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<title>自分が変われば未来が変わる！！</title>
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<description>Naohiro Aragane's Blog/荒金直宏Blog</description>
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<title>川村恵十郎の生き方</title>
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<![CDATA[ <p>青天を衝け、で描かれている川村恵十郎という人物。一橋家家臣、渋沢栄一の今があるのも、彼が渋沢を平岡円四郎に紹介したことに端を発する。その後、戊辰戦争後の慶喜の駿河謹慎まで従っている。</p><p>&nbsp;</p><p>川村はその後、大蔵省に出仕している。これは栄一の人脈から、と考えるのが妥当であろう。そして、静岡で、栄一が商人も武士も対等であることを説いて、川村もそれに従い、刀ではなくソロバンを振るった。</p><p>&nbsp;</p><p>円四郎を守ることができず、自らも重症を負った過去。そして主君である慶喜が朝敵になり、戦で命を燃やすこともできず、駿河にたどり着き、そこから刀を置いて「ソロバン」をはじく姿に、私の心は震えた。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、優秀な人は何をやらせても優秀なのだ。もちろん、川村よりも早くソロバンを扱い計算できる商人はたくさんいるだろう。しかし、商売はソロバンだけではない。対人交渉等のコミュニケーション、教養、そして未来を読み解く力、これらが川村は長けていたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>晩年、川村は日光東照宮で禰宜を務めている。明治の時代になっても、やはり川村の心は徳川と共にあったのだろう。本当に、川村の生き方には胸を打たれる。</p><p>&nbsp;</p><p>青天を衝け、は渋沢だけではなく、渋沢を支えた周りの人間関係にも注目したい。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 10:54:51 +0900</pubDate>
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<title>旗じいちゃんの生きる道</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2021115784SA000/?np_banID=top_rk_m09_115784" rel="noopener noreferrer" target="_blank">この道２５年の交通誘導警備員、上野敏夫８４歳。年齢を感じさせない切れ味鋭い所作で旗を振り、車や人を安全に誘導するこまやかな技と心配りで「超一流」と言わしめる。撮影当初、上野は「金のために働く」と言い切った。だがカメラが捉えたのは、とても金のためだと割り切ることのできない、仕事への真摯な姿勢と情熱だった。やがて吐露した壮絶な人生の歩みと、亡き妻への思い。“旗じいちゃん”の働く意味、そして幸せとは？</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">安心安全をお届けする。そして、信用・信頼を勝ち取る。いつも、いかなる場合でも平常心で臨む。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これが上野氏の警備員における「プロの定義」である。最後に平常心という言葉が出るあたりに深みを感じる。年齢は84歳。私はまだまだ上野氏の足元にも及ばない。自らの仕事に誇りを持ち、仕事道具を大切に扱い、働く目的は「お金を稼ぐ為」と言い切った。そして、自らの存在を「生かされている弱い存在」と認識し、感謝の気持ちを持って生きている。この方は元々は会社経営者。バブル崩壊で事業が行き詰まり、会社を清算。現在はプロの警備員として84歳になった今も第一線で活躍している。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、私はこの上野氏がどのようなキャリアを歩んできたのか直にインタビューしてみたい。そして、どのようにして今の境地にたどり着いたのか。会社経営としてトップに君臨した人間が、いかにして警備員という職業と向かい合っていけるようになったのか。番組では、当初はやる気がなく上司に叱責されたものの、そこで踏みとどまって頑張った、とあった。人間は60歳になっても変われるということを証明した非常に良い番組。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 15:02:36 +0900</pubDate>
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<title>「紹介」に求められる役割</title>
