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<title>ノアの方舟</title>
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<description>写真とゲームが好きなメンヘラが彼女との日々を書き綴る</description>
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<title>年明け</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 07:16:07 +0900</pubDate>
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<title>彼女の支えにはなり得ない？</title>
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<![CDATA[ 彼女の死にたいという思いは自分もよくわかる。<div>だからこそ自分がどうにかして力に、支えに、拠り所になりたいのだが、余計なお世話なのだろうか。</div><br><br><div>彼女が名古屋に行ってから連絡が少なくなり、まぁ結婚式の出席や親類との交流で忙しいのだろうとそれほど気にしていなかったのだが</div><div>一昨日の23時過ぎから昨日の夜まで一切連絡も既読もなく、こちらからの連絡にも既読はつけてくれたもののなかなか容量を得ない返事が一つ二つあっただけ。</div><br><br><div>Twitterには死にたい、ごめんなさい。</div><div>何をそんなに自責しているのか？</div><div>やはり恋人であれば気になってしまうもので、つい聞いてしまうが逆効果なのだろうか？</div><div>自分は人に話を聞いてもらうと気持ちが楽になるので、良かれと思っているのだが…。</div><br><br><div>もしも俺に何か疚しいこと、悲しませること、怒らせることができてしまっても、やはり話してほしい。</div><div>確かに俺も感情があるのだから悲しんだり怒ったりはするだろう。</div><div>しかし、その結果彼女を嫌いになり、憎むことなどは決してあり得ない。</div><div>好きだから怒り、悲しむのだ。</div><div>嫌いな人間ならば切り捨てるだけだ。</div><br><br><div>俺に関係のない出来事なら、何とかして力になりたい。</div><div>エゴだとはわかっているし何ができるんだと言われれば原因がわからない以上、答えに詰まるが、それでもどうにかして彼女を癒したい。</div><div>俺のように話を聞くだけでも気持ちが楽になるのならば、そうしたい。</div><div>彼女の話ならばなんだって聞きたい。</div><br><br><div>とにかく知りたい。</div><div>彼女が何の為に自責の念を抱いているのか。</div><div>俺にも分けて欲しい。</div><div>悲しみはその一個人のものだとはわかっているが、それでも分かち合ってほしいものだ。</div>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 15:00:28 +0900</pubDate>
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<title>アートアクアリウムin二条城</title>
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<![CDATA[ 12月13日の夜に、京都・二条城で開催されているアートアクアリウム展へ行ってきた。<br><div>彼女の学校が終わってから待ち合わせをし、大宮駅まで特急と準急を使って行く。</div><br><div>巻き髪の彼女を初めて見た感想は、やはり可愛い。</div><div>しかしハットや紫のシャツなどで大人っぽい雰囲気が溢れ、とても自分より年下には見えなかった。</div><br><br><br><div>18時半過ぎに大宮駅に着くと寒気に身体を撫でられ、マフラーをしていなかった彼女に自分のマフラーを半ば無理やり着けさせた。</div><div>手袋を持ってきていなかったことに後悔した。</div><br><div>コンビニで何度か温かい飲み物と軽食を購入し、手を繋いで歩くも寒さは増していくばかり。</div><br><div>歩き続けると城の外堀前の信号からは長い行列が。</div><div>30分待ちだそうで、前情報では90分待ったという報告もあったので意外と短いと感じた。</div><div>彼女とじゃれ合っているとすぐに城の中へ入れた。</div><br><div>城は当然だが砂利道で、何度か彼女が足を取られた。</div><div>ドジだとは思いつつも、そこがまた可愛らしくあった。</div><br><div>入場券は1500円。</div><div>中に入ると、まずはプロジェクターで映し出された絵巻を背景に、金魚が泳ぎ回っていた。</div><div>しかしこれは多くの人が列んでおり、また後でも来られるとのことなので最後にすることに。</div><div>再度来た時は座って見ることができた。</div><div><div id="{C70BCF94-6E23-47ED-B8CB-1B112B9453F6:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/c9/6d/j/o0480027013159206226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/c9/6d/j/o0480027013159206226.jpg" alt="{C70BCF94-6E23-47ED-B8CB-1B112B9453F6:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>砂利道に設置された水槽が。</div><div>シンプルで幾つか設置されており、赤や紫などいろいろあったが、光が強すぎてスマホでの撮影は厳しかった…。</div><div><div id="{FEA88070-D461-4676-9722-78FF925EB001:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/ac/56/j/o0480064113159206215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/ac/56/j/o0480064113159206215.jpg" alt="{FEA88070-D461-4676-9722-78FF925EB001:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>次はごく普通の水槽だったが、デメキンやランチュウなどの金魚が。</div><div>上から見ると背びれが水面から出ており、金魚すくいでもできそうだった。