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<title>n7-27のブログ</title>
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<title>推し活体験漫画</title>
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<![CDATA[ <p>沼った…</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260221/11/n7-27/f5/54/j/o1080144015753213990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260221/11/n7-27/f5/54/j/o1080144015753213990.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>推し活体験</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12957410538.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 11:59:22 +0900</pubDate>
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<title>高崎凌さんに出逢えて7ヶ月が経ちました。</title>
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<![CDATA[ <p>出逢い。202506 skoool popupにて。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260221/00/n7-27/d7/de/j/o1080144015753116651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260221/00/n7-27/d7/de/j/o1080144015753116651.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>ついに漫画をレポのように書いてしまった。</p><p>どこか何かに記録しておきたくて、２ショット写真はアルバムとして増えていくけれど、記憶は忘れられない人ほど思い出せた。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12957375049.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 00:27:42 +0900</pubDate>
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<title>沼にハマる収集癖</title>
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<![CDATA[ <p>先取と残し貯めをやろうとする度に欲しいものが溢れてくる。<br>元々の収集癖の者が一度、沼ると欲がすごい。でも満足いくくらい後悔しないほど沼にハマりたい気もある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12951133142.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 19:21:48 +0900</pubDate>
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<title>推し貯金と名の将来への不安</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から推し貯金を始めた。手紙を書いて百円玉を封をした。<br>昨日は病院へ行った日。<br>だから頑張った日に100円玉。<br>そう私宛ての貯金だ。<br>もちろん推しはたくさんいる。<br>京本大我さんのソロライブのDVDが今日届くのがすごく楽しみだった。<br>同じようには自分を愛してはいない。<br>だけど正直にいうとこのお小遣いは使いずらいもので、月三万円のお小遣いも症状の紛らわしで得た衝動買いのシールやノートたち。<br>障害者二級という立ち位置を知ってくださっている方はどんなお金なのかはわかってもらえるかもしれない。<br>仕事はいつか文筆家になりたい。<br>母からももう仕事の求人は諦めて良いんだよと言われてしまって、お小遣い暮らしだ。せめて返せるようにと始めた貯金。<br>もちろん定期預金にもNISAもやっています。それでもどこか申し訳なさがあり、今月は随分とお小遣いが残ったのはその気持ちの表れなのかもしれない。おなじ気持ちの人がいたら幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12948717560.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 09:08:30 +0900</pubDate>
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<title>脱毛の跡</title>