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<![CDATA[ <p>このタイトルは「人材紹介」の「紹介」ではない。独立すると、〇〇と会ってみない？〇〇紹介するよ的な話はわんさかある。昔の同僚の紹介であったり、いろいろある。そのなかでも、私にとって強い記憶と違和感の残る紹介があった。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の同僚で、社会保険労務士がいて、今は独立して活躍しているのだが、ご厚意で何度かお客様をご紹介いただいた。当然、社会保険労務士という職業柄、いわゆる採用業務に課題があり会ってみないか？という話だった。社会保険労務士は給与計算やら就業規則、社会保険、労務に関するさまざまな事務手続きを代行し、報酬を得ている。ゆえに、採用に苦慮するクライアントの情報などを持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>私はその同僚に言われるがまま、ほとんど情報も与えられず待ち合わせの場所に行って、企業訪問した。有名な会社と聞いていたが、実際はマンションの住居兼事務所で、メディアに露出しているらしいが、私は聞いたこともない経営者だった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その経営者の態度と言ったら・・・・。プライドが高く、人材に対する要望が過剰、さらには、会社名が外に出ることを強く危惧していて、内内に採用活動をしてくれ、との話だった。挙句の果てに、正社員ではなく契約との事。時給は2000円でも2500円でも能力次第と。私は、このクライアントに協力する気持ちは皆無だし、友人の紹介だから渋々時間を作った。それでいて、この傲慢な態度に怒りを覚えたが友人の立場もあり、テキトーにふんふん言って、雰囲気を悪くしないよう配慮して帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、紹介してくれた人は私の元同僚で、プライベートでも飲んだりする仲である。しかし、「紹介」というものは安易にしてはいけないし、自分の価値を高めたいなら、引き合わせた人同士がプラスになる青写真を描かないと。。それが紹介の役割である。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「人材紹介」を仕事で行っているので、紹介した企業と、候補者、それぞれがプラスになることを考えて紹介している。無論、それでも成功よりも失敗の方が多い。しかし、紹介自体が両者の信頼関係を損ねるような事態に発展するケースはほとんどない。なぜなら、考えて仕事をしているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>会計士、社会保険労務士、弁護士、これら士業の業界は「紹介」が本当に多い。が、紹介を安易に考えていると信用を失う。誰かを紹介するということは、自分の評価に影響するということを肝に銘じなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 10:44:10 +0900</pubDate>
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<title>道理を踏み外さず誠を貫く</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2021115732SA000/?np_banID=top_nw_m_115732" rel="noopener noreferrer" target="_blank">青天を衝（つ）け （２６）「篤太夫、再会する」</a></p><div>&nbsp;</div><div><a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2021115732SA000/?np_banID=top_nw_m_115732" rel="noopener noreferrer" target="_blank">久々に故郷・血洗島に戻った篤太夫（吉沢亮）は、千代（橋本愛）、市郎右衛門（小林薫）、ゑい（和久井映見）ら家族と再会を喜びあう。そこで尾高家に起こった悲しい出来事を知り、大きな衝撃を受ける。その後、昭武（板垣李光人）から預かった書状を届けるため、駿府に向かう篤太夫。駿府藩の中老・大久保一翁（木場勝己）に、パリでの収支を報告し、宝台院で謹慎している慶喜（草なぎ剛）との謁見を願い出る。</a></div><div>&nbsp;</div><div><b>小林薫演じる渋沢市郎右衛門。渋沢栄一の父である。このブログのテーマに「育児」を選択したのは、この渋沢栄一の父の存在があまりにも偉大であるからだ。</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>親が子に教えるべきはたった１つ。それは「道理」である。それをずっとずっと教えていく。そして、渋沢の父も、栄一に口酸っぱく言い続けたことも１つだけ。道理を踏み外さず誠を貫くこと。</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>パリから帰国した栄一は、主君が駿府に謹慎し、仲間たちは函館で戦争を行い、混沌としたなかで今後の身の振り方を考える。栄一は函館戦争に加わるわけでもなく、新政府の要職に就くわけでもなく、先ずは主君である慶喜に面会し、その後の身の振り方を考えるというもの。栄一の今があるのは慶喜のおかげでもある。当時の慶喜は朝敵の烙印をおされて、どん底の中にあった。その主を立てる必要はないのかもしれないが、栄一は道理を踏み外さず、慶喜に会いにいった。