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<title>Tommyのつぶやき</title>
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<description>日本・インドネシアに住んだのち、今はオーストラリアで生活しています。オーガニック・動物・ベジタリアン・自然保護、美容や料理などについて、書いています。</description>
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<title>肉を食べなくなって</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/19/mzb/46/c3/j/o0621061713517810399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/19/mzb/46/c3/j/o0621061713517810399.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>あれから、野菜と魚介類だけの生活になって、1週間以上経ちます。<br><br>もっと、肉を食べたくなるかなと思っていましたが、全く食べたいと思いません。<br>実は冷凍庫の中に、いくつかストックがあり、それは食べてしまおうと思っていたのですが、食べる気になれず困っています。<br><br>今まで肉を食べてきた時の気持ちをよーく思い出してみると、ちょっと嫌だと思いながら食べていた事に気づきます。元々、肉を好んで食べていませんでした。<br>考えて見ると体重を落とさないために、無理やり献立に入れ込んでいたところがあります。<br><br>牧場や、国立公園、動物園に行った時に、私は、同じような動物を食べていて、いいのだろうか？と毎回疑問に思っていました。怖いし、落ち込みたくないからそれ以上考える事はしませんでした。その時は気に留めないレベルの小さな葛藤と思っていましたが、今でも鮮明にそれぞれの場面を思い出せるという事は、実は心の深い所まで衝撃があったのだな。。。と思います。<br><br><br>今のところ、体調の変化はありません。<br>しいていうなら、熟睡できるようになったところでしょうか。<br>でも、これはちょっと疲れているだけかもしれません。<br><br>でも、気持ちの変化はたくさんありました。<br><br>先週末、友人たちとディナーに行きました。彼女たちはたまたまベジタリアンだったのですが、私の決心を聞いて非常に喜んでいました。<br>今までは、あまり、〝ベジタリアン〝についての話をしてこなかったのですが、今回は色々教えてくれました。そして、今まで見た事ないほどに、痛烈に肉食の人たちを批判していました。<br>私は、まだベジタリアンでもないし、ちょっと居心地が悪かったのですが、理解できたし、彼女たちの本性がしれてうれしかったです。<br><br>でも、たぶん肉食の人たちは、理解しようとしないと思います。<br><br>これは、禁酒や喫煙、健康管理のように、きっかけや気づきがいる事だと思います。<br><br>いくら周りが言っても、本人は知らんぷり。<br><br>だけど、気づくと、その重大さに納得し、深みにはまっていく事だと思います。<br><br>私は、その重大さに気づくことができた事は、33年間生きてきた中で、一つの大きな出来事だと思います。<br><br><br><br>たった1週間で何を？と思われるかもしれませんが、私の中で気持ちや人生観が大きく変化した時間でした。<br>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 18:19:57 +0900</pubDate>
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<title>できる事から少しずつ</title>
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<![CDATA[ 今まで、ずっと自分の中の矛盾と葛藤していることがありました。<br><br>それは、動物が好きなのに、動物を間接的に、殺したり虐待したりしている事です。<br><br><br>殺人はだめで、動物は殺していいのか。<br>鶏や小さな動物なら、苦しみを感じずに死んでいくのか。<br>小さな檻の中に、何匹、何羽も閉じ込められても、動物は苦痛を感じないのか。<br>動物は、幼いうちに親から引き離され、子供も親も何も感じないのか。<br>人間は肉を食べないといけないのか。<br>肉を食べなくても、虫は殺していいのか。<br><br>いろんな疑問が頭の中を巡り、なかなか答えを見いだせずにいました。<br><br>ベジタリアンになるのがいいのかもしれないけど、ベジタリアンになったとしても、さまざまな矛盾に直面することは避けられません。<br><br>突き止めていくと、極端な話、人間が文明的な生活を進める程、動物や自然を破壊している事に気が付くのです。<br><br>僧侶やヒッピーのようになるか。でもそうなると、周囲から絶対変な目で見られるし、そもそも社交性が減るのではないか。だけど、考えれば考える程、ほとんどの人たちがやっている事は間違いじゃないかと思ってしまいます。