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<![CDATA[ <p>某有名店脱毛して私には肌が合わなかったのか火傷したような広いあとが脇に出来て消えなくなった。<br>それから剛毛なことをコンプレックスに医療脱毛を調べるが値段が高い。<br>自分でした方が安くつくだろうか。<br>好きな服も着てみたい服も着れずに終わるのかなと思うと顔も全身も綺麗にしたい。<br><br>子供の頃に見たシーエムでお年を召した女優さんが背中がパックリ開いたドレスを着ていた。その背中が綺麗だったことが忘れられない。<br>歳を取っても最低限私も綺麗でいたい。<br>好きな人を少し意識させるくらいの背中に磨きたい。<br>その反面自分が中途半端に満たされて後悔しないか考えてしまい、小さな野望は消え去ってしまう。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12948091507.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 15:34:20 +0900</pubDate>
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<title>愛菜ちゃんとSixTONESさん推しと推しの共演で神回</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにテレビを見ようと思いました。<br>愛菜ちゃんはずっとにこにこしていてそれでいて楽しそうで、SixTONESさんのノリにもついていけるノリの良さと頭がいいからこそどこか抜けている天然なところが垣間見れていつものサンドイッチマンさんとの時と同じでとてもとにかく可愛かった。<br>SixTONESさんは愛菜ちゃんの凄い演技を知っているからこその気の使い方を知っていてそれでいて共演したかったと見ている側に伝わってくるほど愛菜ちゃんを見る目が皆さん優しくて、紳士な方達だと感じました。<br>京本さんの愛菜ちゃんを見る目と<br>オンとオフの松村さんの愛菜ちゃんへの接し方に<br>キュンキュンしました。<br>そして勝手な願望ですが、いつかドラマか映画で共演して欲しいという欲が倍増しまして。<br><br>噂のマツケンナンバーは相変わらず京本さんの踊りが綺麗で惚れ惚れ。<br>横山さんの懐の深い先輩がいてストーンズさんも楽しそうで、猪狩さんも私は静かにいうと作間さん推しなのですが、2番目に好きな方です。グループで言うと。<br>そしてストーンズさんのことが好きなのが伝わりすぎて、横山さんが見えていないかのようにバラエティ対応力がすごくて可愛らしかったです。<br>バキバキの松村さんはこう言う流れで生まれたのですね。<br><br>ストーンズさんの番組の内容はYouTubeのスタッフさんの編集の仕方と似ていて同じ方なのかと思っちゃうくらいスタッフさんとも深い信頼関係があるのだなと思い、たまに映るスタッフさんの顔が楽しそうで嵐さんの番組を見ていた頃が懐かしくなりました。<br><br>そして番組の内容もゲストさんの良さもストーンズさんの役割など伝わり、ゲームも頭を使うことしか考えてみるとなくて笑うのと頭を使うのに大変で、<br><br>愛菜ちゃんがおっしゃった<br>ほっぺが筋肉痛<br>という感想はファンの方の視聴している時の感想を代弁して伝えてもらえているようで愛菜ちゃんをストーンズさんを通してさらに好きになりました。<br><br>録画もしたのでもう存分に繰り返し見たいと思います。<br><br>そして京本さんのソロのDVDが届くのが待ち遠しいです！<br><br>拙い感想ですが、まだ語りたいことはたくさんありますが、また明日ね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12947868262.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 14:34:13 +0900</pubDate>
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<title>恋をしたのだと痛いほど感じた日</title>
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<![CDATA[ <p>降りてくるエレベーターの数字を数えながら待っていた。<br>開くと若い男性が出てきた。なんというか若い男。<br>エレベータが閉まりきった瞬間、閉じ込められた香水の匂いが迫ってくる。さきほいどの男の匂いだ。きつい。強く無意識にいい匂いだと振りかけたのだろう。<br><br>クラクラして気持ち悪くなりそうな時安らぎを求めるかのように頭によぎったのは好きとは言ってはいけない気がするあの人の匂い。<br>ポップアップで隣にいるだけなのに匂いに包まれたような空気はまだ痛い暑さのなか暖かかった。ただその香水が好みなだけだったのだろうか。<br>その人を思い浮かべるだけで報われないなにかだと涙がこぼれ落ちてくる。<br>まず住む世界が違う。会えるアイドルのような機会があっただけだ。恋と思うにも図々しい。<br>だから自分から障害者というイメージを彼に私の存在を与えて遠ざけようとしたのに、彼の肯定する言葉、見つめられる瞳は自分で植え付けられてきた障害者というイメージを一瞬の時間だけでも消し去ってくれた。ただの1人の人間として接してくれた特別な人。<br><br>推しといわれ片付けられる簡単な位置に何も抗えない、できない自分に嫌気がさす。