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<title>練馬に住む陸サーファーFPのブログ ～イクメンFP化計画、始めました～</title>
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<description>練馬に住んでいるファイナンシャルプランナー岩本憲明のブログ。趣味がサーフィンなので「練馬に住む陸サーファー」という肩書きにしてみました。FPって何をやる人？何を相談できるの？などのサービス紹介、コラム、FPをうまく利用するには...etcについてご紹介します。</description>
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<title>ねりまに住むFPのイクメンFP化計画～子育て準備期間号1</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ファイナンシャルプランナー(AFP)の岩本です。<br>ブログ更新がすっかりご無沙汰してしまい、購読されている皆様には申し訳ありません。<br><br>タイトルの通り、今年の11月に第一子を授かるに当たり、<br>「イクメンFP化計画」と題して子育て関連の情報を(備忘録的に)更新しようと思います。<br><br>今回のテーマは子ども手当て⇒児童手当。<br>民主党政権でずいぶんブレにブレた政策で、今後もどう変わるか分からないのですが、<br>ついこないだまで続いていた子ども手当てと児童手当についてまとめてみます。<br><br>【子ども手当】(平成23年10月分～平成24年3月分)<br>所得制限なし、子供の年齢によって支給額が変わります。<br>　3歳未満（一律）：15,000円<br>　3歳～小学校6年生(第1子、第2子)：10,000円、第3子以降：15,000円<br>　中学生（一律）：10,000円<br><br>注：18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方を子どもとして数えます。<br><br>高校生は公立高校授業料免除になったため手当はありません。<br>私立高校に通う場合も公立高校授業料相当の11万8800円が減免されます。<br>また、所得によって最大23万7600円まで減免額が拡大されます。<br><br>申請要件(練馬区の場合)<br>平成23年10月1日時点で練馬区で支給要件に該当する方<br>平成24年9月30日（消印有効）までにご申請いただくと、平成23年10月分から遡って支給<br><br>【児童手当】平成24年6月～<br>子ども手当との違いですが、支給額自体は同じですがそれ以外の違いが結構あります。<br><br>・所得制限があります。<br>平成24年6月分以降の手当から所得制限が設けられました。<br>ざっくり言って共働きの家庭で所得が630万、専業主婦(夫)の家庭で働いている方の<br>所得が668万円を超えていると支給額が5000円に下がります。<br>(所得とは年収から基礎控除・所得税・社会保険料・その他所得控除を引いた後の金額です。<br>参考：http://www.freshmanmoney.com/tax4.html )<br><br>所得の判定は世帯ではなく、年収が多い方の所得で判定されます。<br><br>・子ども手当を申請済みの人は自動的にスライドされるため、申請不要です。<br>・児童手当は年3回(2-5月分が6月、6-9月分が10月、10-1月分が2月)に分けて支給されます。<br>　子ども手当は毎月12日ごろだったので、支給額を毎月の家計の足しにしていた家庭には<br>　影響がありそうですね・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11309710564.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 12:05:49 +0900</pubDate>
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<title>新社会人になる皆さんへ</title>
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<![CDATA[ こんばんは、ファイナンシャル・プランナーの岩本です。<br><br>4月1日だというのに、エイプリルフールっぽくない真面目な話です。<br><br>まぁ、随分と久しぶりの更新なのでお許し下さいね。<br><br>今日から4月が始まりましたね。<br>大学を卒業して、明日から新社会人という方も多いかと思います。<br><br>そこで、今日は今年から新社会人になる皆さんに向けに参考になればと思って、<br>自分が新社会人として働き出した頃のお金に関するエピソードを書きます。<br><br><br>僕はお金を使うことはあまり上手ではないけれど(<span style="color: rgb(255, 0, 0);">失敗も多かった</span>)、<br>貯めることに関してはちょっと<span style="font-size: 16px;"><b>語れるエピソード</b></span>があります。<br>その結果、今まで貯めたお金でやってきたことと言えば・・・<br><br>・年に1回は海外旅行に行ったり、<br>・憧れの吉祥寺で1人暮らしを始めたり、<br>・株や投資信託に投資したり、<br>・車を買ったり、<br>・ハワイで結婚式を挙げたり、<br>・将来の資産として投資用アパートを買ったりしてきました。<br>(最後のだけはほとんど融資で買ったので、まだ<span style="color: rgb(255, 0, 0);">借金だらけ</span>なのですが)<br><br>その貯金の<span style="font-size: 16px;"><b>「<u>出発点</u>」</b></span><b></b>についてのエピソードです。<br><br><br>僕が大学を卒業して新社会人として働き始めた頃、約50万円の借金がありました。<br>借金と言っても親からの借金だったので「出世払い」で借りたお金です。<br>都内の大学へ自宅から通う学生にしては少し多かったように思います。<br><br>　卒業旅行と称してその年に2回：夏(2週間、アメリカ)と春(5週間、欧州とマレーシア)<br>　に行ったのが主な原因なのですが・・・<br><br>元々大学を4年間で卒業して社会人になったら返すつもりで借りていたので、<br>初任給をもらった時に親に最初にしたのは、プレゼントなどの美しい話ではなく、<br><b><span style="font-size: 16px;">「借金の返済」</span></b>でした。