この選択も渋沢の父は評価した。それでこそ我が息子である、と。</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>後に渋沢栄一は論語とそろばんという本を世に出すことになるが、実に「道理」というものを商売でも大切にしていた。無論、商売だけでなく、人生において最も重要なのは人ととしての道理を踏み外さないこと。</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>今の育児は、英語やら、塾、モンテソーリなど、テクニカルな面ばかりに気を取られている親が多いが、私は「道理」こそ一番重要だと考えている。そして、道理を教えるということは、何よりも自分自身が道理を踏み外さないとう強い覚悟が必要。つまり、栄一の父もまた、道理を踏み外さず、それを子供に伝承し続けているのだ。</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>育児とは、道理を教えること。道理とはテクニカルなものではない。日々の生活を通して積み重ねていくもの。そして、親が道理を理解していなければ子も理解できない。</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>渋沢市郎右衛門の教育方法は、実にあっぱれ、である。</b></div><div><b>なんせ、一万円札の顔を育成したわけですから。</b></div><div>&nbsp;</div><div><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></div><div><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 11:02:59 +0900</pubDate>
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<title>飲食店業界の人材</title>
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<![CDATA[ <p>私は常日頃、「優秀な人材」を探している。優秀の定義は会社によって異なるものの、出来る人はどこに行っても「デキル」し、出来ない人はどこに行っても「デキナイ」のは業界問わずの常。ただ、これは極端な話で、出来ない人も出来る人も、世の中にそう多く存在するわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、多数を占めるのが環境次第でデキル人とデキナイ人だ。例えば、調理専門学校を卒業して、有名和食店に就職した人材は、同じ系統の店舗でないと活躍はできない。客単価2万の和食店で働いていたスタッフが客単価1000円のお店では求められるスキルも異なってくる。当たり前の話である。</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメン屋の場合はどうか？日本のラーメン屋の単価は800円前後。高い店でも1000円前後。高級ラーメン店というジャンルはまだ確立されていない。ラーメン屋で働く人材で優秀な人材とは？結論として、優秀な人材はすでに独立して店舗を構えている。よって、ラーメン店の多くは「未経験者」を安く雇用して育成することが基本スタンス。そして、育成して育つと独立されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに、ラーメン屋の経験者で優秀な人材を紹介してくれ、という相談を受けることがある。独立していないラーメン屋のスタッフで優秀な人材がいるかどうか、結論は「いない」だと思う。ただ、自ら独立というリスクを背負いたくないが、お金は欲しいという、独立するには技術も気持ちも足りないレベルの人材なら世の中にわんさかいるのだ。ソコソコの技術があり、ソコソコの売上を出すことができる。しかし、これでは資本家は儲からない。なぜなら、主導権を握られてしまうからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>幸●苑とかチェーンのお店が強い理由は、誰を店長にしても、再現性の高い調理の製造技術によって、均一なサービスの提供を可能としている。よって、幸●苑のようなチェーンの会社はラーメンのスープが作れる人は求めていないはずだし、どちらかといえば大卒で指示に対して忠実な人材を求めるだろう。それがチェーンの多店舗展開である。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、個人店で２～３店舗やっているようなラーメン屋の資本家の場合、即戦力を求めても中長期的には無駄で、チェーン展開を念頭にした「仕組み」を創ることに集中し、誰が入社して誰が辞めても運営できるような体制にするのが最善策なのである。ソコソコの力があって、自らは独立することなくさまざまな店舗を渡り歩いているような経歴の場合、要注意である。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、これは飲食に限らず、他の業界でも転職回数が多いことが敬遠されるのは同じ理由によるケースが多い。採用とは非常に難しい。しかし、方程式はある。チェーンならチェーンの、個人店なら個人店の。環境次第ではプラスになる人材もいるしマイナスになるケースもある。</p><p>&nbsp;</p><p>我々、エージェントの価値は、こうした成功や失敗を日々学んでいる点にある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 16:40:57 +0900</pubDate>
