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<title>n×2の司法試験日記</title>
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<description>平成26年度司法試験合格を目指すブログです。</description>
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<title>今年の成績通知からの検討2</title>
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<![CDATA[ 希少結果ゆえの検討と言いながら、合格者の皆さんが口を揃えて言うような当たり前の分析結果になりましたね。<br><br>日々の勉強としては、網羅的な法律を、できるだけ深く理解することはやはり最も大切なんでしょうね。なお、網羅的であるべきは、法律（条文や法制度）であって、その解釈論についての網羅的な勉強はすべきでないと思います。<br><br>その上で、論文試験という時間的制約に対応するために、基本的論証については確実に記憶することは必須でしょう。<br>論証化するにあたっては、原則論・判例通説を必ず明示することを肝に命じたいと思います。<br><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqualification.blogmura.com%2Fshihou_shiken%2Fimg%2Fshihou_shiken88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ"></a><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11618933937.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 07:09:56 +0900</pubDate>
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<title>今年の成績通知からの検討</title>
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<![CDATA[ 今年の総合順位は、2500番くらいでした。短答のアドバンテージを考えると、論文であと一歩とは必ずしも言い難い順位です。<br><br>民事系の結果から論文について少し考えてみたいと思います。僕のように短答である程度の高得点を得ながら、論文での論述量がすべての科目で3枚以内というのは、希少ゆえにその得点から分析しやすい点があるのではないかと思います。<br><br>民事系は、130点（50％）くらいでした。<br>各科目の自己評価は、民法は出題趣旨に沿った検討を行い論述も三段論法に基づいた比較的丁寧なもの、商法は報酬についての返還の範囲・新株発行無効事由の点を除き出題趣旨におよそ沿った検討であるが、検討した内容にやや正確性を欠く部分がありかつ三段論法に基づく論述は一つもない、民訴法は検討した内容の正確性もその論述自体も8科目で最も失敗したゴミ答案（論述量も2枚と1/3）となっています。<br><br>まず、こんなにも全体の論述量が少ないにもかかわらず評価対象者の50%の順位であるということは、論文試験は論述の量や形式よりも、内容の質であるということがまず言えると思います。商法では、時間との関係から規範→あてはめという論述を一切していませんが、その答案が全く評価されなかったとは思えません。民訴法の自己評価との関係からすれば、商法単科目の評価は2000番以内ではないかと考えています。<br>ただ、以上は「三段論法を守り、また抽象的な知識に基づいて多くの分量を書いても、その抽象的な知識と具体的に本問で検討すべき対象との結びつき（その抽象論を論じることに本問でどんな意味があるのか）や、本問で具体的に処理すべき検討内容についての正確性を伴っていなければ評価されない」ことを意味するにすぎません。具体的妥当性と同時に、法的安定性への配慮を必ず求められるのが法律学であることからすれば、法的素養を示す3段論法は論述方法として加点的であることは疑い得ません。<br><br>また、自己評価で民訴法をゴミ答案と評価している理由は、論述内容の不正確さもさることながら、誰もが論じたであろう基本事項を全く論じていないことにあります。例えば確認の利益についての通説的な類型的検討に疑問を持っているため、通説に沿った論述をせず独自的な検討のみを行い、また弁論主義や主張共通の原則論に全く触れずに当事者の意思や真実義務からの問題意識だけに触れる等です。論文試験は、答案というツールを通して試験委員とどこまで考えを共有できるかを競うものであり、そうであれば論述は必ず「原則論や判例・通説→本問の特殊性や個人的な見解」という順序を経なければなりません。この両者を論じることで試験委員と共有できる範囲は広がり、また後者についての共有できるかどうかの未確定さを考えれば、前者を正確に論じることは必須といえるでしょう。<br><br>以上から、①論述すべき対象（出題趣旨）を正確に、できるだけ深く見極める能力は最も大切である。<br>対象について論述する際には、②原則論→本問の特殊性、判例・通説の規範に基づき→具体的検討を論じるにあたって自分の理解の深さを利用する、という過程は必須である、③3段論法は、具体的検討内容を時間との関係で過度に損ねない限度で、可及的に行うべきである、ということが言えると思います。<br><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqualification.blogmura.com%2Fshihou_shiken%2Fimg%2Fshihou_shiken88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ"></a><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11618918582.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 06:18:29 +0900</pubDate>
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<title>公法系の対策</title>
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<![CDATA[ 今年中の目標は、体系的理解・知識、典型的論述の型を整理することです。<br>来年になったら、整理した体系・知識を反復して記憶し、典型的論述の型を反復して書き続けようと思っています。<br><br>憲法は、まず「立憲主義と日本国憲法」「憲法判例」「憲法上の権利の作法」「憲法の急所」「憲法ガール」を教材に、人権規定や制度の趣旨、考慮要素を整理します。<br>論述の型としては、「憲法ガール」の答案を吸収しようと思います。<br><br>行政法は、「行政法（櫻井 橋本）」「行政法を学ぶ」「行政法2 現代行政救済論」を教材に整理します。「判例百選」や下級審判例も参考にします。<br>論述の型としては、「事例研究行政法」を答案構成し、平成23年～25年の上位合格者の答案を吸収しようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11615455549.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 04:15:35 +0900</pubDate>