<br><br>(それとは別に家族を誘って食事にも行って、ご馳走するのもやりましたが)<br><br>この「最初に」というのがポイントで、<br>自分の生活費や遊行費に使う前に、先に借金を返すんです。<br>これを、<span style="font-size: 24px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「天引き」</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>といいます。<br><br>毎月4万ずつ、ボーナス月は1万円増額で、ちょうど1年間で返済しました。<br>このちょうど1年というのは、初任給をもらった時点で決めました。<br><br>これが、自分の後のお金の貯め方に強く影響するようになったんですね。<br><br><u>50万円の借金を12ヶ月で返済した</u>ということは、<br><u>50万円の計画的に(12ヶ月で)貯金できた</u>のと同じことです。<br>実際は返済した以外に貯金していたので、もっと貯金ができると思いました。<br><br>毎月の天引き貯金で<b>「～万円のお金を○ヶ月(年)で作れる」</b>という考えに目覚めた僕は、<br>新たな「50万円」や「100万円」を作って、念願の1人暮らしを始めたり、<br>大好きな車を買ったり、自分の夢(というか欲)を１つずつ叶えていきました。<br><br><br>借金(常識の範囲の月払い額で返せる程度)がある人は、むしろ良いスタート地点だと思います。<br>コツコツ返済できる金額を見つけて、返済が終わる頃には計画的に貯金ができる力が<br>きっと身についていると思います。<br><br>一方、奨学金融資を借りていた方は、これから辛く長い返済が始まります。<br>当分は苦しいかもしれませんが、返済予定表の返済額とは別に「天引き」で貯金をして、<br>繰り上げ返済を行ってください。<br><a title="" target="_blank" href="http://www.jasso.go.jp/henkan/oshirase/kuriage.html">http://www.jasso.go.jp/henkan/oshirase/kuriage.html</a><br><br>　年利2%の奨学金を繰り上げ返済することは、確定利回り2%の金融商品に投資することと同じです。<br>　でも、全ての貯金を繰り上げ返済しないように。生活資金の確保は繰り上げ返済以上に大切です。<br><br>借金がない方へ、天引きで貯金した後は、あとは物欲のままに買い物をしようが、<br>大学の後輩と飲みに行って全額奢ろうが自由です。それでもコツコツ貯金ができます。<br><br>言うまでもないですが、上記の「貯金」は、<br>「<span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">天引きした後のお金やりくりできる(=収支がプラスになること)こと</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b>」が前提です。<br><br>これについては、あつまろさんが書いたブログの記事がとても良くまとまっているので、<br>こちらも参照してみて下さい。<br><a title="" target="_blank" href="http://blogos.com/article/35452/?axis=p:0">http://blogos.com/article/35452/?axis=p:0</a><br><br>では、明日から頑張りましょう！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11210603171.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:49:06 +0900</pubDate>
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<title>「税を考える週間」が昨日まででした。</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。</div><div><br></div><div>国税庁が11/11～11/17までの間で「<b>税を考える週間</b>」という税金についての啓蒙キャンペーンをやっていました。</div><div><div><a href="http://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/index.html" target="" title="">http://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/week/index.html</a><br><br></div></div><div>キャンペーンは昨日までだったのですが・・・<br>実は<font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><b>昨日までキャンペーンのこと自体を全く知りませんでした</b></font>。<br><br></div><div>しかも、昨日<u>税務署に勤めている友人</u>と話す機会があったのですが、彼もこのキャンペーンについては<br>部署内に回覧板が回ってきた程度で、<b><font class="Apple-style-span" color="#ff0000">ちゃんと把握していない</font></b>とのこと。<br>肝心のキャンペーン告知については十分でなかったのかも知れません。</div><div><br></div><div>内容としては、</div><div>・税の役割と国税庁の取り組み - パワーポイント/pdfによるイラスト</div><div>・国税庁の仕事 - 動画(YouTube「国税庁動画チャンネル」へのリンク)</div><div>・税務行政の最近１０年の動き - 平成11年7月～21年6月の統計(国税庁の該当ページへのリンク)</div><div>・発信情報 - プレスリリース(国税庁の該当ページへのリンク)</div><div>・公聴活動 - 国税モニターの紹介(国税庁の該当ページへのリンク)</div><div>・ご意見/ご要望 - (国税庁の該当ページへのリンク)</div><div><br></div><div>⇒独自コンテンツとしては１つ目のパワーポイント/pdfということでした。</div><div>内容は税の役割、財政の現状、歴史と変遷、税の現状、国税庁/税務署の紹介、税務行政などについてで、</div><div>全体的にまとまりがイマイチな印象で、全部読むのはちょっと苦労するなと感じました。