多数派の意見が、正しく、少数派は変とういう構図です。<br><br>100年後、200年後、私たちの時代は野蛮だった。と思われる時代が来るんじゃないか？<br><br><br>考えすぎて頭がいっぱいになって、開き直ったのですが、小さな事から少しずつ始めようと決めました。<br><br>私の小さな変化が、どれだけの動物を救い、苦しみから解放できるか、将来の地球にどれだけの資源が残せるか、全くわかりません。たぶん、ほとんど影響ないと思います。<br><br>だけど、少しずつ、できる事から、自分の幸せをキープできるレベルで、始めてみようと思います。<br><br>とりあえず、始める事は、<br>・なるべく野菜を食べる<br>・肉は、放牧羊か、鶏肉のみ食べる<br>・豚と牛はできるだけ食べない　<br>・魚介は天然ものだけ食べる<br><br>今晩は、とてもいいストックを見つけたので、これを使って何か美味しい物をつくろうと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/16/mzb/fd/48/j/o0640064013510561186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/16/mzb/fd/48/j/o0640064013510561186.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br>◎動物由来原材料フリー<br>◎グルテンフリー<br>◎保存料フリー<br>◎着色料フリー<br>◎ラクトースフリー<br>◎化学調味料（グルタミン酸ナトリウム）フリー<br>◎遺伝子組み換え原材料フリー<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mzb/entry-12105793404.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 15:28:23 +0900</pubDate>
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<title>湯シャン日記始めます</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>久しぶりの更新ですが、前置きはまた気が向いたときに書きます。<br><br>最近、湯シャンというものを始めました。<br>完全に『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ"が原因だった! (ノンフィクション単行本) 』という本の影響です。<br>前々から気になっていた本ですが、この本を読むと絶対洗脳されて、著者の言うとおりになって、めんどくさい事になるのが分かっていたので、避けていたのですが、我慢できなくなり、結局本を読んでしまいました・・・。<br><br>湯シャンを始めて、7週間目です。<br>最初は、やはりべたつきや痒みが気になったのですが、最近は気にならなくなりました。<br><br>・1～4週間・・・週一で軽くシャンプー<br>松脂を塗ったような、べっとり感。重くて髪に張りが出るというより、皮脂で根元から髪が立ち上がっている状態。無臭ではありませんが、臭いと思った事はない<br>途中でブラッシングがいいという事に気づき、丁寧にやると、痒みが治った<br>始めて次の日から、”つ”のようなものができた。<br><br><br>・5週目以降・・・10日に一回シャンプー<br>松ヤニ感が消え、柔らかくしっとりした感じ。べっとりというより、しっとり。この頃から、「Your hair is so gorgeous!」と立て続けに言われるようになった。でも、もともと髪がきれいな方なので、偶然かもしれない。<br>鏡を見ると、髪がつやつやして、髪を染めていた茶色の部分も輝いていて、まんざらでもない。<br>抜け毛の量は変わらない気がする。<br>匂いはさらに減りましたが、なぜか新車のようなにおい。<br>女性らしい感じがしないので、好きなアロマを調合して、ふりかけて気分を高める。<br><br><br>気づいた事。<br>今まで、毎日シャンプーしても、何かのタイミングで、尋常なくかゆくなったり、油べとべとになったりしていたのですが、その痒みがなくなりました。<br>今もたまに痒くなる事はありますが、違う痒みです。<br>湯シャンでも、汚れはそんなに落ちないのではないのでしょうか？大事なのは、ブラッシングなような気がします。<br><br><br>正直、著者の宇津木先生のいう事に、納得できないところもありました。<br>でも、ペットがシャンプーをしなくても、きれいな毛並みを保っているので、人間も別に毎日シャンプーしなくていいのでは？と思います。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 17:41:15 +0900</pubDate>
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<title>457スポンサー VISAゲット！</title>