<br>もう熱愛が出てくれ、<br>結婚して幸せでいてほしい。<br>ぼやけているから嫌なのだ。痛いほど恋だと誰にも分かってもらえない気持ちが消えないから困っている。<br>一度フォぉローを外したSNSをもう一度フォローしてしまった。ストーリーで匂わされる次回のポップアップでの新作たち。彼のブランドは生地にこだわれていてそれに見合った値段のため、少し高い。でも触ったら彼のこだわったものを知れるのだ。<br><br>恋と選んだ道を進んでいいのだろうか。<br>何をすべきかわからないけれど、次もしあるかもしれない機会までにお金を貯める、そして慣れない距離感のなかすこし変わったと思われるようにスキンケアを欠かさず動き出すその行動がもう恋なのだと痛いほど知らせる。無意識に彼を考えている。生活のそばに彼がいる。推しといわれたらそれで終わりだが、じぶんを貫く強い気持ちも重要視しないとまず、自分に自信を持つことからしていくことにした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12947735204.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 11:47:10 +0900</pubDate>
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<title>母の、お母さんのほっぺた</title>
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<![CDATA[ <p>幼少期ぎゅーっとハグをして抱きしめられると母の頬が顔に寄り添う。<br>少し離れた瞬間だけでわかる母のモチッとした今でわかるお手入れしている肌が当時の私は大好きだった。良い匂いもしてわざとペタペタと自分の肌をくっつけに行くほど抱きしめられたいということもあり、突進していった記憶。<br><br>大人になり、母も私も敏感肌だと知った。私は敏感肌で乾燥肌。最近やっとコスメの爆買い動画がわかるようになった。どの順番でぬっていくなどなど。<br><br>どちらかというと惹かれていったのはスキンケアのほうだった。<br>成分をきいても頭がハテナで埋まる脳みそは理解しようと勉強しようと心見ている、敏感の上で色々なスキンケア、自分に合うスキンケアを見定めたい。<br><br>そして母のようなほっぺたになりたい。<br>２０年経っても変わらない欲望だ。<br>母は私が異常にほっぺたにひっついてくることをわかっていて、ほっぺたがすきなんだなと思っていたらしく、素直にもちもちした肌が好きでねと伝えると、大人になるにつれて恥ずかしくなるハグに代わり、お互いのスキンケアの情報を共有し合うようになりました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12947597702.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 05:17:22 +0900</pubDate>
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<title>コスメより服だった私は。　</title>
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<![CDATA[ <p>特別な思いは確かに恋をしたことを知らせた。<br>コスメに興味がなく疎かった私は好きな服で着飾っては古着にしてきたことを今でも高い勉強代になったなと後悔している。韓国ファッションなど今時のファッションは私には似合わずモードでシンプルな感じが似合うらしい。<br>推しと片づけれなくなったあの人は女の私より肌が綺麗だった。これから会えるポップアップの機会が会ったとしてもし行くとしても行かないとしても、コスメよりスキンケアに興味がいくようになった。不登校だったためそして家にいることを選んだ私は肌が白かったのは唯一のチャームポイントになり、私は敏感肌でブルベ冬と2番目がブルベ夏らしく最近のアプリはすごいなと着いていけない。<br>情報はユーチューブでえみ姉さんとマネージャーさんのトミーさんの動画が一番わかりやすい。面白さでもいうと並ぶくらい水色ホームのみずきさんの動画はチャンネル登録して楽しんでいる。<br>最低限のコスメにスキンケアはたくさん試してみたいという二度目のあの２ショット写真を見て少しでも自信になった少し情報を得た化粧と髪の綺麗さは一度目より段違いにちがいわかりやすいほど彼を意識していた。釣り合うようになんて。<br><br>最近ドラックストアの美容部員さんにも母にもアイシャドウの塗りに褒められるようになった。すごく嬉しかった。コスメだとアイシャドウが一番好きかもしれない。<br>そして昨日なんとなくスキンケアのものをみてドラックストアに行ってみることにした。大事にしているのは猫を飼っているので無香料なものが良いこと。<br>憧れていたネイルもトップコートの匂いがきついことを知り、シールのネイルも一回でやめた。<br>そして母の真似で爪を擦るとピカピカするヤスリのガラス版のようなものを買って、スキンケアも今持っているものを挟んで使うものを美容部員さんに予算内に探してもらい、初めましての商品に出会い、その日にサンプルだけ使ってみたが最高だった。こんな感情になるのかとコスメが好きな人たちの収集癖が少し分かった気がするが、元々収集癖がある私は気をつけながら買わないといけない。<br>またいつか彼に会えることに迷う持病を隠せるくらい自信をつけたい。<br><br>恋ではない、推しであると言い聞かせて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12947512105.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 10:18:31 +0900</pubDate>
