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<title>半夢人</title>
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<description>夢見心地の半夢人、夢の中で夢を見る。</description>
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<title>相模原の障害者施設での大量殺人事件に思う。</title>
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衝撃的な事件が起きた。猟奇大量殺人事件は、相模原市の知的障害者施設で起きた。犠牲者は信じがち数字の１９人である。戦後最悪とか史上最悪とかの冠もつくかもしれないが猟奇大量殺人事件は、犠牲者が無抵抗の障害者という特異性を抜きにしても信じがたい大量殺人である。犯人はかって知ったる施設に忍び込み、顔見知りかも知らない宿直職員を結束版で縛り上げて、予定通りの行動で、深い眠りの中の無辜の人間を刺し殺していった。冷静さと正確さで行った殺人にようした時間は短い。ただの人形を指していくだけでも１９体の人形なら骨の
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<dc:date>2016-07-28T09:58:06+09:00</dc:date>
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<title>核保有国外相平和公園訪門</title>
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　広島市で開かれているＧ７外相会合出席の各国外相が平和記念公園を訪れ、原爆資料館を訪問し慰霊碑に献花した。核保有国の米英仏の現職外相の平和公園訪問は初めてだという。核保有国の中でも唯一の核使用国であるアメリカの外相には特別思いがあるだろう。その思いがどんなものであるかの忖度などしたくないが、被爆者にとっては、他の核保有国の外相と同じ目線ではみれないものがあるだろう。　Ｇ７外相の平和記念公園訪問は岸田外相の求めで実現した。被爆地出身の外相の政治家の矜持にかけて核保有各国の外相を招いた事実を残すこと
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<dc:date>2016-04-11T17:05:37+09:00</dc:date>
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<title>パナマ文書と世界で最も貧しいと言われた元大統領</title>
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  突然降って湧いたように現れたような「パナマ文書」という、世界を揺るがすと表現してもいい本来なら表に出るはずのない秘密文書である。パナマの法律事務所から流出した秘密文書だから「パナマ文書」ある。　流出の原因は分からないが、内部告発か、告発サイト・ウィキリークス的な働きによるものか、どこかの国の陰謀か、それとも国際的な組織によるものかと、考えるが、原因はすべてわかっているかも知れない。　「パナマ文書」は、タックスヘイブン（租税回避地）の会社の設立などを手がける中米パナマの法律事務所「モサック・フ
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<dc:date>2016-04-11T03:48:13+09:00</dc:date>
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<title>「山口組」と「神戸山口組」の抗争の原因と行方。</title>
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　山口組の分裂は二度目とだ。一度目は後継者問題で主流派と反主流派の争いであった。主流派に反旗を翻して飛び出して一和会が結成され、その後は山一戦争と呼ばれる構想が続いた。その結果山口組は膨れ上がり、一和会は消滅し、暴力団は山口組が制覇を握った。山口組に非ずんば極道を語るなかれくらいの覇権を握って、裏社会に君臨した。　国内最大の指定暴力団山口組となり、総本部は神戸である。その山口組が再び分裂した。元々山口組主流派であるはずの山健組を中心とした神戸グループともいえる１３団体が「神戸山口組」の看板を掲げ
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<dc:date>2016-04-07T18:36:14+09:00</dc:date>
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<title>トランプは候補者になれるか。</title>
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「メキシコ人は犯罪者だ」から始まったのか、それとも、「イスラム教徒の入国禁止を」から始まったのか、過激すぎるトランプ発言は。過激発言で病めるアメリカの心をつかんだアメリカの大統領線の共和党候補者争いの主役となったトランプ氏支持へのうねりはトランプ現象と表現すると、そのトランプ現象は一時的でしかないとたかをくくっていた共和党中枢の予想は裏切られ、トランプ現象は共和党の枠も超えたかのようにさえ見える。それは病めるアメリカの現実だと宣言したい。　建国以来戦争を繰り返す戦争国家アメリカだ。キリスト教世界
