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<title>【東京】ナンパサバイバル【中央線】</title>
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<description>立川、吉祥寺、新宿を主戦場にナンパしたいと思います。</description>
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<title>新宿ストナン！</title>
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<![CDATA[ 1月26日。<br><br><br>いやー寒いですね。とにかくもうどこにいても一言目は寒いしか出てきません。こんな季節にナンパするなんて頭がおかしいです。<br><br>ということで頭のおかしい僕は新宿でストナンしてきました。<br><br>ナレッジさん、僕のリア友にも出撃してもらい、三人でのナンパとなりました。<br><br><br>場所は新宿の東南口～東口です。<br><br>人通りはまあまあ。まだ飲み会などの待ち合わせ時間には早いようで、一人で歩く子も見えます。<br><br>久々なのでガンガンいこうと思っていたのですが、寒さのせいで身体が動かずほとんど地蔵っていました。<br><br><br>それでもナレッジさんに指名してもらい、なんとか突撃する僕。<br><br>変わらずにこんにちは、可愛いと思ったので～というところから入ります。<br><br>この辺で女の子は照れてくれるのですが、そこから繋がりません。もちろん撃墜されておわりです。<br><br><br>何度かそれを繰り返し、やっとのことでブーメラン。<br><br>二十九歳のがんばったキレイ系だったんですが、なんかもう、うん、という感じでテキトーブーメランです。案の定メール無し。<br><br>これではフリスビーです。<br><br><br>ナンパとはこんなにも難しいものなのか、と再認識させられました。<br><br>声かけさえ出来ればと思っていた自分が恥ずかしいです。<br><br>けれどまだ何とか会話だけは出来ているので、モチベーションの低下を防ぎつつがんばろうと思います。<br><br><br>ところでナンパは数を打てば当たるのでしょうか。<br><br>成功ビジョンが浮かばないだけに果てしない感じがします。けれどきっとここでやめないのが成功のコツなのでしょうね。継続は何とやらです。<br><br><br><br>と、書いていて思ったのですが、まったく面白い文が浮かびません。<br><br>ナンパの最中でも、女の子に、今のつまんなかったですか？と聞くと<br><br><br>あ、大丈夫です、面白いです。<br><br><br>と返されるぐらい面白くないです。何が大丈夫なんでしょうか。全然大丈夫ではありません。その気遣いが僕のプライドを傷つけているということを知ってほしいものです。<br><br><br><br>おわり。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 15:35:09 +0900</pubDate>
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<title>ちっぱいは正義？</title>
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<![CDATA[ ということで、またメイドさんとのアポがあったので、書きます。<br><br>朝からこんなこと書いてるなんて人間のクズだなーと鬱になりますが、通勤時間てけっこうひまなので、この時間に書くことが多いです。<br><br><br>1月22日。<br><br>結論からいうと、メイドさんは彼女になってしまいました。まさに＼(^o^)／て感じです。<br><br>心底＼(^o^)／です。<br><br>朝から＼(^o^)／が頭の中でリフレインしてます。<br><br><br>1月21日、23時半。<br><br>彼女のメイドおわりに合わせて待ち合わせ場所へと集合します。<br><br>この時間から会う時点でもはやアウト、終焉へのロンドって感じだったんですが、人間をやめた(DIOではない)僕は深く考えずに向かいました。<br><br><br>仕事でぐったりのメイドさんを慰めつつ、居酒屋へ向かい、和み、このあとどうするかという話になりました。<br><br>僕は満喫で寝るとかもう絶対にいやなたちなので、メイドさんの希望も聞きつつホテルへイン。はい、クズです。<br><br><br>この辺になると彼女はもう僕にお任せって感じでついてくるだけだったので楽でした。