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<title>愛しい我が子との別れ</title>
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<description>15w6d 中期中絶　死産を経験して苦しくて悲しくて辛かったけれどそれだけではない自分の想いを記録していきます。※中期中絶には様々な意見があるかと思いますが私たち家族の大切な決断でした。どうか誹謗中傷は避けてください。</description>
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<title>火葬</title>
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<![CDATA[ <p>お別れの日の朝</p><p>&nbsp;</p><p>前夜、夫と相談して火葬場に行くまでに今までお世話になった産婦人科、私たちの職場を息子に見てもらう事にしました</p><p>&nbsp;</p><p>そして、火葬場へ</p><p>少し早く着いた為、車で３人の時間を過ごしました</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫だよ</p><p>ずっと忘れないからね</p><p>大好きだよ</p><p>私たちをパパとママにしてくれてありがとう</p><p>ずっと一緒だよ</p><p>&nbsp;</p><p>８時半の開場とともにすぐ入口へ</p><p>事前に電話をしていた事もありすぐに案内をされました</p><p>&nbsp;</p><p>焼香をした後、待合室でお待ちくださいと伝えられました</p><p>最後にもう一度顔を見せてください</p><p>&nbsp;</p><p>愛しい我が子との別れ</p><p>&nbsp;</p><p>辛くて苦しくてでもこんなに愛おしい気持ちを知れたのはあなたがここに産まれてきてくれたから</p><p>本当に本当にありがとう</p><p>&nbsp;</p><p>３０分も経たないうちに呼ばれました</p><p>&nbsp;</p><p>息子は、小さくて細い骨を残してくれました</p><p>小さいけれど、ちゃんと肋骨や大腿骨の形は分かりました</p><p>&nbsp;</p><p>骨が残らないかもしれないと思っていたので取り急ぎで用意した瓶に大切に大切に入れました</p><p>&nbsp;</p><p>また一緒にお家に帰ってくる事ができました</p><p>&nbsp;</p><p>おかえり</p><p>&nbsp;</p><p>息子の為にちょっとした祭壇を作る事にしたので、喪服を脱ぎ買い出しへ</p><p>&nbsp;</p><p>花瓶や３人で撮った写真を入れるケース、可愛いかぶとの置物を見つけたので購入</p><p>しばらくは、ご飯の支度とかもする元気や体力もないだろうと思っていたので冷凍食品やレトルト食品なども多めに購入しました</p><p>&nbsp;</p><p>骨壺はAmazonで可愛い物を見つけたので購入</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後は、息子との写真を印刷してケースにいれたり、体を休ませることに専念しました</p><p>&nbsp;</p><p>やらなくちゃいけない事は沢山ありましたが、やはり産後の体</p><p>疲れと痛みと出血があり横になっていました</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12891155600.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 12:31:31 +0900</pubDate>
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<title>一緒にお家へ</title>
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<![CDATA[ <p>赤ちゃんと一緒にお家へ帰ってきました</p><p>4日ぶりの我が家</p><p>&nbsp;</p><p>お腹に息子がいた時の事を思い出して家に入るなり泣いてしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、夫は仕事へ</p><p>日中ずっと二人きりで過ごしました</p><p>&nbsp;</p><p>息子の事を思いながら手紙を書いたり、寝室で一緒に音楽を聴いたり…</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠中、夫と見ていたコウノドリ</p><p>babyの曲がとても落ち着くと同時に幸せだったあの頃を思い出し苦しくもなる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>火葬前夜、息子と過ごす最後の夜</p><p>&nbsp;</p><p>お家の中を夫と案内してあげました</p><p>夫は家族の話をしたり、絵本を読んであげたりずっと息子に話しかけていました</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと一緒にいたい、離れたくない</p><p>そんな想いで涙が止まらなかったです</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この日名前をつけてあげました</p><p>親としての務め、そしてこの世に産まれた証として</p><p>&nbsp;</p><p>我ながらに素敵な名前を付けることができて本当に良かったです</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12891154168.