーちゃんの意外な才能：体力作りと思って、ベィビーちゃんを陸上のチームに入れてみた。練習は週3回で、とにかく走って、走って走りまくるっていう、思えばキツイ練習なんだけど、お友達と入ったので、毎回楽しみに参加してた。最近ものすごく身長が伸びたこともあり、ガリガリに痩せているベィビーちゃん、走る、飛ぶ、にはもってこいの体形。大会に出場したら、なんと、練習期間ほんの2か月で、走り幅跳びでぶっちぎりで優勝した。いつもひよこちゃんと比べるとあまりぱっとしない運動神経に、自分でも「おねえちゃんに比べるとなぁ」と思っていたんだと思うけれど、ここへ来てものすごい自信が付いたと思う。「来年も絶対やる」っと息巻いている。因みにプログラムが良かったので、ひよこちゃんも途中からチームに入った。ひよこちゃんは今モリモリ太っていることもあり、走りとジャンプはぱっとしなかったけど、文字通り、ひょいっと、投げてみたやり投げで優勝。砲丸投げでも入賞していた。</p><p>コンサート：学校でベィビーちゃんの吹奏楽とコーラスのコンサートがあった。吹奏楽ではフルートを1年間練習してきたベィビーちゃん、こちらも仲の良いお友達と一緒なので、楽しそうだった。簡単な曲だけど、1年練習すれば、なんとか吹けるようになるもんだね。フルートを続けたいそうなので、いよいよ購入するか、と思案中。コーラスは念願のソロ！...にはやっぱり選ばれず（笑）　でも、続けることに意義があるよね。</p><p>ピアノのリサイタル：スタィンウェイのピアノ店のスタジオを借り切ってリサイタルがあった。弾かせてもらったピアノは数千万円のコンサートピアノ。そりゃ、どんな曲でも素晴らしく聞こえるね（笑）な、の、に、マミーも年取ってきたのか、それ程家での指導に熱が入らず、そこそこ、というか、ちょっとピアノに申し訳ない出来栄えだった。聞きに来てくれたお友達に申し訳なかったなぁ。でも、最近のひよこちゃんは「ピアノ練習した？」っと言うと「あぁ、忘れてた、今からする～」とか「ピアノ先にしてから勉強する」とか「眠いから手を動かすピアノ先にする」とか発言するようになり、昔のような頭っから「練習、嫌だ～～～！！！」っという暗黒時代から脱出した様子。新しい曲も、地道に譜を読んで練習している。ベィビーちゃんもブルクミュラーを早々に卒業し、次の本に入っている。ちょっと分からないと「ママ～～」っと何度も呼ばれるけど、ひよこちゃんの4年生の時代はあまりの練習嫌いに、ピアノやめさせてたから、それと比べれば、練習するから、まぁ、マシかと。</p><p>さよなら会：仲良くさせてもらっていた日本人の家族が2家族帰国することに。何回かに分けてさよなら会があった。東海岸に引っ越して3年、沢山お友達が出来て、子供達も親も、家族としても楽しい生活になってきた。引っ越した頃は孤独だったからなぁ...。そしてこうして引っ越して行く人を見送ることも。帰国してしまうお友達にはまた縁があれば会える、と思うことにしている。自分達も大きな引っ越しをして、分かったことだけど、別れは寂しいけれど、また、それによる新しい出会いがある。それで、また人生豊になるから、いいの。</p><p>まだまだ、書ききれないことが沢山ある、毎日慌ただしく、けど、充実した日々だった。マミー的には平日は習い事の送迎だけでも、「ひよこちゃんをバスケに落として、ベィビーちゃんを空手でピックアップ、その間に牛乳買って、ベィビーちゃんをピアノに落とし、ひよこちゃんピックアップ」みたいに、毎日が過密スケジュールなので、その日の日程をホワイトボードに書き出すシステムにした。週末は週末で、補習校の送迎、陸上大会、コンサート、プレイデート等、盛り沢山。ホワイトボードがスケジュールでいっぱいになるのもまたこれ良し、と、しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218933.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 21:57:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひよこちゃんティーンエイジャーに</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ひよこちゃん、めでたくティーンエイジャーになってしまいました～。