<br><br>ホテルに入り、お互いシャワーを浴び、ベッドに入ります。二人とも、とくにメイドさんは本気で疲れていたらしく、速攻でベッドに入っていました。<br><br>そのときの僕もあまり性欲に満ち溢れていたわけでもなかったので、彼女と並んでも変な気はおきず、本気で寝ようとしていました。<br><br>というのも、頭の中ではここでヤらずに信頼を得て、彼女の家へともぐりこもうと考えていたからです。<br><br><br>一回のホテル代で十回のセクロスを得る。<br><br><br>なんだか凄いことわざのような響きですが、単なるクズ発言ですね。<br><br><br>菩薩のような気持ちで眠ろうとしていたのですが、ここで事件が起こります。<br><br>そうです。逆ギラです。<br><br>まあこの辺の描写はダイジェストでいきます。<br><br><br>・あなたの気持ちが知りたいの←体目当てだよ☆<br><br>・年上なのにロリ体型←ちっぱいは正義☆<br><br>・恥ずかしい←照れてもカワイクネーゾ☆<br><br><br>すっぴんでも割りと好みの顔なので、けっこうがんばってました。男って本当にアホですよね。<br><br>次の日、昼メシを食って仕事場近くまでメイドさんを送り、アポ終了となりました。<br><br><br><br>総括。<br><br>しかし僕も鬼畜になれないなーと感じます。<br><br>あれだけ魔性と思っていたのに、結局付き合うことになってしまったんですから。<br><br>試合に負けて勝負に負けたって感じですね。負け犬乙です。<br><br><br>まあもうこうなってしまった以上しょうがないと割りきり、うまいことやっていこうと思います。もちろんナンパも続けます。<br><br>いやー本当にクズですね。<br><br><br>さて、問題です。<br><br>今日の記事に何回クズと出てきたでしょうか。<br><br><br>おわり。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n0526a1026/entry-11143552003.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:13:21 +0900</pubDate>
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<title>メイドアポ</title>
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<![CDATA[ 1月19日、先日いろいろあって番ゲしたメイドさんとアポしてきました。<br><br><br>メイドさんからメイド服をとってしまったらそんなのただの女子だろ、というツッコミはスルーされ、普通に私服でのアポとなりました。<br><br>とくに面白いことはありません。<br><br><br>強面の兄ちゃんがいることも、美人局でも、ツボ売りでもなかったのです。仰天。<br><br><br>まあ昼から横浜で待ち合わせして、桜木町のでかい施設(名前わすれた、ポケモンセンターがある)、赤レンガ倉庫とまわり、健全すぎるデートです。<br><br><br>しかし会うのは二度目だというのに、まるで昔からそうだったかのような自然な和みに戸惑いました。<br><br>予定調和というか、操られているというか、自分の中での違和感がハンパなかったです。<br><br><br>んー、これは魔性だな、いや魔女だな、そんな風に感じました。男慣れしすぎです。<br><br><br>JOJO☆全巻持ってる彼女と承太郎やツェペリの格好良さについて語ったり、ポケモン初代について語ったり、エロゲについて教えてもらったりしたのですが、それでも魔女です。<br><br>話の盛り上がる魔女です。<br><br><br>しかしそっちがその気ならこっちだって乗ってやろうと思います。<br><br>ただ都合よく食われるわけにはいきません。僕にもプライドがあるのです。<br><br>だからすぐに次回のアポを決めてやりました。<br><br>早くその日にならないかなぁとか言い合う阿呆どもですが、そのウラではお互いの心理戦が展開しているでしょう。<br><br>まさにスタンドバトルです。<br><br><br>・・・オチが見えません。<br><br><br>とにかく一つ弁解したいのは、決してアスカコスの写メをもらったからアポを決めたわけではないということです。<br><br>いや、本当ですよ！<br><br><br>おわり。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 22:57:42 +0900</pubDate>
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<title>店員ナンパ</title>