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 12:17:14 +0900</pubDate>
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<title>退院</title>
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<![CDATA[ <p>当初の予定では、退院後死産届を出した後すぐに火葬場へ行く予定でしたが（退院後の流れは辛くなるだけだからなるべく早く終わらせたいとの想いで…）愛しい我が子を目にしてから少しでも長く一緒に居たい、骨も絶対残してほしい</p><p>そんな想いに変わっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんの火葬は骨が小さく残りづらい為、火力の弱い朝の早い段階での火葬を勧めているそうです</p><p>夫の仕事の都合もあり２日後の朝イチに火葬をお願いすることに決めました</p><p>&nbsp;</p><p>それまで、病院に預かっていてもらおう</p><p>&nbsp;</p><p>用意して頂いたおくるみをもう着させてしまうかどうするか</p><p>助産師さんが今ならもしかしたら袖に腕を通せるかもしれない</p><p>時間が経ってから動かすと手を損傷させてしまうかもしれない</p><p>ただ、火葬まで二日間ある為、血が溶けておくるみが汚れてしまうかもしれないと言われました</p><p>&nbsp;</p><p>凄く悩みました</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく綺麗な状態の手で産まれてきてくれたのだから通せるのなら腕を通してあげたい</p><p>だけど、綺麗なおくるみの状態で火葬してあげたい</p><p>&nbsp;</p><p>迷う私を見て助産師さんがなるべく血が付かないようにシートをおくるみにつけていいですか？</p><p>シートをおくるみに重ねる事で少しでも血の付着を防いでくれるとのこと</p><p>凄く嬉しかったです</p><p>&nbsp;</p><p>夫が到着後、二人で一緒に赤ちゃんにおくるみの袖通しをしてあげました</p><p>私は、終始泣いていたのでほとんど夫と助産師さんがやっていましたが…</p><p>袖はほんの少しだけですが向こう側から手が見えるくらいなんとか通りました</p><p>&nbsp;</p><p>良かったね、ずっと裸んぼうだと寒いもんね</p><p>暖かい？ずっと冷たい所にいるから寒いよね</p><p>少しでも暖かくなったね、良かったね</p><p>&nbsp;</p><p>ここから二日間のお別れが寂しく泣いていると、助産師さんが一緒に帰っていいのよ</p><p>その方が寂しくないよね？</p><p>迷わず、一緒に帰りますと即答しました</p><p>&nbsp;</p><p>ナースステーションに挨拶をし、退院</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんと一緒に我が家へ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890770329.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 11:07:53 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんとの夜</title>
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<![CDATA[ <p>ゆっくりと２時間ほど分娩室で過ごした後（赤ちゃんとは１時間くらい　それでもゆっくり３人で過ごせた！）</p><p>今後の流れについて助産師さんからのお話を聞いて旦那は帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「赤ちゃんとはいつでも会えますから行ってくださいね！」</p><p>凄く嬉しかった</p><p>出産直後は、気持ち悪さもありましたが大分落ち着いてきて夜ご飯は完食！