このブログはひよこちゃんが生まれた時に始めたから、もう13年も書いてるんだなぁ。すっかりマミーよりもでっかくなったひよこちゃんが、赤ちゃんだった日があるなんて、ビデオ見たりしても、昔のブログ読んでも、あれは一瞬の夢だったのか、と思ってしまう。お誕生日はちょうど日曜日だったこともあり、ひよこちゃんのリクエストで、「好きなものを好きなだけ食べ、好きなことをして、ダラダラする日」となった。好きなもののリクエストは「朝は、自由に食べる、お昼は辛～い麻婆豆腐、夜は火鍋、でお願いね。これならそんなにお金かからないから、ママ、ラッキーでしょ♡」だって。確かに、手巻き寿司とか言われるよりは相当安上がり（笑）ひよこちゃんはケーキはあまり好きじゃないので、熱々の焼き立てアップルパイにバニラアイスを添えてお祝いした。</p><p>お誕生日のプレゼントには新しいコンピューターを。と、いう話がついていた。性能の割りには安いお買い得コンピューターを買う！とダディが色々ネットで探していたはずなのに、なぜか新しいコンピューターを買ったのはダディで、そのダディのおさがりをひよこちゃんがもらう、という。ま、ダディのコンピューターはお下がりでも、もともと良いものだから、ひよこちゃんは嬉しそうだったけど、結果的にはダディ用にさらに良いコンピューターを買ったから当初の「性能の割りには安い」路線から外れ、大幅予算オーバーじゃありませんかねぇ、ダディ。ま、ひよこ家あるある（笑）今更驚きません。</p><p>13歳のひよこちゃんは現在学校の方はオールＡを保つべく、地道に、けど、相変わらずだらだら～っと努力している。ただでさえスポーツで時間を取られ勉強時間が少ないのに、エンジンがかかるのが遅いから、なかなか宿題が終わらない。でも、中学に入ってよく分かったけど、ひよこちゃん、意外と頑張り屋さんだったのねぇ。小学校の頃はお勉強は簡単なので、それ程頑張らなくても成績は良かったけど、中学、特に7年生になってから結構大変で、毎日の宿題も成績に関係するし、色々なプロジェクトがあったりで、オールＡを保つのはそれなりの日々の努力が必要な様子。唯一、数学で飛び級をしたアルジェブラ（代数）で、この間のテストでＢ＋に下がってしまったので、ハラハラしてたけど、最後のテストで盛り返し、ギリギリＡ-をキープ。Ａ-だって立派なＡだよねぇ。アメリカの算数って簡単っていうイメージがあったけど、この代数のクラスはびっくりするくらい進度が早くて、よくついていけてるなぁ、と感心する。多くのアジア人の子達は塾でがっつり先取勉強しているから、大丈夫らしいんだけど、ひよこちゃんはクラスで初めて勉強することが多くて大変そう。</p><p>お友達は中学に入って日本人のお友達が増え、その子達と女の子7人のグループを形成している。中学では小学校以上にイスラエルからのユダヤ人と韓国人が多くて、アメリカ人はむしろ少数派だったりするので、やっぱりそれぞれの国の子達同士のグループが形成されやすいらしい。学校では主に国を問わずアジア系の子と仲良くしていて、学校の外で遊ぶのは日本人グループ。ユダヤ人グループには話しの内容や価値観からして全く違っていてすごーく入りにくいらしく、やっぱり文化背景が似ているアジア人が一番居心地が良いと言う。バスケのチームのユダヤ人の子達にはバトミツバのパーティに招待されたりして、それなりに話をしたりとかはしているみたいだけど、「お友達」とは違うらしい。</p><p>課外活動はバスケのクラブチームを続けている。今回は7年生から9年生までの混合チームなので、とてもチャレンジングではあるけれど、週に3,4日がっつり練習しているのでずいぶん上達してきたと思う。学校の陸上にも参加しているので、こちらは週3日、放課後に練習があり、まぁ、すごい運動量をこなしているから、体も締って来た。ピアノは最近練習時間がえらく短いのが気になるが、何とか。今はショパン曲集をやっていて、子犬のワルツを練習中。「ピアノの森みたいだねぇ」っとマミーはちょっと嬉しい。あとは、Ｚ会。もう、日本語で勉強している場合じゃないからやめても良いんじゃない？と話していたのに、もれなく自動更新されてしまい、箱いっぱいの教材が送られてきてしまった。どうするんだろうか、あれ。</p><p>ティーンエイジャーのひよこちゃん曰く、「もう１３歳になったから、反抗期は終わったよ♡」。このセリフ、7歳くらいの時も言ってたなぁ（笑）ま、一時期よりは色々マシになったかなぁ？