<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>na-srforeverlのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/na-srforeverl/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/na-srforeverl/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>父</title>
<description>
<![CDATA[ 1人になると、思い出す、父のこと。<div>3月、父は、別れも言わずにこの世から旅立った。</div><div>たぶん、父自身も、分からないうちに、行ってしまったんだろうけど。大動脈解離。急死。</div><div>今でも、居なくなった気がしない。</div><div><br></div><div><br></div><div>元気だったから。本当に元気だったから。</div><div><br></div><div>自分の親は、特別だと思ってた。</div><div>親が死ぬなんて、とうぶん先で、いつでも、優しい言葉かけてあげられると、思ってた。でも、違った。</div><div>人は、やっぱり、死ぬだと、思い知らされた。</div><div>後悔ばかり。何もしてあげられなかった。娘なのに。</div><div><br></div><div>昔、父が嫌いだった。</div><div>自分勝手で、だらしなくて、いつも、私や母を置いて、1人で、遊びに行ってしまうような人だったから。父親みたいな人とは、絶対結婚しないと思った。こんな人を選んだ、母を哀れんだこともある。</div><div>だから、父親を見下したし、無視した。長いこと。存在を無視した。</div><div><br></div><div>けれど、年を重ねるごとに、鋭い目が優しい目に変わって行く父をみて、孫を可愛がる父見て、</div><div>少しずつ、嫌悪感がなくなった。私には、してくれなかったけれど、孫と散歩に行ったり、公園に行ったり、昔の父とは、別人みたいだった。きっと、私に対する償いなのだと思っていた。</div><div><br></div><div>今思うと、娘から酷い態度をされても、何も言わず、</div><div>私がやる事に、口も挟まず、寛容な人だった。父親を無視するなんて、あんた、何様？って、当時の自分に言ってやりたい。</div><div><br></div><div>父は、幸せだったのかな？</div><div>&nbsp;</div><div>早く気がつけば良かった、親は、永遠に生きてるわけじゃないってことに。</div><div><br></div><div>生きてる時は、嫌いなところしか目に写らなかったけど、今、感謝の気持ちしかない。わがままな娘を、 見放すことなく、いつも変わらずいてくれたことに。</div><div><br></div><div>ジイジイ、あなたの優しさは、孫たちに十分伝わってます。</div><div><br></div><div>いつも泣かない、長男が、あなたの亡骸に、すがって、私と2人で、声を出して泣き続けたこと。天真爛漫な、長女が、1人隠れて、泣いてたこと。</div><div>まだ、5歳の次男が、ジイジイ、星になったの？と言って、夜になると、星を探すこと。</div><div><br></div><div>ジイジイ、ありがとう。</div><div>忘れない。忘れない。あなたがこの世にいた事を。</div><div>忘れない。忘れない。絶対に。</div><div><br></div><div>なぜ、なぜと、思いつづけて、まだ、時々、泣くけど、悲しまないで。</div><div>私は、大丈夫だから。</div><div>あなたの娘で、良かった。&nbsp;</div><div><br></div><div>今日も、思い出して、泣いてしまったけど、笑顔で、生きていくから、見守っていて。</div><div>子供達の成長を。</div><div><br></div><div>ありがとう。ありがとう。忘れない。</div><div>絶対に忘れない。あなたのことを。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/na-srforeverl/entry-12185390783.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 20:39:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