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<![CDATA[ 1月17日。<br><br><br>結局ナンパはせず、その代わりに先輩と秋葉原へいってきました。<br><br>お互いにヒマすぎたので、完全なる思いつきだったのですが、晴れてアキバ初上陸となりました。<br><br><br>さてどうするか。いや決まっているでしょう。<br><br><br>満場一致でメイド喫茶です。<br><br>今さら感もネタ感もハンパないですが、物は試し、いってみないとわかりません。何事も経験だと思います。<br><br><br><br>そしてテキトーなメイド喫茶に入ると、かわいいメイドさんたちがお出迎えしてくれます。<br><br>キョどる二人。メンヘラならぬメルヘンな雰囲気にやられてしまい、苦笑いしながらテンパってしまいました。<br><br><br>まあ最後の方には、萌え萌えだの美味しくなぁ～れ、だのの言葉が飛び交い大盛りあがりでした。<br><br>いい大人が恥ずかしいですね。後悔はありませんが。<br><br><br>と、健全に搾取されるのもシャクなので、このメイド雇ってやろうとか思いました。ガチメイド化です。<br><br>一人の女の子に狙いを定め、何かと和みトーク。とにかくトーク。だいぶ和めたかなぁというところで退店です。<br><br>結局店内ではブーメランできません。どうするか、焦る僕。<br><br>しかしナンパの神は僕にほほえみました。会計時に、その子がこれからお散歩の時間(ビラ配り)ということを知ることができました。<br><br>僕と先輩は外で出待ちです。<br><br><br>数分後に、一人でその子が出てきました。すかさず駆け寄り、声かけします。店内でのトークが伏線になったのか、ふつうに話せます。ビラ配りの場所まで一緒にいき、そこでブーメラン。<br><br>番号聞いてもよかったのですが(確実におしえてもらえないけど)、まあここは謙虚にいこうとビビりが発動します。<br><br>もしよかったらでいいとか、いやだったら捨てて構わないとか、相手の都合を考えたフリしてなんとか渡しました。<br><br>しかしそれがよかったらしく、その夜電話をもらうことができました。いわく、渡されることは多いけど、押しつけられたり、いきなり、みたいなことが多く、一度も連絡したことはなかったそうです。<br><br>電話処女はいただきました。どこまで本当かはわかりませんが、気にしたら負けのような気もします。<br><br><br>調子に乗ってアポ取りつけましょう。めざせメイド化、みたいな。<br><br><br>メイドナンパ、案外楽しいですが、一つだけ注意点があります。<br><br><br>それはメイド喫茶内にたくさんある神の目です。<br><br>まあいわゆる監視カメラなんですけど、店内でのブーメランはやめましょう。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 18:10:15 +0900</pubDate>
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<title>吉祥寺でナンパ</title>
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<![CDATA[ がしたいです。<br><br>ナンパの魔力に囚われつつある僕は、けっこうナンパのことを考えてます。<br><br><br>通勤中や勤務中、休憩中もナンパと女の子のことを考えています。<br><br>したいのに出来ない、ヤりたいのにヤれない、それってストレスなんだなって思います。<br><br>自分がしたい時にしたいことをする。これが出来たら人生なかなか充実してるかもしれません。<br><br><br>しかしそれを叶えるには問題が一つあります。<br><br><br>それは身体が一つしかないということ。<br><br><br>仕事するのもナンパするのもこの身体。最近すごい疲れが溜まっているのを感じます。<br><br><br>そんなわけで明日は一日オフです。<br><br><br>夜には予定があるのですが、それまでナンパしようかどうか非常に迷っています。もっとバイタリティ溢れる野郎だったらよかったのですが。<br><br><br>そこで、奇跡的にヒマだという方、忙しいけどナンパしたいという方、合流しませんか？<br><br>もし合流できる人がいるならナンパします。でなければ寝たおします。<br><br><br>この記事を読んだ方、僕の明日を決めてください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n0526a1026/entry-11137866194.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:56:51 +0900</pubDate>