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<title>顔を覚えてくれていた仕事</title>
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<![CDATA[ <p>六月初めてポップアップに行ってから二度目のポップアップが九月と決まり、迫っていくカレンダーを見ては、行くか迷う。すでに特別な想いを抱いていたから。<br>初めて会ったその日、２ショットを撮ってもらえる事になり、荷物を机に置くようスタッフさんに促され、待たせていることに焦り、鞄から折り畳み傘が落ちそうになり、咄嗟に手を差し出すと手のひらが重なってしまった。男の人の手だった。<br>それから忘れられなくなった感触にこんなことってあるんだと勝手に恋に似たものが始まったのだ。<br><br>九月当日。前日のSNSのライブをつい見てしまった。一つのこんな質問コメントがあった。<br>住みたい街は。<br>彼は少し理想があるように「代官山」と答えた。<br>ただそれだけ。東京は幼少期の家族旅行でしか行ったことがなく、代官山と聞いて高層ビルを思い浮かべた。<br><br>普通に生活を送った。朝目が覚めて家事を母と分担しては、両親は仲良く買い物へ出かける。愛猫と2人っきりになり、時間が過ぎ去ろうと確認するため何となくケータイを見るとまだお昼前だった。確か午後からの開店だった。間に合うかな。思考が行く前提で荷物をまとめて戸締りをし始めていた私がいた。あの時の私の勢いは今考えても凄かった。ただ会いたいがための行動だった。所持金も実際に商品を買えるほどのお金を持っていなかった。<br>それでも地図を頼りに一度目と同じような道のりを辿ってお店に着いた。開店はしているものの男性のお客さんが試着していたり優雅な時間が見て取れて、入るのを躊躇ったが、足を進めると何か気づいた顔で初日に試着の際お世話になった同じスタッフさんが声をかけてくれて、モデルの彼もこちらにきて<br>またきてくれたね<br>前より言葉の声色が柔らかく私を暖かく安心させた。<br>ゆっくり喋れる空気があり、私はその日の次の日が病院だったため、何か推しという存在にしてほしいことを考えてでた言葉はわがままを言ってしまった。<br>「明日病院なので、頑張ってと言ってもらえませんか」<br>驚くより内心困っていることが分かって似合わないことはするものじゃないと謝ろうとしたら、詳しく病名まで聞いてくれて、私がいわゆる自閉症スペクトラムの強迫性障害という障害者だと嘘偽りなく隠さず話せる時間だけ説明をした。まるで分かってほしいと願うように。<br><br>見えないけどね<br><br>障害者には慣れた言葉だった。だが特別な言葉に聞こえて、彼には私はそう見えているんだと嬉しくてたまらなかった。<br><br>何も買えないのに今回も２ショットを彼の方から撮ろうと言ってくださった。<br>その脳裏で最後に他のお客さんの方に行く前に話した内容が忘れられなかった。<br><br>人酔いの話になり、私のどこをどう見たらそう思いつくのか分からなかったが<br><br>「代官山にいそう。似合いそう。」<br>そう言われて私は昨日あなたの配信で代官山という名前を使ったではないか。ファンは奥深く掘ってしまうため、二度目の手が当たった感触よりも忘れられない出来事として残り、シャッターが押されるたび、顔が近づくのに後退りをして顔が固まってしまった。<br>帰りの電車で写真をゆっくり見ると3枚の写真のなかで漫画のように表情が動いて感情が表していた。あの時確かにドキドキしたと。<br>そして一度目の写真と見比べては、化粧が上手になっていることに気が付き、垢抜けたのか分からないけれど幸せそうにカメラを前に笑えていた。<br><br>今年最後はこの２回の写真でアルバムとなった。十二月に開かれるポップアップは東京のみで到底行けれないと悪化している鬱も加えた持病も考えて行かずに、家の中で文章を書くこと以外で好きなこととすれば服やコラージュ、そして私の耳に鳥肌が立つほどの好きな歌声のSixTONESさんの京本大我さんのソロのLIVEの DVDを予約した。<br>外に出ることが怖いという生活を送るなかで仕事もできない病に逃げまわり、彩りを添えてくれる存在を作った。<br><br>推しを作るのは怖かった。<br>いつかなにかあるかもしれない。失うかもしれないと。<br>でも想像のつかない未来より存在する姿を推せた方がその費やした時間のほうが心にも優しいだろうと思えて、前より彼に出会ってからか人間が怖くなくなった反面、妄想はほどほどにしないと痛い目に遭うとインターネットの時代、何でも作れる情報に揺さぶられて生きていくのは辛いものですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/n7-27/entry-12947391412.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 07:49:47 +0900</pubDate>
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