</p><p>&nbsp;</p><p>出産経験のある姉に今回の分娩について一杯話を聞いてもらいました</p><p>その後は、旦那と電話しながら赤ちゃんの様子をテレビ電話に写したりしながら時間を過ごしていました</p><p>&nbsp;</p><p>今日は赤ちゃんと一緒に寝たい事を助産師さんに伝えると、保冷剤がぬるくなってきたらナースコールを押せば取り換えに来てくれるとのこと</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんの体には乾かないようにと体にガーゼが張り付かないようオイルが塗られていました</p><p>できるなら赤ちゃんの顔をずっと見ていたいのですが、ずっと空気に触れていると乾いてきてしまう為ほどほどに…</p><p>&nbsp;</p><p>都度、保冷剤の様子を確認しながら時々ガーゼを除けて赤ちゃんの顔を見ては語り掛けていました</p><p>今日は、寝ないで赤ちゃんと保冷剤の様子を見よう</p><p>そう決めました！</p><p>だって、出産した日からママは始まっているんだもん</p><p>本当なら授乳したり、寝れない日になっているかもしれないんだもん</p><p>ママとしての責任、今日ぐらい眠くても起きてる</p><p>&nbsp;</p><p>と決めたはずだったのですが…</p><p>やはり産後の疲れからか、夜中１時頃限界に達し助産師さんに寝ることを伝え、３時の見回りの時に</p><p>保冷剤を確認するタイミングで起こして欲しい事を伝えましたが助産師さんには眠れるのならしっかり寝た方がいい事を</p><p>伝えられました</p><p>見回りの時に確認してぬるそうならこちらで取り替えますよと言われたのでお願いをした</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、季節は３月だった事もあり保冷剤（アイスノン　大きい氷枕）は割と長い時間でももってくれた</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんが確認し易いようにこの日は電気はつけっ放しで寝た</p><p>&nbsp;</p><p>３時頃、確認をしにきてくれたのが分かった</p><p>ただ、起きられる元気はなかった</p><p>まだ保冷剤が大丈夫だったのか替えてる様子はなかったと思う</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく、４時過ぎ頃見回りの時間ではないのに助産師さんが保冷剤を替えに来てくれた</p><p>「ありがとうございます」とだけ言いまた眠りについた</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんの事を気にかけてくれたんだと思うと嬉しかった</p><p>&nbsp;</p><p>６時半頃、朝の見回りに助産師さんが来た段階で赤ちゃんを一度預ける事にした</p><p>朝まで一緒に居れて良かったな</p><p>&nbsp;</p><p>特に体調が悪いという事もなく朝ごはんも食べた</p><p>９時半ころ　診察</p><p>特に異常もなし</p><p>分娩の時に先に胎盤が剥がれ落ちたこともあり、出血が多かったとの事だが貧血も薬を出すほどの数値でもなく</p><p>今日退院の許可が出ました</p><p>次回は、３週間後</p><p>&nbsp;</p><p>本来なら１１時頃には退院できるとの事だったが、夫が仕事の関係で１３時半頃に病院到着予定の為その時間まで病院にいさせてもらう事にした</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890768383.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 10:48:12 +0900</pubDate>
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<title>入院　３日目　～出産～</title>
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<![CDATA[ <p>15w6d</p><p>&nbsp;</p><p>６：３０　起床と共に痛み止めを飲む</p><p>昨日シャワーに入れなかった為、すぐシャワーを浴びに行く</p><p>&nbsp;</p><p>７：３０頃　ご飯　急に手術になる可能性も見込み、ご飯は６割くらいにしておいてといわれる（手術の場合麻酔を入れるから？）</p><p>&nbsp;</p><p>８：３０　陣痛促進剤１回目　ここから３時間おきに薬をいれていく</p><p>エコーで確認　赤ちゃんが背中を向いているから頭向いてくれればいいんだけどと</p><p>赤ちゃんきっとまだ出たくないから、そっぽむいてるのかな</p><p>そんなように思えました</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人は２回目の促進剤投与で分娩する人が多いとのこと</p><p>&nbsp;</p><p>促進剤を入れてから、間もなく分娩台へ</p><p>いよいよなんだと心構えをする</p><p>なんとなく分娩台と言われると手術室のようなイメージをしていたが、凄く綺麗で心落ち着く空間だった</p><p>&nbsp;</p><p>分娩台にあがり点滴をうつ</p><p>&nbsp;</p><p>お腹のあたりがじわじわ温かくなってくる感じはあったが生まれる予兆がない頃に夫に、棺にいれる折り紙を買い足しにいってもらう</p><p>夫が戻ってきてから二人で鶴を折る</p><p>&nbsp;</p><p>１１：４０頃　　「何か出た！！！！！！！