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<title>みずたまりにうつってる</title>
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<description>わたしの中のお話。</description>
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<title>真実。</title>
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<![CDATA[ <br>きみが私だけだと言ってくれるなら、<br>私はきみにとっての「真実」であり続けなきゃいけない。<br><br>罪深い自分は消えなくても、<br>きみの瞳にうつっている間は。<br><br>私にとっては苦しいこともあるけど、<br>いつかは対峙しなきゃいけないことが、いま巡ってきたんだ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 17:14:56 +0900</pubDate>
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<title>『愛の話幸福の話』美輪明宏</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111105/19/n-l-k/ab/73/j/o0203031811592845789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111105/19/n-l-k/ab/73/j/t02030318_0203031811592845789.jpg" alt="$みずたまりにうつってる" border="0"></a><br><br><br>現代に生きる私たちを叱咤激励しているような本だった。<br><br>生活の中に生きがいを作ること。<br>生きがいは分散させること。<br><br>熱い心と冷静な頭を持つこと。<br>美意識を持って生活すること。<br><br>めんどくさがらずに行動したい。<br>モヤモヤと迷うのは当たり前で、<br>それでもあきらめないことが大事。<br><br>人生の時間は限られていて、出会える人、<br>一緒に時間を過ごせる人も限られている。<br>できることも限られている。<br><br>生活の中で出会う人、起こることに対して、<br>自分の精一杯のエネルギーを発揮するしかない。<br>今に納得できないなら、模索していくしかない。<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 19:12:28 +0900</pubDate>
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<title>生涯持ちつづけたいもの。</title>
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<![CDATA[ <br>自分らしい自然な笑顔を、生涯絶やさず持ちつづけたい。<br><br>学生の頃から、おばあちゃんに「つらいときも人には見せずに笑顔で元気でいなさい」と言われていた。<br>今日は、「これから子供を生んで大変なことを経験しても、今の笑顔を崩さなかったらたいしたものよ。忘れないように、よ～く自分の顔を見ていなさい」と言われた。<br><br>おばあちゃんが褒めてくれた表情を、絶対に忘れたくないと思った。<br>わたしの笑顔は自分でつくったものじゃなくて、両親はじめ家族や大事な人、そして自然との交流によって生まれてくるものだから。<br>わたしにとってはそれは親からの財産で、なくさないことがひとつの親孝行だと思う。<br><br>自分の中で、守りたいものがはっきりして良かった。<br>今はまだ全然未熟で、調子が悪いと人に気付かれてばかりだけど、精進しよう。<br>大事な記憶を思えば、笑顔になれる。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 23:36:30 +0900</pubDate>
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<title>今年の夏はきみがいない。</title>
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<![CDATA[ <br><br>きみがゆく季節ちかづく新緑を今年ばかりはうれしと覚えず<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 18:16:38 +0900</pubDate>
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<title>きみと一年。</title>
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<![CDATA[ ［連歌］<br><br><br>幾たびも「甘えていいよ」と諭されて今は求める勇気を持てる<br><br>正直になるのは怖いでもきみと混ざりたいから心をひらく<br><br>誰かといるときの自分をいつもより好きだと感じたことは初めて<br><br>髪なでる手のぬくもりは幼き日に感じた家族のそれと似ている<br><br>きみがいることが当たり前の日常のその先はまだ見えなくていい<br><br>「寂しい？」と聞くのはずるいわたしはもうあなたに嘘はつけないのだから<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-l-k/entry-10860012510.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 23:37:07 +0900</pubDate>
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<title>今の命を幸せに生きて死ぬ。</title>