</div><div><br></div><div>また、キャンペーンのトップページからリンクされている「税の学習コーナー」は</div><div>同じく国税庁の該当ページにリンクされていますが、小学生高学年～高校生向けの</div><div>税についての教育教材が掲載されており、ためになる資料だと思いました。</div><div><div><a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/kyousitu.htm" target="_blank" title="">http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/kyousitu.htm</a><br><br></div></div><div>ピックアップしてみると、平成20年度の公立学校の年間教育費(税金での負担額)は<br><u>小学校が82.7万円(</u><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><u>年間です</u></font><u>)</u>、<u>中学校が95.7万円</u>、<u>高校が91.8万円</u>とのことでした。<br><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><b><br>9年間の義務教育期間で783.3万円</b></font>、さらに<font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><b>高校も加えると1,058.7万円</b></font>にもなるのですが、<br>仮に、個人で負担すると思うと・・・大変ですよね。<br>税金の重要性が感じられる内容だと思いました。<br>高校よりも中学校が一番授業料が高いのは意外ですね。</div><div><br></div><div>欲を言うと、資料ダウンロードという形でなく、コンテンツをページに埋め込んで欲しいところです。</div><div><br></div><div>お勧めは高校教師用のパワポは、スライド以外に学習の狙い、補足情報が載っているので、</div><div>FPの目から見ても勉強になる良い教材だと感じます。</div><div><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11082186679.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 18:02:04 +0900</pubDate>
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<title>FP向けの地震対策勉強会に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。</div><div><br></div><div>昨日は三井生命PMM主催のFP向け保険セミナー(地震関連)に行ってきました！</div><div>地震保険は知識としては持っていたのですが、実務を聴くと新しい発見が沢山ありました。<br></div><div><br></div><div>ざっとまとめてみますので、興味があれば読んでみて下さい。</div><div><br></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(44, 62, 103); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><div>====================================================<br></div></span></div><div>第一部は地震保険について。ピンポイントでまとめます。</div><div>【基本編】</div><div>・火災保険にセットして契約し、地震による火災、津波による損壊をカバー。</div><div>・地震保険の保険金は火災保険(主契約)の30-50%で、建物5000万、家財1000万が上限。</div><div>・保険金額に対して、一部損で5% / 半損で50% / 全損で100% の金額が支払われる。</div><div>・液状化現象も対象。床が1度傾けば半損、1.6度で全損として認定される。</div><div>・居住用建物、家財が対象となり、家財だけでもかけられる。</div><div>・営業用の別荘、販売用の建売住宅(未入居)、事務所や店舗は入れないが、事務所兼用住宅はOK。</div><div><br></div><div>【家財編】</div><div>・通常の損害保険は実損てん補と言って被害額に応じた保険金を支払うのですが、</div><div>　地震保険では実際の損失金額を算定するのではなく、地震に被害があった家財の点数により</div><div>　一部損/半損/全損を認定し、保険金額の最大50%(全損時)を支払います。</div><div>・ここでいう「被害」とは実際に家財が壊れていなくても、地震によって落下したり</div><div>　倒れたりしているだけでも被害有りとして認定されます。ザルだそうです。。</div><div>・被害状況は写真に撮って提出する必要がありますが、片付けた残骸を撮ってもOKです。</div><div>・家財に含まれないもの：現金、有価証券、自動車(バイクも)、貴金属(30万円以上)ほか。</div><div>　125ccまでの原付は家財に含まれます。</div><div><br></div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(44, 62, 103); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><div>====================================================<br></div></span><div>特に家財編の被害認定については目からウロコでしたね。<br></div><div>保険金によって「焼け太り」になる(実損額を保険金が上回る)こともあるようで、</div><div>奥が深いと思いました・・・</div><div><br></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(44, 62, 103); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><div><div>【お知らせ】</div><div>====================================================<br></div><div>今回のセミナーを主催していただいた住友生命PMM様ではFPサービス、FPの啓蒙活動を行っています。