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<title>コンビニ中心の食生活の危険性</title>
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<![CDATA[ <p>私は学生時代はコンビニでバイトした経験があり、さらにコンビニの工場で弁当のライン作業に入った経験もある。だけど、基本的にその危険性についてあまり考えなかったし、美味しくて便利なので良し、としてきた。おそらく、今でもお昼はコンビニで買っているビジネスパーソンも多かれ少なかれいると思う。が、なるべく早くコンビニ依存から脱却した方がいい。理由は大きく分けて２つ。</p><p>&nbsp;</p><p>１つはコンビニはコストが高いから。同じ商品でもスーパーであれば安い。昔の私はコンビニで120円のコーラを買うことに何の疑いもなかったが、スーパーでは80円台で買える。一人暮らしだと大量には買わないからコンビニに依存しがちだが、これを改めることができていれば、車一台分のコストは削減できたと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>もう１つは、身体に良くないから。身体に良くない理由は、食品添加物等加工食品がメインだから。揚げ物だって、どんな油で揚げているのか怖いし、濁っているだろう。こんなものを毎日食べていたら確実に健康を害する。無論、ちりも積もればの論理なので、病気の直接的な原因にはならないだろうが間接要因にはなるはずだ。なので、私はコロナの自粛もあって、ほとんどコンビニでお金を使うことがなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、私は高いコストで身体に悪いものを何年も何年も食べ続けてきた。甘いお菓子、油まみれの揚げ物、添加物まみれの総菜、弁当・・・。え？コンビニ弁当は安いって？確かに500円以下で1食分食べることができる。女性なら、サラダ、サラダチキン、野菜ジュースで500円でお釣りがくると思う。でもね、わざわざ身体に悪いものを食べるためにお金を使うという発想自体が「高くつく」と思わないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は健康あってのもので、健康の有難みは失って初めて気づく。そして、健康を維持するためには①睡眠②運動③栄養が不可欠で、③の栄養は①にも②にも影響されるので、人間にとって最も重要な行為といってもいい。何を食べるのか選択することは、自分の人生の質を高める行為なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>このような観点に立てば、ファミレスやコンビニは滅多に行かなくなるし、外食は信頼できる個人店ということになる。あ、チェーン店で、顧客の健康を考えている食事を提供するお店は、僕の知る限りではない（なぜなら、そのような形態は儲からないから）ので、夫婦で切り盛りするような昔からあるような定食屋とか、中華屋とか、パン屋ということになる。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、一番大切なのは健康。その健康を支えるのは栄養。その栄養に対して適切な投資をしていくことは最も重要な事であると考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 14:46:40 +0900</pubDate>
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<title>菅総理は優秀な政治家だったと思う</title>
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<![CDATA[ <p>あまり政治について書かなくなったが、菅総理、私は歴代総理のなかでも優秀な方だったな、と思います。皆さんがイメージする仕事が出来る人ってどんな人か。１つは弁が立つ人だと思うのです。例えば、橋下元大阪市長。早稲田で鍛えられた弁論術、さすがで、論理性含めて抜群でしたね。一方で菅総理の答弁はしどろもどろ、たまにミスもするし、声も小さいし、覇気がない。ゆえに、あまり人気がない。あ、大阪のい吉村さんも弁が立ちますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただね、皆さん、政治家を何で評価するか、というと、公約として掲げた政策を実行に移したかどうか、それが全てなのです。菅さんの場合、コロナ対策でワクチンの大量仕入れに成功、携帯キャリアの改革、デジタル庁、高齢者の医療費改革、さらには千葉県の八街の事故翌日か翌々日に現場訪問および慰霊。めちゃくちゃ仕事が早い方だったと思います。もし、菅さんが橋下さんのように弁が立つ人で、且つ若ければ自民党内では無敵だったでしょうが、なかなか難しいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの会社でもいませんか？弁が立って言っていることはごもっともだけど行動が伴わない人。いわゆる口だけの人。我々有権者は、口だけで行動しない政治家を見極めないといけないし、何より、政治家は政策を実行に移したかどうか、それが全て。