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<title>七つうさぎは月を見る</title>
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<description>自分の好きを詰め込んでおくブログ。</description>
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<title>さよならさよなら、またあした</title>
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<![CDATA[ 最近、現実逃避のクセがついた。<br>最近ではなく<br>昔からなのかもしれないけれど。<br><br>自転車に乗って、<br>あまり好きになれないこの街を<br>気の向くまま彷徨う。<br><br>本屋さんはわくわくするけれど<br>何か買いたいとは思わなくて<br>この本の匂いが好きなのかもなって<br>空間に満足した感じだ。<br><br>なのに、古本屋さんはつい買ってしまう。<br>安いからというのが本音だけど、<br>誰かの好きとか思いを垣間見る感じがいい。<br>タイトルと表紙の完全感覚で選べば<br>不思議と当たる。<br><br>今日の一冊は<br>シギサワカヤさんの作品<br>「さよならさよなら、またあした」<br><br>生まれた時から余命宣告を受けている女子高生と、無気力に生きていた教師と、自分を好きになれない女の子たちのお話。<br>登場人物たちの視点と時系列が変わるオムニバス形式ですっと読める。<br><br>明日を今日にできるのは有難い。<br>このままでいいのか、どう生きたいのか<br>自問自答の毎日だけど<br>一日一日に意味があるはずだって<br>忘れないでおこう。
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<link>https://ameblo.jp/na2-usagi/entry-12205746779.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 17:20:00 +0900</pubDate>
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<title>世界から猫が消えたなら</title>
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<![CDATA[ 公開初日にシネマズデーと相まって、ずっと気になっていた『世界から猫が消えたなら』を観に行った。<br><br>佐藤健くんが主演ということと、あの柔らかそうな雰囲気に惹かれたわけだが、観れて良かった。鶴瓶さんがテレビで映画館で観るべき映画と仰っていたのにも納得。<br>大音量で呼吸が近く感じた。<br>言葉の一つ一つが雨みたいに染み込んでくる気がした。<br><br>郵便屋さんの一日分の命と引き換えに、一つまた一つと消えていくものたち。<br>電話、映画、時計……猫。<br>一見して消えても大丈夫そうなものなのに、いざ消えてしまうとこんなに世界は変わっていくのかと気づかされる展開。<br>繋がっているというキーワードが思い浮かんだ。<br><br>観終わった後、澄んだ空気を深呼吸して、世界にありがとうって言いたくなるような、素敵な映画だった。
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<link>https://ameblo.jp/na2-usagi/entry-12160357030.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 21:11:45 +0900</pubDate>
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<title>たそがれ妄想系BGM</title>
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<![CDATA[ 通勤時間。<br>朝はラジオを聴いて仕事モードにする。<br>帰りはiTunesに溜め込んだ音楽をシャッフルで流す。<br><br>POPSかアニソンか、テクノかバラードか、曲順は毎日違うから占いみたいな願掛けみたいな感じになっている。<br>次のアーティストを予測して当たったら良いことあるだとか、恋愛ソングメドレーなら恋愛運アップだとか。<br><br>今日はプレイリストのシャッフルだった。<br><br>南波志帆、吉澤嘉代子、さよならポニーテール、秦基博、奥華子<br><br>優しくて懐かしい私の好きな世界観。<br>永遠に子どもでいたかったけれど、そうも言ってられない。でも、忘れたくはない。<br>そんな曖昧さに浸っていた。<br><br>こどなの階段よりもおとぎ話のようにがしっくりくるようになったのは、ちょっと寂しいけれど。<br><br>明日はどんな曲物語になるのだろう？<br>そう妄想に浸りながら、また仕事を頑張るんだ。
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<link>https://ameblo.jp/na2-usagi/entry-12159719955.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 22:06:54 +0900</pubDate>
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<title>好きなものループ</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>唐突にやってくる記録して誰かと共有したい衝動で日記を書いています。<br><br>中学生の頃、イラスト好きな友達がホームページを持っているのに感化され、詩を載せたことがありました。悩んでいる友達に励ましの言葉を伝えたくて、でも、直接は照れ臭くて、不特定に公開することでぼやかしたのを覚えています。<br><br>高校生の頃は文芸誌を1冊だけ作りました。<br>大学生の頃は初めて漫画を描いてみました。<br><br>形は違っても何か伝えたい思いがループしているのを実感します。<br><br>好きなものもループしていきます。<br>歴史、旅行、音楽、食べ物、芸能人……全てが同じループではなくとも、どこか似ているものを好きになっていて。好きをぐるぐる固めて少しずつ、自分自身の世界観を忘れないようにしているみたいです。<br><br>誰かに伝えたいという気持ちも、自分の存在を確かめたいだけの自己愛に過ぎないのかも。それでも、いつかの友達のありがとうや、顔も知らない読者からの感想を貰った嬉しさが忘れられないのだと思います。<br><br>そんなこんなで、同じものを好きな人に出会えたらいいな。
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<link>https://ameblo.jp/na2-usagi/entry-12159108717.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 23:11:33 +0900</pubDate>
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