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<title>ツワモノたち・2</title>
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<![CDATA[ いつまでも地蔵ってるわけにもいかんと、自分を奮い立たせ、女の子に向かっていきます。<br><br><br>ガンシカ。愛想笑い。ガンシカ。<br><br><br>なかなか上手くいきません。女の子から離れて後ろを振り返ると、ナンパ師さんの一人がついてきてました。<br><br><br>一メートルくらいの距離で。<br><br><br>いや、近すぎるだろと路上でツッコミながら噴き出す僕。まさかあんな近距離からナンパを観察されているとは思いませんでした。長友ばりの徹底マークです。<br><br><br>気を取り直して女の子を物色します。すると、スマフォを見ながらキョロキョロする女子がいました。<br><br>なので、「スマフォを見ながらキョロキョロしてどうしたの？待ち合わせ？」<br><br>とかクソつまらない声かけをしてしまいました。<br><br><br>「そうなんですよー、このお店探してて」<br><br>スマフォの画面を見せてもらいます。<br><br><br>「ここなら分かりますよ！よかったら案内しますよ！時間大丈夫ですか？急ぎましょう！」<br><br>「いいんですか!?  ていうか、え、何ですか!?  美容師？何かの勧誘ですか？」<br><br>「違いますよwwwじつはぼく道先案内人なんですよ！なんだか困ってそうだったんで、放っておけなくて声かけちゃいました」←本当に言ってます、コレ<br><br>「何ですかそれwwwえーけど勧誘じゃないんですか？わたしほんとツボとか買いませんよ？w」<br><br>「いや、本当そんなんじゃないから！w」<br><br>「んー美容師さんでもないんですよね？」<br><br>「しつこいな自分wまあぼく案内人は20年ぐらいやってるんで、任してください！さ、行きましょう！」<br><br><br>このあとも僕を何かの勧誘だと疑い続けるので、テキトーなことばかり言ってやりました。会話もかみ合ってません。もちろん失笑です。<br><br>この辺りだいぶめんどくさかったんですが、何とか案内しきりました。<br><br><br>これから女子会ということで参加打診しましたが、当然のごとく無理でした。玉砕。<br><br>代わりに連絡先をBUMPしたんでいいんですけどね。もったいなかったです。<br><br>初のストナンバンゲに浮かれつつ集合場所に戻りました。<br><br>しかしそこには誰もいません。<br><br>すると2通のメールが。どうやら二人ともアポに向かったようです。<br><br>この気持ちは一体どこへ向けたらいいのでしょうか。初のバンゲだったのに・・・。<br><br><br>孤独を知った新宿の夜でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:10:02 +0900</pubDate>
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<title>ツワモノたち</title>
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<![CDATA[ 1月14日。<br><br><br>この日はかねてから連絡をとりあっていたナンパ師さん、以前一緒にやったナンパ師さんの二人と合流しました。<br><br>女に飢えるスケベ野郎たちも、三人集まれば強気です。<br><br>僕なんかはただの初心者なんですが、仲間といると饒舌になるおしゃべりクソ野郎です。<br><br>うるさかったら言ってください。<br><br><br>と、そんな僕らは初対面などものともせずに自己紹介をおえ、さっそくナンパ開始です。<br><br>まわりを観察してみると、土曜日ということもあってか二人連れの女の子が多いように感じました。<br><br>コンビナンパができればチャンスも広がるのでしょうが、とりあえずは個人戦です。<br><br>前回の吉祥寺、新宿ナンパで地蔵のカベをある程度感じなくなっていたので、パッと目についた子に話かけることができました。<br><br>視界はすごく狭まって、周りの視線などまるで気になりません。<br><br><br>「こんにちわー、ちょっといいですか？」<br><br>「？」<br><br>「いきなりこんなこと言っちゃってナニコイツとか思うかもしれないんですけど、あの、さっきそこで見かけてすごい可愛いなって思って話かけたんですよ！」