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<![CDATA[ 昨日やっと、移民局からビザ申請が承諾されたという連絡がありました。<br><br>実は、結構前から、政府の自分のページを見ると、私のVISA申請ステータスは、FINALISEDになっていたので、移民局へ問い合わせたところ１０日前に承認されてたとのこと。<br><br>数年前オーストラリアでビジネスビザを取ろうと決意し、<br>１年かけて勤めていた会社を退職し、<br>３０歳ギリギリでワーホリで渡豪、<br>農家で働いてセカンド取得後、<br>今のスポンサー会社に巡り合って、ビザ取得まで５ヶ月かかりました（IELTSと警察証明で３か月消化してしまいました・・・）。<br><br>取得してみると、達成感があり、もう日本に帰ってもいいかな～なんて思ってしまいました・・・。<br><br>それくらい、ビザを取る事を大きな目標設定にしていたんだと思います。<br><br>目標設定って本当大事ですね。<br><br>これからちょっと軌道修正をして、目標クリアが次のステップにつながるような目標、簡単には達成できない大きな目標を設定する事を意識して、将来設計を少し練り直そうと思います。<br><br>本番は、ここから！気合入れて　Let's go !!!<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 19:47:47 +0900</pubDate>
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<title>ワーホリビザでも６か月を超えて働ける？</title>
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<![CDATA[ ４５７ビザを申請したら、すぐにブリッジビザが発行されました。<br>申請と同時だったので、申請内容が妥当であれば、機械的に発行されるものだと思います。<br><br>ワーホリビザでは、同じ雇用主のもとでは６か月間までしか働けません。<br>私が、４５７を申請した時は、５ヶ月３週目くらいだったので、ブリッジビザが発行されたのをみて一安心しました。<br><br>でも、ブリッジビザのレターをよく読んだ後、顔面蒼白になりました。<br>ブリッジビザは、今持っているワーホリビザが有効なので、そっちの条件が適用されると書いてあったからです。<br>（もし、ワーホリビザが明日切れる！という自体であれば、４５７の条件が適用されるのだと思います。）<br><br>という事は、あと１週間足らずで、仕事を辞めないといけないという状態でした。<br><br>そこで、何かいい方法はないか、オーストラリア政府に相談してみました。<br>今努めている会社は、グループ会社が３つあるので、なんとかうまい事できるんじゃないか、ちょっと期待したのですが、結局ABNが同じだし、別の会社に移っても、仕事内容が同じだったら、だめだと言われました。<br>ただし、特別な事情があれば、政府が許可書を出すとの事。<br>しかも、１～２週間で発行されるらしい。<br><br>方法は、下記の通り。<br>①政府が発行する申請書に記入して提出<br>②会社からのレター（代表者サイン付き）<br>③①と②をメールで提出<br>④政府よりレター発行<br><br>ただし、６か月以上働かないといけない理由が、労働力の不足、普通のオーストラリア人で補える労働能力だとNGだそうです。<br>フォーマットなどは、移民局に電話して入手してください。３０分以上は繋がりませんが・・・。<br><br>意外と、意外と簡単でしたよ。おそらく、よくある問題なのだと思います。<br>私の４５７はまだ発行されてませんが、もう９か月間、ワーホリビザで働いています。
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<link>https://ameblo.jp/mzb/entry-11919458975.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 17:26:21 +0900</pubDate>
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<title>海外からのインドネシア警察証明の取り方</title>
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<![CDATA[ ４５７ビザの申請に必要な書類として、警察証明書（無犯罪履歴証明）があります。<br><br>原則として、１年以上滞在した国全ての証明が必要になるので、私は日本とインドネシア両方を準備しました。<br><br>日本の取り方はとても簡単なので、ネットで調べたらすぐわかると思います。<br><br>インドネシアは厄介でした。<br><br>インドネシア警察に直接連絡をとったら、賄賂を請求されたり、在オーストラリアインドネシア領事館は、全く使い物にならないし、在インドネシア日本領事館には、管轄外と言われ、相手にされず・・・<br>最終的に、前の会社が使っていた、移民関係の手続きならここ！という代理店を通して取得しました。手数料は３jt。約３万円。<br><br>他の代理店も当たってみましたが、３万円が相場みたいで、５千円とかいうところは、話がかみ合わず、経験がないというのが見え見えでした。おそらく２万円以上が、警察への賄賂で消えるのだと思います。<br>だから、しっかりしている代理店の手数料はだいたい３万円くらいに収まるんじゃないかというのが、私の推測です。