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<title>n0500745さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>引っ越しの～○○○</title>
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<![CDATA[ 今月中に引っ越すことになりました。<br><br>となると、いよいよ不法滞在者風の隣人ともお別れ。ワールドカップの時は、なぜかアイコンタクトで勝利の喜びを分かち合ったよね。まぁ、いまだに彼がどこの国を応援してたのかわからないけれど。<br><br>そしてアパートの薄い壁。室内で電話するたびによく『ドンッ』って叩かれたなぁ…。<br><br>本棚移動時につけた床のキズも今となってはいい思い出。ブラックジャックの頬も驚きの深さだったね。<br><br>小さすぎるキッチンのシンク。玉ねぎのみじん切り１かけら落としても詰まってしまうような虚弱さだったね。あたしが料理をしなくなったのは、決して面倒臭がりやなせいじゃない。シンクのせいだ、と思いたい。<br><br>いつまでも好きになれないアパートだと思ってた。でも、少しずつ、本当に少しずつだけど、思い出や愛着は蓄積されてたんだね。<br><br>18％くらいの哀愁と膨大なガラクタを抱えて、あたしは新天地に向かう。
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 07:40:15 +0900</pubDate>
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<title>チャリンコ</title>
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<![CDATA[ 運動キラ～い。ストイックキラ～い。でも健康になりた～い。<br><br>なんていう不純な動機で購入した折り畳み自転車。<br><br>休日には車に積んで、サイクリングロードをひとっ走り！で、いい汗かいたらグビっと一杯。(だから痩せられないんじゃん)<br><br>今日も行ってまいりました、葛西臨海公園⇔舞浜。いやぁ、最高だね。真っ青な空と海。緑の先に見える高層ビル群。自然と人工物。すんごくアンバランスなはずなのに、妙にマッチしてしまう。夢中になってペダルを漕いでいたら、ふと映画のワンシーンを思い出してしまい、自らBGMを提供。(大熱唱)<br><br>『ち～いさ～いころ～は～か～みさまがいて～』<br><br>気分はトンボ。隣の相方は突然のジャイアンリサイタルに困惑した表情を浮かべていました。<br><br>帰宅後はシャンディーガフでさらに気分解放。いやぁ、いい１日。
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<pubDate>Sun, 08 May 2011 17:40:55 +0900</pubDate>
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<title>OBASAN</title>
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<![CDATA[ この前、知り合いのボーズ頭の高校生に言われた。<br><br>『おーい！お・ば・さ・ん！！』<br><br>一度は強気に素通りした。自分ではないという意思表示のつもりで。ところが奴も強気に再度呼び掛けてきた。<br><br>『ねーねー、おばさん。』<br><br><br>あたしにもとうとう『おばさん』と呼ばれる日が来てしまいました。<br><br><br>とりあえず現実を受け入れたくなかったので、奴を自転車から引きずりおろし、羽交い締めにしました。この生意気野球坊主がっ！<br><br><br>今まで生きてきて最も大きな区切りとなったのは、20歳になった時だった。『大人』と『子ども』の違いを年齢によって痛感した。<br><br><br>あの時思ったんだ。これからはずーっと、大きな節目もなく、ただ淡々と年を取っていくんだろうなって。<br><br><br>でも違かった。これからは呼び名の変化によって節目を知るようになるんだね。<br><br><br>『おばさん』<br><br><br>独身には案外シビアだぜ。
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 18:54:57 +0900</pubDate>
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<title>ふ  つ  か  〇  い</title>
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<![CDATA[ やっちまったで～…<br><br><br>ふつかよい<br><br><br>貴重な土曜を本当に何もせずに過ごしてしまいました。<br><br><br>明日はシャキっとします。
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 21:09:40 +0900</pubDate>
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<title>さとうとしお</title>