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<title>今年の敗因分析と対策</title>
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<![CDATA[ 今年の択一試験は、288点でした。<br>これまでは、択一や論文対策として特別な勉強はせずに、8科目の体系的理解を深め、基本的知識を記憶する勉強をしてきました。<br>その結果、論文不合格。<br><br>論文試験での平均論述枚数は3枚。<br>上位合格者は、少なくとも5～6枚は書いていることと思います。この2～3枚の差は数字以上に大きいものだったと思います。問題となるすべての要件や制度について、趣旨からの規範定立と必要な事実の摘示・評価を丁寧に論じるためには、3枚では到底足りません。結果として、検討すべき要件の不足や3段論法の不徹底が生じ、自分の論理的思考を基本から丁寧に示すことができず、一文が長くなり読み手に表現内容が分かりにくい答案を書いてしまったと思います。理解や思考の誤りももちろんあったとは思いますが、合否の分水嶺はおそらくは論述の未熟さにあったと思っています。<br><br>以上を踏まえ、対策は次の通りです。<br>⑴整理した理解・知識、特に定義・趣旨・規範を瞬時に論述できるレベルまで、確実に「記憶」する。<br>⑵各科目の典型的問題について、論述の型を身につける。<br>⑶字を書くスピードを可及的にあげる。<br><br>各論は次回。<br>
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11615447627.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 03:35:11 +0900</pubDate>
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<title>行政法を学ぶ・行政法2現代行政救済論</title>
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<![CDATA[ 行政法は、曽和俊文先生の法学教室連載「行政法を学ぶ」、大橋洋一先生の「行政法2 現代行政救済論」を読みながら、「事例研究行政法」を検討します。<br><br>並行して、関連する百選掲載判例を順次参照する予定です。<br><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqualification.blogmura.com%2Fshihou_shiken%2Fimg%2Fshihou_shiken88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ"></a><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11612538041.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 00:54:33 +0900</pubDate>
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<title>憲法ガール2</title>
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<![CDATA[ 評判通りの良書だと思います。<br><br>「憲法上の権利の作法」→「憲法の急所」→「憲法ガール」と読み進め、憲法の体系的理解・考慮ファクターを整理してきました。11月出版予定の「憲法事例問題の解き方」からも補充する予定でいます。<br><br>また、憲法は、答案の型や表現をかっちりと身につけたいので、過去問について憲法ガール記載の答案例を完全に再現できるように、アウトプットとして繰り返していこうかと考えています。<br><br>さらに、短答の過去問の検討と並行して、そこで問われた判例を読み込んでいこうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11611884903.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 03:55:16 +0900</pubDate>
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<title>憲法ガール</title>
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<![CDATA[ 今日から、8科目の基本的体系及び知識を、整理・確認しつつ、その後演習書を答案作成して行こうと思います。<br><br>今日は、憲法です。<br>教材には、「憲法ガール」と「憲法判例」を使います。<br>人権や制度の性質に応じた趣旨・内容、目的手段審査での考慮要素等についてのストックを補充して行きたいと思います。<br><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqualification.blogmura.com%2Fshihou_shiken%2Fimg%2Fshihou_shiken88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ"></a><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11611552223.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 18:37:07 +0900</pubDate>
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<title>ブログ村に参加しました。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqualification.blogmura.com%2Fshihou_shiken%2Fimg%2Fshihou_shiken88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ"></a><br><a href="http://qualification.blogmura.com/shihou_shiken/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 02:38:02 +0900</pubDate>
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<title>本ブログの方針。</title>
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<![CDATA[ 平成25年度司法試験に不合格でした。<br><br>本ブログは、基本的には来年度の合格を目指すため、一日一日の勉強を計画的かつ有意的に進めて行くためのブログです。<br>勉強の予定や経過、内容等を記録して行きたいと思います。<br><br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/n-nyr/entry-11611114033.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 00:58:34 +0900</pubDate>
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