<br><br>さて、警察証明取得に必要な書類は、下記です。<br>①申請書（代理店がくれます）<br>②会社からの推薦状<br>③代理店へのPOA委任状（自分で作ります・フォーマットは何でもOK）<br>④IMTA/SKLDのコピー（インドネシアにいた時の、会社・組織が保存しているはずです）<br>⑤赤が背景の証明写真４枚<br>⑥KITASのコピー<br>⑦パスポートのコピー（入国した日と、出国した日がわかるページ）<br>⑧指紋　（私はオーストラリアの警察署にいってとりました）<br><br>上記を、３ｊｔを支払、エージェントに渡した後、２－３日で発行されました。<br>因みに、赤が背景の証明写真をやってくれるところが、見つからなかったのでiphoneで撮った写真を、インドネシアで写真編集してくれるショップにメールして、背景を赤にして現像してもらいました。３００円くらいでやってくれましたよ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 17:28:04 +0900</pubDate>
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<title>これすごい</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/14/mzb/41/e4/j/o0640064013051992664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/14/mzb/41/e4/j/o0640064013051992664.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>HIRUDOIDO。<br><br>このブログに書いたかどうかは分かりませんが、１年以上前、泥酔し、坂道を転がり落ちた時に、膝にできた傷跡がいまだに治っていません。<br><br>ケロイド状になって、紫色のままでした。<br>保湿をしたり、ハイドロキノンを気長に塗ってみたりしたのですが、効果なし。<br><br>一方、別のけが用に、このHirudoidヒルドイドを買ったのですが、あざとかうっ血とかに効くと書いてあったので、そういえばと思い塗ってみました。１週間前くらいに２回くらい塗って、塗った事さえ忘れていたのですが、今日思い出し、また塗ろうと思って、傷痕をみたら紫色の傷痕がベージュ色になってました。<br><br>今まで悩んだ１年間は何だったのでしょうか。<br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 14:19:36 +0900</pubDate>
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<title>IELTS　対策と感想</title>
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<![CDATA[ IELTS受けてきました。<br><br>IELTSはどんな試験なのか、私はどんな勉強をしたのか、テストを受けた感想を書いてみたいと思います。<br><br>IELTSの公式ガイドについてはこの<a href="http://www.ielts.org/" target="_blank">リンク</a>をご覧ください。<br><br>個人的な、IELTSに対する感想としては、他の英語能力検定に比べ、実力がより正確に出やすい試験ではないかと思います。<br><br>リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングとセクションが分かれ、時間内に大量の問題を解かなければいけません。スピーキングに関しては、ネイティブと会話したり、与えられた議題に対しスピーチしなければいけません。<br>ある程度、英語力がある人でなければ、平均以上はかなり厳しいと思います。<br>ビザ申請や大学入学条件として、IELTSは採用されているようですが、ただ英語力あげたいだけの人も、IELTSを勉強したらいいんじゃないかと思います。<br><br>私の勉強方法<br>IELTSとは何ぞやから始まりました。試験までの期間約１か月。私の英語レベル、７年前受けたTOEICが６１５点。その後インドネシアに住んだので、英語レベルは格段に落ちました。<br>海外在住歴は長いのに、英語力は低い方だと思います。とりあえず、和書入門書と、ケンブリッジの公式問題集を購入。<br><br>・準備<br>正直に言って、和書は必要なかったと思います。AMAZONでのベストセラーを買いましたが、余りにも内容が簡単すぎるし、インターネットで入手できる情報ばかりでした。必要ないです。<br>ケンブリッジ公式問題集は、問題集は本家が作っているので、問題の質に対しては否定のしようがありませんが回答がとてもシンプルで、文法に対するなぜ？は期待できません。<br>でも、問題を繰り返しとくだけでも、傾向がわかるし、語彙力も増えたのでよかったと思います。<br>同時にDUOもやりました。２週間で２周しました。約５５０ｐあるので、結構大変だけど、これはとても良かったと思います。<br><br>・注意事項<br>IELTS試験には、①アカデミック②ジェネラルトレイニングの二つのカテゴリーがあります。