</div><div><a href="http://www.mitsui-seimei.co.jp/pmm/">http://www.mitsui-seimei.co.jp/pmm/</a><br></div><div><br></div><div>====================================================</div><div>また、日本ファイナンシャル・プランニング(FP)協会ではFPをより身近に感じて</div><div>頂くために各種イベントを開催する啓蒙活動を行っております。</div><div><br></div><div>その中でも、FPフォーラムはセミナーと相談会で構成されており、</div><div>セミナーでは様々なトピックについて勉強でき、相談会では個別のお金に</div><div>関する悩みの相談を受けることができます。参加料は無料です。</div><div><br></div><div>11月は11/3(祝)と11/5(土)に2回開催されます。</div><div>興味がある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。</div><div><br></div><div>せたがやFPフォーラム</div><div>日時：平成23年11月3日 &nbsp;10:00～16:00</div><div>場所：成城ホール　４階&nbsp;<a href="http://seijohall.jp/access.html" target="_blank" title="" style="text-decoration: none; color: rgb(227, 83, 112); ">http://seijohall.jp/access.html</a></div><div><br></div><div>FPフォーラム立川2011</div><div>日時：平成23年11月5日 &nbsp;10:00～16:00</div><div>場所：アミューたちかわ（立川市民会館）</div><div><a href="http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/hi-shisetsu/hi10-access/hi10.html" target="_blank" title="" style="text-decoration: none; color: rgb(227, 83, 112); "><div>http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/hi-shisetsu/hi10-access/hi10.html</div></a></div><div>====================================================</div><a href="http://seijohall.jp/access.html" target="_blank" title="" style="text-decoration: none; color: rgb(227, 83, 112); "><div></div></a><div><br></div></div><div>今回もご覧いただきありがとうございました。</div></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11062287101.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 10:44:24 +0900</pubDate>
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<title>家計改善のコツは普遍的なのでしょうか。</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。<br></div><div>すっかりご無沙汰してしまいましたが、お変わりありませんか？</div><div><br></div><div>【宅建を受けてきました！】</div><div><div>====================================================</div></div><div><br></div><div>前回の更新が10/7だったのですが、その間に宅建主任者の試験がありました。</div><div>将来的にFP業と不動産業(宅建業)をクロスしてビジネスを進めて行きたいと</div><div>思っていたので、時間がある時にまとめて勉強して、勢いで資格を取得して</div><div>しまおうと思っていました。</div><div><br></div><div>その結果としては・・・11月の下旬に結果が発表されるのですが、</div><div>自己採点した限りでは、来年も勉強する必要がありそうです。</div><div>宅建は合格点のボーダーが毎年変動しているのですが、ここ数年の</div><div>傾向からすると、合格ラインにはもう2点ほど必要のようです。</div><div><br></div><div><br></div><div>【トピック - 家計改善のコツは変わらない】</div><div><div>====================================================</div></div><div><br></div><div>今回はPRESIDENTの2004年の6月に発売された記事を紹介します。</div><div><a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2004/20040705/843/" target="_blank" title=""><div style="display: inline !important; ">http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2004/20040705/843/</div></a><br></div><div><br></div><div>最新号の記事が次のような内容です。</div><div><div><a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20111114/" target="_blank" title="">http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20111114/</a></div></div><div><br></div><div>基本的に、トピックが変わっていないように見えませんか？？