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<![CDATA[ 3月。何かと別れの多い季節。<br><br>4月。新たな出逢い、そして始まりの季節。<br><br><br>変化の大きいこの2ヶ月が、あたしは苦手でタマラナイ。というか、この時期の時間のスピードについていけないのだ。<br><br><br>お世話になった人の門出に涙した翌日に、代わりの人がやってくる。つまり職場においては別れ＝出会い。まったく仕事という奴は、感傷に浸る暇すら与えてくれない。<br><br><br>そしてこの『新たな出会い』というやつがいつもあたしを困らせる。<br><br><br>あたしはどうやら、フランクな人間に見えるらしい。締まりのない顔立ちだからだろうか。<br><br><br>でも実際は全くそんなことない。初対面の人と話をしている時の手汗がそれを証明している。あの手で鉄棒なんかやったら即死だね。<br><br><br>緊張していることを素直に相手に伝えると、大抵こう返される。<br><br><br>『またまた～そんなこと言っちゃって！』<br><br><br>そう笑われる度、いつも心の中で叫んでる。<br><br>いや、あたしの心拍数数えてみてよ！本当は人見知りなんだってばっ！<br><br><br>でも最近あることに気付いた。あたしは無意識のうちに、周りが求めるあたしのイメージ像を演じようとしているのだ。<br><br><br>つまり『フランク風』。<br><br><br>ここ数年、6月頃になると必ず発熱する。完全に知恵熱って感じの。フランク風の代償でしょうか。演じることに限界を感じるのがちょうど6月なのかもしれない。あたしの女優生命は短いなぁ。<br><br><br>そういえば、前に知り合いにこんなことを言われたことがある。<br><br><br>『飯田さん(あたし)って砂糖だと思って近づいて、味見してみたら実は塩だったみたいなキャラだよね。』<br><br>最初っから『あたしは塩味です』って看板下げてればいいのに、砂糖ぶっちゃうからいけないんだよね。大事なのはありのまま、そう、ありのまま。でも始めから自然体でいるのって、とっても難しい。<br><br><br>皆さんは、ありのまま、さらけ出してますか？
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 20:01:53 +0900</pubDate>
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<title>見せ付けられた。</title>
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<![CDATA[ 同僚と『おっ、揺れてるねぇ』なんて笑っていたら、いつまで経っても揺れが止まらなくなって。気が付いたら立ってることも出来なくなって。慌ててデスクの中に逃げ込んだ。デスクの脚を必死に掴む手が、ガタガタ震えてた。１分３０秒くらいだったのかな？でもその時は永遠のように感じた。<br><br><br>震度の確認でテレビを付けたら、ウソみたいな世界が広がっていた。映画で見るような爆発シーン。映画でも見られないような津波。自然は圧倒的に強かった。人工物を次々と破壊し、飲み込んでいた。完全にあたしたち人間の負けだった。助けを必要としている人がいるのに、助けたいのに、何も出来ない自分。無力。<br><br><br>東北の被災地の皆様、何の助けにもなれないけれど、祈ることしかできないけれど、遠くから応援しています。どうか、どうか、負けないで。
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 14:21:34 +0900</pubDate>
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<title>でっかいことしてやろう</title>
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<![CDATA[ 月曜はくるりのライブに。前述の柏の岸田(推定32歳)、チケット取れたよ！本当にありがとう！<br><br><br>ファイナル＆BUDOKAN(ブドゥーカン)ということもあり、サービス精神旺盛な曲目。<br><br><br>メジャーな曲もたくさん演奏してくれました。くるりの曲には脳内カオスな高校時代(しかも受験期！)からお世話になってます。『ロックンロール』を聴きながら学校の近くの川べりでたそがれ、『ハイウェイ』を聴きながら、自転車で県外まで疾走(失踪？)し…。まさに自分の中途半端さに呆れ、自身に憤っていた時期。ありあまる体力と、軟弱な精神力で無意味なことを繰り返した。今でもあの時の浮遊感を思い出す時がある。諦観と期待が入り交じった妙な感覚。今はしっかり地に足着けているのかな？<br><br><br>ライブで久しぶりにと『ハイウェイ』を聴いた。“でっかいことしてやろう”。岸田が歌った。ハイウェイばかり聴いていた当時のあたしは、もしかすると中途半端なりにでっかいことしてやろうと思ってたのかもしれない。ずっと嫌いだったあの頃の自分。自分の黒歴史だと思ってた高校３年生。ゴールなんてあるわけないのに、必死にペダルを漕いで、赤い橋を渡った自分を初めて愛しいと思った。<br><br><br>現実というものがある程度見えるようになってしまった今、でっかいことしてやろうって思えるかな。ゆるーい岸田の歌声が、泣けた。
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<link>https://ameblo.jp/n0500745/entry-10826530068.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:14:52 +0900</pubDate>