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>温かい何かが出たのが分かった</p><p>赤ちゃんかもしれないとパニック</p><p>即ナースコール</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんがきてくれて　内診</p><p>&nbsp;</p><p>破水したようですね</p><p>&nbsp;</p><p>破水かぁ</p><p>初産だった為、破水の感覚が分からず赤ちゃんが出てしまったのかと思った</p><p>&nbsp;</p><p>そのまま、先生を呼んでくれて１２時　２回目の促進剤を入れる</p><p>&nbsp;</p><p>促進剤を入れてから少し経った頃、急に陣痛がくる</p><p>&nbsp;</p><p>「痛い！！！」しか発せられませんでした</p><p>一体何度「痛い」と発しただろう</p><p>間違いなくこの時の痛みが人生で一番痛みを感じました</p><p>&nbsp;</p><p>１２：４５頃　痛みはピークに</p><p>&nbsp;</p><p>陣痛の間隔もわからないほどにずっと痛い</p><p>&nbsp;</p><p>夫は、「ナースコール押す？」とずっと言いますが何をそんなに我慢していたのか私は頑なに「押さないで…」と言っていました</p><p>&nbsp;</p><p>１３：００頃　また何かが出た感覚と痛みに我慢出来なくなった為、ナースコール</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんが来てくれて、出血が結構あったので先生を呼んでくれました</p><p>&nbsp;</p><p>先生が内診をすると胎盤が詰まっている？</p><p>細かい事は覚えていませんが、これは痛かったねと言われました</p><p>一部の胎盤が出てきたようです</p><p>出血もあり、シートを取り替えました</p><p>&nbsp;</p><p>少し楽になりましたが、ダラダラと何かがずっと出ている感覚がありました</p><p>&nbsp;</p><p>１３：４５頃　痛みがまたピークになりナースコール</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんの内診　足がもうすぐ傍まできているよ</p><p>先生呼ぶからね</p><p>&nbsp;</p><p>１４：２０　　<span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">出産</b></span></p><p><span style="font-size:1em;">赤ちゃんは、すぐに助産師さんに運ばれていった</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">何かをやり遂げた</span></p><p><span style="font-size:1em;">そんな感覚だった</span></p><p><span style="font-size:1em;">気持ち悪さはあったものの早く赤ちゃん会いたかった</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">間もなくして赤ちゃんとご対面</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">銀色のトレーに運ばれてきた小さな我が子</span></p><p><span style="font-size:1em;">ガーゼからはみ出た小さな手に「小さい！」</span></p><p><span style="font-size:1em;">そう声が出ました</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ガーゼをめくるとそこには小さな小さな我が子がいました</span></p><p><span style="font-size:1em;">「可愛い」涙が止まらなかったです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">身長１５ｃｍ　</span></p><p>体重７９ｇ</p><p>&nbsp;</p><p>私のお腹の中でしっかりと大きくなっていてくれていたんだね</p><p>そこからは、３人で写真を撮ったり、抱っこしたり、じっくりと顔を見て「ここはパパ似かな」なんて言いあったり幸せな時間を</p><p>過ごしました</p><p>指摘されていた浮腫みの跡は一目瞭然でした</p><p>この小さい体で必死に耐えながらここまで大きくなってくれた我が子を誇りに思いました</p><p>&nbsp;</p><p>気になっていた性別</p><p>男の子</p><p>&nbsp;</p><p>予感は命中！！</p><p>&nbsp;</p><p>愛しい</p><p>ただただ愛しい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890410582.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 14:41:48 +0900</pubDate>