</div><div><div>PRESIDENTは2010年から定期購読しているのですが、マネー記事に関しては</div><div>特に目新しいトピックが出ておらず、対策や対応も同じようなことが</div><div>書かれています。</div></div><div><br></div><div>つまり、家計改善のコツやポイントは、少なくともここ数年の間は変わって</div><div>いないと言うことができるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>収入と支出を把握して、身の丈に合った生活をすること。</div><div>食費(特に外食)、生命保険、車の所有を見直して貯蓄すること。</div><div>最近では特に、年収1000万でも子供を私立学校(中学・高校)に通わせることを</div><div>安易にやると経済的にかなり大変、と言った論調になっています。</div><div><br></div><div>やはり、家計の見直しは常に必要で、人気の出る内容ということなのでしょう。</div><div><br></div><div><div>【お知らせ】</div><div>====================================================</div><div>日本ファイナンシャル・プランニング(FP)協会ではFPをより身近に感じて</div><div>頂くために各種イベントを開催する啓蒙活動を行っております。</div><div><br></div><div>その中でも、FPフォーラムはセミナーと相談会で構成されており、</div><div>セミナーでは様々なトピックについて勉強でき、相談会では個別のお金に</div><div>関する悩みの相談を受けることができます。参加料は無料です。</div><div><br></div><div>11月は11/3(祝)と11/5(土)に2回開催されます。</div><div>興味がある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。</div><div><br></div><div>せたがやFPフォーラム</div><div>日時：平成23年11月3日 &nbsp;10:00～16:00</div><div>場所：成城ホール　４階&nbsp;<a href="http://seijohall.jp/access.html" target="_blank" title="">http://seijohall.jp/access.html</a></div><div><br></div><div>FPフォーラム立川2011</div><div>日時：平成23年11月5日 &nbsp;10:00～16:00</div><div>場所：アミューたちかわ（立川市民会館）</div><div><a href="http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/hi-shisetsu/hi10-access/hi10.html" target="_blank" title=""><div>http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/hi-shisetsu/hi10-access/hi10.html</div></a></div><div>====================================================</div><a href="http://seijohall.jp/access.html" target="_blank" title=""><div></div></a><div><br></div></div><div>今回もご覧いただきありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11060651019.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 16:58:15 +0900</pubDate>
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<title>貯蓄の秋、という言葉は聞かないけれど・・・</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。<br><br>秋深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。<br>昨晩はうっかりベランダのサッシを数センチ開けたまま寝てしまったので、<br>朝起きて寝室からリビングに入ったとき、気温差で一気に目が覚めました。<br><br>読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・と何かと枕詞が多い季節ですが、<br>一部のFPは「貯蓄の秋」と言うとか言わないとか。10/17は日本銀行が制定した貯蓄の日なのです。<br>こんなきっかけで(強引ですが)貯蓄の計画を見直してみてはいかがでしょうか。<br><br>(貯蓄の日についてはこちら)<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%AF%E8%93%84%E3%81%AE%E6%97%A5" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%AF%E8%93%84%E3%81%AE%E6%97%A5</a><br><br><br>貯蓄について、「<strong>私の貯金、今○○円しかないんだけど、これって普通？？</strong>」と思う人は<br>多いのではないでしょうか。<br><br>その一方で、<font color="#FF0000">世の中の人はどれくらい貯蓄しているのか</font>、気になりませんか？<br><br>と振ったところで、総務省統計局が統計を取っています。<br><a href="http://www.stat.go.jp/data/sav/1.htm" target="_blank">http://www.stat.go.jp/data/sav/1.htm</a><br><br>平成22年の調査結果によると、全世帯の平均貯蓄額は1,657万円でした。<br>ただ、この金額は一部の富裕層も含めているので、平均値としては<br>間違っていないのですが、その数値としてはあまり意味のないものです。<br><br>実際に参考になるのは年齢階級別なので、これを見ていきましょう。