</div><div><div id="{AB183CD9-9D60-441E-A659-BF088BC24759:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/b3/5c/j/o0480064113159206235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/b3/5c/j/o0480064113159206235.jpg" alt="{AB183CD9-9D60-441E-A659-BF088BC24759:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{9BE741B7-7703-46DF-A810-EF2338DDDA4E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/9c/c2/j/o0480064113159206217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/9c/c2/j/o0480064113159206217.jpg" alt="{9BE741B7-7703-46DF-A810-EF2338DDDA4E:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><div>と、ここらでそろそろスマホは置いておいてカメラを使うかと鞄から出した…が！</div><br><br><div><font color="#ff0000" size="7">バッテリーがほぼ切れていた。</font></div><br><br><div>前日に確かに充電したと思っていたが、何故かバッテリーが最後の一本に…。</div><div>これではシャッターが下りない。</div><div>仕方なく、本当に撮りたいものだけをカメラで、残りはスマホで撮ることに。</div><br><br><div>巨大な透明の地球儀の水槽。</div><div>球体のため、向こう側にいる魚は大きく見えることに注目した。</div><div>正直これが一番凝っているなと感じた。</div><div><div id="{4FACAACC-7312-4B4D-BA1F-80012848D79E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/bf/26/j/o0480064113159206231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/bf/26/j/o0480064113159206231.jpg" alt="{4FACAACC-7312-4B4D-BA1F-80012848D79E:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>そして目玉の舞踊と花魁。</div><div>花魁は水槽の名前で、常に水が循環していた。</div><div>ズームしているため見えないが、周りには色とりどりの小さな水槽が並べられていた。</div><br><div>舞う遊女に表情はなく、ただ空間を見つめているだけのように見えた。</div><div>外ははっきりと見えるもただ無力に幽閉されるしかなく、自由を諦めた遊女といった印象。</div><div><div id="{26CF4908-BB7B-4BB3-A860-546CE14A23A9:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/6a/74/j/o0480036013159206214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/6a/74/j/o0480036013159206214.jpg" alt="{26CF4908-BB7B-4BB3-A860-546CE14A23A9:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><div>今回は非常に悔いが残った。</div><div>カメラの充電を忘れてくるなど、本当に勿体無いことをした。</div><div>花魁を下からのアングルで撮りたかった…。</div><div>絶対にいい構図が頭の中であったのに、勿体無い！</div><br><div>道中、城中ともに極寒で、彼女と常に寄り添って歩いたが震えが止まらず、彼女に笑われてしまった。</div><div><strike>しかしそのおかげで彼女とくっつけるのだから、結果オーライである。</strike></div><div><strike><br></strike></div><br><div>帰りはガストで軽く食事をし、彼女を駅まで送って迎えに来た両親へと返した。</div><div><div id="{4DE7E42A-9FC7-46E2-B39F-78AE293BA289:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/10/02/j/o0480064113159206223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/02/n0-ah/10/02/j/o0480064113159206223.jpg" alt="{4DE7E42A-9FC7-46E2-B39F-78AE293BA289:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br></div><br><div>そして終電がなかったので、梅田行きの終電にぎりぎり乗り、梅田のネカフェで夜を過ごした。</div><br><div>次は彼女の写真をちゃんと撮りたい。</div><div>彼女は何よりも綺麗で俺を癒してくれるから。</div><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 01:35:29 +0900</pubDate>
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<title>「頑張れ」の重み</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/00/n0-ah/55/43/j/o0250022713157174250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/00/n0-ah/55/43/j/o0250022713157174250.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>恋人が自分のことで涙していると、不謹慎ながらも嬉しいと思ってしまう。<br>それだけ自分のことを思ってくれているわけだから。<br>自分を思って不安になったり、自分の言葉で嬉しく思ってくれたり。<br>自分を考えている時間が恋人にあるという事実が堪らなく嬉しく、愛しい。<br><br>彼女が自分を傷つけていた時、当時好きだった人に「ゆっくりだけど頑張るから」と伝えたそうだ。<br>それに対してその人は「それは甘えだ」と言ったそう。<br>鬱病を持っている自分だから、その言葉の重みがよくわかった。<br>それでどれだけ彼女が傷ついたろう。<br>愛する人に突き放された痛みは何よりも痛いものだ。<br>だから俺はその人を許せないし、彼女と一緒に頑張りたい。<br><br>だけど、「頑張れ」という言葉にも、かなりの重みがある。<br>どういうことか？<br>俺たちは頑張っている。頑張ることを頑張っている。<br>それくらいしなきゃ半人前にもなれないから。<br>そこに一人前かそれ以上になる為の「頑張れ」をぶつけられたら、キャパオーバーで転んでしまうに違いない。<br>実際俺はそうだ。<br><br>だから俺は、「一緒に頑張ろう」という言葉が好きだ。<br>「頑張れ」と突き放すのでなく、一緒に歩いていたい。<br><br>明日は京都にアートアクアリウムを観に行く。<br>綺麗な物は心を癒す。<br>彼女の心も俺の心も、これから一緒に癒しあっていきたい。<br><br>(画像はドラえもんより)</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 00:48:00 +0900</pubDate>