４５７ビザ申請用なら②を勉強してください。私は、勉強開始前から、この事実を知っていましたが、間違って①のアカデミックを勉強していました。違いがあるのは、リーディングと、ライティングです。全然違うのでご注意ください。<br><br>色々試行錯誤して、途中からまとまってきた勉強方法は下記の通りです。<br><br>■　リスニング<br>模擬試験をして、余りにも楽勝すぎたので、過去問を２回解いて終了。<br>とくに力を入れず。<br><br>■　ライティング<br>ライティングは２つのセクションがあります。<br>アカデミック・・・①表やグラフ、機械や仕様書、地図などの客観的説明　②時事問題に対する論文<br>ジェネラルトレイニング・・・①一般社会で発生する諸事のレター　②同アカデミック<br><br>正直、ジェネラルは、②に対する勉強だけでよかったと思います。<br>①は、常に海外でやってきた事なので勉強していません。<br>アカデミックを受ける人は、①は、プレゼンの練習のようなもので、相手に分かりやすく要点をピックアップすることが重要になってきます。英語力の問題だけではないので、ある程度の練習が必要だと思います。常に意識していたのは、時間内に要点をまとめ書ききる事でした。これは、結構コツが必要だと思います。<br><br>②に関しては、他人の回答をネットで調べ、大量に読みました。というのも、意見を述べるアイデアが必要だからです。<br><br>例えば、<br>”両親共働きには賛成ですか？それはなぜですか？”<br>”子供はスマートフォンを持つべきですか？”<br>”都市部と田舎に住むのはどちらがいいでしょうか？”<br><br>などなど。４０分以内に２５０ワード、手書きで、論理的に書かなければいけません。<br><br>②は、英語ができる人でも、時事問題を把握し、自分の意見を確認しておく必要があります。自分の意見を設問に沿って、論理立てて行くのは、本番では５分くらいしかないと思います。<br><br>自分で、文章を書くことが重要です。現代人は、インターネットを通じて大量の情報を入手していると思いますが、自分の意見をある程度の分量にまとめ、発信する事には、慣れてないと思います。しかも手書きだと、ちょっと修正するのにも時間がかかるので、まずは自分の論理をマインドマップして、それを、丁寧に迅速に書き出し、さらに慣れてきたら、スピードを上げていくという訓練が必要だと思います。<br><br>さらに、なかなか採点してくれる人もそう簡単にいないので困ったものなのですが、私は<a href="http://lang-8.com/" target="_blank">Lang-8</a>を使って、添削してもらっていました。無料ですし、とてもとても参考になります。そして、同じように言語を勉強している人と触れ合うので、モチベーションアップにもつながりました。<br><br>■　リーディング<br>私は、間違って難易度の高いアカデミックを勉強していたので、知らない単語に戸惑わない、パラグラフごとの要点をつかむ、設問の意味を理解するというのを念頭に、<br>とにかくとにかく、毎日難しい長文をよみ、慣れる事をメインにしていました。<br>一番力を入れた分野です。途中でジェネラルの問題はもっと簡単だという事に気づいてからは、余りにも問題が簡単で、やる気がなくなり、勉強をやめてしまいました。<br>ジェネラルは、本当に日常生活で必要な事の文章が問題で、逆に何を勉強したらいいの？という感じでした。ただ、日本で生活している人に関しては、慣れない言葉も多いかもしれません。<br><br><br>■　スピーキング<br>海外経験が長いので、外国人と話す機会もあり、会話にはほかのセクションより自信がありました。<br>というのもYou Tubeで他の受験者のレベルを見ると、４５７必要条件のバンドスコア５の人は、自分と比べると、かなり低いレベルだと思ったからです。<br>テストは、自己紹介や、簡単な質疑応答のあと、スピーチ、スピーチに関する質疑応答の流れです。<br>スピーチの議題は、ライティングに出て来る議題と同じような時事問題です。なので、とにかく時事問題を読んだり喋ったりしました。でも、これもまた一人では練習できないので、先生を見つけて練習に付き合ってもらいました。<br>結局ライティングの２とスピーキングの３が同じ議題になってくるので、時事問題を読み、自分の意見を確認し、英語でどう意見を述べていくという練習が両方のセクションに役立ってくると思います。<br><br><br>感想<br><br>結果は、合格点に届いていましたが、反省すべき点が多かったです。<br><br>リスニングを舐めすぎていて、本番失敗しました。なぜ合格ラインのスコアに到達できたのか不思議です。スピーキングも、そんなに練習していなかったので、自己紹介で時間が余ってしまいました。一方、苦手と思っていたリーディングとライティングは、満足の行く手ごたえでした。<br>試験を終えて思う事は、全ての項目を、慣れるまでは繰り返し練習や勉強する事が必要だったと思います。<br>IELTSは学力試験や、TOEICと違って、自分の意見を発信していくところに得点が置かれているので、簡単ではありませんが、勉強していくうちに実践に必要な英語力が付いてくると思います。<br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 18:55:07 +0900</pubDate>