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<dc:date>2016-04-04T00:38:00+09:00</dc:date>
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<title>４月１日に寄せて。</title>
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  新年度の始まり４月１日だ。４月１日と言えばエイプリルフーズで、いわゆるシガツバカの日で、今日だけはどんな嘘でも許されると言う訳であるが、最近はシガツバカという言葉も死語になりつつあるような気もする。イギリスなどでは、BBCなども大嘘の報道があったりと、大嘘の大イベントなどもあったりと、特別の日でもあったが、最近はそんなことも無くなったようだ。今年のことはまだわからないが、どんな事件の報道でも、たとえ戦争の勃発の報道でも、大嘘なら結構であると、思う４月１日である。　核セキュリテイーサミットなる
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<dc:date>2016-04-01T10:17:59+09:00</dc:date>
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<title>安全保障関連法が施工記念日か。戦争法案施工記念日か？。</title>
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　今日は３月２９日。安全保障関連法の施行日である。今日からは日本は平和絶対主義の戦争放棄の憲法を無視した戦争可能国となって、平和と唱え、ある意味一国平和主義とも批判されてきたような特殊な国から、いやいや、人類初の被爆国、人類史上唯一の被爆国でありながら、アメリカの核の下で平和主義を貫いてきた特殊な国から戦争可能な国へと変わった日である。　日米安全保障条約により、米国の軍事力で守られてきたと思われたこの国が、自らの軍事力でアメリカ軍に協力する軍事力によって、安全を守ると安全保障関連法が施工された日
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<dc:date>2016-03-29T13:19:26+09:00</dc:date>
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<title>FBI　VS　アップルはどっちが勝った。</title>
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　FBIとアップルの戦いは、捜査当局のメンツとユーザーのプライバシーを守るメーカーの誇りがぶつかり合ったのは、カルフォルニア銃乱射事件の捜査に関する、FBIのロック解除要求を拒否したアップルの争いは、法廷闘争となったが、FBIの他の対策が功を称してロック解除ソフト開発成功によって終止符が打たれた格好である。　FBIが勝ったのか、アップルが勝ったのかを判断することは出来ないとありきたりの結論など意味もないが、明らかにアップルのメーカーとしての誇りが勝利したと言っても過言ではない。ある意味国家の圧力
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<dc:date>2016-03-29T13:05:14+09:00</dc:date>
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<title>忘れてならない東京大空襲の</title>
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３月は、糖尿病患者としての、あらゆる試みをするための月と位置付けた。特別に、かの治療法を試みるのでもなく、食事療法だけで、克服しようという覚悟を示し、実践していくための大事な月と位置付ける。そのためにと言い訳する気はないが、ブログを書くのがおろそかになっている。今月の最初に書くことは、東日本大震災発生から５年の３月１１日を前にしての思うことであった。つまり、大震災から５年の年月の意味を、傍観者的な自分流に考えたいと思ったのだ。そして、そのことを書こうと思ったのが今日３月１０日だ。でも、３月１０日
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<dc:date>2016-03-10T19:58:09+09:00</dc:date>
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<title>51番目の州になるのか日本は？。丸山発言は迷説か珍説か狂説か？。</title>
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　さてさて、どこからそんな突拍子もないお笑い的な発想が生まれるのか。お笑いでも、笑えない発想といわれるかも知れない発想ともいえるが、こともあろうに滑稽ンの最高機関である国会議員の、しかも国会での発言だけに、何ともはや、日本の国会議員はついにそこまできたかの感じである。　そこまでとは、日本国をアメリカの５1番目の州として考えると言うのである。そんなことは提言ではないはずで、迷言というか、珍言というか、迷説というか珍説というか、いや狂説といった方がいいかも知れない。その迷言、迷説、珍言、珍説を意気揚
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<dc:date>2016-02-17T19:50:50+09:00</dc:date>
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