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<title>俺をカッコよくしよう大作戦 スキンケア編</title>
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<![CDATA[ <div>初投稿となる今日は、彼女と付き合ってから初の買い物へ。<br></div><div>目的は「俺をカッコよくしよう大作戦」だそう。<br>まずはスキンケアから。<br><br><br><div id="{30B88787-6D35-4F36-8125-3BD183C8FCE7:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/e7/42/j/o0480064113157194466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/e7/42/j/o0480064113157194466.jpg" alt="{30B88787-6D35-4F36-8125-3BD183C8FCE7:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div>髪を軽く梳いてから一緒にやるためにGTA5を購入し、ダウンロードとインストールをしたがこれがまた長く、家を出るまでに終わるか不安だったがギリギリの所で終わり、梅田にいる彼女の元へ。<br><br>彼女は先に着いていたらしく、ぶらぶらしてるねとLINEが。<br>待ち合わせをして彼女を捜していると、電話をしている途中で後ろからラリアットを食らって彼女と合流。<br>こういうシチュエーションは内心かなり憧れていたので、彼女には内緒にしていたが嬉しかった。<br><br><div id="{0D501956-E53D-4327-BB32-2D23D8A54938:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/e8/d5/j/o0480064113157194455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/e8/d5/j/o0480064113157194455.jpg" alt="{0D501956-E53D-4327-BB32-2D23D8A54938:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div>彼女が持っていた2つの紙袋は、チーズケーキらしく、一つ頂いた。<br>なかなか大きいが、大丈夫だったろうか……。</div><div><br>クリームと化粧水と洗顔ネットを買いに歩く。<br>階数を間違えるなどおっちょこちょいな所が見れた。<br><div id="{44669EB8-5BD2-45BE-8094-19827DF72CCD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/7d/31/j/o0480064113157194459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/7d/31/j/o0480064113157194459.jpg" alt="{44669EB8-5BD2-45BE-8094-19827DF72CCD:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>購入した物が自分の物だと知らされた時は驚いた。<br>この子の財力は侮れない。<br><br>母親にリップ(口紅？)を頼まれていたと聞き、購入するのを見ている。<br>4つで5000円あまりしており、これにも驚いた。<br>メイクにはお金がかかるんだなぁ。<br><br><br>買った物はほぼ自分の物だった。<br>それも全て彼女が出してしまった。<br>少し悪いなと思う。<br>けれど、彼女からの愛を感じた。<br>ここまでしてもらって、今のような男でいていいはずがない。<br>容姿も中身も、彼女に似合う男にならなければ。<br>今日から朝晩のスキンケアは欠かさないようにしよう。<br><br><br>冷えた体を温めるべく、彼女の知っているラーメン屋へ。<br>彼女はつけ麺を、俺は肉玉ラーメンを注文。<br>ここは味が濃いめで、つけ麺を一口貰うと更に濃厚な味が広がった。<br>いつもはあっさりめの味を好むが、こういうのも悪くない。<br>猫舌の彼女が非常に可愛い瞬間だった。<br><div id="{DE119908-15CC-41D2-BFBD-2910D711DD1E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/b6/5e/j/o0480064113157194452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/01/n0-ah/b6/5e/j/o0480064113157194452.jpg" alt="{DE119908-15CC-41D2-BFBD-2910D711DD1E:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>帰りは彼女のバスの時間まで駅で雑談。<br>頬にキスをしてもらうと口紅が少しついたようで、笑って拭ってくれた。<br>彼女の口紅が着いたペットボトルは捨てられない。<br>別れ際、俺と付き合う前に酒癖の悪い男の話を聞いてモヤモヤとした。<br>これから俺が守るんだ。クサイかもしれないけど。<br><br>なんだかだらだら長ったらしいなぁ。<br>画像をもっと上げたい。<br><br>これからはゲームの進行や、彼女との日々を書き連ねていこうと思う。<br><br>では、初投稿でした。</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/n0-ah/entry-11963530115.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 00:55:00 +0900</pubDate>
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