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<title>IELTSと４５７ビザ申請の進捗</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、IELTSのその後と４５７ワークビザ申請の進捗を。<br><br>IELTSは、完全に落とした（合格ラインに届かなかった）と思っていたのですが、パスできました。<br>個人的な感想、攻略方法は後ほど書きますね！<br>しかし、数年ぶりにテストというものを受けましたが（最後に受けたのは６年前のインドネシア語検定）、いいですね。<br><br>制限されることはあるけれど、禁酒できるし、今回のテストみたいな明確な目標があると、日常に張りが出て楽しかったです。<br><br>一方ビザ申請は、９割完了です。<br>必要なドキュメントは、前述のとおりIELTSテストの結果を含め揃いました！<br><br>やはり、大変だったのは、無犯罪履歴証明です。<br>日本は、日本領事館に行って、その場で指紋を取って、申請書を出して終了（約２か月後に届きました）ですが、インドネシアは手探り状態だったので、結構面倒でした。これも詳細は別途書きます。<br><br>このビザを申請するには、３ステップあります。（※職種によって色々変わるようですが、私の場合）<br>①企業が、スポンサーシップ企業になるための申請（スポンサーシップはすべての企業ができるわけではありません）<br>②企業が、私をスポンサーシップノミネーション申請<br>③私がビザを申請する事<br><br>昨日、①と②の申請を完了してもらったので、後は私が申請するだけです。<br>通常は、エージェントに数万～数十万支払い代行してもらうようですが、会社の方針に従い、自分でやるよていです。自分でエージェント費用を払ってもいいのですが、ここまで来たら自分でやろうと思います。<br><br>上手くいくのか分かりませんが、結果はご連絡しますね。
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<link>https://ameblo.jp/mzb/entry-11885105922.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 18:02:53 +0900</pubDate>
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<title>ラム肉とMaldon</title>
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<![CDATA[ 今日のランチはラム肉にしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/18/mzb/51/8d/j/o0336033612920840641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/18/mzb/51/8d/j/o0336033612920840641.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>ラムは苦手な人も多いですが、私は好きでインドネシアでもよく食べていました。<br><br>美味しいし、体にもとてもいいみたいです。<br><br>普通のスーパーで、ステーキを買ったのですが、一切れ2～3ドルで安い印象を受けました。<br>普段かたいオージービーフばかり食べてるせいか、柔らかかったです。<br><br>塩と、こしょうとローズマリーで焼いただけです。<br><br>美味しかったので明日も同じものを食べてしまいそうです。<br><br><br><br>塩は、Maldonという海塩を使いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/18/mzb/01/03/j/o0336033612920840642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/18/mzb/01/03/j/o0336033612920840642.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>スーパーで見かけて、なんか美味しそうだと適当に思って買ってみたのですが、これは運命の出会いかもしれません。<br><br>フレークタイプで、食材にもなじみやすくて使いやすいし、<br>旨みに似た、甘味のような味がして美味しいです。<br><br>これからずっとこの塩を使いたいと思います。<br><br>調べたら、イギリスの老舗みたいです。<br>http://www.maldonsalt.co.uk/<br>
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<link>https://ameblo.jp/mzb/entry-11834475057.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 18:31:05 +0900</pubDate>
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