<br><br>「www」←照れてるカワイイ<br><br>「笑っちゃいますよねw  えーと今日は買い物かなにかですか？」<br><br>「そうですね。まあちょっとブラブラしてる感じです」←キタコレ<br><br>「そうなんですかー、え、じゃあ別にどこか向かってるわけではない？」<br><br>「んーハンズでも行こうかなって」<br><br>「あー東急のアレですよね、ハンズ的なアレね！」<br><br>「www」<br><br>「あ、もしかしてウザいですか!?ウザかったら言ってくださいね」<br><br>「大丈夫ですよw」<br><br><br><br>平行トークしつつ、お茶打診と連絡先打診しましたが、いわゆる彼氏グダでそれ以上はいけませんでした。<br><br>もうちょっと粘ればよかったなと自己嫌悪。思い通りにいきません。<br><br><br>これで勢いづくかと思ったのですが、なぜか地蔵ってしまい、二人のナンパを眺めてました。<br><br><br>後半に続きます。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 23:47:37 +0900</pubDate>
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<title>素質</title>
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<![CDATA[ 1月10日。<br><br>僕はこの日を一日中ナンパに費やそうと意気込んでいました。<br><br>せっかく地蔵脱出の糸口をつかんだのです、あの感覚を身体に覚えこませないといけません。<br><br>地蔵というカベは覚悟では越えられません。一つずつ地蔵できない理由をつぶすことによって、そのカベが無くなるのだと思います。<br><br><br>そんな時です。僕の携帯が震えました。着信相手は小学生からの付き合いのある先輩です。<br><br>そしていつの間にか、先輩と初詣にいくことになっていました。そういえば今年はまだだなぁとか思いながら合流、まずはビールです。<br><br>昼から飲むビールは最高だと僕はつねづね感じているのですが、どうでしょう。ヒューガルデンやコロナ、ハートビールを飲みつつ、話は盛り上がっていきます。<br><br>内容は主に宗教の怖さや結婚の愚かさについてです。・・・いや、マジメに話してるんですよ。<br><br><br>たとえば僕の男友達が、皆に「ゴリまい」と呼ばれる女性と結婚しました。いわゆるでき婚で、子どもはもう一歳になるそうです。<br><br>そんなお相手の彼女なんですが、顔はぷっちょぐみのような立方体で、かつドラム缶のような体をもつ素敵な方です。およそ僕らのような地球人では手がでません。星が違えばもてたのではないでしょうか。<br><br>男友達にはいろいろ聞きたいことがありますが、これを反面教師として、避妊はしっかしたいと思います。もちろん獣姦の趣味はないので、そんな人をナンパすることはありませんが。<br><br><br>とまあ、そんな話をしつつ、僕はそれとなくナンパのことも打ち明けました。こんな僕のナンパでも、酒の肴になってくれれば幸いです。<br><br>先輩は最初おどろいていましたが、興味を持ってくれたらしく話を聞いてくれました。結局そんなことはできないけど応援はするよということになりました。<br><br>まあ彼女さんと同棲しているので、無理もありませんが、どうしてももったいないと感じてしまいます。先輩はかっこいいんですよ、ほんと。<br><br><br>いい感じにアルコールが回ってきたところで、明治神宮に向かいます。定番ですね。<br><br>人はまあぼちぼち。と、門の前で写真撮影しているカップルがいます。お互いのiPhoneで一人ずつ撮っていました。<br><br>先輩がそれに気付き、写真撮ってやろうぜ、と言いました。<br><br>え、と僕が反応するより早く駆けていきます。<br><br>「こんにちわー、よかったら撮りますよー」<br><br>「え、いいんですか！？お願いします！」<br><br><br>女性からiPhoneを受け取り、流れで彼氏からも借ります。そのiPhoneを僕に渡して、<br><br><br>「iPhoneよくわかんねぇからやって」<br><br><br>先輩、やっぱりあなたはナンパ師向いてますわ。<br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 18:36:38 +0900</pubDate>