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<title>入院　２日目　～ラミナリア４・５回目～</title>
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<![CDATA[ <p>夜中に何度か目は覚めるものの６：３０頃まではベッドで目を瞑って眠る事が出来た</p><p>&nbsp;</p><p>昨日先生から言われた事をずっと考えている</p><p>もしも…</p><p>そう考えるといてもたってもいられなかった</p><p>&nbsp;</p><p>８：３０　先に痛み予防の為、痛み止めを飲む</p><p>&nbsp;</p><p>８：５０　処置室へ呼ばれる</p><p>　　　　　昨日一緒に見てくれた先生がいる</p><p>　　　　　まず、昨日いれていたバルーンの塩水を抜く</p><p>　　　　　</p><p>昨日よりも少し水量を増やせたらなと思っているんですが先にラミナリア入れてみようと思います</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら…？</p><p>&nbsp;</p><p>先生は、昨日のバルーンで頑張ってくれたお陰でしっかりと子宮口開いてくれていますよと言い</p><p>ラミナリアを入れていく</p><p>結果９本のラミナリアが入った</p><p>これできっと大丈夫かと思います</p><p>安心した</p><p>昨日の事もあってゆっくりと深呼吸をして力まない事を意識していたお陰でもあったのかなと思いました</p><p>きっと痛みと辛さで絶対に力は入ってしまうと思いますが、この処置は数分で終わります</p><p>深呼吸をして大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせてあげること凄く大事です！</p><p>&nbsp;</p><p>出血多少あり、痛み止めを先に飲んでいましたが鈍痛と若干の気持ち悪さがありました</p><p>&nbsp;</p><p>１３：３０頃　夫が面会に来てくれて、二人で退院したあとのしなくてはいけない事について話し合っていました</p><p>&nbsp;</p><p>主には、市役所や火葬場に連絡をとり大体の流れを把握</p><p>&nbsp;</p><p>私のあの時の気持ちは、火葬まで時間があるなら病院に預かっていてもらう、赤ちゃんの骨が残ったとしても骨を持って帰ったり、お寺で供養する事はかえって辛い悲しい時間が増えるだけだと思い、なるべく別れの時間も短く済ませてしまいたいと思っていました</p><p>&nbsp;</p><p>だったら骨なんて残らないでほしい…とまで思ってしまうほど最低な事も考えていました</p><p>&nbsp;</p><p>夫が仕事に戻り</p><p>&nbsp;</p><p>１６：３０　最後のラミナリアの処置</p><p>&nbsp;</p><p>主治医の先生が戻ってきてくれていて朝の時の先生と二人で見てくれました</p><p>&nbsp;</p><p>子宮口の開きは順調でラミナリアは１４本入りました</p><p>&nbsp;</p><p>これで明日のお産は大丈夫そうです</p><p>凄く安心しました</p><p>&nbsp;</p><p>処置後、痛み止めを貰う少量の出血</p><p>&nbsp;</p><p>出血もあったのでシャワーには入らず身体を温タオルで拭きました</p><p>身体を拭くと気持ちもスッキリするのでシャワーが入れない時にはおすすめです</p><p>&nbsp;</p><p>お腹の中にいる息子と過ごす最後の夜</p><p>悲しくてずっと泣いてました</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890407015.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 14:06:08 +0900</pubDate>
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<title>入院　１日目　②　～ラミナリア２・３回目～</title>
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<![CDATA[ <p>２回目の処置までは、病室でゆっくりと鶴を折ったり、家族と連絡をとったりしながら過ごしていました。</p><p>すぐに２回目の処置に呼ばれました</p><p>&nbsp;</p><p>12:20頃　ラミナリア５本挿入</p><p>　　　　　やっぱり痛い</p><p>　　　　　ただひたすら目を瞑って耐えるだけ</p><p>&nbsp;</p><p>処置が終わり、痛みが和らいできた頃に先ほどの鶴折りの続きと棺の組み立てを行ったり、TVを見たりゆったりと</p><p>過ごしました</p><p>&nbsp;</p><p>私の病室は個室ではありましたが、トイレはついておらず尿意を感じたら病室を出て少し歩かないとトイレにたどり着けません。