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<![CDATA[ <br>2011年になってからというもの、できるだけ自然界の法則に反しない、人間本来の生き方をしたい、という気持ちが強くなっている。<br><br>この世に生を受けて幸せに生きて死ぬには、こころに本物の安堵があって、自然体でのびのびと日々の生活を送れる状態にあることが必要だと思う。<br><br>その状態になるには、快適な生活だけでは足りず、社会的な成功でも足りない。<br>たとえ愛する人に愛されていても、一人の人間としての孤独•寂しさはその人だけのものだと思う。<br><br>自分対世界、自分対宇宙の本来の関係性をいつも感じられたら、一人の人間としての孤独•寂しさはなくなるような気がする。<br>そのこころの結果として、人同士の愛情の循環という現象が生まれてくるんじゃないかと思う。<br>でも、普通はこころを本当に癒すことを知らないから、たとえば、他者に普遍的な愛情を求めたりして、こころを満たした状態にしようとするんじゃないだろうか。<br><br>ある人が言うには、この世のすべての生命•身体は存在自体が大自然に愛された存在で、宝物であるという。<br>でも、人間が今のような自然を破壊する社会を発展させていけば、いずれは災害などで人類が滅亡することになるそうだ。<br>彼らは滅亡の未来を回避するために、より良い地球を子供たちに残そうと活動をしている。<br>彼らのエネルギーを感じると、自分もこうしてはいられない、何を実践できるだろうという気持ちが盛り上がってくる。<br><br>そりゃあ、この世の「幸せ」は人それぞれの概念によって違う。<br>でもその一方で、概念を超えた人類全体の「幸せ」もあるんじゃないかと思う。<br><br>人の力を超えた大きな流れを知り、その大河の一滴である自分としていかに貢献できるかということが、本当に問うべき問題なんじゃないかと、いよいよ迫られているような気がする。<br><br>わたしの魂エネルギーは何度も生まれ変わって経験を積んでいくかもしれないけど、今のわたしの「名」で生きる人生はたった一度なんだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-l-k/entry-10857950703.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:40:13 +0900</pubDate>
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<title>ハクモクレンの下を通って。</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110405/00/n-l-k/89/7b/j/o0480036011146346364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110405/00/n-l-k/89/7b/j/o0480036011146346364.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>白羽の小鳥の群れに見まごうは<br>晴天に揺る白木蓮花<br><br><br>----<br><br>つい最近まで咲いていた近所にあるハクモクレンを、通勤のときに見上げながら歩くのが好きだった。<br><br>春が来たかなと思ったらまっさきに咲いて、下を通るたびに、空の青に混じる爽やかな白に励まされた。<br><br>将来住むおうちに庭があったら、白木蓮と金木犀と蝋梅とビワは植えたい！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/n-l-k/entry-10851744020.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 00:13:25 +0900</pubDate>
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<title>静かに現象を観ること。</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110309/22/n-l-k/34/2c/j/o0480048011100989356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/22/n-l-k/34/2c/j/o0480048011100989356.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>昼下がりに青菜を刻む日常の平穏に打たれ涙こぼるる<br><br><br>-----<br><br>休日の午前中はすこし家を掃除して、お昼ご飯の前に、<br>商店街に買い物に行くのが楽しくなってきた。<br><br>太陽の光をあびて、街路樹や空を見るとわくわくする。<br>少しは、毎日の小さなことに意識を向けられるようになったかな。<br><br>父に、自分の今の心が、偽りでも思い込みでもない、<br>適切な判断力を持てているのかが自分では分からない、<br>という疑問をしてみたら、長い励ましのメールで返してくれた。<br><br><br>『今を生きるにはかなりの客観力がいるよ確かに。<br>だから自分の意識を検証する、客観力を身に付ける必要が有る。<br>頂いている田心(伝心)が本当に宇宙の親からのメッセージなのか、そうでないのかその検証は、<br>それは思いは現象するから、自分の生活をきちんと見ることやね。<br><br>自分の思いが適当な自分の思い込みや、自分が作っていることだったらちゃんと生活に表れるよ。<br>静かに現象を見ることと、生活をきちんとできているか見たら良いよ。<br><br>今の生活を見て部屋が散らかっていたり、福岡にいる時のように<br>電気つけっぱなしで寝てたりしていたら、田心の検証の前にまずは生活をきちんとすることやね。<br><br>頭の中の整理、自己客観は今の生活の整理と同次元やからね。<br>意識は生活と同値よ。部屋をかたずけられない人は、自分の意識もちゃんと整えられんからね。<br><br>仕事もそうよ。お父さんなんか意識が安定していなかったら、<br>カットが上手くできんもんね。