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<title>リアル</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>仕事をおえ、疲れきった身体で街に出ます。<br><br>するとそこら中に酒気を帯びた若者がいました。男子だけのグループや、男女混合のグループ。歌うオッサンに呼び込みのオッサンもいます。<br><br>だれも彼も陽気で、実に楽しそうに見えました。<br><br>そんな光景に僕はほほ笑みながら、<br><br><br>「あー二フラム、二フラム」<br><br><br>と、心の中で唱えるのです。もちろんMPは足りません。１０代半ばにして童貞を捨てた僕は、魔法使いにはなれなかったのです。<br><br><br>ところで二フラムといえばドラクエですが、ドラクエではパーティを組んで戦いにのぞみます。<br><br>似ていますね、ナンパと。<br><br>僕ら駆け出しのナンパ師も仲間を募って合流します。<br><br>おのおのの研いだ武器など、所詮きのぼうやなべのふたです。攻撃力(トークスキル)も、防御力(スルースキル)も、体力(もしくはドM力)もたかがしれています。<br><br><br>けれど何度でも背中を押してくれる援護職や、敗れてもねぎらってくれる回復職がいれば、僕らは戦えます。<br><br>レベルが低くたって戦えるんです。<br><br><br>ボストロールのような女性だっていつか落とせるでしょう。その豊満な肉体で包まれる日もそう遠くありませんね。<br><br><br>まあ、全員遊び人では全クリできないでしょうけど。<br><br><br>明日こそ、ナンパします。
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<link>https://ameblo.jp/n0526a1026/entry-11131536362.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:58:33 +0900</pubDate>
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<title>ナンパの系統</title>
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<![CDATA[ ナンパにはいろいろなタイプがあるそうです。<br><br>そこで今回は、ナンパ師の系統について考えてみたいと思います。<br><br>今回はあくまでもナンパ師側の問題なので、どんな女の子を狙うのかについては言及しません。<br><br><br>一、誠実系ナンパ師<br><br>ナンパ師のなかでもけっこうな数の人がこれにあたるのではないでしょうか。<br><br>常に誠実であれ、まずは名刺を渡します。身元を明かさなければ誠実とは言えません。そして嘘も決してつきません。<br><br>「あなたとS○Xがしたいので、友達になってください！  ついでに友達も味見したいので紹介してくれるとうれしいです！」<br><br><br>二、地蔵系ナンパ師<br><br>初心者に多いです。地蔵トークに花を咲かせるのが上手で、なにをしにきたのか分かりません。<br><br><br>三、オラオラ系ナンパ師<br><br>力強いのが特徴で、見た目にも判断は容易です。<br><br>「テメェは俺を怒らせた」<br><br>「え!?  なに!?」<br><br>からの<br><br>「オラオラオラオラオラオラッッッ!!!」<br><br>スタープラチナばりのオラオララッシュを叩き込みます。相手はひとたまりも無いでしょう。<br><br><br>四、即系ナンパ師<br><br>出ました。ナンパの終着点と言ってもいい究極の形です。<br><br>即にのみ特化したその純粋な想いとパワーが、不純な物をもエネルギーに変えます。<br><br>やがて独立した世界、静止した時の世界でも自由に動くことが出来るようになります。つまり時を止めるのです。<br><br><br>即を極めれば、あなたも立派なJOJO☆<br><br><br>かくいう僕は、背景系ナンパ師です。<br><br>周りに自然ととけ込みます。いわゆるモブキャラ。CPU。<br><br>そのため声をかけるとけっこうな確率で驚かれます。こっちも驚きます。<br><br><br>とまあオチは弱かったのですが、このことから僕が言いたいのは、<br><br><br>ナンパに型なんて無いってことです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/n0526a1026/entry-11130624241.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 00:08:25 +0900</pubDate>
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