<br><a href="http://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/h22_gai6.pdf" target="_blank">http://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/h22_gai6.pdf</a><br><br>そこで年齢階級別の1世帯あたり貯蓄額を見てみると、以下のようになっています。<br>(リンク先の21ページ、図9より)<br><br>・30歳未満：274万円<br>・30～39歳：624万円<br>・40～49歳：1,082万円<br>・50～59歳：1,585万円<br>・60歳以上：2,173万円<br><br>この統計の調査対象は、2人以上で住んでいる世帯単位のもので、基本的に<br>結婚している世帯と考えて頂ければ良いと思います。<br><br>30歳未満の貯蓄金額が274万円とそれほど多くないのは分かるのですが、<br>30代の平均が624万円となっています。この世代の年間世帯収入の平均が<br>586万円ということを考慮すると、<font color="#FF0000"><u>年収にして1年分以上の貯蓄がある</u></font>ということです。<br>平均値とはいえ、堅実に貯めているんですね。。<br><br>そしてやはり「年寄りは金持ちが多い」の言葉通り、60歳以上の貯蓄が<br>トップになっています。<br><br>同じ年齢階級のデータと見比べて、自分の貯蓄が低いと感じた方は、<br>改めて貯蓄計画を見直してみてはいかがでしょうか。<br><br>貯金がなかなかできない方は、是非無料相談をお申し込み下さい。<br>まずは家計の「見える化」を進めて、家計改善のヒントを知りましょう。<br><br>因みに、独身の統計情報(貯蓄)を探してみたのですが、まだ見つかっていません。<br>家計支出の統計情報は最新版が今年の8月に出ています。<br><a href="http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/shihanki/index.htm" target="_blank">http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/shihanki/index.htm</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11040788538.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 17:07:18 +0900</pubDate>
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<title>マイホームのいざとなったら…を考えるのは買う前に！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。<br><br>週末は大学時代の先輩の結婚式のために長崎の雲仙温泉に行ってきました！<br><br>昨日は長崎市内を観光したのですが、異国情緒あふれる街並みや<br>古くから残る洋館を見るのは、とても趣深いものでした。<br><br>西洋建築は基本的に「石の文化」なので、地震などの影響を受けなければ<br>100年以上の年数を維持できます。一昔前の日本の木造一戸建ての実質的な<br>耐用年数が30年と言われていたのとは大きな違いですね。<br><br><br>さて、ブログのエントリーとしては現在水面下で進めているトピックが<br>あるものの、もう少し時間がかかりそうだったので、PRESIDENTのWEB版の<br>記事を読んで思ったこと関連して、マイホームを賃貸に出すことについて<br>内容で一つエントリーしたいと思います。<br><br>元となる記事はこちら：マイホームを賃貸に出すとなぜ大損するのか？( 2011年7.18号)<br><a href="http://p.tl/rIKc" target="_blank">http://p.tl/rIKc</a> (リンクは短縮しております)<br><br>記事の内容をざっくりと要約すると、<u>いざという時にマイホームを賃貸に出すことは、<br>思っているよりも大変で苦しい経営になるかも知れないよ</u>、というものです。<br><br><br>マイホームを購入を検討されている方は<br><strong><font color="#FF0000">「いざという時(※)には賃貸に出せば / 売却すればいい」</font></strong><br>と考えている方が多いのではないでしょうか。<br>でも、貸すとか売却にあたってどんな苦労があるのかを知っておくと、<br>購入を決断する際にて、よりリスクを下げることができるのではないでしょうか。<br><br>不動産を貸すということは、<strong><font color="#FF0000">大家としてのノウハウ</font></strong>が必要です。具体的には<br><strong>・賃貸管理を自主管理するのか、それとも管理会社に任せるのか<br>・管理を任せるなら、その管理会社の探し方、選び方<br>・管理会社と客付け会社の違いと、その費用・収益の構造<br>・将来的に自分が戻ってまた住む場合に、賃借人に退去してもらいやすいように<br>　するにはどういう契約形態にする必要があるか<br></strong>　<br>などがあるのですが、いずれもマイホームを買うのとは全く性質が違う知識です。<br>(もちろんマイホームを購入するにあたっても、十分勉強することをお勧めします)<br><br>私は副業でアパートの大家もやっているのですが、実質的には管理会社や業者に動いて<br>もらっているにも関わらず、これが<font color="#FF0000">意外と面倒</font>です。<u>賃借人が決まったら決まったで、<br>「広告費」という名目で結構なお金も出て行きます。</u>(その後回収できるのですが)<br><br><strong>「人に貸してローンを返済できますよ」</strong>という<u>セールスマンのセールストークを安易に<br>飲み込まず</u>に、本当に提示されている賃料相場で貸せるのか、賃借人を決めるには<br>どのくらいの期間や費用が掛かっているのか、なども聞いておくと良いかもしれません。<br><br>ちなみに、売る時のこととしては、売却する際には「仲介手数料」として、<br><font color="#FF0000"><strong>売却金額の3%+6万円プラス消費税</strong></font>が<font color="#FF0000">必ず</font>かかります。査定額が3000万円の家を売る場合は<br><u><font color="#FF0000">最低でも100万円以上</font></u>の仲介手数料が掛かり、それ以外に様々な名目の費用と、<br>所得税(譲渡所得)を初めとした各種税金がかかります。<br><br><br>いざという時のことを考えてマイホームを買うのは、そのコストや手間のことを<br>ちゃんと理解しすることで、より安全な選択肢を望めるのではないでしょうか。<br><br><br>そもそも、「持ち家派と賃貸派」というずっと昔から比較が繰り返されてきていますが、<br>そこに入るとまた長くなるので、機会や要望がある時にでも触れたいと思います。<br><br><br><br><br>(※)ここで言う「いざという時のことと」は、一家で転勤するとか、なんらかの事情で<br>住まいを移さざるを得ない場合のことと考えてください。