けど、ティーンエイジャーって19歳まで続くんじゃ？ま、幸いなことにマミーに反抗はしてもダディにはお互い一目置いているらしくて、良い関係を保っているので、気が合う父娘で良かったなぁ、と思う。二人とも夜になると元気になるタイプで、夜中に二人でアニメ見たり、音楽聞いたり、色々議論したりして、楽しそう。お陰で朝はゾンビのようになっているけど。あとは、ボーイフレンドとか、おしゃれとか、身だしなみとか（歯磨きしたりとかねー）ガーリーな部分が著しく欠落しているのがマミーも、そして本人も、ちょっと心配しているところだけど、まぁ、小さい頃から女の子っぽくなかったから、ティーンエイジャーになったからと言って一朝一夕でどうなるってこともないらしい。それが、ひよこちゃんらしい、と言えばらしいけどね。</p><p>こんな感じがひよこちゃんの近況。すくすくと育ってくれてありがとう。いつも高いところの物を取ってくれて、ありがとう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218931.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 21:33:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2019年お正月</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「今年は暖かい」なーんて、言えちゃったりする、ひよこ家、3回目の越冬中。去年、脅威のマイナス21℃を体験したため、今年のマイナス6℃とかでは驚かなくなった。もっとも12月は全く雪が無く過ごすことが出来、気温もそれほど低くならなかったから、今までは本当に暖冬だったと思われる。そんな中、冬休みはダディが1週間休みを取ったので、家族でスキーに行こうと計画していたのに、あいにく雪が無く...。しかも、休み中にダディが腰を痛めたこともあり、ずっと家で過ごした。冬休み中は、ベィビーちゃんは算数特訓を、ひよこちゃんは溜まりに溜まった通信教育をそれぞれ目標を立ててやった。まぁ、つまんないけど、本人たちもそれぞれ、「これはやらないとマズイ」と思う根拠があるらしく、どこに出かけてたいとも言わずがんばった。</p><p>それでもクリスマスにはサンタさんが来て、ひよこちゃんには最新のノイズキャンセレーションが付いたヘッドフォン、ベィビーちゃんには腕時計をくれた。クリスマスの前日のひよこちゃんのお友達とのテキストの遣り取りで、「どうしよう、勉強さぼってるのがばれて、サンタさんがプレゼントくれないって言い出してる。もらえるかどうか微妙」みたいな発言をしてて笑った。さすがにサンタさんは信じてないよね、この年で。可愛そうに、ベィビーちゃんはひよこちゃんから漏れ聞こえるサンタさんはダディ、的な発言から、「ええーーーっ！？そーだったの？」っと思っていると思うが、「サンタさん信じてない子はプレゼントもらえないんだよ」っと言ってあるから、色々な疑問をごくんと飲み込み、「サンタさん、ベィビーちゃんの欲しいものどうして分かるのかなぁ？今年はお手紙書いてないのに」なんて、言っていた。</p><p>大晦日のカウントダウンはお友達のお家に招待されて、鍋とたこ焼きパーティをした。皆でタイムズスクエアのカウントダウンに合わせて乾杯をして、年越しそばを。お友達家族のお陰でにぎやかな年越しとなった。お正月は簡単なおせちを食べ、紅白歌合戦を見ながらゆっくりと過ごした。ダディはお正月も腰が痛くて、文字通り寝正月。ヘルニアを疑って心配していたんだけど、年明けにお医者さんに行ったら、「腰の筋肉が張っているだけです」と言われ、その途端にほっとしたのか一気に元気になった。寒い日に庭で準備運動なしでゴルフ練習をしたのが原因らしい。夏からこっち毎週土日ゴルフで「ダディはさすがにちょっとゴルフしすぎじゃないかー？」っとひよこ家の女性陣は、ずーっと思っていたので、腰が痛そうでも皆にあんまり同情してもらえなくて、ちょっと可哀そうではあった（笑）でも、ゆっくり休養出来て、それはそれで良かったかも。</p><p>今年はの目標はダディは「ちゃんと運動をする」と言っている。マミーは立ち上げた教育関係の仕事を何とか軌道に乗せたい。ベィビーちゃんは「毎日ちゃんと計画を立ててそれをきっちりこなしていく」というのが目標で張り切っている。