</p><p>それが少し面倒でトイレに行くのが億劫でしたが我慢するのもよくないと思い重たい腰をあげてトイレに行くこと以外は割と穏やかな気持ちだったのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１６：００頃　夫が仕事の合間に再度面会に来てくれました</p><p>&nbsp;</p><p>朝は入院の連れ添いという名目だったので１日に２度会えて安心しました</p><p>&nbsp;</p><p>夫が来てすぐにこの日最後の３回目のラミナリア処置へ</p><p>次は何本いれるんだろ…</p><p>不安な気持ちのまま処置室へ</p><p>&nbsp;</p><p>３回目の処置は、主治医の先生が明日の朝の処置が出来ない為、もう一人の先生と一緒に様子を見てもらいながらの処置となりました</p><p>&nbsp;</p><p>入っていたラミナリアを抜き、新しいラミナリアを何本か入れていくと、「あれ押し出される…」</p><p>先生も驚いている様子でした</p><p>何度も何度もやり直し、その度に「だめだ押し出される…」二人で押さえながらもやってくれていたようですが</p><p>結局何度やってもラミナリアは押し出されてうまく入っていかずでした</p><p>「こんなの初めて」と先生もいっていました</p><p>&nbsp;</p><p>何度もやり直しをして痛みと辛さで限界に…</p><p>泣きまくりました</p><p>何度も深呼吸と言われましたがうまく深呼吸できていなかったと思います</p><p>&nbsp;</p><p>子宮内圧のせいで私のせいでもなんでもないからね</p><p>と言われました</p><p>&nbsp;</p><p>結局、バルーン処置を行い終了</p><p>&nbsp;</p><p>今までの処置は１０分以内に終わっていたのですが、４０分以上もかかりました</p><p>&nbsp;</p><p>処置後、涙が止まらず先生がごめんねと謝ってくれたのですが、バルーン処置に切り替えた事で予定していたラミナリアの処置よりも子宮口の開きが期待はできない</p><p>もしかしたら、状況によっては手術になるかもしれない</p><p>その場合、赤ちゃんを引っ張り出すかたちになるから赤ちゃんの顔が潰れてしまったり、体がちぎれてしまって会う事ができないと思いますとのこと</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんに会えないかもしれない？</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上辛い目にあわなきゃいけないの？</p><p>&nbsp;</p><p>１番残酷な知らせだった</p><p>&nbsp;</p><p>夫が今来ている事を伝えると、病室で旦那様にも一緒に聞いてもらいましょう</p><p>&nbsp;</p><p>先生と一緒に夫が待つ病室へ</p><p>泣きながら戻ってきた私に驚いた夫は「大丈夫！？」と心配そうでした</p><p>&nbsp;</p><p>先生が私に言った事と同じ事を一通り夫に伝えました</p><p>&nbsp;</p><p>１７：３０頃　　夫が帰り　一人きりに…</p><p>&nbsp;</p><p>ラミナリアと違いバルーンは結び目？みたいのが膣からはみ出ていて凄く違和感</p><p>外すときに出ていないとダメなので仕方ないのですが寝ていてもたっていてもずっと違和感</p><p>尿をするとき外れてしまわないかそれが１番怖かったです</p><p>痛みがまあまああったので痛み止めを初めて飲みました</p><p>&nbsp;</p><p>ラミナリアの時にはなかった出血もあり不安でナースコール</p><p>多量でなければ大丈夫との事</p><p>&nbsp;</p><p>トイレ付の個室がたまたま空き移動できることに</p><p>凄く楽に</p><p>&nbsp;</p><p>バルーンの違和感はあったものの痛みに耐えた身体は疲れていたのか２３：００頃には寝ていました</p><p>ちなみに個室だったので消灯時間（２１：００）が過ぎても電気付けて電話もTVもOKでした</p><p>夫と電話しながら眠りにつけたのが心の安定剤になっていたかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890404479.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 13:40:37 +0900</pubDate>
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<title>入院　１日目　①　～ラミナリア１回目～</title>