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<title>御殿場</title>
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<![CDATA[ 26日に同僚の結婚式に出席する予定。<br><br><br>最近はカジュアル指向の結婚式が多いよね。二次会だったらブーツでもOK！っていうようなケースもある。<br><br>実はあたしは、一着しかドレスを持っていない。しかも結構フォーマルなやつ。今回は、どうやらカジュアルタイプの式らしい。格好がラフすぎて浮くのも恥ずかしいけど(相手にも失礼だしね)、気張りすぎて浮くのはかなり痛い。<br><br><br>ということで、カジュアル指向のドレスを探しに行ってきました！御殿場のプレミアムアウトレット！！<br><br><br>SALEシーズンではなかったけれど、いやぁ安い。。。そして…敷地が広いっ！。。。<br><br><br>最初はZUCCA，MARNIなど住まい周辺にはない店を中心に探してたんだけど、『この服どこから手を出すんですか？』状態だったのであえなく断念。いまだにあの包帯みたいなドレスの着方がワカラナイ。<br><br><br>結局絶大な信頼感(安心感？)のあるSHIPS,TOMORROWLANDラインへ。何だかんだで『いつもの店』が探しやすいよね。<br><br><br>SHIPSにて黒のカジュアルなワンピースを発見。襟元がシャーリングになってて可愛い。合わせ方によってはフォーマルでもいけそう！ということで即購入。70%OFFで12600円でした。ドレスの割にはかなりお手頃価格。<br>御殿場、万歳！<br><br><br>あとはこのピース又吉ヘアを何とかするだけだな。美容師さんの力を信じよう。。。
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<link>https://ameblo.jp/n0500745/entry-10821954496.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 07:28:23 +0900</pubDate>
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<title>やっちまった～…</title>
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<![CDATA[ 声ガラガラ<br><br>鼻グシュグシュ<br><br>頭ボーッ(発熱)<br><br><br>ザ･風邪。<br><br><br>土日に寝込むって、すごく損した気分。今日は公園でまったりする予定だったのにぃ～。。。まさかマスクして一日ベッドに横たわることになるとは。<br><br><br>小学生の頃は、風邪で学校休むなんて一つのイベントだった。お母さんが玉ねぎ臭い手をあたしの額に当てる。そして優しい眼差しを向ける。『今日は布団の中でゆっくり休みなさい』。火照った体で食べるヨーグルトも、額に当てた氷も、みんなみんな特別だった。体調を崩している時に、なぜか得られる優越感。そういやここ最近、ずっと感じてないなぁ。<br><br><br>今ベッドにいるあたしの胸には、罪悪感しかない。『せっかくの予定をドタキャンしてしまった』『明日の打ち合わせはどうしよう』『同僚に迷惑かけられないしな…』。一人悶々とする。あたしも一応組織の一員ってことか。<br><br><br>あたしの一番の特効薬、母の笑顔を思い出し、ちょっぴりセンチメンタルに。コノナミダハハツネツニヨルモノデス。あ～イノセントワールドに戻りたい！<br><br><br>一人氷を取り替えるイイダでした。
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<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 18:50:31 +0900</pubDate>
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<title>安堵感</title>
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<![CDATA[ で、涙が出たのは初めてだった。<br><br>・適当<br>・無責任<br>・中途半端<br><br>の３原則をテーマに掲げ、２４年間生きてきた。そして何か問題が生じると、責任を負う前に逃げてきた。<br><br><br>実は今日、ずーっと心のしこりとなっていた仕事が何とか片付いた。<br>『今までありがとうございました。』<br><br>その言葉を放った瞬間、胸の奥がジーンときた。これは一仕事終えた達成感じゃない。一仕事抱え終えた安堵感だ。<br><br>適当で無責任で中途半端なあたしが、途切れがちに続けた小さな小さな仕事。一日にでっかいお金をさらっと動かすビル・ゲイツみたいな人から見たら、仕事と呼ぶ価値もないものかもしれない。<br><br><br>でもそんな小さな仕事が、さらにちっぽけなあたしに、ちょっとの責任感を授けてくれた。<br><br>あたしはこの小さく狭い世界で、あたしなりに、ちょっとずつ、成長しているのかもしれない。<br><br>うん、きっと成長してる。
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 17:52:45 +0900</pubDate>
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