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<title>生みの苦しみと喜び　</title>
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先日、6ヶ月間にわたって新規事業アイデアからプラン化までの検討を行い、最終役員報告まで到達された方々のお疲れさま会に参加させていただきました。　検討メンバー全員が、事業化に向けて、次のステップへ進まれ、やり抜いた達成感が顔に現れ、皆さん、いい顔をされていたのが印象的でした。支援してきた我々にとっても大変うれしい瞬間です。 　日頃の仕事では、前例や過去の実績をもとに発想することに慣れています。  一方、新規事業検討では、ゼロからの発想の繰り返しが求められ、積んでは崩し、崩しては積むといった思考が求
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<dc:date>2013-01-25T11:16:48+09:00</dc:date>
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<title>組織元気化研究会　年末特別セミナーを開催します</title>
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今回の研究会では、人材育成や組織の活性化に関心をお持ちの皆様と、「変革の鍵を握るチェンジリーダーは、今、何を求められているのか」というこにフォーカスし、考察を深めていきたいと思っています。2013年を見据え、今後を担うチャレンジリーダーの育成に関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。日時　　 ：　12月11日（火曜日）　　　　　　15：00～18：00（14：30より受付開始）　　　　　　※終了後18時より懇親会を予定しています参加費　：　無料　　　　　　※懇親会に参加される方のみ、5,000円
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<dc:date>2012-11-06T15:58:02+09:00</dc:date>
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<title>【おしらせ】「日系企業の為のグローバルセミナー」を開催します</title>
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日系企業のグローバル展開を支える人材需要の高まりを受け、NGKでも「グローバル人材育成支援プログラム」がスタートしました。今年４月まで上海で人材育成に携わっていたメンバーを新たに加え、日系企業の現地化を推進する為の人材育成（日本籍社員、外国籍社員）をご支援します。サービス内容の詳細については次号NGKニュースやメルマガ、ブログで紹介させていただく予定ですが（※）、以下の通り『日系企業の為のグローバルセミナー』を開催しますので、下記並びに添付ファイルご参照の上、ぜひこの機会にご参加下さい。※NGK
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<dc:date>2012-10-22T10:18:12+09:00</dc:date>
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<title>スウェーデン企業から見たもの　Vol.2</title>
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前回、ご紹介させて頂きましたスウェーデン企業の視察報告の続編です。今回の視察では、スウェーデン企業の特徴として下記の3つの共通項が見られました。①小さな本社　②長期視点の経営　③自発的なキャリアパスこの共通項について詳しく紹介させて頂きます。①小さな本社先述の産業機械メーカーでは、スウェーデン本社の役割と責任について、価値観の発信は100％、経営戦略における主導権の発揮は50％、顧客接点は1～2％と語っていました。つまり、現場でのオペレーションについては、ほとんど現地に任せるということです。戦略
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<dc:date>2012-10-22T10:12:59+09:00</dc:date>
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<title>スウェーデン企業から見たもの　Vol.１</title>
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9月中旬、大学の先生方とスウェーデンに約10日間の日程で視察に行ってきました。目的は、世界的な企業を多数輩出するスウェーデン企業のグローバル化の考え方、人材育成のポイントを調査するためです。NGKがスウェーデン商工会議所の会員であることもあり、以前からスウェーデン企業の日本にある拠点とは交流を行っていたのですが、今回の渡航を通じて、現場を見ることの重要さを再認識しました。スウェーデン企業を語る上で、まずはその背景となる地理・歴史に触れたいと思います。スウェーデンはスカンディナビア半島に位置する国
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<dc:date>2012-10-22T10:08:12+09:00</dc:date>
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<title>【第15回】意識変革は行動を変えることから</title>
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先般、60名の参加者を集めて全社意識改革の事例セミナーを開催しました。参加者のアンケートから、現在意識変革に取り組んでいる方々が36%上記に今後、意識変革に取り組みたい方々を含めると72%で意識改革に対する関心の高さがわかる結果でした。セミナー内容は、これまでどちらかというと規制に守られていた業界、地域の会社が、少子高齢化、人口流出、競争の激化で従来のビジネスモデルが立ち行かなくなり、いよいよ全社規模での改革を実践するという内容でした。具体的には業務改善を実施し、日々の業務を見直して時間と人を創
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<dc:date>2012-10-22T09:43:05+09:00</dc:date>
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<title>【第14回】「タイで考えたグローバル教育、ダイバーシティー教育」　その１</title>
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昨年の夏休みに、友人のスウェーデン人、ダーグ氏（このメルマガにも登場しています）とタイへ行ってきました。日本に住んで25年以上、人生の半分以上を日本とスウェーデンのコラボレーションを推進するビジネスに費やしてこられた彼と私は15年以上のお付き合いがあるのです。日本人の素敵な奥様と二人のお嬢さんはストックホルム在住。言わば逆単身赴任で、彼は仕事の関係もあり、年2～4回程度、帰省されています。そんなダーグ氏は、ここ数年、アジアの発展状況を定点観測していきたいという理由から、バンコク経由でストックホル
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<dc:date>2012-05-14T16:20:35+09:00</dc:date>
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<title>【第13回】「プライドの奥に潜む危険性」　その２</title>
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私たちはよく、「プライドを持ちなさい」と言ったり言われたりします。しかし、このプライドこそが、「現代的うつ病」に関係していると思うと、なにか複雑な気がします。ある方が、プライドとは「いい意味で自分を守るために必要なことではあるが、外敵の侵入を防ぐための道具でもないし、まして他人に自慢するものでもないもの」だと定義されていました。これを前提として考えると、「プライドが傷ついた」とか、「傷つけられた」と大騒ぎする人々は、真の「プライド」の意味を理解していないことになります。自分自身の生き方や考え方が
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<dc:date>2012-05-07T16:46:04+09:00</dc:date>
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<title>【第13回】「プライドの奥に潜む危険性」　その１</title>
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先日、私の古くからの友人に、「現代型うつ症状を訴える人が増えてきた」という話を聞きました。「現代型うつ病」について、すでにご存知の方も多いかと思いますが、一般的には、以下の様な特徴があると言われています。・すぐにいらだつ・決められた仕事以外は、やらなくても当然だと思う傾向がある・「こんな職場では、自分はダメになる、やりがいのある仕事に巡り会えていない」と思う傾向がある・「仕事は上司や先輩に教えてもらって当然」だと思う傾向がある・仕事がうまくできない事、仕事の失敗を同僚や上司のせいにする傾向がある
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<dc:date>2012-04-23T11:24:03+09:00</dc:date>
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<title>【第12回】「美しき日本の再生のために必要なこと」　その２</title>
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「明治維新」では、廃藩置県などを通じて、徳川幕藩体制の既得権益を崩壊させ、「太平洋戦争の敗戦」では、その後の財閥解体、農地改革、新憲法の発布等で、戦争前までの既得権益を悉く葬り去りました。一方で、残念極まりないのは、「明治維新」と「太平洋戦争の敗戦」においては、日本ならではの伝統的な文化や風習なども、大きな歴史のうねりの中で、分解されてしまったことではないかと思います。さて、そう考えた時に、今回の「国難」では、どのような既得権益が、崩れて行くのでしょうか？エネルギー政策、 中央集権、企業の系列、
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<dc:date>2012-04-16T16:43:41+09:00</dc:date>
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