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<![CDATA[ <p>15w4d</p><p>&nbsp;</p><p>朝８時過ぎ頃に家を出て病院へ</p><p>&nbsp;</p><p>８：３０&nbsp; &nbsp; 　受付</p><p>８：４５　　外来で子宮口の様子や赤ちゃんの状態をエコーで確認　エコー画面を見たのは先生のみ</p><p>９：００ 　&nbsp; 車いすで入院病棟へ（面会の事を伝えると、状況が状況なだけに１時間くらいなら大丈夫ですとの事）少し安心</p><p>10：００&nbsp; &nbsp; &nbsp;１回目のラミナリア（子宮頚拡張術）</p><p>　　　　　　海綿で出来た細い棒を子宮口を広げる為に挿入します</p><p>　　　　　　体液などを吸収し段々と子宮口内で大きくなるんだそうです</p><p>　　　　　　１回目の処置は３本　次は午後に入れ替えて本数を増やすとのこと</p><p>　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>ラミナリアは痛いと事前にブログを見て覚悟はしていたものの、想像以上に痛かった</p><p>これが二日間も続くのか…</p><p>何より挿入している最中の無理やり機械で子宮口を広げている時間が辛かった</p><p>そして段々と本数増やすという事は、もっと痛くなるんだと思うと憂鬱でした</p><p>&nbsp;</p><p>処置が終わってからは、軽い生理痛くらいの痛みで痛み止めまではという感じでした</p><p>&nbsp;</p><p>午前の処置が終わった段階で夫は一度仕事に戻る事に</p><p>&nbsp;</p><p>そこからは、助産師さんが来て入院に際しての事今後の予定についてなど</p><p>お話がありました</p><p>赤ちゃんの棺などは用意されている物などはありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、バタバタと入院準備だけして赤ちゃんの為に何も準備していない</p><p>&nbsp;</p><p>病院に赤ちゃん用の棺（エンゼルボックス）とおくるみがあるので見てみますか？</p><p>と言われ見せて頂きました</p><p>&nbsp;</p><p>小さな箱と黄色い小さな小さなおくるみ</p><p>こんなに小さないおくるみがあるんだ可愛いと涙が出ました</p><p>まだ性別が分からなかったから黄色を持ってきてくれたのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>迷わずお願いしました</p><p>&nbsp;</p><p>棺は自分で組み立てるようです</p><p>そして小さな小さな折り紙のセット</p><p>折り鶴を一緒に棺に入れてあげることで鶴たちが赤ちゃんを無事に迷わないようにお空まで届けてくれるんだそうです</p><p>&nbsp;</p><p>何も準備していなかった私たちにとって病院側の用意は凄くありがたかったです</p><p>&nbsp;</p><p>もし、赤ちゃんとのお別れに少しでも期間があり心の余裕がある方は気に入った物を準備するのもいいかと思います</p><p>病院によっては何も準備していない病院もあるかと思うので…</p><p>&nbsp;</p><p>今回私たちが用意して頂いたおくるみと折り紙は　~nagomi~ 流産・死産・新生児死・乳児死・人工妊娠中絶などで赤ちゃんを亡くされた方のサポートをしている団体が作っている物です</p><p>おくるみの中には、グリーフケアについてのパンフレットが入っており、読んでいると今はまだお腹の中にいる我が子と</p><p>離れてしまう日がきたら一体どれほどの悲しみ・苦しみが待っているのかと凄く苦しくもなり同時にこのような支援をされている団体があると知り、私は一人ではないと感じることもできました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890393218.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 11:51:04 +0900</pubDate>
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<title>分娩を受け入れてくれた病院へ</title>
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<![CDATA[ <p>夫が仕事先からいつでもすぐ行ける事を考え、自分たちの住んでいる地域での産院での分娩を決めました。</p><p>分娩日の日程や入院するにあたっての色々な検査の為、分娩予定の産院へ</p><p>&nbsp;</p><p>改めてエコー検査をしました</p><p>先生が辛かったらエコーの画面はこちらだけで見ますよ</p><p>と言ってくれたけど、自分の赤ちゃんの姿</p><p>しっかり見てあげたい</p><p>この日見た姿が最後のエコー画面での赤ちゃんの姿でした</p><p>しっかりと心臓は動いてくれているのが音を聞かずともはっきりと見えました</p><p>涙を堪えるのに必死でした</p><p>&nbsp;</p><p>入院は4日後の月曜日から</p><p>２日間で、子宮口を拡張する処置</p><p>３日目に分娩の４日目に退院予定</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを見てある程度日程の感じは予測出来ていたので冷静に話は聞けていたかと思います</p><p>&nbsp;</p><p>胎児の病気による中絶は日本では認められていない為、母体を守る為、経済的な理由の為</p><p>といった理由で中絶の同意書にサインをします</p><p>&nbsp;</p><p>その後、入院するにあたって、採血、レントゲン、心電図、尿検査</p><p>特にレントゲンを撮る時は、妊娠中にせき喘息を起こしてしまい病院に行った際</p><p>妊娠しているかもしれないと話すとならやめておこうと言われていたのに今はもう妊娠も関係ないんだな</p><p>と思うと凄く切なくなりました</p><p>&nbsp;</p><p>最後に入院にあたっての説明を看護師さんから聞かされました</p><p>一番気になっていたのは、夫との面会時間</p><p>コロナがまた再流行しているとの事で書面には１日３０分と記されていました</p><p>&nbsp;</p><p>たった３０分！？