雑になるよ。<br>思いが安定すると生活もきちんとなるよ。<br>意識が安定すると自己客観もしっかりできるようになるから、思いの検証もクリヤーになる。<br><br>未熟なのはいつまでもそうよ。お父さんなんかいまだに全く分かってないからね。<br>ただね分かってないということを分かっていることが大事やね。<br>でも難しいことはないよ。何故なら思いは必ず現象するから、<br>そこを見れるようになると今の自分の状態を把握できるね。<br><br>意識は見えないけど、意識の表れである生活さえ客観視できれば随分分かるよ。<br>やってみてん。』<br><br><br>人は「思い通り」に生きてるから、目の前に広がっている世界は、自分の頭の中なんやね。<br><br>大好きな土方歳三の句を思い出した。<br><br><br>『さしむかう心は清き水鏡』<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/n-l-k/entry-10825871914.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 22:34:24 +0900</pubDate>
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<title>「真実は、行為だ。愛情も、行為だ。」</title>
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<![CDATA[ <br>-----<br><br>「真実は、行為だ。愛情も、行為だ。表現のない真実なんて、ありやしない。<br>（略）<br>真実は、表現するものだ。時間をかけて、努力して、創りあげるものだ。愛情だつて同じことだ。<br>自身のしらじらしさや虚無を堪へて、やさしい挨拶送るところに、あやまりない愛情が在る。<br>愛は、最高の奉仕だ。みぢんも、自分の満足を思つては、いけない。」<br><br>-----<br><br>　太宰治『火の鳥』より<br><br><br><br>自分の満足を少しも思わないのは、無意識にはなかなかむずかしい。<br>でも、意識的に、相手に要求をしない•感じさせない態度でいる努力はできると思う。<br><br>言葉ウラハラだとしても、そういう努力そのものが、きっと愛情なのね。<br><br>素面でのわたしたちの愛情表現は、少しだけ距離のあるオモテの言葉であることが多い。<br>相手への純粋な溢れる気持ちと、相手を大事にしたいという配慮、<br>思いのままに表現すると押しつけにならないかという恐れ、<br>色んな気持ちが混ざって、やせ我慢の「やさしい挨拶」となっている。<br><br>でも、言葉のウラをお互い知っているから、それでもいい。<br><br>やっぱり、言葉に沿った態度が継続されているからこそ、信頼と安心感が生まれるんだろうな。<br>不安なときは、冷たくされてもやさしくされても同じで、結局不安が募ったし、<br>こちらの心の浮き沈みを気にかけてくれていると感じたことなんてなかったし、<br>いわゆる安心感がどんなものかも、全く知らなかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-l-k/entry-10822660200.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 19:45:32 +0900</pubDate>
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<title>ひとりと一輪。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/22/n-l-k/49/eb/j/o0600080011081539774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/22/n-l-k/49/eb/j/t02200293_0600080011081539774.jpg" alt="$みずたまりにうつってる-IMG_5553.jpg" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>筆で絵を描くのは何年ぶりだろう。<br>おじいちゃんに絵ハガキを出したくて、ベランダの椿を描いた。<br><br>時間を忘れて集中できるのが気持ち良い。<br>他の人は誰もいない、わたしだけの時間だった。<br>小さな頃、庭や家の周りの、身近な自然に夢中になっていたのを思い出す。<br>わたしがほんとうに心が躍って自由に楽しめるときって、<br>結局ひとりで緑や風や水と親しんでいるときなんだな。<br>暗い、、、笑<br><br>子供の頃から水彩画が好きだったけど、その理由に少し気付くことができた。<br>わたしは、絵の具の色そのものの、重なりや変化が楽しいんだな。<br>モチーフをじっと見ればみるほど、たくさんの色が見つかるし、<br>それらを紙の上に表現しようとすると微妙で繊細な作業が必要だ。<br><br>でも、細かい部分でモチーフと同じ色を出すのも大事だけど、<br>紙の上での、全体としての色が美しくないとわたしには意味がない。<br>そのバランスをとるためなら、ストイックな再現はしなくてもいい。<br><br><br>あとは、水彩画で植物を描くと、植物の成長の過程と同じように<br>色を置いていくことができるのも楽しい。<br>最初は白に近い黄色から、緑色に色づいて、やがて老いて固く黒くなる。<br>ひとつの生命の歴史を見ている、という気持ちになる。<br><br><br>わたしは字が下手だから、筆文字は得意な人に入れてもらおう。<br>一枚だとおじいちゃんおばあちゃんみんなには出せないから、そのうちまた何か描かなきゃね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-l-k/entry-10817489288.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:38:36 +0900</pubDate>
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