地方の議員でも、私は〇〇の問題に取り組みました、とアピールしているアホがいるが、会社の営業であれば、私は新規営業に取り組みました、とアピールしているようなもの。営業なら、新規営業で何件の新規を獲得し、売り上げがいくらなのか、そこで評価されるのが普通。でも政治の世界では誰も実績を語らない。なぜならみんなパフォーマンスのみで本気でやろうとしていないから。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそれがわかっているので、菅さんが短期間でここまでやったことは大変すばらしい功績だと思うし、その功績をたたえようとせずに引きずり降ろそうとしている自民党という政党にも大いに疑問を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次どうなるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 15:05:46 +0900</pubDate>
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<title>ブラインドサッカー</title>
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<![CDATA[ <p>パラリンピックの試合で個人的に一番関心があるのがブラインドサッカー。日本代表はフランスを4対0で破った。この試合、何が面白いか、たぶん、目の見える日本代表の最強選手と戦っても、同条件であればパラの日本代表が勝つのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>そのぐらい、サッカーというスポーツにとって「視覚」は生命線だ。実際に川村選手と元日本代表の宇佐美選手が1対１の勝負をした企画があったが、川村選手の圧勝だった。パラの理念である「残されたものを最大限活かせ」の活かすどころか、「聴覚」が「視覚」になったかのような驚くべき芸当。人間というものはつくづくスゴイ生き物だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>このブラインドサッカーには、我々ビジネスパーソンにとっても非常に勉強になる。普段、視覚を駆使するあまり、耳を疎かにしていないだろうか。目を閉じて、妄想の世界から脱却し、音で物事を判断する。人が集中をするときに目を閉じるのは雑念を閉じ込めるためだ。</p><p>&nbsp;</p><p>SNS等、情報のシャワーが降り注ぐ時代において、目を閉じることは情報をシャットダウンできる機会である。日中の時間帯でも、定期的に目を閉じて、感覚を意識していくこと、すなわちマインドフルネスは最良の気分転換である。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 10:43:49 +0900</pubDate>
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<title>ヨーグルトは健康食品ではなくデザートである。食事論。</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーで売られているヨーグルトを見ると、いつも勉強になる。各社、これでもか！と自社の訴求ポイントを貫く。ＬＧ２１とか。ＬＧ２１が何なのか理解して食べている人はあまりいないでしょう。何となく、雰囲気で身体に良さそう、というイメージでヨーグルトを食べる。さらに、ベビーダノン。世のお母さんは、赤ちゃんにベビーダノンを与えている人が案外多い。需要があるので、スーパーに行くと必ず売られている。そして、私自身、ヨーグルトは身体に良いものとして長年習慣として食べてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ヨーグルトが健康に良い影響を与えるかどうか、その科学的な証拠というものは、現時点ではまだない。一方、私が愛用している秋田の白樺農園の野菜スープは、あきらかに身体に良い、ものである。1日1本飲んでみると、次の日のウンチが絶好腸。身体に良い食べ物とはまさにそういうものである。しかし、野菜スープはマズイので全国区ではない。一方、科学的根拠のないヨーグルトは、オイシイのでどこの家庭でも必ず冷蔵庫にストックしている。無糖ヨーグルトでもなれればオイシイ。砂糖がはいれば、尚オイシイ。</p><p>&nbsp;</p><p>人は、年老いていけば健康を気にするし、口にするものを気遣う。若い頃は、身体に良いものでも悪いものでも、身体が元気なので、何を食べても身体への影響は軽微。アルコールが代表例。若い頃は安い酒でも、翌日元気に働くことができる。しかし、40代50代になると難しい。内臓がリカバリーできなくなってくるのである。せめて、身体に良いものを、とヨーグルトを毎日食べる。しかし、ヨーグルトを毎日食べた結果、体調が良くなった、という人はおそらくあまりいないと思う。ヨーグルトを食べようが食べまいが、ほぼ同じだ。むしろ、高脂肪、砂糖入りのヨーグルトをたくさん食べたら健康に悪影響を及ぼすことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のことから、私はヨーグルトを「デザートおよび調味料」だと思っている。身体に良いものを食べるという概念ではなく、単純にデザートとして食を楽しむためのもの。