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11037252944.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 20:47:42 +0900</pubDate>
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<title>そもそもファイナンシャルプランナーの肩書きって・・・</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。<br><br>今日はファイナンシャルプランナーの名称についてエントリーします。<br><br><br>そもそも、私も使っている「<font color="#FF0000">ファイナンシャルプランナー</font>」ですが、これを名乗るのに<br>資格や条件なんてないんです。<strong>名乗ったもん勝ち、といっても良いかもしれません。</strong><br><br>これは、ちゃんと勉強して資格を取った私にとっては意外でした。。。<br><br><br>そもそも、FPの資格には国家資格と民間資格があり、実は民間資格の方が先にできて、<br>国家資格ができたのは2002年のことでした(FPが国家資格になった経緯はいつか書きたいです)。<br>両者に共通しているのですが、FPの資格でできることは「名称の独占」と言って、FPの資格を<br>取った人だけが、その名称を独占して使うことができるというものです。<br><br>・・・「<strong>それだけ？</strong>」という声が聞こえてくるかもしれませんが、それだけです。<br><br>横道にそれますが、これに対して弁護士や税理士や医師などの「業務の独占」の資格があります。<br>これは、その資格を持っていない人は対象とする業務を行うことができない、というものです。<br>医者や看護師の資格を持っていなくても、誰でも注射とかの医療行為ができたら怖いですよね。<br>難関と言われている資格には、そういう背景もあるんですね。<br><br>話を戻して、FPの資格を持っていない人はその名称を使うことができません。<br><strong>でも「ファイナンシャルプランナー」を名乗るのは自由です。</strong><br><br>何故かというと、<u>ファイナンシャルプランナーはどの資格でも独占対象の名称ではない</u>からです。<br><br>国家資格で独占できるのは「<font color="#FF0000">(1～3)級ファイナンシャル・プランニング技能士</font>」という名称です。<br>メディアでは大抵ファイナンシャルプランナーで出るので、慣れない印象があるかもしれません。<br>同業者の方と名刺交換しても、正式名称を書いている人の割合は3-4割のように感じます。<br><br>一方の民間資格では<font color="#FF0000">AFP(Affiliated Financial Planner)</font>と<font color="#FF0000">CFP(Certified Financial Planner)</font>があります。<br>民間資格とは言え国家資格よりもはるかに長い歴史があり、認定基準も国家資格より少しレベルが高いので、<br>名刺交換したFPの多くは、こちらを名乗っている人の方が多いように感じます。<br><br>私は10月にAFPとして認定されるので、10月からは「ファイナンシャルプランナー(AFP)」と名乗ることも<br>考えています。(今から変えないかもしれませんが)<br><br><br><strong>【まとめ】</strong><br>同じ「ファイナンシャルプランナー」でも、無資格者からベテランやカリスマの人までピンキリです。<br>しかし、<font color="#FF0000">参入障壁が低く、玉石混合のこの世界では実力がなければ生き残っていけません</font>。<br><br>まだまだ経験も実力も積まなければならない私ですが、少しずつ着実にステップアップして<br>お客様の信頼を得られるファイナンシャルプランナーとして成長していきたいと思います。<br><br>ご支援のほど、よろしくお願いします。<br><br>ファイナンシャルプランナー　岩本憲明<br>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11032817933.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 11:23:54 +0900</pubDate>
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<title>相談業について～ブログオープンキャンペーン</title>
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<![CDATA[ こんにちは、お金の悩み解決☆ファイナンシャルプランナーの岩本です。<br><br>相談業のサービスメニューと、キャンペーンについてお知らせします。<br><br>相談業は、「相談」と「サポートプラン」の2種類で構成されています。<br>両者の違いはサービスを提供する期間と、費用の違いです。<br><br>・<strong>相談</strong> - お客様のお金の相談事について、回答して納得して頂けた時点で終了という形式です。<br>通常はご依頼を頂いた後に、回答までに数日を頂いております。<br>お客様にわかりやすく、丁寧に回答することを心がけておりますので、<br>ご納得いただけない場合、フィー(料金)は頂きません！<br><br><br>・<strong>サポートプラン</strong> - お客様のご要望に応じて、FPとして長期的にサポートさせて頂く形式です。<br>現在のところ、家計改善を実現までサポートするプランや、マイホームを取得するプラン、<br>投資用不動産を購入するプランなどを検討しています。