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<title>読書日記</title>
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<description>本をただ「読んで終わり」にしないために、感想やメモを記録しておくためのブログ</description>
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<title>農業ロボット</title>
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<![CDATA[ <p>この間のFTSでロボットの話を聞いた</p><p>　＋</p><p>ガイアの夜明けで農業特集をやっていたのを見た</p><p>　↓</p><p><u>農業ロボットの可能性・現状が気になる！</u></p><br><br><br><br><p>日刊工業新聞社が運営しているサイト「robonable（ロボナブル）」によると、</p><p>農業ロボットの開発はかなり以前から取り組まれているらしい。</p><br><p><a href="http://www.robonable.jp/monthly/2008_06/index.html">http://www.robonable.jp/monthly/2008_06/index.html</a></p><br><p>民間だけじゃなくて政府としても取り組んでいるらしく、</p><p>農林水産省の各種政策を通じて、”農作業の機械化”という観点から取り組まれているとか。</p><br><p>代表政策は「緊プロ（農業機械緊急開発事業の略）」。</p><p>ネーミングセンスを疑うぞ、農水省ｗｗｗ</p><br><p>まーネーミングについてはどーでもよくて。</p><br><p>さまざまな取り組みによって農業ロボットが開発されているにも関わらず、ほとんどが実用化されていないとか。</p><br><p><u>実用化にむけての課題</u></p><p>１．高レベルGPSの低コスト化</p><p>（日本の農作業を機械化するとなると高レベルのGPSが必要だが、コストが半端ない！）</p><p>２．作業環境の規格化</p><p>（栽培様式および環境をロボット作業に適したものにするため）</p><br><br><p>実用化にむけて動いてはいるものの、まだまだ難しそうだ・・・</p><br><br><p>最近は週末農業やビルの屋上農業、ギャル農業などで小さな「農業ブーム」がおこっているともいえる。</p><p>けれどこれらが今後”ブーム”の域をでるとは思えない。</p><p>いくら興味をもつ人が増えても、産業として量産できなければ日本の自給自足問題は問題として残るまま。</p><br><p>その中で、農業ロボットは一つの解決策となりえるのではないだろうか。</p><br><p>実用化にはまだ年月がかかるかもしれない。</p><br><p>けれどその昔、</p><p>誰がイチゴを一年中生産できるようになると思っただろうか？</p><br><p>農業も常に進化をつづけている。</p><br><p>国をあげて農業ロボットを応援するべき！</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 20:12:50 +0900</pubDate>
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