バナナに無糖ヨーグルトをかけて食べるだけで十分オイシイ。バナナ単品よりもヨーグルトが加えた方が美味しい。サツマイモにヨーグルトを加えるだけで、サツマイモの甘味とヨーグルトの酸味が良い塩梅に溶け込む。私にとってのヨーグルトとは、そういうものである。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に良いものは、一般的にはあまりおいしくない。白米はオイシイが、身体には良くない。食パンもそう。正直、白米よりマズイけど、玄米を食べた方が身体には良い。野菜スープもマズイけど身体には良い。究極、シンプルに玄米＋味噌汁。たまにタンパク質を取れば日本人の身体には十分な栄養が行き渡る。こうしたことをストイックに取り組んでいる人は見た目が若いし、エネルギーに満ち溢れていて、実に健康的だ。が、より人生を豊かにするためには「食事」を楽しむことが重要。ゆえに、ヨーグルトはデザートで良いと思っている。ヨーグルト以外にもオイシイデザートはたくさんある。パテシエが作ったケーキ、プリン、たまには食べたい。身体には良くないとわかっていても、1年に1回は二郎を食べたい。そんな感じで良いのかな、と思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>重要なのは、何が身体によくて、何が悪いのか自分自身で理解すること。今の私は加工食品、コンビニで売られているもの全般、ファミレスなど、数ヵ月前から完全に排除している。コンビニの安価なスイーツを食べられないのは残念だが、どうせ食べるなら2倍のお金を払って職人の手作りのスイーツを食べたいし、娘にもそうさせたい。スーパーで売られている100円の食パンではなく、信頼できるパン屋さんで焼き立ての食パンを2倍の価格で買った方が断然オイシイし賢い選択だと思っている。今日の大量生産・大量消費のモデルは、いつか綻びが生じると思う。数年前まで、3食コンビニだった時もある。こうした食生活は負の貯金を積み重ねていくので、いつか身体が悲鳴をあげることになる。幸いにも、私はその前に気づくことができてラッキーだったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>良い食習慣を！<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 10:45:25 +0900</pubDate>
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<title>民主主義は破綻しているのかもしれない。</title>
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<![CDATA[ <p>民主主義の歴史を知れば、民主主義の限界などと軽々と論じてではいけないことは承知している。特に、現在の選挙制度の問題は危機的なものがあると感じる。何が問題なのか。それは優秀な人材が「政治」の世界を選択しない、ということだ。国会議員はある程度の学歴や経歴を持っている人が選出されているが、地方に目を向ければ悲惨なものがある。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、個人的に気になっている福岡県の事故（事件）に関しても、市長のTwitterをみたら、内容もさることながら、情報のアップデートの仕方も小学生レベルで、ドン引きしてしまった。なぜ、優秀な人材が政治家を目指さないのか。それは、「政治家」になる「メリット」がないからではないだろうか。当選しても、次の当選は約束されていないし、落選すればこれまでのキャリアも失う。ゆえに、政治家の多くは、個人事業主的な人材、芸能人が非常に多い。中身のない馬鹿ばかりが地方議員を務めており、多少マトモな人材は市長になるものの、それもピンキリである。某保育園の事故に関して、市長のツイートを見て欲しい。市役所の人間は注意できないのだろうか。もう少し、まともな文章、ネットリテラシーがないと、ただの馬鹿、でしかない。であるならば、書かないほうがマシ。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、北海道の知事である鈴木氏は、元は東京都庁の職員。安定した東京都の職員の肩書を捨てて、夕張市の市長選に出て、当選した稀有な人材だ。このような志のある人材が政治に関われば、もっと日本は良くなるのはず。ただ、鈴木氏に続く人材はあまりいない。この状態を打開するためには、市長など、ある程度権限が託されているポジションに関しては報酬を増額して、優秀な人材が政治に参加したいと思えるような仕組みにしていかないと。また、地方議員に関しては、いてもいなくても同じなので、立候補する資格をもう少し厳格化すべきだ。私なら、「教養試験」を追加すると思う。例えば、さいたま市長選挙の場合、一般的な教養、そしてさいたま市に関する歴史、現在についての基本的な知識を問うテストを行い、それに合格した人が選挙に出れる仕組みにする。そのかわり、供託金はゼロにする。</p><p>&nbsp;</p><p>今の選挙制度がおかしいことは誰もが気づいている。でも、そこを変えないといつまでもこの国は変わらない。水道の蛇口部分を修正しないと意味がない。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 10:37:12 +0900</pubDate>
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