ひよこちゃんは、目標はとしては口にしてないけれど、年末に色々話して、来年、州でもトップクラスの進学校を受験をすることに決めたので、入試に向けてちょっとずつ準備を進めて行ってほしいところだ。受かっても、落ちても良い経験になると思うから、逃げずに挑戦してくれることになり、応援している。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218930.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 14:11:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちょっとやりすぎ課外活動</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ピアノ、長唄、ソロバン、空手（週3回）、バスケ（週１練習、週末に試合）、日本語補習校（土曜9時から3時まで）、フルート、コーラス。これが、ベィビーちゃんの現在の課外活動。フルートは学校で週1回レッスンがあるので、送迎は無いんだけど、その為に毎日練習する必要あり。コーラスも学校で練習があるけれど、この為に週１、2回朝練がある。マミーはここで、はっきり、キッパリ、認めましょう。</p><p>モリモリ入れすぎた！</p><p>そもそもは華々しくバスケで活躍するひよこちゃんの影に隠れ、ひよこちゃんの練習や遠征のスケジュールに引っ張られ、宿題をするのは車の中か試合中の体育館の中。夜遅い試合の帰りなんて、疲れて車の中で寝てしまっていたなぁ。しかも、健気に「おねえちゃんのバスケにお金がかかるから、ベィビーちゃんにはそんなにお金かけなくて良いよ」なんて、何度も言っていたベィビーちゃん。だけど、そんなベィビーちゃんも早や9歳、新しい習い事を始めるギリギリの年になってしまった。そんな訳で、焦ってしまったのがこのモリモリの原因。</p><p>平日は金曜を除いて毎日複数の習い事。土曜日は1日補習校（そして補習校が終わったら図書館で5時までお友達と一緒に宿題を済ます）。日曜日にも習い事が入っていて、たまに空手の特別練習や、ピアノのコンサートとかが日曜にあると、1日つぶれる。</p><p>4年生ともなると学校の宿題もちゃんと出るようになるので、それも大変。宿題自体は時間かからないんだけど、現在ベィビーちゃんはライティング強化中。毎日本を20分読んで感想を書く宿題があるんだけど、どうも本を深く読み取れていないのと、ライティングがものすごく弱いので、一緒に本を読んで、ライティングは必ずマミーかひよこちゃんが添削することにしているので、ものすご～く時間がかかる。習い事を終え、お稽古を終えて、宿題を終える頃には10時過ぎになることも多々。先週はコーラスのコンサートが夜にあったりして、ますます寝不足に。金曜日の朝起きてきたベィビーちゃんの目の下にクマがあった。子供でも疲れるとクマが出来るのね（笑）</p><p>疲れているんだろうなぁ、と思うんだけど、ベィビーちゃんはどれも「ものすごく楽しい」と言う。本当に楽しそうに出かける。練習も「これはしなきゃいけない」と思っているらしく、毎日フルートとピアノをやっている。長唄を練習する時間がちょっと取れなくて、それは送迎の車の中とかで時間を見つけて。ある意味凄いなぁ、と思う。「ママ、１から５までで何番が良い？」と聞いてくる。「3」とか答えると、「はいはい3番ね、3番はフルート」とか言って練習したり。だけど、すぐ気が散ったりして、時間の使い方はあまり上手じゃないので、サンタさんに腕時計をもらうことにしている。</p><p>ま、今は何とか回っているけれど、来年になってひよこちゃんのバスケの遠征が始まると、厳しくなるのかもなぁ。その時には何がを辞めると思うんだけど、今の感じでは、一番熱が入ってなくて、今一成果が見られない、ソロバンかなぁ。2年もやったけど‘…。どうだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/myvineyard/entry-12940218927.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 14:22:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