</p><p>ただ、病院という命と向き合っている場所でのウィルスの持ち込みが少しでも軽減されるように外部からの面会者との</p><p>時間を最小限の時間でという事も重々承知</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この精神状態で３０分しか夫と過ごせないのか…</p><p>赤ちゃんとの最後の時間も少しでも３人で一緒にいたい</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんにその想いを伝えると入院日に助産師さんにその想いを伝えてみましょう</p><p>この様な状況だからきっと理解してもらえるはずよと</p><p>&nbsp;</p><p>凄く嬉しかったのですが、その後に</p><p>子宮綺麗にしてまたくる赤ちゃんの為に準備しておこう</p><p>だって汚いままだと赤ちゃんこれないからね</p><p>と言われた<span style="font-size:0.83em;">（もしかしたら、中絶？ではなくて子宮内異物除去手術と勘違いしてる？最初に渡された紙がそうだった…）</span></p><p>&nbsp;</p><p>汚い？</p><p>そんな事ないよ</p><p>愛しい我が子が今も小さな体で心臓を動かして懸命に生きているんだよ</p><p>だから汚いなんて言い方しないで</p><p>&nbsp;</p><p>色々な感情が溢れだし涙が止まりませんでした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昼前から行ったのに外は薄暗くなっていました</p><p>&nbsp;</p><p>とても疲れ、この日は爆睡でした</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890389578.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 11:13:22 +0900</pubDate>
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<title>大学病院</title>
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<![CDATA[ <p>14w5d</p><p>大学病院にて詳しくエコー検査をしてもらいました。</p><p>エコー画面をただただ無言で眺めていました</p><p>心臓が動いているのが分かり、ただ見ただけでは異常があるように私には見えなかった</p><p>&nbsp;</p><p>この日初めて４Dのエコー写真をもらいました</p><p>目鼻口がしっかり分かりそれだけでも可愛いと思えました</p><p>エコー写真を貰えたのがこの日が最後</p><p>これからどんどん大きくなっていく姿を楽しみにしていたのに…</p><p>&nbsp;</p><p>先生から話されたのは、首の浮腫みはもっと大きくなり全身に浮腫みがありますとのこと</p><p>もしかした浮腫みが消えてる、少しでも小さくなっているかもと願っていた想いは</p><p>一気に打ち砕かれました</p><p>肺にもお腹にも水が溜まっている</p><p>呼吸器に水が溜まるのは命の危機である事を説明されました</p><p>&nbsp;</p><p>その時、赤ちゃんが苦しがっているから早く解放してあげてほしいという想いが溢れ</p><p>&nbsp;</p><p>迷うことなく、夫と顔を見合わせ中絶することを決めました</p><p>&nbsp;</p><p>こんな決断をしてしまってごめんね</p><p>&nbsp;</p><p>私の週数では、手術ではなく通常のお産と同じ分娩</p><p>悲しい別れなのに、分娩をして痛みまで経験するの？</p><p>何の為に…</p><p>&nbsp;</p><p>分娩先は、里帰り出産の予定だった為、実家の近くか自分の住んでいる地域にするか迷いがあった為</p><p>その場で決めることはできませんでした。</p><p>ただ、中絶分娩（悲しいお産）になるので受け入れてもらえない病院があるという事実も聞かされました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/na0312yu/entry-12890262914.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 11:53:58 +0900</pubDate>
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