<br><br>尚、これらの相談業は対面で行う他に、メールやskypeでも対応しております。<br>サポートプランの場合、契約前に一度対面での相談をさせて頂きます。<br><br><font color="#FF1493">【相談のサービスメニュー】</font><br>・<strong>家計改善</strong> - 現在の家計を分析して、貯金をする/借金を返済する、などの道筋を立てます。<br>　保険の見直しも一部このサービスの中で行います。<br><br>・<strong>マイホーム取得相談</strong> - マイホームを購入を考えている方向けの相談です。<br><br>・<strong>住宅ローン相談</strong> - 住宅ローン商品の選び方、繰り上げ返済相談、借り換え相談に応じます。<br><br>・<strong>投資相談</strong> - 金融資産の形成を考えている方向けの相談です。不動産投資についてもここで行います。<br><br>その他、保険(生保/損保)、老後資金(リタイヤメントプラン)、相続、税金対策も対応可能です。<br><br><br><font color="#FF1493">【サポートプランのサービスメニュー】</font><br>・<strong>ライフサポートプラン</strong> - 将来起こるイベントと必要な金額を設定して「いつまでにいくら必要か」と<br>　それを実現するための資金計画を表にして「見える化」します。<br>　最終的にライフイベント表とキャッシュフロー表を作成します。<br><br>・<strong>家計改善サポートプラン</strong> - 相談の家計改善を実行に移すことをサポートします。<br>　少なくとも年単位で見る必要があるので、年間契約プランを考えています。<br>　家計改善を行う前後のキャッシュフロー表を作成します。<br><br>・<strong>投資用不動産取得サポートプラン</strong> - 投資用不動産の選定・取得交渉・購入までをサポートします。<br>　将来的には不動産経営サポートプランも行う予定です。<br><br>・(準備中)<strong>マイホーム取得サポートプラン</strong> - マイホーム取得相談と住宅ローン相談を組み合わせて、<br>　実際にローン選定・住宅購入までをサポートします。<br><br><font color="#FF1493">【Special Offer！】</font><br>ただ今、ブログ開設キャンペーンとしてメール相談(2往復まで)とskype相談(30分まで)が無料！！<br>対面相談は1件につき2,000円にて承ります！しかも上記のように、相談の結果に満足頂けない場合は<br>フィーは頂きません！<br><br>まだまだ知識も経験も至らないところがあるかと思いますが、その分丁寧に対応してご満足頂ける<br>サービスを提供していきたいと思っております。<br><br>どうぞ、宜しくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11030936080.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 12:11:47 +0900</pubDate>
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<title>私がFPを目指したきっかけ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ファイナンシャルプランナーの岩本です。<br><br>まずは自己紹介として、私のFPになるに至った経歴を紹介させていただきます。<br><br>冒頭でも書いているように、私は大学卒業後一貫してIT畑を歩んできていました。<br>1社目ではシステムエンジニア(SE)としてシステムの開発(プログラミング)や保守する仕事でした。<br>2社目ではシステムコンサルタントとして企業のIT戦略の相談に乗る仕事でした。<br>3社目ではシステム導入コンサルタントとして企業のシステム導入や運用を手伝う仕事でした。<br><br>2社目の半ばまでは給料が増えると共に、出費も増えていきました。<br>社会人1年目では、それまで両親に借りていた借金を返し、<br>社会人2年目では、いよいよ親離れということで人気の吉祥寺で一人暮らしを始め、<br>社会人3年目では、そろそろ車でもということで10年落ちの中古車を買いました。<br>社会人4年目では、頃合いということで2社目に転職してそれなりに収入も上がり、<br>社会人5年目では、それまでの狭い家に別れを告げ、1Kで37平米もある家に住み、<br>社会人6年目では、車の車検を機に今度は3年落ちの中古車に買い替え、<br>社会人7年目では、コンサル会社での限界を感じて、システム導入の会社に転職。<br><br>もうお気づきかもしれませんが、収入は増えても貯金の額が増えないんです。<br>コンサルの業界はお金を貯める人と、使う人との両極端な世界で、私は後者でした。<br>この生活を続けていたら老後はどうなるだろうかと考えたのですが、仮に当時の<br>収入が続いたとして、老後に毎月もらえる年金はいくらなのか見当もつきません。<br><br>そもそも年金が3階建ての仕組みになっていることすら、理解していませんでした。<br>大学時代に年金の授業を聴講していたのにも関わらず、です(苦笑)。<br><br>この時に抱いた「お金に対する漠然とした不安」はその後も消えることなく、<br>ずっと残りました。<br><br>こんな背景で、私がファイナンシャルプランナーを目指すことになりました。<br>資格の勉強を始めてからは「こんな大切なことを知らずに生きてきたなんて」と<br>目から鱗が落ちるような話ばかりでした。<br><br><br>こんな風に、お金に漠然と悩みを持っている人、大勢いると思うんですよね。<br>微力ながら、そんな皆さんの力になれればと思ってFPとして活動しています。<br><br><br>このブログでは私が勉強中に感じた、「FPになる/ならないに関係なく、日本で<br>生活するうえで必要だろう」と思った記事もコラムとして紹介します。<br><br>もしよければ、読者設定して頂ければ幸いです。<br><br>どうぞ宜しくお願いします。<br><br>ファイナンシャルプランナー　岩本憲明
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<link>https://ameblo.jp/n-planning/entry-11030616276.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 22:09:03 +0900</pubDate>
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